5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?196

1 :本当にあった怖い名無し:2008/08/09(土) 22:49:29 ID:ah2Cdhty0
貴方が聞いた・体験した怖い話や、2ちゃんの色んなスレから拾ってきた死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみませんか?
 ・ジャンルや、事実の有無は問いません。
 ・創作も歓迎です。
 ・要は最高にこわけりゃいいんです

【重要ルール】
 ・長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿しましょう。
 ・煽り・荒らしは徹底放置・完全無視が基本姿勢。反応するあなたも煽り・荒らしです。過剰な自治も荒らしです。
 ・コピペの際には転載元を提示。2ch以外からのサイトからは許可を取ること。
 ・感想はOK。ただし叩き、煽りと感想は違います。日頃気をつける程度に、言葉には気を遣いましょう。
 ・次スレは950レスを超えてから立ててください。

 まとめサイト・投票所       (モバイル版)         まとめミラーサイト
http://syarecowa.moo.jp   http://090ver.jp/~usoriro/  http://mirror.bake-neko.net/

○余り怖くない話と思うなら「ほんのりと怖い話」スレへお願いします。
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1194433078/

※荒らしやスレが乱立した時の避難所↓
死ぬ程洒落にならない怖い話スレ乱立対策本部
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1214038228/


前スレ
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?195
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1216473020/

2 :本当にあった怖い名無し:2008/08/09(土) 23:05:08 ID:+fCCOKPx0
1乙

3 :本当にあった怖い名無し:2008/08/09(土) 23:44:45 ID:yuBgQiWf0
>>1
乙です

4 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 00:45:27 ID:ky27AMeCO
重複

5 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 00:57:57 ID:Dk4T232ZO
>>1
通報.inに予告した

6 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 01:57:38 ID:p9EyjhuF0
(その1)
子供の頃に体験した不思議な話を投下させてもらいます。
幼少の頃の記憶が元になっているので、あやふやなところも
あるけどそこはご勘弁を。長いのでいくつかに分けます。

まず話は俺が小学校に上がる前の頃の話(だから多分5歳頃だと思う)。
俺はその頃、中国地方のH県に住んでいた。
で、オヤジの仕事の都合で引っ越すことになったんだ。
引っ越し先はいわゆる「新興住宅タウン」
都会で生まれ育った人にはピンとこないだろうけど、要するに
山を一つ切り開いて造成して、住宅タウンとして新しく町を作ろう、ってな感じのとこ。
当時、H県にはそういった新しく出来る住宅タウンが非常に多かったらしい。
(H県だけでなく、地方なら大体そうだろうけど)
その住宅タウンは、山道を車で登っていくと突然周りが開けて、そこに町が
あるといった風情。なのでその町は山に囲まれるようになってたんだ。

新しい家に引っ越してきて、でも基本的にはまだ田舎だから
夜はものすごく暗い。オープンしてまだ間もないタウンなので
人もそんなに多くはなかった。なので、親から俺はこんなことを言われた。
「暗くなるまで遊んでると『小鳥子象』に連れ去られて食べられるよ」と。
まぁ今にして思えば大人が子供に「早く帰ってこい」って意味の脅しなわけだが、
子供の俺にしてみれば「小鳥」の顔をして、でも胴体が「子象」、
そんな化け物がいるのかとすごく怖くて、どんなに外で楽しく遊んでいても
夕方には必ず帰るようにしていたんだ(子供心はかわいいねぇww)

7 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 02:00:03 ID:p9EyjhuF0
(その2)
で、うちの数軒隣には、もうかなり前からこの土地に住んでるっていう家のM子という俺と
同じ歳の女の子がいた。すごくかわいい子で、まぁ俺の初恋の子なわけだがw
ともかくその子ともよく遊んでいた。
周りには空き地が数多くあり、また建築途中の家もいっぱいあったので、俺たちはそういうところに
忍び込んでは「秘密基地だ!」と言いながら、人形が自分たちの子供という設定で夫婦ごっこをしてみたり、
またM子の部屋に入って漫画とか読んだりして遊んでいた。

そんなこんなで小学校に入って、もちろん男の友達とかとずいぶんとヤンチャな遊びもしたけど、
M子とも引き続き遊んだりもしていた。そうこうしてるうちに、ある日ふと気付いたんだな。
「あれ?M子って同じ歳なのになんで小学校にいないんだろう?と」
ただやっぱり子供なのか、そんな大事なことを「まぁいっか」とあまり深くも考えなかった。

ある日、小学校の遠足でで、小学校の裏山のG山ということに登ることになった。
G山は子供の足で頂上まで1時間30分くらいだったと思う。
頂上には社みたいなところがあって、でも木々が高く昼間でも薄暗くて、ちょっとおっかないところだった。
で、列になって山道を登ってると、ふと気付くと横にM子がいたんだ。「あ、なんだ。M子もやっぱり
同じ小学校だったんだ。何組だろ?」と思いながら(1学年で7クラスあったので、全員を知ってるわけでない)、
M子と手を繋いで一緒に登ることになった。ただM子はいつもと違ってちょっと暗い顔をしていて、
言葉少なかったのを鮮明に覚えてる。

どうにか頂上について、お弁当タイムということで、M子と一緒に食べようとM子の姿を探したけど、
見つからないんだな。それに女子と一緒にお弁当食べてると、友達にからかわれるような気もして、
その日は結局、下山するときもM子の姿は見えなかったんだ。

8 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 02:01:59 ID:p9EyjhuF0
(その3)
で、その日以降、なぜかM子の姿を見ることが少なくなった。いや、これははっきり覚えてないんだが、
そのG山に遠足で登った日以降も、M子と何回か遊んだ気もするし、それっきりM子の姿を見てない気もする。
その辺の記憶はもう定かではない。

小学2年の終わりに俺は、またもやオヤジの都合で今度は東京に引っ越しすることになった。
その頃にはもうM子のことはあまり気にならず、別の女の子が好きだったのでw、
引っ越しで出発する日も大してM子のことは気にしてなかった。

ここまでが子供の頃の話。長くてスマン。で、本題はここからだ。

小学3年の春に東京に引っ越してきた俺はその後、ずっと東京にいて、
H県には全く帰ってなかった。
(今でもH県には婆ちゃんや親戚は住んでるが、俺自身はあまり交流は無い)

で、数年前に2chのこのスレをみつけて、まとめサイトを読んでると、まぁまずは「コトリバコ」の
話が目に付く。読んでるときは何とも思わなかったけど、数日後にタバコを吸いながら
「そういうえばコトリバコって子取り箱って書くんだよなぁ。島根県っていうから、
H県と近いよなぁ」なんて思ってて、それでピン!と来たんだ。
「あれ?昔、親から脅された小鳥子象って・・・俺が勝手にそう思ってただけじゃ・・。
コトリコゾウ・・・子取り小僧ってことか???」
その瞬間背筋がゾクッとした。いや、まさかな。でも、島根とH県じゃ隣だし、
当時俺が住んでいたところは、H県のハズレの地方で島根との県境も近い。
なんか関係あるのか?」と思い、翌日親に電話で聞いてみた。
「コトリコゾウって子取り小僧ってことか?それってどういう話なんだ?」
親「あぁそうよ。あんたよく覚えてるねぇ。A地方(=H県で住んでいた地方)に
伝わる話らしいよ。でも詳しいことは私も知らんわよ」と。

9 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 02:04:52 ID:p9EyjhuF0
(その4)
結局その時は、子取り小僧のことはよく分からない仕舞いだった。
それから数ヶ月後、たまたま仕事でH県にいった俺は、2日ほど休みを取って
レンタカーで昔住んでいた住宅タウンに行ってみることにした。
カーナビでなんとか辿り着いたその住宅タウンは、昔とほとんど
変わらない。。。いや、むしろ地方経済不況の波でゴーストタウンっぽくなっていた。

当時住んでいた家は、もちろん今は他人の家だが、外観自体はそのままで懐かしく、
その家の前で車を降り、しばらく周りを散歩してみることにした。
で、目に入ったのがM子の家。M子の家も当時と全く同じ外観だった。
M子はもう当然結婚してどっかに嫁いでいるだろうから、実家にはいないだろうけど、
俺のことはまだ覚えているだろうか?そういえばお別れも何も言わずに引っ越してしまって
悪いことをしたな、とそんなことを思いながら、M子のお母さんがいれば
話を聞けるかもしれないと思い、思い切ってM子の家の呼び鈴を鳴らしてみた。

「はーい」と出てきたのはM子のお母さん。俺がなんて説明しようかと迷っていると、
お母さんが「あら?もしかして・・・Sちゃん?(=俺の名前)」と言ってくれた。
「まぁー懐かしいわねぇ、大きくなって。あがっていきなさいよ。お茶でも飲んでいって」と
いうことで、家の中に通してもらったんだ。
M母「でもまぁどうしたの?突然に」
俺「いや、仕事でこっちのほうにきたのでつい懐かしくなって・・」としばらくは俺の
近況報告みたいなのになったんだが、話が一段落したところで切り出した。
俺「M子ちゃんは今はどうしてるんですか?」
母「・・・・・・・」

10 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 02:07:36 ID:p9EyjhuF0
(その5)
無言なまま5分くらいたっただろうか。下を向いたまま何も話そうとしないM母。
俺もちょっと「何かまずいことを聞いたんだろうか・・」と
後悔しはじめた頃にやっとM母が語り出した。

「Sちゃんは・・・まだ小さかったから何も分からなかったのよね。
で、すぐに東京に行ったから知らないままだったのね・・・」
俺は訳も分からずポカーンとしてると、M母が全てを教えてくれた。

以下はM母の話だ。方言は標準語に直してるし、話はもっと長いんだが、
ある程度要約もしてることを先に断っておく。また人権問題の微妙な話も
含まれるのでその辺りは割愛する。
====
M子がまだ1歳の頃の話よ。その頃はまだこの辺りはこんなに開けてなくてね。
山の中の小さな村で・・・この辺りは今でいう「同和」っていうの?要は部落があったのよ。
部落の話はSちゃんもある程度は知ってるわよね?
で、ある時、この辺りを開発するってことで県のお役人がやってきて、私たちと県のお役人で
大喧嘩が始まったのよ。私たちとすればこの土地でこれからもずっとひっそりと
暮らしていきたいのに、そんな新興住宅タウンを造るなんてとんでもない!と。
そこで、村の男達が毎晩集まって相談をしていたのね。
この地方にはね、コトリコゾウ様っていう言い伝えがあって、生まれて2歳までの女の子を
生け贄としてコトリコゾウ様に差し出すと、ものすごい力で憎い相手を退けることができるって
言い伝えがあったの。私達ももうここ何十年もそんなことはずっとしていなかったんだけど、
村の長が「コトリコゾウ様に生け贄を差し出す」って言い出してね、そしたら村の男達も「それしかない!」って
ことになったのね。そのとき村には2歳までの女の子はM子しかおらず、結局白羽の矢がM子に
立ったわけ。そりゃ私やお父さんは大反対したわ。でもね、結局、長には逆らえず
泣く泣くM子を生け贄としてコトリコゾウ様に差し出したわ。
裏にG山ってあるでしょ。あの山の頂上に社があるんだけど、Sちゃんも行ったことあるでしょ?
あの社にはコトリコゾウ様が祀られているの。長が泣き叫ぶM子を私達から奪って、
G山に連れていったわ・・・・。

11 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 02:09:31 ID:p9EyjhuF0
(その6)
でも結局、その後すぐに開発計画は決まって、この辺り一帯は大きく変わったわ。
当然部落もそのときに全て壊されてね。元々住んでいた私らは、この土地に残るもの、
県が用意した他の土地に越していく者、いろいろだったわ。
結局、コトリコゾウ様なんてただの言い伝えだったのよ・・・。
Sちゃん達がここに越してきたのは、町がオープンしてすぐの頃だったわよね。
====
ここまで聞いて、俺はもうパニックだった。
「嘘でしょ?だ、だって俺小さい頃、M子ちゃんと遊んだりしてましたよ?」
「この家にも何回か遊びにきてお母さんもいましたよね??」
と、上ずった声で必死にM母に問いかけた。
そしてまたM母が語り出す。
====
えぇ、そうね。SちゃんはよくM子と遊んでくれてたわね。
私はね、Sちゃんが近所で一人で遊んでる姿をよく見かけたわ
また一人でSちゃんがうちにあがってきて、M子のためにと空けてあった
部屋でずっと遊んでいたわね。
私らにはね、M子の姿は見えないんだけど、うちのお父さんと
「あぁSちゃんにはM子のことが見えてるんだね。M子も遊びたい盛りの年頃だ。
Sちゃんには悪いが、しばらくつきあってもらおう」って話してたの。
そして、ある頃からSちゃんがそうやって一人で遊んでる姿を見なくなったわ。
これは後から聞いた話なんだけど、○○小学校の1年生って毎年、G山に遠足で
登るんですってね?Sちゃんも行ったんでしょ?
これは私の推測なんだけど、SちゃんがG山の社に行ってくれたおかげで、
多分M子も成仏したんだと思うわ。
大きくなったらSちゃんにはきちんと話そうと思っていたけど、すぐに東京に
行ってしまったでしょ?
お父さんも私もそのことだけが気がかりだったけど、今日こうして話せてよかったわ。
M子のお墓は××の近くにあるの。もし時間があったらお墓参りしてくれると嬉しいわ。
====

12 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 02:10:45 ID:p9EyjhuF0
(その7)
もう・・・俺は涙目。自分はずっと霊感なんてこれっぽちも無いと思っていた。
いや、むしろ霊とかそんなものは絶対にいないと思っていた。一応、理系出身なので
科学が全てだと思っていた。
けど、もうこの話を聞いたときには涙が止まらず、ただM母の話をうなずいて聞き、
そしてM子のお墓参りをして、東京に帰ってきた。

最近になってようやく、このことの整理が自分の中でついてきて
このスレに書いてみようと思った。
有名なコトリバコとコトリコゾウに関連があるのかどうかは結局分からない。
また今でもM母の話が本当のことかどうかは俺にも分からない。自分の記憶の中では
M子は確かに存在していた。遠足の途中で握っていた手の温もりは
しっかりと覚えてる。

そもそも・・・俺の初恋って・・・・(苦笑)

(おわり)

13 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 02:58:43 ID:JiGvB3XU0
うおーなかなか怖かった。
霊に初恋乙w

14 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 03:09:09 ID:ZkgAypSU0
あのー、ちょっと…泣けるんですけど…

15 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 03:19:14 ID:+vm2O2V3O
良い話だ
しかし中国地方で島根の隣りのH県とぼかす意味が分からん

16 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 03:29:00 ID:SZwndrMLO
いい話だ

17 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 03:33:49 ID:ZkgAypSU0
>>15
あれでしょ、一応気持ちというか
今住んでる人に対しての配慮でしょ
TVで真っ赤な自販機のロゴの部分にモザイクかかってたり、っていう程度だけど

18 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 03:34:47 ID:KZXFI2oE0
勘弁してよ。
人柱が立つって設定に疑問が湧かないなんて
みんな島根や広島ってどんなとこだと思ってんのよ。

19 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 03:43:02 ID:I1yFNcBL0
コトリ箱は仕込まれたのが昔って設定だったからまだ面白かったけど
今回のは便乗にしても劣化しすぎ
現代でありえる話じゃねえな、田舎見下しすぎ
町がオープン(笑)
初恋(笑)
長(笑)
ラノベかっつの

20 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 03:47:27 ID:n0vBBkUj0
>>18
無粋

21 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 03:48:49 ID:zVFoWs9b0
人柱は昭和初期まではやってたけどな

22 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 03:49:48 ID:MybI1ris0
知らないほうが幸せ

23 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 04:06:29 ID:ZkgAypSU0
>>18
どんなって…
横溝正史モノの舞台が岡山で、まぁその近くというイメージだな

24 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 07:11:06 ID:uJpijoit0
怖いっていうより、うわぁ〜なコピペ




さっき、2万4千円のヘッドホンが突然壊れた。
音楽を大音量で聴き過ぎたせいか、いきなりプチッと音が出なくなった。
俺はムカついて思わずわざとテレビを床に落とした。
ズドンとテレビが床に落ちた振動を感じて俺はふと我に返った。
何やってんだ俺は。このテレビは15万もしたじゃないか。
たまたま落とした場所には布団が敷いてあって
落ちた振動は多少あったが落ちた音は全くしなかった。
たぶん壊れていないだろうと思いながらテレビの電源を入れてみた。
映像は普通に映るのだが、音が全く出なくなっていた。
最悪だ。15万円のテレビまで壊れてしまった。
それにしても今日は外が不思議なくらいに静かだ・・・
気晴らしにちょっと散歩にでも行ってみようかなぁ。

25 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 08:13:43 ID:uJpijoit0
>>24
考えたら怖くも無いし洒落にもなってないから完全なスレ違いスマソ

26 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 08:15:31 ID:uJpijoit0
お詫びによくよく考えると怖いコピペ


494 名前:ラーメン大好き@名無しさん 投稿日:05/02/13 13:17:19 ID:0YkCCBn+
今朝渋谷の一蘭行ってきました
日中の混雑時間を避けたとはいえ
人気の店だけ会って結構並びました
殺伐とした雰囲気を覗けば
すごく美味しくいただけました。

495 名前:494 投稿日:05/02/13 13:18:47 ID:0YkCCBn+
あわわ!!!
しまった偶然縦読みすると犯行予告になってしまいました!
たまたまです!そういった意図はありませんすみませんでした
もうスルーして下さい!!

27 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 12:59:25 ID:KZXFI2oE0
ラーメン板って、噂に聞いただけだけど
ラーメンのことで氏ねの頃すのって喧嘩するんだって?
我知らず殺人予告したり、噂に違わぬ殺伐ぶりだなあw

28 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 14:00:36 ID:zVFoWs9b0
お前は醤油厨と嫌醤油厨の長きに渡る闘いを知らんのか

29 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 14:06:43 ID:uJpijoit0
>>28
私は脂っこくてこってりしてればみそしょうゆどっちでもいいと思ってる味音痴厨です
チャーハンは焦がししょうゆがイイです

30 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 14:22:14 ID:fW3xOW5v0
醤油とんこつは邪道
焦がしニンニクは至高

31 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 15:27:04 ID:KZXFI2oE0
>>28
知らないよ。ラーメン板に行く用事ないし。
人生で一瞬でもラーメンにそんな情熱注いだことないもん

32 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 16:23:10 ID:uJpijoit0
>>27
実は「我知らず」ではないんですよー^^

33 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 19:00:48 ID:N5yKOsqH0
俺は醤油とんこつ派だな

34 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 19:38:13 ID:HZZJVGBr0
死ぬ程洒落にならないラーメンのスレですか

35 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 19:58:06 ID:LMU3HChh0
バラバラ殺人された被害者を犯人が市場に流してて事が明るみに出た時には既にレストラン等で消費済みって話なら聞いた事はある
台湾だっけかな?

36 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 20:10:41 ID:uJpijoit0
こんなの見つけた


府中市宮西町信用金庫職員に対する殺人事件

平成17年 2月14日(月)深夜、府中市宮西町一丁目に所在する信用金庫駐車場内において、
男性職員が刃物で刺され殺害される事件が発生しました。
ttp://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/jikenbo/fuchu/fuchu.htm



二つ目の予告を実行に移した可能性

37 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 20:59:16 ID:n0vBBkUj0
なんかどっちの196も微妙に伸びててチェックがめんどいなw

38 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 22:31:51 ID:UxqqkxfRO
>>35
> バラバラ殺人された被害者

それ、肉団子にして自分の店で出してたとかいうんじゃなかったっけ?
知らずにその肉団子を食べちまった人の話じゃ、やけに美味かったとか…………

gkbr(((;゜д゜)))

39 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 23:04:59 ID:zVFoWs9b0
>>31
ラーメン板違う。
調味料板。

40 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 23:39:01 ID:HZZJVGBr0
196が3つあるんですがここでいいんですよね?

41 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 02:15:07 ID:ngFufBeX0
前スレで誘導したところが本スレでしょ

42 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 02:45:00 ID:3xLZNkdp0
それもわしやでテヘッ!

43 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 02:54:06 ID:ngFufBeX0
二つしかないぞ?

44 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 07:47:33 ID:OKlBWCjM0
前スレ993結構怖かったと思うんだけどw
重症の人を野菜みたいにダンボールに無理やりつっこんで
渋滞とか人への迷惑とかは優先するのに怪我人は物扱い

45 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 08:50:24 ID:+YCIbFNg0
>>44
よく考えたら怖いわな
足取れてて平然としてるしw
何よりもまず怪我人を優先して、救急車呼ぶなり、回りの人に助っ人求めるなりするべきだろ

46 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 09:44:55 ID:k6zVmwPB0
餅?
どんな話書いてたっけ?

