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【プルルル】電話にまつわる話【もしもし?】

1 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 18:10:49 ID:OnzAxWF90
電話にまつわる怖い話、不思議な話、変な話、意味不明な話、
笑い話、なんでもいいから、それを語ってほしい。まず自分から、

昨日電話があったんだよ、友達からね。
んで、ちと長電話しすぎて、ワイヤレス電話の電池が切れちゃったんだよ。
で、携帯でかけたら、そいつの親が出て「○○なら今、いませんよ」
と、一言。ついさっきまで話してたのに・・ねぇよ。と思った。

どうやら、俺をそいつの彼女だと勘違いしてたらしい。
どういう間違いなんだよ、俺、男だぞ(´・ω・)


2 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 18:12:08 ID:RYz3seO9O
トゥルルル
ドッピオです。

3 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 18:15:32 ID:TgDG3TJZO

華麗に3ゲッター

家の近所の電話ボックス怖い

以上

4 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 18:20:29 ID:Vmsdzi6IO
>>1
友達(息子)が長電話→母親は友達(息子)が彼女と電話しているものだと思う

そこに>>1から携帯へ電話

彼女との電話を邪魔したらまずいので母親は居ないと言い電話を切る

5 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 18:28:07 ID:c6dGr1mE0
息子の彼氏だと思われたんだろ

6 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 18:35:35 ID:mZ6jydWEO
もしもしあたしメリー今>>1の後ろにいるの

7 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 18:55:27 ID:iLG7suJPO
フフ

8 :タケオ ◆aEtf23ccVw :2008/08/24(日) 19:06:20 ID:jXJdlhhnO
友人の携帯がオカルト。留守番電話に幼女の泣き声で「お母さんどこ〜お母さんどこ〜」と延々入ってたり、
そいつが部屋から出て行った時にアラーム鳴りだして止まらない。マナーモードにしてもすぐ又鳴りだして電源切って、落ち着いたと思ったら鳴りだした。
んで電池パック外そうとしたら中に何本も髪の毛が絡まってた。

みんな気味悪がって携帯変えやと言い寄ったが、そいつは別に気にならいとか言って使い続けた。

9 :1:2008/08/24(日) 20:22:24 ID:OnzAxWF90
>>3ずいぶんストレートだな
>>4なーるほどん。そーいうことね、解説乙
>>5むwすwこwのwかwれwしw
>>6今後ろには親がいますよ。
>>7へへ・・
>>8なんというツワモノなんですか、そいつは・・。

10 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 21:20:10 ID:jz8+lk9CO
>>1


なんかアメブロみたいなスレでつね(^^ゞ

11 :1:2008/08/24(日) 21:35:53 ID:OnzAxWF90
>>10
アメブロ?
アメンボブロイラーですか?

ま、それはさておき・・。
さっき母親から電話があったんだけどさ、
妙にエコーがかかってさ、最後の「じゃあね。」が
「ザーメンメン・・メン・・」と空耳がさらにエコーかかって不可解だったw

12 :本当にあった怖い名無し:2008/08/25(月) 02:43:05 ID:yWozHA+/O
厨房の時、オールの約束してたから夜中の3時ぐらいに友達に、家抜け出す前にどこにいるか聞くために電話しようとして家電(携帯持ってなかった)からかけようとしたのよ。

そしたら受話器からかもめかもめ?が流れた事あったよ。

最初は小さい音で流れててだんだん大きくなってきたから(もわんもわんって感じの変な音と一緒に)慌てて受話器置いたけど、あれは怖かった。

13 :本当にあった怖い名無し:2008/08/25(月) 02:57:07 ID:ToVTHYoW0
オカルティーじゃないけど、
間違い電話で何度も「このままだと裁判起こしますよ」って留守電が入ってた。
たまたま電話に出れなかったんだよね。
で、結構時間が経ってからまた電話掛かってきたから出た。
相手はタジタジしてたし本当の電話相手の事も考えて、
「あなたが間違えてた分は差し引いて対応してあげてください」って言っといた。

14 :本当にあった怖い名無し:2008/08/25(月) 03:01:27 ID:QJfCENnvO
親が亡くなって2年経つが未だに電話帳から消すに消せない
寂しさというより消す時期を逸した感じなんだけど
あんま残しとかないほうがいいのかな?

