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好みの音=正しい音ではない PART2

1 :迷える子羊:2008/02/12(火) 22:39:21 ID:TNCKUP2Z
PART1が1000スレ行きそうなので・・・PART2を
立てました。

2 :迷える子羊:2008/02/12(火) 22:40:28 ID:TNCKUP2Z
2ゲット

3 :迷える子羊:2008/02/12(火) 22:41:08 ID:TNCKUP2Z
これが正しい音でなくって、何が正しい音だろうか?
http://ime.nu/homepage3.nifty.com/toshiw/sub01.html


4 :迷える子羊:2008/02/12(火) 22:41:46 ID:TNCKUP2Z
>>3
ネタでしょ?

5 :迷える子羊:2008/02/12(火) 22:42:20 ID:TNCKUP2Z
>>3
なんとなく、たくさんお金が掛かっていそうだという事はわかる。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/12(火) 22:46:47 ID:e5Ewlbha
>>3
未練

7 :迷える子羊:2008/02/12(火) 22:51:27 ID:TNCKUP2Z
「好みの音」ははっきり決まっているものですかね?自分の
場合はどうもいい加減らしく、例えば、最近新しく買ったヘッ
ドフォンとずっと使っていたものとは随分音が違うのに、聴
きはじめるとどちらにもすぐに馴染んでしまう。嫌いな音を
排除する方は簡単でも、好みを絞るのは難しく感じられるん
だけれども、皆さんは?


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/12(火) 23:02:09 ID:sgfIm3eg
>>1
前スレくらい貼れば?
自分は前スレ知らんけど

9 :迷える子羊:2008/02/12(火) 23:08:38 ID:TNCKUP2Z
いくら好みの音=正しい音では無いにしろ、モニター調のニュートラルな
音を無理して聴く必要は無い。
100人集まれば、100人とも正しいと思う音が、違う音だったと言う
のは普通にありえることだ。
つまり、人それぞれ正しいと感じる音がばらばらだと言う事。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/12(火) 23:12:38 ID:qeHqmx8m
前スレ貼ってくれ

11 :迷える子羊:2008/02/12(火) 23:14:30 ID:TNCKUP2Z
正しい音、ってのがなんなのかはわかりませんがエンジニアさんなんかでモニター用のスピーカーとリスニング用のスピーカーを分ける方は多いですよね。
モニター用途として良いスピーカーがリスニング用として必ずしも良いとはいえない、ということで。

私は制作をやっているんで私にとってのより正しい音というのは細かな音の変化がよりわかりやすいもの、ということになります。
でもそういうスピーカーで普段音楽を聞いて楽しいのか、といわれるとそうでもありません・・・。


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/12(火) 23:34:28 ID:uyfEYwhH
大型モニターはノイズ探しだからモニターの音が正しいものでもないし
そもそも録音が正しく行われてるのを探すのすら難しい
マルチマイクで位相はメチャクチャだし編集段階でヘンテコにいじくったものも多い

どうもオーディオマニアは録音物を絶対視してるおめでたいひとが多いようだが
実際にワンポイントに近い状態で自分で録った録音をいくつか聴けば
市販のソースの多くが意外と充てにならないことがわかる

環境音のソフトなんかだといじくってるのは少ないようだけどね

13 :8:2008/02/12(火) 23:35:35 ID:sgfIm3eg
やべ・・・ ID:TNCKUP2Zの自演祭りだった・・・

14 :迷える子羊:2008/02/12(火) 23:43:59 ID:TNCKUP2Z
モニター用は、ソースの欠点やあらを聞きだせるような物でないと。
そういう意味では、リスニング用には不向きといえないこともない。
でも、モニターの音が好きな人がいてもいいわけで。
好みは好み。
何でもいいのではないでしょうか。
正しい音についても、自分が正しいと、理念を持って作られた音であるなら。
それで、日夜努力に励まれているのであるならば。
それは、きっと正しい音だと思われますし。
尊敬にも値すると考えられます。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/13(水) 00:29:27 ID:bONsE1UD
>大型モニターはノイズ探し
んん?そうなのかぁ
ヘッドホンでも使った方が良いんじゃねーか…。

>マルチマイクで位相はメチャクチャだし
楽器ごとの位相が揃ってりゃ関係ねーだろう。
楽器の位置が数ミリずれたらアウトか?w

>環境音のソフトなんかだといじくってるのは少ない
そう、良いところに気づいたな。
チンケなスピーカーなのに、TVの音が妙に良かったりするし。
何が一番重要かというのは誰も分かっちゃいない。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/13(水) 11:17:29 ID:LrrwZ/Nb
>楽器ごとの位相が揃ってりゃ関係ねーだろう。

言ってるのは、サウンドステージの位相ってことだろ。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/13(水) 12:37:28 ID:ZiyI3KV7
何が> PART1が1000スレ行きそうなので・・・PART2を立てました。だよw


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/13(水) 20:07:37 ID:HuNgd2ni
とりあえずこれみろよ
http://www.guru3d.com/news.html#6473

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/13(水) 20:28:01 ID:x44tEK0F
>>15
>んん?そうなのかぁ
>ヘッドホンでも使った方が良いんじゃねーか…。
複数名で同時にチェックするときはヘッドホンじゃ意思の疎通とかに困る

>楽器ごとの位相が揃ってりゃ関係ねーだろう。
>楽器の位置が数ミリずれたらアウトか?w
離れたマイクの音を2chにムリヤリミックスダウンするんだからどうしても不自然さはでてくるわな

20 :迷える子羊:2008/02/13(水) 21:57:24 ID:04SFbhHY
モニターについて、色々有益な話が出来る相手であるなら、いくらでも情報交換をしよう。
だが、中学生が「なあ、おまえ、○○って知ってるか? なんだそんなことも知らないの?」というくだらない優越感を持つ為の情報をくれてやるのは御免蒙りたいということなのだ。まあ、定番中の定番くらいなら挙げても罪はないだろうから挙げておこうか。
今まで利用したスタジオで多かったのはWL、木下、ALTECで全体の8割だ。
オーディオマニアには馴染みの名であるDYNAやEV,PMCを置いているところもある。
映像がかかわるスタジオでは圧倒的にGENEだ。
で、そんなことを聞いてどうするつもりだ?


21 :迷える子羊:2008/02/13(水) 22:04:18 ID:04SFbhHY
まあ、厳密に言うと正しい音なんて、ない。
厳密にいえば、コンサートホール席番が1番違っただけでも、音は違う。
話をごちゃごちゃに理解されると困るので、整理すると、
同じ日のコンサートに行っても、複数の人間が同じ席に座れないので、
物理的に全員が異なる音を聴いていることになる。
「1番くらいじゃ、変わらないだろう」というのは、現場に立ち会ったことの
ない人で、コンチェルトとかを録音すると分かるが、ソロ楽器は、席番、
1番分ずれても、音が変わるポイントだってある。変わらないポイントは、
同じなのではなく、たまたま似ているだけであることは、自明。
次に、音を聴く人間。聴力、脳の処理能力に個人差があるので、
仮に同じ席に重なって(不可能ですが…)、同じ音を聴いたとしても、
個人によって差が出る。つまり、生では、みんなが異なる音を聴いており、
正しい音と言うのは、厳密には意味がない。


22 :迷える子羊:2008/02/13(水) 22:04:57 ID:04SFbhHY
生で、正しい音がない以上、録音された音に正しい、正しくないは、無意味。
マイクセッティングによって音が変わる、ということはマイクセッティングそのものが、
エンジニアだかトンマイスターだかの主観によって、判断されており、
主観というからには、これはもう厳密には正しい正しくないの範疇ではない。
厳密には正しい音はないが、ある人にとって、ある範囲で正しい、正しくないが、
あるということではないでしょうか。好みの音との関係は、
これまた恣意的なものに過ぎないので、個別の論議はともかく、
正しい音と好みの音との関連は、正しい音がない以上、これまた無意味。


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 11:22:53 ID:oMQVMLZd
席で音が違うという事と、録音が生に近い遠いってのは別だろ。
ベーゼンドルファーはベーゼンドルファーの音で録音再生されないとおかしいし、
ヤマハはヤマハの音でないとおかしい。
例えば、ベーゼンドルファーの演奏なのに、(演奏家など音楽や楽器に詳しい人が聴いて)
「これはベーゼンドルファーの音(録音)ではない。録音がおかしい。」と指摘したとする。
それに対して、録音エンジニアが、「正しい音なんて無いので、これでいいんだ。」と反論したとする。
おかしなことを言っているのはどっちだ?

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 11:32:03 ID:oMQVMLZd
もちろん席で音が違うのはある。
だからといって、生との対比は全て無視で、好き勝手にやっていいという事ではない。

例えば、残響が少ない、デッドなホールで録音したとする。
これをエコーたっぷりにマスタリングしたとする。
現場で聴いていた人がその録音物を聴いて、
「こんなに残響過多のモヤモヤ音じゃなかったよ。おかしい。」
と言ったとする。
それに対してマスタリングエンジニアが、
「席で違うんだから、正しい音なんて無い。あなたの席に合わせてマスタリングしているわけじゃないし、
正解が無い以上、生と対比は無意味です。」と言ったとする。

一点の正しい音が無いからといって、生との対比は全て無視でいいのか?

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 11:34:35 ID:1JUTVMNf
空間系のエフェクターはどうでも良いと思うけど…

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 11:34:37 ID:oMQVMLZd
ストラディヴァリウスはストラディヴァリウスの音。
アマティはアマティの音で録音再生されるべきだ。
一点の正しい音が無いといっても、全体的に近い、遠いはある。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 11:39:36 ID:oMQVMLZd
>>25
エフェクターやエコーをやりすぎて、楽器の音が変わってしまっているCDがある。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 11:40:54 ID:1JUTVMNf
そりゃ使い方がおかしいだけであって
スタジオが変わっても同じ楽器なら同じ様な音がするだろう?
拘るべきはそこじゃないと思うよ。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 12:07:24 ID:oMQVMLZd
そうとは言えないのだが、話がややこしくなるので論点を絞り込む。
空間系のエフェクトの話は置いておこう。

これは確実に言える。
ストラディヴァリウスはストラディヴァリウスの音。
アマティはアマティの音で録音再生されるべきだ。
ベーゼンドルファーはベーゼンドルファーの音で録音再生されないとおかしい。
一点の正しい音が無いといっても、全体的に近い、遠いはある。

録音で、楽器が違うメーカーの音になるか?と言うかもしれないが、
録音はマイクでやっていることを忘れてはいけない。
そしてマイクは様々だ。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 14:39:00 ID:qOt1jfVf
その音色も使い手しだいで異なるよ
ストラディ使いがグァルネッリみたいな音を出すときもあるしその逆もある
出来れば立ち会った音を後で聴ければ理解が深まるかもしれないけど
あんまりそういう機会ってないからね・・

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 15:56:58 ID:1JUTVMNf
ピアノの音は変わらんなw

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 16:23:39 ID:oMQVMLZd
>ストラディ使いがグァルネッリみたいな音を出すときもあるしその逆もある

もちろん、そうやって使い手が出した後の音の話。
楽器と演奏家によって出された音を録音再生して、
そのとき出ていた音が、全然違う音になってしまったらおかしい。

一点の正しい音が無いといっても。

33 :迷える子羊:2008/02/14(木) 21:12:07 ID:kSAnQmuZ
そう言えば江川三郎氏が、マイクをアンプに繋いでしゃべり声が本物に近く聞こえればOK、という実験をやっていたな。
なかなか良い方法だと思う。


34 :迷える子羊:2008/02/14(木) 21:14:23 ID:kSAnQmuZ
録音マイクの位置によって聞こえる音に違いがある以上、絶対的な「正しい音=
実演の音」など無く、実演とCDの相違を云々する意味のあまり無い事が分かり
ました。

