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【パイプ】オールドブリティッシュ8【クラシック】

161 :774mgさん:2007/10/22(月) 16:42:58 ID:VjHLn8M2
Barling Guinea Grainが届きましたー。
これ、色々と面白いモデルですね。

まずBarlingの他のラインにはないステインに目が行きます。
Barlingのステインはプラムカラーとナチュラルカラーの二択なのですが、
Guinea Grainの方は、そのどちらとも違った、ややイエローアンバーがかったマイルドな
ブラウンカラーとなっています。その名の通り、ギニー金貨の輝きをイメージしたと言われれば納得できます。

そしてやはり注目はその喫味。
The Piperackのマイケル・リンドナー氏によれば、Gunea GrainはBarlingでは唯一
オイルキュアがなされていたラインとされているのですが、果たしてどうでしょうか。
できるだけバイアスが掛からないよう、数本の普通のBarlingを吸ってからテイスティング。

…なんか非常にどこかで吸ったことのある味なんです。
他のBarling(YOW、生Make、Fossil)とは全然違った味。
いったいなんだっけなーコレとしばし考えるも、思い当たるものがありました。

『Dunhill Bruyereにクリソツ』なんです。

基本的にBarlingはキッチリと木の味を殺してある生味、という認識なんですが、
Guineaはその生が基本にある系統の味とは全く違う印象を持ちました。
Dunhill Bruyereがshellと同じくオイルキュアされているのかどうかはわかりませんが、
明らかに加熱系が加わった味になっているんじゃないかと思います。

Guinea Grainラインはショップなどではかなり高い値札がついているので、
Dunhill Bryuereよりコストパフォーマンスでは随分落ちるパイプだと思います。
ですが、Pre-Trans Barlingのラインナップの中でもハイグレードに位置するだけはあり、
そのボウルターニング、ステムフィッティング、細部の仕上げなどは本当に素晴らしいです。
Datingも以前考えられていたほど難しくはない(Barling'sの 'sに注意しておけばよい)ので、
バーゲンの可能性がある場合は狙っていっても面白いと思います。

#このパイプをレストアしてA/Rのパワーを再認識。
リーミングしただけでは全く味が出ず、A/Rすると芳醇な味をレンダリングするように…。

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