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架空の車輌形式・番台スレ S13編成

1 :名無し野電車区:2008/06/30(月) 16:56:32 ID:8yDEI19r0
前スレ http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/rail/1196785282/

03 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/rail/1053698667/
04 http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/rail/1070450520/
05 http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/rail/1085486041/
06 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/rail/1098371160/
07 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/rail/1113956540/
08 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/rail/1134858499/
09 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/rail/1152714311/
10 http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/rail/1167730126/
11 http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/rail/1183636431/

2 :名無し野電車区:2008/06/30(月) 16:58:31 ID:8yDEI19r0
過去ログミラー
1 ttp://pantomime.jspeed.jp/test/read.cgi/monament/1043597511/
2 ttp://pantomime.jspeed.jp/test/read.cgi/monament/1047478313/
3 ttp://pantomime.jspeed.jp/test/read.cgi/monament/1053698667/
4 ttp://pantomime.jspeed.jp/test/read.cgi/monament/1070450520/
5 ttp://pantomime.jspeed.jp/test/read.cgi/monament/1085486041/
6 ttp://pantomime.jspeed.jp/test/read.cgi/monament/1098371160/
7 http://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/rail/hobby7.2ch.net/rail/kako/1113/11139/1113956540.dat
8 ttp://pantomime.jspeed.jp/test/read.cgi/monament3/1134858499
9 http://mimizun.com:81/log/2ch/rail/hobby9.2ch.net/test/read.cgi/rail/1152714311
10 http://mimizun.com/search/perl/dattohtml.pl?http://mimizun.com/log/2ch/rail/hobby9.2ch.net/rail/dat/1167730126.dat
11 http://www.23ch.info/test/read.cgi/rail/1183636431/

http://request3.2ch-library.com/kaku_sharyo.html

3 :名無し野電車区:2008/06/30(月) 18:30:30 ID:CBNW0/cK0
早漏すぎw
前スレが埋まるまで保守するんだぞ>>1


4 :名無し野電車区:2008/06/30(月) 20:06:53 ID:WU09w1ef0
>>1


5 :名無し野電車区:2008/07/01(火) 00:13:21 ID:HGOWHrJH0
前スレが容量いっぱい埋まったので、報告しときます。

6 :名無し野電車区:2008/07/01(火) 00:45:43 ID:Bd6nNHFx0
223系6800番台=ローカル仕様車
速度性能は最高が110km/h
先頭車は切妻で貫通扉付
車内は223系に順ずる

広島地区・岡山地区・米子地区に2両・3両4両編成で投入する



7 :名無し野電車区:2008/07/01(火) 03:43:45 ID:Mdq/hYpY0
東武50000系列
 東武版東急5000系というべき車両形式。現在は未登場の型を含めると4種類に分けられる。
 車体と車内旅客案内表示器はJR東日本E231系、主要機器は自社の30000系をベースにしている。
 デザインは2003年に登場したJR東日本E231系の800番台に似ているが、ライトの形状は500番台に近い。
 製造は東急車輛製造が担当している。2004年から2012年までに440両が導入される予定。

  50000系(伊勢崎線・日光線用/半蔵門線・田園都市線直通対応)
   車体幅:2770mm 保安設備:東武形ATS・東京メトロ形CS-ATC・東急形CS-ATC
   行先・種別表示器:一段表示型3色LED式 車内旅客案内表示器:一段表示型LED式(扉上1基)
   座席:ロングシート(座席幅460mm)
   投入編成:51001F〜51014F(2004年〜2006年)
   ラインカラー:橙・赤

  50030系(伊勢崎線・日光線用/半蔵門線・田園都市線直通対応)
   仕様未公開

  50050系(東上本線用/副都心線・有楽町線・東横線・みなとみらい線直通対応)
   車体幅:2800mm 保安設備:東武形ATS→東武形ATC・東京メトロ形CS-ATC・ATO・東急形CS-ATC
   行先・種別表示器:二段表示型フルカラーLED式 車内旅客案内表示器:LCD式(扉上2基)
   座席:ロングシート(座席幅460mm)
   投入編成:51051F〜51054F(2007年〜2008年) 導入予定:51055F〜51066F(2008年以降)
   ラインカラー:橙・青

  50090系(東上本線池袋口専用)
   車体幅:2870mm 保安設備:東武形ATS→東武形ATC
   行先・種別表示器:一段表示型フルカラーLED式 車内旅客案内表示器:二段表示型LED式(扉&貫通路上1基)
   座席:マルチシート(座席幅470mm/腰掛付)&ロングシート(座席幅460mm/腰掛付)
   投入編成:51091F〜51094F(2008年) 導入予定:51095F〜51099F(時期検討中)
   ラインカラー:青

8 :.:2008/07/01(火) 14:32:49 ID:mN83zvJkO
サハE232(サハE230-500改造):
埼京線と横浜線のE233系投入に伴って、山手線のホームゲート設置での6ドア廃止に伴う、余剰編成の編入。
台車の交換と、引き通し配線の追加などが行われる(E233系に準じた改造)。
付番は+500番台。
・埼京線:サハE232-5500(3号車)/5700(2号車)(完全新造は5000(3号車)/5200(2号車))
・横浜線:サハE232-5600(完全新造は5100)

9 :名無し野電車区:2008/07/01(火) 14:59:41 ID:KnJ8dsHeO
113系・115系2500番台
415系500番台ベースで新造された車両。
113系・115系として初めてのオールロングシート車として誕生した。
配置された電車区は
小山電車区・新前橋電車区・田町電車区・国府津電車区となっている。
これは近郊型を走らせている路線の中で、一番混雑している路線が東北線と高崎線と東海道線だからである。
113系はグリーン車も新造されたが、サロ110-1200の増備で終わった。(113系2700番台の時にサロ110-2000が増備されている。)
現在も房総地区で活躍している。

10 :ミウナ:2008/07/01(火) 16:51:15 ID:S/qPtsAH0
サロ165-900番台
セミステンレスのサロ153-900番台に対してこちらは米国バッドカンパニー社
の技術提携でオールステンレス車体車両を作っていた東急で作られたオール
ステンレス車体の試作グリーン車で昭和42年に2両のみ試作された。
配置は静シスでサロ153-900同様当時は無塗装で使われ、急行東海などで東京
口にも姿を見せた。その後湘南色に塗装されるなどして使われた。ステンレス
車体ゆえに腐食も少なくユニット窓化は最後まで行われなかった。当初この車両も
サロ110化される予定だったが後述する910番台が改造種車に充当されたために
902のみが東海に継承されたが1996年の急行東海の特急格上げに伴う最終運転
を共にすることなく1993年に廃車された。
サロ165-910〜913
昭和45年に試作されたアルミ車体の試作グリーン車。4両製造されて2両は静岡
で残りは最終配置先であった津田沼に配置された。なお静岡車は冷房がAU12Sに
対して津田沼車は130以降に準じたAU13E5基配置となっている。この車両も登場
当時は無塗装にグリーン帯であったが後に湘南色に塗装された。アルミ車体で
あったことから下降窓による腐食も少なく昭和60年にサロ110-400番台の続番
として402〜405に改造された。なお910と911は改造直前にユニット窓改造を
行っていたがそれ以外は行わずに改造している。ジャンパ連結器の交換・簡易
運転台撤去・MG撤去・側面方向幕の取り付けも行ったがさらにブレーキユニット
も追加で搭載されたためサロ110-1200番台とほぼ同レベルに改造された。
他の特急車両改造グリーン車やサロ124・125らとコンビで使われたが平成11年に廃車された。


11 :名無し野電車区:2008/07/02(水) 17:54:27 ID:w8c7XVHZ0
DD52
DD51の貨物用。SGは持たない。
しかし、ウザイ労組と交渉しなくて済むよう
DD51の800番台になってしまったのはご周知の通り。

12 :名無し野電車区:2008/07/02(水) 18:13:20 ID:ho/ogP9E0
DD55
国鉄末期、地方線区の輸送改善に50系客車と共に導入された。
機関は小松製直噴式1800HP1基を搭載し、液体式変速機を用いた手堅い設計であった。
車体はDE10の流れを汲むセミセンターキャブ式であったが、運転台は横型ではなく本線用の両運転台になっていた。
また、中間には軸重調整のため1軸台車があり、B-1-Bの車軸配置であった。
最高時速は105km/hであった。
配置は山陰地区、四国と九州で、そのままJR西日本・四国・九州に承継されたが、客車列車全廃に伴い休車となり、
さらに一部がJR貨物に売却された以外は廃車され、わずか13年の命の車両もあった。


13 :名無し野電車区:2008/07/04(金) 00:35:54 ID:8Ere5Wr20
前スレのミラー

http://p2.chbox.jp/read.php?url=http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/rail/1196785282/all

14 :ミウナ:2008/07/04(金) 12:17:42 ID:aNG1vz6M0
101系920番台
米国バッドカンパニー社の技術提携でオールステンレス車体車両を
作っていた東急車両で作られたオールステンレス車体の試作車で昭和38年に
東急でクモハ100-921〜922 モハ101-921〜923 モハ100-921〜923 サハ100-921
サハ101-921〜922 クハ100-921 クハ101-921の計16両が作られた。
クモハ100-921-モハ101-921-サハ100-921-サハ101-921-モハ100-921-クモハ101-921
クモハ100-922-モハ101-922-クハ101-921-クハ100-921-モハ100-922-モハ101-923-サハ101-922-モハ100-923-クモハ101-922
台車は付随車も電動車も共に当時7000系で採用されていたパイオニアIII型(TS-701形)
を試験的に採用した。6両編成は南武線に10両編成は中央快速線に配備されたが
10両編成は後に総武線各駅停車に転用されている。軽量化に一役買った車両だったが
昭和54年に6両編成2本に編成替えさせた上で不燃化改造の上武蔵野線転用され、
+1000番台の1920番代となる。1986年まで使用されたが運転終了後予定されていた
秩父鉄道に譲渡されることなくそのまま廃車された。余りに軽量すぎな設計で
屋根が弱くベンチレーターが異なり扇風機でなくファンデリア式であったため
冷房の取り付けが困難だった。
103系920番台
懲りずに東急車輛が昭和52年に試作したオールステンレス試作車。当時製造開始
していた田園都市線用8500系に103系の高運転台をくっつけたような車両である。
当然制御装置も試作という事で8500系同様界磁チョッパ式でこれにMT55を回す
という恐怖の組み合わせである。冷房装置は分散式でなくAU75Bを採用した。
当時新玉川線開業時に製造された8500系には冷房準備車で冷房は
搭載されておらず、分散式でなくこの搭載方式が良好であればAU75系統の
集中式の冷房装置で冷房化する計画もあったともいわれている。
クハ103が4両モハ103と102が6両ずつ12両とサハ103が4両の計20両が試作され、
赤羽線に配備された。後に総武中央各駅停車から京葉線と渡り歩いて平成17年廃車された。

15 :名無し野電車区:2008/07/04(金) 12:34:33 ID:LYFzGMIf0
>>14
MT55は直流直巻だから界磁チョッパでは動かないよ


16 :名無し野電車区:2008/07/04(金) 22:47:48 ID:o2RTUFhtO
名鉄5500系(2代目)
名古屋鉄道が導入した新車。
しかしモーターは5300系台車未更新車の機器を流用しており、5000系の2両編成ver.として導入された。
また、車内も5000系と変わらない。
この車両は1200系・1380系・1800系・1850系・5000系と連結が出来るが、1200系・1230系との連結は1800系・1850系不足時しかやらない。
また、1000系・1030系との連結も出来るが、営業運転時にはしない予定である。
※ちなみに台車は新造された。

17 :名無し野電車区:2008/07/05(土) 00:43:24 ID:yRHols/g0
京阪9000系リニューアル車両
・京阪電鉄が中之島線開業にあわせて新型車両3000系の導入と
既存車両のリニューアルを行う事にしたが、9000系は当初は7200系と同様、
グリーン系の外観で車内はオールロングシートとなる予定だった。
しかし、扉間の寸法が他の車両より大きいのと、3000系が好評だった事から、
9000系も3000系に準じたリニューアルを行う事となった。
室内と外観を3000系とほぼ同様としたが、扉上の案内表示はLEDのままだ。

18 :名無し野電車区:2008/07/05(土) 10:47:33 ID:YOZL77ds0
愛知高速交通200形

SLのような煙突が付いたリニアモーターカー車両。
愛知高速交通の社員N(仮名)が、
かつて学校でのマラソンで優勝したいと考えから生まれた。

19 :名無し野電車区:2008/07/06(日) 18:27:03 ID:ImUQzAGW0
>>18
日本語でおk

20 :名無し野電車区:2008/07/06(日) 21:43:52 ID:RVdRNIh70
死守

21 :名無し野電車区:2008/07/06(日) 22:13:10 ID:vNNBS8Zm0
東京地下鉄11000系

千代田線の、6000系未更新チョッパ車、及び千代田線内の
ホームドア設置で運用不可となる06系の代替用。
有楽町線・副都心線用10000系と基本設計は同一で、外観の違いはラインカラーのみ。
左手ワンハンドルマスコンを採用、列車無線や保安装置もJR・小田急に対応している。
ワンマン装置を搭載済。

代替となる06系については、東西線に転属し、06・07系は05系60・70番台に形式変更される。

22 :名無し野電車区:2008/07/08(火) 23:11:41 ID:y/NrOqhJ0
あげ

23 :名無し野電車区:2008/07/09(水) 00:24:41 ID:p5S9xT92O
223系1500番台

1998年に地元のお布施で広島用に投入された223系。

内外装は基本的には223系1000番台に準じているが、設計最高速度が120`、実際の営業運転では115系等に合わせて100`に抑えられ、高速運転に対応してないのとコスト削減を理由にヨーダンパが省略されている。

お布施の都合で4連×5本が投入されたのみで、呉線の快速専用に使われ、山陽本線には朝夕の一部列車(セノハチ区間には入らない)に使われるのみ。

24 :.:2008/07/09(水) 11:39:07 ID:AWJ2ZUEUO
JR西日本・JR他社譲渡車:
経営基板が弱く、自治体が資金を出さなければ新車が導入出来ない為、特に広島支社が受難。
そこで、東日本から103系を譲受た事を思い出して、JR他社からの車両援助を(ry。
北海道より:
・キハ183系:キハ281/283/261の導入で余剰となる車両を譲り受ける。
東日本より:
・205系・211系:E233系投入で余剰となる編成を譲り受ける。
・209系・70-000系・E217系:E233系置き換えで、比較的程度が良い編成を譲り受ける。
・185系:E261系(仮)投入で余剰になる編成。
・107系:211系転入で余剰。
倒壊:
・117系・119系・211系・213系:313系投入で余剰
四国:
・キハ185系:余剰編成

25 :名無し野電車区:2008/07/09(水) 17:43:29 ID:V0jK6yef0
キハ40 951
国鉄が製造したキハ40のアルミ車体試験車。
エンジン出力の低さをアルミ車体による軽量化でカバーしようとした。
しかし根本的な解決にならず、製造コストが高かったため1両のみで終わった。
強度確保のためか車体が若干分厚く、雨樋が203系のように内蔵されているのが特徴。

26 :名無し野電車区:2008/07/09(水) 17:59:28 ID:V0jK6yef0
EF510形500番台
JR東日本がEF81の置き換え用に製造したEF510。
0番台がベースだが、塗装がカシオペア色になっている(何故か「RED THUNDER」ロゴもある)。
さらにE26系との併結に対応するため電気指令式ブレーキも搭載。
稀にJR貨物に貸し出されて貨物列車を牽引することもある。

27 :名無し野電車区:2008/07/09(水) 21:10:17 ID:aL5K9iVN0
165系関空快速仕様
JR西日本で165系を関空快速用に改造。
座席を2+1列の転換クロスシートに交換。
3両編成であり、最大9両編成で運転されていた。
1999年に223系2500番台に置き換えられ、関空快速から撤退した。

28 :名無し野電車区:2008/07/09(水) 21:54:10 ID:2qX/Pf2R0
大阪市交通局20000系
近鉄けいはんな線開業に伴って20系を全て谷町線へ転属し、30系を置き換え、
代わりに24系と新造の20000系で運用する事になった。
この20000系は車体がステンレス製、主な設備は堺筋線66系後期型に準拠している。
ドアチャイムも66系同様の開閉前の音が異なるタイプになった。
ただ、66系とは違い、車内の案内装置がLCDになっている。
また、行き先表示機器がLEDになっている。
将来の急行運転も見越してか、LEDは種別表記対応のフルカラーLEDとなっており、
通常の状態では「普通 学研奈良登美が丘」と「近鉄けいはんな線直通」を交互に表示する。

29 :名無し野電車区:2008/07/10(木) 12:50:52 ID:Lqvrtjre0
西武40000系
拝島線特急の新設と「ちちぶ」「むさし」「小江戸」の増発に伴う所要数増大、
及び西武10000系のVVVF化工事期間中に不足する予備車の確保を目的として開発された。
車体はアルミダブルスキン構体の裾絞り構造で、電装は西武30000系をベースにしている。
ヨーダンパの追加、TOREX エクセーヌを採用した座席の採用とシートピッチの拡大で快適性が増した。
行先表示器はフルカラーLED式で、貫通路上の車内旅客案内表示器はLCD式を導入している。
また、サニタリーコーナーを1・4・7号車、車内販売準備室を4号車に設置している。
4M3Tの7両編成7本49両が池袋線に集中投入され、レッドアローの運用体制が大きく改められた。

投入完了時の運用体制
 西武40000系…7本:池袋線系統(常用)
 西武10000系…2本:池袋線系統(予備)/9本:新宿線系統(常用・予備)/1本:系統不問(共通予備)

30 :名無し野電車区:2008/07/10(木) 17:50:38 ID:LGVNR4dp0
京阪8200系
京阪電鉄が製造した8000系の改良版。
ドアが両開きに変更され、ドア付近の立席スペースが拡大された。

31 :名無し野電車区:2008/07/10(木) 19:22:31 ID:LGVNR4dp0
209系2000番台
JR東日本で京浜東北線の209系を南武支線に転用するために209系のモハユニットを先頭車化改造。
なぜかオールM(VVVFでオールM、なおかつ全軸駆動はJRではこの車両とJR四国の7000系のみと思われる)で、クモハ209-2000+クモハ208-2000でペアを組む。
外観は209系訓練車とほぼ同様だが、車外スピーカーがある。
101系や205系と共通運用を行うため、加速度は3.0km/h/sに設定。

32 :名無し野電車区:2008/07/10(木) 20:36:39 ID:RviBrfoL0
>>27
117系関空快速仕様500番代
1993年、新快速運用から撤退した117系を関空快速用に改造。
座席を2+1転換クロスに交換したが、片方(海側)の座席だけ交換された。
4両編成が基本で(天王寺始発)、環状線乗り入れのものは2編成連結の8両で運用された。
車体塗色は白地にブルーで、いわゆる阪和色であった。
しかし、2扉で環状線に乗り入れたため延着が恒常化し、
2000年には関空快速運用から撤退、嵯峨野線などに転属した。



33 :名無し野電車区:2008/07/10(木) 22:39:04 ID:LGVNR4dp0
125系宇野線仕様
JR西日本が宇野線の末端区間用に導入した125系。
ラインカラーが青色である。
223系5000番台や5000系と併結可能。

34 :名無し野電車区:2008/07/11(金) 00:31:36 ID:bQYaO3Qs0
E233系8000番台

横浜線用の新型車両。
最大の特徴は、E233系のコンセプトを受け継ぎながらも、
東急6000系をベースとしていることである。
鎌倉総合車両センター所属だが、
小規模な検査は東急に委託することとなった。

35 :ミウナ:2008/07/11(金) 06:58:04 ID:qGg1ZK/h0
西武鉄道50000系
別名MRA(メトロレッドアロー)。池袋線より西武有楽町線経由
東京メトロ有楽町線および副都心線直通特急用として開発した。
編成は7両+3両の10両で下回りは30000系をベースに車体は10000系
に準じてるがE257系と同一車体としている。
運転は
メトロちちぶ号  新木場・渋谷〜西武秩父(後ろ3両は途中飯能で切り離し)各1往復
メトロむさし号  渋谷・新木場〜飯能 各1往復
10両編成6本が小手指に配備された。なお引き換えに10000系3編成は新宿線系統に移動され、
新設される拝島線特急「みたけ号」に転用される。
なおメトロちちぶおよびメトロむさし号の副都心線内停車駅は急行停車駅と共通。
有楽町線内の停車駅は豊洲 有楽町 永田町 飯田橋 市ヶ谷 池袋 小竹向原で小竹向原
から次は一挙に所沢となる。なお休日に桜田門の連絡線を使用して綾瀬始発の
西武秩父行きメトロおくちちぶ号も運転される。千代田線内停車駅は北千住と大手町と霞ヶ関。
なおもう2編成追加して所沢から新宿線経由での本川越行き運用にも使用する計画もある。
また西武球場前への臨時特急にも使う計画もある。また渋谷から東急東横線への乗り入れ
の準備も施工済みで当面は日吉までの計画だが横浜へ乗り入れる計画もある。
当初は練馬も停車駅に加える予定だったが路線は違えど同じく池袋を経由するため見送られた。

36 :名無し野電車区:2008/07/11(金) 10:50:59 ID:dR02l6FZO
223系5500番台きのくに線仕様

御坊〜紀伊田辺で使われている113系2000番台と、
紀伊田辺〜新宮で使われている105系3ドア車の置き換え用に地元のお布施でもって投入される。
帯の色がオーシャンカラーとなっているのが特徴。
基本的には、御坊〜紀伊田辺〜新宮のワンマン運用に使われるが、2本繋いだ4連の状態で和歌山〜御坊・紀伊田辺の運用にも就く。
113系2000番台と105系3ドア車は、和歌山線に転用され105系ドアのボロを置き換える。

37 :名無し野電車区:2008/07/11(金) 21:23:18 ID:SSupGt8H0
>>35
しかも、この電車。何と・・・

1.「MRAはこね」
2.東西線〜東葉高速経由JR直通「横田成田エクスプレス」

も?