では、録音マイクの位置で聴いた人が「確かにこの音だ」と納得できるような
CDの製作は可能だと思われますか。

また、何をもってCDの忠実な再生(CDにとっての正しい音)とできるのか、
(又はできないのか)御意見を聞かせて下さい。


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 23:04:12 ID:1JUTVMNf
>マイクをアンプに繋いでしゃべり声が本物に近く聞こえればOK
マイクによって全然違うと思うが…。マイクアンプとかアンプの差は無視するとしてだ。
まぁ、明らかにおかしい場合は分かるけど。

>録音マイクの位置で聴いた人が「確かにこの音だ」と納得
人によって重視するものが違うからね。万人が納得するのはかなり難しいんじゃないの。
出来たとしたら売れっ子になるね。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/16(土) 11:25:13 ID:HFrffNqG
>実演とCDの相違を云々する意味のあまり無い事が分かりました。

いや、ベーゼンドルファーの演奏は、ベーゼンドルファーの音で録音再生されなければおかしい。

37 :迷える子羊:2008/02/16(土) 22:23:13 ID:ONfcoNrn
まあ、厳密に言うと正しい音なんて、ない。
厳密にいえば、コンサートホール席番が1番違っただけでも、音は違う。
話をごちゃごちゃに理解されると困るので、整理すると、
同じ日のコンサートに行っても、複数の人間が同じ席に座れないので、
物理的に全員が異なる音を聴いていることになる。
「1番くらいじゃ、変わらないだろう」というのは、現場に立ち会ったことの
ない人で、コンチェルトとかを録音すると分かるが、ソロ楽器は、席番、
1番分ずれても、音が変わるポイントだってある。変わらないポイントは、
同じなのではなく、たまたま似ているだけであることは、自明。
次に、音を聴く人間。聴力、脳の処理能力に個人差があるので、
仮に同じ席に重なって(不可能ですが…)、同じ音を聴いたとしても、
個人によって差が出る。つまり、生では、みんなが異なる音を聴いており、
正しい音と言うのは、厳密には意味がない。


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/16(土) 22:53:58 ID:Y8giNpma
正しい音ってのはソースに入ってる情報が全てで現実の音と比較してるやつはアホw
オーディオってのは装置で再生する趣味なんだから原音聞くならコンサートいけばいいだけ。
いくらコンサートへ足を運んでもオーディオの良い音を判断する耳は養えないよ。
オーディオで四苦八苦しないとオーディオの音は判断できないなたぶん。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/16(土) 23:12:48 ID:FuTilHMi
>好みの音=正しい音ではない
このスレッド自体が無意味

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/16(土) 23:44:31 ID:xGlMZ1Gt
>ソースに入ってる情報が全てで
それは音じゃないから、そもそも正しい音は存在しないことになるな。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/16(土) 23:50:44 ID:p2/zRcd2
>まあ、厳密に言うと正しい音なんて、ない。

ベーゼンドルファーの演奏は、ベーゼンドルファーの音で録音再生されなければおかしい。
厳密に無いからといって、どうでもいいわけではない。
厳密に無いという事と、生のイメージに近づける努力の必要が無い、ということは別。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 00:17:05 ID:UR+logdW
>いくらコンサートへ足を運んでもオーディオの良い音を判断する耳は養えないよ。

生の音の出方は一般的なハイエンドオーディオとは方向性が異なる
部屋にこもって調整ばかりしているオーディオマニアほど表現が出来ない
なぜなら何も判断基準がないのにその場の自己判断だけでいじり倒しているからだ

例えるならオーディオでは北風のような音だが生は太陽のような音

だがコンサートに足繁く通っているオーディオマニアだとこの表現が出せる人は多い
少しでも元の状態を出したいと思うなら最低でも1ヶ月に1度はコンサートに通ったほうがいい

43 :迷える子羊:2008/02/17(日) 05:22:07 ID:eZ7KCixr
89年録音のレヴァイン、シカゴは、よくいえばelaborated、悪くいえばcalculated-effectedな録音である。
もちろん“名録音”に違いはないが、この“名録音”の意味するところは、“原音”に近いということでは全くない。あえていえば、恐ろしく“不自然”な音作りである。
CDに込められた音の「忠実な再生」というのであれば、実演を聞いたかどうかなどは全く関係がなく、ツィーリンスキーという名エンジニアの作り上げた“不自然な世界”を再現するすることが最も「忠実な再生」になる。
(ツィーリンスキーはDAW系のエンジニア、いうならば画家タイプのエンジニアだ。
彼にとって録音されたものは素材に過ぎず、MIXの過程で絵を描くように音世界を創っていく。
デッカ、マーキュリーのエンジニアリングとは対極にあるといってよい。ちなみにバーンスタインのミュージカル「キャンディード」でグラミー・ベスト・エンジニアを受賞している)
「実演にしか接したことがない人が」という限定などは、未だオーディオが“実演の再生”を目指すという“原音幻想”の中にある発言としか思えないのだが。
「これはシカゴ響」「これはクリーヴランド管」と聞き分けられる耳は、システムには拠らない。
聞き分けられる能力を持っている人はラジカセでも聞き分けられる。
(とくにこのレヴァイン、シカゴはド派手のキンキラなのでラジカセでもすぐにわかる)
とはいうものの、この盤の“素晴らしき不自然さ”を生かすという方向であるのなら、52に挙げられているシステムはかなりその線に近いといえる。
デザインを揃えたい以外にCDプレーヤーはSpectralである必要はないが、ThielやWisonがこの盤に合うことは間違い無く、他にお勧めのアンプといえばAyre,Krell,Brystonを挙げておくが、基本的に6畳間にはoverreachだろう。
そもそもこの盤自体、LIVEな大箱、残響音がびんびんのホールで大音量再生して丁度というくらいの音作りなので、6畳間ではどんなシステムでもきっぱりと割り切るしかない。
逆にいえば、天井の高い箱で聴くならば、装置にそうそう金を払わなくても素晴らしい音で鳴る盤である。


44 :迷える子羊:2008/02/17(日) 05:24:02 ID:eZ7KCixr
・オーディオの価値
例えばAmatiとミニコンが同じ音でなる訳はもちろんありません。
話題の「惑星」のSACD、「土星」の最後余韻の中でG線を触って
しまったタコなヴァイオリニストがいるとか、アシュケナージのマラ7の
SACDで5楽章の出だしで妙にリズムと音程の良い咳払いが
聴こえる(苦笑)、なんてのはミニコンでは絶対に聴こえません。
こういうことを含めリアリティが全然違うとか、サウンドステージが
克明とか、私自身「うわぁーいい音!」「ハイエンドの醍醐味だぁ!」と
最初は無邪気に喜んでいたのですが、「だからどうなんだろうか」と、
ある日ふと思ってしまったのです。
私はチェリビダッケが大好きですが、彼の偉大さはミニコンで聴こうが
Amatiで聴こうが変わりません。変わらないことが本質なのだとすると
オーディオは本質には関係ない、ということになのだろうか、と。
すると「本質に関係ない良い音で喜んでいる俺は一体??」という
ギモンが沸々と・・・。


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 06:27:19 ID:ly3y9NEy
「何も」判断基準が無いのに弄り倒してもオーディオスキルは身についてゆく。
ずっと弄り倒してるうちにいい音になったり悪くなったりを体験して
オーディオにおける良い音ってものの実体をだんだん掴めてくるようになる。

例えばS/Nが上がれば聴感上ダイナミックレンジがすごく大きくなったように感じる。
それはノイズで埋もれてた微小レベルが現れたぶんだけ幅が広がるから。
「ダイナミックレンジってこういうことか」と気づくようになる。
しかし現実の日常生活などの中で我々が体験するあらゆる音のダイナミックレンジといったら
そりゃあ本物だから花火の音にしろ電車の音にしろ実物のオーケストラにしろ
オーディオとは比較にならない。比較にならなさすぎて脳内で置き換えることが難しい。

だからオーディオの音の良し悪しを見極めるにはある程度オーディオを弄ってみないと身につかない。
ここで言う「見極め」ってのは音の違いではなくて、「どっちの音が良いか」
という判断ができるかどうかってこと。
例えば自分のシステムを弄っていて、わずかに音が変わったがはたしてどちらが良いのか
判断できなければ小さなことを一つ一つ積み重ねて音が良くなっていくものが
そういうところで一進一退していてはいつまでたってもいい音は得られない。




46 :初代スレの1:2008/02/17(日) 08:17:13 ID:twwD3gSQ
えっと、数年前に「好みの音=正しい音とは限らない」
みたいなスレを(ちょっと曖昧)立ててしまった張本人ですがw
まさか今頃になって2が立つとは思いもしませんでした。
「迷える子羊」さん、あとは宜しく〜。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 12:49:06 ID:kahxKshY
聴きたいのは、演奏家が名器によって奏でた至高の音楽であり、
エンジニアがミキサーで好き勝手に作った音ではない。
だから、システムの調整は、エンジニアの作品を再生しようという意気込みではなく、
演奏家の音楽を再生しようという意気込みで調整する。
そのためには、生音をよく知って、自分の中にイメージが出来ていなければいけない。
そうでなければ、基準が無いので、何をどうしていいか分からない。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 13:05:42 ID:h/4RNI8x
生独特の音の広がり方や出方というのはある
床を這うような重低音というのは一度も生では聞いたことがない
一箇所に凝縮するような音というのも滅多にはない

マイクの向こうはどんな音がしているのかも知らないで調整しているようじゃ
部屋で一生調整しててても客観的な基準は出来ないよ

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/17(日) 15:09:24 ID:+UpAlr5K
>こういうことを含めリアリティが全然違うとか、サウンドステージが
>克明とか、私自身「うわぁーいい音!」「ハイエンドの醍醐味だぁ!」と
>最初は無邪気に喜んでいたのですが、「だからどうなんだろうか」と、
>ある日ふと思ってしまったのです。

>すると「本質に関係ない良い音で喜んでいる俺は一体??」という
>ギモンが沸々と・・・。

聴きたいものが音なのか音楽なのかで分かれるね
今まで話した人ではモーツァルトやバッハが全く理解できない人は
音の表層だけ見ていて音楽は聴いていないかもしれない

ジャズのスウィング感が理解できる人は
クラッシックだけ聴いてる人よりも音楽全体に対しての理解力が高いようではある

音楽というものは楽器などでの思考、感情の表現でもあるから頭だけで物理現象を考えている人は
作曲家や演奏家が表現してる「形のないモノ」がわからないようだが
そんな人は演奏が機械がやってても気が付かないような気さえする

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 00:17:39 ID:K/agHbw6
>>49あ〜あ話が宗教臭くなってきたなw
オーディオは電子機器なんだよ?なに精神論こいてんだw
モノラル録音のソースを一生懸命ステレオで聞こえないと悩むようなもんだろw
>>48
>>マイクの向こうはどんな音がしているのかも知らないで調整しているようじゃ
>>部屋で一生調整しててても客観的な基準は出来ないよ

マイクを通った時点でマイクの向こうの原音なんてなくなってるっつのw
編集でローカットされた録音があったとしたらどうするの?w
 
>>マイクの向こうはどんな音がしているのかも知らないで調整しているようじゃ
>>部屋で一生調整しててても客観的な基準は出来ないよ

そっくりそのままアナタに言いたいですw

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 00:39:40 ID:3YADlpgk
へー
じゃあ好き勝手にいじくれば?
それなりの経験がある家人や客人なら眉を顰めると思うけど

録音機というものが世の中にはあるんだな
アマオケなどでは演奏者の了解が取れる場合も少なからずある
客席で録りながら聴くということも不可能ではない
その人のコネや人付き合い次第だけどね

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 00:58:28 ID:KLshVJlC
調整するための基準がなければ、方向性が定まらないから、
灯り無しで夜道を歩くようなもの。
それでも目的地に着けないことはないが、基準があった方が
目的地に着きやすい。

53 :スキスキ音楽:2008/02/18(月) 01:10:10 ID:8WzlR1F3
そもそも、オーディオの音は生の音をメディアに置き換えた最初からコピーですよ。
音楽は音を使ってあるイメージを表現する抽象的な芸術ですよね。だから様々な感動の
カタチがあるので、中々興味深く面白い。そしてオーディオと云う方法は記録されたも
のをそれぞれの美意識に沿った音で楽しめるって訳ですが、正しい音ってリアリズムのコトじゃないの?
バッハの深い精神性に打たれ存在や宇宙、生命、美について思索するもよし
エリントン楽団のジャングルサウンドでスウィングするもよし
エレクトロニカで音響に遊ぶもよし・・・知的な音、官能的な音、様々です。
音を通して何かのイメージを「感じる」事が出来ればそれが「リアル」なのでしょう。


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 01:16:38 ID:3S5C42w8
>マイクを通った時点でマイクの向こうの原音なんてなくなってるっつの
それを聴きやすく元に近づけるのが仕事だろうが。アホか。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 01:27:06 ID:8WzlR1F3
元に近づけるって・・・どんな元?