47 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 11:56:52 ID:HHHar9es0
俺もバイクで跳ね飛ばされた奴見た事あるけど
道路の真ん中でひっくり返ってうーうー言いながら立とうとするけど右手しか動いてないのな
頭割れて血が出てるし跳ねた奴もテンパって近づけないけど逃げられないみたいな微妙な距離をうろうろするばかり
写メでも撮ろうかと思ったけど不謹慎ってかとても無理だったわw
救急車来て運んで行かれるまでほとんど皆回りで見てるだけ〜

48 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 18:48:57 ID:3xLZNkdp0
どのスレ使えばいいんだよコノヤロウ!

49 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 19:20:12 ID:ESO94Pdj0
>>44
痛みでショック症状の人間を手荒く扱って、怒鳴り飛ばすってのは
死の淵にある人間の心身を鼓舞する行動としては理にかなってると思ったが
彼の不運にはそれだけでは足りなかったのか
もしほんの少し傷が浅ければ、この親父の行動で助かったのかもしれない

50 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 22:37:00 ID:+YCIbFNg0
前スレに貼られてたしここ使うのが自然なんじゃない?
面倒で他のとこ見てない

51 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 01:17:13 ID:jiw5P5x9O
失血死かもしれないから、足の止血にチャレンジして欲しかった…。知識が生死を分ける事もある。

52 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 08:44:20 ID:cX1FY2EQ0
コトリコゾウ、面白かったよ。
でもH県や島根の人、ゴメンナサイ。
私が子供の頃はまだあの辺は人柱ってあったんだー、
田舎って怖いわ・・・と本気で思ってしまった。

私が育ったのは都内なんだけど、近所の夫婦で一人娘が死んだときに
「なんたらの人柱になってしまった」って言ってる人はいた。
事故死をそうやって思いこんで心の整理してたのかもと大人になった今は思う。
ただ「人柱になった」って事はそれと引き替えに何か出来たって事だよね?
そう思うと怖い。

Mちゃんも、本当は事故死とかかもしれんよ。
まあ成仏したならそれでよしだよ。

53 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 09:34:09 ID:6YxaHya10
オカルトを打ち破るのは知性。

54 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 10:10:24 ID:/++AK2/20
じ・・人柱・・・

55 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 10:23:09 ID:p5fmwstq0
私も、実際に人柱ってあったんだと思うよ。
コトリコゾウの人の年齢はかかれてないし。

56 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 10:31:51 ID:fx2JtwY3O
>>54
じ?wwwwwwwwww

57 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 12:06:30 ID:JsqmYFZP0
56 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/08/12(火) 10:31:51 ID:fx2JtwY3O
>>54
じ?wwwwwwwwww

56 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/08/12(火) 10:31:51 ID:fx2JtwY3O
>>54
じ?wwwwwwwwww

56 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/08/12(火) 10:31:51 ID:fx2JtwY3O
>>54
じ?wwwwwwwwww



58 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 12:29:01 ID:Wla66BcC0
これは恥ずかしい

59 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 12:32:49 ID:6PFaOrHC0
>>54
ジャンプの読みすぎじゃないか?
と生暖かく見守ってみる

60 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 12:53:25 ID:ry4Vm17Q0
>>59
いい湯加減

61 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 12:58:17 ID:LWsGMcQ+0
か・・・漢だ・・・

62 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 13:02:00 ID:JsqmYFZP0
59 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/08/12(火) 12:32:49 ID:6PFaOrHC0
>>54
ジャンプの読みすぎじゃないか?
と生暖かく見守ってみる
59 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/08/12(火) 12:32:49 ID:6PFaOrHC0
>>54
ジャンプの読みすぎじゃないか?
と生暖かく見守ってみる
59 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/08/12(火) 12:32:49 ID:6PFaOrHC0
>>54
ジャンプの読みすぎじゃないか?
と生暖かく見守ってみる

63 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 13:12:47 ID:00pcdsb70
【北京五輪】"ありえない"「水立方」に設計ミス、実は49.7メートルだった−今夜IOC緊急理事会、責任者は既に自殺★2

 【北京=共同】国際オリンピック委員会(IOC)は11日、北京五輪の競泳種目が行われている国家水泳
 センター(水立方)に重大な設計上の問題があったと発表した。IOCは今夜緊急理事会を開いて対策を協議する。
 明日以降行われる予定の競泳種目は、対応策がまとまるまで全て実施が中止される見込みだ。
 中国が国家の威信を賭けて開催している北京五輪だが、ここに来て前代未聞の不祥事が発覚した。
 IOCによると、競泳用プールの国際公認規格は「10コース、水深 3メートル、50メートル×25メートル」
 と決められているが、11日昼にイタリアのテレビ局の指摘を受けて調査したところ、実際には49.71メートルだったという。
 北島康介が男子100メートル平泳ぎ決勝でマークした58秒91の世界新記録も幻となる可能性が高い。
 なお、設計を担当した中建国際設計公司(CCDI)の責任者である王林氏は、昨夜自宅で自殺しているところを発見された。

http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news7/1218120978/
マジで洒落にならない事態になりますた

64 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 13:34:08 ID:XmOgBaSa0
VIPから来ました(^ω^ ;)
と言いますのも、現在怖い話を集めていまして、本場のここのスレの方に協力していただきたいのです。
既出歓迎ですので、この板では飽きられてしまった話でもここに書き込みしていただけませんでしょうか?
涼しいどころ寒くなるほど怖いお話お待ちしています。

夏はやっぱし恐い話
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1218510059/

65 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 14:15:49 ID:Ye6BRNx4O
また夏がやって来ました。都会の雑踏の中で目を閉じると、瓦礫の町が見えてきます。
先を歩くかつての友人がこちらを見ています。
私もそろそろ追い付くかもしれません。
目を開けました。蝉の声、車の音、人々の会話、町の音が聞こえてきます。
私はまだここにいます。

66 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 16:03:35 ID:v386VbqaO
テルマ女?

67 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 16:40:31 ID:OeaJdoge0
夏の蒸し暑い日、俺は便所に用を足しに入った。
気持ちがいいほどの快便。

その時、不意に玄関の扉がノックされた。

「すみませーん」
「ごめんくださーい」

うっせーな、こちとら用足してる最中なんだよ。
俺は無視した。


「ふ〜、出すもん出したし俺もそろそろ出るか」

水洗ノブに手をかけた。
俺はトイレの中で固まった――――

68 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 17:28:20 ID:DYra6jqW0
トイレットペーパーが無い?

69 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 17:37:07 ID:78eivXOS0
血便でござるか?

70 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 17:39:33 ID:DYra6jqW0
わかった、「ウンコ」と「俺」の魂が入れ替わってたんだ。
気が付くと便器の中から上にいる「俺」を見上げてた…と。

71 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 17:52:33 ID:hRbPu2Gz0
空き巣中だったのか

72 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 19:48:00 ID:VtLIhfZf0
ウンコ拭かずにパンツ履いてしまったしまったことに気が付いた。
しかし、すこぶる快便だったので、肛門周辺に一切ウンコが付いていない自信があったので安心した。

とみた。

73 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 19:50:53 ID:VtLIhfZf0
>>72
>ウンコ拭かずにパンツ履いてしまったしまったことに気が付いた。
”しまった”が多かった。

74 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 21:11:40 ID:Q4eFLDh50
"ので"も多いな

75 :本当にあった怖い名無し:2008/08/12(火) 21:27:07 ID:+KPR25mF0
実は見ず知らずの他人の家のトイレだった

76 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 01:33:53 ID:bg5x/xKlO
洒落怖話しの内実話は何%ぐらい?

77 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 01:48:22 ID:dH2I3HkO0
たぶん、玄関が無いことを思い出したんだな。

78 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 02:31:50 ID:7EqJJk670
>>75
実は…って
実=うんこでしょ?
ケツから家が出てくるのはオカルトだな

79 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 12:58:58 ID:08oKRq0/0
オカ板はROM専だったんだけど何となく投下してみる。
実話なんだけどあまり怖くないから過度な期待はしないで欲しい。

産まれてから中学校を卒業するまで、父の会社の社宅で過ごしたんだ
家族構成は父、母、漏れ、弟
住んでた家は関東平野のマンモス団地(1棟50世帯が、20棟くらいのトコ)
間取りは
6畳間、3畳間、4畳半が一列に並び、
廊下を挟んで
台所、玄関、風呂、トイレ
6畳は独立間、3畳と4畳半は襖で仕切ってある
小額の時は4畳半に漏れと弟の勉強机があったんだけど
漏れが中学に上がる時に親父の部屋だった3畳間を漏れの部屋として貰えたんだ。

6畳間は居間として使ってて、TV見たり食事したりしてた。
社宅に住んでるガキにプライバシーなんて概念は無く、
3畳の廊下側の襖はいっつも開いてた。
居間からトイレに行こうとすると、1本の廊下を抜け3畳、4畳半の前を通る。

3畳の前を通り過ぎる一瞬、必ず視界の隅を部屋の中が掠めるんだけど
通り過ぎる時にかならず見えてたんだ。
3畳間の真ん中に立つ、うす青く光るうつむいたおじさんが。
はっとして見返すと誰も居ないんだけど、通り過ぎる時は必ず居る。
そんな部屋を漏れは貰ったんだ。

おじさんを目撃してたのは漏れと弟だけ、親父とおかんは
漏れら2人がどんなに言ってもそんなのは居ないの一点張り。
でも、おじさんは絶対に居たんだ。

つづく

80 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 13:03:27 ID:08oKRq0/0
つづき

漏れが中学校の卒業旅行に行った時、中学入学を控えた弟が
4畳半で両親と寝るのは嫌だと言ったらしく、漏れが旅行の間だけ
漏れに内緒で漏れの3畳間に寝る事にしたんだと。
弟にしたら、12年の人生で初めての1人部屋だ。
そうとう嬉しかったらしい。
その夜までは。

3日後、旅行から帰ってきた漏れは弟から謂れの無い罵声を浴びて
両親から話を聞いたんだ。

漏れが旅行に出た初日の真夜中、
喜んで漏れの部屋で寝ていた弟の枕元でセットしても居ない目覚まし時計が
規格外の音で鳴りまくったらしい。
3畳間の弟、襖の向こうで寝てる4畳半の両親共々びっくりして飛び起きた。
弟は半ばパニック、両親は何の音だと部屋を覗き込んだその時、
高さ180cmくらいの洋ダンスの上から、音も無くファミリーテントの袋が降ってきた。
弟の頭がちょっと前まで乗っていた枕の上に。

ウチでは洋ダンスの上は物置代わりに使われてて、
アウトドア好きの親父のキャンプ用品が置いてあったんだ。
勿論そんなにすぐ崩れ落ちるような置き方はしていない。
タンスの縁にはプラレールの電車とか並べて、ある程度距離を稼いでたし
落ちてきたテントの袋にしても、骨の束のおかげで転がる物でも無い。
そんな物がさっきまで弟が寝てた所に降って来たわけだ。
クソ憎たらしい弟は今でも健在だが、もしあの晩、目覚まし時計が鳴らなかったら…

そんなこんなで漏れの曖昧な幼少期を過ごした社宅とはオサラバ。
次の新居は工場跡地に建った大きなマンション。
気が向いたらつづく


81 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 13:14:22 ID:lDrwvxF7O
おわり

82 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 13:33:52 ID:VS+mVtSC0
スレタイ&テンプレ嫁

83 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 13:58:17 ID:08oKRq0/0
>>81 >>82 ごめんよー
昼間だしいいかな、とね 
漏れの人生の13年分くらいは多分ちょっと変わってる
よりぬきが面倒だったりする。
んじゃ、今書いてある分で一旦終わらせるよ

つづき

中学卒業と同時に家族は青いおじさんの居る社宅から出て
親父の購入したマンションに引っ越した。
元工場の跡地らしく、かなり大きなマンションだ。
漏れはその家が気に入らなくて気に入らなくて仕方が無かった。
がきんちょながら何となく分かってたんだろうな、その後の事を

引っ越してすぐおかしな事は始まった。
漏れはロフトベッドを使ってたんだけど、ものぐさな漏れは
脱いだ服をベッドの上に放り投げてた。
んで、そのまま夜寝てて寝返りを打つと、
たまに脱いだ服が落ちる訳さ「とさっ」とね。
引っ越して少ししたある日、夜中に寝返りを打つと「とさっ」と音がした。
またシャツが落ちたと思って、ベッドの縁から下を見下ろしたが、
床には何も落ちてない。音はしたのにシャツは無い。
そんで、おかしな物を見つけた。
ロフトベッドの下に机を配置していたんだけど
机の上にコケシが立ってる。
漏れはそんなもん持ってない、寧ろ、家族中が日本人形系が嫌いで
その手の物は1体も家には無いはずなんだ。
でも、机の上に普通に立ってる

すげー怖くなった漏れは梯子を転げ落ちてトイレに逃げた

84 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 14:00:22 ID:08oKRq0/0
つづき

しばらくして、ちょっと落ち着いてから部屋に戻った
ドアを少しだけ開けて机の上を見てみたら、そこには何も無かった。

寝ぼけてただけかな? そう思って安心した漏れが馬鹿だった。

梯子を上って枕元に目線を持っていった瞬間、目が合った。

ロフトベッドて、4隅に柱と長辺に手すり短辺に梁(?)があって
漏れのベッドには細い梁が平行に2本走ってたんだけど、そこから
でっかい子供が見てるんだ。
上下の梁からは向こうの壁が見える。
梁の間の高さ15cmくらい、横1mくらいの隙間から、
顔が横幅いっぱいのサイズの子供の目がこっち見てんるだ。
漏れはそのまま気を失ったらしく、梯子から上ったすぐのトコで
前のめりで寝てるのを翌朝おかんに起こされた。
もちろんその時はもー顔なんて無かった。

85 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 14:23:10 ID:VS+mVtSC0
スレタイ&テンプレ読んだ上でまだ書けるとは・・・馬鹿なの?

86 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 15:36:51 ID:H2UF4LBy0
この場合はどう見ても君が空気嫁だが

87 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 15:39:08 ID:yI6BwxjH0
ID:VS+mVtSC0

わけわからん

88 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 15:58:24 ID:RfwxSvJo0
test

89 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 16:08:37 ID:ty6dA5Gc0
>実話なんだけどあまり怖くないから過度な期待はしないで欲しい。
>実話なんだけどあまり怖くないから
>あまり怖くないから

これだろ。
期待せずに読んでないから中身は知らん。
怖い話だったかな?


90 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 16:12:19 ID:wQdHPRUD0
>>89要領の得ない話だったよ

91 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 16:27:58 ID:BNeCogde0
デカイ顔系の話は俺にとっては怖い、超怖い
同じような体験しているから

92 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 17:04:50 ID:G2rHLMbzO
夜に高校の時校舎に侵入したら
デカイ顔に追いかけられた事ある

93 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 20:09:04 ID:GFIyFqyy0
>>89
そんなもん言葉のあやだろw
「つまらないものですが」とか使ったことないの?

94 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 21:22:36 ID:ob0ty8Ma0
ほっとけよ。わざとやってるんだからこういう輩は。

95 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 21:52:18 ID:iUwb2nko0
出会い系で会った女の顔がすごくでかかった。

96 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 23:16:49 ID:0fnpTR/h0
言葉のあや(笑)

97 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 23:17:31 ID:Nky6sZ6vO
>>95
渋谷のモヤイ雑で待ち合わせたわけじゃなくて?

98 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 23:38:25 ID:7IFtaI+k0
いまだに「漏れ」とか使ってるのが怖かった

99 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 00:30:33 ID:8TFawKLZ0
こういうスレでああいう言葉のあやwを使う時点でなにか終わってる気がしてならない。

100 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 01:45:16 ID:U+CBBnRq0
日常がああだと、本人の中じゃ怖いの基準が全然違うだろ
文句しか言わない奴はネタ提供者つぶす前に見守れ

101 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 06:40:21 ID:U+CBBnRq0
連レスになるけど
眠れないから高校生の時の事書く

俺の高校は東京の某都立高校
10月の文化祭シーズンで、高校2年の俺は文化祭実行委員だった。
俺は同じ委員の先輩に結構可愛がられてたんだけど、俗に言う見える人だった。
その先輩は子供の頃から霊が普通に見えて、しょっちゅう親に神社へ連れてかれて
お払いを受けてないとまともに生活が送れないような幼少期を過ごしてたらしい。
俺と出会った時は既にに対処方法とかも心得てて、自分で対応してた。
俺は俺で子供の頃かから水木しげるの大ファン、たまに見える、聞こえる位。
先輩がそっちの人だって知った時は嬉しくて色々話を聞いてた。
先輩の話によると、どうやらウチの高校自体がけっこう出る所らしい。
中でも体育館。霊道っていうのかな、霊の通り道に当たるらしく、
通りすがり的なものも居れば、居付いてるのも居るらしい。

文化祭前日の放課後、5人(俺、先輩、A、B、C)で体育館の舞台上の飾りつけや、
緞帳の整理をしていると先輩が俺のトコに来て
「○○くん、小学生の子が居るけど気にしないでね」
って言ってった。
一瞬何のことか分からなかったんだけど、とりあえず
「…はい(?)」って感じで生返事をした。
Cはやる気が無いようで、飾りの入ったダンボールで遊んでた。

102 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 06:41:22 ID:U+CBBnRq0
それから1時間くらいかな、黙々と、和気藹々の中間くらいの雰囲気で
みんなで準備を進めてて、すっかり夕方が終わろうとしてた。
幕を降ろした状態で舞台下手側で作業をしてた時に、
「なにしてるのかな?」上手側から同級生のAの声がした
声の方を見てみると、下手側の俺と対象の作業をしてたAが、幕の淵から
顔だけ出した女の子に話しかけてた。
一緒に作業してたBもAの所で女の子に話しかけてる。
Cはその横で椅子に座ったまま寝てた。
舞台の横幅自体が結構あるのと、俺の視力自体が結構悪いのもあって、
女の子の髪型とか、表情は殆ど見えなかったんだけど、
話しかけてきてるAとBを見てたと思ったら、急に首をグリっと回して俺を見た
動きの気持ち悪さに俺は一瞬引いた。
物理的に無理な動きをした訳じゃないんだけど
グリっってか、グリンって擬音がちょうど良さそうな動き。
うぇ… って思った瞬間、女の子がにたぁって笑った。
距離は結構ある。俺の目は悪い。でもにたぁっと笑ったのがはっきり分かった。
ものすごい違和感に混乱してたら女の子の口が動いた。
「あそぼ」って
声だけが耳の横で聞こえた。女の子の可愛い声だった。
相変わらずAとBは女の子に話しかけてる。
俺一人が異様に感じてるのか、一人でてんぱって混乱してた。
パン!
いきなり先輩に頬を張られてた。
先輩は俺の両肩を掴んで、眼を正面から見据えて「ダメ」とだけ言った。
俺はいきなり張られてそっちで混乱してたけど、違和感からは開放されてた。
いつもは優しく、口調も穏やかな先輩は女の子の方を向くと、
普段の先輩からは考えられないような厳しい口調で、「去れ!」と言い放った。
俺ぼーぜ、AとBもあぜん。女の子はいつの間にか居なくなってた。

103 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 06:41:56 ID:U+CBBnRq0
先輩はアイアンクローみたいに俺の顔を掴んで自分に向けさせ
「○○くん、小学生の子が居るけど気にしないでって言ってたでしょ」
と、さっきとは全然違うけど、ちょっと厳しい口調で言われた。
どうやら、AとBが普通に話しかけてた女の子が、先輩の言ってたその
「小学生の子」だったらしい。
あんなにも普通にあっちの世界の人が居た事に俺はびっくりした。
AとBは突然子供を怒鳴りつけた先輩に若干怯えつつ、仕事をサボっていた事を
咎められたと思ったらしく、イソイソと作業に戻ってた。
そこに舞台の下手側からCが帰ってきた。
「Dセン(先生の意)ちょームカつくんだけどー!説教長すぎ!もー夜じゃんさー」

おかしい。
Cはいつから居なかった? 
Cは仕事を全くしないで、遊んで、飽きて、寝てたはずなんだ。
俺、A、B、呆然
「C君、バリバリ仕事しないと明日に間に合わないよ」
「ういーす、遅れてすんませーん」
先輩は何事も無かったように普通にCに指示を出してた。
5人は黙々と作業した。