38 :名無し野電車区:2008/07/11(金) 21:35:12 ID:CZSCQ8Lv0
クロ111
サロ111を先頭車化改造。
前面部は普通の113系と同じ。

39 :名無し野電車区:2008/07/11(金) 21:51:35 ID:CZSCQ8Lv0
クロハ882・クモハ883-1000番台・モハ883・サハ883-1200番台
JR九州が特急「ソニック」の増発用に製造した車両。
5連→7連用に増結中間車を製造したが、調子に乗ったのか全車1000番台の編成も作った。
モハ883・サハ883-1000番台と同様車体にビードがない。

40 :名無し野電車区:2008/07/11(金) 22:10:17 ID:NywdKeAo0
>>38
せめてパノラマビューにしてほしかったw


41 :名無し野電車区:2008/07/11(金) 22:49:13 ID:jVZfuCyd0
>>35
つ[ホームドア]

42 :名無し野電車区:2008/07/12(土) 01:06:32 ID:RJcn7AE00
東武50000系サハ50080形

2007年度設備投資計画で12両導入された特別車。
片開き1扉車で、51001F〜51006Fの4号車と5号車に連結されている
(51001Fと51002Fから捻出されたT車は改番され、51003F〜51006Fに1両ずつ組み込まれた)。
車内には回転式リクライニングシート(座席幅455mm/シートピッチ1000mm)が60席並んでいる。
着席整理券(300円)を購入すれば、利用可能。

43 :名無し野電車区:2008/07/12(土) 02:00:47 ID:N6eYcDLW0
301系1000番台
国鉄が千代田線乗り入れ用に製造した301系。
ATC機器の関係で乗務員室直後の戸袋窓がない。
編成はTcMM'MM'MM'MM'Tcである。
203系の導入に伴い1ユニット電装解除で6M4T化され常磐快速線に転用された。

44 :名無し野電車区:2008/07/12(土) 08:41:16 ID:pamhZEuJ0
113系関空快速仕様
JR西日本で113系を関空快速用に改造。
座席を1+2列の転換クロスシートに交換した。
110km/h対応改造も行われている。
4両編成で、環状線乗り入れ運用では8両編成を組む。

45 :名無し野電車区:2008/07/12(土) 10:09:16 ID:f9nkMr0v0
685系
JR西日本が雷鳥用485系置き換え用に製造した交直流型特急車両
683系の後継モデルだが外観の違いはは車体がアルミ無塗装で、
前面と側窓周りが黒塗装となり、窓下に白と青の帯がついた程度だった。
この塗装パターンが某社のパソコンと似てる事から一部から批判が起こる。

46 :名無し野電車区:2008/07/12(土) 11:59:35 ID:e85RoPP7O
近鉄DP50000系
もっぱら名阪ノンストップで運用。近車製だが、列車そのものが川重の"Dream-Plus"。文字通りのエアカプセルトレイン。
もちろん、完全予約制。

47 :名無し野電車区:2008/07/12(土) 13:06:36 ID:1SrIYu/Y0
阪急新2300系
淡路付近の連立が完成、改良工事により淡路〜高槻市間が複々線となり、
車両の増加及び高速化が始まった。
その際に大量に増備された形式である。
まず、鈍足の非表示幕車両として登場した5300系以前の車両を全車アルミ製の
新2300系に置き換え、7300系はリニューアル工事の際にインバーターに交換した。
京都線系統は全てVVVF制御車両になった。
9300系にはM車を一両増やした。
高速化の面で、特急用車両の最高速度が150km/hになり、急行・準急も一部区間を130km/hで走る。
この結果、乗客が一気に増え、急行は昼間も8両では足りなくなり、ラッシュ時には12両編成の列車も登場した。
その為に増結車両として4両編成も登場し、行楽シーズンは特急にこの4両編成を増結した。
新2300系は、設計最高速度160km/h、加速度3.7と、かなりの高性能を担う。
河原町〜大阪梅田間を25分で結び、並行するJRの新快速をも抜く結果となった。
また急行も並行するJR快速より早く各駅を結ぶ。
大山崎付近で新2300系がJR223系を軽く抜いていくのもよく見られる。

48 :名無し野電車区:2008/07/12(土) 16:21:44 ID:oKQUPfYv0
国鉄 北海道 キコ5500

国鉄末期の、昭和60年に登場したコキ5500を改造した気動コンテナ車
これにより、北見からのたまねぎ臨や富良野からのじゃがいも臨が気動車化された

49 :名無し野電車区:2008/07/12(土) 23:38:07 ID:WIBjSDIl0
クモヤ209
JR東日本でモハ209を牽引車に改造。
両運転台になっている。

クモル209・クル208
JR東日本でモハ209とクハ208を配給車に改造。
車体は17mのものを新製している。

50 :名無し野電車区:2008/07/13(日) 00:22:50 ID:CytcNgyf0
JR東日本301系5000番台
高価かつ少数のみの製造となる地下鉄直通車の製造数を抑制するため、武蔵野線用の205系と前後して
車体がアルミ製で老朽化の進行が遅い301系の再更新を行ったもの。番号は基本的に元番号+5000。

機器類が205系5000番台同等に一新され、性能向上からMT比の変更と電装解除が行われ、
Tc-MM'×2-T-MM'-M-M'c → Tc-MM'-T-MM'-T-MM'-T'cと編成構成が変化した。
これに伴いサハ301の増備(5104〜)とクハ300形が新設され、クモハ300形が消滅した。
また、改造を期に中間組み込みの先頭車は運転台の完全撤去(外観はそのまま)が行われ、
サハ301及びモハ300形5100番台に編入されている。

その他、DD車や特急型の物を参考にしての冷房機の改良や行先表示機のLED化・側面への増設が行われている。
車内では座席モケットの張替えや端部への袖仕切りの増設と自動放送装置の設置、
バリアフリー対策でドア上へのLED案内装置の設置と車椅子スペースの新設、貫通扉の改良が行われた。
改造車は従来編成との混同を避けるため、番号変更の他に帯のE231系800番台と同デザイン化が行われている。

当初は車体に対して、戸袋窓の埋め込みと塗装剥離を含むより深度の更新を行い、
動力装置は205系5000番台からの流用で賄う計画であったが、
費用対効果から車体より足回りを重点的に更新する方針に変更されたという経緯がある。

51 :名無し野電車区:2008/07/13(日) 01:21:44 ID:cCbqMtkC0
南海二代目12001系

車体および足回りの老朽化の目立つ10001系サザンの代替を目的として、2連を基本単位に
製造された座席指定車両。足回りは8000系と同一とし、併結運用に対応する。

2連口が10本、4連口が3本投入され、10001系を淘汰、8連全車指定から2両の一部指定まで
弾力的な運用を行う。

12001-12901
12051-12801-12851-12071

52 :名無し野電車区:2008/07/13(日) 03:18:42 ID:gUE2wJmu0
>>35
さらに、ATS-Pも搭載され相鉄直通も想定されている。

53 :名無し野電車区:2008/07/13(日) 10:33:22 ID:43wloKr/0
サヤ209
JR東日本でサハ209を改造して作った軌道検測車。
レーザー検測方式を採用したため2台車である。
双頭連結器を搭載しており、様々な車両と連結可能だが、通常は>>49のクモヤ209と連結して運転することが多い。

54 :名無し野電車区:2008/07/13(日) 13:09:19 ID:E8bOr5rt0
東武600系・東武650系
東武6050系の後継として導入した車両形式。
A-train技術を用いた20m両開き2ドア(ドア幅1300mm)車で、増解結可能なMcTcの2両編成。
ドア間は、東武600系がボックスシート(64席)、東武650系は回転式クロスシート(48席)、
車端部は、Mc車がロングシート(腰掛付き)、Tc車が車椅子対応のトイレと車椅子スペースを設置している。
IGBT-VVVFインバータ制御車で、性能は設計最高速度130km/h・起動加速度2.5km/h/sを確保。
東武600系は22編成(野岩鉄道・会津鉄道所属車含む)、東武650系は11編成が投入された。
ダイヤ改正後に快速や区間快速の代わりとして登場した快速急行(停車駅は快速と同じ)に使用されており、
浅草〜新藤原間連結の東武650系には追加料金(座席定員制)を課している。
なお、東京メトロとの相互直通運転は考慮されておらず、車体も車両限界には対応していない。

55 :名無し野電車区:2008/07/13(日) 13:17:13 ID:E8bOr5rt0
>>54
腰掛け→肘掛け

56 :名無し野電車区:2008/07/13(日) 13:17:58 ID:uSEq749d0
小田急電鉄6000形 快速用電車
小田急が箱根・湘南方面への無料優等列車用に開発した快速用電車。
東武6000系の影響が色濃く出ている車両である。
編成は6+4の10連。6Rは6200形とも呼ばれる。前面は5000形から引き継いだ「小田急顔」。車体は5000形とほぼ同一寸法だが、片側2ドアに変更されている。
MT比は2M2T+4M2T。
座席はセミクロスシート。車内は5200形を基本としているが、蛍光灯はグローブ付きのものに変更されている。
冷房装置は8500kcal/hの分散式冷房を5台搭載。
MGは東芝製CLG-350D、CPはC-2000M、バーニア抵抗制御と機器類は5000形に準じる。
主電動機は135kW、WN駆動。ギア比1:5.3。
起動加速度2.4km/h/s、最高運転速度110km/h。

57 :名無し野電車区:2008/07/13(日) 18:39:54 ID:7D+kXgKl0
>>52
そのATS-Pは、小田急経由JR東海・御殿場線(ATS-PTの
車上装置として使用)も想定しているらしい。

58 :名無し野電車区:2008/07/13(日) 19:14:18 ID:rktXTm+t0
京王6000系2連を2扉化、全系列と連結可能それにクロスシート車。

59 :名無し野電車区:2008/07/13(日) 20:02:12 ID:ziESyktL0
300系3000番台(史実改変)
JR西日本が投入した300系。将来的な短編成化を見越してJR東海の0番台車とは
ユニット配置が異なり、博多方先頭車の1号車が電動車に、4号車が付随車となっている。
これにより、M1c+Tp+M2+M1+Tp+M2cの6連が組めるようになった。


60 :名無し野電車区:2008/07/13(日) 21:08:43 ID:CytcNgyf0
>>50の補足・修正
*電装解除に伴う改番はモハ301→サハ301-5100番台、クモハ300→クハ300-5100番台。各5両。
*運転台撤去に伴う改番はクモハ300→モハ300-5100番台、クハ300→サハ301-5200番台。各2両。
*↑の4形式のみ旧番を踏襲せず、改造順にXX01〜の付番。
*前面にスカート設置。
*改造車として初のTIMS装備。準E231系に。
*E231系800番台は現状では製造されておらず、103系の廃車分だけJR持ちの運用減。


ここから新しい話
JR東日本203系5000番台
301系に続いて同様の更新工事が施工された203系。改造初年は2008年。
時代の変化に伴い、改造のベースとなる車種がE231系からE233系に変更されている。
車内もより居住性の向上が図られており、座席のバケット化や液晶式案内装置の搭載、
スタンションポールの増設と優先席・女性専用車部分ののつり手交換等が行われた。

一連の改造は、近年の周辺私鉄各社、特に直接直通運転で接触のある東京メトロでの
大規模更新がまずまずの成果を納めている事が大きく影響している。
もっとも、207系と209系の一部が候補に挙がっている以外は予定通り
新車投入による廃車が進められており、JR東日本が大幅に方針を転換したわけではない。

61 :名無し野電車区:2008/07/13(日) 23:06:01 ID:uSEq749d0
伊豆急行2200系電車「アルファ・リゾートX」
伊豆急が老朽化した2100系の後継用、また沿線活性化のために開発した新型観光用電車。
JR東日本E233系及び親会社である東急の5000系の技術を取り入れて開発された車両である。
編成は基本8連(6M2T)+「リゾート踊り子」運用時に組み込まれるロイヤルボックス車2連(2T)で構成。基本5本+RB5ユニットの、計50本が投入される。
車体は片側2ドアのアルミ合金製20m車体、デッキとの仕切り付き。海側の窓は天井まで届く大型のものを使用している。
車体はバリアフリーの関係で平屋であるが、寸法は二階建て車両のそれと同等であり、開放感に溢れた車内となっている。
座席は普通車の場合、山側はフリーストップリクライニング機構付き4人用ボックスシート(2000mmピッチ)を共通装備。
海側は車両によって異なり、窓側に向けて固定できる2WAYシート・窓向き固定のソファータイプの座席など、幾つかのタイプが用意されている。
ロイヤルボックスは山側4人用セミコンパートメント+海側ソファーの区分室タイプ車両と、山側が1列配置の1000〜1600mmピッチ(自動車の座席のように前後にスライドできる)回転リクライニングシート・海側が窓向きの3人掛け座席の開放室タイプ車両のユニット。
先頭の展望室は2-2配置・1200mmピッチのリクライニング機構付き座席(回転不可)。
各車両の客室出入り口上及び客室中間には、大型のワイド画面プラズマディスプレイによる情報装置を備える。
この装置ではTOQビジョンの伊豆急版というべき「Izukyuビジョン」を放映、沿線の観光情報や宿泊施設のCM等を流す。
デッキ部にもフルカラーLEDによる情報装置を設置、停車駅情報などを表示する。

62 :名無し野電車区:2008/07/13(日) 23:07:56 ID:uSEq749d0
この車両の特徴的な部分として、フルカラー方式LEDを照明に使用していることが挙げられる。
車内照明は日亜化学工業製フルカラー方式パワーLED(照明用高出力LED)を使用、時刻や走行地点に合わせて自在に照明の色を変化させることができる。
朝方は蛍光灯に近い色合い、昼間は色温度の高い白色光、夕方〜夜間は色温度を下げて電球色の光、トンネル内では青系の光というように、状況に合わせて照明の色を変えていく。
但しデッキ部は台湾オプトサプライ社製の白色LEDを使用してコスト低減を図っている。
トイレは車椅子対応の大型真空洋式。冷房装置は車端部に32000kcalのものを計2台搭載。
足回りは東急5000系をベースとしている。
制御装置は日立2レベルIGBT1C4M2群制御、主電動機はTKM-98-IK(190kW/1825rpm)。CFRP継手式TDカルダン駆動。ギア比1:5.31(16:85)。
CPは2100l/minのスクリュー式空気圧縮機。補助電源装置は東芝製320kVA(160kVA*2)の2レベルIGBT方式SIV+照明用140kVADC-DCコンバータ。
各電装品類はE233系の設計思想を取り入れ二重系になっており、故障時にも万全の備えとなっている。
台車はE233系でも使用されているDT71系台車。ヨーダンパ及びアンチローリング機構を搭載。
起動加速度は2.5km/h/s、最高運転速度は130km/h。

この車両も伊豆急線内での普通列車運用時は別料金不要で乗車が可能。

63 :名無し野電車区:2008/07/15(火) 13:51:21 ID:6YzkMeHpO
>>60
汚物を延命させるだけでなく雌車を特別仕様にするとか、コイツ無知なフェミかM男だろ?
こんなのはボツ!メトロのボロもこうやって葬り去ってくれるわ!!

〇10000系8R車
副都心線用の10000系。10R車と共に7000を潰す。最終的には07の2本も置き換える。

〇06〜06R系
6000を潰すための刺客。Rは10000の設計をフィードバックした後期型で前面が異なる。

混雑緩和のため新車は雌車を連結せず、ボロ共からもシールが剥がされる。

64 :ミウナ:2008/07/15(火) 14:10:00 ID:jWWJmPHI0
クモヤ209-モヤ209-クヤ208 サヤ208
1編成しかないE491系を補佐するため首都圏管内の総合検測車として
209系より改造して作られた。検測機器はE491系と同じものを使用している。
クモヤ209 信号・通信関係
モヤ209  電力関係
クヤ208  軌道関係の車両からなる。サヤ208はスヤ50-5001の代替ではなく
サハ208から改造した建築限界測定車で必要に応じて連結する。東京総合車両センター
に2編成配備されて首都圏管内の総合検測を行う。
測定対象は山手・京浜東北・総武・中央・青梅・五日市・八高・横浜・常磐・埼京・川越
武蔵野・南武・京葉である。ただし常磐線は取手まで中央線は高尾までで
それ以降及び横須賀・東海道・宇都宮・高崎線等はE491系を継続して使用。
なお一部私鉄へのリース検測も行う予定で相模鉄道が名乗りを上げている。
東急電鉄デヤ1290型
デヤ7200型 デヤ7290型の代替車。休車となっているデハ1310とクハ1011
を改造したものでクハ1011は電装化(5000系と同等の電装品を移植)して
デヤ1291型となった。デヤ1290型が信号機器 デヤ1291が電力系である。
なお軌道検測車のサヤ7590は平成10年製と比較的若いためサヤ1590として
継続して使用する。18m車の1000系を改造種車にしたのは8500系などで
改造してしまうと多摩川線及び池上線が検側できなくなるため。これにより
世田谷線を除く東急全線およびみなとみらい線とこどもの国線以外にCS-ATCも
搭載しているため東京メトロにも貸し出しての検測委託も行う予定で、
日比谷線・南北線と半蔵門線で検測を行う予定。また都営三田線と埼玉
高速線も使用する計画がある。

65 :名無し野電車区:2008/07/15(火) 14:29:26 ID:ELkmlxgJO
コキ108形
コキ107形の両サイドに手すりとステップを設ける。
入換作業が便利に・・

66 :名無し野電車区:2008/07/15(火) 18:21:58 ID:OJB+c9OP0
207系9000番台
JR西日本が開発した207系ベースの「グランドエフェクトトレイン」。
かつてF1に出場した「ファンカー」のブラバムBT46Bのようにファンを用いて床下の空気を強制的に吸出し、ダウンフォースを発生させる。
これにより粘着係数を向上させ、高速走行時の安定性を高める。
ダウンフォースの効果を高めるため床下機器は683系のように塞ぎ板で覆われており、底面は平滑化されている。
しかし吸出しファンからものすごい騒音を放つ上に線路のバラストを巻き上げてしまう危険性があることから実用化されなかった。

67 :名無し野電車区:2008/07/15(火) 23:05:47 ID:+DFf3mdDO
キハ110系500番台

1990年代の後半、国鉄型気動車の置き換えとサービス向上を目的に、
仙台⇔気仙沼・盛と、仙台⇔鳴子温泉・新庄を結ぶ快速専用に投入される。

全3両編成を組む。
@号車は指定席車。座席はリクライニングシートとなっており、前面は非貫通で「リゾートしらかみ」風のパノラマ型となっているのが特徴。
A号車とB号車は、扉付近は混雑時を考慮してロングシート、車両の中央付近は快適性を考慮して転換クロスシートとなっている。

仙台⇔小牛田と、気仙沼線の一部区間で120`運転を行うため、強力なエンジンに加えヨーダンパが搭載される。

この車両の投入で大幅なスピードアップと、快速列車の増発が行われた。

68 :名無し野電車区:2008/07/16(水) 21:37:14 ID:8rdfP9utO
JR北海道733系電車
JR北海道が711系置き換え及び札沼線電化開業に向けて投入した3ドアロングシート車。
車体は731系をベースとしながらも、川重2シート工法を採用してコストダウンを計っている。
車内は混雑緩和のためオールロングシートとした。
電装品及び足回りに関しては、789系1000番台の増備により廃車となった781系のものを流用している。

北海道の鉄道ファンの間では「JR版名鉄5000系」と呼ばれて恐れられているらしい。

69 :名無し野電車区:2008/07/17(木) 00:10:16 ID:j71ZDj/O0
209系5000番台・5100番台
JR東日本で209系を長野・新潟地区に転用するためにモハユニットを改造。
>>31の209系2000番台と同様、クモハ209+クモハ208のオールM(1C4Mであるため1M1Tにすると故障時に自走不能になるため)であるが、半自動ドアスイッチとワンマン装置を搭載している。
豪雪地帯を走行することから耐寒耐雪構造になっており、パンタグラフがシングルアームに変更された。
列車密度の低い区間も走行するためブレーキチョッパを利用した回生・発電ブレンディングブレーキに変更され、クモハ209に発電ブレーキ用抵抗器を搭載。
加速度は高加減速を必要としないため2.5km/h/sに設定。
5100番台はE231系近郊形と同一のセミクロスシート。
前面形状が5000番台がクハの流用、5100番台が新規製作でE231系800番台に似た顔つき(但し前面は非貫通)である。

70 :名無し野電車区:2008/07/17(木) 21:08:19 ID:sD71at5xO
221系関空快速仕様500番代

関西空港開業に向けて、1990年から1993年にかけて先行投入された221系。
座席が2+1転換クロスとなっているのが特徴。
後に増備される223系0番台や2500番台とも併結可能。
当初は6両編成と2両編成として増備されたが、後に4両単位に組み直される。
関空快速を中心に、阪和線の快速や普通列車、さらには、きのくに線の列車にも使われる。

71 :名無し野電車区:2008/07/18(金) 17:26:36 ID:CjCeBmVN0
209系2000番台
京葉支線開業用の205系を捻出するために、1995年に山手線に導入された209系。
6M5Tの11両編成で、内2両は6ドア車。MT比向上により起動加速度が3km/h/sに。
当初は液晶式車内旅客案内表示器を導入していたが、後にLED式に換装された。
2002年にE231系500番台によって置き換えられ、サハ1両を除いて10両化した後、
八潮電車区(後に京葉車両センターに統合)に転属。以後は除かれた4両を除き、
臨海線(2002年の全線開業に伴い京葉支線から改称)とその直通先で運用。
除かれた4両は暫く休車中だったが、2005年に先頭車化され、
新製された中間電動車と編成を組んで、3100番台に編入された。

72 :名無し野電車区:2008/07/19(土) 10:22:17 ID:O44ny8Wj0
223系8000番台
5000番台を221系相当の性能にデチューン

73 :名無し野電車区:2008/07/19(土) 11:46:34 ID:O44ny8Wj0
クモニ145
JR西日本でクモヤ145を荷物輸送用に改造。
OCATでの国際線搭乗手続きを受けた乗客の荷物輸送用に荷物室を設置。
>>27>>32>>44と併結して運用されたが、1998年のOCATでの搭乗手続き廃止に伴いクモヤ145に戻されてしまった。

74 :名無し野電車区:2008/07/19(土) 12:15:06 ID:kxWENAeh0
旧国鉄→JR東日本 クハ79700・モハ73700
旧国鉄が川越線に配備した、旧型国電の車体更新車。73系電車の車体を205系並のステンレス製に作り直したものである。
編成は2M2Tの4連。
車体は205系とほぼ同一のステンレス製。車内も205系に順じ、ラインデリア及び冷房装置を搭載。
但し電装品類は73系の流用品である。
CPはAK-3、駆動方式は吊り掛け駆動、主電動機はMT42(142kW)となっているが、MGのみ冷房搭載化のため205系と同一のものに変更。
起動加速度は1.8km/h/s程度、最高運転速度は90km/h。

JR化後も第一線で活躍しており、一部にはシングルアーム形パンタグラフに改造された編成も存在する。

75 :名無し野電車区:2008/07/19(土) 21:19:28 ID:FC8n8LMO0
185系500番台
国鉄が1985年から製造した185系の最終形態。
117系100番台に準じた改良が行われており、台車がボルスタレスのDT50/TR235に、座席がバケットタイプに変更されている。

185系700番台
500番台の耐寒耐雪強化バージョン。
やはり台車がボルスタレス台車であるが、碓氷峠に対応できず(ボルスタレスだと空気ばねをパンクさせると台車が回転不能になり脱線してしまう)限定運用が組まれている。