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 01:32:49 ID:KLshVJlC
俺はストラディヴァリウスの音を聴きたいのだ。
エンジニアのマイキング術やマイクのキャラクターを聴きたいのではない。

俺はオイストラフの演奏を聴きたいのだ。
エンジニアのミキシング術を聴きたいのではない。

もちろん、マイキングやミキシングしなければ録音物はできないから、
マイキング、ミキシングするなと言ってるのではない。
エンジニアは、あくまで脇役であって、演奏者の音楽を
いかに損なわずにリスナーに届けるかが勝負。
字幕作家の言葉だが、映画を見終わって、「あれ? 字幕なんてあったっけ?」
と言われることが最高の褒め言葉。と言っていた。
映画に溶け込んでいるという事。

それと同じことをするのが録音エンジニアの仕事。
エンジニアの作為やマイクのキャラクターを感じさせない。
そういうエンジニアによる最高の仕事(生のイメージに近く、作為が感じられない)を
再生するには、生に近く再生されるように調整するのは当然。
その調整のためには、生をよく知っている必要がある。

以上は一つの方法で、イレギュラーな道(積極的に加工する)もあるが、
あくまで正攻法は上記だ。

ノイマンやDPAのマイクの癖を聴きたいのではなく、アマティの音を聴きたいんだからな。
癖を感じさせず、生のイメージに近づけるのがエンジニアの腕の見せ所ってわけだ。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 01:43:17 ID:3YADlpgk
音楽経験のある人やコンサートによく向かう人の再生音は
付帯音や色付けが少ない傾向がある
さらに低域の遅れ、余分な量感、また位相の乱れなども少ない

行ってない人はこの逆の傾向が強い
これって生の音を知らない人ほど生の音に余計な音を好きなように足している
ということじゃなかろうか

料理で味が自分の好みではないから調理を加えていく
他の味は濃くなり素材そのものの風味は損なわれるが素材がにせものだとは言い切れない
だが素材本来の持つ味は消え去ってしまっているかもしれない

マグロの刺身は誰が食べてもマグロだとわかるだろうが
シーチキンをマグロだと言わなければ食べた人はマグロを食べたとは思わないだろう
しかしシーチキンの材料はマグロなのは否定はできない

だがマグロの寿司を食べたい人がシーチキン巻きを出されても間違っても満足はしないはずだ

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 02:08:31 ID:+K9outnw
オーディオ論以前に>>49が激しくキモい。
一般人に見せたらピュアオタに対する偏見が増すのは間違いないw

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 02:16:18 ID:8WzlR1F3
生卵とゆでたまごはどちらが好きかっていうことかな?

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 02:23:08 ID:F5k5NIhg
動物は自分に理解できないものは恐怖や嫌悪の対象になる
だが幸いに人間には言葉と言うものがある
>>49の言っている内容は>>53の内容と示唆している本質はあまり変わらないだろうに

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 03:42:26 ID:lyRxCBvY
>>54オマエがアホだ!
なにが「聴きやすく」だw
元の音なんてその場にいた人しか体験し得ないことだろ?知りもしないものに
なにを基準に近づくの?あ〜もうオマエらみたいな能無しと宗教家相手に技術論
やりとりするのが一番難しいんだよな。すーぐ精神論振りかざしてくるからw
なんでかっつーと技術的なこと解らないから「音に命が無い!」などと言い出すw

>>57の言うことはおおかた合ってる。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 05:18:20 ID:OdDqnzuP
正しい音ってのが原音忠実再生を指すなら
  諦めれ、時間と金の無駄
オーディオにそんなゴールは無い。
そこの所を承知で目指し「続ける」
って事そのものが趣味なら別だけどね。
趣味は自己満足が全て
   「人それぞれ」って所だけは忘れずに。



63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 07:52:34 ID:3S5C42w8
>その場にいた人しか体験し得ないことだろ?
そんなことばっかり言ってるようじゃマイクの音も聞き分けられないんだろうな。

>知りもしないものになにを基準に近づくの?
生演奏に立ち会ってりゃ似せられるのか。そりゃスゲェわ。是非お願いしたい。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 17:11:52 ID:YtRk2RLr
つくずく>>63は重症だねこりゃ。日本語から勉強したほうがいい。
キミは思い込みとか推測が多すぎるよ。もっとこのスレのやりとりを丁寧に見たほうがいいよ。


65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 18:26:44 ID:3S5C42w8
つくずく

↑これが思い込みね!
丁寧に勉強した方が良いよ。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 21:46:43 ID:PzwSQtZS
それらしい音で音楽が楽しめればええやないか、皆の衆

67 :スキスキ音楽:2008/02/18(月) 22:41:12 ID:8WzlR1F3
そうそう、それを云っているのに・・・


68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 22:55:47 ID:YtRk2RLr
自分で探求しようとするやつが少なすぎる。やっぱゆとりか

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 00:36:24 ID:2EtT/tHL
オデオの音は人工物だということは理解できる。
ただ、生聞いた後であんまり違う音出されると困るんだよな。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/21(木) 04:54:08 ID:78+DGjOB
生・オデ、ならではの音で良いとは思う。
でも大幅にイメージが狂うのは嫌だね。
ご飯にチョコレートみたいな。

71 :迷える子羊:2008/02/21(木) 21:20:05 ID:gtkatIsF
好みのマンコ=正しいマンコではない

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 03:22:09 ID:AfkQ7Z27
好きな異性の容姿=嫁ではない


73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/23(土) 11:25:21 ID:1wnhgjhg
録音は引き算
再生は足し算

凝れば凝るほどお互いは遠くなる

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/23(土) 16:07:20 ID:eu7oiRwn
料理の味付けみたいなもんだと思えば丸く収まる

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 21:20:48 ID:WzJ7ev9W
原音再生が一番重要


76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/14(金) 19:36:19 ID:4iW1vZBh
どういう音が原音のように聞こえるかが人によって違う。
だいいち原音を聞いたこともないのにどうやって比較するのか。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/14(金) 20:05:04 ID:ozT0RgT4
こういうスレって、全部同じやつが立てまくってんの?

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 00:23:51 ID:GKJJQjKC
>>77
スマン、全部俺が立てた

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 12:29:48 ID:3j4D1rRm
正しい音は聞く人の数だけある。
アンプやスピーカーは、みな作ったメーカーのエンジニアが
正しいと思った音。
正しい音が人それぞれなら、自分の好みの音で追求するしかないんだよ。

正しい音という幻想を追求し人に布教するようになると、それはもはや原音忠実神を
信仰する宗教だな。

正しい音=好みの音が正解。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 12:34:04 ID:TX4V6d97
>正しい音=好みの音が正解。

それは間違い。
生ヴァイオリンの音源を、ある人は生ヴァイオリンのように再生、
あるエレキヴァイオリンが好みの人は、エレキのような音に再生したとする。
好みだからどちらも正しいとはならない。
より正しいのは、生ヴァイオリンの音。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 20:48:04 ID:X2ntNseX
エレキヴァイオリンの音源を、ある人は生ヴァイオリンのように再生、
あるエレキヴァイオリンが好みの人は、エレキのような音に再生したとする。
好みだからどちらも正しいとはならない。
より正しいのは、エレキヴァイオリンの音。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 22:14:39 ID:TX4V6d97
>>81
その通り。
音源がエレキの場合はね。

音源が生ヴァイオリンの場合は、>>80となる。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 19:32:50 ID:Cuy6DlRr
KY

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 19:33:15 ID:Cuy6DlRr
アロマ企画

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 22:04:25 ID:n49QUKzC
原音再生したければ生録して、自分で挑戦すればよいと思うが・・俺だけか?
恐らくそれが一番近道だと思うけれど。
自分で聞いた場所・音・雰囲気、すべて体感しているわけですから。
それ以外の原音再生は結局想像でしかない訳だし、
結局自分の好きな音という範疇から逃れられないと思いますが。
音源一つ一つ、同じようにマスタリングされているわけでも無いのでその一つにセッティングを合せたとしても無駄なこと
原音をあくまで追求するなら一つ一つにセッティングを合せないといけないでしょう。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/25(金) 12:52:59 ID:S5BO0xmS
原音を追求していくと、それは、生バンドを招待し、生演奏を聴く、
それしか無いだろう!
御自宅の小さい部屋で、生演奏の音圧で再生することが、出来ますか?
防音の音響再生室をお持ちの資産家は出来るでしょうがね!!!!!

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/25(金) 12:59:43 ID:snEODIWv
DVDを見てその内容や画質を評価する場合を考えてみるといい。
DVDプレーヤの色相とか濃度とかが標準からズレていたらどうする?
「このDVDは人の顔が紫に映る。欠陥品じゃ、交換してくれ」
「はぁ?お宅のプレーヤが狂ってるんでしょ」

音楽ソフトをDVDとすれば、
オーディオ装置はDVDプレーヤに相当する。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/25(金) 13:05:25 ID:snEODIWv
「わしは空の色が赤く見えるのが好み。海は緑がいいな。人の顔はオレンジで。
わしはDVDを芸術的に再生する。普通の色はツマラン」

「私は空の色は時間帯に応じて青〜オレンジ色、海は青、人の顔は肌色で。
私はDVDに収録された映像をそのまま再生したい。不自然な色は困る」

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/25(金) 13:10:09 ID:LqFiuWZY
正しい音=好みの音

ジャズ、ロック派はこんな無茶苦茶な妄想を抱いてるね

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/25(金) 13:33:10 ID:7+7akbth
ある意味正しいね



91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/25(金) 15:52:35 ID:UYiAXlOH
まあ、録音状態の確認って目的なら正しいがそれ以外では
同意しようがないな

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 00:23:41 ID:ZXHneSfd
好みの味=正しい味ではない
好みの香り=正しい香りではない
好みの景色=正しい景色ではない
好みの顔=正しい顔ではない

正しいって何よ?
そんなものどこに実在するんだ?それぞれの脳内にだろ
だから「好み=正しい」でFA

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 00:27:50 ID:TQsTPLdd
>>92
頭が悪そうですねw

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 01:23:48 ID:nb3pfy9n
ほんとに頭が悪そうだ

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/29(火) 02:07:25 ID:7D1Qt099
正しい音って ミックスダウン時にエンジニア、アーティスト、プロデューサーが聞いてる音だろ。

原音に忠実って意味は この音と同じ音で再生したいと言う意味だろ。

極端に言えばこのスタジオ、丸ごと買えばよい。

その機材でマスターテープ聞くのが理想。

家で生バンドw  だれも生演奏を録音再生して、まんま、その音が再現できるなんて思うバカいない。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/29(火) 02:14:48 ID:7D1Qt099

音を決める制作者が作った音。

そのときのスピーカー、ヘッドホン、なんでもいいいが それで調整音決めてる。

好みも好まないのも関係ない。

正しい音=音決めた人の音

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/29(火) 13:39:29 ID:q3LY0RcC
スタジオのモニターは音決め作業での各種操作による変化を判りやすく出す事が目的だわな
確かに情報量はスゲーが、趣味のオーディオとして聴き続けられる音じゃないぞ。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/29(火) 16:42:18 ID:tS7mTCRB
制作は良い音にするんじゃなくて悪い音にしないようにする所
モニタはその悪い所をちゃんと聞きとるためのものだよ
最終的な音のイメージはモニタの再生音じゃなくて頭の中にある
モニタの再生音がCDになるわけじゃ無い
だからテンモニでもミックスは出来る

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/29(火) 16:47:11 ID:tS7mTCRB
あと、どんなハイエンドオーディオシステムでもスタジオにあるスモールに叶わない点がある
それは解像度、なぜならスタジオじゃソロで確認出来るからね

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/29(火) 23:59:54 ID:UdmdZsUP
楽器演奏も出来ないプロデューサーの判断よりも、高いレベルの音を要求しているし、引き出すことは可能。
もちろん、エンジニアは音を調整するのだが、マイクには多くの音が入っているのだから、
エンジニアが聴き取れる音以上の情報が入らないわけではない。
録音技師が10kHzまでの耳だったとして、そのCDには10kHz以上は消えてしまうのか?
エンジニアの実力以上の音はCDに入ることは出来るし、再生でモニタースピーカー以上の
情報量(演奏現場の音)を引き出すことも可能。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 02:10:06 ID:pwCeWgx+
CDから一つの楽器だけ抜き出すような事は出来ないよ
情報量ならスタジオのマルチには逆立ちしてもかなわない
バランスを無視した情報量をむりやり引き出してなにが正しい音だ

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 06:41:26 ID:ZD2flMQ3
スタジオのモニター気にくわないんならこうか?