15 :本当にあった怖い名無し:2008/08/25(月) 03:19:35 ID:NoykezzoO
常に携帯を非通知設定にしてる奴がオカルト、逆にこっちから非通知でかけたら非通知拒否にされてるしw

16 :本当にあった怖い名無し:2008/08/25(月) 10:48:36 ID:ZXJVmPnB0
携帯に残ってた間違い留守電
一件目・・上品そうな初老のご婦人の声で折り返し連絡欲しいとのこと
二件目・・同じ女性から、何で連絡をくれないの!と金切り声
名前を聞くまで同一人物とは到底思えない豹変振りが怖かった


17 :あほの稲川 ◆fShRcXlpO6 :2008/08/27(水) 15:34:49 ID:T/ucFb450
09044444444に電話かけてみろ!!
プォーーーーー♪という音がした後、自動的に電話が切れおる!!
発作か〜!!
裏技や!!
なお電話代は一切かからん!!


18 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 15:37:19 ID:9eSJ8jJ+O
タバコを携帯電話にして話してる妙な少年が居たよ


19 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 15:52:04 ID:4sZckGCxO
いつも男に間違われる私
「息子さんですか?お父さんはいますか?」
「弟さんですか?お兄さんはry」

コノヤローヽ(`Д´ )ノ

20 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 16:06:57 ID:B3Pk96omO
>>19
うp

21 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 18:33:27 ID:NXgbYi/0O
>>12が地味に怖いな…

22 :あほの稲川 ◆fShRcXlpO6 :2008/08/27(水) 23:16:11 ID:7pfPtCMV0
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/8a/Pon_de_Lion_01.JPG
http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/11/63/f0068163_141519.jpg

そっくりや!!

23 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 23:23:13 ID:DBtWtjNNO
昔、自分の携帯に自分の番号でかかってきたな…
速攻取ったら留守電に繋がったけど無音だった


因みに着信アリが出る二年くらい前の話し

24 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 00:12:21 ID:CvbH6NnB0
夜、公衆電話(電話の周りにのみ囲いのあるタイプ)をかけてたら、
自分の顔の右横にタバコの煙が流れてきた。
あ、誰か後ろで並んでるんだと思い、
慌てて喋り終えて受話器を置き、
振り向いたら誰も居なかった。
気付いてから受話器置くまで何秒かだったのに
あきらめて行ってしまったんだろうか。
それとも。。

25 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 09:23:52 ID:wqgmsYGr0
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4332205
このサウンドノベルの電話にまつわる話怖い。


26 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 10:23:55 ID:bi67yfnW0
怖い話っていうかさ、今使ってる携帯の一個前の携帯の話なんだけど
123456789にかけたら、プーーって電子音が流れて、しばらくして突然切れた。
あれってなんだったんだろ?何度やってもそうなった記憶がある。
今の携帯でやっても普通に「現在は使われておりません」ってなるんだけど...

27 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 10:42:34 ID:mpvMqJYeO
電話対応の仕事してるんだけど、先週の土曜日だったかな、
いつものように電話出て、名前を名乗ったあと相手の言葉待ってたら
「たすけて……」
って、小さな掠れた声で女の人が言うの。
え?って聞き返そうとしたら、すぐにハキハキした声の、
最初に聞こえた人とは違う女の人の声が所属と用件言ってきた。
びっくりして反応が遅れた。

誰が助けを求めてきたんだろう…

28 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 11:26:21 ID:uKYLJ2QM0
数年前、彼女とテレフォンセックスしてたら突然
「アヴァヴァヴァヴァァァァーーーーッ!!!」
って溺れながら笑ってるような声が入って来て萎えた。

俺だけ聞こえてたらしいが何だったんだ?