76 :名無し野電車区:2008/07/20(日) 12:50:30 ID:yAJv9/xF0
阪急電鉄10000系

創立100周年記念車両として華々しく登場する予定であったが
同社の緊縮財政の煽りを受けて製造が見送られた悲劇の形式。

9300系の走行系をベースに、6300系の直系の後継車と言うべき
2ドア転換クロスシート仕様とし、同社としては初となる幅広(裾絞り)車体を採用。
またアコモデーションは転換クロスシートながら前後のシートピッチを大幅に拡大し、
減少する定員に対しては10両固定編成化で補う予定であったと言われている。

同社は京都本線の特急車両を、観光特急としての10000系と、通勤特急向けの9300系による
所謂「ハイローミックス」とする構想であった模様だが、10000系の製造が見送られた結果
9300系が増備されるに止まったのは、諸氏もご存知の通りである。

77 :名無し野電車区:2008/07/21(月) 15:12:11 ID:/uQOG5gv0
サロ110ー580番台
サロ581を改造した113系のグリーン車。
総武地下線に辛うじて入れるようにはなっているが、
今のところスカ色はなく湘南色のみ。

78 :名無し野電車区:2008/07/21(月) 16:39:22 ID:MaJJDTel0
JR西日本 103系1500番台

もともとJR九州に在籍した同番代だが、団塊退職ラッシュを気にATO・ワンマン運転を推進させたい
福岡市の意向により、303系1000番代投入によっていっせいに置き換えられるも、
何と、関門海峡を隔てた目と鼻の先のJR西日本広島支社にすべて譲渡されてしまった。
通常の103系と使い勝手は異なるものの、状態がよくトイレ設置済みだったのが、譲渡の決め手だったらしい。
塗装は、九州時代の派手な装い転じて、従来の103系同様の瀬戸内色となり、
同番代誕生時を髣髴させるおとなしいデザインに戻った。

2015年現在、アーバンネットワークでは103系はほぼ撤退し、ラッシュ時の限定運用で細々と残るのみとなったが、
現在も、広島支社では221系の転入は若干あったものの国鉄型が主力で活躍している。
同番代は旧3連はそのまま、旧6連はそのまま中間ユニットを1つはずした4連と、
残った中間ユニットを一般型クハで挟んだ4連となって運用されている。

79 :名無し野電車区:2008/07/21(月) 16:51:02 ID:MaJJDTel0

筑肥東線では、電化以来103系1500番台が主力で活躍してきたが、乗り入れ先の福岡市営地下鉄では、
団塊退職ラッシュを気にATO・ワンマン運転を完全実施したい方針を打ち出し、
加えて、アジアに近い地理的特性ゆえ人口の割りに外国人旅行者が多く、「ビジットジャパンキャンペーン」に
あわせて、イメージアップを図ることが望ましいとされた。
そこで、JRでもこれに応えるかたちで、103系1500番台を一掃すべく、303系の増備に踏み切った。
今回増備車は、従来の303系と大幅に異なり、同社本線用最新モデルである817系に合わせた日立製アルミ車体となった。
サイドは、TX1000系によく似た4ドアで、前面は817系1100番台に合わせた大型表示機を持つ、貫通ドアを中央に寄せた
デザインである(ただし、クモハ303・302を除き、通り抜けはできない)。
従来車同様、各編成の唐津より先頭車にトイレが設置されている。
なお、余剰となった、103系1500番代はJR西日本に譲渡された。

編成
←西唐津                            福岡空港→
Tc303-1000+M303-1100+M302-1000+M303-1000+M302-1100+Tc302-1000(6編成)
Tc303-1000+M303-1100+Mc302-1000 Mc303-1000+M302-1100+Tc302-1000(各3編成)

80 :名無し野電車区:2008/07/21(月) 17:42:42 ID:yyaWTPcpO
EH500 1000番台
九州新幹線が全通し、上場も叶ったJR九州が
ミトーカワールドの集大成として初めて開発した
本格新型寝台客車28系(仮)の牽引機として
導入された交直流機関車。
九州ブルトレは新幹線開業後、唯一ルート外を走る
富士だけが生き残り、伝統の青を身に纏って
東京〜門司間を牽引する。
なお交流区間(日豊線)は貨物と共同開発した
ED76の後継機ED700が担当する。

81 :名無し野電車区:2008/07/21(月) 21:36:40 ID:HZLl0tNV0
クハ122
JR西日本でオハフ50を電車の制御車に改造。
クモハ123の増結用に製造された。
ドア位置や内装は種車のままで、運転台が片側にしかなく、前面はキハ33と共通。
阪和線で使用されたが、現在は下関に配置されている。

82 :名無し野電車区:2008/07/22(火) 08:10:32 ID:IfYuOR7Q0
キハ121系20番台、キハ126系20番台
鳥取、島根、兵庫但馬地区の山陰本線運用、姫新線の旧型車両を完全に置き換える為に製造される車両である。
この車両は新潟トランシスの他に、車体構体と台車は川崎重工業から購入し、
機器や内装などの艤装作業を後藤工場で行ったノックダウン方式の車両もある。
外板にはビード付きのステンレス板が使われてるが、223系に準じ車体の強度が増している。
内装は変わらないが、車内の案内がLCDモニター式となっている。
後に0/10番台も地元自治体の負担でLCDモニター式に案内装置が交換される。
こちらのLCDモニターは車両の運転台直後と妻面に1台づつ付けられており、
次駅案内と運賃表示が交互に行われるのみだが、稀に選挙などの公共広告が流れる事がある。


83 :名無し野電車区:2008/07/22(火) 21:07:22 ID:vIGxSkj+0
モハ731-200番台・サハ731
731系の6両編成化用の中間車。
クハ731-100+モハ731-100+サハ731-100+サハ731-200+モハ731-200+クハ731-200の編成を組む。
システム的には最大12両編成も可能だが定期運用では行われていない。
サハ731-200番台はトイレと車掌室がある。

84 :ミウナ:2008/07/23(水) 18:46:13 ID:xI8vbV5h0
117系500番台
耐寒耐雪強化型の117系。基本的には100番台に準じたもので台車はボルスタレスの
DT50/TR235になっているが座席は転換クロスではなく普通のセミクロスで連結部
はロングシート配置。7両編成で組成するためサハ117という新形式が登場した。
元々通勤快速用途用で東北線の快速スイフト及び高崎線の快速タウン用に7両編成
12本及び4両編成8本が小山に7両編成10本が新前橋に配備された。
最長で東北線は15両・高崎線は14両で運転され、昼間は快速ラビット及び
快速アーバンでも使用された。また4両編成は間合運用で東北線の宇都宮〜黒磯間の
普通列車にも投入されている。前面の幕は「普通」「快速」「快速スイフト」「快速タウン」表示。
投入の決め手は当時投入されていた185系200番台と走行装置等が同じだったため。
塗装は登場当時は117系と同じクリームに茶色帯だったが現在は185系200番台新塗装
に準じた塗装になっている。また一部185系発生品の転換クロスに換装された編成もある。
現在185系同様大宮総合車両センター車両検査科東大宮センターに集結された。
なおE231系投入により185系のMGや主電動機など保守パーツ取りを名目に7両編成
と4両編成各1編成が廃車となった。E231系投入により一部運用が変更されたため
運用の余裕ができたために臨時快速での使用頻度も増えている。なお中央本線での
使用にも考慮して全編成パンタグラフはPS24を搭載したが現在入場時に201系廃車
発生品のPS35Cに変更している編成もある。

85 :名無し野電車区:2008/07/23(水) 19:48:34 ID:0N02jDcu0
223系9100番台
JR西日本が開発した223系ベースの「カーボンモノコック電車」。
F1マシンと同様にカーボンモノコックボディを採用することで車体強度の大幅な向上を実現した。
しかし製造費が物凄く高いのが欠点。

86 :名無し野電車区:2008/07/23(水) 21:05:14 ID:h6+2MFVj0
223系6000番台奈良電車区仕様
丹波路快速とみやこ路快速の増結・増発用に投入。
2・4・6両編成がある。

87 :名無し野電車区:2008/07/24(木) 18:47:21 ID:yJSlDJw+0
阪急3200系
阪急電鉄が試験的に製造した3000系の7両固定編成仕様。
旧梅田駅の構造上7両編成が限界だったため、混雑緩和の対策として中間運転台を排除した車両を製造。
中間に運転台つき車両がなく、編成美が整っている。
編成は梅田方からTc-M-T-M-T-M-Mcになっている。
梅田駅移転を控えていたため2編成しか製造されなかったが、現在は2000系のT車を挟んで8連で活躍している。

阪急3130形
上記の3200系の宝塚線仕様。
やはり2編成しか製造されなかった。
現在はT車を1両抜いて今津線で活躍している。

88 :名無し野電車区:2008/07/24(木) 20:30:57 ID:/sDxWgFI0
デカ目低運のクハ111て何番代にしたらいいのか?

89 :名無し野電車区:2008/07/24(木) 21:01:26 ID:nTuGFZ6A0
東武500系
ホームライナー専用車両。
車体はアルミダブルスキン構体で、台車はモノリンク式軸箱支持のボルスタレス懸架方式でヨーダンパ付き。
主電動機は190kWのかご形三相誘導電動機で、制御装置はIGBT-VVVFインバータ方式。
設計最高速度は130km/hだが、営業最高速度は現在100km/hに留まっている。
20m片開き1ドア(ドア幅1000mm)車の10両固定編成で、MT比は1:1。
貫通路の扉は自動開閉式で幅も大きくとり、貫通路上の旅客案内装置にはLCD式を導入している。
座席は1+2配置で、座席幅は45mm増の500mm、シートピッチはスペーシア並の1100mmを確保。
肘掛の増設やリクライニング機能と折り畳み式収納テーブルの追加も行われている。
定員は中間車が42名、車椅子スペースのある先頭車が36名で、合計は408名。
現在50両が投入され、着席料金500円のライナー「フライングTJ」として運用されている。

90 :名無し野電車区:2008/07/24(木) 21:12:56 ID:cGFGnJsC0
>88

やっぱ900台じゃね?

91 :名無し野電車区:2008/07/24(木) 22:01:00 ID:6eEZOZ+W0
>>90
むしろ後から来る高運のが100番台とかになってるんじゃね?
交直流のや103系は確か連番だったから、特に区分されないかもしれん。

92 :名無し野電車区:2008/07/24(木) 22:23:15 ID:UVenFWjiO
E259系

189系あさまの置き換え用
もちろんEF63との協調運転可能な仕様


93 :名無し野電車区:2008/07/26(土) 04:49:37 ID:CQblAOck0
近鉄シリーズ21(一部事実と異なる)
2000年にモデルチェンジした近畿日本鉄道の次世代通勤形電車。コストダウンを図るべく、
従来車を改良した走行装置にJR西日本の223系2000番台をベースとした車体を採用した。
車体は近鉄では3000系以来のオールステンレス製となり、近車開発のシート貼り合わせ工法で、
外板に強度を持たせる構造となり、量産効果で大幅なコストダウンとなった。
同時期に製造された223系2000番台ベースのJR九州303系の様に4扉車体である事から、
側窓はフレームレスの大型1枚窓、雨樋も張り上げ式となり角ばった形状となった。
窓周りはアースブラウンの帯が施され、車端部が内倒れ構造の非常用換気窓となっている。
腰部はフラット事を生かし一杯にホワイトの帯が施され、窓下に黄色の帯が入る。


94 :名無し野電車区:2008/07/26(土) 13:20:52 ID:kQAqGewi0
209系2100番台
鶴見線用の209系。
3両編成で、先頭車はすべて中間車からの改造。

95 :ミウナ:2008/07/26(土) 16:12:01 ID:PdtEDNuVO
E127系3000番台
新潟地区の115系駆逐するべく投入された。車体はE721系に準じた
車体になったが115系規格に合わせているため低床式ではない。
車体こそE721系だが下回りは首都圏に大量に廃車されている209系の
主電動機 VVVF装置 SIV コンプレッサー 台車を再利用品で使用して建造費用を抑制。
なおクハの一部は205系や211系のTR235を再利用している車もある。
車内はオールロングシートで弥彦線等の使用に考慮してワンマン運転にも対応。
全て2両編成で上沼垂に22本 長岡に20本が配備された。
使用線区は信越 越後 白新 羽越 弥彦 上越の各線だが上越線は主電動機の
出力の関係で上越国境越えての使用は出来ないため、越後中里又は越後湯沢まで
の使用に限定されている。なお長野にも9本配備される予定で大糸線増強と
中央本線の辰野周りから123系を追い出してE127系化を図るものと思われる。
211系1500番台
快速妙高の189系取り替え及び上越線の中でも上越国境を跨る運用に投入。
長野3本以外全て長岡に配備。
残存1000番台車のサハを抜き取り3両編成化したもの。これにより高崎から
211系1000番台は全滅。快速妙高は3両運転に変更された。
211系代替で高崎にE233系3000番台15両5本が配備された。

96 :鉄道タイムズ:2008/07/27(日) 18:43:00 ID:Rnd0Q91c0
◎国鉄131系電車
製造年 1985-86
車種 クハ131(Tc) モハ131/130(M/M') サハ130(T')
特記 50系客車の車体と101系電車の駆動装置を組み合わせた改造車
○概説
1982年から広島を皮切りに、静岡、中京、岡山などの主要幹線上の地方都市圏において短編成化による普通列車増発が実施された。
地元にとっては利便性がかなり増したのだが、夏休みなどの学生の長期休暇の時期になると混雑が激しくなり、座れないなどの苦情が増加。
そこで国鉄は青春18切符利用の長距離客が比較的多い東海道山陽線を対象に対青春18切符客用電車の製造を決定。
それが、131系電車である。
費用対効果の観点から全くの新造とはせず、短編成化による普通列車増発に対応出来ずに余剰車が発生しつつある50系客車と、
老朽化で廃車が相次いでいる101系電車を種車にした改造車にした。
オハフ50形の車体及び台車並びにクハ101/100形固有の装置からクハ131形を製造、オハフ50の車掌室を運転室に、業務室は自販スペースになる。
オハ50の車体及び台車並びにサハ100/101からサハ130。オハ50の車体並びにモハ101/100固有の装置からモハ131/130。
トイレはクハ131のみ、汚物処理装置を追加。全車、非冷房。国鉄直流電車初のステップ付き。
85年度に製造され、86年春、青春18切符利用の長距離客対象の臨時快速列車―品川〜大阪、大阪〜下関―でデビュー。
2M3T若しくは2M2Tを基本編成とし、二・三編成連結され、運用。
当車両は勾配抑速ブレーキを持っていない為、大阪〜下関間は、山陽線の瀬野八を通過出来ず、呉線経由となる。
87年春の国鉄分割民営化によりJR東海と西日本に承継される。
青春18切符用快速は、当初は、格安で乗り換え無しで行ける事が喜ばれて人気の列車であったが、夏になると非冷房が故に忍耐を要するものとなって、
乗り換えがあっても定期の普通列車に乗る人々が増え、地元対象の普通列車が再び混むようになった。
冷房化するにも費用対効果の観点から旨みが無いので見送られ、しかも中京圏と京阪神での高速化と高頻度化にも対応出来ず、
結局、JR東海所属車両は90年代半ばに廃車され、JR西では姫路以西の運用に限定された。
2008年現在、131系電車は姫路〜下関区間の青春18切符利用の長距離客専用臨時快速に就役するだけとなった。

97 :名無し野電車区:2008/07/27(日) 20:32:53 ID:pbae7FmM0
313系5500番台
6両固定編成(3M3T)

外観・車両性能は313系5000番台に準じている。
内装は静岡地区向けにオールロングシートとなっている。

98 :名無し野電車区:2008/07/27(日) 22:22:15 ID:IGcwoB0D0
211系0番台静岡車両区東京乗り入れ仕様
国鉄が静岡運転所に投入した211系0番台。
10両編成と5両編成がある。
JR東海に承継されたが、東日本に合わせて2階建て車両を連結した際サロ210をJR東日本に売り飛ばした。
5両編成は静岡地区のローカル列車にも使われる。

99 :名無し野電車区:2008/07/28(月) 20:08:41 ID:QNNA9Rox0
E259系500番台
「日光」「きぬがわ」用として2011年に導入されたE259系。
東武100系に合わせる形で、サニタリーコーナーの配置やシートピッチなどが変更されている。
新宿方先頭車はグリーン車(定員24名)で、座席は3配列・シートピッチ1300mmとされた。
6両編成2本12両が投入された結果、彩野が運用離脱、485系G55+G58編成が予備車に充当され、
JR車によるJR東日本・東武鉄道相互直通特急が1往復増発された。

100 :名無し野電車区:2008/07/28(月) 22:53:40 ID:QNNA9Rox0
1往復→2往復

101 :名無し野電車区:2008/07/30(水) 16:05:28 ID:U6Y21+HnO
埼京・りんかい線男性専用車
ねらーを中心とした男性団体と右寄りの女性団体からの抗議を受け、試験的にJR東日本とTWRが共同で設置したもの。
女性専用車と反対側の先頭車が指定され、指定時間等の規定は全く同一だったが、設置効果が不明だった上にイベント時などはオタク専用車と化し、
時間外にも関わらず女性客が男性客から乗車拒否に遭うなどの事件も発生したため、「かえって混乱を招く」として1年足らずで廃止となった。
ただし、この車両に関する議論の過程で女性専用車についても疑問の声が多数寄せられ、結果的にケンカ両成敗の形で廃止に追い込まれている。
一連の流れの裏には石原都知事以下、都の反フェミニズム論者の肩入れと殺人的ラッシュを緩和したい鉄道会社側の思惑があり、
試験の対象路線の選定自体、混乱の発生を見越して行われたものだったという話もあるが、ともかく世間に大きな影響を与えることになったのは事実である。
2008年には中央線、京王、都営で女性専用車を「老人・子ども専用車」に変える試みが行われる予定だが、
関西ではJR西日本、阪急、京阪が「レディースシート」の延長で「通常より豪華な代わりに有料の女性専用車」の設置を発表しており、まだまだ先が読めない状況が続く模様。

102 :ミウナ:2008/07/31(木) 21:40:24 ID:an3UILNc0
>>98のその後・・
211系5000番台静岡車両区東京乗り入れ仕様
JR東海になった後に追加配備された10両編成。
当初2000番台の続番となる予定だったが東海の配備車両が5000番台
であったためこれにあわせて5000番台とした。編成は現在宇都宮・高崎線
仕様の211系3000番台のG車編成と同じでモハはすべてクモハ+モハで組成。
サロ212と213も5000番台となっている。5両編成を製造しなかったのは補助電源
方式が違うために東日本の付属および既に配備済みの0番台付属と連結
できないため。後の高崎・宇都宮線仕様みたいに静岡地区ローカル用に配備
されたものをサロだけ新造してごちゃ混ぜにして組成した編成もある。
後に大垣電車区にある0番台クモハ組成編成も4両2本にサロを新造して組成した
編成も1本だけ作られ、これのみ東日本付属および既にある0番台付属と連結可能。
当然5000番台に引きずる欠点も露呈。何とグリーン車以外は基本も付属もトイレがない。

103 :名無し野電車区:2008/08/01(金) 00:23:38 ID:0XOu+if50
東京地下鉄ワム280000系

東京メトロ東西線の朝ラッシュ時における江戸川2駅での積み残し対策として、葛西始発の西行線列車を
設定するために導入した客車。種車は車号から分かる通り、JR貨物から購入したワム80000形280000番台貨車である。
主な改造点は、窓・折り畳み式座席・冷房機・蛍光灯・貫通路・吊り広告枠等の設置や自社並びにJR・東葉高速の車両及び
後述する機関車との総括・協調運転出来るように車両間引き通し・ブレーキ系統等の改造を行っている。
また、一部は葛西始発以外の列車で女性専用車両として増結可能なように、ワム280000系をベースに
中野・三鷹方に運転台を設置したクワム280000系となった。
ワム・クワム共に、ドア部分には、一方に『ゴミ車』、もう一方に『女性専用車』と書かれたリバーシブル式のサボが設けられている。

東京地下鉄E6000形電気機関車

ワム280000系&クワム280000系による客車列車を牽引する為の電気機関車で、JR東日本及びJR貨物からEF64形電気機関車
(一部はEF62・63も)を購入の上、東西線向けに改造したものである。
営業運転時は客車を介してのプッシュプル運転を行う為、先頭側の機関車で最後部の機関車とも総括・協調運転が可能なように改造された。
なお、平日朝ラッシュ時〜終了直後以外は、事業用として使われるらしい。

元ネタ:http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/rail/1214933318/93

104 :ミウナ:2008/08/01(金) 19:59:57 ID:Jy0V6tyV0
名鉄2700系μライナー
成田新高速鉄道Bルート開業により新型スカイライナーの運転開始に伴って
現行の京成電鉄AE100系スカイライナーは一部を除いて廃車の予定だったが
中部国際空港用として全車特別席車両の特急車両を探していた名鉄が目をつけて
購入に踏み切ったもの。編成を全車特別席6両にするとともに車内を2000系と
同等に更新するなどしている。塗装は2000系と同じ。
編成
名鉄岐阜               中部国際空港
モ2851-モ2800-サ2801-サ2751-モ2751-モ2701
(元AE101-AE102-AE103-AE106-AE107-AE108)
モ2852-モ2802-サ2802-サ2752-モ2752-モ2702
(元AE131-AE132-AE133-AE136-AE137-AE138)
モ2853-モ2803-サ2803-サ2753-モ2753-モ2703
(元AE141-AE142-AE143-AE146-AE147-AE148)
モ2854-モ2804-サ2804-サ2754-モ2754-モ2704
(元AE111-AE112-AE113-AE116-AE117-AE118)

105 :名無し野電車区:2008/08/01(金) 21:59:49 ID:8DnbZEri0
>>104
台車は、ゲージが違うので、富山地方鉄道10030系電車の様に、他の会社の廃車発生品を使用。

106 :104:2008/08/01(金) 22:04:32 ID:Jy0V6tyV0
>>105
忘れとったわ!台車は廃車になる1000系および1600系クの台車を
流用ってのを。

107 :名無し野電車区:2008/08/02(土) 00:42:03 ID:hn0xNtlf0
>>102
0番台と5000番台は「混結」は出来ないが「併結」は可能。
実際211系0番台と311系が併結している。

サハ211-5300番台
>>102の東京乗り入れ仕様に組み込まれるトイレ付きのサハ211。
クモハ211は床下機器の関係上トイレの取り付けが困難(というよりも重量が著しく増大してしまうのを避けた)なためサハにトイレを設置した。
10両基本編成に組み込まれる。

108 :名無し野電車区:2008/08/02(土) 10:33:56 ID:UlwLyXViO
E63系・E73系

かつての名車と言われている63系・73系を現代の技術でリバイバルした車両。
車体は日立A-trainのダブルスキン車体で走行機器はE233系の物が採用されている。
製造数は両車ともに10連が1編成づつである。
運行は土日、休日に行われている。
また、イベント列車にも使用される。