制作者側が もし、ラジカセに合わせてミックスしてたら そのラジカセの音が正しい音。

そのラジカセの音がw 残念だが。

好みも好まないのも第3者には選べん。

すべては制作者の意図した音が正しい。

後は自分が制作者になるしか方法はない。そのとき初めて正しい音となる。(理想の音とはまた別)


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 11:33:20 ID:S5uMfZkE
>>101
>CDから一つの楽器だけ抜き出すような事は出来ないよ

一つの楽器だけ抜き出すなどと言ってるのではない。


>情報量ならスタジオのマルチには逆立ちしてもかなわない

それは決め付け。
スピーカーの情報量は、設計による。
スタジオのマルチは、それほど高品質のユニットを使っているわけではない。
耐入力が大きく、耐久性の高い作りになっているが、
代わりにロングボイスコイルになり、ギャップ間隔も広くなる。
ショートボイスコイルで性能を高めたユニットを使えば、
上回ることは難しくない。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 11:36:06 ID:S5uMfZkE
>>102
製作者の意図に対して正しい音の話ではない。
波形再現性の話だ。
スタジオよりも波形再現性の高いスピーカーを使えば、
スタジオよりも波形に対して正しい(正確)音を出せる。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 20:19:29 ID:Z9wPm1te
だからスタジオでは正しい音なんて出してもいないし
そもそも出す気もない
君は何と戦っているんだい?

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 22:12:00 ID:S5uMfZkE
>>105

>>95のように、正しい音=スタジオの音 という意見に対して反対している。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 18:43:12 ID:t5TCffKf
>>106

その波形再現性の良い機材でも同じになる。
なぜなら、その波形再現性の良い機材でエンジニアが音いじって、理想の音求めるわけだから結局、同じになる。(正確には同じ傾向の音)
ようするに現場では再現性を求めてるんじゃなく良い音を求めてる。
だから音色がよけりゃフィルターだってかけるし、使う機材だって古いものをつかう。
だから マスター作る以前の行程はそれほど再現性に拘る必要ないんでは?

音が決まってマスターに下ろすときにこそ、そのまんまの音めざしてほしい。

個人的にはCDを聴くのに再現性の優れた物を使いたい。 (たとえ好みの音じゃなくなっても)



108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 18:49:06 ID:S4nh9PjG
>なぜなら、その波形再現性の良い機材でエンジニアが音いじって

エンジニアが使うスピーカーは、特に波形再現性が優れているわけではありませんよ。
ステップレスポンスを測れば分かるでしょう。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 18:57:19 ID:t5TCffKf
>>106

あと 正しい音=スタジオの音というんじゃなく
正確には マスターテープの音が正しいと言いたかった。
そのマスターを聴いてOKだしたシステムの音です。
個人的にはこれが 正しい音って考えます。

あくまで個人的にだから、おてやわらかにね。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 19:06:07 ID:t5TCffKf
>>108

エンジニアが使うスピーカーは、特に波形再現性が優れているなんて言ってませんよ。

もしそれを使用したとしても同じ傾向の音になるんじゃないかと言ってるんですけど。104にです。



111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 19:39:17 ID:S4nh9PjG
エンジニアと同じスピーカーを用いた場合、同じような音になりますが、
エンジニアの用いるスピーカーよりも波形再現性の高いスピーカーを用いた場合、
ソースはより正しく再生されるでしょう。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 19:31:23 ID:BWXiaDoI
>>111
スタジオで使っているスピーカーの周波数特特性がフラットならそうかもしれませんが
個性のあるを使用しているとするとだと一概にそうとは言い切れませんよ。
むしろバランスは崩れると見ます。
ここの皆さんはどの音と聞き比べて正しい音と判断されているのでしょうか。
聞き比べは」しっかりされているでしょうから。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 19:41:40 ID:LF3nSXZU
>>1
・・・・・・・・・こんな当たり前すぎることを
議論しなくてはいけないのか?


114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 19:46:13 ID:BWXiaDoI
当たり前だからこそ面白いと思うのですが

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 19:54:00 ID:LF3nSXZU
>>114
なるほど。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 20:05:59 ID:/TsUK0G6
>>112
ソースに記録された波形が正しく再生されると言ってるのであって、
スタジオモニターの音が正しく再生されるという話ではない。
スタジオモニターよりも波形再現性の高いスピーカーならば。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 20:52:57 ID:BWXiaDoI
おっと、失礼しました。勘違いしていましたそゆことでしたか。ということは音は聞かずとも波形だけで判断できるんですね正しい音って。
うちのシステムも計測してみます。


118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 20:59:20 ID:BWXiaDoI
聞き忘れましたが、波形再現性が良いスピーカーって一番良いのはどのスピーカーが絶賛されているんでしょうか。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 23:03:38 ID:eeX3ym9b
ヴァンダースティーン
ダンレヴィ

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 00:23:13 ID:fd3U5L6T
波形再現性ってどうやって測るのかな?
信号と音波を直接比べる??
それとも一旦出た音を録音して波形で比較するのだろうか
でもそれじゃ音を比べた事にはならないよね
波形は環境でどうにでも鳴るものだし

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 00:57:44 ID:Hxx1HiGQ
>>120
ふいんき(なぜか変換できない)で判断する

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 13:58:15 ID:I5HOfqsb
>>120
インパルス測定。
(部屋の影響を排除できる)

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 20:58:00 ID:e32C9v6S
>>122
それマイクで収録するんじゃないの?
マイク位置の違いはどうするんだろうね

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 22:27:51 ID:CszEY87H
インパルスを演算すると、マイク位置(による部屋の影響)の問題は少なく出来る。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 09:21:35 ID:fF1OaKs4
>>120
コンサートの音とCDの音の比較 と言うことなんじゃないの!

ソンナコト出来るの? 音楽の音の基準を何処に置くかでしょう。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 14:46:36 ID:4F7OqKvm
× 好みの音=正しい音ではない
○ 好みの音=最高の音


127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 08:47:39 ID:9nSsX5XA
フォノシートの音でも音楽の心は伝わる。
(フォノシートが出てきた 音は悪いが音楽は伝わる。)

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 09:58:27 ID:hPXC2LSj
そもそもオーディオと音楽は関係ない。
オーディオは音楽を聴くためにあるのではなく
オーディオすることがオーディオの目的。
オーディオを趣味にしなくても音楽が聴けるのは当然の話。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 10:46:29 ID:RnoCj1W7
>>128
しかし、よりいい音で聴くと音楽がより感動的になるのも事実。
目的なくして手段(趣味)は成り立たない。
つまり>「オーディオを趣味にしなくても音楽が聴けるのは当然の話」だが
音楽なくしてオーディオという趣味は成り立たない。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 12:36:14 ID:U0tBaluI
オーデイオとは何 有る程度の音が出てれば良いじゃん!
低音がどうこう 高音がなんちゃらかんちゃら 空しいね!!!

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 13:06:39 ID:TGEjpQUG
勝手にそう思ってたら

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 13:36:02 ID:kH/V/tbR
>>127
伝わるが、よいオーディオならば、なおさらよく伝わる。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 14:25:54 ID:V4b0EemJ
意外とそうでもなかったりする・・。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 16:06:30 ID:nGWul8rV
意外と普通だったりする。録音や演奏の善し悪しの差の方が大事だったりする。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 16:19:26 ID:kO/PPjF0
ヨタな装置じゃあ聞く気になれん
球転がしして遊んでた方がいい

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 08:43:31 ID:Q+Iv3Bc7
>>135
ヨタな装置はヨタな人が持ってる。
球に転がされて下さい。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 09:46:33 ID:DbGh+jBj
ホールや録音現場の正しい音うんぬんは別にして,オーディオ的に観て,正しい音というのは,
おかしな響きのない部屋で,全帯域ほぼフラットに再生される音と定義づけることができるでしょう.
そこからあまりにかけ離れた音,たとえばバスレフポートから風切音聞こえまくりの低音(カーオーディ
オに多いね)が好みとか超ドンシャリとかそういうのが好みというのはやっぱり正しくないんじゃないで
しょうか.

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 12:31:28 ID:FzMHU+la
好みの音=「自分にとって」正しい音。じゃないの?
変なスレ。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 12:51:51 ID:8jBV5fAR
自分の好きで良いと思うよ。
他人がとやかく言う問題ではない。
聴く人が良いと言うのが一番良い。
耳の周波数特性は個体差が有る、又精神状態により好みの音は変わる。
超ドンシャリの逆の耳の特性を持った人も居るだろう。
他を認め合う所から始まる。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 13:36:33 ID:jLc73aJG
>>135
>ヨタな装置じゃあ聞く気になれん
>球転がしして遊んでた方がいい

そういう人にはもともと音楽は必要ない。
オーディオが趣味だからたまたま音楽を聴いている人。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 21:38:09 ID:KB25zNcY
>>137
つまり無響室ってことだ

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 15:05:52 ID:A05Ldjq1
正しいと証明された音があったとして、聞いててつまらなきゃ
いじり倒して楽しく音楽聴くな、俺は。以前エンジニアやってる
知り合いのうちで大層なセットを聴かされた。その人曰く「何て
事の無い音が実は正しい音なんだよね。」との事らしい。TANNOYの
trfだか何だか(型番失念。申し訳ない)言うスピーカーからは本とに
つまんない音が出てた。素直とか、色づけが無いとか言いようはあった
けど、やっぱり俺はマッキンとJBL(家のは4318)でジャズがんがん鳴らす
方がずっと音楽が楽しいな。何て言うか、思わず踊っちゃうって言うかw

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 16:07:03 ID:G+bjc5re
>>142
それわかるなぁw
素の録音素材聴きまくってるエンジニアが癖の無さを追求して組んだシステムを聴いたが
良い音では有るがとことんツマラン音だった(褒め言葉)

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 20:31:46 ID:zPVmzvVl
おれはどんなにつまらん音でも正確な音の方を選ぶ。
で、録音がなってってないなどと一人勝手に文句たれる。
あまりにもつまらんと、やっぱり辛いんで、もう1セット、オバカなスピーカー取り付けてとっかえひっかえ聴く。

とにかく絶対音感ならぬ、正確な音(そんな音でるのなら)基準を常に把握していたいなぁ。



145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 06:05:21 ID:RBma6L6Z
正しい音とは誰の好みにもあてはまらない,つまらない音である。
答えが出たね。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 08:33:26 ID:XWrXTTJU
>>144

選んでないじゃんw


147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 21:06:12 ID:ZwOC3Atj
正しい音はどこにも無い
もしくは無数にある

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 23:47:00 ID:kUO0Zw3W
唐突にわかった。
音を聞くのは耳だけど、音を感じ、判断するのは脳なんですよ。

つまり、音を正しく判断するためには別に音波に頼らず
波形データを目視し、脳内再生させるのが最も正しいんですよ。

PCMをバイナリで読むのもよし、再生させながらその波形を見てもよし
やはり音を判断するのに耳なんて使っちゃ駄目ですよ。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 05:00:09 ID:tadByAyE
いや、正しい音は存在するだろ、個々に

たとえばエレキギター 弦の音、それを伝える木の音、そして音を電気信号に変えるピックアップ

で、それが個々に正しい音で機器を通じて最終的にマスターテープとなる。

たとえば再現性のかけらもないスピーカー、これも厳密に言えば正しい音である。ようするに再現性のない、その音自体がこのスピーカーの音である。

わかりやすく言うと この再現性のない音の音は このスピーカーからしか正しくだせない。

したがって、マスターテープに落とす手前の音は すべて個々の正しい音が入り交じって変化した音である。はてさて、これは様々な正しい音を通過して
最後にたどり着いたおとなのでR・・・

だからマスターの音が基準で ええんじゃないか?

