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有名な怖い話をクールに反撃する話に改変しよう 16

1 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 19:00:35 ID:9Si8TRJv0
このスレッドは、トラウマ必至の怖い話を改変するスレッドです。
トラウマ必至の怖い話も解決させることでいい話になるかも。
既出ネタはスレを読んで確認しましょう。

有名な怖い話をクールに反撃する話に改変しよう 15
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1200073522/

ログ保管庫 http://www.cool-waros.revery.net/
初代スレのまとめ http://hangeki.jugem.jp/

怖い話のトラウマを解消したい方はお題を書き込んで改変依頼を出す事もできます。
元ネタが判らないと職人が困るのでお題の元ネタも貼りましょう。

ちゃんと次スレ立ててね。


2 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 19:03:52 ID:1wSg+CikO
2

3 :かおりん祭り ◆KaORiNSqz6 :2008/08/31(日) 19:11:03 ID:OW3yVRMt0
新スレおめでとうございます。
 ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  __∧_∧__
/\( ^▽^)  \          (´´
\/| ̄ ̄∪ ̄|\     (´⌒(´
  \|____|≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
         (´⌒(´⌒;;

4 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 22:24:52 ID:lJWqaHcx0
>>3 懐かしー。まだいたんだ

5 :コピペ:2008/08/31(日) 23:15:49 ID:ngSymGF6O
もしもし、私月曜日。
今あなたのおうちの近くにきてるの。

6 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 01:06:48 ID:KyB9qM1eO
>>5一生来ないでくれ。








あっ、そしたら、火曜日が来るか。










日曜日以外は消えろ!



7 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 01:42:53 ID:Hz6Mj8w+O
振り向いたらそこには....、

>>1乙だったんです...

8 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 03:38:52 ID:n6bhozrkO
メリー「もしもし私メリー、いまあなたの後ろにいるの」

男「じゃあずっと振り向かないよ」

メリー「なんでよ?振り向きなさいよ殺してやるんだから!」

男「振り向いたら君とお別れだろ?」

メリー「・・ッ!?」

男「振り向いてお別れなら一生振り向かないから僕の後ろにいなよ」

メリー「・・・それってプロポーズとして受け取っていいのよね?」

男「・・・うん」

メリー「バカみたい、殺そうとした男にプロポーズされるなんてでも・・・ありがとう」


そして伝説へ

9 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 20:28:53 ID:GG7n+3KlO
江戸は赤坂の紀伊国坂は、日が暮れると誰も通る者のない寂しい道であった。
ある夜、一人の商人が通りかかると若い女がしゃがみこんで泣いていた。
心配して声をかけると、振り向いた女の顔にはなんと目も鼻も口も付いていない。
驚いた商人は無我夢中で逃げ出し、屋台の蕎麦屋に駆け込む。
蕎麦屋は後ろ姿のまま愛想が無い口調で「どうしましたか」と商人に問い、
商人は今見た化け物のことを話そうとするも息が切れ切れで言葉にならない。
すると蕎麦屋は「こんな顔ですかい」と商人の方へ振り向いた。
彼の顔もまた目も鼻も口もないのっぺらぼう。
「ぎゃあああああッ」
商人は崩れ落ちた。今まで犯してきた罪、人の顔の皮を剥ぐという行為が彼の脳内を駆け巡った。
そして、意識を失う直前、白装束の男が目に入る。
りん――と、鈴が鳴った。

「御行奉為――」

10 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 01:31:17 ID:9W4EI6zlO
>>9小股潜りの又市?

11 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 02:43:47 ID:1PRcfrrx0
懐かしいなぁ、京極堂

12 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 10:49:22 ID:JBdhCdhjO
おぎんさんと治平さんですね。

13 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 17:16:13 ID:JrQR8SxW0
「私メリー 今、あなたの前にいるの」
「そうかい」
老人は、その言葉を聞いて満足そうだ
「……もっと、早く来るつもりだったのよ」
少女は、とても不満そうな声をあげる
「あなたが、こんな風に衰弱して動けなくなる前に。
 あなたが、孤独になる前に」
「……嬉しいよ。私は、孤独に死ななくて済むんだからね」
そういうと、老人は布団に横たわったまま、目を閉じた

「メリー」
死神が彼女に声をかける
「言っただろう。俺達の仕事は人間の命を奪うことだ、と。
 まだ……その人間が居なくなったのを泣いてくれる人がいるうちに。
 お前は、彼に恋をして、ずっと、殺さなかった。その結果が、これだ」
死神の言葉を、メリーは黙って聞いていたが、ポツリと呟いた。
「もう恋なんてしない。私、これからはちゃんと殺すわ」
「……ああ、分かったんならいい。……今は、泣いていい」

地方紙の片隅に、独居老人の孤独死のニュースが載ったその日、
死神に頭を撫でられながら泣く、少女の姿が、どこかにあったという

14 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 21:03:49 ID:GjCvErchO
「私、メリーさん。あなたの..」

「その名前を口にするなあああぁぁ!
その名を口にした者の所には三日の内に彼女が現れて、足をもぎ取っていくのだぞ!
助かるためにはこの呪文を唱えなければならない!
カは仮面のカ!シは死人のシ!マは悪魔のマ!」

「それ私と違う...」

15 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 00:13:30 ID:3FnvOBEjO
とりあえずageとく。

16 :本当にあった怖い名無し:2008/09/08(月) 12:42:45 ID:QdRXlYDv0
「もしもし、私バービーちゃん。いま貴方のPCでageてるの」

17 :本当にあった怖い名無し:2008/09/09(火) 08:55:47 ID:CFUhgrp0O
振り向くと...

スレに誰も居なかったんです...
(´;ω;` )ブワッ

18 :本当にあった怖い名無し:2008/09/09(火) 14:04:08 ID:HKATORo1O
「はーなこさーん」
『はーい(ニタア)』
「ククク…ご愁傷様…」
『な、何よ!?…はっ!私と同じ顔…』
「そりゃそうよ。私はアンタのドッペルゲンガーだもの…」
『そん…な…』
「アハハハハ!!!サヨナラ、はーなこさーん」
『…ってアンタ足3本…ばかばかばかばかばかーっ!!!!///////』
「(満面の笑顔で昇天)」

19 :本当にあった怖い名無し:2008/09/09(火) 17:03:42 ID:jJqXIHWj0
「ギャ!グッワ!待ってくれ!待ってくれ!」
 メリーは、叫んだ。
 「許してくれよ!入れたかっただけなんだから」
 「バキッ!ボコッ!」
 ケンはかまわず殴り続ける。
 「ヒッー!助けてー!助けてー!」
 メリーが悲鳴に近い叫び声をあげた。
 「お前みたいな奴がいるからいけないんだ!」
 ケンが叫びながら殴り続ける。
 「ギャー」
 メリーの血があたりに飛び散った。ケンのコブシも血で染まっている。
 「世の中!狂ってんだよ!狂ってんだよ!」
 ケンの形相は、もうフツウではなかった。その様子を見ていた、ミクも従業員も言葉を失ってしまっていた。思わずミクが言った。
 「店長!それ以上やったら死んじゃう!」
 「ガッシ!ボカ!」
 ケンには、まったく聞こえていない。メリーも失神したのか動かなくなった。
 「キャー、やめて!」
 ミクが叫んだ。
 「あっ……はい」
 従業員が後ろからケンを押さえた。


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