109 :名無し野電車区:2008/08/02(土) 11:23:06 ID:3FtYCZyJO
JR東日本109系

甲信越地区の普通列車に使われていた165系の置き換え用に投入された車両。

まさに719系の直流版といった感じで、2両編成を組み、211系に準じた車体に、MT61モーターが搭載され、台車は165系などのものが流用される。
車内も集団見合い式のセミクロスとなっている。

110 :名無し野電車区:2008/08/02(土) 11:39:12 ID:d9CWtufe0
南海32000系
2010年から2014年にかけて20両導入された高野線用特急形車両。
ステンレス製の17m車で、全電動車形式の4両編成。回路は二重化している。
VVVFインバータ制御車だが、抵抗制御車と併結運転可能なよう設計されている。
1次車の投入により2000系臨時特急の設定や車両検査期間中の短編成化が解消され、
2次車の投入で30000系が全て置き換えれた。

111 :は@cr4-172-178.seaple.icc.ne.jp ◆cplnFO9T0I :2008/08/02(土) 15:10:08 ID:6I+jDDxo0 ?2BP(1003)
>>108
屋根上に冷暖房装置を置いては見た目が再現できなく、
JR西日本のマイテ49同様冷暖房装置として日立の白くまくんがつけられている

(マイテ49は三菱の霧ヶ峰なんですけどね)

112 :名無し野電車区:2008/08/02(土) 21:55:20 ID:Kdo33Wwx0
405・425・407系
国鉄が開発した403・423系の抑速ブレーキ付き仕様。
115系のように山岳路線で運用される。
405系が50Hz、425系が60Hz対応で、407系は両対応。

113 :名無し野電車区:2008/08/02(土) 23:03:41 ID:MytfOjzU0
223系8000番台
2010年、学研都市線の全線長編成化の折、クロスシートサービス開始のために製造された。
背景には他のアーバンネットワークエリアの快速系の列車がクロスシート化されていく中で、
オールロングシートの学研都市線の快速はいくら207/321系だとしても見劣りしていて特に乗り入れ先の
宝塚線で223系の快速列車との格差が広がったこと、そして内閣改造で国土交通大臣が公明党出身でなくなったために
女性専用車の廃止がしやすくなったから開発された。

車内は学研都市線の混雑を考慮して2500番台と同じように2+1列配置となり、2500番台には無かった補助席も設置された。

下回りは基本的に2000番台で、編成構成は分割併合を考慮しないために8両固定となった。当初学研都市線の改良は
全線7両化となっていたが、実際には8両化工事であったのでこの際に学研快速のクロス化も兼ねて8連が学研都市線にも
お目見えすることになった。

配置は宮原で、学研都市線〜宝塚線快速の木津〜篠山口間を中心に運行される。そして221系のままで残る8両固定の
宝塚線快速もこの車両に置き換えられた。

他の223系使用列車には女性専用車の設定が無いことを踏襲して、この車両でも女性専用車は設定されない(出来ない)。
代わりに女性客には1列シートでどうぞ、と沿線の団体に納得してもらったとか。

114 :名無し野電車区:2008/08/03(日) 10:35:04 ID:lPwgSBwN0
421系・423系1000番台
国鉄が1962年から北陸本線電化用に製造した近郊形電車。
0番台に準じた3扉セミクロスシートで、耐寒耐雪構造になっている。
編成はクモハ421(423)-モハ420(422)-クハ421の3両編成。
先頭車はすべて高運転台。
車体強度の問題でステップを設けられず、ホームを920mmにかさ上げする必要があったため当初は米原〜敦賀間のみの限定運用だった。
現在は北陸本線小松〜津幡間と七尾線で運用されている。

115 :名無し野電車区:2008/08/03(日) 23:55:32 ID:XdmFuTxP0
南海2000系ワンマン車
閑散線区の2200系と7100系を置き換えるために登場した。
南海本線で運用されていた南海2000系を対象に機器更新が行われ、
2両単位でのワンマン運転が可能になった。

116 :名無し野電車区:2008/08/04(月) 00:11:00 ID:HC1BvL9X0
>115

「しかし相変わらず爆音インバータである」
の一文が抜けてるきがすw


南海新20001系デラックスズームカー

高野線の看板30001系が老朽化してきたために製作された17m級ズームカー車体はステ
ンレス製ではあるものの、赤と白で塗装が施されており、イメージ的には正面貫通扉も含
めて31001系に近い仕上がりとなった。

一次車として4連3M1T4本が製造され運用にはいる。翌年には二次車4連2本と、31001系
からの改造編入車を含め4連7本の布陣となり、こうや/りんかんとして活躍。

車内は特急用として一般的なリクライニングシートとなり、売店スペースは廃されて自販
機コーナーのみとなる。また、全車禁煙となり喫煙スペースなども設置されなかった。

117 :名無し野電車区:2008/08/04(月) 11:25:00 ID:9TcPwLRy0
東海313系9000番台
セントラルライナーのサービスアップのために投入された。
2M2Tの4両編成で、中間車は座席整理券が必要な特別車になっている。
普通車は両開き3扉のロングシート車で、車端部には車椅子スペースや車内トイレを設けている。
特別車は片開き2扉(扉幅1000mm)のリクライニングシート(シートピッチ910mm/リクライニング角度30度/回転式)車で、
デッキには仕切りが設けられ、車外から熱風や寒風が吹き込まないようになっている。
24両が製造され、置き換えられた8000番台は内装を1000番台に合わせ、以後は同番台との共通運用に就いた。
しかし本車導入後も銭取らるライナーの蔑称は止まず、普通車をロングシート車にしたことからかえって批判が強まった。

118 :名無し野電車区:2008/08/04(月) 19:41:54 ID:4mRSwJKx0
>>98以降誰も書かないので

JR東日本サロ110形2000・2100番台
JR東海が自社の211系に2階建てサロを連結した際に余った平屋サロを、JR東日本が譲受したもの。
サロ210→サロ110-2000番台、サロ211→サロ110-2100番台で、113系の旧特急型サロの淘汰に使われた。
113系が東海道線東京口から撤退すると、1200番台と共に全廃となった。

119 :名無し野電車区:2008/08/04(月) 21:03:19 ID:WBupblJO0
E233系9000番台
JR東日本が開発した「超静音電車」。
インバータ素子にスイッチング周波数を可聴周波数以上(20kHz〜100kHz)に出来るパワーMOSFETを採用することで超静音化を実現。
パワーMOSFETは大容量化が困難なため個別制御になっている。
実際には人間の耳には聞こえないが超音波を発するため「超音波電車」とも呼ばれている。

120 :名無し野電車区:2008/08/04(月) 21:19:06 ID:BDde1Ito0
>>119
 周囲を飛んでる蝙蝠が墜落しまくる、とかwwww

121 :名無し野電車区:2008/08/05(火) 02:11:17 ID:OSg9i/ozO
国鉄131・431系近郊型電車

国鉄の分割民営化が翌年に迫った1986年、
地方都市圏では通勤通学輸送に急行型車両が使用されていたが、
混雑時にはその構造がネックとなり大幅な遅延が問題となっていた。
これらの問題の他に、サービスレベルの向上、
民営化を控えた経営基盤の整備などを目的に急行型車両の機器を可能な限り流用して製造されたのが本系列である。
131系
165、169系の下回り、クーラー等を流用した直流仕様車。
暖地向けの0番台、寒地向けの500番台が存在し、
0番台は静岡、和歌山、岡山、広島に、500番台は高崎、新潟、長野に導入された。
車体は105系をベースとしているが、前面窓の寸法が拡大され、
ライトも角形のものが4灯横置きに設置された(後にこの顔はJR東海のキハ11にも採用される)
側面も鋼製車ながら211系に近いものとなった。
室内はセミクロスシートで、ボックスシートは急行型車両の発生品を流用しているが、
モケットは全て張り替えられた。また、一部の車両は0系新幹線の発生品である転換クロスシートを装備している。

431系
451、471系の機器を流用。基本的なところは131系と同一であるが、
製造されたのは寒地向けの仕様のみで、東北、北陸にそれぞれ配置された。

717系1000・1500番台
431系の交流仕様。そのためそれまでの717系とは外観が大幅に異なっている。
北九州と東北に配置された。



122 :名無し野電車区:2008/08/05(火) 11:38:55 ID:+PRYtVSDO
東武600系

東武鉄道がJR中央線快速電車から201系を譲受し、支線用として2両固定に改造した車両。
2両固定が10本改造され、4本を曳舟線、あと6本を日光線新栃木以北で使用する。


←亀戸・新栃木 モハ650+クハ660 東武日光→

主要機器は廃車された8000系のものを再利用した。

123 :名無し野電車区:2008/08/05(火) 22:20:26 ID:vYudMIx00
東武500系
『しもつけ』『TMライナー』用の優等用車両。
東京メトロとの相互直通運転に対応するため、50050系と同様に車体幅は2770mmに抑えられており、
CS-ATCも搭載している。また車椅子利用者の非常脱出に備え、貫通扉幅・通路幅は900mmを確保している。
座席は前後間隔1000mmの回転腰掛(50090系のL/C切替装置省略版)で、2+1配置となっている。
床下機器や台車は50000系と可能な限り共通化し、調達費用の削減が図られた。
3M3Tの6両編成と2M2Tの4両編成が存在し、自動増結や連結時の両先頭車内の通り抜けが可能。
30両が順次導入され、1800系・300系・350系を置き換えた。

『TMライナー』は400円の乗車整理券を購入することで利用でき、運行形態は
半蔵門→大手町→押上→北千住→春日部→東武動物公園―各駅停車&整理券不要→館林/南栗橋/新栃木
となっている。夜間のみの運転で、新栃木行きは南栗橋で解結を行う。

124 :ミウナ:2008/08/06(水) 08:49:15 ID:9zQP9g9C0
東急電鉄5090系
田園都市線に東急版「TJライナー」である「TOQライナー」専用の
特化型5000系。6ドア車は連結せず座席は東武50090系同様のロングと
クロスの切り替え式となっている。またTOQライナー運転時は
4ドア中2つのドアは閉鎖される。乗車整理券料金は500円。
運行形態は東京メトロ半蔵門線内は押上または清澄白河より
大手町・九段下・永田町・表参道・渋谷(押上発では錦糸町も追加)
田園都市線内は三軒茶屋・二子玉川・溝の口・青葉台・長津田・中央林間。
なお休日は急行専用で終日クロス座席で運転される。またTOQライナー
運転開始にあわせて田園都市線にも特急運転が開始される。
特急はTOQライナーの停車駅+鷺沼で現行の急行は鷺沼から先は各駅となる。
(但し休日は一部特急が南町田にも停車する)なお特急は東急5000系と東武鉄道の
50050系のみ限定で東京メトロ車の運用はない。なお特急は東武線直通では朝夕除き
すべて急行となる。
東横線も副都心線との直通開始時に「TOQライナー」を投入する予定。

125 :名無し野電車区:2008/08/06(水) 16:01:52 ID:iu17Q77j0
マハネ78/79形

空襲や戦後の事故により被災した3軸ボギー車の鋼体・台車・台枠を利用した連合軍兵士用簡易寝台車。
車内設備を全て撤去し片側を通路とし、3段式の長さ1900mm, 幅16000mmのカーペットを設置。定員は81名。

当初、黒人・アジア系移民兵、および英領インド出身兵や中国国民党兵の輸送に
利用されていたが、1950年にスハネ34・マハネ37(後のマハネ29)の登場により接収を解除されると、
戦争により廃止されていた寝台車を復活させるために旅客車に連結される。
1953年の称号改正でマハネ78からマハネ79に改番。これに前後して中段を廃止し、上下2段式に改造される。
1955年以降にナハネ10が登場した後も3等A寝台(後のB寝台)の10系に対して
3等B寝台(後のC寝台)として使用されていたが、1963年のダイヤ改正により寝台料金不要の
座席車扱いとなり、後の「カーペットカー」「ゴロ寝寝台」の元祖となる。

1971年に14系カーペットカーに置き換えられ、全車がスエ78 100番台に改造される。戦災復旧車としては
最も長く旅客営業に供された車両だった。

126 :名無し野電車区:2008/08/06(水) 21:47:52 ID:Jsg7ZTQi0
クロ183
サロ183を先頭車化改造した車両。

127 :名無し野電車区:2008/08/06(水) 23:58:22 ID:6UON1SyD0
東武N8000系

東武鉄道がタワーの資金に注ぎ込みすぎて新車を増備する資金が不足し
急遽相模鉄道から8000系を譲受し、本線として6両固定に改造した車両。
6両固定が5本改造され、半直以外で使用する。


主要機器は同じ日立製の50050系用の物に換装した。


128 :名無し野電車区:2008/08/07(木) 00:24:28 ID:fhjbUFMX0
クモハ94000

クモハ42001に100年延命工事を施行。クモハ84につづく旧性能電車の新形式。

種車の鋼体を使用しつつシルヘッダーを除去し、塗色はクモハ123(白3号+青20号)に準じているが、
旧性能電車であることを示すため下の青線がぶどう色2号となっている。
車内設備はクモハ125に準じたものに一新。クモハ125にならい、中間部に予備扉を増設。
屋根上の機器はクモハ125のものに更新したが、使用線区の関係上、パンタグラフは一基のみ。

下回りはやはり台車・台枠は流用し、電動機などをクモハ125のものに交換したが、釣り掛け式のまま。
台車が種車の流用であるため、クモハ125のような二系統化もなされていない。

129 :名無し野電車区:2008/08/07(木) 10:42:13 ID:dEd+LV4Q0
223系5500番台小浜線仕様
小浜線用の223系。
ラインカラーが緑色になっている。
125系との併結運転も可能。

130 :名無し野電車区:2008/08/07(木) 12:38:54 ID:m9HH9ONU0
東急8000系列
田園都市線と東横線の旧式車を置き換える目的で2010年に登場した。
先頭車のデザインは6000系や7000系と異なり、ふっくらと丸みを帯びた形状をしている。
主要機器類は一新され、内装面では座席幅増と液晶ディスプレイの大型化が行われた。
鉄道趣味者や鉄道情報誌からは新8000系やN8000系などと呼ばれている。

131 :名無し野電車区:2008/08/07(木) 16:52:27 ID:9k3tkRz30
東急7050系
新7000系の日比谷線乗り入れバージョン。
車体は新7000系と同一だが、4M4Tの8両編成になっている。
東武伊勢崎線への乗り入れも可能。

132 :名無し野電車区:2008/08/07(木) 19:00:01 ID:eci2iJTY0
>>92
既に253系の後継車種に決定してますよ。

133 :名無し野電車区:2008/08/08(金) 01:09:17 ID:ZAvdh3KZ0
相鉄12000系

相鉄が導入した東急乗り入れ専用車。
先頭車のデザイン以外は>>130と同一である。


134 :名無し野電車区:2008/08/08(金) 07:58:27 ID:avYLJtbM0
クハ222-9001
JR西日本が1両だけ作った223系ベースの発酵トイレ試験車。
何と乗客の汚物をトイレタンク内で発酵させることが可能である。
発酵させた後の汚物は肥料として再利用することができる。

135 :名無し野電車区:2008/08/08(金) 19:35:31 ID:avYLJtbM0
717系910番台
JR東日本でJR九州の717系900番台に対抗して455系を3ドア化したもの。
3両編成である。

413系900番台
JR西日本で471・475系を3ドア化。
やはり3両編成である。
一部クハだけ3ドア化されて417系0番台の編成に組み込んだものもあり、2ドアと3ドアが混在してしまっている。

136 :ミウナ:2008/08/09(土) 19:49:38 ID:ImYX2sG80
東急電鉄6050系
目黒線仕様の6000系。現行3000系を大井町線等への転用化を図るため
6両編成(将来的には8両編成化にも考慮)14本が元住吉検車区に配備された。
大井町線仕様の6000系との違いは帯色が赤1色であることとATOに
よる自動ワンマン運転の東京メトロ南北線・埼玉高速線対応装備があること。
目黒線もワンマン運転のためそれにも対応している。急勾配のある路線を
使うため下回りは5050系ではなくE233系と同等クラスに準じており、設計最高
運転速度は135km/hで設計されており、東急最速の電車である。
これにより現行3000系は10本がサハ3500型1両を抜いた5両編成に短編成化の上
大井町線へ転属され8090系を取替える。残る3本は当初サハ3500型4両を組み込んで
田園都市線へ転属させ、玉突きで2000系3本全部を5両編成の短編成化の上で
大井町線に転属させる計画だったが6ドア車両の連結が必要であることから
サハ3500型2両を組み込んでの東横線に転属させ、玉突きで9000系3本を大井町線
に転属させる。東横線の3000系投入は登場当時の2000年に3001Fが暫定的に8両編成
で使われた以来で久しぶりに東横線復帰となる。なお5080系5088Fが6ドア車両及び
中間車両組み込みで5000系に改番の上田園都市線へ転用する。これにより
玉突きでVVVF車の8642Fが大井町線へ転用対象となり、同時に大井町線から8590系を駆逐。
豊橋鉄道1900系 1990系
3000系の大井町線転属により置き換え対象となった8090系及び8590系だが
豊橋鉄道が新豊橋駅の大改良に併せて渥美線の車両大型化工事を実施し、
18m3ドア車の1800系(旧東急電鉄7200系)から20m4ドアの大型車両への
更新を計画していた。7200系以来再び東急電鉄から車両を譲渡される
ことになった。1900系が元8090系1990系が元8590系である。3両編成にする
必要性から、8090系はクハ8090型の運転台部分をデハ8190に組み込み、
8590系はデハ8590の電装をおろしてクハに改装。8090系改造型と同じにした。
8090系改造の1900系が6本と8590系改造の1990系が4本の陣容。

137 :ミウナ:2008/08/09(土) 20:10:12 ID:ImYX2sG80
>>136続き
訂正
8090系改造の1900系が6本と8590系改造の1990系が4本の陣容→誤
8090系改造の1900系が7本と8590系改造の1990系が3本の陣容→正
豊橋鉄道1900・1990系編成
三河田原              新豊橋
モ1901-モ1911-ク2901
(東急クハ8091+デハ8292-デハ8192-クハ8092)
モ1902-モ1912-ク2902
(東急クハ8093+デハ8294-デハ8194-クハ8094)
モ1903-モ1913-ク2903
(東急クハ8095+デハ8296-デハ8196-クハ8096)
モ1904-モ1914-ク2904
(東急クハ8097+デハ8298-デハ8198-クハ8098)
モ1905-モ1915-ク2905
(東急クハ8099+デハ8280-デハ8180-クハ8080)
モ1906-モ1916-ク2906
(東急クハ8089+デハ8290-デハ8190-クハ8090)
モ1907-モ1917-ク2907
(東急クハ8085+デハ8286-デハ8186-クハ8086)
モ1991-モ1981-ク2981
(東急デハ8691-デハ8193-デハ8591)
モ1992-モ1982-ク2982
(東急デハ8692-デハ8197-デハ8592)
モ1993-モ1983-ク2983
(東急デハ8693-デハ8181-デハ8593)
なおパンタグラフは東急時にシングルアーム化を行われているため
全編成シングルアーム車である。

138 :西武9000系リニューアル車:2008/08/09(土) 20:35:00 ID:qYSNGq2rO
新宿線のN2000系2047Fと同様のリニューアルが施された9000系
2047Fとの違いは全てのドアの上に30000系と同型のLCD式車内案内器が設置されている点である
池袋線の池袋始発の優等列車に使用される

139 :名無し野電車区:2008/08/09(土) 22:07:02 ID:FW7T9jeT0
東京メトロ06系2次車

東京メトロが老朽化した6000系初期車の置き換え用に導入。
5M5Tで編成は10000系に準ずるが、綾瀬方の先頭車がMcとなっている。
また、扉配置は06/07系と同一位置となっている。

車体はアルミ車体だが、A-Trainではなく通常規格となっている。

製造は日本車輌・川崎重工。

140 :名無し野電車区:2008/08/09(土) 22:27:08 ID:FW7T9jeT0
>139追記
6000系の本数は35本+北綾瀬支線の2本だが、和光市で休車扱いになっている07系の編入のため
導入本数は35本にとどまる。

この結果、以下のように改番が発生している。
(x:号車番号 yy:編成番号)
・06系2次車以降 06-xyy
・06系北綾瀬支線向け 06-x51・x52
・06系1次車 06-x61
・07系編入車 06-x71・x72

運用上は0番台・60番台・70番台が共通で、50番台のみが単独となる。

141 :鉄道タイムズ:2008/08/10(日) 00:42:30 ID:ZxJYggQN0
◎国鉄EF82形交直流電気機関車
製造年 1983
特記 EF70改造の電機子チョッパ制御
○概説
1960年代、黒部ダム建設に感化され、首都圏と北陸の短絡ルートとして長野県と富山県を直結する北アルプス横断鉄道が答申され、
大糸線の北大町駅から鳴沢岳などの後立山連峰を貫いて黒部ダムを経て、剱岳などの立山連峰を貫いて上市町馬場島に出て、北陸本線の富山操車場へ至る新線が着工。
1984年に国鉄黒部北アルプス線として地方交通線扱いで開業、新宿と富山以遠を当新線と中央東線・大糸線経由で結ぶ特急も運行開始。
当路線は、急峻な飛騨山脈を横断するが故に、黒部ダムをサミットとした30〜40‰の勾配が約40kmに渡り連続し、ループが在り、トンネルは高温多湿など、
かなり厳しい線形になった交流電化の単線である。
そんな当線用機関車として製造されたのが、EF82形である。
当車は、国鉄の財政悪化を反映して、新造では無く、余剰となっていたEF70形交流機の二次型を電機子チョッパ制御の交直流機に改造。
EF67の交直流版の様なものである。
EF82には489系電車と協調運転を行う為の各種装置が備わっている。
これは、黒部北アルプス線の先述の厳しい線形では、485系単独運転では過負荷運転となり故障が多発するリスクが在り、
国鉄末期下で首都圏と北陸の連絡は上越新幹線経由に絞られた以上は、新型電車を投入する余裕が無かったので、
EF82による補機の使用が決まった事による。
当線経由の特急には、既存の485/489系に中央東線の狭小トンネル対策とEF82との高速協調運転対応の改造を施した誕生した489系2000番台が就役。
EF82は、当線を含む松本・富山間にて50系客車で編成されたローカル快速運用及び貨物、並びに当線にて489系使用の特急の補機の運用に就く。
1987年の国鉄分割民営化では黒部北アルプス線とEF82はJR西日本に承継された。
黒部北アルプス線の北大町・黒部ダム区間は立山黒部アルペンルートを構成し、オンシーズンには無数の観光客で混雑する。
1997年のほくほく線開業以後、上越新幹線経由の方が断然早いので、黒部北アルプス線経由の新宿発着の北陸直通特急は削減され、
松本で系統分割される様に松本・富山の50系快速全てが特急に格上げされ、当線は石勝線の様になった。
2008年現在もEF82は現役で、489系との協調運転も現存。