と声高々に言ってみた・・・

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 01:17:53 ID:pgpXQeuH
>>149
もっと日本語勉強しろ。な。話はそれからだ。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 21:57:03 ID:CK1kXmwE
マスターであろうと何であろうと、再生しないと音にはならないのだ。
で、その再生が正しくないと再生音も正しいとは言えないのだが、
正しい再生とは何ぞや?
正しいと言うからには、たった一つしか存在しないはずだ。
同じソースを正しい音で再生していると主張する複数の環境では、
完璧に同一の音がしているはずである。
何故ならそれらは全て正しい音なのだから。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 00:17:20 ID:kdq/lUZB
>>151
そして”正しく”再生するためには、正しく録音しなきゃいかんな

録音された音を完璧に再生したとして、それは正しい音か?
それはあくまでも、録音された音を正しく再生しただけであって
正しい音、すなわち原音ではないな

正しく、原音と変わらず録音をすることが不可能な以上
正しい再生を行うことも不可能
必然的に、取捨選択された音を聞くことになる

よって、正しい音を求めるのはある意味、無意味と言える

というか、趣味なんだから好みが入ってしかるべきだろ。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 01:18:45 ID:XZPbIDaJ
100%にならないからといって、100%に近づけようとする行為が無意味なのではない。
99%になるように

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 01:34:49 ID:HqkwR2Gd
正しい音=原音なんて思っているバカ、まだいるのかよ。
過去スレ読んでから書き込めよ。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 10:33:04 ID:SgFFRmmP
>>154
バカでーす。
基本は原音
原音再生は不可能
再生音ばかり聴いていたのでは、どういう音にしたらいいのか分からない。
好きにしたら。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 12:59:34 ID:PX2Bt7BL
原音って録音時に使ったすべての機材それぞれに、ぞれぞれの正しい音があるって言ってるのに。

生の楽器の場合は楽器そのものの音が原音ともいえるが 電気楽器は元の楽器から最後に音の出るまでの機材を通してたトータルでの音

「機材それぞれに正しい音がある」

クラッシックしか聴かないんでしょうか?


157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 20:56:23 ID:iWUzCdh2
音って言うのは空気中をエネルギーが波動となって伝わる現象だよ
だから1カ所で聞けるのはそのほんの一部だけ
原音だ正しい音だと言うならその音場全て360度再現しなけりゃいけないわけだが
実際はSPの裏側で聴いたりはしないさ

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 21:17:34 ID:XZPbIDaJ
>>157
ヒント:ある一点で聴いた原音を再現。360度ではなく。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 23:14:33 ID:EzERtKwq
>>155
>原音再生は不可能

ほんとにバカのようだね。
原音再生など40年前に実現している。
無知は怖いね。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 23:21:53 ID:asobWwHS
>>159
それは知らなかった、よければ詳しく

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 00:42:27 ID:7vGOfzWD
>>160
http://sts.kahaku.go.jp/sts/detail.php?&key=100210021612&APage=76

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 00:58:44 ID:9ud3W/ZL
>>161
残念ながら、それではまだ”原音”として不十分だと思う。

確かにコンサートホールなどで、オケの代わりにスピーカーを置き
代用とするのはある程度までは成功すると思うけど
俺を含めて、大半の人間が自宅にホールは作れないので
求めるべき原音は、あくまでも家庭の中で、部屋の中で再生/再現出来るもので
無いと意味をなさないと思う。

記事は非常に興味深いが(dクス)、この記事では各楽器の再現が非常に忠実に
出来た、と言うことまでで家にいながらにしてコンサートを再現すると言うことには
ならないと思う。


163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 01:13:32 ID:bvgFRHPL
そもそも家庭の場合は、部屋の響きがあるのだから、
原理的にまったく同じにはならない。
近づけることは出来るが。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 01:17:53 ID:9ud3W/ZL
>>163
そう言うこと
なので、今のところ俺は原音再生は無理じゃないか、と思う。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 01:43:52 ID:7vGOfzWD
>>162
あのな、問題は原音という幻想にあるのがまだわからないのか?
生演奏=原音と思っているのがバカだということだ。
自分の部屋で生演奏の再現をするのがオーディオの目標だとでも思っているのか?
それをバカだと言うんだよ。
オーディオは生演奏の再現を目的としていない。
この当たり前の事実を踏まえろ。
ホールでは出来ても、自分の部屋では出来ないから、原音再生は不可能など、バカの言い逃れだ。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 01:49:01 ID:9ud3W/ZL
>>164
いやいや、その通りだよ。
誤解を与えたのならすまないが、(俺の)結果としても目標は
好みの音を出すことだよ。

>>159の書き込みから、原音再生派の人と思って気を遣って
書いたつもりだったが、無用の誤解を生んだようならスマナイ

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 08:41:04 ID:jDQrwTv4
なるほど。原音再生が出来るとの証明は一応出来てはいるけど、それを
各々オーディオマニアが血相変えて求めるのは滑稽だと言う事かな?確かに
そうだ。それこそ「好みの音=正しい音ではない」と言うお題の1つの結論
かも知れないね。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 13:05:47 ID:9i5rcSME
>>159
ハーイ ばかです。
原音再生は自宅のオーデオルームが広ければ出来るでしょう。
6畳一間で出来るか?(和室畳敷き)
原音の原音の意味が違う様に思うが?
原音はアンプを通らない生の音 アンプを通ったら原音ではない
純粋な原音は家庭では再生出来ないでしょう。
楽器の音圧を家庭でそのまま再現出来ますか?
苦情の山に成るだろう。 ハーイばかでした。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 13:10:15 ID:bvgFRHPL
>楽器の音圧を家庭でそのまま再現出来ますか?

楽器による。
チェンバロなどは楽々。
しかも、再生するべきは、楽器のまん前の音圧ではなく、客席の音圧だから。
それは、より容易。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 13:38:06 ID:vJ4/DxZM
広い意味の原音=ナマ
ヒュア的原音=ソース

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 17:04:29 ID:EukPBoye
ジャンボジェットの音圧を再現したいんですが可能ですか?

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 18:12:16 ID:w53m4nch
おまんこ中の音圧を再現したいんですが可能ですか?


173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 23:26:53 ID:DlfAnSWc
雷の音も蚊の羽音も再現不可能

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 00:55:22 ID:KnTxF3pJ
>>173
そんなもの再生可能だよ。アホか?

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 00:57:12 ID:ZIBiUGAD
いや、>>173>>174のいっている再生/再現はすさまじく意味が違うだろ。
173は鳴った音、174は耳に届いた音を指しているわけだから

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 02:07:21 ID:KnTxF3pJ
>>175
鳴った音を再生するには録音という作業が必要。
だが、雷の音はどこで録音すれば原音再生が可能な録音が出来るか。
ラジオゾンデで録音すれば原音再生が可能な録音になるか。
録音は耳で聞こえるように再生されるべく録音される。
鳴った音の再現に意味など無し。耳が音をどう聞くか、それが全て。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 17:32:08 ID:j8iqnsIt
ピアノはどうよ
ピアノは普通防音室で練習してるよ、
あの音量を6畳一間の木造アパートで出したら、
どうなる? たたき出されるぞ。
声楽家のあの通る声、あれも、同じ音量で再生したら、たたき出されるぞ。


178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 17:34:39 ID:B/Al4/xq
客席の音だから、楽器そのものよりは小さい。
また、音量は環境による。
アパートに住んでいて音が出せないのは、その人の責任だ。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 17:47:39 ID:43SflNau
録音という作業
ここで欠落しまくってるだろ。このバカ

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 20:39:22 ID:PaMiHXp9
>>179
議論するのはよいし、熱くなるのもわかるが
罵倒していても話は前に進まんぞ

まぁそれが楽しいって人もいるので、それが目的なら
構わないけど

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 20:59:28 ID:YLrRX3Oo
ゴルフしてて30mくらい離れた立木に雷落ちたことあるけど
あれを再現出来るシステムあったら教えてくれ

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 22:48:04 ID:4xXliO/L
>>176
音は耳だけじゃなく体でも聴いているぞ

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 23:36:42 ID:KnTxF3pJ
>>179
何が欠落しているのか書いてみ。バカが。

>>182
で?

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 16:25:46 ID:HMfdzIa1
バカがバカにバカだとさ 俺もバカ

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 16:37:21 ID:D5Tiso86
いや、みんな残らず馬鹿!

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 16:50:19 ID:BchdQejU
ボイスコイルをお釈迦にする馬鹿を見たくなければ、雷鳴の再生などに拘らない方が良い。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 16:52:40 ID:r6smzTOP
おどらにゃ損損

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 21:39:08 ID:ngFdXGW5
>>183
生は足し算だが録音は引き算
まあ脳内も引き算だからそれでもいいんだけどね
それで正しい音っぽくするとうことは全部ウソにしないといけないんだよ

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 06:33:20 ID:uPOiln5B
もし、かりに正しい音を録音再生したとしよう。

宇宙人が聴いたら正しく聞こえない。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 11:23:15 ID:tNjZSEuv
↑意味不明、単にかまってほしいだけ?w

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 12:53:14 ID:SxJEHynn
>>188
世の中には『絵画』というジャンルがあるのを知っているか?
それは、自然を2次元の世界に閉じ込めようという人間の英知と技術の歴史だ。
『絵画』と実物=生を比べて、生がいいというバカはいない。お前以外には。
録音成果物とは、『絵画』と同じものである。
アーティスト、ディレクター、プロデューサー、エンジニアによって描かれた絵なのだ。
それは生と比べてどうのこうのいうものではない。
それ自体で芸術として楽しまれるものなのだ。
ゴッホの『ひまわり』を生のひまわりからの引き算と見るなど、アホの極地だろう。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 13:30:54 ID:0voRWb2X
>>188の言ってることも良く分からんが、それを揶揄する>>191も悪いけどあんまり説得力ないね
所謂詭弁の類だな

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 13:41:54 ID:/O4l/w5K
ひまわりがエンジニアで『ひまわり』になってたらやだな

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 13:51:38 ID:SxJEHynn
>>192
それはお前の読解力が無いだけだ。世の中にはお前の身の丈に合わせた文章だけがあるわけではない。
重要なのはT/Cだ。それがわかっていなければ>>191を理解することなど不可能であろう。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 14:20:40 ID:6pMXrfjv
>>191
そういう概念が確定してからたかだか200年くらいだよ。
それまでは「写実」という概念も含まれていた。現代では
それは写真が担っているが。もっとも写真も「写実」と
「芸術」の狭間にある。

録音は案外、写真に近いのかもな。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 14:30:39 ID:0voRWb2X
>>194 詭弁の意味は分かるかい?
録音の世界にも録音芸術なんてのたまう輩もいるようだけど、だからと言って絵画と
同列に論じるのはこじ付け(詭弁)以外の何ものでもないと思うがどうだ?