29 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 11:36:58 ID:jaNQIrk60
5年前、固定電話の留守電セットするのを忘れてたら、呼び出し音が冗談抜き
で100回以上鳴りっぱなし。
大事な用件なら携帯にもかかってくるよな、でもそっちは静かなまま。
念の為、親や友達に親戚みんなに連絡取ったけど異状無し。
イタ電だと思う事にしている。 けど昼間とはいえ、アレは怖かったよ。

30 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 11:43:09 ID:a4RKLB/UO
>>1が意味分かんね。彼女だと思われたからってなんでそーなるんだ?

31 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 12:21:23 ID:a4RKLB/UO
彼氏と別れて数日後、元彼氏に電話をした。気になっていた。
「ごめん、もう一度…」
「もっと早くにそう言われたかった。」
彼女がいるのか。予期はしていたが。
「…もうだめだ。戻れない」
戻れない?やはり新しい彼女がいるのか。しかし声がおかしい。なんだろうこの振り絞る声は…
「来るな来ちゃいけない。面倒かけたくない。」
「え?」
「警察…にいろいろ聞かれるよ」
「え?」
「もう居ないんだよ自殺したんだ俺」
ツー、ツー、ツー…

32 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 12:30:05 ID:a4RKLB/UO
元彼氏のアパートに着いた。表札を見た。まだ住んで居る。その確認は呼び鈴を押してからだった。とにかく焦っていた。
「…自殺したんだ…」あれはおかしい。
今からするということか。電話も繋がらないひょっとして…。だとしたら間に合ってくれ------ドアノブに手を掛けようとした時、階段の軋む音がしてきた。誰か来る、袋の音、…

33 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 12:40:58 ID:a4RKLB/UO
「あっ!すいまめん、こちらの204号室の…」咄嗟に聞いた。
「あっ!うそっ!えっ!?」元彼氏本人だった。それに気付いた彼女は抱き締めていた。彼氏の両手をふさいでいた買い物袋は落ちていた。軽い音だった。

「私さっき電話…」「え?ないよ?」
「は?」
「え?だからないよ」

34 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 12:47:34 ID:uKYLJ2QM0
吸い豆ン!!

35 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 12:50:06 ID:a4RKLB/UO
「自殺って…」
「なんで、わかった…?」
「だから電話で…」
「とりあえず中で話そう…」
そう言いながら袋を手にする時、中身が見えかけた。

カギをポケットから探っている彼氏の背中を見つめながら聞いた。「それなに…?」
「さぁとにかく入って」

36 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 13:04:47 ID:a4RKLB/UO
「あ〜ゴミだよ。今日燃えないゴミの日だった。間違い間違い」

「ゴミなら袋の口結ぶよ…」出された缶コーヒーを一口飲んでこたえた。
相手もゴクリと飲んだ。しばらくゴクリゴクリという音が6畳の和室に響いた。最後の一口をススーっと吸い上げてから彼氏は口を開いた。
「うん、死のうと思った、おまえが居ないとダメなんだ…」
缶の転がる音と同時に彼女は彼氏を抱き締めていた。
「うん…きっと神さまが教えてくれたんだよ止めてくれって」
「自殺をか…」
「うん」
「…逃げよう」
「え?」
「どっか遠くに行こう。急いだ方がいい。」

37 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 13:20:45 ID:a4RKLB/UO
「今日は帰った方がいい。というか準備が整うまで俺と会わない方がいい。」
「準備?」
「というかそのつもりだった」
部屋を見回しながら彼氏言った。
殺風景なのはそのためかと彼女は聞いた。