142 :名無し野電車区:2008/08/10(日) 13:00:22 ID:SuqFFSGaO
東武30000系東上線仕様
池袋〜小川町間のATC化に伴って、一部の30000系が本線系統から東上線に転属してきた。
6連+4連の10連で運用され、10000系列との併結は行われない。
快速急行から普通まで幅広い運用に就くが、地下鉄には乗り入れない。
8000系の代走としてまれに小川町〜寄居間や越生線運用にも就く。(車掌常務)

143 :名無し野電車区:2008/08/10(日) 19:45:51 ID:4mrkU5Ru0
209系990番台
JR東日本が製造した209系の「グロベン車」。
停電時の換気対策で屋根上にグロベンを6個設置している。
ただしあくまでも「非常用」で、普段は閉まっていて非常時に電磁弁で開放する構造になっている。

144 :名無し野電車区:2008/08/11(月) 16:04:01 ID:pfUmVq2cO
東武8000系ハイパー修繕車
幹線運用に就く8000系のうち比較的車齢の若いグループには更なる修繕工事が施された。
発電ブレーキ搭載、VVVFインバータ制御への改造、ATC対応工事など各種改造がなされた。
パンタグラフもシングルアームタイプに交換され、行先表示もフルカラーLED式になった。車外スピーカーも取り付けられ、窓は一段下降タイプになった。
連結器は10000系列と同型の電連に交換され、ジャンパ栓は撤去された。
内装についても9000/9050系更新車に準じたリニューアルが加えられた。
本線系統では浅草発の区間急行、区間準急、各駅停車に使用される。東上線系統では10連の長編成で走行する。

145 :名無し野電車区:2008/08/11(月) 20:57:00 ID:q1N7hZeU0
105系富山港線仕様
国鉄が73系の置き換え用に製造した105系。
車体の色は青一色。
1982年に登場したがわずか3年後に富山第一機関区城川原派出所の廃止に伴い他線区に転出してしまった。

146 :名無し野電車区:2008/08/12(火) 10:25:12 ID:lXknovYv0
キハ481系原子力車。
最新鋭の原子力電池で発生させた電気で走行する。
国土交通省が安全でクリーンと言い張るが…。


147 :名無し野電車区:2008/08/12(火) 10:47:43 ID:CPAd07rc0
>>146
特急「タンゴエクスプローラー」に投入された。
しかし、ATS-Pを装備していなかったところ、運転士が回復運転のため塚口−尼崎間で130km/hと大幅な速度超過で運転しry・

尼崎一帯は高濃度のプルトニウムに汚染され、死者1万人以上、立ち入り禁止区域に。
東海道本線・福知山線は不通に。大深度地下での新線建設が計画される。

148 :名無し野電車区:2008/08/12(火) 11:28:47 ID:tuLj6UByO
秩父鉄道7000形
各駅停車用の新型車両として秩父鉄道に投入された。
元東急電鉄9000系電車である。
編成の組み換えとサハ車の先頭車化改造が行われ、2M2Tの4連で運用されるようになった。
車体の外見は東急在籍時代と殆ど変わっておらず、帯も赤いままである。
しかし方向幕は西武鉄道の新幕に酷似したゴシック体ローマ字併記のものに交換され、パンタグラフもシングルアーム化された。
秩父鉄道本線に大量投入され、従来の1000形と5000形を全て置き換えた。これにより秩父鉄道本線の普通列車は全てがVVVF化、4両編成化された。

149 :名無し野電車区:2008/08/12(火) 11:53:00 ID:GZRYiI6r0
キハ77系
JR東海が製造した313系ベースの気動車。
2両編成で、車内は313系300番台と同一。
エンジンはC-DMF14HZD(520PS)を搭載(このために「日本最強の気動車」と呼ばれている)。
313系との併結も可能である。

150 :名無し野電車区:2008/08/12(火) 12:36:13 ID:IRorhfEv0
クモハ157・モハ156 20番台

昭和38年の「ひびき」定期化・編成増強に備えて増備された157系の電動車ユニット。
通り抜けができるようクモハにも貫通扉を設置。高運東海顔がスタンダードとなりつつある時代だったのにも関わらず、
中間封じ込めになることがほとんどのため、コスト削減の意味合いもあって低運とし、クロ157に準ずる塗り分けとした。
封じ込めるなら運転台いらないだって? だが、新幹線開業後に伊豆方面の2方向列車への転用を考えていたという事情があり、
その際にも貫通扉が役立つと言うことで貫通低運クモハが製造されることになった。
その他の仕様は他の157系に準ずるが、当初から冷房付き(その上固定窓)、クモハは両栓、モハはダブルパンタになった。
「ひびき」廃止後は予定通り「伊豆」に使用され、貫通型のメリットを遺憾なく発揮した。だが、「あまぎ」では分割併合がなくなったため、あまり活用されなかった。
昭和51年の「あまぎ」183系化後は固定窓だったことが幸いし廃車を免れ、113系グリ−ン車に改造された。


151 :名無し野電車区:2008/08/12(火) 14:45:49 ID:INYf7x4u0
クロ157-2
国鉄が製造した貴賓車両で、予備車として製造された。
高運転台になっている。
昭和61年に廃車されてしまった。

152 :名無し野電車区:2008/08/12(火) 20:30:15 ID:GSf3UdGk0
国鉄(→JR四国)113系3000番台

身延線を走っていた62系4連3本を新性能化改造し、予讃線電化開業用に転用したもの。史実での111系にあたる。
103系3000番台と同様に113系の予備品や初期車の廃車発生品を利用した。
冬季の車内保温を行うことから半自動ドアはそのまま残された。この事から113系700番台に近いものとなっている。
史実の111系と同様に側窓の上段下降式や、中間車の車掌スイッチなどの改造も行われている。
冷房はインバータークーラーを後に搭載している。

しかし、台枠は旧型電車のものを流用しており老朽化が著しくなってきたことから、
史実と同様の2000年・2001年に113系改造車に置き換えられて全廃された。


なお、史実の111系は4連5本が在籍したが、残りの2本8両は史実と同様に111系が譲渡され、
こちらは1995年の6000系導入時に廃車されている。

153 :ミウナ:2008/08/13(水) 22:00:25 ID:eiwtOUDRO
オハ65 オハフ65 オクハ65
老朽化が進むオハ64系取替の和田岬線専用客車として1978年に作られた。
当初は50系客車から改造する計画だったが、通勤路線である和田岬線の特徴を
行かすため座席なし4ドアと言う前代未聞の客車が作られることになる。
そこで目を付けたのが当時大量に量産されていた103系だった。
クハ103を機関車(DE10)推進運転台車オクハ65とし、モハ103 102をオハ65・サハ103を
緩急車のオハフ65の4両セットで4組計16両が作られた。
ドア駆動とブレーキ用としてモハ102のコンプレッサーは残しており、
何時でも電装して103系に改装可能にしてある。冷房も搭載されていたが、
MGがないために給電が出来ずこれでは使えないため電源用にスハフ12を
1両連結して運用した。
しかし運用に難がある事や非電化で残す和田岬線を電化するのはもはや
必至の状況であった。結構この運転は昭和63年に終了し、和田岬線は電化された。
運転終了後即時8両編成2編成に組成されて初期車両の廃車部品を組み込んで
103系に改装され、森ノ宮電車区に転属されてしまった。
和田岬線電化開業後は日根野 奈良からの初期車両が一時的にあてがわれた。
当初和田岬線電化開業後に105系を改造または新造して投入する計画だったが見送られた。

154 :名無し野電車区:2008/08/13(水) 22:42:25 ID:KmVZn/J5O
南海サハ4801が他社に転出したら。

昭和47年3月15日のダイヤ改正で南紀直通客車列車が廃止になりサハ4801は休車、後に廃車確実だと思われたが思わない所から引取り手が現われた。
引取り手は大井川鉄道でサハ4801を南海から譲受した後、昭和48年から電車に挟まれて使用を開始したしかし使い勝手が悪く悩みの種だったが、昭和51年蒸気機関車保存運転を開始すると、サハ4801はオハ4801と改番してSL急行の客車編成に国鉄客車と共に組み込まれる事になる。

155 :名無し野電車区:2008/08/13(水) 23:42:48 ID:0VfBVtwy0
373系900番台
JR東海が開発した373系の「詰め込み試験車」。
座席を2+3列の転換クロスシートに変更し、更にシートピッチを870mmとして可能な限り詰め込みできるようにした。
ムーンライトながらの混雑対策で導入。

156 :名無し野電車区:2008/08/14(木) 02:03:07 ID:dAkiS+WO0
遠州鉄道3000系(モハ3001-クハ3101)

 旧型車(30形)の置き換えに、これまで1000系→2000系と順次置き換えていた同社がモデルチェンジした車輌を新たに新造する。
車輌メーカー(日本車輌)の薦めや他社の導入事例を参考にし、同社でもステンレス車体を採用する。
外観はブロック式工法により側面は扉部分と窓部分が継いでいるのが明らかな造りとなった両開き3扉車で、
側窓は同社では初めての一段下降式と嵌め殺しの組合せとなる。
但し、側窓の日除けは存置されており、連結面は極広幅の貫通路が踏襲されている。
前面の造作は1000系・2000系のスタイルを継承しているが、メタリック地に赤帯テープ(従来車の白色部分に相当する部分、斜め帯も含む)を
貼り付けし、印象が少し変わる。また、行先表示器にフルカラーLEDを採用した。
制御系、台車などは2000系最終増備車とほぼ同様で、1000系・2000系との併結や共通運用ができる。


157 :名無し野電車区:2008/08/14(木) 11:14:14 ID:orvxe56O0
クハ155・クハ159-500番台
国鉄が製造したクハ155・159の高運転台仕様。
153系500番台に順ずるが屋根が低いためかなり違和感がある。

158 :名無し野電車区:2008/08/14(木) 12:17:09 ID:6d135uLx0
209系
モハ209-76/208-76が先頭改造されて
クモハ209-76/208-76になったもよう。

159 :名無し野電車区:2008/08/14(木) 23:19:04 ID:pXLjQHEG0
E231系近郊形横須賀線仕様
JR東日本が横須賀線の増発用に製造したE231系。
11+4両編成で、MT比はE217系と同じ4M7T+2M2Tで、公称加速度は2.1km/h/sである。
歯車比が7.07であるため基本編成の実効加速度はE217系よりも若干良い(2.0km/h/s、E217系は1.9km/h/sしか出ていないと言われる)。
付属編成は本気を出せば加速度を2.8km/h/sに設定することも可能。

160 :名無し野電車区:2008/08/15(金) 04:04:06 ID:2X0GNCb+0
・JR東海375系/小田急70000形電車
JR東海と小田急があさぎりの371系置換え用に製造する共同開発車両。JR東海が1編成、小田急が2編成所有する。
今回の「あさぎり」のリニューアルに伴い料金システムも刷新する。
これまで全区間普通車全車指定席+グリーン/特別車(6号車のみ御殿場〜沼津立席特急券発行)だったのを
会社が跨る事による事によって料金が高額となっていたため、小田急と協議した結果、
小田急線では普通車+サロン席で、JR線では普通車自由席+普通車指定席として提供することとなった。
新形式ではDD車は1両となるが、371系にあったサロハは存在しない。
車体はともにアルミ合金製の20m車7両編成でともにJR東海の371系を引き継いだ塗装となっている。
全車にセミアクティブサスペンションや車体間ダンパを搭載し乗り心地が改善される。
シートピッチは全車1050mmで、ダブルデッカーの4号車のみ1-2列のサロン席(普通車指定席)となる。
4号車の階下席にはこれまで小田急車のみだったセミコパートメントが2席×2+4席×2で設置される。
4号車には肘掛に取り付けて小児を座らせるチャイルドクッションの無料貸し出しサービスや
ベビーベッド付きの「ゆったりトイレ」を設置し、小児連れの家族の利用に配慮した。

161 :名無し野電車区:2008/08/15(金) 04:05:42 ID:2X0GNCb+0
・377系/いいなか線(仮称)3000形電車
2025年リニア中央新幹線が飯田市を通過する事になり、恵那山にトンネルができる事となったが、
これに合わせてかつて断念した飯中新線を一緒に建設しようという動きが盛り上がった。
背景にはいいなかライナー号が廃止されて以降、中津川駅近辺と飯田駅近辺の両方を経由する高速バスがないため、
中津川〜飯田間の都市間輸送、しいては東濃〜伊那の地域間輸送の手段がないという状態になっていた。
この新線が開通後はセントラルライナーを置き換える形で名古屋〜中津川〜飯田の速達列車を運行する事になり、
JR東海及び新線を運行する第三セクターが新たに車両を製作する事になった。
都市間輸送と通勤・通学輸送を両立するため373系をベースとした2ドア転換クロスシート3両編成の車両となった。
全車にセミアクティブサスペンションや車体間ダンパを搭載し乗り心地が改善され、
空気バネによる車体傾斜装置により曲線通過速度が最大で本則+15km/hとなった。
(但し車体傾斜装置が作動するのは中央線内でライナー運用時のみ)
運行形態はセントラルライナーを引き継ぎ中央線内は全車指定席、いいなか線内は自由席となっている。
なお多治見〜中津川間はセントラルライナーでは各駅停車だったが、
この列車は美乃坂本、武並、釜戸は通過するため、この区間でも乗車整理券が必要となる。
その為、瑞浪発着の快速は大半が中津川発着に変更される。
313系8000番台は車端ロング化、扉横シート固定化、サハ312形のトイレ改造などの格下げ工事を行い、
玉突きで213系14両は廃車となった。

162 :名無し野電車区:2008/08/15(金) 11:34:40 ID:CqFvNAL30
・キハ187系5000番台/はまかぜ・タンゴエクスプローラー置換用

「はまかぜ」用キハ181系の置き換え様にJR四国N2000系、JR西日本キハ187系をベースに製造された。
基本編成[キロハ187・5500]=[キハ186・5000]=[キハ186・5500]=[キハ187・5500]
増結編成[キハ187・5000]=[キハ187・5500]

163 :名無し野電車区:2008/08/15(金) 12:36:49 ID:IlaoSlH70
207系5000番台
JR西日本が製造した207系のワンマン仕様。
2両編成で、前面形状が変更されて貫通幌を取り付けできるようになっている。
足回りは2000番台ベース。
播但線と加古川線、桜井線、和歌山線に投入。

164 :名無し野電車区:2008/08/15(金) 13:41:44 ID:CqFvNAL30
223系7000番台/姫路〜下関・特別快速「シティーライナー」専用車

サンライナー用117系と老朽化が進むシティーライナー用115系の置換車。
223系シリーズで唯一の瀬野八対応車、沿線自治体からの要望(お布施)に応じる形で実現。

基本性能は223系5000番台に準じており、新快速・マリンライナーでの運用も可能。
メンテナンスの関係から全編成岡山電車区の所属となる。
6両編成での運転を基本としており、ラッシュ時及び多客時には、
3両づつ増結し、最大12両編成での運転となる。
最高速度は130km/hとなっている。

【備考】
青春18切符シーズンを除いて全区間を乗車する客がほとんど居ないため、
指定席・自由席グリーン車の連結はされていないが導入の検討はされている。

165 :名無し野電車区:2008/08/15(金) 14:16:23 ID:CqFvNAL30
JR四国・117系1000番台・快速「いよ」用

高松〜今治〜松山間の高速バスへの対抗策として、
特急券が不要な快速を設定し、+グリーン席料金で高速バスに
勝てる料金設定とした。

試験的な意味合いもあったため、車両を新造せずJR東海・西日本で
余剰車になった117系を譲り受けることとなった。

4両編成を基本としており、3両が自由席・1両がグリーン席となっている。
多客時には指定席も設定される。
狭小トンネル対策もかねて、JR西日本のN40改造並みの大幅な
リニューアルを行っている。
特記すべき更新メニューとしては
・全席リクライニングシート化
・グリーン席車両は3列シート化
・男性用及びオストメイトトイレと洗面所を1・3号車に設置
・飲料の自販機を2号車に設置
・喫煙ルームを2号車に設置

最高速度は120km/h、振り子装置は無いものの
高松〜松山間を約3時間で結んでいる。

166 :名無し野電車区:2008/08/16(土) 01:38:06 ID:qUzco4lr0
EF510形1000番台
JR西日本が寝台特急「トワイライトエクスプレス」に使われているEF81の置き換え用に製造したEF510。
貨物用のEF510がベースだが、塗装が緑色になっている。
「トワイライトエクスプレス」のほか「日本海」や「北陸」を牽引することもあり、稀にJR貨物に貸し出されて貨物列車を牽引することもある。

28系客車
JR西日本が製造したトワイライトエクスプレス用の新型客車。
E26系と同様のステンレス車体であるが、カシオペアとは異なりB寝台車がある。
ブレーキはE26系とは異なりCLEである。

いずれも客車列車のくせに最高速度130km/hを誇る(但しブレーキ性能の関係上湖西線と北陸トンネル以外は120km/h)。

167 :名無し野電車区:2008/08/16(土) 16:49:44 ID:b/xJCDCP0
クハ103-2005〜、クハ103-2053〜
国鉄が首都圏向けに101系を改造して作ったクハ103。
基本的には関西向けと変わらない。
JR東日本に承継されたが、一部車両がAU712で冷房改造された以外はほとんど非冷房のまま廃車されてしまった。
大部分が京葉線に投入されたが、一部青梅・五日市線に配置されたものもあり「101系復活か!?」と大騒ぎになったこともあったとか。

168 :名無し野電車区:2008/08/16(土) 17:43:25 ID:QW2lvTqm0
JR西日本223系5500番台(中国地方向け)
200x年、JR西日本は遂に中国地方に残る115系などの旧型車一掃を行うことを決定した。
これに伴い、中国地方の旧型車両は221系の転用と223系の導入で置き換えられることになった。

導入されたのは福知山地区に導入された5500番台で、2・3・4両固定編成が製造された。
3両編成にはサハ223-5500、4両編成にはサハ223-5500とモハ222-5500の新形式が登場している。
また2両編成には一部ワンマン仕様の編成もあるが、それ以外は全てツーマン仕様となっている。

また、これに合わせて可部線・小野田線などの105系や123系の置き換え用に125系が導入された。
これにより、岡山・広島・下関所属の105系・113系・115系・117系・123系は全廃された。

169 :名無し野電車区:2008/08/17(日) 09:34:49 ID:DSYPBtG/0
417系5000番台
国鉄が北陸地区に投入した417系。
当初は0番台を名乗っていたが、JR化後110km/h対応改造を受け(413系や471系、475系と性能を合わせる為と言われている)番号が+5000された。
413系や415系800番台と連結することがある。

170 :名無し野電車区:2008/08/17(日) 16:00:06 ID:eqk2athb0
E231系埼京線仕様
JR東日本では埼京線の205系に山手線から転用した6ドア車を連結したが、連結できなかった6編成はやむなくE231系で置き換えることになった。
10両編成であるが、りんかい線の急勾配に対応するため6M4Tで、205系と同じ位置に6ドア車を2両連結しているのが特徴。
捻出された205系は京葉線に転用された。

E233系1000番台埼京線仕様
埼京線の205系を置き換えるために導入したE233系。
やはり6M4Tの10両編成で、6ドア車を連結している。

171 :名無し野電車区:2008/08/17(日) 16:28:13 ID:6BmVRRZwO
585系
JR東日本が投入した寝台特急用電車。
JR東海、JR西日本の285系をベースに設計された、285系の交直流版とも言える存在である。
7両固定編成5本が田町車両センターに所属する。
寝台特急『あけぼの』『北陸』に使用される。
この車両の投入によって電車化されたあけぼのと北陸は上野〜長岡間において併結運転をするようになった。

172 :名無し野電車区:2008/08/17(日) 16:41:24 ID:6BmVRRZwO
>>171の続き
上野発の585系あけぼの・北陸は前7両が青森行きあけぼの、後ろ7両が金沢行き北陸である。
上野を発車し大宮、高崎に停車した後長岡までノンストップで走る。
長岡にて分割作業を行いあけぼのは青森に、北陸は金沢にそれぞれ向かう。
反対に上野行きは長岡にて併結作業を行う。
上り下りとも長岡では運転停車で旅客扱いはしない。

173 :名無し野電車区:2008/08/17(日) 18:16:11 ID:vTClYELSO
E231系5000番台 武蔵野線仕様

E233系増備により余剰となったE231系で205系0番台を淘汰する為に改造された車両で有る。
性能は205系5000番台と同じく4M4Tの8両編成であり、一部異なるのは混雑緩和の為に転属してきた6ドア車(5500番台)を1両連結している。
なお、改造により車番は5001から改番している。

E331系100番台(10両固定編成)500番台(6両・4両分割編成) 京葉線仕様、京葉・内房・外房線兼用仕様
初期故障多発の0番台(実質900番台)を大幅に設計変更したもので将来通り20M級の車両で有る。
性能は6M4Tの10両固定(K編成)と3M3Tの6両(U編成)・2M2Tの4両(S編成)がいる。
K編成は蘇我までの運用限定で有り、U・S編成は連結し、平日の朝夕のみ内房・外房線から東京に直通する通勤特快運用に使われている。日中はU・S編成は分割し、蘇我以降から内房・外房線内で運用されている。
将来的には同車両によりE331系(0番台)・205系・201系・211系・113系の完全な淘汰が行われる予定で有る。

174 :ミウナ:2008/08/17(日) 21:50:55 ID:XUVdhLak0
大井川鐵道 オハ50 オハフ50
SL急行のサービス向上のために九州より赤原色の50系の
冷房車両5両を2001年の筑豊線の客車普通列車廃止後に購入した。
大鐵の客車唯一の冷房車両でディーゼル発電機も搭載されており
給電の必要もない。ただ重量は旧客よりあるためこの形式4〜5両で組成し
牽引機関車は5両はC56-44号機またはC11型のみの限定でさらに
両方ともE10型電気機関車の後部捕機が必要と制約も多い。大鐵SL急行初の
冷房車両であることから「川根路レッドトレイン」のあだ名でサービス向上に
ある程度の評価は得たのだが・・。

175 :名無し野電車区:2008/08/17(日) 22:45:08 ID:gi96GTJG0
JR東日本 サロE231・E233・E531-5000
JR東日本がE5系「はつかり」で供用を開始して好評だった「スーパーグリーン車」を、普通列車にも拡大したもの。
従来の普通列車グリーン車の「輸送能力」から、「車内の余裕」に重点が置かれている。
車体は車内を結果的に広く取れる平屋方式に戻った。
座席は1+2列配置の回転リクライニングシート。シートピッチは特急グリーン車並の1200mmに設定されている。
検札はSuica専用となり、Suicaグリーン券読み取り情報を乗務員室のモニタで確認することにより巡回検札を不要としたシステムとなっている。
在来の二階建てグリーン車の5号車側と交換して使用する。