もし録音の世界に印象派やシュール派などがあるなら教えてくれw 
但し作曲家は別だよ。先に釘打っとかないとw

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 14:47:36 ID:Sse3U4S0
客観的に命名されたなんたら派と言うのはなくても
エンジニア個々のノウハウとかあるんじゃねーの
録音エンジニアがクソだと成果物もクソなのは言うまでも無いし。

芸術ってのはあれこれ制限された条件の中でどこまで表現するかと言う活動だし
そう言う意味では絵画も録音もある種同じベクトルの上にある存在だろ。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 14:53:53 ID:0voRWb2X
ベクトルと来たかw
まああんたは録音されたものが生に勝る場合もあると言いたいんだろう?
それはそれで正論だと思うよ。何も絵画を持ち出さなくてもw


199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 14:55:26 ID:IgI5MKM5
写真の方が近いとは思う。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 16:21:38 ID:PmYpRABL
音源作成サイドにこそ芸術性が求められる。
生音をそのままに捕らえられない機材の限界を超えて聞く者に感動を与える作品を完成させねばならぬ。
再生装置は、その芸術性を誇る音源作品をありのままに再生できれば芸術的再生が可能となる。
再生サイドに余分なキャラクターが乗っていてはその芸術的再生はないがしろにされてしまう。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 16:40:07 ID:Sse3U4S0
>>198
感想はいいから何か反論してよ
録音と絵画を並べて語るのは詭弁なんでしょ?

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 18:36:19 ID:0voRWb2X
>>201 どういう反論期待してるの?

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 19:21:01 ID:Sse3U4S0
詭弁である証明まだー

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 19:54:41 ID:0voRWb2X
詭弁であるという証明ねw

録音というのはある環境で作り出された音状を電気信号に変換して記録する作業で
これは創作という行為ではなく記録という行為。従って絵画などの創作行為と同列に
論じるのは可笑しい。しかし絵画でも模写などは記録行為と考えられるので、これに
芸術性を云々することはない。



205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 21:05:54 ID:SxJEHynn
>>196
録音は『絵画』に喩えられる。>>195は『写真』に近いと言うが、敢えて言うなら『コラージュ・アート』に近い。
どこにも詭弁など無い。
録音成果物とは、エンジニアが描いた絵であるという点で、やはり『絵画』なのだ。
このことがわからないバカなオーオタが多過ぎる。
何か、生演奏を再現することがいい録音だと思っている節がある。
印象派? バカか?
ウィルキンソンはウィルキンソンの音場を出現させるがゆえに匿名性ではなく記名性の評価を受ける。
名のあるエンジニアは、なぜ名があるのか考えたことが無いのか?
ID:0voRWb2Xはエンジニアの名を10人挙げることすら出来ないのだろう。
まず10人の名エンジニアの名を挙げてみよ。
>>197の言う通り、エンジニア個人の仕事が炙り出されて来る。
それは『絵画』家の仕事に類せられることがわかる筈だ。
>>204を読んだが、余りに幼稚で話にならない。
録音には創造という側面があり、世界に名を残している名エンジニアはその世界を手に入れた人達である。
作曲家が演奏家やエンジニアに「ありがとう」という世界があることを知らない幼稚園児に言うことはない。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 21:10:19 ID:/O4l/w5K
まさにオーオタ

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 21:23:29 ID:0voRWb2X
>>205
独演ご苦労さんw

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 21:24:11 ID:IgI5MKM5
>>205
>録音成果物とは、エンジニアが描いた絵であるという点で、やはり『絵画』なのだ。

いや、描くと言うよりは写真だ。
すでにあるものを写し取る機械で写し取る。
描くのは創造の割合が大きいが、録音は記録の側面が強い。
描く=作り直している わけではない。
録音では、元の演奏は変わっていない。
元の物は変わらないが、角度や光の具合によって見え方が違う。
その写真に近い。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 21:27:26 ID:0voRWb2X
取り合えず録音という行為に対する、並々ならぬ畏敬の念をお持ちだというのは
よく分かったw

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 21:31:03 ID:SxJEHynn
>>208
『コラージュ・アート』に近いと書いてあるのが読めなかったか。
コラージュ・アート(フォト・コラージュ)とは、他人の撮った写真を素材に、別の作品を作り上げることを言う。
優れたレコーディング・エンジニアが創る世界は、コラージュ・アートに近い。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 21:37:41 ID:0voRWb2X
もう言ってることが支離滅裂というか、論理の飛躍も甚だしいね

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 21:47:39 ID:IgI5MKM5
>>210
読んでるよ。
だったら、絵画と言わずに、コラージュ・アートと言えばいいところ、
創造の割合の多い絵画と言われたら、それは違うだろう。
MADムービーのようなものだな。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 21:48:30 ID:IgI5MKM5
コラージュ・アートと(そのまま)言えばいいところ

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 21:52:07 ID:0voRWb2X
録音エンジニアに録音はコラージュアートだと言ったらどんな返事が返るかな?
大人しい人だといいが、切れやすい人だと殴られるんじゃないの?

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 00:59:15 ID:uBUDNxQF
>>214
何で殴られるんだ? アホの言うことは超絶しているな。
録音エンジニアを写真家に喩えたのは菅野翁だ。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 01:01:17 ID:uBUDNxQF
>>212
>創造の割合の多い絵画と言われたら、それは違うだろう。

コラージュ・アートは創造の割合が少ないのか?
へー、初めて聞いたわ。デュシャンには創造の割合がないことになるな。
アホの言うことは超絶している。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 01:06:50 ID:K4Bb7sXv
音楽のほとんどの要素は演奏だ。
録音は、聴こえ方の調整。
それを指して創造と言った。
録音エンジニアが、演奏を操作するのか?
違うだろ。(シンセ系は除く)
聴こえ方のバランスを調整する。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 01:11:13 ID:K4Bb7sXv
>デュシャンには創造の割合がないことになるな。

そんなこと言ったか?
俺が言ったことは、録音は、絵画や音楽演奏よりも、記録の側面が強い。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 01:59:35 ID:uBUDNxQF
>>217
ほんとにわからん奴だな。

>録音エンジニアが、演奏を操作するのか?

コラージュ・アートだと言ったのがまだわからんか。

>>212を読んでみろ。
創造性の度合い:絵画>コラージュアート
と書かれているではないか。
だから、デュシャンの名を出したのだ。
212の論旨に従えば、デュシャンの創造性は低いことになる。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 12:04:18 ID:1tJxLXL/
この詭弁屋、なんか語れば語るほど自分の強要のデタラメさを表出しているよなw
いと哀れw

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 13:48:29 ID:dvpG1qir
>212の論旨に従えば、デュシャンの創造性は低いことになる
その通り!コラージュアートなんて所詮は遊びの域を出ない

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 15:08:59 ID:yGFeVL8S
>>220
みっともねー。論が無いから捨て台詞のみwww

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 16:45:37 ID:3YTLrRN/
コラージュアートなどコピペ改変と同じレベル。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 17:53:38 ID:RugInsgB
>>218
>俺が言ったことは、録音は、絵画や音楽演奏よりも、記録の側面が強い。

こいつバカだわ。
写真は、絵画や音楽演奏よりも、記録の側面が強い。
書物は、絵画や音楽演奏よりも、印刷物の面が強い。
○○の側面が強いなどということには何の意味も無い。
問題は、創造性、芸術性の発露としての側面を持っているかどうかのただ一点が問われているだけなのにな。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 17:53:42 ID:9Sr6KFeZ
エンジニアは画家でもコラージュアート作家でもないだろう
浮世絵で言ったらミックスエンジニアは掘り師
マスタリングエンジニアは刷り師かな
で作品はミュージシャンである絵師の名で世に出る

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 18:04:41 ID:RugInsgB
>>225
お前、サージェント・ペパーすら聴いたこと無いのか。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 18:18:15 ID:RugInsgB
>>225
あ、それから浮世絵の話が如何に的を射てないか教えておいてやるわ。
彫り物師が彫っているものには、手本がある。
その手本を再現するために木彫する。
だが、録音の世界は、その元の手本が無い。
というより、その手本自体を作るのがエンジニアの役割。
録音されたものが素材に当たり、それをコラージュして作品に仕上げる。
つまりコラージュアートに近いということ。
こんな簡単なことすらわからんアホが、記述に物申すとは傍痛いわ。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 18:44:18 ID:DcII3s3E
エンジニアとディレクターやプロデューサーをごっちゃにしてないか?
エンジニアが一人で録音全部仕切ってると思ってるのかね

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 19:37:17 ID:K4Bb7sXv
>>219
コラージュ・アートの場合は、元の物を改変するだろ。
録音の場合は、バランスの調整はするが、演奏は変えていない。

コラージュ・アートを音楽関係に例えるならば、
素材音を元に演奏を新たに作り直すDTV系の音楽と言える。

だから、録音をコラージュ・アートに例えるのは、ピントがずれている。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 19:43:03 ID:K4Bb7sXv
録音では、ドレミファは変わっていない。
音の聴こえ方のバランスを調整するが、それは演奏ではない。

コラージュ・アートは、切り貼りして別のものを作っている。
それは、音楽で言えば編曲行為にあたる。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 20:07:40 ID:RugInsgB
>>229
ピントがずれているのはお前だよ。
サージェント・ペパーズを聴いたことないのか?

>録音の場合は、バランスの調整はするが、演奏は変えていない。

変えているよ。そんなことも知らんのか。ハァ。
素材に手を加え、を並べ替えることによって新たな絵を創る。
まさにコラージュアートだ。
それが一流の録音エンジニアのやっていることだ。
ツィーリンスキーを聴いてみろ。


232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 20:09:30 ID:HsZPHkI5
>>226
ジョージマーチンが評価されたのはエンジニアが普通はしない創作行為をしたから。
つまりは特殊な例なのだ。
だから言い換えるとそれは本来エンジニアの仕事じゃないということになる。

無い物を付け加えるんじゃなくて、
音楽の質を全く損なわずにパッケージに変換するという仕事だよ。
立派に創造的な仕事だ。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 20:13:19 ID:RugInsgB
>>230
YESのOwner of a Lonely Heartのブリッジ部を聴いてみろ。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 20:18:37 ID:RugInsgB
>>232
論旨がどこにあるんだ? 推敲してから書き込むように。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 20:21:08 ID:dvpG1qir
録音=コラージュアートと極論する人物は他人をアホ、バカ呼ばわりするのがお好きなようだが自分が
どれだけアホーかは分かっていないようだね。

録音の世界には色んな約束事(或いはノウハウ)がある。それは何より正確な記録をとる為でもあるし、
商品としての価値を高めるためでもある。しかしコラージュアートは遊びの世界だから約束事など無い。
もし約束事などあればそれはもはやコラージュアートではなくなる。つまりこうでなければいけないと
いう枠を無視するのがコラージュアートの本質なんだから

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 20:26:24 ID:RugInsgB
>>232
あ、それからジョージ・マーティンはPだよ。こちらはエメリックの話をしている。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 20:28:57 ID:RugInsgB
>>235
お前がアホだよ。お前の言いたいことをまとめるとこうなる。
録音=約束事が多い
コラージュアート=約束事が無い
ゆえに録音はアートではない。

どこが、「ゆえに」で繋がるんだ? アホよ。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 20:36:59 ID:dvpG1qir
手の打ちようのないバカだな・・

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 20:40:37 ID:1tJxLXL/
ID:RugInsgB