104 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 06:43:17 ID:U+CBBnRq0
明日の文化祭は体育館での集会から始まる。
朝の集会用のセッティングとして、2人1組になって
舞台の両サイドにある短いバトン(幅の短い幕を吊るヤツ)の幕を交換してた時。
壁に固定してるワイヤーを解いて1本ずつ舞台上に降ろしてた
壁にカーテンを固定するのに似たフックがあって、それにワイヤーが巻いてある。
バトンは上下2本づつ下手は俺と先輩、上手はAとB、遅れてきたCは中央に吊る
文化祭のパネルの準備をしてた。
バトンはそれなりに重く、ワイヤーを解いた後にゆっくり降ろすのは
力が要るので女の子にはちょっと不向きな作業だ。
分担は、俺がバトンの昇降係り、先輩が幕を付け替える係り。
1本目を降ろして先輩が付け替え作業をしてる時に、
さっきの女の子の事を聞いてみた。
「ここ1年くらいかな、たまに居るんだよね。普段はバトンの上に居てね」
話の途中で天井付近のバトンを見上げると、うっすら女の子が見えた気がした。
「先輩…」(見えた気がした事は言えなかった)
「普段は見てるだけなんだけどね、今日は文化祭控えて気が立ってるのかな?」
「そうなんですか…」
と、2人で上を見上げた時、
視界途中で別のバトンのワイヤーが解けてくのが一瞬見えた
やばぃっ! 思った瞬間には猛烈に上に引き上げられてくワイヤーを掴んでた。
バトンは先輩の頭上50センチくらいで止まった。
先輩はドラマで車に引かれる役みたいに、両手を縮こまらせて固まってた。
俺の手は火傷なんてもんじゃなく、手のひらの皮が一直線にべろんと行ってた。
上を見上げたけど、女の子は見えなかった。

こっちの騒動を見てた3人が走ってきて、大丈夫か?保健室行けってなやり取りがあって
危ないからバトン作業は1本ずつ全員でやってこうって話になった。
俺は保健室に行こうかと思ったけど、1人で校舎を歩くのが怖かったので遠慮した。
そこから作業を終えるまで、女の子は出てこなかったし、CはCのままだった。

これが俺の文化祭前日の洒落にならない、人が死んだかもしれない怖い話。
長文失礼した。

105 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 06:47:29 ID:NQRitpOC0
手、手は大丈夫だったのか!?
べろんって・・・怖い・・・

106 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 06:58:33 ID:U+CBBnRq0
>>105
見た目はグロになってたけど血は大して出てなかったから
ティッシュ+ガムテ+軍手でしのいだはず。
今じゃ痕すら残ってないよ

107 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 07:38:50 ID:NQRitpOC0
うはあ・・・
治ってよかった。

あっちのやつらは小さな女の子でも侮れんな。

108 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 14:23:06 ID:U+CBBnRq0
やっと寝たのに眼が覚めたので夜勤前にちょっとだけ書く

小学生の頃の話と、20歳の時、22の時の事

小学生の頃、伊丹十三監督のスイートホームがTVでやってたんだ。
あの頃は13日の金曜日とか、バタリアンとか普通にゴールデンで放送してた。
そんな古き良き時代。(どうでもいいですね)
俺はスイートホームをビデオで録画しつつTV見てた。
見てたって言っても元々怖がりで、殆ど手で顔隠したり、怖いシーンの手前で
後ろ向いたりして、雰囲気だけを楽しんでた。

翌日小学校に行くと、前日のスイートホームの話で持ちきり。
でも、ちゃんと見てなかったり、見逃したって話が出てきて俺登場。
小学生特有のノリで「ビデオ撮ったぜ!」「ほんと!?」そんな流れで
放課後にそのまま俺の家で数人が集まってスイートホームの鑑賞会に。

4人くらいでワイワイ集まっていざビデオを回してみると…
スイートホームが始まらない。巻き戻しても、早送っても入ってない。
テープを出して確認しても間違ってない。確かに録画したのに!
小学生の俺は目の前真っ暗、友達を集めた手前後にも引けない。
そんな中、母が会社に行ってる父に電話をしてくれていた。
(自分が社会人になった今となって考えると、迷惑な話だな)
どうやら俺が寝た後に、何も知らない父が入ってたテープにそのまま
別の番組を重ね撮りしたらしい。

109 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 14:25:03 ID:U+CBBnRq0
スイートホームを録画したのは嘘じゃないって証明が出来た気がして
ちょっとほっとしたけど、これからどうする?って話になった。
そのまま普通に遊ぶのもそんなに面白くない。
元々、ホラー映画を見る為に集まったんだから、何か怖い事をしたい。
そんなこんなで、俺の家のアルバムから心霊写真を探す事になったんだ。

母に頼んで俺のアルバムを持ってきて貰って皆で探し始めた。
大きいアルバム3冊分くらいあったのか。
木の陰が怪しいだの、TVの反射が顔に見えるだの、それはそれで楽しかったんだ、
1枚の写真が出てくるまでは。(前置きが長すぎますね)
見つけたのは俺じゃなかった。今となっては集まってたのが誰かも覚えてないけど
友達の1人が悲鳴を上げて1枚の写真を放り投げたんだ。
何だ何だと、放り投げられた写真を囲んで確認した。
ちょうど心霊写真のTVで写真が出てきた直後の感じ。
誰もすぐに分からなくて、みんなで必死に1枚の写真にかぶりついた。
「あっ!」誰かが写ってるものに気がついて指差した。一同騒然。
写真の中央に3歳の頃の俺、何があったのか立ったまま号泣してる。
場所は、その当時住んでた社宅のアパート。
俺の右側(向かって左)に寝そべっている父の胸から下。
俺の左側(向かって右)には14インチくらいのTVその下に同じ横幅のレコードラック
奥にはベランダに出る大きなガラス窓
おかしな物が写っていたのはすごく有りがちなんだけども、TVの下のレコードラック。
ラックのガラス戸に絶叫するように口を大きく開け、
苦悶の表情を浮かべる青い顔が写ってた。
写真を撮ったのは母、弟は居るがまだ産まれてない。
父は寝そべっていて角度的に顔は映りこまない。家族全員その部屋に居た事になる。
本当に心霊写真が見つかってからは、もー大騒ぎ。
スイートホームは見られなかったけど、俺は写真1枚でちょっとヒーローだった。
翌日学校に持っていこうって盛り上がってた時に、母が写真をひょっと奪って
そのままコンロで燃やしてしまった。俺、大ブーイング。
今でもその写真は目に焼きついてるけど、TV局に送ったら放送確実な感じ
本当にもったいない事をしてくれたもんだと思ってる。

110 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 14:26:24 ID:U+CBBnRq0
時間は流れて20歳のある日
俺は取り付かれたように、
心霊スポットに通っては夜通し写真を撮ってくる日々を送ってた
意気揚々と写真を撮りに行くんだけど、数時間もしたら腰やら足やら痛すぎて
まともに歩ける状態じゃなくなるんだわ。体は毎日のようにガタガタになってく。
ここでも色々あるんだけど、それはまた別で話す。

その当時の俺は、昼間学校、夜中は心霊スポット、明け方帰宅して身支度
そんな生活を繰り返してた。
それなりに回数を重ねるようになってから、肩こりが慢性化して悪化
首回して横を見る事も出来なくなるくらいになってた。
周りの連中は俺のしてる事を知ってたから、
絶対霊障だ。もー行くな。と、俺の事を心配してくれてた。
それなりに霊感のある友人が肩を揉んでくれて、昨晩の話をする。
そんなある日、いつものように俺の肩に手を乗せた友人がいきなり悲鳴を上げた。
「どしたん? なんか付いてきてた?w」
「今回はお払い行った方が良いかもしれんぞ」
「なにさ?w」
「お前の肩に手を乗せた時に、頭に顔がフラッシュバックしてきた、こんなん」
と、その頭に浮かんだという表情を真似る友人
大きく口を開け、頭を若干傾けた友人の顔は
小学生の頃に見つけた心霊写真と同じ顔だった。
「…冗談よめれよw」
「すっごい笑ってるか、すっごい苦しんでる、青いおっさんの顔だった」
「…」
「お前大丈夫か?」
俺は小学生の頃の話を友人に話した。内心穏やかじゃない。
友人の顔はあの思い出の写真とまったく同じ顔になってた。
あの日の記憶が一気に蘇る。
誰だかは分からないが昨日今日って話じゃないなら
大丈夫かというような話になって(根拠なし)その日は終了。
俺の心霊スポット巡りはまだ続くけど、それは別の話。

111 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 14:27:11 ID:U+CBBnRq0
時間は流れて22歳のある日
20歳で実家を出ていた俺は、何の為だったか忘れたが実家に行ったんだ。
実家のリビングで何の気無しに母と話していた時に、夏恒例の番組
「あなたの知らない世界」が放送されてた。
ついつい2人で見入ったあと、別の番組で心霊写真特集。
見事なコンボに、ふと小学生の頃の写真の話を思い出した。
「あの写真さ、TVに送ったら絶対賞金貰える写真だったよね」
「あれ、あんたのひいじいちゃんよ」
「ん?」
「あんたが生まれるちょっと前に脳卒中で亡くなってるんだけど」
「…ふーん」
「あんたが泣いてるから心配して見に来てたんじゃないの?」
「そんなもんかね」
ひいじいちゃんは、3歳の俺も心霊スポットに馬鹿みたいに通う俺も
同じように見守ってくれていたようだ。

これが小学生の頃に見つけた心霊写真から始まる、青い顔の話。
何年も墓参りしてないから、今年は行かなきゃな。
急にこんな何年も前の話を思い出したんだ、きっと呼ばれてるんだと思う。
長文失礼した。

112 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 14:31:05 ID:8356zzvD0
次からは推敲して書け

113 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 14:35:42 ID:U+CBBnRq0
>>112
ネタを出してから文句を言え
以降反論はしない。

114 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 14:37:08 ID:DiTBXQbX0
心霊スポットに馬鹿みたいに通う人って心のどこかが病んでるとしか。
そりゃ変なのも見えるかもね。

115 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 16:15:55 ID:8356zzvD0
>>113
うわぁ……もしかして推敲って言葉の意味わからなかったのかな?
書き込むのはいいけど、人様が読みやすいようにちゃんと文章練って考えて書いてね
ってことだよ?わかるかな?ちょっとむずかしかったかな?今度から頑張ろうね

116 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 16:57:40 ID:rhPbYrav0
ここまで痛い奴は初めて見た

117 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 17:31:46 ID:GmmXoveF0
>>113
そういうのは本人が言っちゃダメなのに…
これじゃだれも擁護してくれんぞ

118 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 18:28:34 ID:tKBE2RSJ0
いずれにせよ8356zzvD0がネタも提供せずに文句だけ書き込むアホで
あることは間違いない

119 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 18:39:05 ID:yqawoLLR0
文句言うのにわざわざネタを提供しなければならない、というのが大間違いな件。
つまらんネタなら無いほうがマシだしね。
アホさ加減はID:U+CBBnRq0のほうに軍配が上がるかな。

120 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 19:33:42 ID:1KyecgrW0
別に読みにくいということはなかったなぁ。
語尾が「〜んだ」が多いのはわざとかはわからないけど、
まぁ、もう少し短くまとめられるとは思うけどね。

青いおじさんの正体がわかってよかったね。
ムチャはしないように見守ってくれてたんだろう。


121 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 19:56:22 ID:Zcj3tRY/O
>>111 乙でした。またお願いします。

122 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 20:20:06 ID:Gp6FKUiSO
ID:U+CBBnRq0さん乙

もう少し短くまとめてくれると嬉しいな
ご自分でも、前置きが長いと書いてるくらいだし
悪いが、無駄な記述が多いわりにつまらんねw

君の人生には興味ないよw

123 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 20:30:34 ID:U5cr8tMe0
まとめサイトみたらあのコトリバコが1位だった。
正直あれは作品としては出来がいいけど、怖い話としてはそこまでじゃないとオモ。
何しろ怖い話が苦手な、人より怖がりの自分がそう思うんだから。

画像系は精神的ショックが大きい。
怖いというか「うっ・・orz」って重く感じる。
posoの話とか怖い話じゃなくて、この世は地獄っていう世界観でしょ。
たまにハゲとか思うんだ。ハゲはこの先一生望む光の差さない状態なんだって。
どうよ?ハゲのキャラを演じれる?
ハゲたら「ハゲのクセに」って言われるんだよ?
でも、本人はハゲキャラなんて受け入れられないんだよ。
ハゲたって他のひとと同じ心を持ってる。ハゲを嫌う心を持ってる。

っていうこの世は地獄って言う世界観がするから画像系はちょっとジャンルが違うと思う。
怖い話聞きたい。いっそ自殺したい。望む光は差さない。

124 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 20:53:06 ID:oJIwVUHF0
>104
>111

ありがとう。

さてと、ここは文章批評スレではない、俺も自分の体験を書くことにする。


以前、勤めていた職場でのこと。

その職場は、隣にお寺があって、昔は会社の敷地もお墓だったとのこと。
幽霊がでるという噂もあった。

俺は零感だから、まったくわからなくて、気にもしていなかった。

そんなある日、朝礼が終わりみんなが自分の持ち場に離れた後、
俺はPCで調べ物をして、ちょっと遅れて1階の事務室を出て行った。

エレベーターホールでエレベーターが下りてくるのを待つ。
当然、周りには誰もいなかった。

そのとき、おれの眼の隅に誰かの靴がチラッと映った。
パタッという靴音も聞こえた。

ハッとして振り向いたが、誰もいなかった。

なんだ…気のせいか。
そう思ってエレベーターを待っていた。

すると、事務室から女性の係長が出てきて、俺と並んでエレベーターを
待ちだした。そのとき彼女が言ったんだ。
「キャッ、誰かそばにきた。」

125 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 20:53:53 ID:oJIwVUHF0
すまん、連投になった。

お分かりかと思うが、その女性係長は霊感が強いことで知られていた。
俺は思わずゾッとしてしまい、私も見ましたと言えなかった。

エレベーターが降りてきた。

二人で乗り込むと係長が言った。
「あ、一緒に乗ってきた。今ここら辺に(と言って俺のすぐ隣を指す。)
なんかいるわよ。」

やめてくれ、頼むよ。
だが、俺はそれ以上なにも感じず、自分の席のある階でエレベーターを降りた。

たぶん見えない誰かは、女性係長についていったんだろう。
なかなか美人だったしな。

死ぬほどでなくてスマンが、本当の話だ。


126 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 21:01:51 ID:i7eYyOGS0
とあるサイトから転載

 Kさんが就職する前、大学生だった頃の出来事だ。
 当時のKさんは大学からバスで30分程の場所で一人暮らしをしており、バイトに友人付き合いなど充実した日々を過ごしていた。
 夏盛りの夜だったとKさんは言った。その日は友人との呑み会があってドンチャンと騒いでいたが、
翌日にバイトが控えていた為、Kさんはバスの最終が出る前に一人帰路についたそうだ。
 むわっとするような熱気の中、なかなかやって来ないバスを待っていると、
暗がりからゆっくりとバスの灯りが近づいてきた。
 遠目から見ても車内には人がおらず、「誰もおらんのに何でこんな時間かかってんだよ」と、
内心で悪態をつきながらも停車したバスに乗り込んだという。
 一番後ろの席を一人で陣取ると、前の方の優先席に二人の老人が座っているのが見えた。
 何やらモゴモゴと話しているが、バスのエンジン音がうるさくて良く聞き取れなかった。
 「何話してんねやろ?」と、考えていると急にバスのアナウンスが流れた。
「次は○○前、○○……次、止まります」

 酔っていて最初は気付かなかった、とKさんは言った。
 先を促してみれば、「だってその老人たちも私も、誰もブザー押してなかったんですよ?」と、Kさんは眉を寄せた。


127 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 21:03:23 ID:i7eYyOGS0
 やがてバスは停車して、一人の老人が代金も払わずに降りていった。
 残されたのは、もう一人の老人とKさんのみである。
 その頃になると、「おかしいな」くらいに疑問を感じ始めていたKさんだったが、
次の停留所で自分は降りてしまうので、深く考えるのを止めたそうだ。
「次は○……次、止まります」
 アナウンスが流れるや、Kさんはすぐにブザーを押して席を立った。
 すると老人も席を立ち始めた。
 「げー、この老人も降りんのかよ」と思いつつも、老人の後に付いて運転席の脇を通るとき、また気付いたことがあった。
 今度の老人もお金を払わずにバスを降りたのである。
「あのー、さっきから爺さんが降りてってると思うんスけど……このバスって先払いとかありましたっけ? 定期ってわけじゃなさそうだし」
 酔いの勢いも手伝ってか、つい運転手に向かってそんな事を聞いた。
 すると、思わぬ答えが返ってきたのだそうだ。
「ああ……、あの人たち、バックミラーに映らないから料金はいらないんだ」
 運転手は事も無げに、疲れた笑顔でそう答えたという。

「深夜のバスが遅れてくる時は気をつけた方がいいですよ、乗ってる可能性ありますから」と、最後にKさんは締めくくった。

 バスのブザーが鳴ってもいないのに、アナウンスが「次止まります」と言ったら、運転手はバックミラーを確認することがある。
 それは乗っている人たちが、どちらの人なのかを確認する為だそうだ。

終わり
個人的に深夜バスを利用することが多いから勘弁してくれって思った

128 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 21:26:30 ID:+haW5Zsm0
>>127
高齢者は大抵無料パスがある。

129 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 22:02:17 ID:IwGGF90C0
>>128あるけどこの場合は関係ないだろ

130 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 22:54:39 ID:YVqFMDXA0
>>124-125
デンパがいいかげんな事言ってるだけのように見えるがwww

131 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 23:59:31 ID:oQU14U7u0
霊感持ちが変な事言っておっかないってパターンは実際何も起こってない。
そんな話を書く奴は馬鹿。


132 :本当にあった怖い名無し:2008/08/15(金) 00:54:22 ID:Bqhos2SS0
          ____   
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\      
    /   ⌒(__人__)⌒ \       日常がああだと、本人の中じゃ怖いの基準が全然違うだろ
    |      |r┬-|    |      文句しか言わない奴はネタ提供者つぶす前に見守れ
     \     `ー'´   /      
    ノ            \
  /´               ヽ              
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.    
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


133 :本当にあった怖い名無し:2008/08/15(金) 00:55:31 ID:Bqhos2SS0
          ____   
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\      
    /   ⌒(__人__)⌒ \      ネタを出してから文句を言え
    |      |r┬-|    |      以降反論はしない。
     \     `ー'´   /      
    ノ            \
  /´               ヽ              
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.    
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


134 :本当にあった怖い名無し:2008/08/15(金) 07:25:18 ID:x9ND19N70
人骨ガリバーが見つからない
樹海から骨を持って帰るってやつ

135 :本当にあった怖い名無し:2008/08/15(金) 08:11:07 ID:YHdnEX4C0
>>67
続きキボン

136 :本当にあった怖い名無し:2008/08/15(金) 09:59:39 ID:aRyYj5jD0
>>132-133
ぶっちゃけると「ボクを叩かないで。ボクを見守って」ってワケだ。
笑わせてくれる。

137 :出前:2008/08/15(金) 11:23:10 ID:7jVvxiMV0
週末に友達のトコに遊びに行った帰りの夜、T県の山の中を
走ってたんだけど、途中で閉ってるレストランに出くわしてから
20分くらい人家も何も無い中飛ばしてたら、前方に白い服着た
小男が立ってた。

ジッと森の方を見てるから「何だろう?」と気になったので
通り過ぎざま見たら、ラーメン屋の出前みたいなオッサン。
地面に出前のケース置いて、割烹着みたいなの着て白い
帽子を被ってる。

ビックリしてそのまま通り過ぎたんだけど、後から
思い出したら、そこにはチャリンコもバイクも無いんだよね。

因みに、そこから先には30分くらい、店はおろか人家らしき物は
道路際には全く無かった。

138 :本当にあった怖い名無し:2008/08/15(金) 11:43:10 ID:nz6+nmy+0
>>137
レストランのオヤジが店を閉めて出前にでかけて、
途中で立ちションしたくなってバイクを道端に止めて降りる。
ところが止めてたバイクの地面がくずれて、道路下の森へバイクだけ落っこちる。
出前ケース道路脇に落ちないで残る。途方にくれるオヤジ。

そこへ>>137が車で通りかかる…。

139 :本当にあった怖い名無し:2008/08/15(金) 12:22:03 ID:GAdhulLB0
>>138
ありえるw

140 :本当にあった怖い名無し:2008/08/15(金) 14:08:06 ID:xKvOfEjz0
>>135
いや、ごめんね
その時、水道業者が来てて断水してたみたいで、午後までうんこが蒸されたって話だったw
ノックしたのは水道業者。

>>64で寒くなるほど怖い話、って言うもんでノリで書いた
今は反省している

141 :本当にあった怖い名無し:2008/08/15(金) 14:08:57 ID:xKvOfEjz0
お詫びにはショボいかも知れない話をひとつ
中学1粘性くらいの頃のお話


子供の頃、みんなで良く遊ぶ公園が市内にあった。
城跡がベースの公園で、噴水もある結構大き目の公園。
そこでいつも放課後の昼下がりなんかに、かくれんぼや鬼ごっこをして遊んでたんだよ。
中学っていっても遊ぶ内容はまだまだ小学の延長みたいな感じ。