176 :名無し野電車区:2008/08/18(月) 00:57:31 ID:sMlO59aK0
東急初代6000系2次量産車
性能の安定のため、売りの一つだった1軸駆動を捨てて一般的な全軸駆動となった6000系。
1次量産車(C編成)に続いて全車東洋製の電装品を搭載しており、300番台の車番とDの編成記号が与えられた。
台車がパイオニア式でない(試験で装着例アリ)事を除けば、ほとんど後の7000系と同一の機器構成で、
実質東洋電機における7000系製作のテスト車だった。そのため7000系の製造が軌道に乗ると増備は終了した。
車体では、貫通扉の行先表示板が方向幕に変更されたり、運転台や窓の構成に変化が見られる。
なお、試作B編成の東芝も汚名挽回のため参加を申し出たが、信用を完全に失っており叶わなかったという。

当初は4+4の8両編成を組んで東横線に投入された。営団日比谷線直通が可能で、
7000系が出揃ってからは共通運用とされていたはずだが、利用者曰く「明らかに直通頻度が低かった」とか。
後に構成が6+2の編成が現れたり、大井町線を走ったりする事があったものの、あまり大きな変化は見せなかった。
また、一応6000系A・C編成及び7000系東洋車との連結が可能だったが、
営業運転では、大井町線でVVVF試験の過程で編成を外れた6000系C編成と一時的に併結したのみ。
結局7000系廃車と前後して全車が廃車され、4両ずつに分割された上で秩父鉄道に売却された。
なお、これらの製造による7000系製造数の変化は無いが、次代の7200系の製造は史実より減らされている。

177 :名無し野電車区:2008/08/18(月) 12:46:20 ID:EKJaQcu90
サハシ455ー200番台
ヨンサントーで常磐線経由の客車「十和田1号」を福島経由に変更して455系電車化し、「おいらせ」に改称することになった。
奥中山対策上455系で統一する必要性があるため(史実の「くりこま」が付属使用だったのもそのため)、
3電源457系を新製し、453系は水カツに転属。付随車は金サワの455とトレードしたが足りず、クハは新造したものの
サロとサハシは451からの改造で賄うことになった。サロは実在したのでここではサハシだけ説明しておく。
改造内容は抑速回路の追加程度で外観に差異はない。ビュフェ部に椅子が追加されたのが目立つ程度である。

運用上は0番台と区別なく使用され、
昭和48年に「いわて」「まつしま」での営業が休止されてからも「おいらせ」は長距離故に営業が続けられたが、
特急増発の影響でゴーサントーを最後に編成を外れた。200番台は0番台ともども昭和55年までに廃車。
現在、201が鉄博でそば屋として利用・保存されている。

178 :名無し野電車区:2008/08/18(月) 13:48:06 ID:habFQjqU0
419系5000番台
JR西日本で419系の歯車比を4.82に変更し、さらに高速化改造で110km/h対応にしたもの。
113系の廃車発生品のギアユニットを流用した。
これにより413・415・471・475系や>>169の417系5000番台と連結できるようになった。

179 :名無し野電車区:2008/08/18(月) 14:20:06 ID:QpIfCSQiO
ED85
昭和56年にED75をベースに開発された交直流電機。
外見は後のED79と殆ど同じでヒサシが付いて程度で水戸線、日本海側支線直通用に誕生。
性能は後のED79と同じで直流走行機能が付いた程度。
1、2の2両製造され試験をしていたが国鉄財政難の為に増備されず国鉄末期は内郷機関区に配置され東日本に承認された。
現在は田端に所属している。

180 :名無し野電車区:2008/08/18(月) 19:25:46 ID:sMlO59aK0
>>176
300番台じゃなく400番台だった。Mc6400-M6500-M6500-Mc6400。
秩父鉄道では、7000系と合わせて通勤車の半数ほどが旧東急車で占められる事となり、
両者東急方式で冷房化されて現在まで継続使用されている。
都営6000系は、旧国鉄101系の状態不良車の置き換えに回された。



181 :名無し野電車区:2008/08/18(月) 20:46:14 ID:Ag9H1yWp0
クハネ581-700番台
国鉄でサハネ581を先頭車化改造。
コスト削減のためか419系や715系の先頭車化改造車と同じ運転台ブロックを接合してしまった。
「食パンデラックス」と呼ばれる。

182 :名無し野電車区:2008/08/19(火) 11:20:45 ID:D+5raOA70
EF68
国鉄が昭和60年に開発した界磁添加励磁制御を採用した電気機関車。
EF65がベースだが、回生ブレーキを搭載。
従来とは異なり駅の停車時にも回生ブレーキの使用が可能である。
しかし国鉄改革や客車列車・貨物列車の削減の煽りを受け、5両しか製造されなかった。

183 :名無し野電車区:2008/08/19(火) 13:42:30 ID:lMrTtJzP0
クハ165ー210
上越線津久田ー岩本間の落石で廃車になったクハ165の補充用としてサハシ165から改造された。クハ455−201とは異なり、車体を丸ごと載せ替えることはせず、
元の普通客室を残し、ビュフェ部の跡に新造した客室+運転台を接合した。屋根はビュフェ部を含めて前頭部以外そのままだったため、AU12と13が同居する独特の外観は
まさにサハシそのものだった。クハ化後も新ニイで活躍し、「佐渡」廃止後は長モトに転属も昭和61年に廃車されてしまった。


184 :名無し野電車区:2008/08/19(火) 15:31:30 ID:5LHfD1keO
もし50系客車が海外輸出されたら。

JR化後電車化や気動車化により余剰となったオハ50、オハフ50、オハ51、オハフ51、マニ50、スユニ50が発展途上国から引取り手が現われた。

サハリン、オハ51、オハフ51輸出されるも今や廃車体状態。
フィリピン、オハ50、オハフ50、マニ50が一般客車として輸出されたがフィリピン国鉄の廃止縮小と現地住民の民度の低さでいまや壊滅状態。
タイ、50系全形式一般客車として譲渡だが最近ではローカル線に転属。
ベトナム、50系譲渡後一般客車だが最近置き換えが始まる。
ミャンマー、譲渡後50系一般客車が一番大活躍している国
インドネシア、50系客車購入後一般客車から一部長距離三等車で使用開始したが最近ジャボタベックの電車化や近郊の気動車化により廃車。


185 :名無し野電車区:2008/08/19(火) 15:54:06 ID:5LHfD1keO
>>154の続き>>174までの変遷。
大井川鉄道オハ4801(元南海サハ4801)はSL急行組込み後も緑の客車と内装がスハ42系より良いのか特徴だったがやがて塗装がスハ42系と同じ青色に塗り替えられ、座席もカバーが外されるなど劣化しつつあった、最終的に>>174の50系に置き換えられて、オハ4801は廃車。
大井川鉄道ナハ10、ナハ11、ナハフ11、
SL急行は好評だったが客車が半鋼製で重量が重いのが悩みの種だった、そこで近代的な内装の全金属製軽量車体の10系客車に目を付けて1編成分購入してSL急行で運用開始。
客車の近代的な内装と台車の乗りこごちの良さ、軽量車体によるSL急行のスピードアップに貢献したが、軽量車体のために老朽化が早く、トラストトレイン運用開始後、運用数が減り>>174にて置き換えられて10系軽量客車は全車廃車された。

186 :ミウナ:2008/08/19(火) 16:02:36 ID:/4wLHddlO
サロハ165
165系初のグリーン・普通合造車。新造された形式では最後の形式である。
サハ165の普通窓とサロ165の窓とが同居してるのが特徴で普通と
グリーン車は仕切りが設けられている。なおグリーン車の窓は初めからユニット窓である。
定員はグリーン22名と普通26名。サロ165最終型の130以降に準じているために
冷房はAU13E5基配置で一見するとグリーン帯以外はサハ165と見分けがつかない。
製造されたのは5両で全て千ツヌに配備され、各種房総急行で使われた。
但し1は一時的に長モトに貸し出されてアルプスで使われた実績もある。
相次ぐ急行廃止に伴い民営化直前の昭和60年には静岡に転属させて
急行東海及び富士川用にする計画だったがこれも見送られ、昭和63年に
1〜4は455系のクハ455-610〜613に改造され、4は何と113系サロの
サロ110-502に改造されてしまい形式消滅した。
その後改造車の末路はサロ110-502は他の特急改造サロ共々平成6年に廃車。
クハ455-610〜613は全て仙台に配備され、全て平成3年に車両更新されたものの、
最後まで残った612と613が異例の赤塗装まで纏って主に磐越西線で使われたが
平成17年に廃車されて全滅。
なお610は611は東北色〜仙山色〜東北色と塗装を二転三転の挙げ句
612と613より先に平成15年に廃車された。

187 :名無し野電車区:2008/08/19(火) 16:19:21 ID:Dtr8VaTz0
JR東日本E621系

長年、羽越本線村上-酒田間の普通列車は、磐越西線や米坂線と共通のDCが
使われてきたが、原油高でDCの運行コストが高騰したことから、
キハ40系の置き換えを気に、電化設備を生かすべく電車化されることとなった。

新潟近辺が直流電化ゆえに高床ホームであること、また、
常磐線にE657系投入で捻出されて特急いなほ用
として転入したE653系と部品を極力共通化するため、
仙台地区用E721系ばりの低床構造は見送られ、
キハE130系に似た、通常床で3ドアセミクロス構造となった。
運用効率化のため、村上以南の直流区間で直流専用車(E127系など)と
協調運転できる機能を有する。

このE621系投入のほか、同様に原油高対策で電化されて捻出された
八高北線キハ110系の転入により、新潟地区の国鉄型気動車は全廃となった。

188 :名無し野電車区:2008/08/20(水) 08:25:44 ID:ySe615hP0
サロ124・125形5000番台
JR東海が製造した113系の2階建てグリーン車。
冷房がC-AU711Bに変更されているため形状が異なる。
静岡運転所に配置。
サロ111を組み込んだ編成が多かったためか2階建て車両を2両連結していた編成が多かった。
113系全廃に伴いサロ212・213-500番台に改造されて(一部はJR東日本に売り飛ばされた)>>98の211系0番台に組み込まれ、サロ211は余剰廃車されてしまった。
運用区間は東京〜浜松・伊東間だったが、>>98の211系と共に臨時列車で大垣まで乗り入れるという信じられないような運用があった(このときはグリーン車は指定席扱い)。

189 :名無し野電車区:2008/08/20(水) 08:40:02 ID:2KUUDhyf0
クハ455ー100番台
クハ164を交直流化した先頭車。ステップ取り付け以外に外観に変化はないが、
種車には非冷房の1〜4も含まれており、改造後もそのまま非冷房であった。
低運に交直流の塗り分けで人気の車輌だったが、上部の塗り分けはZにせず流し、
代わりに前照灯に干渉する下部をZにして対処した。
JR化後もしばらく活躍したが、平成5年に廃車された。

190 :名無し野電車区:2008/08/20(水) 13:46:29 ID:PpaORAzWO
JR東海375系

老朽化した371系の置き換えるために製作された車両。編成は3両・4両とあり最長12両編成まで組む事が出来る。
性能は3両の場合1M2T、4両の場合は2M2Tで、3両・4両編成共に3編成ずつ製作され、静シスに全車所属している。
運用形態は主に7両編成であさぎり・ホームライナーに使用される他、ムーンライトながら・ふじかわ・伊那路等に使用されている。

191 :名無し野電車区:2008/08/20(水) 13:55:33 ID:nx/OktiH0
阪神4000系
阪神電鉄が製造した「阪急・阪神統一規格試作車」。
阪急電鉄と阪神電鉄で車両規格を統一すべく、6両編成1本のみ製造。
阪急阪神経営統合を機に、車両規格も統一することになった。
阪急・阪神統一規格は以下の通り。
・全長18900mm、全幅2800mm
・横軸式ツーハンドルマスコン
・歯車比は自由
・主制御器はVVVF制御で、メーカーは東芝・東洋・三菱のいずれか
・加速度は2.6、2.8、3.0のいずれか(急行形)4.0(ジェットカー)で切り替え可
・ボルスタレス台車は禁止
・内装は基本的に自由だが、座席はバケットタイプとする
作ったのはいいが現状では阪急神宝線に入線できないのが欠点(京都線に持っていくにはトレーラーで陸送が必要)。

192 :名無し野電車区:2008/08/20(水) 22:56:20 ID:KbyHBZiMO
北総線9100形3次車

2002年度に投入。
低騒音化とコスト削減を理由に、制御装置にIGBT-VVVFインバータが採用される。
内装も基本的には2次車に準じているが、車端部(京急の新1000形と同様に、両先頭車は2ヶ所、中間車は4ヶ所)がボックス席に変更されているのが特徴。
同時にクロス席を示す車体の黄色の表示も廃止となる。

193 :名無し野電車区:2008/08/21(木) 11:17:40 ID:89F7fBm1O
E217系800・2600番台
JR東日本が、1994年の中央線115系の一部置換用に導入した車両。
帯は横須賀・総武快速線のE217系と同じ帯である。
一部とした訳は、甲府から小淵沢方面は115系で運転し、甲府から東京方面の直通を新しく新設する為、E217系800・2600番台が導入される事となった。
配置は、豊田電車区と幕張電車区となり、増備用として大船電車区にも導入された。
これにより、今までの中央快速線の201系は中央・総武緩行線用となり、忠実より早く103系を全て撤退させた。
(中央・総武緩行線の201系は試作車10両を除き、オレンジ色に変更)
更には御茶ノ水-東京間の快速線も建設され、(万世橋付近より地下線へ)、中央線→横須賀線との直通運転も開始された。
また、御茶ノ水から総武緩行線に入り錦糸町付近で総武快速線に入る直通も誕生した。
これにより、大きく運転体系が変化した。

甲府・塩山・大月・高尾・八王子-津田沼・千葉・成田空港・鹿島神宮・君津・勝浦
甲府・塩山・大月・高尾・八王子-大船・逗子・横須賀・久里浜
勝浦・館山・鹿島神宮・成田空港・千葉・津田沼-逗子・横須賀・久里浜となった。
中央・総武緩行線は、三鷹-東京間もしくは三鷹-千葉間となった。
ラインカラーは黄色から、オレンジに変更された。
現在は湘南新宿ラインが誕生した為、中央快速線→総武快速線の直通が主としている。
今年から更新が始まり、更新車は鎌倉に配置された車両と同じようになっている。


194 :名無し野電車区:2008/08/22(金) 01:12:30 ID:MwI1CUsM0
東急1000N`系目蒲線投入車
>>176の車両動向を受けて、史実の7200系McMcMcTc編成などの代わりとして
目蒲線の旧型置き換え用に新製投入された1000N`系。東横線への入線が考慮されておらず、
7700系と同じくMc-T-M-Tc編成を組み、前面窓もオフセット配置された。
あろうことか目蒲線分断時に全車廃車され、上田と弘前に売られていってしまった。

195 :名無し野電車区:2008/08/23(土) 01:01:19 ID:w4kYo6sDO
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/hanaikei/mainpage.htm

196 :名無し野電車区:2008/08/23(土) 02:48:42 ID:vHiHJYWLO
211系500番台

静岡地区で運転されていた「するがシャトル」用の119系を置き換える目的で1988年に登場。
同時期に名古屋地区に導入された5000番台とは基本的に同仕様だが、室内はセミクロスシートとなり、車体帯も湘南帯ではなく赤帯に白の細線が入るものとなった。
また、製造当初からトイレは設置されている。
当初は3両編成のみが登場し、主に興津〜島田間の普通列車に充当された。その際には先頭車に「するがシャトル」のヘッドマークが掲げられ、方向幕も専用のものを使用していた。
1990年には2両編成の600番台が登場し、御殿場線で運用されるが、こちらは6000番台同様の湘南帯となった。
また、500番台も運転形態の変更により、1998年までに湘南帯に変更され、専用の方向幕も全車が交換されている。
2008年以降、ロングシートの5000番台と共に車体更新工事が開始され、
行き先表示のフルカラーLED化、前照灯のHID化、東海色帯への変更、室内の改装、トイレの拡張等が行われたが、
セミクロスシートはそのまま残されている。

現在も600番台と共に静岡地区中心に運転されており、
熱海〜浜松間といった比較的長距離の運用に充当されることが多い。
ただこの車両は元々トイレが設置されているため
313系との併結はあまり行われない。



197 :名無し野電車区:2008/08/23(土) 09:28:04 ID:w7LYXM9k0
オロネ11
マロネ29の後継車として製造された10系2等C寝台車。当然、室内はツーリスト式になっている。
車体幅拡大と冷房化など、オロネ10に合わせた改良が行われている。
東京ー九州間の急行や地方線区で多く使われたが、昭和53年に運用がなくなった。

ナハ12
オロネ11を普通車化した10系座席車。上段寝台と仕切板を撤去し、便所数を削減した。
下段寝台の設備はそのまま生かされたのでロングシートとなり、冷房もそのままである。
オハ41の後継として通勤用に使用されたが、50系投入により徐々に活躍の場が減っていった。
それでも冷房付固定窓が幸いしてJRに多くが継承され、50系との混結を考慮して自動ドア化し、
元空気ダメ管を追加した。しかし、寄る年波には勝てず、平成7年を最後に現役を退いた。

198 :名無し野電車区:2008/08/23(土) 10:04:47 ID:WCeDc39p0
阪急7200F
試作車として建造されたC#6050、C#6150は他の6000系よりも古い為リフレッシュされる事となった。
更新内容はVVVFインバーター化、ブレーキ更新、パンタグラフ交換と5000・7300系と同様である。
中間車が7000系である為、それに合わせて全車改番し、7200系とした。
大規模な更新となっているが、特筆すべき更新内容がある。
Tc車となっていた両先頭車をMc車化し、中間のM車(非パンタ搭載車)をT及びT車化した。
この車両の特徴として、両先頭車どちらにもパンタグラフがついていない。
パンタグラフは大阪寄り・神戸寄りどちらとも先頭から2両目についている。

199 :名無し野電車区:2008/08/23(土) 13:19:18 ID:V3aSxw9H0
213系0番台JR東海仕様
国鉄が関西本線と静岡地区の輸送改善用に投入した213系。
いずれも2両編成で、クハにトイレがあり、オール転換クロスシートである。
静岡地区用は「するがシャトル」で使用された。
現在は関西本線用は5000番台と共通運用で、静岡地区用は主に飯田線や御殿場線などで使われる。
JR化後はパンタグラフがC-PS24Aに換装されたが、これでも身延線に入れず静岡地区用はシングルアームに再度交換されてしまった。

200 :名無し野電車区:2008/08/24(日) 03:11:50 ID:Qf/5QIHO0
213系8000番台
関西線で運用する神領電車区の213系5000番台は混雑時に不向きな2ドア転クロのため、
同数の313系2300番台で置き換え、余剰車を飯田線豊橋口へ転属させるための改造車。
クハ212-5000にトイレを取り付けたほか、半自動扉改造を実施。
構体の都合からワンマン化はされなかった。
改造は日本車輌豊川支店で実施(浜松・名古屋ではステンレス構体の加工ができないため)
配置は豊橋運輸区。ワンマン非対応のR編成を置き換え。

313系3200番台
飯田線で運用している119系ワンマン仕様車の置き換え用に投入される。
213系8000番台の不足分も併せて置き換えることになる。
基本的には313系3100番台と同様だが、ワンマン運転のための機器が最新モデルになっている
(運賃表示器が液晶化されている)
また、ドア上のLEDが液晶化されている。(3500番台も同様)
配置は豊橋運輸区

313系3500番台
飯田線の119系単行車置き換えのため投入された。
単行運用が前提となるため、両運転台となり、またトイレの設置もされている。
車内は他の3000番台同様セミクロスだが、トイレ設置位置捻出のため岡谷方の座席の一部が無い。
こちらも配置は豊橋運輸区。




201 :名無し野電車区:2008/08/24(日) 10:37:17 ID:KgxxwhUWO
もし西武鉄道が63系を割り当てられたら。
西武鉄道401系(史実と異なる)
終戦後西武鉄道は急増する輸送量に対応するために国電戦災復旧車や国電木造車の導入で賄っていたが、63系割り当てでモハ10両、未電装クハ10両が割り当てられた。
代替に元武蔵野鉄道の木造車が地方私鉄に譲渡された。
西武初の20m4扉車だったが何故か西武は戦災復旧車国電17m3扉や国電20m3扉の方が使いこなせたと判断しその後は史実の通りに、その後の事故車の63系3両と所沢工場製1両が401系に編入され、モハ12両、クハ12両となる。
しかし初代、ニ代目501系3扉車製造のため足回りのTR35、MT40を供出されてその後国電払い下げのMT7、MT15、TR14、TR22を装着する事になる、以後輸送力増強に貢献したがやがて20m4扉の異端が祟り2両で支線に使われる事になる。
武蔵野、旧西武の社型鋼製車廃車地方私鉄譲渡後、車体老朽化から411系に車体更新され、残存車は昭和48年までに廃車。

202 :名無し野電車区:2008/08/24(日) 20:19:47 ID:KgxxwhUWO
阪神3801、3901形→8801、8701、8901形(史実と異なる)
阪神電鉄が製造した初の空気バネ台車、抑速ブレーキ付き車輌で、3901F、3903Fが製造され、1977年に3905Fが増備されて4両編成3本12両が製造された。
その後3901Fに脱線事故トラブルが発生したりしたがやがて解決、その後1987年から4連3本12両を6連2本12両に編成替と更新が行われる事になる。
8901‐8801‐8701+8802‐8702‐8902
8903‐8803‐8703+8804‐8704‐8904

8901Fは史実道理、8902Fは3901Fに3903Fの先頭車(史実7861F)を中間電動車改造して編入6両編成にする。
阪神大震災を奇跡的に全車無事で生き延びたが皮肉にも2009年阪神難波線開業に用意された増備中の1000系によって6両2編成12両は置き換え予定。

203 :名無し野電車区:2008/08/24(日) 21:35:31 ID:MWfDVFAi0
201系950番台
国鉄が製造した201系のスーパー軽装車。
何と非冷房である。
不評なため1編成しか製造されなかった。

204 :名無し野電車区:2008/08/24(日) 23:44:37 ID:w5MIYjgD0
キハ34
国鉄が製造したキハ38の両運転台仕様。
キハ30の部品を流用して製造した。
八高線以外にも武豊線や芸備線などにも投入された。

205 :名無し野電車区:2008/08/25(月) 19:58:19 ID:wm3rc7sRO
113系・115系2700番台+サロ110-2000
(113系の方は忠実と異なる)
昭和58年に2500番台の増備が終了し
その年の秋から2700番台の増備が始まった。
2000番台と違う所は
・車端部の座席がセミクロスシートから2500番台同様のロングシートに変更。
である。
昭和60年まで増備され、昭和60年からは211系の増備になった。
現在は房総地区で活躍している。
房総地区は1500番台・2000番台・2500番台・2700番台で統一された。
サロ110-2000
この車両が導入された時に、新造されたグリーン車。
車掌室が縮小されたので、定員が僅かに増えた。
この車両は90両が増備され
サロ110-1200と共に活躍し
2006年に全廃した。