「理由があった。別れようとして別れたのは」ただ別れを切り出し別れるだけじゃなく、嫌な思いをさせる理由があったと言う。

どことなく不本意に見えたのはそのためか、と彼女は思った。不自然だった。
だから気になっていた。延いては電話をかけた。

「理由…か」彼女は帰りながらこれについて考えたが思い当たるものがなかった。

38 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 13:40:48 ID:a4RKLB/UO
彼女は携帯を見つめていた。画面上には彼氏の番号が表示してある。もう毎日これだ。
電話もするなと念を押されたので、掛かって来る事ばかり願った。
「あ、飯塚さん」
同僚の棚橋が声をかけて来た。昼休みは彼女と食事をしている。
「最近そればっかですね。」
「え?」
「また、もう。なんかポカーンとしてますよ。ケータイですよ」

「あ、あ、これね操作が難しくて」
すると、ちょっと見せて言わんばかりに覗いて来た。
「え、ちょっと」
「あ〜やっぱりね〜」彼氏の番号表示のままだ。
「うん」
「彼氏ですか?」
「まぁ」
大いに悩んでくださいと言わんばかりに返して来た。
「私は恋より食、恋より食!」
え?今、笑ったでしょ?と言わんばかりに睨できた。
しかしこの時違和感を覚えた。この棚橋の目の奥の何かに違和感を。なんだろうか…
しかしそれは、昼食を買いに行ったコンビニの自動扉の音ともに淡くなっていった…

この時、この疑心に完全に気付けていたなら------

39 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 14:13:10 ID:a4RKLB/UO
「あなた約束破ったわね」
「破ってない。」
「許さない」
「だから…」
「あなた最近彼女とあったでしょ」
「一度だ。」
「その時何を話したの?彼女電話ためらってるわね」
「だから、近付くなと言ったよ」
「にしては、ずいぶん長いこと居たじゃない」
「っ…」
「あらどおしたのぉ?…まぁいいわ。とにかくアイツは人殺しよ。私は親友を奪われた。今度は私が奪ってやる」
「頼む危害だけは…」「だからってめぇがゆうとおりにうごきゃいいんだよおっ」
この時、鼻息と怨念じみたものが混ざりあってゴー、ゴー、と唸る受話器から、たまらず顔を離した。

「…っとぉ、ちょっとおーい!」

「聞いてるよ…」
「今そっち行くわ」
拒めないような感じだ。まずい。
「どっかにしよう…」「いいの…もう近いわ。、、、」これで一方的に切られた。

40 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 14:32:50 ID:a4RKLB/UO
この部屋を見て棚橋は思った。逃げられてしまうと思った。
「な〜んにも無いね〜この部屋〜まさか…」
「ああ、死のうと思ってる」ロープを手にして言った。

そのロープを見た瞬間、棚橋の記憶がみるみる蘇っていく…

中学生時代…
自殺した親友の命を奪ったもの…ロープ…いや…ロープじゃない…あいつらだ…
あいつらがイジメたせいで…佳菜子は死んだ…許さない…彼女と行くはずだった高校も行けなくなった。ショックで受験もだめだった。もっとも彼女がいないんじゃ意味がない…何もかも手に付かなくなった…
私の憧れだった…いつか抜いてやるって思っていた…途端、その命が奪われた…佳菜子は悪くない。悪くないのにどおして…奪ったんだ飯塚…

41 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 15:02:13 ID:a4RKLB/UO
棚橋はロープを見つめている。
「死のうと思ってる…」
もう一度言った。

この一言で彼女の考えが変わっていった。
「ああ死ねよ。そうしないとあいつ…」
この時、棚橋は相手の躊躇った顔を見逃さなかった。やっぱり逃げるつもりか…


棚橋は、余計に相手の生命に執着しだした。
「今日中に死ね。さもないとあいつが先だ」相手が居直ってもいい。自分には覚悟がある。こいつに今殺されれば別の形でおまえらの人生はご破算だ。それでもいい。捨て身だ。でも、足りないと思った。
最終的には彼氏に死なれたアイツをしばらく観察したのちに殺したい、と思った。佳菜子…これでいいよね?