そして、春のある昼下がり、いつものように友達と公園に集まって遊んでた。

「ふ〜、あっちー。ちょっと休憩するべ」
「おいすー」
俺「俺ちょっとションベンしてくる」

そういって俺は公園の公衆便所に入った。

俺「ん?なんだこりゃ」

ふと視線を移すと、便所の片隅になにやら小さなバッグらしきものが置いてある。

こんな公園のこんな薄暗い公衆便所にバッグの落し物。
当然、その中身が気になった。
周りはもちろん、便所内にもそのバッグの持ち主らしき人は居ない。

俺は友達を呼びに行くことにした。

142 :本当にあった怖い名無し:2008/08/15(金) 14:09:46 ID:xKvOfEjz0
続き

俺「おい、便所になんか落ちてるんだけど」
「ん?なになに」

そういってみんなで便所に来た。
バッグを開けると、そこには一人の爺さんが移った証明写真のような物が。

「おい…なんか気持ち悪くね?この持ち主どこ行ったんだ?」
俺「いやー、結構前から落ちてたみたいだよ。俺がしょんべんしてる時も誰も居なかったし、
 それに、お前らも便所に誰も入ってないのは見てるだろう?」
「つーかここ女便所だろw お前なんでここでしてるんだよ」
俺「あっ そうだった」

そういえば俺が入ったのは女便所だった。
ションベンに急いでいたので気づかなかったのだ。
ん?まてよ―――― 女便所にじいさんの写真。

俺「おい、警察だ。警察に届けるべ」
「マジかよw」

何か只ならぬ物を感じた俺たちは、そのまま近くの交番にそのバッグを届ける事にした。
バッグを持って便所から出ようとした時だった。

143 :本当にあった怖い名無し:2008/08/15(金) 14:12:10 ID:xKvOfEjz0
続き

便所から出ようとした時。

「まで〜〜〜〜〜〜〜」

「うわっっなんか来たぞ!」
俺「逃げるぞ!」

便所から出た時、公園の茂み方から変なじじいが物凄い形相で走ってきた。
俺たちは自転車を止めてある場所まで一目散に走った。

「早くしろって」
「やべ、チャリの鍵あかね」
俺「何やってんだw」

ガチャガチャガチャガチャ

友達の一人が、チャリの鍵にてこずっていた。
その間も

「までーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

じいさんが腕を90度に固定してジャングルジムの所まで迫って来ていた。

最早チャリンコを諦めるしかなく、その友達は走り・他はチャリンコという形で俺たちは走り出した。

144 :本当にあった怖い名無し:2008/08/15(金) 14:13:30 ID:xKvOfEjz0
続き

「まで〜〜〜〜〜〜〜〜」

「やべーしつけーなんだあのじじ〜!!」
「知らねーよ、変態だべw」
「笑ってる場合じゃねぇーよ」

公園を出て、交差点を突っ切り
細い路地に入った所で、じじいは追って来なくなった。
みんな息切らしてた。

あのじじいは一体なんだったのか、今でも謎だ。

書いてて思ったけど、結局オチない。ごめん。

145 :本当にあった怖い名無し:2008/08/15(金) 16:26:51 ID:y9LwF7dD0
で警察には行かなかったのか

146 :本当にあった怖い名無し:2008/08/15(金) 17:09:39 ID:ZhCbesyRO
カレーの中にカブトムシが入ってた…真夏の森でキャンプしてただけなのに…

147 :本当にあった怖い名無し:2008/08/15(金) 18:47:23 ID:2cgc15O20
華麗なダイブ

148 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 09:32:50 ID:wuk1lLvD0
東京に住んで7年の30歳。
最初に住んだところが会社から遠くて、もっと便利な2つめのマンション?に引っ越した。は日当たりの悪い狭い1kだったんだけど、そこでちょっとうつ状態みたいに
なったんだよね。会社にはなんとか行くけど眠れない、食欲ない。平均3時間睡眠くらいが転居してから1年くらい続き、顔色も酷くなって上司にたまに
指摘されるくらいになった。社会人だが仕事以外はヒキコモリ状態で、部屋の掃除もろくにしない方だ。が、そのときは異常だった。
会社から帰ったらゴミを出しにいくのもめんどくさくて、隅にゴミ袋山積み。コップ、食器も極力洗わない。面倒でしかたがない。

ある時、地元の親が何かの折にオレの顔を見に寄って、オレの惨状を見て悲鳴をあげた。うちの母はわりと家相とかオカルトチックなことを
気にしたり趣味にしてるようなものなので、その場で携帯で自称霊能者みたいな、だけどわりと評判のいいらしいオバチャン(電器屋経営)に
電話で話しはじめた。携帯で何がわかるんだ、と思いながら「またはじまったよ。あ─あ」と思って黙っていたら、母が電話に出ろという。




149 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 09:40:30 ID:wuk1lLvD0
そのオバチャンとは面識もなく話すことなど何もないけれど、でろというからでて話した。こんにちは、とか、はじめましてみたいな話のあと、
「あなたが息子さんね」みたいに始っていくつか聞かれた。仕事に慣れた?とか彼女は?とかゴミは出してる?とか・・よく分らない、
まとまりのないことを。で、彼女あ暫くいない、とか母の前でも言いたくないが穏便にwと思って、ええ、まあまあ、とか返事をしていた。
で、部屋の掃除をあまりしてないことを言われて
「もともと不精なもので・・」と返していたら、机の上のコップはいくつ?と聞いてくる。飲みかけと出しっぱなし、母にだしたペットボトルのお茶とか
答えていたら、洗面所に歯ブラシは何本とか聞いてきて古い、捨てる寸前の、というか出しっぱなしにしていた歯ブラシと、新しい歯ブラシの2本。
その他シンクに洗わずに置いてある食器の数とか聞かれて答えていたら殆どが2対だった。

150 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 09:49:15 ID:wuk1lLvD0
そんなこんなで母親にまた携帯を返し、母もなにか話していたが、すぐにまた代われといわれてオバチャンと話した。
オバチャンは今の状態はうつ状態みたいだけど心配はない、その部屋をでればよくなるわよ、と言う様なことを言って、とにかく
マメに掃除をして、それだけは必ずしなさい。空気の入れ替えをよくしなさい、とだけアドバイスのようなことを言ってくれた。
その時の状態は酷かったので、まあワラにもすがるというほどではないけれど、心配顔の母が返った翌日wから、なんとか言われたとおり、
掃除とゴミだしを少しは心がけるようにし、部屋の換気も気をつけた。2ヶ月後くらいに同じような便利さのところに引っ越せたが、
それまでの2ヶ月はやっぱり不眠、食欲不振に悩まされた。掃除や換気のせいか少しは楽になった感じもあったため、面倒だったが
引越しは最優先でやっとの思いで敢行した。

151 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 09:59:59 ID:wuk1lLvD0
新しい部屋は日当たりも悪くなく、同じように手狭ではあったが居心地というか、空気感は前の部屋より全然良く感じた。
その部屋が普通で、前の部屋はでてみるとすごく重苦しくて息がつまってたような気もした。
そして引越しの大仕事がやっと片付いた2、3日後、なぜか夜は寝つきがよくなり、食欲も戻ってきた。顔色も戻ったらしく、
会社でも「最近は元気そうだな。一時は結構ひどい顔してたぞ。本当に具合悪かったのか」などというようなことを2,3人に
言われるくらい良くなったようだった。勿論、自分でもかなり快調になり、前の部屋にいた2年弱が随分酷かったことを実感した。

ここまで読んでいただけたらすでに予想通りと思われるが、引っ越してかなり順調になった後日、母づてにオバチャンの話を
聞いたところ、オバチャン曰く、部屋にはかつてそこで亡くなった(自殺した?)女性がそのまま居ついており、オレはその女性に
気に入られたんだそうだ。なので、コップや食器や歯ブラシが対で出しっぱなしにしていたのは、その女の人の分なんだと。
勿論俄かに信じがたく、今だにちょっと眉に唾だと思うが、言われた時はぞっとした。オバチャンは、その女性は部屋からは出れないので、
部屋を替わればいい、と分ったんだそうだ。

152 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 10:13:20 ID:wuk1lLvD0
母づての話なので、細部が定かではないが、部屋が汚くなるのは一般的に、霊に取り憑かれた人にはよくあることで、
気力も体力も萎え、端から見るといい加減でだらしのない人間に見えてしまうという。部屋も散らかり放題になる。
ところが、オレの場合、その女性がオレの伴侶のつもりで掃除も洗い物も、ゴミ出しもw自分の役目だと思っていたそうだ。
それが携帯で話した内容でオバチャンは全て理解したという。勿論、女の霊に家事ができるわけもなく、食器もゴミも
たまりにたまったところでオレが何とか片付けていたわけだが・・
それで、オレには、疲れていても家事をしっかりやるように言い、その女性の仕事というか役割を無視することで霊の執着を
切る作戦だったらしい。あとから指摘されれば、思い出す何もかもが腑に落ちる感じで気持ち悪かったが、オバチャンの理屈は
いちいち千里眼というよりは何か普通に理に適っていて、しかも解決方法も当たり前といっちゃ当たり前のことだったので、
はあ〜そんなモノかな〜案外そんなものなのかも、と思った。
オレは本来オカルト関係は興味はあるが幽霊とか信じないタイプなので醒めた感想を言いたくなるが、そのときは結構ゾ─ッと
させられました。『死ぬほど洒落に〜』じゃ全然ないのは途中で気づきましたが、リアルタイムで送信してるので、踏みとどまりませんでしたm(gg)m


153 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 10:13:49 ID:wuk1lLvD0
うわ、ちょっと長すぎましたね。今きづいた。スマソ

154 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 10:32:16 ID:CAks8sk40
乙。でももう少し改行して欲しい

155 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 10:39:11 ID:/ftJXwA60
>153
ありがとう、死ぬほど怖くはなかったけど、興味深かった。
おれもうつになったが、幸い霊ではなかったようだ。

気に入られなけば、もっと危険な目にあっていたんだろうな、たぶん。


156 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 13:44:53 ID:bupcyRe40
>>148
>1
・長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿しましょう。

そしてとても読みにくかった

157 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 14:53:41 ID:uxvX4Nqf0
俺さ、怖い話って見るのも読むのも苦手なんだ。
っていうのも自分がものすごいチキンだから。
正直言うと、怪談新耳袋だっけ?あれ見た後、半泣きだった。
某お化け屋敷でも彼女がこわーいって言う前に俺がこえぇえええうぇえ!って
言う始末だし。

そんな俺の恐怖体験なんだけど。
投下するつもり無かったけど、これって普通のヤツでも怖いのかどうかって
しりたくて。
よく新宿駅とか、大久保周辺にさお坊さんがたってるよね。
虚無僧っていうの?托鉢もってさ…なんか唱えてるのか歌ってるのか。。。
俺駅の近くのある店でバイトしてて、自宅は電車で30分くらいのとこなんだけど
ある異様な雰囲気漂わせてるお坊さんがさ、いっつも立ってるんだよ。
気のせいか、俺の事見てる感じ、だった。
俺もビビりだから目合わせないようにしてたんだよ。
ある日、高校の時の友人が飲もうぜ!っていうから、俺のバイト先がある
その某駅の近くの店で飲んでたんだよ。
俺と友達がぐっでんぐでんに酔った夜もやっぱりそいつ立ってるの。
酒でいつものビビりが半減してたせいか、「おーいつもいつもごくろーさん」
なんて言って托鉢に100円入れたんだ。
笠の下のヤツの顔を見た瞬間俺は凍りついた。
明らかに目がおかしいんだよ。
サメみたいな目してるんだ。白目が少ないっていうのか、黒。
でさ、そいつがいきなり言い出すんだ
「あなた、それはやくどうにかしないと危ないですよ」って。
また新たな商法か、と思って「ツボを100万で買えば大丈夫ですかぁ?」なんて
ビビリ半減の俺が言ったら
「これを、絶対に肌身離さずお持ちなさい」って
変な紙切れをさ、俺にくれるの。
俺が「え、これ持っといたら大丈夫ですか(半ビビリ)」って言ったら
「いいから、いきなさい」って背をおされたんですよ。

158 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 15:14:33 ID:C8GmffSa0
はやくっ はやくっ

159 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 16:01:06 ID:LR9B9W/pO
当日の彼氏とえっちしたあと裸でぼーっとしてたんです。(午前五時くらい)
カーテンはしめていて部屋は薄ぐらい状態でふつうに雑談をしつつだらだら過ごしてました。
突然彼氏がわたしに指さしたまんま固まって
『なに?』とわたしが慌ててきいても答えてくれません。
二十秒くらいたって
『カーテンあけて電気つけて』っていわれ
あとから聞いたら
わたしの左の髪の毛が三倍くらいの量になって肩をすっぽり隠すかんじになって
何秒かしてから砂嵐みたいになって消えたそうです。
明らかに髪の毛だったそうです。
なにもなかったけどなんだったんでしょうか?

こうゆうのってどうゆう現象?

160 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 16:42:34 ID:xZhmT+Je0
中国人の人柱で有名な北海道の某湖
石に顔描いて遊んでいた子供が夜中に叫び出した。
すごい熱もあったらしい。吐きながら叫んでいたようだ。
救急車が来て病院に行った。
他のキャンパー達は自分のテントに帰って行った。
救急車で運ばれた子のテント、開けっ放しで虫が入ると思い
入り口チャックを閉めた。足下には顔を描いた石が並べてある。
その石の目が・・・全部ギョロギョロと動いていた。
恐ろしくて声も出なかった。

161 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 19:59:07 ID:g5/v6tSF0
洒落にならないかどうかは微妙だけど・・・

私が高1のときあった実話。
私の学校は代々、高1は菅平で自然学習みたいなことをする。
なんていうホテルか忘れちゃったけど、目の前にスキーのゲレンデがある
古そうなホテルだった。
部屋割りは大体一部屋5、6人で、女子校だったからみんな大騒ぎだった。
夜、9人くらいで一つの部屋にあつまってトランプとかウノで盛り上がっていたら、
一人がカメラをもってきて記念に撮ろうということになった。
そして、私も私も、と自分のカメラを持ってきて、私が撮ることになった。
デジカメが4個とインスタントが2個だったと思う。
で、順番に撮っていってカメラを返した。

撮ったばかりの写真をデジカメの子が見て、固まった。
「ねぇ、この写真、おかしくない?」
そういってカメラを私に見せてきた。
デジカメの小さな画面にさっき撮ったばかりの写真が映し出される。
その写真は、ある一人の女の子を境目に、画面の半分が真っ黒になっていた。
そして、もう半分には白い球体がいくつも映っている。
私は思わずうわっと声をあげた。
最初はレンズに指が被ってしまったのかと思ったが、他の子の
カメラも確認して寒気がした。




162 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 20:00:22 ID:g5/v6tSF0
なんと、4個のデジカメ全部、同じように画面が半分真っ黒だった。
それも、やっぱり同じ女の子(仮にTちゃん)を境目に。
その場に居た全員、凍り付いたように無言だった。
私は信じられず、自分のデジカメを持ってきて他の子にTちゃんを撮って貰うことにした
Tちゃんが一人で撮られるのは嫌だと言ったので、私が横に並んだ。
そして、撮って貰った写真を見るとやっぱりTちゃんの側だけが
真っ黒に塗りつぶされたようになっていた。

写真を見たとたんTちゃんは泣き出して部屋を飛び出した。
そのあと別の部屋に逃げ込んだTちゃんをなだめるのが大変だった。
そのとき事情を聞いて面白がった女の子がデジカメでTちゃんを撮ったのだが、
もう画面全体が真っ黒になってしまってみんなパニック。
で、騒ぎを聞いた先生がきて、結局撮った写真は全部消されてしまった。

後で聞いた話だけど、私たちが泊まった階とは別の階の
クラスの子の部屋で、夜中に窓ガラスを誰かに叩かれたという事件が
起きていた。
4階だから外に誰かが立てるはずはないのに・・・

長い上に乱文ですみませんorz



163 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 21:40:53 ID:TLIvnxHk0
デジカメだけでそうなったのなら
なにか原因があるはずだと思います

164 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 21:56:11 ID:pqxfsSgT0
>>159
「当日の彼氏」って何?

>>163
菅平のゲレンデ前の古そうなホテルって屋根赤くて壁白?
俺が高校の頃に部活の合宿で使ってた所と同じかな
女子校も使ってたのか、時期が同じだったら嬉しかったのに
つかあのホテルには開けるとガムテープ貼りまくりの押入れがあったな
顔が浮かんでくるらしいって噂はあったが未確認

165 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 21:56:45 ID:pqxfsSgT0
安価ミス
>>163でなく>>162

166 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 22:13:23 ID:S6OMDXSn0
>164
当時の打ち間違いじゃね?

167 :本当にあった怖い名無し:2008/08/17(日) 10:37:17 ID:FfD4mjIe0
>163
そういえばインスタントでとった子に確認するのすっかり忘れてました・・・

>164
うーん、屋根はどうだったかな・・・
ちょっと知ってる子になんてホテルだったか聞いてきます

聞くとこによると、先輩達の代でも似たようなことがあったらしいです。
勝手に窓が開いたりとか。

168 : ◆rN.CjN.cDU :2008/08/17(日) 11:14:49 ID:0oML90X90
ホテルしらかばってもう閉鎖してるよね。
その隣の柄沢は昔短期バイトして楽しかった。幽霊話は一度も聞いたことないけども

169 :本当にあった怖い名無し:2008/08/17(日) 11:15:25 ID:0oML90X90
あぁ

170 :本当にあった怖い名無し:2008/08/17(日) 13:07:21 ID:U1VO0IrNO
>>167
インスタントではどうなってるのかwktkだな
Tちゃんの側だけってことは、写真にTちゃんは全く写らなかったってこと?
それはその合宿所だけで、いま撮ったら普通に写るの?

171 :本当にあった怖い名無し:2008/08/17(日) 21:29:42 ID:uKZMrwbG0
      |ハ,_,ハ
      |´∀`';/^l
      |u'''^u;'  |
      |∀ `  ミ  ダレモイナイ・・・
      |  ⊂  :,    モサモサ スルナラ イマノウチ
      |     ミ
      |    彡 
      |    ,:'
      |''~''''∪


               l^丶            
        もさもさ   |  '゙''"'''゙ y-―,     
               ミ ´ ∀ `  ,:'     
             (丶    (丶 ミ     
          ((    ミ        ;':  ハ,_,ハ
              ;:        ミ  ';´∀`';,  
              `:;       ,:'  c  c.ミ  
               U"゙'''~"^'丶)   u''゙"J


            /^l
     ,―-y'"'~"゙´  |   もさもさ
     ヽ  ´ ∀ `  ゙':
     ミ  .,/)   、/)
     ゙,   "'   ´''ミ   ハ,_,ハ
  ((  ミ       ;:'  ,:' ´∀`';
      ';      彡  :: っ ,っ
      (/~"゙''´~"U    ι''"゙''u

172 :本当にあった怖い名無し:2008/08/17(日) 22:07:24 ID:FfD4mjIe0
>170
そうですね、その合宿所にいるときだけでした。
なんかTちゃんは元々そういう怖いものを集める体質らしいです。
本人はまったく無自覚なんですが・・・


173 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 03:58:33 ID:C6n+1Szt0
こっちもただいま^^;

174 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 08:23:56 ID:+M2+rbsb0
これは、自分が体験した話です・・・ちなみに普通に怖くありません!!
それは俺が6歳のころの話です。
あのころの俺は、よくおかんがテーブルに肘を着いて座ってる背中を見ると滑り台に見立てては、滑って遊ぶのが
なぜかお気に入りでした。そのたんびに、おかんに怒られたものですwww
その日も同じように滑って遊んでいて、そしていつものようにおかんに怒られました。
何もすることがなく飽きた俺は、何か遊べるものがないかな?と思い、遊べるものを探すことにしました。
遊べるものを見つけたのは、10円玉が束になって重なってるものでした。
それを見つけた俺は、テーブルの上で1cmほど持ち上げて、落とす、この繰り返しをただただ続けるという事を
して遊んでました・・・今思うと、何が楽しかったのかまったく理解できませんwww
そして、その動作の繰り返しをしていくと、不思議なことがおこりました。
それまではシャンッという程度の音で落ちてたのですが、急にダラララララとコインが重なり合う音がしたんです。
音が鳴るどころかそのまま、一枚一枚が無くなってくんです・・・最終的には一番上に乗っていた10円玉一枚になりました。
不思議に思った俺は、『なるほど、テーブルの下を通り抜けたんだな』と思いテーブルの下を除き、どこに行ったのか探したんです。
時間かけて探したんですが、どこにもありません・・・
おかんにそのことを言うと「金で遊ぶんじゃないっ!!。」と言われ、ビンタをくらいました。
いったい、10円玉はどこに行ったのでしょうかね?今でも不思議に思ってます。
これはマジ実話です。駄文で長文すんませんでした。


175 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 08:32:50 ID:WHRgBL/M0
すみません
絵をアップしたいのですがうpろだをおしえてください

176 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 08:55:36 ID:UCXu34rV0
えー

177 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 09:04:08 ID:WHRgBL/M0
こわいに部類される絵かと思って

178 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 09:14:30 ID:WHRgBL/M0
よく絵を描く息子にPCのペイントを紹介してみて熱中していたので保存した絵で
引きつる絵なのでここに貼ろうかと

179 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 09:16:18 ID:9dwUjYNd0
>>178
ttp://bull.s11.x-beat.com/

180 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 12:47:50 ID:hcCgNiv00
>>178
パパとママがお馬さんごっこしてる絵か?