206 :.:2008/08/25(月) 20:06:54 ID:hEqKZ/DtO
JR西321系1000番台:
阪神なんば線・近鉄奈良線の直通で、更に山陽電鉄にも直通の為、対策として、
JR神戸線〜東西線〜おおさか東線〜奈良線経由で神戸〜奈良の特別快速or快速設定の為、新型導入。

207 :名無し野電車区:2008/08/25(月) 22:06:20 ID:wG6zOq7B0
GH90形電気式ガスタービン機関車
試作型ガスタービン動車であるキハ391系と同時期に、非電化区間を走行する貨物列車の速度向上、
長編成化を主眼に置いて開発された試作機関車。システム的には交流電気機関車にガスタービンエンジンと
発電機を追加したものである。

製作費を圧縮するため車体・走行装置は廃車となったEH10形電気機関車を流用し、
新製した制御装置(サイリスタ位相制御)、ガスタービン発電機、燃料タンクなどを搭載している。
北海道での使用が想定されたため、流用した車体や部品についても可能な限りの耐寒耐雪化改造を施している。
なお、スペースと重量の関係からSGは搭載していない。
キハ391系にやや遅れて登場し、主に函館・室蘭本線で走行試験を行ったが、
3000PS近い高出力エンジンから出る騒音と燃費の悪さから評価は芳しくなく、試験は1年で終了した。

ただし、車体側面から外気を吸入して天井の排気管から排気する方式のため、キハ391系で発生した
自身の排気ガスを吸い込んでエンジンが停止する故障は起こらなかったほか、エンジンや減速機をはじめとする
機械的な故障も少なかった。また、騒音や燃費の問題についても対策が不十分だったのではないかとの
意見があり、ハイブリッドシステムの進歩もあいまって、非電化区間の次期主力機関車として
JR貨物が研究を始めている。


208 :名無し野電車区:2008/08/25(月) 23:41:31 ID:An1zXCaJ0
207系900番台延命N30リニューアル車
JR東日本で207系900番台に延命工事を施工。
インバータ装置をIGBTに交換。だけかと思いきや・・・。
何と車内のアコモがJR西日本の207系と同一になってしまっている。
もちろん優先座席のステッカーやシートモケット、ドアチャイム、LED表示機もJR西日本仕様で、車両番号の書体も変えられてしまっている。
主電動機もMT79(230KW、WMT102Cと全く同一)に交換。
さすがに貫通路のオフセット化や方向幕の移設は行われなかった。
この改造によりE233系2000番台への置き換え対象から外された。

209 :名無し野電車区:2008/08/26(火) 09:25:25 ID:TQQjSKZzO
西武20000系70番台・90番台
西武鉄道が投入した20000系電車の増備車。
70番台は6両固定編成、90番台は4両固定編成である。
電気連結器を装備し、他系列との併結も可能である。
6+4の10連や4+4の8連で新宿線運用に就く他、単行で支線運用にも就く。

210 :名無し野電車区:2008/08/26(火) 16:44:56 ID:z0rBkY2a0
キハ160形100番台
JR北海道が製造したキハ160の改良版。
冷房を搭載しており、エンジン出力が350psに強化されている。
函館本線(山線)、石北本線、留萌本線、宗谷本線に投入。

211 :名無し野電車区:2008/08/26(火) 21:46:34 ID:LlP4sVj20
121系100番台
民営化後にJR四国が増備した121系。
走行装置が213系と同様の界磁添加励磁制御、補助電源が当初からSIV
となっている。性能は0番台車と合わせられている。

212 :名無し野電車区:2008/08/26(火) 23:58:36 ID:3sahJCB90
キハ223系
JR西日本が製造した223系の気動車バージョン。
0番台(トイレあり)と1000番台(トイレなし)でペアを組む。
エンジンはDMF13HZB(530ps)を2台搭載し、最高速度は130km/hを誇る。
電車の223系や521系とも併結できる。

213 :名無し野電車区:2008/08/27(水) 00:02:35 ID:fNCSNQNcO
http://hinofukin.net/KDK3000/index.htm

214 :名無し野電車区:2008/08/27(水) 17:01:29 ID:KHqBcfPP0
東武30000系列(史実と異なる)
JR東日本209系をベースにした通勤車で、車体帯色は10000系と同じマルーンを採用。
パンタグラフのシングルアーム化や行先表示器のLED化などの仕様変更が行われている。
東上本線池袋口用の10両編成(30000系)と半蔵門線直通対応の6+4両編成(30050系)の二種類が存在し、
1996年から2003年までに、前者は50両、後者は150両の合計200両が投入された。

215 :名無し野電車区:2008/08/27(水) 21:43:25 ID:YLSh45EM0
103系お座敷仕様車
JR東日本で103系をお座敷仕様に改造。
車内に畳を敷いた。
畳を外して通常運用も可能な構造となっている。
お座敷運用に対応するため中央より2つのドアを締め切ることが可能で、「このドアは開きません」という札を取り付けできるようになっている。
4連1編成が改造されたが、2005年に廃車された。

216 :名無し野電車区:2008/08/27(水) 22:00:32 ID:G8z6Ka8V0
>>212
こんなかんじ?
ttp://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1173812_799.html

217 :名無し野電車区:2008/08/27(水) 22:58:30 ID:waDo16bK0
JR東日本E259系1000番台
※成田エクスプレスの車両が置き換わった後の話です。

JR東武直通特急が軌道に乗ってきたため、日光・きぬがわ用に
E259系を仕様変更して専用車両を2編成導入することになった。
E259系0番台との違いはカラーリングのほか、
東武型ATSを搭載していること、およびグリーン車と荷物ロッカーがないことである。
基本的に1運用だが、5月・10月のシーズンは臨時列車も担当する。
2編成用意されたので、スぺーシア代走は取りやめになった。
なお車両はメンテナンスの観点から鎌倉総合車両センターに配属となり、
出入庫運用の関係から日光1・8号は横浜発着となった。
なお、予備編成はお盆・年末年始には臨時成田エクスプレスとして、
また1・2月は嬬恋草津スキー号にも運用される。

218 :ミウナ:2008/08/28(木) 11:50:49 ID:0Lvxthpn0
121系1000番台
急行廃止後の165系の使用に頼っていた日光線および両毛線の代替として
民営化後の1989年に北関東地区向けに製造された寒地型で半自動ドア装置および
耐寒耐雪機能を強化したもの。当初2両編成の211系の製造を予定されていた。
四国にはないトイレもクハに装備された。台車は急行型や485系等からの廃車発生品
であるDT32/TR69を履く。なお1991年以降の製造車両は台車がDT50/TR235に、
最終製造車はDT56/TR241に変更された。主電動機もMT54に変更され、
上越線や信越線の使用に考慮して抑速ブレーキもつけられた。制御機器
等は165系および初期の115系のものを使用している。車内は民営化後であり同時期に
交流用で作られていた719系に準じたものとなった。MGは当初165系の110kVAを
再利用だったが91年以降はSIV式に変更された。冷房装置はAU79Aではなく
211系と同じAU75Gを使用。
まず上越・信越・吾妻・両毛線向けに新前橋(現高崎車両センター)に2両編成
22本配備され、後に日光線および東北線宇都宮以北用として小山(現小山
車両センター)に2両編成12本が配備された。なお小山の全編成および高崎の
4編成には霜取り用パンタグラフが増設されている。また砂撒装置と全編成に
横軽対応もされており、実際にEF63との協調運転で軽井沢まで入線する
武勇伝も残している。
今年より延命工事を開始され209系の廃車発生品のVVVF化及びSIVとコンプレッサー
交換とDT32/TR69車は廃車となった211系及び205系廃車発生品のDT50/TR235
への履き替えを行っている。
なお松本と長野への配備も計画されていた。大糸線及び信越線及び篠ノ井線
への使用と中央本線の辰野周りの123系取替えを計画していたものと思われる。
また八高線の電化が早かった場合に使われていた可能性も高い。

219 :名無し野電車区:2008/08/28(木) 12:20:29 ID:ooukO9KL0
>>215
サロンカーはにわ
JR西日本が日根野区に投入した103系ベースのジョイフルトレイン(お座敷列車)
先頭車はクハ103-1,2がそのままの車番で使われている。
冷房機は通勤輸送を行わないため分散クーラーの冷風車仕様に変更された。
畳の防音効果によりMT55の騒音が緩和され、乗客からは意外に好評である。
小学生の団体利用の際は、児童がどれだけ暴れてもびくともしない堅牢性が評価されている。
しかし、故障が多くダイヤをよく乱す。もっとも阪和線では通常のことであるから目立たない。


220 :名無し野電車区:2008/08/28(木) 13:14:06 ID:Fji96f17O
JR東海 313-8500
中部空港乗り入れ用として、海シン313-8000をカキに転属。
内装はセントラルライナー時そのまま。
ただし、名鉄用ATC機器、自連⇔密連のアダプタを搭載。
車体傾斜装置がないため、名鉄常滑線内では、105キロ制限を受ける。

ライナー券が必要だが、内装がセントラルライナー時そのままのため、
利用者からは、「やっぱり銭盗られるライナーか!」と、罵られたのは、謂うまでもない。

221 :名無し野電車区:2008/08/28(木) 16:25:41 ID:nV1ctNRvO
大井川鉄道 スロ54形

SL急行『かわね路』に冷房車導入を求める声が旅行代理店から寄せられるようになったため、1983年、国鉄名古屋客車区で廃車されたスロ54 2041と2047の2両と、発生品のDM72+4DQ11発電機を譲受したもの。


222 :名無し野電車区:2008/08/28(木) 17:24:32 ID:5pL7Uzoa0
キハ130系深名線仕様
JR北海道が深名線に投入したキハ130。
基本的には日高本線用と変わらない。
これにより深名線でのワンマン化などの合理化ができたが、95年の深名線廃止に伴い他線区に転属した。

223 :名無し野電車区:2008/08/28(木) 17:29:28 ID:8/XV6MpKO
>>185>>221まで大井川鐵道のSL急行用の客車だが後何が入るんだ?
南海サハ4801、国鉄10系客車、50系客車、スロ54なら。

224 :高橋愛長細い顔:2008/08/28(木) 18:31:29 ID:WY4oA9/+0
JR東日本キハE201形
烏山線・久留里線の国鉄型車両の置き換えを目的に製造した車両。
室内はトイレなしのオールロングシートです。
キハE200形のオールロングシートバージョンです。

225 :名無し野電車区:2008/08/28(木) 21:55:13 ID:e7nLgqEJO
阪急9300系(史実改変)
1990年代末になって内外共に老朽化が進んだ6300系置き換えの構想が持ち上がったが、
財政状況の悪さと、長年の発注先だったアルナ工機の撤退が重なり実現が難しい状況にあった。
そこに京急の新型特急車の発注を受けた川重が、2100形ベースのレディメイド車を提案。これを受け入れたものである。
車体以外の大部分は阪急独自の仕様に変更されており、機器は国産の東洋製GTOでパンタグラフやM車の位置も阪急流、
車体でも前面形状は8200系を引き継ぐ額縁型でマルーン+クリーム塗装となっている。
車内は転換クロスシートの間隔が広げられており、任意に4人席を作る事が可能。
費用面から海外からの輸入はせずに国産品とされ、壁も木目調と阪急色が強い仕上がりになっている。
その他、台車やクーラーが共通品となっており、阪急では初の集中冷房車となった。

226 :名無し野電車区:2008/08/29(金) 12:26:00 ID:JexNMlSSO
富山地方鉄道クハ90が改造残存したら、史実改変。

富山地方鉄道クハ90→モハ14795+クハ95、
1962年富士車輌で製造されたクハ91、92が元名鉄3800系のモハ14710+クハ10大量導入後、廃車予定を計画変更して2両固定編成化、電装改造されて延命した車輌。
改造内容は、モハ14710、モハ14750の予備品のTDK528112kw×4をクハ91のD‐16台車に装架して電装しモハ化制御器も14710系の予備品のES568Aを装備しモハ14710と同性能に、クハ92を方転し2両固定編成にする。改番で半端なモハ14795+クハ95にされ14795型の異端車になりる。
改造後は14710系と性能が同じで共通運用についたが三扉の収容力でラッシュ時に重宝された。
しかし1979年から新型車モハ14760系が増備された後この編成は数奇な運命を辿る事になる、続きはその後。

227 :名無し野電車区:2008/08/29(金) 21:39:23 ID:yFGMaRI+O
阪急9000系(史実改変)
>>225の9300系に続き、神宝線の3000系置き換え用に京急新1000形をベースにして製造した3扉通勤車。
基本的なコンセプトは9300系と同一であるが、規格の違いが比較的大きい事から独自の鋼体が起こされている。
通勤型の新車は本家新1000形登場以前から、同じ3扉の新600形をベースにする形で計画されていたが、
資金難から実現は新1000形登場にだいぶ遅れた2006年までずれ込んだ。
これは本家京急新1000形がアルミで製造された最後の年であるが、阪急車は引き続きアルミ車体を継承する予定である。
内装は9300系程の変化は無く、色調を除けば車端がロングシートになり、ドア上部にLCDが設置された程度。
よってバケットシートや大型袖仕切りが取り入れられた、比較的関東色の強い意匠になっている。
編成は本家が増備途上で4M4Tから6M2Tに変化したのとは逆行する3M5Tで、制御方式は当初よりIGBT。
行き先表示にもフルカラーLEDが採用されるなど、新機軸の多い車両となった。
なお、8000系クロス車組み込み編成の宝塚線集結も兼ねて、当分の間は神戸線に集中投入される予定である。

228 :ミウナ:2008/08/30(土) 02:00:24 ID:hSLo9HSKO
大井川鉄道 オハフ17-1・11 スハフ12-31・104
2006年に運転終了した東海のトロッコファミリー号用客車を大鉄が購入したもの。
ついに12系客車までも大鉄に入る事になった。しかし開放式トロッコ車のため
牽引はE10型電気機関車のみに限定されている。
(蒸機に牽引させたらトンネルに入った時に煙にまかれてしまうため)
川根路トロッコ号の愛称で金谷〜千頭で使われるが電機でしか牽引に使えないため
専らイベント用で使用する。
大井川鉄道 オハフ50-2501・2502→オイテ50-162・163
1997年に東日本より譲渡された元ノスタルジックビュートレインのオハフ50展望車。
スイテ82型の代替も含まれている。展望部分はそのままでは蒸機牽引時に
トンネル内で煙にまかれてしまうためアクリル板で密閉式に改造している。
塗装は旧客との連結を考慮してぶどう色に変更した。また使用しない電気暖房は撤去しているため
2000は外され、展望車のテ形式に改番の上で改造前の車号に戻して
オイテ50-162(元2162)・163(元2163)とした。
当初は旧客と連結して使用したが九州より50系客車(>>174)が2001年に購入した
際に金谷方と千頭方に連結する計画だったが、冷房がないため発電機があるオハフ
で2両と3両とに分けて金谷方に連結した。
これにより展望付4両の場合はC11-190 227又はC56-44の場合は
E10型電気機関車の後部補機が必要だが3両の場合はC10-8も牽引可能になり、
さらに全ての蒸機牽引でも後部補機なしでも牽引可能になった。50系購入後塗装は赤に変更された。

229 :名無し野電車区:2008/08/30(土) 17:49:51 ID:2/vVZKda0
キハE140系
久留里線に投入された一般型気動車。キハE130系をベースに片側4扉とした。
両運転台・オールロングシートのキハE140型、片運転台・セミクロスシートの
キハE141型(トイレ有)、キハE142型(トイレ無)の3形式を投入した。
性能はキハE130系列と同等。

230 :名無し野電車区:2008/08/30(土) 19:17:17 ID:lprxGQVyO
>>223>>228、と同設定で>>226、の車輌購入。
大井川鉄道、モハ14795+クハ95、
>>226の改造で延命した、モハ14795+クハ95だが14760系大量増備で余剰車になりまだ車齡が若い事から、売却先を探していた、豊橋鉄道と大井川鉄道、近江鉄道が候補に上がったが、大井川鉄道に譲渡が決まった。
富士車輌製クハ90形譲りの食パン三扉車体が特徴で塗色は大井川標準色に塗り替えられて後にワンマン改造、車内のセミクロス化などの改造したが老朽化から元南海21000系入線後廃車。
大井川鉄道モハ1100(史実と異なる)
上記の設定後、元小田急1906の老朽化から足回りを移植し出力強化142kw×4に強化して元北陸鉄道の6051+6052を牽引兼単行運転用にした物、後にワンマン改造も受けたが6050系廃車後は電気機関車代用の使用が多い。

231 :名無し野電車区:2008/08/30(土) 20:30:29 ID:j8TC/7iI0
東武鉄道N2000系通勤形電車
東武鉄道が寿命の来た8000系の完全置き換え用及び、一般列車の車両共通化のために開発した新型通勤電車。
かつての日比谷線乗り入れ用旧2000系と区別するため「N2000系」と呼ばれる。
車体は20m4ドアのアルミダブルスキン構造。車体幅は半蔵門線規格に合わせてある。50000系列に引き続き、日立A-train規格を採用。
編成は2・3・4・6・8・10連を用意。3R車は末端区間の800系後継用、8・10R車は地下鉄乗り入れ対応形である。
MT比は1:1が基本であるが、3R車は2M1Tとなっている。ローカル運用が想定される2・3・4R車は先頭車に大型洋式トイレを搭載。
車内はメトロ10000系や西武30000系に引き続き、ユニットタイプの天井を採用。但し照明は32WのHfランプと白色パワーLEDによるものとなっている。
座席はオールロングシート。長距離乗車に配慮し、柔らかめの座面となっている。表面生地は8000系を意識したのかオリーブグリーンとなっている。
空調装置は50000kcalのものを天井に搭載。
パンタグラフはシングルアーム方式。故障時のバックアップのため、一両辺り2台搭載する。
補助電源装置は320kVA(160kVA*2)の2レベルIGBT素子SIV。
電動空気圧縮機は3R以降がスクリュー式のRWS-20、2Rがレシプロ式のAHS-10を搭載。但し一部の初期車は8000系の廃車発生品のHS-20・HB-2000・D-3-Fを搭載する。
台車は住友金属製の軸梁式ボルスタレス台車。将来の速度向上に備え、ヨーダンパを装着。
制御装置は日立2レベルIGBT-VVVFインバータ(1C4M2群制御)。日光線の山岳区間に備え、ブレーキチョッパ装置及びブレンディングブレーキ装置を搭載。
主電動機は新型の永久磁石同期電動機TM-16を搭載。連続定格出力250kW・定格回転数3620rpm。
駆動装置はCFRP製TD継手式平行カルダン。ギア比1:5.31(16:85)。
起動加速度3.3km/h/s(10000系列との併結時は2.5km/h/s)、最高運転速度130km/h。130km/h時の加速余力は1.6km/h/sと高く、長距離運転にも適する性能となっている。
減速度は常用4.5km/h/s・非常5.5km/h/s(初速130km/h)。
保安装置はソフトウェアで処理されるため、各機能を一台の装置で処理している。
東武ATS・東上ATCの他にメトロATC/ATO・東急ATC・西武ATS・秩鉄ATS・相鉄ATS・ATS-P/SN・D-ATCも搭載し、理論上は東武鉄道の直通先・車両共用先を全て走行することが可能。

232 :高橋愛長細い顔:2008/08/30(土) 22:03:18 ID:IvkO25WV0
JR東海キハ15系
キハ40系列の置き換え用の新型車両。
2両編成でトイレ付きである。
室内はセミクロスシートである。
暖地向け(伊勢車両区)の0番台と寒冷地向け(美濃太田車両区)の100番台がある。

233 :名無し野電車区:2008/08/30(土) 23:19:07 ID:SM3XyJ9S0
阪急630形
阪急が割り入れを受け入れた63型である。
昭和21年から22年までに20両が導入された。
電動車は630〜639、制御車は830〜839である。
標準軌であることと、阪急仕様として幕板に尾灯がついているほかは一般的な63型と同じであった。
車両規格のあう京都線に投入されたが、旧京阪系職員からの反発などもあり昭和30年に山陽に全車売却された。


234 :名無し野電車区:2008/08/30(土) 23:22:07 ID:whIPkDU0O
東武70000系
JRと協力開発。
E233風。

235 :名無し野電車区:2008/08/31(日) 02:41:19 ID:2UjiXTyt0
>>226を受けて
山陽電鉄700形720〜739
1955年に阪急が放出した630形を購入、既存の700形の続番に編入したものである。
路線改良をしたとはいえ20m4扉車があまりにも巨大である事は既に明白であったが、
山陽は小型・狭幅・非貫通・一部片側二扉・一部粗悪製造という200形を大量に抱えており、
使用に限界が近づいていたそれらを、安価で取り扱い上も問題の無い旧63型の増備という形で代替する事になった。
番号上は単なる続番だが、投入の時点で防火面を中心に各種の改良がなされていたため、
外観上では塗装変更程度の変化しかなく、2段窓や前面通風口存置といった強い個性を持つ
生え抜き車と比べると、国鉄寄りの、比較的おとなしい姿での就役となった。
ただし内装は阪急も改良に余念が無く、生え抜き車のさらに上を行く乗り心地と言われた。

1956年より阪急時代と変わらない2連で竣工し、200形二扉車の全車と状態不良の三扉車の一部を追放した。
しばらくは大きな変化もなく生え抜き車と共に使用されていたが、
1967年より生え抜き車の後を追う形で19m片側三扉車体への載せ替えが始まり、2700系へと更新された。
当初は、2連だった生え抜き車からの改造車の増結用にMcのみ単車で3両
続いて生え抜き車で改造保留されていたMc2両を編入して3連4本が改造され、
余剰のTcは生え抜き車で改造対象外となった車両と共に解体処分された。
この際、先の3両と3連の中間車4両の計7両は2700系初の中間車車体で製造。2800形に区分された。
新番号はMc2716〜22(偶数番号のみ)、M2800〜2812(同)、Tc2711〜2717(奇数番号のみ)。
なお、生え抜き車がMcでも更新されずにされた車両があったのに対し、
こちらが余剰廃車のみで終わったのは、戦後深刻な車両不足で酷使せざるをえなかった山陽と
車内での評判も良くなく、事情が好転し始めるとすぐに二軍扱いとした阪急の初期整備の違いと言われている。

236 :名無し野電車区:2008/08/31(日) 02:54:09 ID:2UjiXTyt0
>>235の訂正
下から7行目、編入のMcは1両(10−3+1=2×4=8)。
下から2行目、解体が抜けた。
最後、整備というか疲労度?
20mのまま更新されてる車がいたり、部品確保の必要性があったりするから一概には言えないけど。