いい加減うざい。既にスレタイから話題が禿げしく逸脱しとる。
スレ違いも甚だしい。

ここはお前の落書き帳じゃねえんだ。
好き勝手自論をまくし立てたいなら、ブログでも立てろ。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 20:47:18 ID:RugInsgB
>>239
論に窮して仕切り厨になったつもりか?
スレタイに即して論を開陳することに何の問題も無い。
論には論で勝負しろ。
捨て台詞しか言えないのだろうがねえw

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 20:49:26 ID:RugInsgB
>>238
だから、お前がアホだと>>237で証明してやったぞ。
日本画は洋画(油彩)に比べるとはるかに約束事が多い。
お前に言わせると、約束事が多いとアートでは無くなるんだよな。
ということは日本画はアートでは無いわけだ。アホよ。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 21:06:09 ID:dvpG1qir
>お前に言わせると、約束事が多いとアートでは無くなるんだよな。
>ということは日本画はアートでは無いわけだ。アホよ。

お前に言わせると、約束事が多いとコラージュアートでは無くなるんだよな。
ということは日本画はコラージュアートでは無いわけだ。アホよ。

と書き直してくれ。都合次第で曲解する輩とまともな論戦などできないよw

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 21:10:17 ID:RugInsgB
>>242
どこがどう曲解なのかね。どこにも曲解など無い。誤魔化しもいい加減にしとけ。

>>235
お前がアホだよ。お前の言いたいことをまとめるとこうなる。
録音=約束事が多い
コラージュアート=約束事が無い
ゆえに録音はアートではない。

どこが、「ゆえに」で繋がるんだ? アホよ。

>>238
だから、お前がアホだと>>237で証明してやったぞ。
日本画は洋画(油彩)に比べるとはるかに約束事が多い。
お前に言わせると、約束事が多いとアートでは無くなるんだよな。
ということは日本画はアートでは無いわけだ。アホよ。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 21:12:54 ID:RugInsgB
あ、そうだ。曲解の例を挙げてやるよ。

>お前に言わせると、約束事が多いとコラージュアートでは無くなるんだよな。
>ということは日本画はコラージュアートでは無いわけだ。アホよ。

日本画がコラージュアートでないことなど当たり前のこと。
創造性、芸術性に約束事の多寡は全く関係ない。
そんな簡単なこともわからないバカに元々論戦など出来る筈もなかろうw

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 21:21:05 ID:HsZPHkI5
どうしてもエンジニアをアーティストにしたいらしい
あんまりエンジニアをバカにするなよ

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 21:36:36 ID:1tJxLXL/
>>242
>>245
もう良いからこのヴァカ=ID:RugInsgB、放置しとけって。相手すれば
するほど図に乗るだけだから。自己陶酔している奴と論戦しても禿げ
しく時間とスレの無駄。

この辺りで勝利宣言でもなんでも好きなようにさせておけば良い。
スレ住人だ〜れもそれを認めやしないだろうけどw

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 21:39:14 ID:RugInsgB
>>245
現実にアーティストと呼ばれるべき一流のエンジニアが溢れんばかりだから言っている。
お前は名エンジニア10人の名すら挙げられないのではないか?
なら訊こう。録音技師を写真家に喩えたのは菅野翁だ。
それは自身が録音技師であるが故の謙遜が含まれている。
それから根本実相を見つめ、敷衍したのがコラージュアート論だ。
菅野翁に言う言葉は無いのか?

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 21:53:26 ID:+xX5PNo7
このスレは何を語る場所なんだ?

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 21:56:02 ID:dvpG1qir
>菅野翁に言う言葉は無いのか?

「こんなアホーなことを言う人が居ますがどう思います?」ってぜひ菅野氏に聞いてみたい

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 21:56:25 ID:RugInsgB
>>248
正しい音とは何かについてだ。
コラージュアート論はその序章。
まあ、理解が及ばないアホばかりなので敷衍することも無いだろうが。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 21:57:37 ID:RugInsgB
>>249
やはり、お前はアホ以外の何物でもない。
菅野翁が録音技師を写真家に喩えた意味すらわかっていないアホ。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 22:06:40 ID:dvpG1qir
>コラージュアート論はその序章

ええ!まだ先があるの?どういう展開になるのか末恐ろしいw

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 22:30:51 ID:K4Bb7sXv
>>231
>変えているよ。そんなことも知らんのか。ハァ。

変えていない。
録音エンジニアがドレミファを付け替えているのか?
DTM系の打ち込み音楽の話ではないぞ。
純クラシックの話だぞ。
ハイフェッツを録音して、ハイフェッツは〜ー〜と演奏したが、
私(エンジニア)は〜〜−とした方がいいと思うので、
ここの音程を半音下げて〜 などと編曲するか?
やらない。
というか、やったらおかしい。
もちろん、演奏者の意図で、やることを頼まれてやるのは別の話。
(ライブ録音でミスがあるので直したいなど)

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 22:35:48 ID:RugInsgB
>>253
どこで誰がエンジニアが「音程を変える」と言ったのか指摘してみ。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 22:36:37 ID:K4Bb7sXv
>>253
他にも、プロデューサーとディレクターをかねているエンジニアは別だ。
それは演奏側にかんでいる。
そうではなく、P、Dではない録音エンジニアがドレミファをいじらないという話。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 22:38:03 ID:K4Bb7sXv
>>254
〜〜というように、演奏を変えたりはしない、という一例。
音程を変える限定の話ではない。
それを含んだ、演奏を変えないという話。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 22:47:07 ID:K4Bb7sXv
これは重要だから重ねて言っておく。
演奏、演出側に噛んでいるエンジニアの話は別だ。
もともと、演奏を変えてしまう構えでいるから、そりゃ変えたりもする。

そうではなく、例えばバーンスタインの演奏を録音するように頼まれたエンジニアが、
勝手に、私(エンジニア)はもっとテンポが速いほうがいいと思う、という理由で、
テンポを改変して編集するか?という話。
それはしない。
演奏そのものは変えない。
音の聴こえ方のバランスを調整する。
コラージュ・アートは切り貼りして作り変えてしまっているから、
録音とはまた違う。
写真に近い。
撮り方によって見え方が違うが、被写体は変えない。
書き加えたりする写真の世界もあるが、それはまたべつの芸術活動の世界。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 22:48:41 ID:K4Bb7sXv
>>257
>写真に近い。

言わなくても分かると思うけど、録音のことね。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 22:55:52 ID:RugInsgB
>>256
ドラムを録音してスネア、タムタム、シンバルの音を変える、録音されたキックの音を使わない、逆にハイハットの音だけを足す等々、演奏を変えることなどいくらでもある。
ロバータ・フラック“やさしく歌って”の有名なバスドラの四分音符打ちは、ドラマーの演奏を録音したものを素材として、エンジニアが取捨選択したもの。
AJAのドラミングを褒められたスティーブ・ガッドは、「いや、あれはエンジニアの創った音だから」と言った。
さらに言えば、録音されたシンバルの音量を下げるのも、編曲の範疇と同様の行為だ。
音場とは、エンジニアが素材を加工してplacementした一枚の絵なのだ。
録音がコラージュアートに近いことがわからないお前のようなアホに何を言っても無駄だろうが。
それから言っておくが、歌謡曲に於いて、歌手の音程を変えることは行われている。
それはエンジニアの持つ創造性、芸術性とは関係の無い話だが。
それよりお前の好きなエンジニアの名を10名挙げ、そのそれぞれの特長を書いてみてくれ。
F1の話をするのに、ドライバーの名を一人も知らないのにF1について語る愚をお前はおかしている。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 22:59:52 ID:LevUcco6
トンコンスレにいた人?

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:01:05 ID:RugInsgB
>>257
お前はサージェント・ペパーズを聴いたことが無いのか?
クラシックとポピュラーではエンジニアの役割は全く違う。
そして同じクラシックでもパリーとツィーリンスキーでは方法論が180度違う。
録音というものの芸術性の話をしている時に、態々芸術性の無いものを出して来るのがお前だ。
論法としてはアホとしか言いようが無い。
水墨画の芸術性を云々しようという時に、「俺の友達の絵には全然芸術性なんて無いけどなあ」と言うのがお前だ。
アホらしい。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:01:52 ID:K4Bb7sXv
>>259
>演奏を変えることなどいくらでもある。

それはP、Dの仕事の編集の話だろ。
そうではなく、P、Dではない録音エンジニアがドレミファをいじらないという話。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:07:43 ID:K4Bb7sXv
>>261
>お前はサージェント・ペパーズを聴いたことが無いのか?

P、Dの編集について変えないと言ってるのではない。
P、Dは変える。
演出に噛んでいるからだ。

そうではなく、純粋な録音エンジニアが、
チェリビダッケの演奏はテンポが遅いからという理由で、
勝手に速くして放送するか、ということ。
カラヤンのように、指揮者が意図して変えたのではなく。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:07:55 ID:RugInsgB
>>262
「ドレミファをいじる」というのが何を指しているのか全く不明。
お前はサージェント・ペパーズを聴いたことが無いのか?


265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:10:38 ID:RugInsgB
>>263
本物のバカには何を言っても無駄のようだ。

>チェリビダッケの演奏はテンポが遅いからという理由で、
>勝手に速くして放送するか、ということ。

そんなことがあると思っているのか?
それとも勝手に速くして放送すればエンジニアに芸術性があることになるのか?
クラシックとポピュラーではエンジニアの役割は全く違う。
そして同じクラシックでもパリーとツィーリンスキーでは方法論が180度違う。
録音というものの芸術性の話をしている時に、態々芸術性の無いものを出して来るのがお前だ。
論法としてはアホとしか言いようが無い。
水墨画の芸術性を云々しようという時に、「俺の友達の絵には全然芸術性なんて無いけどなあ」と言うのがお前だ。
アホらしい。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:10:45 ID:g7UtSM5i
アイドル系のCDは確かにコラージュ・アートだな

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:12:48 ID:RugInsgB
>>263
お前はポピュラーの方法論を意図的に無視して、クラシックの方法論を持ち出そうとしているが、それでは訊こう。
クラシック録音で最もポピュラーな録音方法は何だ?

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:15:18 ID:K4Bb7sXv
>>265
だから何度も言ってるだろ。
P、Dの仕事による編集では、演奏を変えてしまうことはあるし、
それに芸術性が無いとは言ってない。
というか、録音に芸術性が無いとも言ってない。
勝手に間違えて解釈するな。

演奏を変えない録音については、コラージュ・アートとは違うだろ。
と言っている。
どこにも、芸術性が無いとは言ってないのだが…

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:21:49 ID:K4Bb7sXv
>>267
それは、売り物前提なのか、そうではなく全ての録音なのかによって違う。
売り物ならば、マルチ録音が多い。
フィリップスバーやデッカツリーという物もあるが、
補助でマルチマイク録音しないということは、まずないだろう。
修正がきかないからな。
ヴァントの日本公演のCDが出ているが、マルチのマイクがたくさん立ててあったわけだが。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:23:35 ID:RugInsgB
>>268
演奏を変えない録音の話をする必要が何故ある?
お前は論理学の初歩すら知らないようだな。
「すべて」と「ある」を明確にしないと命題の真偽は計れない。
お前は、コラージュアートではない録音を持ち出してきて、「録音はコラージュアートである」という命題を偽としようとしている。
そんな言辞は全く必要とされていない。
何故なら、テーゼを出したのは俺だからだ。
お前のやろうとしていることは「カラスは黒い」という命題に対して白いカラスを持って来ようとしているところだ。
ここでは白いカラスの話は必要ない。バカは揚げ足を取ろうとする。それだけのことのようだな。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:27:46 ID:RugInsgB
>>269
マルチ録音を行った後には楽器毎の素材が出来るわけだが、それの音量を調整し、どこにplacementするかはエンジニアに任されている。
そしてさらに重要なものに腐心しなければならない。
それが何だかわかるか?
その扱いの手捌きによって、一流と呼ばれるか二流と呼ばれるかが決まるパラメータだ。
ヒントをやろう。
ワンポイント録音においてもマイクは複数立てられる。
何故か。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:29:00 ID:K4Bb7sXv
>>270
だから何度も言っているが、P、Dの仕事による編集はあるし、
それに芸術性が無いとは言ってない、と何度も言っている。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:30:48 ID:K4Bb7sXv
>>271
残響だろ。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:32:46 ID:RugInsgB
>>273
残響だけでは正確ではないな。きちんと答えろ。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:33:58 ID:K4Bb7sXv
>>270
最初に録音エンジニアと言ったので、PでもDでもなく録音エンジニアについて、
言っているとして、話を進めていった。
そしたら、P、Dも含められた話だと言い出したのはそっちだ。
勘違いするように書いたのはそっちだ。
それを棚に上げて非難するべきではない。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:35:31 ID:K4Bb7sXv
>>274
何を言いたいのか分からんな。
サウンドステージのことを言ってるのか?