181 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 12:52:27 ID:EusG1JBF0
>>178
食卓にいるはずがない大人が描かれてる絵じゃない?

182 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 14:01:58 ID:L1aI886G0
うちの母さんは感が本当に鋭い。
霊感とかは無いだろうけど。
そんな母さんが学生の時の話。

母さんが学校から帰る時間はいつも2時間以上かかってたらしい。
っていうのも前までは学校の近くに住んでたんだけど、途中で家を引っ越したから。
バスで帰っていて、学校出たのが7時で母さんが途中の駅についたのが8時半ぐらいだったそう。
「後もうすこしやなぁ」なんて思いながら母さんはうとうとしてた。
したら隣に人が座ってたんだって。
うとうとしてるときって、地震とかでもそうだけど周囲の異変とかにあんまり気付かないよね。
バスガラ空きなのに母さんの隣に座ってるってどう考えてもおかしいよww
って言ったら「そん時は眠くて、あー誰かきたんやな」くらいだったそう。
したらそいつなんか喋ってたんだって。
母さんは「あー静かにしてくれへんかな、眠れんわ」って思いながら、それでも眠ってたつわものなんですけどねw
そいつが「それにしても○○(母さんの名前)ちゃん、美人になったなぁ。●●坊(祖父の名前)によう似てるわぁ」って。
そう言ってどっか行ってしまったんだと。
母さんは半寝ぼけてて夢でも見てると思ってたらしい。
で、母さんは最寄の駅についてこっから30分歩いて帰らなきゃいけないんだけど、
母さんが歩いてたら、道の真ん中に大きな人が通せんぼしてたんだって。
母さんは怖い、って思わずになんじゃこりゃ(多分寝ぼけてた?w)って思ってしばらくぼーっとしてたらしい。
通せんぼしてるなら仕方ない、違う道をいけばいいわって公園を横切って出ようとしたら、また
そいつが通せんぼしてるらしい。


183 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 14:03:46 ID:L1aI886G0
母さんいい加減キレて「んならどこ通って帰れって言うんじゃ!次会ったら殴り飛ばすぞ!!」って言って
ちょっと遠回りの道から帰ったらしい。
そんなら帰れたと。
「いつもは30分のところを変なヤツがおって回り道せんといけんかったよ。1時間もかかったわぁ」
なんて祖母にもらしてたら
祖母も「それは大変やったねぇ」とこちらも心配してないw
そしたら、近所のおばさんが飛び込んできて
「今そこで女の子刺されて死んでるて!○○(母の名前)じゃないやろな!!」
って言ってたと。
母さんも見に行ったけど、そこが「いつも母が通るいつもの道」らしい。
その女の子が死んでた時刻っていうのも、もし母さんがそのまま通ってたらほぼ同じ時刻だったと。

母さんそれから考えたらしい。
バスに乗ってたあの人誰なんだろうって。
祖父の事を言っていたからきっと祖父を知っている人なのかと思い、祖父に聞くと
「俺の事を●●坊(祖父の名)って呼ぶのは俺の父親だけや。」と。
母さんも「おじいちゃんが守ってくれたんや〜」なんて感心していたそうだ。
祖父は両親を早くに無くし、自分も特攻隊として命を落とすであろうその日に戦争が終わったらしい。
そのときにもなんやらあったそうだが。
そのときのことはまた後で書くよ。

184 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 14:21:00 ID:7u+ByMzv0
お盆で実家に帰ったんだけど、13日の夜になると何時も近所の寺の坊さんが
お経をあげに来てくれるのな、アルバイトを雇っているらしく、いつも違う坊さんなのね。
で、今年も夕方坊さんが来て、仏壇の前でお経をあげるのを親族そろって正座して
聞いてたのね、、、でお経が終わった後、坊さんがおもむろに「ネコちゃんを飼われて
るんですね、」って言うのさ、、家族一同(゚Д゚)ハァ?って感じになって、婆ちゃんが「うちは
ネコなんて飼ってないですよ。」って言ったんだが、その坊さん急に顔が青くなって、
そんで「いや、何でもないっす。いや〜、、すんません」っつってそそくさと帰ってったのさ。
あれはマジで何だったんだwww?気になってその日眠れなかったww。

185 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 14:57:50 ID:5H2qmm8M0
中学一年生のころ
その日は勉強を遅くまでしていて、自分が一番最後まで起きていた。
で、とりあえず寝ようと思って布団に入ったわけだ。
うちはそんなに広くないんで、まだその頃は父親と一緒の部屋で寝ていた。
布団を隣り合わせてすぐ横に父親が寝てる。そんな感じ。
それで、自分はものすごく寝つきが悪い。ひどいときは一時間ぐらい寝付けないときがあるぐらいだ。
その日もそんな感じで、十分、十五分ぐらいはまだ意識がある状態だった。
その時、遠くから声が聞こえてきた。その声はまだ遠くて、何を言ってるのかはわからなかった。
少しずつ家の前に近づいてきて、段々その声ははっきりしてきた。
それは子供の声だった。たぶん、七、八歳ぐらいだと思う。
その子供が、大声で「おかあさんがいないよーー!」と泣き叫んでたんだ。

186 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 14:59:04 ID:5H2qmm8M0
少しずつ近づいて、なぜか俺の家の前でピタ、と止まり、延々と「おかあさんがいないよーー!」と泣き叫んでいた。
一体なんなんだ、と思い時計を確認。午前一時。
何で子供がこんな時間に・・・と思いつつ、とりあえず父親を起こそうと思ったんだが、うん、この時父親を起こしていればなんでもない話だったのかもしれない。
俺は起こさなかった。
実は、この日の少し前に小さな地震があって、俺は慌てて親を起こしたら「そんなことで起こすな!」と怒られてたんだ。
そのことが頭をよぎり、起こすのを止めちまったわけだ。
声はまだ続いていて、やっぱり大声で「おかあさんがいないよーー!」と叫び続けている。
幽霊話とかは大好きだったんだが、こういう肝心なところでビビってしまい、カーテンを開けることさえできなかった。
なんで、ただその声を聞き続けるしかなかった。

187 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 15:00:07 ID:5H2qmm8M0
しばらくして、子供は未だに泣き叫びながらもと来た道を引き返していき、遠くにいってしまった。
俺はなんだったんだろう・・・と思いながら、そのまま眠りについた。

そんで、もうしばらく経ったある日。
ダウンタウンデラックスで、怖い話特集があったんだ。
その中の女優の一人が、ある話をした。名前と顔は忘れた。芸能関係は疎いもんで・・・。
その話が、自分の体験したやつにそっくりだったんだ。
詳しい話は忘れたが、子供が泣きながら「おかあさんがいない」とかなんとか言いながら歩いていく。
その話を友達にしたら、その友達もそれを聞いたらしく、もしかしたらその子供はそう言いながら全国を歩いて回ってるのかもしれませんね・・・
みたいな感じに話を終わらせた。

その子供は、俺が聞いた声のこどもと同じ子供だったのだろうか? 今でも不思議でなりません。

188 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 15:11:16 ID:5H2qmm8M0
こっから考察。
・田舎と言っても、まだ午前一時。起きてる人はいるだろうに、この家の前にくるまで誰も気付かなかったのか?
・うちにはものすごくよく吠える犬がいるのに、全く吠えなかった。
・寝ぼけてもいないし、夢でもない。それは絶対に断言できる。
・女優の話は脚本家か誰かが考えた話だったら俺ワロスw
・父子家庭だが、関係あるのかねぇ。

未だに本物の子供なのか、幽霊的な何かなのか。結論はでてないです。

189 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 15:51:49 ID:lpIVGUZX0

子供の頃、家に友達がやってきて
「近くの林に探検をしに行こうぜ!」と言ってきた。
その頃良くテレビとかで、探検物の奴を良くやっていたから
そういう遊びが仲間内で流行ってた。
住んでるところがど田舎だったから探検するところは沢山あった。
俺も暇だったし友達と一緒に探検をしに行くことにした。

その林は周りを畑に囲まれた小さい林なんだけど、長い年月が経っているせいか。
そこだけこんもり盛り上がってる。まるでちょっとした島。
子供が登るには大変で、何回も滑り落ちながらもなんとか林に登ることが
出来た。その日は暑い日で、林に入るだけで疲れ切ってしまい、
木陰に入って、しばらくぼーっとしていた。

ふと、林の中央に眼をやると、林の中央の辺りに一本の白い花が咲いているのが
見えた、木漏れ日の光がちょうどスポットライトみたいにその花に当たってて、
凄い美しい光景だった。
「うわぁ…きれいだな」と凄い感動して、しばらくその花を眺めてた。
「もう少し近くで見ようぜ」
と友達に言い、立ち上がって何歩か進んだ時だった。
急に友達が「うわぁ!」と半泣きの声をだして、走って林から出て行った。
友達が何で逃げ出したのか解らず、きょとんとしてしばらく
友達の後ろ姿を見ていた。
でも何だか友達が、必死に逃げてる様子を見ると自分も怖くなってきて、
友達の後を追って林から出ようとしたときに、
林の中央にある花をチラリと見てしまった。
それは花じゃなかった。
真っ白で異様に細い人の手だった。
それが地面からでていて、ユラユラと揺れていた。

自分もその林から逃げ出した。


190 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 17:02:56 ID:oqADymnv0
幽霊の話じゃないですが書いてみます、文才無い所は勘弁を

当時僕はカナリのDQNで、行ける高校は無いと言われてました。
しかし母に「せめて高校位は卒業しろ」と泣きつかれたので、私立の誰でも入れる馬鹿高に行きました

自分の中学からは3人その学校に行く事になったのですが、一人はツルんでたアホ友、もう一人は登校拒否児でした
この登校拒否の子の話なのですが高校受かって一回も学校には来ませんでした、

数ヶ月が過ぎ3学期の中盤頃に初めてその子が学校に顔を出しました、自分のクラスは派閥みたいのは無くて
イケてる君もショボ僧もキモメンも皆仲良いとゆーか垣根の無いクラスだったので、その子の周りにも人が集まってました

その日の帰り、電車通学だった僕は地元が近場の友達と電車で家に帰ってました
途中電車が急に止まり、アナウンスが流れました「ただいま人身事故の為」ブツッ!
「ただ今停止信号のため電車を停止させて頂いております」

あからさまな言い直し、速攻事態を把握した僕たちは「今人身とか言ったよな!」
「もう言い直しおせーよw」とか騒いでました。
相当時間を食わされて家に帰れたのですが、次の日 登校拒否の子の机に花瓶が置いてありました
HRに黙祷した後先生から事情が話されました、昨日僕たちの乗ってた電車に飛び込み自殺をしたそうでした。

文章下手ですみません。

191 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 17:03:53 ID:aan84BLd0
ほう

192 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 17:50:05 ID:rHWte3xJ0
俺の住んでる住宅地の話をば
約20年前のバブル終末期につくられた住宅地なんだが、そこでおととし起きたことを書くね
ポコポコ建った家の六割くらいは廃墟化していて、そこにホームレスとか動物が入り込むことがあるんで
そういうのを防ぐためのボランティアとして年に一回町内会の皆さんと警官とで各戸を回って外からチェックするんだけど
そういった廃墟の一つに異常がある家があったんだよ。

まず、玄関の鍵がかかってなかった
家人が来たとしても鍵は絶対にかけていくだろうし電気の使用量も変化なかったのでこれは・・・・と思って俺はすぐ警官を呼んだ
警官が先頭にたって俺と50くらいのオヤジがその家に入った。
玄関に埃が積もっているので足跡とかはよく分かるんだが、その跡は何かを引き摺ったような跡だった
こりゃホームレスがまさしく転がり込んだのかね、とオヤジが言って俺は笑ったんだが警官は何か感じたのかどんどん家の奥に入っていった
カーテンも窓も雨戸も締め切ってあるんで家の中はほとんどなにも見えない
警官が懐中電灯を点けてその跡を追っていくと跡は台所の方に向かっていってるみたいで、俺とオヤジのほうを向いて
「ちょっとこれは怪しいですね」
って言って台所に入った。俺も続いたんだけどオヤジは乗り気じゃないみたいで玄関で待ってるといって帰ってしまった
台所は包丁とかお鍋とか調味料が転がっていて、ところどころ血の痕も残っていた。
警官がすぐに無線で仲間を呼んで、俺に窓を開けるよう言った。
んで俺が窓を開けて、カーテンを開けると台所がホントに血まみれなのがよく見えた。
包丁に黒くなった血と何かの毛みたいなのがたくさんこびり付いてたりお鍋に腐った肉の残骸がついてたり
久しぶりに吐き気のする光景だった。

俺は仲間の警官が来たところで帰されたんだけど、結論として何者かが廃墟に入り込んで野良猫とかを食べていたらしい
周りの家の人はなにも気づかなかったみたいで、音もしなかったと言ってたな。
警官が「野良猫なんて食うかなぁ・・・・」って言ってたのがやけに記憶に残ってる
明かりも点けずに真っ暗闇で野良猫?を絞めてほとんど生で食う人間がいるってことを初めて知った
マンションでもそういうことあるかもしれないから気をつけたほうがいいかもしれない



193 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 18:36:38 ID:L1aI886G0
すっごいどうでもいいんだけどさ、
指くらいの大きさの小人見た事あるやつっている?


194 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 18:47:43 ID:kpV9si+70
はーい、ありまーす。小学生のときに自分のベッドサイドで踊ってました。
しかもマサイ風。なんでだろう?

195 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 19:51:49 ID:lemB+0680
ウケ狙い

196 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 20:01:14 ID:L1aI886G0
俺さ、実は見たことあるんだ、小人。
俺が見た時は夜ふっと目を覚ました時に窓際に指くらい大きさのやつが
いたんだ。
多分やつは俺が目を覚ました事に気がついてなかったみたいだったけど。
ネタだと思うやつは流してくれ。


197 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 20:10:59 ID:BS7OWAIB0
>>196
自分も一応見たことある。

母方の実家の食器棚の取っ手が凄い鼠か何かにかじられたようにボロボロなんです。
実家の祖父や祖母、伯母も「鼠だろう」と言ってるんですが、
小さい頃、夜中に前身真っ黒な小人みたいなのががじがじと取っ手を削ってました。
もちろん親には信じてもらえなかったけど、異様な風景で未だに夜中に食器棚を見るのが怖い。
それにしても何で取っ手を削るんだろう

198 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 20:18:00 ID:hcCgNiv00
小人なんか見たら俺なら真っ先に捕獲手段を考えるがなw
そんな俺は今でもカブトムシを見ると興奮してしまう三十○歳

199 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 20:21:39 ID:mdYrbThc0
>>197
アレじゃね
かじりやすいとか、手垢が好物とか、

200 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 20:41:30 ID:BS7OWAIB0
>>198
小人見た瞬間は捕獲という以前に何故か江頭2:50が頭の中を過ぎったり、
なんかわけがわからなくなった。しばらく見つめてたらとことことどっかに行ってしまった。
>>199
かじってたんじゃなくって手でがじがじ削ってた。説明不足ですまん。
あと手垢は、祖父が掃除大好き人間だったから多分ない・・・?と思う。すまん。

201 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 21:24:38 ID:ZMYhw/xl0
死ぬほどかどうか分からんが俺にとっては怖かった体験書きます。

夜寝るときに、完全に睡眠状態に入る前の「まどろみ」みたいな状態
経験したことある人いるかもしれないんだけど、意識ははっきりしてて
でも体が動かない。そんな状況
平たく言えば金縛りに近いのかもしれないのだけど、金縛りなのか寝てるのか
微妙な状態。そういうのがよくあるんだよね、俺

そんで確か冬だったと思うんだが、いつもどおり布団に入って寝ようとしたら
またその金縛りもどきになったんだ。いい加減慣れっこだったから、
「ああまたか」くらいにしか思わなかったんだけど、その日はちょっと違ってね

俺寝るときは、窓側を向いて寝るんだよ。そんで部屋の入り口には背を向ける
んだけど、あきらかにドア付近になんかいるような気がしたんだ
物音とか聞こえたわけじゃないんだけど、なんか背中のほうに何かの存在が
いるような気がものすごく強くしたのね。
でも体は動かない。声も出せない。焦るせいかだんだん息も苦しくなってきてね

202 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 21:26:44 ID:ZMYhw/xl0
続き
落ち着け、落ち着けって自分に言い聞かせてたらわずかに体が動くようになって
一度ぎゅっと目閉じたのね。そしたら、明るいんだよ。電気消して真っ暗なはず
なのに。視界の中心で何か強烈に光ってるような感じ。
それ見た瞬間に、ドア近くに居たような気がしてた”何か”が、ものすごい勢い
でこっちに近づいてきた気がしてさ。

もう半泣きだったんだけど、それと同時になんか恐怖を通り越してムカついて
きてさ、思いっきり振り返って一発ぶん殴ってやろうくらいの勢いで
振り返ったんだよ。もちろん90%強がりだが

まぁオチはなくて、そこに見えたのは何の変化もない真っ暗な自室だったんだ
でもあの何かいるような感覚は朝日が昇るまでずーっと続いてて
結局その夜は、部屋にあった聖書(高校がキリスト教学校だった)を読みながら
びくびくしながら朝を迎えた
未ではドアが視界に入らない寝方はできない
つまらなかったらゴメン。あと長くてゴメン。以上です。


203 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 21:36:52 ID:yEIvgYJA0
>>190 二商?

204 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 21:48:02 ID:T6Gb+XIt0
なぁ、小人を見た奴って、やばい薬とか草とか食ってないよな?

205 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 22:53:32 ID:saglUQGr0
>>204
そんな奴も中にはいるかもしれないけど、
【子供の頃の不思議体験】というスレでも、
幼い頃小人を見た、と書き込まれていたこ
とがある。

ただ、死ぬほど怖い経験ではなかったから、
小人は悪い奴じゃないのかもしれん。

小人で怖い思いした香具師いたら、教えて
ほしい。

206 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 22:59:42 ID:EusG1JBF0
パチンコで負けてて止めようとすると、なぜか小人が耳元で「もう少しで出るよ」と囁き、
結局大負けする。

207 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 23:28:31 ID:hcCgNiv00
>>205
子供は脳の成長段階の時、いない人が見えるらしいよ。
霊的な意味ではなく幻覚みたいなものかな。
子供を観察していると、一人で目の前の「敵」と戦ってることがよくあるそうな。
子供の頃小人を見た、というのはこれと同じ現象の可能性が高いね。

208 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 23:33:39 ID:hcCgNiv00
>>206
俺も、女の子を目の前にすると耳元で小人さんが
「一晩だけなら浮気じゃないよ」
って囁くんだ。
結局は情が移って、かみさんにバレて修羅場を迎える。

209 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 23:38:14 ID:EusG1JBF0
>>208
おいらもその小人に会ったことあるw
結論としては、小人は居るってことで良いね。

210 :1/3:2008/08/19(火) 00:03:09 ID:S0KNZzc30
小人さんの流れ豚切りして時空系?の話をひとつ。

今年の冬の出来事です。

大学からの帰りで、東横線乗って帰ってきた。
時間は10時過ぎで、まだまだ帰宅ラッシュが続いてたと思う。
目的の駅で自分含めたくさんの人が降りて流されるようにみんな改札へ。
PASMOでピっとやって改札を出て3歩くらい歩いた瞬間、
まわりの音がなくなってしーんとしたの。


大きい駅だし人もいっぱいいたしうるさかったのにしーんと。
体育館にひとりでいるような感覚になった。
そのときの目線は定期しまおうとバッグみてたから、
まわりの映像はわかんない。


あれ?って思って振り返ったら、
いっきに音がした。
いつもどおりにざわざわって。
ここまでで5秒くらいなんだけどすごい長くかんじた。

211 :2/3:2008/08/19(火) 00:04:10 ID:kFpRL/1r0
でも、いっきに音がしたせいか、耳がホワンホワンホワンって
エコー?がかってるかんじになって、うまく歩けない。
5歩くらい歩いたとこで突っ立ってしまってたわけだから
後ろからドンっておされたりした。

なので人気がない壁のところまでよろよろ歩いたんだけど、
何故かそのとき、あー暑いなぁ、夏だなぁ。。って思った。
思ったその瞬間何かおかしいってことに気づいた。

そしたら私って誰なの?名前は?年齢は?
というか、今何時なのか?
今季節はいつなのか?