237 :.:2008/08/31(日) 21:29:33 ID:vGWTsbKPO
JR西日本321系1000番台:
神戸線〜東西線〜おおさか東線〜大和路線用で、
神戸高速線〜阪神なんば線〜近鉄難波線〜近鉄奈良線対抗の快速・特別快速用(神戸奈良特快)。
運用次第で京都線〜福知山線〜伊丹空港連絡線に充当。

JR西日本223系10000番台:
神戸線〜東西線〜おおさか東線〜大和路線の新快速・神戸奈良ライナー用。
運用次第で京都線〜福知山線〜伊丹空港連絡線に充当。

JR西日本271系:
0番台:北近畿系統の183系置き換え用。伊丹空港連絡特急にも充当。
1000番台:神戸奈良特急(神戸線〜東西線〜おおさか東線〜大和路線)用。

阪急9200系:
阪急伊丹線〜伊丹空港連絡線向けの編成。

238 :.:2008/08/31(日) 21:55:54 ID:vGWTsbKPO
上信電鉄600系:
3ドア8連チョッパで融通が効かない西武3000系を改造譲渡。
老朽化した150(旧401/701/801)/200/300系を置き換え。
TC-M-M'-M-M'-M-M'-TCをMC-M'Cに改造。その際、クハの運転台をモハに移植。

秩父鉄道7000系:
1000/5000の置き換え。
(1)東急8500/8090/8590を譲受。
(2)西武2000Nを譲受。
(3)JR東日本より205を譲受。
1の場合は、MC-M'-M'C(M'C電装解除)又はMC-M'-TC編成とMC-M-M'C(MC電装解除)又はTC-M-M'Cで、羽生側デハは0番台・三峰口側デハは50番台。
2の場合は、MC-M'-TC(2501-2502-2602)が0番台・M1C-M1-T'C(2401-2601-2402)が50番台。3の場合は205系1100番台に準ずる。

239 :名無し野電車区:2008/08/31(日) 22:55:58 ID:jmaa50dz0
南海13000系
昭和45年から2000系の置き換えと昇圧に備え、南海本線の特急・急行用に製造された。
2ドア両開き扉で2200系の21mバージョンという姿になっている(扉間転換クロスシート)。
新造時から冷房を搭載し、南海社内では新冷房(2001系の代替という意味で)とあだ名されている。
6両編成と2両編成それぞれ4本が作られた。
昭和60年の10000系登場後は自由席車両として10000系と連結して運用されていた。
関空開業で塗装変更と更新改造を受け、空港急行に転用された。
なおこの際車端部分に荷物置き場と車椅子スペースが設置されている。

240 :名無し野電車区:2008/08/31(日) 23:11:11 ID:g0lfBleU0
>>233を受けて
阪急3300系(史実と異なる)
大阪市営堺筋線との乗り入れのために、21m4扉で建造された車両。
堺筋線は南海、阪急双方との乗り入れのため、狭軌、21m4扉の車両規格となった。
阪急は千里山線(当時)を改軌、淡路は立体化され、京都本線とは分断された。
3300系は堺筋線乗り入れ、及び千里線専用車として増備された。
阪急車は南海高野線に乗り入れ、南大阪急行(南海が経営危機に瀕していたため、
泉北ニュータウン路線は大阪府と阪急の資本で建設w)泉ヶ丘まで乗り入れた。

なお、630系は粗悪な車体のため、昭和33年頃から1300系同等の車体に乗せ変えられていたが、
改軌と同時にカルダン駆動に改造され、堺筋線乗り入れの任に就いた。
車番は1800系を名乗っている。



241 :名無し野電車区:2008/09/01(月) 22:40:25 ID:4nUVv2+O0
大阪市交通局40系
大阪市交通局が開発したフリーゲージトレイン。
堺筋線と南海本線の相互乗り入れに伴い、フリーゲージトレインを開発することにした。

南海4000系
こちらは南海が開発したフリーゲージトレイン。
堺筋線には20m車が入れず、仕方なく高野線規格の17mで設計されている。

242 :名無し野電車区:2008/09/01(月) 23:32:06 ID:ol2kVFkpO
能勢電鉄1000系(2代目)
能勢電鉄が阪急電鉄5100系を購入した。
神戸線に9000系8両9本72両を導入し、3000系1本を6両化し(中間の2000系は廃車)、8本は7000系宝塚線転属用に導入した。
そして5100系は4両15本60両が能勢電鉄用として改造された。(増発用も含む。)
ただし3100系は置換されずに残った。
また能勢電鉄に行かずに残った5100系は全て箕面線に転属し3100系を全て置換した。
ちなみに種別幕には妙見急行・日生急行は入っておらず、急行として入っている。
更には阪急宝塚線・箕面線の幕も入っている、これにより、特急日生エクスプレスや準急や通勤準急も入っている。(1)
(1)3100系も改造した。
置換した1500系・1700系は、どうするかまだ未定である。


243 :名無し野電車区:2008/09/02(火) 03:02:16 ID:uBuKAwfA0
南海51000系電車
南海電鉄が、10000系時代の自由席車だった7000系・7100系を全廃し、
置き換えた8000系と併結するために2015年度より導入している特急電車。
20年前に6連貫通の50000系を導入し大失敗したことを教訓に、
基本2両編成で、昼間は8000×4+51000×2、ラッシュ時は
8000×4+51000×2+2という運用を組んでいる。
高野線でも走行可能であり、橋本までは入線実績がある。
また、稀に1051Fとの併結や、1000系6連+51000系2連の特急も見られる。

(←難波・自由席部分)Mc51000-Tc51100(和歌山市/和歌山港→)
なお、10000系は10000系で未だ平日のみだが運用が残されている。

244 :名無し野電車区:2008/09/02(火) 23:42:53 ID:u3TRNHAA0
>>243
51100じゃM(c)車になっちゃうよ、南海の基準じゃ。
51901か51501だろう。

245 :名無し野電車区:2008/09/03(水) 12:34:52 ID:CUngfGR+O
JR東日本E127系1000番台
JR東日本が新潟地区に投入したE127系の増備車。
基本仕様は以前より新潟地区で活躍している0番台に準じているが以下の点で改良が加えられている。
・0番台は2両編成だか1000番台は2M2Tの4両貫通編成である。
・0番台には存在しないモハ車が存在する。反面、1000番台のクモハ車は製造されていない。
・行先表示がLED化されている。
・シングルアームパンタグラフを装備する。(後に0番台もシングルアーム化される。)
・ワンマン運用には就かない。その為運賃箱がない。
・長岡方の先頭車はセミクロスシートを装備する。

4両での単独運転の他、0番台2両を新発田方に連結しての6両運転、ラッシュ時には4両×2の8両での運転も行う。

246 :名無し野電車区:2008/09/03(水) 23:38:54 ID:P9TH4YMk0
土佐電鉄1051
世界の電車シリーズとしてサンフランシスコのMUNIから購入したPCCカー。
両運転台。
狭軌化され、ポールをビューゲルに交換している。
塗装はサンフランシスコのまま。

247 :名無し野電車区:2008/09/04(木) 00:00:33 ID:k8zIU4Xw0
101系延命N工事車
JR西日本で生き残った101系に延命N工事を施工。
基本的には103系と変わらないが以下の相違点がある。
・主電動機のMT54化(全車両に波及していない)
・応荷重装置の整備による限流値アップ
・MGを冷房用と制御用で共通化、それに伴いサハ101・100-200番台のMGを撤去
・側面方向幕の取り付け
・初期車は後期車に準じた車内アコモに変更(枕木方向の吊革追加、網棚の交換など)
・クハ・サハ初期車のモーター点検蓋廃止
・前照灯のシールドビーム化が未施工のままの車両があった
1997年に全車廃車されてしまった。

248 :名無し野電車区:2008/09/04(木) 11:58:37 ID:BwOpOxtS0
JR北海道711系1000番台
711系の冷房改造車を785系リニューアル発生機器を流用し、VVVF化。車版は元番号+1000

これにより、721系や731系とも連結可能となり、運用の効率化と足並みのそろったダイヤが可能に。
そして721系初期車が廃車となってもまだ徹底的に使い倒される。

249 :名無し野電車区:2008/09/04(木) 12:46:39 ID:2nARAKZD0
>>247
101系は1Mが組めるからN工事されてたら今も播但あたりにいそうだなw

250 :名無し野電車区:2008/09/05(金) 09:41:20 ID:GvXMkHwC0
115系3300番台
国鉄が製造した115系の2扉仕様。
413系や717系と同一車体である。
別名「115系3000番台の出来損ない」。
長野・新潟・広島地区に投入。

251 :ミウナ:2008/09/05(金) 10:00:02 ID:s8BzIpUi0
EF59-25〜28
EF59の中でも旅客用改造機関車の最終型。改造種車が何と!EF57型となった。
1・2・8・9から改造された。人気機はやはり1号機から改造された25号機でEF56
型改造機とと見分けがつかないほどであった。
EF59-29〜34
昭和45年にさらに追加改造されたEF59型だがこれまでの戦前旅客用機改造から
貨物用機改造に転換したもの。改造の白羽の矢が立ったのがEF13型であった。.
EF13-7・11・22・31号機から改造され、重連総括装置及び走行開放用連結器
自動開錠装置の取り付けなどを行った。なお貨物用機のため歯車比は変更してない。
EF59-35〜40
EF13型改造機も種車の枯渇に伴い同年に大量量産されていたEF15型の改造へ変更した
もの。EF15-87・107・139・158・195・201からの改造で改造内容はEF13型改造機に準ずる。
EF59-41〜46
戦前旅客用改造機の多かったEF59型の中でもEF53型改造機の老朽化が著しくなり
老朽置き換えであったEF61-200番台は馬力過剰で重連や重量コンテナ列車にも
使いない有様であったためピンチヒッターとして当時EF64-1000番台投入により
減らしつつあったEF16型6両をEF15型改造車と同様の改造を施しEF59に編入したもの。
EF16-19・23・27・28・30・31号機から改造された。
全形式いずれもセノハチ補助用として使われたが貨物列車の減少及び後継機の
EF67型の登場により1987年までに廃車された。なおEF59-38は改造前のEF15-158
に復元され、宮原総合運転所に保管されている。

252 :名無し野電車区:2008/09/05(金) 10:39:01 ID:lV+0sviVO
>>171-172
585系2000番台
あけぼの・北陸で成功した585系を
東海道山陽ブルトレ置き換え用に改装した車両。
こちらが285を単純に交直改造したものに見えるが
長距離走行する為、サハシ787風のビュッフェ・モハシ585を連結している。
8+8の堂々16両となったがモハシのおかげで
居住性も動力も確保できている。
なお、九州新幹線が全通し「はやぶさ」の名前が新幹線に使われ
585は日豊・長崎系統に投入されることとなり、
名門「さくら」が復活する。

253 :名無し野電車区:2008/09/05(金) 10:59:49 ID:lV+0sviVO
>>252つづき
配属は九州の大分と長崎になったが
西日本も581系の本格的な後継者と期待しており
日本海の置き換えと彗星・あかつきの復活を視野に京都への配属を検討中。

なお寝台料金の改訂も検討されており、早期購入割引導入など
他の交通機関との競合力向上に向けて
ようやく各社歩調を合わせた形となった。

254 :名無し野電車区:2008/09/05(金) 20:31:22 ID:DiGHAoYn0
南海4200系
南海電鉄が開発した「車体伸縮電車」。
車体の長さを17mと20mに切り替えることができる。
南海本線と高野線の橋本以北では20mにして輸送力を確保、高野線の橋本以南では17mに縮小して急曲線に対応する。

255 :名無し野電車区:2008/09/05(金) 22:01:50 ID:DiGHAoYn0
クモハ103-2000番台
JR東日本でモハ103を先頭車化改造。
クモハ103が不足したため改造を実施。
西日本の2500番台とは異なり高運非ATC車に準じた運転台を接合した。
中には非冷房の初期車を改造したものもあり、「高運転台+非ユニット窓+AU712」という通常では有り得ないような組み合わせの車両もあった。
鶴見線に投入されたが2005年に廃車されてしまった。

256 :名無し野電車区:2008/09/06(土) 13:04:42 ID:quQD3VHp0
383系1000番台
JR東海が製造した383系のマイナーチェンジ仕様。
インバータがIGBTに、側面方向幕と前面ヘッドマークがフルカラーLEDに変更された。
さらに前照灯もHIDランプ(上部は白色LED)に変更。

257 :名無し野電車区:2008/09/06(土) 20:50:48 ID:rsdgxY820
阪神901形
昭和10年阪神の高速線開通・車両規格大型化に伴い登場した大型車両。
ライバル阪急の900形を19mにしたような形状で、車内はロマンスシートを備え、881型のような折りたたみ式の貫通扉になっている。
阪神初のMT編成となった。
阪神951形
昭和17年製造された901形の戦時タイプ。
3ドアロングタイプになっているのが特徴。
阪神981形
昭和21年戦災復旧の名目で登場。
車体は951形と同じ。小型車の足回りを使用したため、モーター出力が小さく、オールM編成。


258 :名無し野電車区:2008/09/06(土) 21:54:59 ID:wQACPWvR0
JR東海231系
東海道線東京口113系の撤退後も普通列車の静岡乗り入れを維持するために新製。
JR東日本E231系の付属編成として運用するため、機器、車体構成共にE231系と同一仕様である。
東海車としてのオリジナリティを出す為、車体帯は313系と同様な快速系の白縁オレンジ帯、車体標記は国鉄書体、シートモケットには313系と同様な水色系の柄物が採用された。
東海道線東京〜静岡、伊東線、伊豆急行線、御殿場線国府津〜山北で使用されているが、E231系の付属編成という目的から東日本管内の東京〜平塚がメインの活躍の場となっている。


259 :名無し野電車区:2008/09/06(土) 23:06:39 ID:Z/c5JER8O
>>257、から阪神901型、951型、981型の戦後史。
戦後の変遷。
阪神901型はまずロングシート化されたが、戦後昭和20年代に三扉化改造を受けた。
阪神981型は昭和20年代後半にゲルリッツ鋳鋼ウィングバネ台車と901型、951型と同形のモーター、制御器、ブレーキに換装されて性能的に901型、951型と急行系で共通運用される事になる。
神戸高速鉄道乗り入れに備えての1500V昇圧改造では、半鋼製吊掛電車だが大型車のため改造対象で、単車昇圧、制御器改造、ブレーキ改造を受けた。
しかし昇圧改造後、昭和40年代後半になると急行系冷房化と完全高性能化のために、7001型、3801型、7801型増備車で置き換えられて、昭和46年〜昭和50年に廃車された。

260 :名無し野電車区:2008/09/06(土) 23:18:17 ID:Z/c5JER8O
>>259、補足戦後昭和20年代〜30年代前半は茶色だが、晩年、30年代後半からの昇圧改造を兼ねた更新工事時に戦後高性能車の急行系と同じ塗色、窓枠は阪急と同じ金属窓枠に改造された。
しかし戦前〜終戦直後の吊掛電車にはあまり似合わない塗色だった。

261 :名無し野電車区:2008/09/07(日) 11:04:06 ID:3serpTab0
583系3000番台
JR東日本が「あけぼの」用にリニューアルを施した583系。
1994年に「はくつる」「ゆうづる」等の運用から退き、余剰となっていた583系に対し、
485系3000番台に準じた改造工事を施工している。

改造の内容は、
・外板の張り替え、塗装の変更
・耐寒、耐雪構造の強化(特に配管系)
・化粧板の張替
・各車両の仕切戸と妻引戸上部に電光表示の室内案内情報装置、号車番号案内装置、禁煙表示装置の設置
・行先表示器のLED化(サイズはそのまま)
・トイレは真空吸引式洋式に交換
・従来の洗面所を撤去し、ユニット式になる男子トイレと小スペース形洗面所を新設
・前面の貫通扉を廃止、485系3000番台車と同様のデザインに変更
・MGをSIVに、CPをスクリュー式低騒音形に、ABBをVCBに変更

また、寝台設備は、サロネ581形はスロネ24型550番台に順じた「シングルデラックス」に、
モハネは1編成につき1ユニットがオハネ24型550番台に順じた「ソロ」に改造(該当車は3500番台)されている。
クハネについては、「ごろんとシート」、「レディースごろんとシート」として使用されている。
また、リニューアルに合わせて3段式のB寝台料金が値下げされている。


262 :名無し野電車区:2008/09/07(日) 11:28:57 ID:WVhK5BR20
485系ジョイフルトレイン「チャレンジジョイ」
JR西日本が改造したジョイフルトレイン。
タンゴディスカバリーに似た前面上部にライトが2×3並んでおり、肌色メインの塗装とあいまってクリリンを思わせる顔になっている。
内装もコンパートメントと1+2列のリクライニングシートなどJR東日本の某列車を意識していると噂されている。

263 :名無し野電車区:2008/09/07(日) 15:20:37 ID:yfs742Ov0
583系電車(史実改変)

1968年に昼夜兼用の特急用車両として製造。
足回りや外観については同時期に登場した481系と同じものであるが、内装に大きな特徴がある。

昼夜兼用とするという事を考えた際に、まずは開放B寝台とコンパートメントシートを掛け合わせたような内装が検討された。
しかし、いざモックアップを作り検討してみると、この座席では昼間に特急として使った際に非常に乗り心地が悪く、
また寝台組み立ての手間がかかるなどといった点が問題視された。
そこで、夜間飛行も行う国際機で使われる、リクライニングシートを採用する事となった。
座席配置は横三列で、一脚ごとが独立しているという、鉄道車両としては珍しい配置となっている。
座席の向きは0系新幹線の方向固定の三人掛けシートと同様である。
この寝台兼用座席は鉄道関係者やファンから「散髪イス」という愛称で呼ばれ、
乗車定員が少ない、転換できないといったデメリットもあったものの、非常に重宝された。
また個人主義が浸透しつつあった当時は、隣を気にしなくて良い(どの席の隣も通路であるという)座席配置が実に好評だった。

264 :名無し野電車区:2008/09/07(日) 15:42:52 ID:yfs742Ov0
サロ582形
>>263の583系用の二階建て座席兼用寝台車であり、JR化後に製造された。
583系に共通して言える事だが、あくまでリクライニング式座席の座席車なので「ネ」はつかない。

フルリクライニング式の583系はシートピッチが異常に広く、その結果定員が昼夜特急としては少ないというデメリットがあった。
この解決策として、当時、JR東日本が211系のグリーン車用として登場していたサロ213形の内装と電装等の仕様を583系(リニューアル車)に準じたものに変更した上で新造し、
サハやサロ(先頭車除く)の一部と交換した。
この車両は、現在も急行銀河やMLながら運用などで人気である。
なお、この組成変更で余ったサハについては、全てがJR西日本に渡り、各種改造を施され現在も使われている。

265 :名無し野電車区:2008/09/07(日) 18:11:27 ID:HSYZGqfc0
>>254
南海はこれまで4xxx系列を使わなかったような気がするんだが…気のせいか?

266 :名無し野電車区:2008/09/07(日) 20:38:14 ID:g5zLIApX0
>>265
つ サハ4801

267 :名無し野電車区:2008/09/07(日) 21:16:33 ID:f6u2BiQL0
311系2000番台
311系の後期増備車。車体そのものは0番台と変わりないが、制御装置はVVVFインバータ方式に移行している。
383系とほぼ同一の駆動系を使用し、東芝GTOインバータでC-MT65(155kW)を駆動する。
高速回転が可能な誘導電動機を使用しているため、ギア比は1:6.06(16:97)に変更。

268 :名無し野電車区:2008/09/08(月) 10:21:23 ID:YfCdhJn40
キハネ58
昭和39年より製造された非電化区間の夜行運転に対応したキハ58系の寝台車。
走行装置や運転台周りのデザインはキハ58同様だが、客室は客車寝台(オハネ17)に準じている。
出入り台は運転席側のみで、デッキ側は夜行列車対応として洗面台と便所となっている。
側扉は戸袋部分をなくすため、折り戸とされた。
登場当時は非冷房だったが、後に冷房改造されている。
四国総局に投入された末期の車両は登場時から冷房車だった。
山陰本線や四国方面などで活躍したが、昼行列車に使えないなど使いにくい点も多く、四国では早々に引退した。
以降は向日町に集められて山陰本線の急行や波動用として使用された。
分割民営で全車がJR西日本に引き継がれ、1992年に全車延命工事が行われた。波動用の一部はデッキ付近
をラウンジにするなどの改造を行い、「シュプール」や「ムーンライト」用となった。
波動用車は2000年に廃車、その後一般車が「だいせん」に連結されていたが、「だいせん」廃止と同時に
全車廃車となり解体。現車は1両も残っていない。

269 :名無し野電車区:2008/09/08(月) 14:49:28 ID:JLwnkD7UO
>>266>>154

270 :名無し野電車区:2008/09/08(月) 17:48:49 ID:7WrcIDxl0
JR東日本E233系5000番台

JR東日本の相模鉄道直通用に用意された新型車両。
帯の色は相模鉄道に合わせ、青とオレンジの2色となっている。
種別は「特別快速」「普通」の他、
「特急」「急行」「快速」などの相模鉄道用の種別も表示可能。
行先も「横浜」がすでにプログラム化されており、異常時に対応している。

田町車両センターに配属されたため、品川〜新宿の回送が
やたら発生しており、山手貨物線のダイヤがさらに過密となった。


271 :名無し野電車区:2008/09/08(月) 18:05:00 ID:/b4VjurxO
>>270
相鉄は各停表示なので宜しく。

JR東海233系
東海道線東京口211系の撤退後も普通列車の静岡乗入れを維持するために新製した。
JR東日本E233系の付属編成として運用するため、機器、車体構成共にE231系と同一仕様である。
東海車としてのオリジナリティを出す為、車体標記は国鉄書体、シートモケットには313系と同様な水色系の柄物が採用された。
東海道線東京-静岡、伊東線、御殿場線国府津-沼津で使用されているが、E233系の付属編成という目的から東日本管内の東京-平塚・国府津・小田原・熱海がメインの活躍の場となっている。

272 :名無し野電車区:2008/09/09(火) 00:38:23 ID:jpp1oZOk0
京成2600系
昭和40年に開運号の増発用に登場した京成の特急車。
1600型を近代化したようなデザインで、側面は2座席分の大型窓になっている。
カラー・足回りは3200系に準拠。
昭和41年増備車からは将来の空港輸送も想定して荷物置き場も設置された。
最終的に3両編成6本が製造され、開運号は1時間ヘッドに増強された。
過激派の襲撃など苦難もあったが昭和53年よりスカイライナーにAE型とともに投入。
このとき6両×3本となり、塗装はAE型に似た色合いに変更、中間に入った先頭車は中間車に改造された。
平成2年AE100型登場に伴い廃車された。

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