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:38:03 ID:RugInsgB
>>275
話をそらすな。PよりDより決定権を持っているエンジニアと言うものが存在している。
彼等を一流のエンジニアと呼ぶ。
そして、ここで問題にしたのはそれら一流のエンジニアの話だ。
Pがいい加減だからいい加減な仕事をするエンジニアも居る。
お前はそういったエンジニアについて話がしたいわけだ。
話にならん。
俺が出したテーゼは、録音はコラージュアートに近似している、だ。
そのテーゼと論拠に於いて、微塵も揺らいではいない。
お前はそのテーゼを崩そうとしたが、論になっていない。以上。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:48:36 ID:HsZPHkI5
コラージュアーティストが素材である写真の作者名のままでコラージュ作品出してるならそうかもね

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:51:28 ID:K4Bb7sXv
>>277
そらしていない。
そういうポップス系や歌謡曲などで、演奏そのものを変えてしまう編集はあるし
それについて芸術性が無いなどとは言っていない。
音を切り貼りしているからな。

俺が違うと言っているのは、チェリビダッケの演奏を録音して、
どんなエンジニアだろうが、基本的に音を切り貼りはしない。
それは一流、二流に関係なく。
切り貼りする=コラージュ・アートと言っているが、
切り貼りするのはある意味特殊なのだよ。
なにしろ、それはDTMの打ち込み音楽の(エンジニアによる)演奏と言えるから。
もちろん、切り貼りしてたらコラージュ・アートに近いだろうな。
それは同意するよ。

が、普通、録音エンジニアと言ったら、切り貼りして演奏する人
を指さないと認識するのが普通だろう。
その意味で違うと言ったわけ。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:53:24 ID:RugInsgB
>>279
演奏を変えない録音の話をする必要が何故ある?
お前は論理学の初歩すら知らないようだな。
「すべて」と「ある」を明確にしないと命題の真偽は計れない。
お前は、コラージュアートではない録音を持ち出してきて、「録音はコラージュアートである」という命題を偽としようとしている。
そんな言辞は全く必要とされていない。
何故なら、テーゼを出したのは俺だからだ。
お前のやろうとしていることは「カラスは黒い」という命題に対して白いカラスを持って来ようとしているところだ。
ここでは白いカラスの話は必要ない。バカは揚げ足を取ろうとする。それだけのことのようだな。
俺が出したテーゼは、録音はコラージュアートに近似している、だ。
そのテーゼと論拠に於いて、微塵も揺らいではいない。
お前はそのテーゼを崩そうとしたが、論になっていない。以上。




281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:56:59 ID:K4Bb7sXv
>>280
>お前は、コラージュアートではない録音を持ち出してきて、「録音はコラージュアートである」という命題を偽としようとしている。
>そんな言辞は全く必要とされていない。

録音は、の「録音」が、切り貼りをする録音編集という前提で言っているのがおかしいのだよ。
その前提を先に示していなかったので、そういう特殊な録音編集(DTM演奏)ではなく
普通の録音だと理解したわけ。
だから、責任はそちらにある。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:59:24 ID:RugInsgB
>>279
お前は本当にバカなんだな。これほどのバカは見たことが無い。
俺は時速400kmで走る車について話をしている。
車で時速400kmは出ないと言っている人間に対して、400km出る車があることを教えている。啓いている。
ところがお前は、100kmしか出ない車もある、と言う。
だから、そんな話はここでは必要とされていないと言っているのだ。
まだ、わからんか阿呆が。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 23:59:38 ID:K4Bb7sXv
つまり、「写真は〜〜」と言った時に、
特に断りが無ければ、切ったり貼ったりしない、普通の写真を話していると理解する。
で、後から切ったり貼ったりする写真の話だと言い出して、
その話ではなかっただろと言われたら、黒いカラスがどうのと騒ぎ出す。
おかしいだろ。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 00:00:32 ID:4VNRF4Ao
金もらってミックスとかした経験ある上で言ってるのかね?
少なくとも「プロ」の態度じゃないな

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 00:01:27 ID:3nsy1XRV
>>282
>俺は時速400kmで走る車について話をしている。

先に、400kmの車だと言っていなかった君の責任。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 00:04:13 ID:HsZPHkI5
書いてる内容が素人丸出しなのはまあかわいいが
コミュニケーション拒絶癖は何の仕事も向いてなさそうだ
こういうたぐいは絶対に非を認めないんだよね

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 00:09:32 ID:7g+r2xnH
なんか全部「後出し」だよねw

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 00:16:30 ID:eySqnHvT
>>285>>287
一番最初にサージェント・ペパーズと書いてあるのが読めないか?
理解以前のアホだな。


289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 00:20:11 ID:eySqnHvT
>>286
どこにも非など見当たらんからな。アホが。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 01:17:23 ID:4VNRF4Ao
聴き専なら制作に分かったような事言わなきゃ良いのに
異様にsgtのみに執着連呼する所なんかパラノイアか?

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 01:36:33 ID:eySqnHvT
>>290
聴き専が言うようなことかどうか考えてみろ。アホが。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 05:59:32 ID:h3347lBJ
へっ、おれには関係ないぜ。

でっかいマーシャルに59レスポール繋いで ヴォリューム全快するだけさ!

ギュイーン   テケテケテケテケテケテケ・プッブチピロピロプッ・・ピー

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 12:04:44 ID:0LOc02Xt
録音を絵画に例えたのが>>191
絵画だが、もっと近いのはコラージュ・アートだと言い出したのが、>>205
それは違うんじゃネーか?と言った>>208

〜〜(この間、喧々諤々あり)〜〜

>サージェント・ペパーすら聴いたこと無いのか。>>227


どこが一番最初なのだろうか?
これは後出しだよ。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 16:00:09 ID:AYR6d5LM
また中学生が出てきて訳の分からん事言い出すぞ!構うな!


295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/27(火) 11:16:56 ID:SwqiP8om
宇宙人は正しい音を知っている。

君たち地球人には100年早い。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/05/28(水) 21:09:00 ID:XAmRu1p1
>SACD自体がオカルト扱いされる商品なのに
SHM-CDなら、微小な差だから、オカルト扱いだろうが
SACDは録音のまともなものほど、情報量の差があるから、オカルト扱いじゃないだろう。世間的にも。


297 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/05/28(水) 21:10:03 ID:XAmRu1p1
誤爆、すまそ。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 22:00:32 ID:SlKKEwwV
うん、SACDはより正しい音に近いと言えるが宇宙人には納得してもらえない。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 22:11:00 ID:hHDdUfaW
宇宙人ってトミー・リー・ジョーンズ?

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 23:46:36 ID:9Nl44wwJ
「正しい」ってのは「東の」ってのと同じ
そういう場所があるわけじゃ無くて単なる方向なだけ

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 18:22:05 ID:msznwCzp
ageage

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 12:45:19 ID:mn1O+gNz
結局正しい音って言うの派、よい音とは全く別物なんですね。
しかも正しい音って自分の耳で理解できる人いないみたいだし。
視覚的に楽しんでるのかな・・・・。数字とかで・・・(笑)

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 13:00:15 ID:mn1O+gNz
正しい音ならヘッドフォンが最高って事になるような気がしますなぁ〜、なぜならば、部屋による個体差は関係ないですからね。(^^

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 21:33:53 ID:PEvIeD7R
頭内定位は、生音を基準に考えると、正しい音ではない。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 00:26:08 ID:T/4pWfGF
やはり正しい音の基準は生音ですか(^^
再現は無理でしょうね

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 00:46:04 ID:KSuOlSiw
らしけりゃいいのよ

頭内定位は「らしくない」

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 01:33:53 ID:T/4pWfGF
しかしながら、上記の書き込みでは、再生音波波形が正確ならよいらしいですよ。
俺は音を聞いて選ぶほうですが

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 01:46:30 ID:x3Rp8gBT
生音と録音はまったくの別物だろ。
録音は少なくともミキサーとか一回通してるだろうし
ディレクターの好みに編集されてると思う。
それに信号の完全再現は無理だからそこそこの特性を出せれば
後は好みでいいんじゃないか?

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 02:31:20 ID:1SNb7lT8
禿同!
正確な波形などあったためしがない。妄想、幻想でしかない。なぜなら信号経路に
様々な変動要因があり、エネルギー・ロスしないものは無いからだ。
その上、ルーム・アコースティックの影響もあるので正しさと言うより情報の多寡の
問題で質を問うことは出来る。でもそれは音楽のではなく、音響の感動なのでしょう。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 11:57:02 ID:LOkIK98K
まず、正しい音の基準を設定しないと。


正しい音 

生音の場合、その音の発生源(生楽器、自然界の音など)

電気音楽 ミックスダウンされたマスター(作者の音)

電気楽器の場合、その機材自体の独特の音や雰囲気、キャラクターを好んで使用するため、古いビンテージ楽器、機材が好まれたりする。

ま、ホントに正確な音のマスターつくるには正しい音のシステムが必要になるわけなんだが。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 23:20:26 ID:1d0013Ye
↑おおまかに正しい音のことだよね。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 21:52:53 ID:kWeuaJCo
どうなんだろ・・

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 09:11:13 ID:e8YBfyrL
正しい音って?

そもそも機械が判断するのか?

人間が判断するのか?

人の記憶は曖昧で薄れていく

機械をたよりにするしかないが、それが録った音が正確かどうかを判断するのは、人間の記憶?

もともとデータ化されたものなら比較出来るが、
もともと残らない“音”というものを、
録音した“音”とどう比較して正しいと判断出来るのか?

本当に一部の電子楽器くらいじゃないだろうか…

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 09:23:53 ID:IDlEyOF3
ちがう
「録音した音」なんて物は無い
再生して初めて音になる

録音された物は音になる種のようなもの
種がどんな姿の植物になるか正確には育ててみないと分らない
育て方によって変わるから

だから種と花を比べて正しい間違ってるとか全く意味が無い

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 11:18:53 ID:9iFWBCMl
それは色々いじる録音についてだが、生録ならば、
「マイクの特性が加わっただけ」の生に近い波形が録音されている。
これを生に近く再生する。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/23(土) 00:40:29 ID:wAS4DRiX
どうやって?

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/23(土) 00:44:36 ID:wAS4DRiX
やっぱり、大まかに正しい音がせいぜい・・

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/05(金) 11:10:33 ID:Emf4IiIm
好みのが音正しい音でないというスレだから、正しい音とは、生音とか例えば、クラシック音楽の録音時
の演奏そのものであるとかという次元ではないのでは?
マイクを通した時点で、マイクに癖がある以上、もう元の音ではないし、オーケストラの
演奏そのものの音に近づけたいなら、どこかの席でワンポイント録音以外ありえないということにならないか?

漏れは、個人個人がいいと思って聞いている音が、極端なドン舎利であったりとかバランスが変という場合が多いという趣旨かと思ってたよ。
とすると、正しい音とは、変な定在波やフラッターエコーがなく、全帯域がフラットに響く部屋で、イコライジングをかけずに、フラットな
特性をもつコンポで音を鳴らすということになろう。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/05(金) 14:55:53 ID:UzPWKEyj
マイクを通した変化だけをした生に近い音を出せばいいだけの話。

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