これがわからなくなってしまった。
怖いっていうかわけわからなくて、呆然としてしまった。
どこに帰ればいいんだっけとか考えてた。

1分くらい呆然としてたら、また次の瞬間空気がとまった。
駅っていっても地下にあるから風がとおるんだけど、それもとまった。
え?なに?って思った瞬間に風が流れ始めた。

そしたら、ああ私って***っていう名前。
今1月終わりで冬だ。大学2年生だ。
テストうけに大学いった帰りだ。
って一気に情報が頭のなかに入ってきた。

一気に情報が入ってきてまたグワグワとしたけど、
しばらく壁によりかかって休憩して電車を乗りついで家に帰りました。

帰り道なんだか知らない電車にのるようで、どきどきしましたw

212 :3/3:2008/08/19(火) 00:05:07 ID:kFpRL/1r0
時空の歪み系でいつもでるおっさん系とは
ちょっと違うかもしれないんですけど
私が体験した不思議?な話です。

なんか時空をとばされたんじゃないかとか色々考えました。
本当に私は***なのかとかw厨2病っぽw


んで頭の病気だったらどうしようとか思ってたから
誰にも話してなかったんだけど、この前いったサークルの合宿で、
後輩が同じような体験のことをしゃべってた。
俺って本当に@@@なんすかね〜?とかいってたので、
気になりました。

ちなみに後輩はお風呂あがりになったそうです。
一瞬自分の家がまったくもって知らない人の家に思えたとかw

同じような体験された方いるかなーと思いました。
すみません最後あとがきみたいになってしまいました。
これで終わりです。

213 :本当にあった怖い名無し:2008/08/19(火) 00:24:26 ID:XHLQQDbP0
気圧の変化による脳の異常だと思いますが。

214 :本当にあった怖い名無し:2008/08/19(火) 00:26:15 ID:WKkAc/5fO
今板内「B」の付くスレタイ検索したら
ひどく気味悪い検索結果がでた。

ちょっと誰か試して、因みに携帯。

215 :本当にあった怖い名無し:2008/08/19(火) 00:32:59 ID:IKA2SZx8O
それ、疲れた時とかになることあるやつだったら同じヤツかもしれない。
いつぞや高速で、車の運転中に「ここはどこ私は誰」になって怖かった。
急に音がなくなって、周りがリアルに見えなくて、意識だけどっか行ってしまったような感覚、
あれ?自分誰だっけ?何だっけ?どうしよう?ってすごく焦るんじゃないかな。
でもって、何が原因かは分からないけど、すーっと現実に戻ってくるんだよね。

精神科的には疲労やストレスがトリガーになる、離人感の一種だと聞いたよ。
疲れやすい、鬱病の人にも似た症状が起こりやすい。(なんか自分を見下ろすような、
いきなり視点が上がったような幽体離脱モードに入ったりするのもその一種らしい。精神科は便利だ。)

その時はとにかく安全な場所で一休みすると短期で治るし、
休めない場所なら小脳の運動と、大脳辺縁系の生存本能に任せればなんとかなる。

個人的には疲れてるサインで、思考版ぬりかべってとこだと勝手に考えてる。
違うやつだったらごめんね。

216 :本当にあった怖い名無し:2008/08/19(火) 00:55:49 ID:XHLQQDbP0
>>214
携帯からやってみたけど、わからなかった。
何が気味悪いのか教えて下さい。

217 :本当にあった怖い名無し:2008/08/19(火) 01:39:32 ID:kFpRL/1r0
なるほど!

>>213さん>>215さんありがとうございます。
テスト期間だったしそれっぽいです。

でもまたなったらやだなぁ。

218 :本当にあった怖い名無し:2008/08/19(火) 01:44:08 ID:oTlYpdtMO
年中離人の自分はどうすれば・・・

219 :1/3:2008/08/19(火) 01:46:22 ID:kFpRL/1r0
これだけじゃスレ違いっぽいので、あと2つ話を投下。

中学生のときの話です。
高校受験中で夜中の3時くらいまで毎日勉強してました。

ついうとうと寝てしまいました。
いきなり、 ガ シ ッ っと右肩をものすごい力でつかまれた。
びっくりして、はっと起きた。
けれどまわりには誰もいない。

私の父は明け方用をたしに起きることもあるので、
起こしてくれてありがとーと思いながら、勉強続行。

次の日の晩に父に「昨日起こしてくれてありがとうね〜」と言ったら
「お父さん昨日出張だったろ」と言われました。
ちなみに母は起きてないそうです。。。

普通に考えて、起こすとき声くらいかけますもんね。。
結局誰だかはわかりません。。が、受験応援幽霊かと思いました。

そういえば、うたたねしちゃったときに、
ドアノックの音がしたこと何回もありました。
あれも父か母かと思ったんだけど
思えばドアノックする習慣は我が家になかった。

220 :2/3:2008/08/19(火) 01:48:50 ID:kFpRL/1r0
次は高校生のときです。

ある日、深夜3時ごろ眠りにつきました。
妹は中学のテスト期間で夜中まで起きていて、
私がベッドに入ると妹の部屋から光が見えました。

妹が好きなV系バンドのCDが聞こえて、
うるさい寝られないって思っていたら
いきなり目の前が暗くなって意識がとんだ。
次の瞬間意識がもどって?見えるようになった、と思ったら金縛り。

怖い話は大好きだったので金縛り初体験!と何故かテンションUp。
体が動かない・・・というよりは細い糸でぐるぐるにしばられて動けないかんじでした。
私の脳内イメージは糸でしばられてるハム。

しかもこれが痛い。

すっごく痛い。しめあげられてる。細い糸だし肉にくいこんで痛い。
痛い痛いと思ってたらお腹にドンと衝撃。
顔はドアのほうを向いていて妹の部屋の明かりがみえる。
妹の好きなアーティストの歌も聞こえる。
助けを呼ぼうと声をだそうとしても。。。出ない。

221 :3/3:2008/08/19(火) 01:51:13 ID:kFpRL/1r0
お腹が重くて痛しので何がいるのか確認しようとしたけど
目のはじっこに黒い塊、カオナシみたいのがちらっと見えて
これは見ちゃいけないと本能でかんじとり、ひたすら妹の部屋の明かりをみる。

追い払おうと思い何故か強めの態度にでた。
心の中でおまえなんかこわくねーよでてけーばーかとか念じてたら
もっと痛くなるし、黒いのが顔に近づいてくる気配がする。

さすがに怖くなって、
ごめんなさいごめんなさいと心の中であやまりまくりました。

しばらくあやまりつづけたら、いっきに痛くなくなり、体も動くように。
その日は妹の部屋で寝ました。
ちなみにベッドに入ってから10分くらいしかたってませんでした。


これと、さっきの自分が誰かわからなくなったの以外体験は全くなしです。。
長文読んでいただきありがとうございました。

222 :本当にあった怖い名無し:2008/08/19(火) 02:24:49 ID:2q+CvYyz0
>>221
>その日は妹の部屋で寝ました。
まずは妹の写真をうpしてもらおう。
話はそれからだ。

223 :本当にあった怖い名無し:2008/08/19(火) 02:26:32 ID:74TtVh2e0
最初に言っておきますね、実話なのでパンチの効いたオチは無いのですが。。。

学生の頃の話です。

できたてのマンションに友達が引っ越したので遊びに行きました。
友達は、その当時ちょっと珍しかったブラックライトを持っていたので(大昔ですね)
部屋の電気を消して蛍光ペンで落書きをして遊びました。
3人しかいないはずなのに、急にもう一人いる気配がしました。
少し不安になったので電灯をつけようと思いましたが
電灯のスイッチの前に移動して立ちふさがった気がしました。

224 :本当にあった怖い名無し:2008/08/19(火) 02:28:03 ID:74TtVh2e0
続き

気のせいだと思い込もうとしたとたん、一緒に遊びに行った方の友人が
「さっきからもう一人いる感じしない?」っと言ってきました。
ぞーっとして黙っていたら更に
「そいつが場所移動するとわかるね。」っと言うので、聞かなきゃいいのに
「今スイッチの前にたってる?」っと聞いてしまいました。

225 :本当にあった怖い名無し:2008/08/19(火) 02:29:08 ID:74TtVh2e0
続き
同時に短い悲鳴を上げてゾゾゾッと震え上がった勢いで
二人で一緒に電灯をつけに走りました。
明るくなると気配も重い空気も一気に消えました。
家主に「怖くないの?」「いつも出るの?」っと問いつめると
引っ越してすぐは怖かったが居るだけなので「慣れた」そうだ。
どうも男性らしいっという話だった。


226 :本当にあった怖い名無し:2008/08/19(火) 02:30:43 ID:74TtVh2e0
続き

そこには二度と遊びに行かなかったが
後で聞いたら私たちが遊びに行った当時
まだ、ほとんど入居差がおらず
そのフロアは友人の部屋しかうまってなかったそうだ。
しばらくしたら他に気に入った入居者が出来たらしく、
めったに現れなくなったそうだ。

都内の某マンションでの話です。
おしまい。

227 :本当にあった怖い名無し:2008/08/19(火) 04:11:53 ID:m1ffvARy0
>>223-226
死ぬ程じゃないけどなかなかいいよ〜

228 :本当にあった怖い名無し:2008/08/19(火) 15:03:09 ID:LO8wB0Z20
よくあるゲシュタルト崩壊


229 :本当にあった怖い名無し:2008/08/19(火) 22:20:24 ID:1WiK8K5M0
また一行否定レスか

230 :本当にあった怖い名無し:2008/08/19(火) 23:07:34 ID:ISH5f8fj0
ゲシュタルト崩壊の意味がわかってんのかな、228は。
ググって確認したほうがいいよ。

223の、他の入居者が出来て現れなくなったというのは、
友達の部屋には出なくなっただけで、他の部屋には
出てるってことだろうな、たぶん。



231 :本当にあった怖い名無し:2008/08/20(水) 01:49:11 ID:Dk1FUodL0
友人の話

怖がりのくせに怖い話が好きなやつなんだが
そいつがある夜怪談本を読んでいた
半分ほど読み終わった頃、気づけば夜中の二時を過ぎる頃だった
まあでもその時は連休中で、早起きする用事も無いし、
続きも読んじゃおうと本に目を落としかけた時にふと気がついた
そいつの部屋の窓には障子が付いてるんだが、それが半分ほど開いている
それが妙に気になって仕方ない
今にもその隙間から何かが覗きそうな、そんな予感めいた気持ちになってくる
閉めに行くのもなんだか怖いがこのまま本を読み進めるのはもっと怖い…
しばし逡巡の末、意を決して障子の取っ手に手をかけた

その瞬間、窓枠の下からにゅっと青い顔がせり出してきて
(スコシオソカッタナ…)と呟いた


232 :本当にあった怖い名無し:2008/08/20(水) 03:48:36 ID:bByEWYbL0
      ☆ チン     マチクタビレタ〜
                        マチクタビレタ〜
       ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ヽ ___\(\・∀・) < 続きまだ〜?
            \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
       |  愛媛みかん |/

233 :本当にあった怖い名無し:2008/08/20(水) 10:22:07 ID:4/vIGT/e0
>>230
真性阿呆発見

234 :本当にあった怖い名無し:2008/08/20(水) 10:57:55 ID:hMV5Wes+0
>232
マ、チクビ、タレタ〜 と読んじまったぃ

>210
単純に、貧血(脳貧血)で意識と記憶が一時的に飛ぶor繋がらない事もあるヨン

こないだ、熱帯夜で寝れなくて、
ぼーっと「過去の夏の夜の思い出」を何となく思い出してたら、
夜、真っ暗な庭で、ヒスった親父が日本刀振り回してて、
偶に刃が物干し台のコンクリや庭石に当たって、
バッと花火みたいに火花が散るのを、
やっぱり真っ暗な室内から腹這いになって眺めてたのを思い出した。
刃物も親父も怖かったんだが、火花が綺麗で逃げずに見てたなー
懐かしいような気もするが、なんか思い出してしまった事自体、複雑な気持ちだ。

235 :本当にあった怖い名無し:2008/08/20(水) 15:34:32 ID:D87Y4Roh0
>>234
さらっと書いてるが怖いな。
その後お父さんお元気?

236 :本当にあった怖い名無し:2008/08/20(水) 23:20:13 ID:etEOT3ME0
さっきトイレに行ったんだ。
トイレから出たあとフローリングのリビングを歩いてると足の裏がペタペタと
ひっつく感じがあって、こりゃあ床の拭き掃除をしないと相当汚れてるなあと
思いながら、べとついた足の裏を台所マットで拭いてテレビを見てた。

そうこうする内にのどが渇いたんでコーヒーでも入れようかと台所に行くと、
マットに葉っぱみたいなものが落ちてた。(ちなみに俺は目が悪い)
何だこりゃと思ってティッシュで葉っぱを拾おうと近づいてみるとなんだか
立体的なものが。
よく見るとそこにはお亡くなりになったゴキブリとばらばらに散らばった足の
破片が・・・

全身トリハダがたった俺の恐怖の経験でした。

237 :本当にあった怖い名無し:2008/08/20(水) 23:44:03 ID:o4tMG3gC0
>>236
うをらぁぶぉうわぁあ;あ,あ>ぁああ)あぉぅおおお))))〜〜〜〜〜(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク

238 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 00:56:40 ID:N+BQAiCr0
高校の頃山奥の宿舎に合宿に行ったんよ
で、風呂にから出てタオルで頭拭いてると、ぱらぱらと黒い繊維クズが落ちた
(抜け毛かな?)と思ってみてみると、なんか直線的でカクカクしてる
自慢じゃないが天パなんだが、まあでもそういうこともあるだろうと思ってそのまま頭拭いてると
なんか髪の中に違和感がある
取って見ると5ミリぐらいの玉が二つ
何ぞこれーと友達呼んで見てもらったら…

「これザトウムシっつー虫の胴体だぞ」

ザトウムシ↓
ttp://www.sairosha.com/sasaganaru/ikimono/musi/zatoumusi.htm

239 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 03:37:20 ID:Qt8cWlxQ0
うう〜っ・・・、夏になると多いのな、虫ネタ(`д^;)

240 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 04:16:12 ID:0Fq1mluNO
昨日実際に体験した話です。

免許取りたての友達が田舎道を流してたら、タイヤを溝にはめてしまったと報告を受け、車(軽トラ)押すの手伝いにいったんです。
で、現場についてなんとか二人で頑張って救出に成功したんです。

でその後、田舎ということで空気も景色もよかったもんで、景気づけに軽トラに飛び乗って座って沈むかけた夕日を眺めながらタバコ吸ってたんです。

で、友達と他愛もない話をしてたら、なんか腹らへんがコソコソするんです。
例えると、蟻がスネ毛ジャングルなどに彷徨って徘徊されてる感じ。


最初は蟻かな?と思い、特に気になんなかったんですが
背中のほうまで登ってきたりムズムズして痒くなってきたので、ちょっとこれホントに蟻か?
と服を脱いでみたら
20cmくらいのムカデでした。

241 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 04:22:57 ID:YlurKpioO
ええと、
とりあえず長くて、あまり怖くないかもしれないが、お付き合い頼む。
連投 その1


これはぼくが、高校に入学してすぐのこと、あまり霊感のない僕が体験した、唯一の奇怪な事件だ。
入学した高校は家から、駅で言えば1駅。自転車で行けば、30分程(家から駅までが遠いため。)の位置にあり、近くも遠くもない微妙な距離にあった。
冬休み中悩んだあげく、節約のため、自転車で毎朝、学校までの坂が続く道で奮闘する道を選んだ。
学校までの道は、家から2つ山を越え、その麓の中学校と小学校が隣接した通り(中学校と小学校の間にある、フェンスで囲まれた道←重要)から、サイクリングロードに抜け、最後に山を1つ越えて行くという過酷なもの。
そもそも、その選択が全ての始まりであることは明確で、大きな過ちだったのだ。



242 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 04:23:02 ID:dXuNBVAlO
虫ネタはリアルな恐怖('・ω・`;)

243 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 04:47:09 ID:0Fq1mluNO
すみません、
連投します;

「白い顔」


これは1Kのアパートに一人暮らしをしている
ごく普通の女子大生の話。


私は部屋の隙間という隙間が嫌いだ。
ドアやふすま、カーテンも隙間が開いてると
すぐ閉めるようにしている。
何故ならば、私の目に映る隙間という空間には

白い顔が存在するからだ。
白い顔はいつも私を見ているような気がする。
もし白い顔を見てしまった時は、すぐ目を逸らすようにしている。

隙間をみるといつも
何かが見えるような気がしてならないのだ。

そんな暗示にかかりやすい私は、何度も嫌というほど
部屋で白い顔を見てきた。


ある夜のこと

突然ブレーカーが落ち、停電にあった。

244 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 04:51:18 ID:0Fq1mluNO
>>243の続き

暗くて何も見えない。
「パソコンと炊飯器しかつけてないのに?」と
一瞬パニックになりかけた私だったが
すぐに冷静になり、携帯のライトをつけようと携帯を探した。
しかし携帯が見つからない。
仕方ないので手探りで懐中電灯を探す・・

暗闇に目が少し慣れ始めた頃

ようやく普段滅多に使わない懐中電灯を見つけ
鏡の下に置いてある懐中電灯を手に取った。

そして私は何気なしに鏡を見つめた。

鏡は灯りの消えた、いつもの私の部屋を映しだしていた。

しかし私は気づいた。

台所に違和感があるのだ。

そこには

隙間にしか現れなかったはずの

白い顔がいた。

245 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 05:23:19 ID:cMF7xTjl0
「奇怪な事件だ」「大きな過ちだったのだ」「僕は」「私は」「ならないのだ」
改行

246 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 06:24:09 ID:XRDrqNfEO
純情恋愛板のポポとかいうコテハンが気持ち悪い
マジキチっぽくて引く。ニュース系等の板なら信者とか工作員なんだろうなって思うけど
釣りでもないような内容と純情恋愛で粘着してる辺りが目的がわかんなくてコワい

247 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 09:39:58 ID:Q7Uic8e0O
ある蒸し暑い夏の夜。
仲のいい友人三人と、隣町にある廃屋に肝試しに行った。
言い出しっぺのAいわく『そこってさ、ホームレスの幽霊が出るらしいぜ』
『首がへし折れてて、リヤカーに乗ってるんだってさ』
そんな嫌な説明を聞きながら、俺の運転する車は目的地にたどり着いた。
みんな心なしかビビってたがAはそうでもなかった。
廃屋は元ドライブインだったらしく、入口を入るとすぐに
お土産品でも置いてただろうガラスケースやレジが残っていた。
「いねーな」「やっぱただの噂だって」
そんなことを話しながら二階の階段を上る。

上ってすぐ見えた廊下の奥から物音がした。
キコ・・・・・・キコ・・・・・・

248 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 10:02:18 ID:Q7Uic8e0O
「なんだこの音?」「廊下からだな」
俺の後ろにいたBとCがそんなことを話している。
だが俺はそれどころではなかった。
「はう、はうう・・・」
言葉にならなかった。

キコキコと音をたててリヤカーを引く、人影。
暗くてあまりわからないが、こちらに近づいてくるにつれ
首が背後に反るように折れ曲がっているのがわかった。
「おい、どした?ホームレス幽霊でも出たか?」
そんなことを言いながら二人が上ってきて・・・
『!!!』
恐怖で動けなかった俺を正気に引き戻すほどの二人の大絶叫だった。

ドタドタと階段を駆け降りて玄関へと走る。急いで車で逃げねば。
外へ出ると車のそばでAが煙草をふかしていた。
「おいおい、どした?」
答える余裕はなかった。俺は急いで運転席に乗り、状況のわからないAを
BとCが無理やり乗せて発進した。

「・・・・・・ってことだ」
国道沿いのコンビニに車を止め、俺達はAに事情を説明した。
全て話し終えたとき、Aはガタガタ震えていた。
「なんで・・・」

「なんでなんだよ。さっきの話はデタラメだったんだぜ。
おまえらをビビらせようと思って適当に考えただけなのに・・・なんで!」

249 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 11:05:55 ID:YoMc6h2A0
ひねったつもり・・・なのかい?