42 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 15:08:02 ID:mpvMqJYeO
なんだこれ

なんか安定しない文章だな。
どおして、とか日本語変だし。
もうすぐ夏休み終わるから早く宿題片付けなさい

43 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 15:11:50 ID:a4RKLB/UO
「本当か?俺が死ねば絶対…」
「ええ、もちろん。」
「…俺も謝るから許してやってくれないか?」例によって生きる事に執着している今、咄嗟に出たセリフだった。

「あいつ覚えてるかしら…なんせ私の事も覚えてないんだから。私、親が離婚して、名前変わったくらいよ」
言いながら、許せるものか、馬鹿が、と棚橋は思った。

その時隣の呼び鈴がなったのが聞こえた。しばらくして住居人が出て、話す相手が新聞の勧誘らしいことが分かった。
棚橋は聞いた。
「新聞はとってるの?」
「…いや」
間もなくこちらに来る気配を察知した棚橋は、私が出ると言った。彼女の言行に訝る様子をふりっきって玄関まで行ったと同時に呼び鈴がなった。

44 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 15:31:00 ID:a4RKLB/UO
日曜日の午後暇を持て余していた飯塚は彼氏のアパートまで行って見ようと思った。会いたくてたまらない。
いる事だけでも確認したい。
電気が付いていればいいかという感じだった。



長話の末、棚橋は玄関から戻って来、開口一番にこう言った。
「私と一週間だけ付き合って」
「え?」訳が判らない…


45 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 15:46:11 ID:a4RKLB/UO
飯塚が外に出ようとした時携帯が着信した。彼氏だろうと思ったが、公衆電話からだ。
でも高揚した気分はどんどん膨らむ。
「はい…」

彼氏「俺だけど……」

彼女「会いたい」
まずこれだった。

彼氏「…やっぱ、いいや」
彼女「え?」
続けてこう言った。
彼女「今から行っていい?」

彼氏「だめだ。あと十日前後待ってくれ」
頼むと念を押されガチャリと切れた。

46 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 15:56:55 ID:82m851NNO
ありがちかもしれんが
友人の体験談
機種変して
前に使ってた携帯を
目覚まし代わりに使ってたらしいんだが
ある日の夜中、急に古い携帯が鳴りだした
見るとメール受信中
恐る恐るメールを開いて見ると
内容は文字化けして意味不明な字の羅列
ただの誤作動だろうが
夜中だし 体験したくないなぁと思ったよ

47 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 16:08:38 ID:a4RKLB/UO
憂鬱な一週間が始まった。月曜日から雨か。後十日…前後…
さらに、その日会社で違和感を感じた。

噂が流されていた。
更衣室で聞いた。トイレで聞いた。何より棚橋が飯塚を避けている。

「私が人殺し----」



48 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 16:28:38 ID:a4RKLB/UO
噂内容はこうだった。中学生時代イジメで人を自殺に追いやった。というものが転じて人殺しになった。

あれは仕方ない。やらなきゃ自分がイジメられてた。しょうがない。それに自殺するなんて思って無かった。
悪いのは私だけじゃない------

拙い考えがループしだした。
人が死んだ事が重大だと思う分、その罪の意識から逃れようとする。
これもまた逃げようとしてこの職場を去ろうと思った。
それに彼氏と駆落ちすることが待っている。
もう一週間経っていた

49 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 17:00:35 ID:a4RKLB/UO
刑事に訪ねられたのは夕刊を配り終え、店に戻った直後だった。うがいをしていると事務員に呼ばれた。
刑事たちはしばらく待っていたという。
ややあって質問してきた。
「あなたこのアパートへ勧誘に行きました?」
「はい…204号室ですか?行きましたよ。彼の借りてる部屋で本人が今いないからまた来てって言われました。え〜まぁ若くて同棲?…はぁ、でしょうねぇ」
「他には?」もう一人の刑事が促した。

「う〜んとね…引っ越すからって一度断って来ましたね…それでも大丈夫ですかって…。
昨日行きましたが確かに引っ越しの未使用ダンボールは玄関にありましたね。シロネコヤマトでした。」

「捜査一課って、まさか…、何かあったんですか?」

刑事は難しい顔で答えた。
「ええ、殺人事件です」

50 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 17:23:07 ID:a4RKLB/UO
棚橋は血みどろになりながら公衆電話に行った。

未だに覚えてる番号にかけた。
ツーツーツーツーツーツーツーツーおかけになった番号は現在使われておりません。
しかしその音声の向こう側に「ありがとう、ありがとう」と、か細い声が聞こえて来る。
それを聞きながら泣き崩れた。

「ありがとう、ありがとうこっちにおいで、こっちにおいで…」

振り向くと飯塚が立っている。

やがて、BOX内は真っ赤になった。

51 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 17:36:34 ID:a4RKLB/UO
ぶら下がった受話器を手にしているのは飯塚だった。なぜか気になった。
受話器から奇妙な音がする。ギュルルル、ギュルルル、ギュルルルと何か鈍く重いものを回転させてるような…
耳に当てた受話器に力が入った。
すると、咄嗟に持ってる包丁で受話器コードを切り始めた。
しかし切れない。そのコードを首に巻き始めた。奇声を発した。頭の上で包丁をありえないスピードで回している。
おかしくなってしまった。彼女はおかしくなってしまった。

52 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 17:56:36 ID:QfGBkNZcO
とぉるるるるる

53 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 23:52:59 ID:w50nxGjW0
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_080301066188_1.htm

54 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 01:08:32 ID:FKkpypLSO
棚橋と飯塚は見つめあった。
「これが100万ドルの夜景だよ・・・」
棚橋は飯塚にそっとキスをした。
「もう一度初めてみないか・・・」

そして飯塚は目を閉じた。

55 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 03:39:23 ID:7Ugg7KtIO
クソつまんねえ小説もどきを書き綴るオナニースレかよ

56 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 03:51:52 ID:BRr42/y5O
おもんね

57 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 04:13:19 ID:nd8XN90oO
小学生低学年の頃家で一人で留守番してたら
妖精と名乗る女から電話が来たことがある
得体が知れないが暇だったので切らなかった
ずっと相手が一方的に話す形で非現実的な内容が多かった(魔法を信じるかとか)
自分は質問と事実が違ってもウンとかハイとか肯定的な返事ばかりしてたと思う
あれは何を目的とする電話だったのだろう

58 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 04:16:08 ID:/B28GKAE0
昔アンビリでやった壁の中に埋まってた電話の話は今でもトラウマ

59 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 04:56:04 ID:GUHGvB8qO
>>58
血のついたワンピースとか見つけた人たちが悲劇に見舞われたとかあれはかなりやば

60 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 05:23:04 ID:3ALdHgRvO
間違い電話で「サカナさんですか?」って掛かってきた。そんな名字いんのかよ?ヽ(`Д´)ノ

61 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 06:58:22 ID:+fwBI78YO
肴場さんて人はいるらしい
でも多分「サカタ」さんとかを、発音悪かったとかで聞き間違えちゃったんじゃない?w


62 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 08:22:30 ID:h8hpNXUSO
ある日友人と携帯で話していた時の話。普通に1時間位話てたら途中友人の声が聞こえなくなりずっと「もしもーし」って言ってるのに友人の声は聞こえない。