250 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 11:35:52 ID:bt6C1rofO
よくある話です。
3点。

251 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 14:49:42 ID:9T/d/w550
ブンブンコミックの学校の怪談にも似たようなのがあったなぁ〜

252 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 20:15:38 ID:7BDes5SyO


253 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 21:36:38 ID:7BDes5SyO


254 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 22:17:24 ID:SAu4yjNi0
高校の時に体験した話。

当時は高校二年生で、卓球部に所属していた。
たいして強くは無かったけれど、練習熱心な先生でいつも遅くまで練習させられていた。
大体いつも午後七時ぐらいまで練習して、片づけをして、さらに家まで電車で一時間、そこから車で10分ほどかかるので、家に着くのは何時も9時近くになっていた。
そしてその日もいつもの様に七時まで練習をして、片づけをして、電車にのって帰った。
改札を出ても迎えの車が来ていなかった。どうしたんだろう、そう思っていたら携帯に着信が入った。『母』と表示されている。
通話ボタンを押して携帯を耳に当てた。「どうしたの?」返事は無い。ザーザーと嫌なノイズが入る。
おかしいな、一旦切ろうかな、と考えていたとき
「迎え、行くから」
それは母さんの声にしては少し低すぎた。
「母さん、風邪ひいたの?」
僕が尋ねても母は、母と思われる人物はそれを無視する。
「今何処?」
僕は少しづつ嫌な予感を感じていた。

255 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 22:19:50 ID:SAu4yjNi0
ごめんなさい、手違いで続き消してしまいました。 -fin-

256 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 22:37:13 ID:8c0EuwFz0
続きが気になるから書いて、
って言ってほしいのか?

すげーウザイんだけど。

どんな手違いだよw
一生ROMってろ、カス。

257 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 22:54:39 ID:QBAWmCM80
仕方ないから勝手に続きを書こうぜ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

プチッ いきなり切れる携帯電話。
折り返し携帯に電話するが「お客様がお使いの・・・」?
しかたなく、いつものように駅で待つことに。
10分程度で来るはずが、いつまで経っても来ない。

30分が経過。事故でも起こしたか?
自宅に電話したが誰もでないので、いつも車で来る場合の道を歩きだす。
「金持ちの家に生まれていれば、こんな思いはしないのに・・・」

途中、道端にあった壊れかけのチャリを借りて家に到着。
何故か灯りが一切ついていない。
嫌な予感を胸に玄関のドアノブを回してみる。回った・・・

勇気を持って家に入る。
そこで見たものはっ!!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

258 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 23:04:16 ID:q28Ai/KD0
はいはい六尺六尺

259 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 23:19:34 ID:PZSc8sx50
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

僕が玄関を開けて初めに目にしたのは
玄関に靴が一足もないという異様な光景だった。

何か嫌な空気が家中を支配している。
ここで一体何が起きているのか・・・?
僕は母の部屋へ入り灯りを付けた。

倹約家の母が近所のホームセンターで買ってきた。
安物の40ワットの蛍光灯が部屋を明るく照らした。

そこに母の姿は無く、母の携帯電話が不気味に転がっていた。
母の身に一体何が・・・?今の時点での唯一の手がかりは母の携帯だけだ。
僕は母の携帯電話を見ようと携帯を持ち上げた。

その時だった・・・
何か得体のしれないものに携帯電話は引っ張られ
僕は携帯電話をつかんだままその場に倒れこんだ!


・・・一体何者だ!?

僕は恐る恐る携帯電話を引っ張るモノの正体を確かめるべく前を見つめた。

そこで僕が目にしたものは・・・

コンセントと携帯電話を繋ぐ充電用のアダプターとそのコード!


そう、母が僕に電話したとき携帯の電池残量はすでに限界まで達していて
母は携帯を充電したままどこかへと出かけたのである。

260 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 23:36:07 ID:QBAWmCM80
なんとか収まったなw

しかし、消えてしまったくらいで終わらせる根性が気に入らない。
だいたいは3行で纏められるくらいだから、要点だけでも書けっての。

261 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 00:04:05 ID:EBsjGak60
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「まったく、人騒がせな母親だ・・・」

携帯を無造作に置いたまま出かけた母に少し苛立ちを感じた。
しかし、今は夜の10時。こんな時間だというのに父も帰って来ていないようだ。

ふと、母の携帯の画面をのぞくとテキストメモが表示されていた。


はぁい!我が息子よ〜。
やかんが壊れたみたいでね〜、
くやしけいけどちょっち買い替えに行って来るから。
にくじゃがが鍋に残ってるからそれ食べて待っててね〜。
ゲームやってもいいけどちゃんと勉強もしなさいよ!
てなわけだからよろしく〜。


相変わらず能天気な母親だ。まぁ、ある意味反面教師ともいえるが。
僕は鍋の乗っているガスコンロに火をつけ、
にくじゃがが温まるまでゲームをしようと携帯ゲーム機を手に取った。
母が買い物に行く前にあそんでいたのだろうか何かソフトがささったままだ。
せっかくなのでそのまま電源を入れた。

スクリーンには某ホラーゲームの画面が写し出された。



『コンヤ 10ジ ダレカガ シヌ』


262 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 00:24:55 ID:Iriah18C0
続いてたw
これはこれで面白い流れだな。

263 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 00:34:19 ID:vUWxBB4I0
>>261
これはかなりの無茶振りだなw
続きもお願いします。

264 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 00:36:41 ID:8ajV0DUp0


265 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 01:15:59 ID:9nG2Lxcx0


266 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 01:44:36 ID:x4sy9Z8XO


267 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 01:58:42 ID:f+/2lEe40
ちゃー☆彡




268 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 04:46:32 ID:5WL0QrWKO
なんか>254は似たような展開を予期させる話が
ほんのりか何かであったな。
電話が公衆電話のやつ。
母親とは微妙に違う声の女が
「今迎えに行くから」的な事言う。

269 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 05:48:32 ID:VGIhp1JcO
↑オマエモカーw

270 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 09:02:37 ID:48rzIft40
>>263
え!?続きもですか!?
一応、書いてみますけどこういうの書くの初めてなので
稚拙な点には目をつぶって読んでくださいね。

271 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 09:49:54 ID:48rzIft40
『コンヤ 10ジ ダレカガ シヌ』

ホラーゲームのこととはいえ、あまりに突然のことに僕は慌て
部屋の壁に掛けてある時計に目をやった。

・・・今の時刻は、10時2分。・・・今夜10時、誰かが死ぬ・・・
しかし、しょせんはゲームの話だ。別に気にするようなことではない。

・・・だけど・・・、なんだろう。この心の中の黒いもやもやは?
さっき時計を見たときからだろうか、僕は妙な違和感を感じていた。
いや・・・、ひょっとするともっと前から・・・?
・・・母の携帯の画面を見たときから・・・!?

念のため、もう一度母の携帯電話のディスプレイを覗いたが
ディスプレイには母の残したテキストメモが映っているだけである。
・・・別に何もないよな・・・考えすぎかなぁ。
僕はわずかな違和感を残しながらも母の携帯から目をそらした・・・


・・・・・・・・・えっ!!!???な ん だ こ れ ・・・・・!!??


母の携帯から目をそらした僕の視界にはディスプレイの左端だけが写っていた。
そこで僕が見たものは母のメモの左端に書かれた文字・・・

『  は  や  く  に  ゲ  て  』

・・・その時だった・・・

ピンポーーーーン

呼び鈴のなる音が少し遠く聞こえた・・・

272 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 12:24:58 ID:5pt1ONbW0
「瞬間移動」

俺は神奈川のとある団地に住んでいる。
生まれた時からそこに住んでいるんだが団地に奇妙な人間が住んでいる。

俺達の間ではNと呼んでいるが、魔物と呼んでいる奴もいるようだ。
俺が幼稚園児だったころからそいつは住んでいるのだがすごく奇妙だ。
Nは脳に障害があるらしく、近づくと唾をかけてきたりする。
そして、何より怖いのが逃げると追っかけてくる事だ。
Nはどんなところでも自転車で移動している。たとえ草原でも砂場でも自転車で追いかけてくる。

そして小学6年のある日、俺は友人と公園でゲームをして遊んでいた。
夕方の6時…暗くなって来たので帰ろうとしたらNが自転車で公園に入ってきた。
すると友人が、「Nを怒らせてみよう…」と言い、
Nに暴言を吐きまくりしまいには石をぶん投げた。
石はNの頭に命中。「うがあああ!」と声をあげその場に倒れこんだ。
当然Nはきれた。しかも相当ご立腹な様子だった。すごい形相で追いかけてきた。

追いかけられるのは慣れている俺だが、その時はさすがにかなりの恐怖を覚えた。


273 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 12:51:47 ID:5pt1ONbW0
>>272の続き

暴言を吐いたのは友人だが、Nの場合は連帯責任だ。一緒にいた奴も巻き添えになる。
その公園はだいぶ団地から離れていたし、自転車と足じゃスピードの差が激しい。
全速力で団地に戻り、一息ついた。 が…

数メートル先にはすでにNの姿が…

確かに団地は入り組んだ地形で見られずに近づく事はできるだろうがさすがに回り込みが速すぎる…!
俺は怖くなって友人を置き去りにし、団地内にある公園に隠れようとした…
その公園は鉄の塀で囲まれていて、入り口からじゃなければ中を確認できない。
見えなければ襲われる事はない…と公園に向かった。
公園の周りにある高い鉄の塀に沿って公園に入った瞬間背筋が凍った…

なんとすでに公園の中にNがいたのだ…!
ニヤニヤ笑いながらこっちを見ている。

「うわああああ!!」

俺は叫んで無我夢中で走った。
そしてやっと自分の家がある棟にたどりつき…

「助かった…」と呟き階段を上ろうとした。
そして自分の家のドアの前にいたのは……………………



それ以降俺はNには近づいていない…

274 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 13:12:12 ID:VuI1dn5Y0
小学校の時。
共稼ぎ・夜勤の親が多い所か、6時位から8時位まで小学校の体育館に子供集めて運動やゲームをして
過ごす託児施設っぽい集合があったんだ。家はそういう環境じゃなかったから、そんなに利用しないけど
ちょくちょく遊びに行ってた。そこで聞いた話。所謂不良みたいな子供がよく来てたんだけど、いつも一番位
に来るのに、その日は来てなかった。仲間は遅いなぁくらいに思ってたらしい。6時半位に血相変えて体育館
飛び込んできて、入口鍵かけて喚きだしたらしい。指導者のPTAのおっちゃんがどうしたん?って聞いたら
『来る、来る、追っかけてくるねん』と泣きじゃくってぶるってたらしい。何が?って聞いたとたん別の子供が
すっごい悲鳴。おっちゃんがそっちに行くと、入口に包丁片手に目が真っ赤に見開いて、涎垂らしながらガンガン
ガラス叩いてる男がいたらしい。なんか喚いてるけど言葉になってない。ほかの子供たちもパニック。おっちゃん
もビビったらしいけど、裏口から外に出て警察に。警察がきてあっさり捕まった。近所の薬物中毒者(シンナーや
ヒロポンなど複合だったらしい)で最近病院から出てきてた人だった。その不良が面白がっておちょくってたら本気
になって襲ってきてたらしい。この町そんなのが普通にいたから結構そんな事があった。その事件の次の日くらいに
朝礼で おかしな人には近寄らない、馬鹿にしないようにって校長に言われた。

275 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 16:04:57 ID:WOvZEsEA0
大阪ですね、わかります。

276 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 16:15:12 ID:EudJIS6+O
うんこびちびちやねん

277 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 17:12:48 ID:nuc4ZgJq0
心霊というか、ちょっとした感覚の話。
ジャノメチョウって知ってる人いるかな?
漢字で書くと蛇の目蝶で、名前の通り目玉がいっぱいついてる蝶の仲間なんだ。
昔から親に連れられて虫取りに行っていたせいか虫が今でも結構好きで、
その時も雑木林に連れて行ってもらってた。
当時3才。親が野生児なせいもあって、何も恐れずに林に入っていった。
スズメバチを素手で殺したり、
家にできたアシナガバチの巣をバトミントンのラケットと殺虫剤で壊滅させる人と一緒だから何が起きても大丈夫だろうって。
で、散策してたら前からひらひらと飛んでくる物がある。
茶色いそいつは俺の胸に止まりやがったんだ。
胸に目を向けると、羽にぎっしりとある目玉模様と顔にある本物の眼と目が合った。
恐ろしくて目を閉じて泣き叫んだ。目を開けたらそいつは消えてたんだけど、今でも目に焼きついててトラウマ。
図鑑とかで目玉模様のやつとか見ると鳥肌立ったり吐き気がするくらい。
それからしばらくして、中学生ぐらいから変な感覚を感じるようになったんだ。
街中を自転車で走ってたりすると、何というか、頭にツーンと来るときがある。
「あ、いるな」
って思うと案の定ジャノメチョウ科特有の飛び方をする黒い影が。
霊感とは違うけど、経験で作られる(?)変な感覚についての話でした。つまんなくてごめんなさい。
霊感も経験とかで付いたりするのかな。

278 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 17:29:27 ID:GalnrNYR0
こんにちは

279 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 22:47:54 ID:RVYf+66r0
こんばんは、だろ

280 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 06:10:43 ID:dKcRnRO10
もう20年以上前の話です。
当時小学低学年だった私にはよく遊びに行く所がありました。
そこは大学生のお兄さんが住む近所のボロアパートの一室です。
お兄さんは沢山の漫画やラジコン等を持っていたので、私の他にも近所の子供が何人も
出入りする子供の溜まり場の様な所でした。
そんな場所で体験した出来事の話です。

ある冬の日の事です、いつもの様に近所の子供数人でお兄さんの部屋に遊びに行くと
お兄さんが部屋の片付けをしていました。
「お?、お前達か」
「何してるの?大掃除?」
「まあな、まあ上がれよ」
そう言うと私達にジュースを出してくれました。
そして、少し戸惑いながらこう言いました。
「実は春から働く事になったんだけど会社がここから遠くてな、引っ越す事になったんだ」
「えー!」
突然の事で驚く私達に続けて言います。
「もう少しで片付けも終わるんだけど、勿論手伝ってくれるよな?」
「手伝ってくれたら好きな物持っていってかまわないぞ!」
「え?、ホント!」
漫画本やラジコンが貰えるとあって大張り切りです。
そんなこんなで片付けの手伝いが始まりました。

1時間ほどして片付けもあらかた済んで一息ついた頃でした。
「うっ・・ふ・・うっ・・ふ・ふ・ふ・・」
どこからか低い男の声で薄ら笑いの様な声が聞えて来ました。
ん?・・・ 皆にも聞こえた様で、一瞬会話が止まりました。
「うっ・・ふ・・うっ・・ふ・ふ・ふ・・」 「うっ・・ふ・・うっ・・ふ・ふ・ふ・・」
今度は押入れの方から薄気味悪い笑い声が小さいながらもハッキリと聞こえました。
皆、無言でお互いの顔を見合わせます。

281 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 06:13:58 ID:dKcRnRO10
[続き]

暫く沈黙が続きましたが何かを思い出したかのようにお兄さんが声を出しました。
「あっ、あれか?」
そう言うとお兄さんは押入れの中をガサゴソと探し始めました。
「おっ、あったあった!」
お兄さんが取り出したのはピエロの絵がプリントされた巾着袋でした。
お兄さんの話ではそれは袋を握ると滑稽な声で袋が大笑いする”笑い袋”という
オモチャで、以前付き合っていた人からプレゼントされた物だという事でした。
お兄さんは得意気にそのオモチャの説明をすると袋をいじりだしました。
ところが、袋は一向に笑い出しません。
「あれ、お、おかしいな」「電池でも切れたか?」
そう言うとお兄さんは袋から赤黒い歪な形の機械を取り出しました。
私は一瞬引きました、その機械が”腐った心臓”に見えたからです。
その時です!
「うぁぁっ・・・」
機械をいじっていたお兄さんが情けない声を上げて機械を落としました。
私達の目の前に転がってきたその不気味な機械には
始めから電池など入っていなかったのです。


282 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 10:35:03 ID:aR5dAJvl0
>>277
>漢字で書くと蛇の目蝶で、名前の通り目玉がいっぱいついてる蝶の仲間なんだ。
って言うから、八つ目ウナギとか蜘蛛みたいに、
本体に目がたくさん有るの想像してビビッたw
ググってみたら羽に目の模様がたくさんあるのね。
まぁ、普通に考えればそうだよなw

画像みたけどこれはこれでキモくて怖いわ。
俺も苦手系だな。


283 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 18:10:18 ID:lBwfTlj0O
明和のマンガ板にキン肉マンスレ頼む

284 :本当にあった怖い名無し:2008/08/25(月) 14:01:54 ID:kihVgOow0
>>277
子供時代、同じくあの蝶が苦手だったからよくわかる。
カブトムシとかクワガタが捕れる木によく一緒にいたな。

親戚の家のテレビの裏のスペースにジャノメチョウの羽が一枚だけ落ちてるのを見つけてしまい、
それ以来その家に行くのを異様に嫌がるようになったこともある。

親に理由を訊かれて、「テレビの裏に怖い目のヤツがるから」と正直に言ったんだけど、
後から聞くと、どうやら発言が誤解されて親戚の家ではちょっとしたオカルト騒動になってたらしい。

285 :本当にあった怖い名無し:2008/08/25(月) 21:29:53 ID:ZFPC6dI/0
ジャノメについてネットで検索してみましたが、
「ヘビの目」と書くとおり、霊的な力を示すみたいですね。
単純明快にて印象深いって言葉がぴったり。

286 :234:2008/08/26(火) 00:11:04 ID:7j0DlINY0
>>235
規制に引っ掛かってました、亀ですが

親父はとっくの昔に彼岸へと旅立っとります。
両親は自分が高校の頃、揉めに揉めた末、
やっとの事で離婚、当然ながら自分は母方へ。

あの頃一番怖かったのは、お袋が親父より先に死ぬ事。
年齢的に逆なんだが、万が一にもその場合自分の保護者は再び親父、
お袋も自分も、その事を一番恐れていた。

それなりの年数経過後、年齢的には早過ぎめに親父は彼岸へ。
人伝に知らせを受けて、お袋も自分も腰が抜けた。
安堵で
もうこれで何をされるかと戦々恐々とせずにすむ、とね。


未成年である自分の保護者としての立場を利用して、
勝手に子供(自分)名義の資産を如何こうされたりとかで、+の物が0にされたり、
色々な事の保障やら担保やらにされ、0どころか−にされる危険は無くなったが、
人間性がアレな人物だったので、祟られる可能性も覚悟していた。
が、化けてでる所か、夢にさえ出てこず、命日に気配さえ無い。

287 :234:2008/08/26(火) 00:12:22 ID:7j0DlINY0
詳細は忘れたのだが、某霊能力者さんの体験談話で

依頼者さんの家で色々あって、某霊能者さんへ相談
某霊能者さん、幼くして亡くなった依頼者さんの弟さんの供養不足が原因と霊視
が、依頼者さん家はきちんと供養しているってんで双方???
調べて見ると(詳細原因は忘れたが)弟さんは女の子の格好で棺へ→
それを見た坊様、戒名を○○童女としてしまう→
依頼者家、○○童女を供養し続ける→本来○○童子となるべき亡き弟の供養にはならず
結果『幼くして亡くなった依頼者さんの弟さんの供養不足』となったそうな
戒名を正しく直し供養→無事亡き弟の供養となり、万事丸く収まったそうな

いくら血が繋がっていようが、本当に亡き人を思って手を合わせていようが
きちんとした手順・方法でしなければ、なんにもならない
で、その流れで(だったか?記憶は朧げ)
血縁繋がりより、家繋がりの縁者がしなければ、供養にはならない
△△家子が□□家へ養子に出、□□姓となった人が、血の繋がりがあるからと、
△△家の供養をしても、した事にならない、という話をしてて、
血の繋がり、家の、戸籍の繋がりと、ほぅほぅと思った事がある。

288 :234:2008/08/26(火) 00:13:39 ID:7j0DlINY0
両親離婚前、自分の名字は親父方性の××だった。
離婚後、当然お袋の旧姓☆☆を名乗ると思っていた、
が、お袋も自分も××名字のままだった。
『戸籍は☆☆になっているけど、××を名乗っている状態』だとばかり思っていた

それなりに歳を取り、当時の親父の恐怖も笑い話になった頃、
なぜ自分がお袋の旧姓ではなく、親父の性を名乗り続けられたのかお袋に聞いてみた。
親父の基地外気性を考えると、よく名乗らせたなーってのもあったので。
「だって××になってるってだけで、別戸籍だもの」
曰く、まだ高校生だった自分が学校でいきなり名字が××から☆☆へ名前が変わるのを、
当時の担任や学年主任やお袋が不憫がり、色々と相談した結果、
『親父と同じ××だが、まったく関係ない新しい××家戸籍』を作ったのだそーだ。
親父はケチをつけようがなく、××を名乗るのを止めさせる事も出来なかったらしい。
そりゃそうだ。

それ聞いて、すこっと謎が解けた
DNA的には今でも自分と親父には繋がりがあるかもしれん
が、『供養しなければいけない・されるべき』関係は、きっぱりと切れていたのだ
自分が親父を供養しない事を非難できる立場でも関係でも無くなっていたのだ
化けて出ようがないわけだ

289 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 00:28:12 ID:0G3WPzeZ0
>>288そういうことだったか

290 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 01:03:58 ID:NDG1aORO0
「化けて出ないことの理由」をこじつけすぎじゃないか?
普通に考えたら化けて出ない可能性のほうが高いだろ…
だいぶオカ板に毒されてるなw

291 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 11:34:38 ID:WeBP48EX0
瞬間!!