63 :58:2008/08/29(金) 11:35:06 ID:/B28GKAE0
見つけたから貼っておく

1/2

1998年、草野正人さん(仮名・35歳)は転職し、
会社の与えてくれたマンションに一家3人で越してきた。
かなり年数の経った建物だったが、3人が満ち足りて暮らすには十分なものだった。
このマンションの異変に始めに気付いたのは、妻の晴枝さん(仮名・33歳)だった。
毎日、午後2時になると隣の部屋の電話が鳴るのだという。
晴枝さんは次第に気味悪く感じるようになり、草野さんの会社に電話をかけてきた。
「隣の部屋、空き室なんですって。何か変よ」。
草野さんの妻が何度も会社に電話をしてくるので、同僚の大竹春夫さん(仮名・35歳)はどうしたのか聞いた。
「隣の部屋から毎日同じ時間に電話の音が聞こえてくるんで、妻が気味悪がっているんですよ」
と答えると、大竹さんはまたか、というような、半ば諦めたような顔をした。
草野さんと晴枝さんは、鳴り止まない電話に悩み、大竹さんに部屋に来てもらった。
壁に耳をつけた大竹さんは、「この音、隣じゃなくて壁の中からしてるぞ」と言った。
そこで草野さんは、同僚の協力で、壁の中を調べることにした。
そこには大竹さん、吉野公広さん(仮名・35歳)、古屋一昌さん(仮名・35歳)、
林田直子さん(仮名・24歳)が来ていた。男性達が壁を壊し始めると、
吉野さんが「誰かがここを壊した跡がある」と言った。
さらに壊していくと、ぽっかりとあいた空間に、毛布と電話があった。
古屋さんが毛布を取り出し、林田さんが広げてみると、
中には血だらけの山吹色のワンピースがくるまれていた。

64 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 11:40:23 ID:/B28GKAE0
2/2

その時、時計は午後2時を指し、その電話が鳴った。
草野さんは恐る恐る、受話器を取った。すると、そこからは女性の声が聞こえてきた。
「出たのね、許さない、絶対に。なんで1人にしてくれないの・・・」。
あまりの不気味な声に、草野さんは受話器を投げた。
よくみると、その電話は線が引きちぎられていて、つながっていなかった。
これをきっかけに草野さんは退職、一家は栃木へ転居した。
2ヶ月後、草野さんに1本の電話が入った。林田さんが急死したという。
さらに、吉野さんと古屋さんも失踪していた。
草野さんは大竹さんと共に、林田さんの告別式に参列した。
そこで二人は、反対側の道で静かにこちらを眺める若い女性に気付く。
なんとその女性はあの山吹色のワンピースを着ていたのだ。
それからも、自宅で草野さんの長男が黄色の服を着た女性を見たり、奇妙なことは起こっている。
草野さんがこの話をすると、聞いた人や自分に良くないことが起こってきたという。
「自分たちは開けてはいけないものを開けて、霊を起こしてしまったのかもしれないです」
と草野さんは話している。
ちなみに、奥さんも自分も、この事件以来、上の前歯が黒く変色してしまった。

65 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 12:05:40 ID:WWgIyIO70
あえて上げてみる。
>>64 それは怖いな・・。塚、前歯の変色は関係ないんじゃ。

今日友達と電話してたらいきなり、友達がキーボードクラッシャーの
真似しはじめてさ・・。いきなりだったからびっくりした。

66 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 12:28:44 ID:gZHGPjrcO
日本語=もしもし?
英 語=ハロー?
中国語=ウェイ?
韓国語=ヨボセヨ?

あとは知らん。


67 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 16:56:54 ID:u6zTSm9SO
電話にまつわる話でオカルト的なのは
もしもしが使われ始めた由来とか
怪人アンサーとかかな

68 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 21:45:00 ID:mZ+Fil8t0
俺の兄ちゃんから聞いた話 うろおぼえだが
昔電話番号がまだが6桁だった頃
大学生のAさんとBさんがいた
6はキリスト教じゃ悪い数字で、666だともっと悪いらしい
AさんとBさんはほかの仲間たちと
0?0 666 666 にかけたらどうなるかやってみた
早速実行してみると
トゥルルルル トゥルルルル トゥルルルル … 
っていってる しばらくすると

ガチャ

「こちら冥土です」

受話器を持ってたAさんはそれを直に聞いて、
Bさんはすこし離れたところから聞いた
ほかの仲間たちは離れてて聞こえなかった
Aさんはすぐに切ったんだが
数日後Aさんは亡くなり、Bさんは事故かなんかで重傷を負ったらしい
またほかの人が同じことをやったんだが
「こちら…」とか「こちらめい…」とかですぐに切ってたら
何も起きなかったらしい

文才なくてごめん

69 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 00:27:00 ID:9KXsfL8cO
夕方、家の電話が鳴った。

母が受話器を取ったが、すぐに切れた様子で「悪戯かなー」と言っていたが、
ナンバーを見ると兄宅からの電話だったためすぐにかけ直した。

だけど兄貴は「昨日の夜は電話したけど、今はしてない」と言っていた。

前日の夜はずっと家にいたから電話したならわかるはずなんだが…と両親は言っていた。



電話ってそういうことおきるの?

70 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 17:01:49 ID:P547qHOqO
10年近く前にオレの携帯に留守電が入ってた。
着信履歴を見ると公衆電話で、入れられていたメッセージは女の声で、泣きながらだった。
「××です。あの件の事謝りたいんです。○○のローソンで待ってます。」

公衆電話なんでかけ直す事も出来なくて、放置してたらさらにもう1件。
「××です。電話に出てください。お願いします。今ローソンの前にいます。」

んでこれを最後にもう着信は無くなった。


けどおかしいよね。
オレずっと携帯持ってたのに、電話は鳴ってなかったんだよね。

71 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 00:02:23 ID:oStAvcZmO
>>70
携帯のアドレスに登録されてない番号がかかって来た時
勝手に留守電にはいっちゃった事あったよ
着信音鳴らなかった

昔夜遅くに実家の家電が鳴り
そばにいた母が出た。
こんな遅くに何事かと思ったら、間違い電話だった。
にも関わらず母はいつまでたっても通話している。
ええ…よくありますよね…などと普通に会話を。
しばらーくしてから今の間違いでしょと聞きに行ったらそうだと言われた。
えー見ず知らずの間違い電話とこんな長々と話してたの?!と 言ったら
変な顔してウンと答えた
母はキツい性格で、
間違い電話は違いますよガチャ、な対応する人だったので、
なんか気持ちが悪かった
間違いとか言って実は浮気相手とか?とも勘ぐったが
そんな電話はそれっきりだった
大人になった今、あの電話の真相を確かめたいが
もう母しんでるしなぁ

72 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 02:55:26 ID:0ySjL84u0
2,000時間以上(1日一時間で10年間)の携帯電話使用にさらされた場合、脳腫瘍を発症するリスクが3.7倍
ttp://www.mynewsjapan.com/reports/902

73 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 07:21:47 ID:XWDVvsbCO
イタ電スレ落ちたか

74 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 14:30:41 ID:+UNl4Tux0
昔はよく混線しててきちんと間違わずに電話をかけても
時々別の家につながったりしたもんだ。
いつも出る人が同じで気まずかった。


75 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 14:33:45 ID:kzRYVW7nO
某ファミレスに「ストッキング何色?」と電話かけてきた変態ちょっとこい。

76 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 14:35:14 ID:ZmrCQ8XyO
昔機種変して使えない携帯で遊んでいたらその携帯には入ってない筈の着信音が鳴った。ポピュラーなトゥルルルルってやつ。
二回くらいあって今でも謎

77 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 21:11:31 ID:yhvJiJGA0
オレが消防の頃かかってきた電話で
俺「もしもし?」
相手「あー、あのー●●の河川で弁当食ってもいいんですか?」
俺「は?あー、あのー?多分いいんじゃないですか?」
相手「そうですか」ガチャン。
という電話があった。未だに謎だ。

78 :本当にあった怖い名無し:2008/09/08(月) 22:10:07 ID:uEt+Q1z1O
一時期イタ電が頻繁にきた時期あった
んでよく覚えてるのは一昔前にあったボールペンとかの上についてる
馬のおもちゃが鳴くっていうのがあったんだが、それそっくりの音が永遠鳴き続ける電話は気持ち悪さを感じた

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