292 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 21:37:20 ID:dZpYiyB/0
>>280-281
こぇええ!!で、続きは??

293 :逆吸血鬼と合わせ鏡:2008/08/26(火) 23:00:29 ID:8wsG+YNT0
俺が小学生のときの話なんだが、昔「木曜の怪談」という番組があって、そのせいで暗闇を極度に恐れるようになっていた時期があった。

夜外に出れないし、自分の家だって行く先々の電気がついてないと進めなくて、電気のスイッチを求めて廊下を這っているような有様。

昼間ですら、暗い校舎の影や、人気のない路地裏には近づけない。で、ついたあだなが「逆吸血鬼」

しかも、家の近くには5年近く動いていない下水処理場の廃墟や、ペット墓場になってる森が存在してるから幽霊がでてもおかしくないと当時は本気で思ってた。

で、木曜の怪談で最初に見た話が合わせ鏡になっていたのが救えない。

当時「地獄先生ぬ〜べ〜」で鏡に潜む悪魔の話をやっていたこともあって、いつも鏡に幽霊がいないかとおびえる毎日。

風呂に一人ではいるのは、夏休みの宿題など生ぬるいくらいの苦行だった。

だって、髪洗っているときに鏡から自分が除いていたらすごく怖いよね?

洗面所で、「鏡の向こうのドアの隙間からもし人がにらんでいたら」と思うと死にそうになるので、ドアや隙間は必ず閉めて、壁際にたって歯磨きしていたくらい。

00時におきてるなんてとんでもない!

当時廊下の途中に鏡があったから、それまでに寝るか、00時になったら二階の寝室に行けず、一階で親が寝るまでがくがく震えていた。

そんなわけで、自分は21時になったらビビリながら二階に上がって、すぐ布団をかぶり目を粒って震えながら寝ていたんだが、

急に腹痛で目が覚めた。

時計を見たら23時半、もうすぐ00時。二階の廊下には鏡があり、しかも二階のトイレの真正面にある。

とてもじゃないが、行きたくない。しかし、一階にいくのはさらに嫌だ。

そんなこんなでで悩んでいるうちにも腹痛はひどくなっていく。

294 :逆吸血鬼と合わせ鏡:2008/08/26(火) 23:03:17 ID:8wsG+YNT0
このままではもらしそうだった。

すでに11時45分になっていた。

こうなったら速攻でトイレに行って、速攻で出して、00時になる前に速攻で戻るしかない。

そう決意し、布団から起き上がり、廊下の鏡を見ないよう目をつぶりながら、廊下の壁を手探りで這っていって、ようやくトイレについた。

すぐスイッチを閉めて、ドアを閉めて、パンツ脱いで、至福の瞬間を味わっていた。

ようやく腹痛が落ち着いた後、トイレットペーパーをとろうとしてふと置いてあった時計が目に入った。

後一分足らずで00時になろうとしていた。

ヤバイ!すぐにでないと、でもいまでたら間違いなく00時になっている。

ドアを出たら鏡がある。

合わせ鏡じゃないけど、手鏡程度で異次元の扉が開かれるなら、ドアの取っ手(真鍮)で合わせ鏡にならない保証がどこにあるんだ!?

と本気でなやんだあげく、篭城することを決めた。

合わせ鏡はたしか00時00分から00時01分までのあいだだから、その間、この中にいれば安全だ。

その後、トイレから出て鏡を見ずに速攻で部屋に戻ろうときめた。

ダンダンダンダンダン!!!!

295 :逆吸血鬼と合わせ鏡:2008/08/26(火) 23:04:50 ID:8wsG+YNT0
いきなりドアをたたかれた!

俺は、うわあああああ!!!って叫んだ。

考えても見てくれ、ただでさえ幽霊にびびってる小学生が深夜トイレに篭ってたら、いきなりドアを叩かれたんだから。

いまでも、ビビル自信がある。

でも怖いのはそんなところじゃない。

何が怖いかって、親は今二階にいない。

親は必ず00時30分以降じゃないと二階に上がらないから、わざわざ二階のトイレを使う理由が思いつかないし、第一下から来たなら足音でわかる。

まさに不意打ちだった。

じゃあ外にいるのは?

いまだにドアを叩き続ける何者かのせいで俺完全パニック。

必死にトイレの端に寄ろうとして、便器の上によじ登っていた。

そしたら、ドアを叩く物音がぴたりとやんだ。

かわりにガチャリと鍵をかけていたはずのドアが開いてゆく。

俺もうくぁwせdrftgyふじこlp状態、たぶん走馬灯が流れてたかもしれない、俺死んだと思ってたもん。

そこにいたのは、同い年の子、同じパジャマを着ている、というか俺だった。

296 :逆吸血鬼と合わせ鏡:2008/08/26(火) 23:05:53 ID:8wsG+YNT0
そいつと眼があいそうになったところで、自分の中の何かが切れた。

便器から飛びおりて、まずドアを蹴飛ばした。

ドアから体半分を除かせていたそいつは、その一撃で予想外にぶっ飛んだ。

まるで体重がないかのように、吹っ飛んだそいつはそのまま鏡の中に吸い込まれる。

すぐに、トイレのすぐ近くの勉強部屋に入り、目の前にあったランドセルからアルトリコーダーを取り出した俺は下半身丸出しで鏡に突撃していって、その鏡を叩き割った。

実を言うと、ドアを開けてそいつと眼があいそうになったあとの記憶は残っていない。

だから、鏡を叩き割ったや、そいつが鏡の中に吸い込まれたとかいうのは状況証拠からの推測である。

気づいたときには、騒ぎを聞きつけて二階に上がってきた親に羽交い絞めにされていた。

手にはアルトリコーダーをもち、地面には鏡の破片が散らばり、下半身丸出しだった。

当然、家は大騒ぎになり、こっぴどく怒られた上に、翌朝速攻で病院に連れて行かれた。

足をガラスで切っていたからだ。

しばらくは学校まで車で送り迎えされ、体育の参加もままならなかった。

それから、あの鏡は粗大ごみとして捨てられた。



297 :逆吸血鬼と合わせ鏡:2008/08/26(火) 23:07:15 ID:8wsG+YNT0
結局、あれが何だったのかはわからずじまい。

幽霊なのか、ドッペルゲンガーなのか、それともただの妄想だったのか・・・・・

あの鏡に何かいわれがあったのかもしれないが、親にきいても心当たりはないらしい。

その後、鏡のあった場所には鳩時計が置かれるようになった。

これも深夜に突然鳴ったりするので、それでまた怖い思いをしたがそれは別の話。

ただいまだに俺の中でしこりのように残っている気がかりなことがある。

それはたまに自分がトイレのドアから自分を覗いているという夢をみること。

そして自分が左利きであること。

はじめ、親に左手で箸を持っていることを咎められ矯正されたが、いまだに箸と鉛筆以外は左を使っている。

もう10年以上も前の出来事だから、記憶違いしているだけかもしれないが、どうも自分はあの事件が起こる前は右利きだったような気がしてならないのだ。

何故なら、あの事件以来足を怪我していることを差し引いてもしばらく様々な面で不自由を強いられたようなきがするからだ。

いまでも、鏡を見ると鏡の中の自分がにらんでいる、ような気がするだけの話である。

298 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 23:41:38 ID:WlxOEv/D0
創作は創作板でどうぞ

299 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 23:59:27 ID:w0xjtGKd0
一行空けにイラっときた。

300 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 00:23:48 ID:bXZPO43E0
小学生レベルの漢字すら変換されてない時点で読む気なくす

301 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 00:34:29 ID:zUqbPu6K0
意外と名作。

302 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 00:43:51 ID:xPsdfbMJ0
ほんのり判定!

303 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 00:48:35 ID:nD157vgH0
>>298
テンプレぐらい読めば?

304 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 02:01:03 ID:wrChMBaF0
>>299
確かに。でも一行も空けないほうがイラ

305 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 09:37:51 ID:pNajD9tk0
293のほうが鏡からでてきたんじゃない?
で、左利きの本体と入れ替わったとか。
鏡の中だから右利きだったんでしょ。

306 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 09:47:58 ID:4vvJv8jIO
ある日の事、仕事場の人達とたわいもない話をしていたら、話が段々それていきちょっとした怖い話をしていた。お昼時になり飲食店って事もあり、話すのをやめ仕事をこなしてた。
それから何時間かが過ぎて、朝話していた内容もすっかり忘れていた。夕方からのパートさん達が出勤してきて、もうすぐ入れ代わりの時間。すると出勤してきた一人のパートさんが『今日怖い話したでしょ?』って言い出した。
誰もそんなことパートさんには言ってないし、というよりもそんな話をしていた事すら忘れていた。
みんなが、そういえばしてたね〜みたいに「あぁ…」って言ったら、

『やっぱりねぇ…なんかがいるからさぁ』

だって


怖くないけど。

307 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 11:02:17 ID:AXIZHsO/0
ほんのり怖い話
ttp://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1218873686/l50

実話恐怖体験談
ttp://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1217141461/l50

308 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 11:26:22 ID:u+goj1zE0
>>287
供養は手順とか金かけるとかそういうことは
あまり関係ないぞ
苦しむ人はむこうで苦しむしな
供養不足とかで、金かけろとかいう相手はあまり信用しない方がいい
あと、死んだ人を悼む気持ちもわかるが、ずっとそんなだと、
むこう側で苦しんでたりした場合、そういう人たちが光って見えて
食いついてきたりするから

供養とか本当に難しいと思うよ


309 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 16:40:32 ID:/5ElunMGO
>>306
スレタイと流れ読め
怖くないって自覚してるなら洒落怖に書くなよ
ほんのりにでも行けばいいじゃん

310 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 18:24:55 ID:05xXrNw8O
今までで一番怖かった話。

うなされるような夢見て(夢の内容覚えてないや)
ぱっと目覚ましてああ夢か…てほっとしたら
自分の体の上に、般若みたいな顔した女が四つんばいになってのしかかってた。

重い苦しい超怖い。
あんまり怖いと喉ってヒュッてひきつるのな。
悲鳴どころか声もだせなかったわ。

とりあえず見なかったふりして(いま思えば無理ある)
そのまま目つぶってずっと頭の中でアニメの脳内再生してた。
まともな思考なんかできなかった。

女?が動くたびに一時停止される脳内アニメ。
体にかかる重さがなくなるまでずっと「キラッ」をリフレインさせてた。



311 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 18:52:42 ID:50jr4G7o0
なんでもいいから怖い話
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1214457603/l50

シリーズ物
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1219147569/l50

312 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 21:58:43 ID:ki6VYJlj0
師匠シリーズの師匠て女だったのか・・・

313 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 22:37:36 ID:/z0oyA1l0
師匠の師匠が女性じゃなかったっけ。

314 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 22:38:45 ID:Y0Xvvc7W0
>>312
違うよ。
師匠には更に師匠がいるみたいで、その人が女らしいよ。

315 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 22:39:39 ID:Y0Xvvc7W0
>>313
おお、かぶりましたね。

316 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 22:42:09 ID:1ci4OwTc0
この皮被り野郎!

317 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 22:46:27 ID:WQGwYrDu0
ぃゃん

318 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 22:49:04 ID:lM3xgvV7O
こういう流れがあるからオカ板大好き

319 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 22:51:23 ID:HR4c0iDEO
じゃあTさんは・・・

320 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 23:09:55 ID:pcDb77xw0
今日のニュースで「両面宿儺」というお祭りの記事をみて
どっかで見た言葉だな〜と思ったら、洒落コワまとめサイトだって思い出した・・・。


321 :234:2008/08/28(木) 00:07:15 ID:Jj5UrORt0
>>308
心配ありがとう。
せっかく幸いにも縁がすっぱりきれているのだから、手を出す気は無い。
彼岸の彼方で親父がどうなっていようが、自分に影響ないんだから。
糞親父の生前の所業の数々は、既に笑い話になっているから大丈夫とはいえ、
ふっ、と「過去の夏の夜の思い出」を考えてみて、キャンプや花火とかじゃなく、
>>234が思い出された事に、ちとリアルorzにはなったが。
生きてる人間が一番怖いよ、生前に洒落にならん事されまくったしな・・・


洒落怖レベルではないが

自分は幼少時、恐ろしく体が弱かった。
成人は難しいと言われ、周囲がそれに納得するレベルだった。
が、両親離婚後、超健康体になってしまった。
中学時代に患った、3度手術しても治らなかった病が、両親離婚後、
施術部分が塞がるのに時間はかかったが、根本の病原はすっきり完治したし。

てっきり親父と離れる事ができ、精神的に安定したからだと思っていたし、
実際そういう部分も大きかったのだが、後年>>288の戸籍話をお袋に聞き、
『親の因果が子に報い』ってのが実際かなりあったんだなーと納得した。

322 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 00:15:15 ID:g/lPqiBEO
今、VIP板でひたすら自演を続けて、色んな登場人物出して、一人でやってたんだが、だんだん止められなくなって、自己否定と自己肯定が繰り返されて、ヤバかった。
なんとかやめれたけど、続けてたら、完全にゲシュタルト崩壊するわ。
今も頭ぼんやり。
興味あるやつは、やってみて。そして死ね。
頭良くてよかった。

323 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 00:35:21 ID:eQx5/Yh60
ああん

324 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 00:53:28 ID:Z+2nsk8X0
>>320 >今日のニュースで「両面宿儺」というお祭りの記事
どんなのでした?      
あの話と少しは関係ありそうだった?  
例の上位ランク入りなレベルになってる話は怖くて、しかもよく出来てて凄いと思った。
でも上手すぎて、ちょっとリアリティが減じてるかなと思える贅沢な欲求の出る出来栄えだった。  

325 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 00:55:07 ID:/PTweP+z0
俺の両親の体験談
 田瀬ダムって知ってるかな? そこでの事なんだけど
 両親が若い頃に岩手に住んでて(実家があるから)
 大晦日に親父の妹が帰って来るってんで雪降ってる中、
 車で迎えにいったんだと
つづく
 

326 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 01:11:41 ID:eQx5/Yh60
んじゃーちょっと不思議体験したときの事をつらつらと。

小生は、25歳。当時小学校5年の時の話です。
2歳くらいの時に引っ越して来た2階建ての借家で、もう7~8年経ったのかな。
んで、小生の部屋が2階に在ったんだけど、そこにはTVが有って、一人で番組観てたのよ。

っとその前に家の内容説明
家の中央に2階への階段があり、上った先の踊場は、1m四方程度の広さで、
左右部屋(各8畳位)があります。(左、父、小生部屋、右、母姉寝室)
左右の部屋移動は踊場からのみしか移動はできません。
1階は話に関係有りませんです。

TVは部屋の奥に有り小生とは、対角。つまり、端と端になってます。
で、部屋の中央に蛍光灯が有るんです。
そいで、トイレに行こうと立ち上がった時ふと気づいた。
TV側の壁に小生の影?が在るんです。
一瞬??てなってたけど、その異様さに徐々に気づいた。
形が違う。大きさは同じ、小生は動いていない、その影は動いている。
壁と壁の間へ。部屋が四方なのは説明した通りだが、その角に
ぬるんと入り込むようにして消えた。やっべ当時思い出した。

次の瞬間

『おとーさーん』小生号泣ダッシュww

あれはいったい…。
あとは、寝室で扇風機に『おいっ』って言われた時
号泣ダッシュしたのはいい思い出ww

327 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 01:12:50 ID:/PTweP+z0
    つづき

んで新幹線で来るから新花巻に行って妹(俺のおばさん)
拾って帰ってくる途中 ずっと電車が並走してるんだって
で両親達が「この電車で帰ってくればよかったじゃねえか」
とか言ってた時、親父が気づいた「ここに線路なんかねえぞ!!」
ダムの真上に電車が走る訳が無い。
 すると急に車がスリップし出してガードレールの切れ目に向かって
吸い込まれるように行ってしまったんだと
それでもう落ちる寸前(フロントガラスからは下が見えたらしい)
に親父が必死こいてハンドルを切ってギリギリのところで
助かった その時電車は空の方に上昇して行ったそうだ
 つづく  


328 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 01:20:02 ID:/PTweP+z0
つづき

でふと時計をみると丁度年が明けてたそうな話し合った結果
 あの電車は年内の死者をあの世に送る奴で、空きがあったから
連れてかれそうになったんじゃないかと言う話になったそうです

宮沢賢治もその電車を見て銀河鉄道の夜を書いたんですかねぇ・・・

拙くてすいません、おわりです

329 :ホントに:2008/08/28(木) 03:31:21 ID:B6Ck+8wl0
これは、聞いた話なんだけど・・・
ある少年が9月に季節はずれのカブト虫を学校帰りに見つけたんだって、
少年はそのカブト虫を家で飼うことに決めて、物置の奥の方から虫かごを持ち出し、その中に拾ってきたカブト虫を入れた。 
でも、どうも味気ない・・・
カブト虫は壁をよじ登ろうと、箱の端の方をガリガリかきむしるだけ、

少年は午前0時を過ぎていたにもかかわらず、カブト虫のために、枝を近くの林まで取りに行った。

林は薄暗くて物音ひとつしない・・・ 
それでも少年は「すぐ済むから・・・」と、林の中に入って行った、  
林の中には思ったとおり、たくさん枝が落ちていて、少年は手ごろの大きさのをいくつか拾って、すぐに帰ろうと立ち上がった。

その時、だ・・・ 

奥の方の木と木の間を、[白い何か]が横切った、
少年はビクンとしたが、あまりにも一瞬すぎたので少年は目を細め、それが何か見極めようとした。 
さっき見えたのはあの辺だったハズ!と、少年は林の奥から目を離さなかった。

だからだろうか、少年は自分の腕の中の変化に気付くのに時間がかかった。


つづく

330 :ホントに:2008/08/28(木) 04:40:21 ID:B6Ck+8wl0
続き

少年はゾッとした。
ゴツゴツしていたハズの枝の感触が明らかに柔らかく、なめらかになっている。 
温度はさっきより格段に冷たくなっていて、気味が悪い・・・
少年は暗い林の奥で固定されていた目線を、
おそる、おそる、下にさげていった。・・・・そこには・・・

[手]。

少年は顔を青ざめた、自分が枝を抱えてると思っていた両手には
人間の[腕]が丸まる一本よこたわっているのだ。 
しかも、その腕は只そこでそうしてる訳でもなく、
なんと・・ 

うごいた、 
・・・人間の関節じゃあり得ない方向に指を曲げてまるで虫のようにカサカサと上の方まで上がろうとしてきた。
少年は恐怖と驚きで思わず尻もちをついた。すると、次の瞬間・・・

腕は枝だった、なにが起きたか分かるのだが覚えてない。
不思議な感覚だった、「夢をみていた、」と言ってしまうような・・・
少年は枝を抱え家に帰った、違和感はあった、でもそれを異常とは思わなかった。 
枝を虫かごに入れた、カブト虫は狂ったように暴れだした、 少年は虫かごにフタをして過重なぐらいガムテープで固定した。
なぜか?・・・分からない、そうするべきだと思った、と少年はのちに語っている。 
つづく

331 :ホントに:2008/08/28(木) 04:56:59 ID:B6Ck+8wl0
続き

その日、少年は床についた。

そして次の日、
なにも起きず無事に朝を迎えられたことに、なぜか分からないが少年はホッとしていた。 
しかし、この後に少年の体は鳥肌でおおわれる。

少年は虫かごのガムテープを少しだけ破がした・・・すると、
・・・・明らかにカブト虫がつけたとは思えない、[5本のひっかき傷]が、虫かごの内側に深く刻まれていた。 
そして、カブト虫は、
死んでいた。・・・




・・・・ひきちぎりられたように。・・・


おわりッス 

332 :ホントに:2008/08/28(木) 05:06:39 ID:B6Ck+8wl0
てか、俺が語りベタだから文がよく分からん事に(汗

しかもちょっと場違な内容ですいませんm-

333 :1:2008/08/28(木) 07:55:36 ID:fjZofQAh0
ちょっと某漫画読んで思い出したから書いてみるわ

もう5・6年前かな?確か秋も過ぎて12月だかそんくらいの時期

前日に早く就寝したため、その日はやたらと早く起きたのよ
大体日の出の直後位だったと思う
起きたといっても頭に霞みがかってる寝ぼけた状態

んで寝起きに一服しようとしたのにタバコが無い
何故か無性に吸いたかったので面倒くさいけど買いに行くかーと布団を出たんだな

居間を見たら親父が既に起きていて新聞見ながら飯食ってた
「タバコ買ってくるわー」と声かけて靴を履いたときに親父の返事が返ってきた
「今日は おいgrmmでぃうf だから 気をtあうぇdrftgyhろよー」
・・・?
何か変なノイズっていうか聞き取れないけど言葉っぽいのが間に挟まったというか変な返事だったんだよね
というかそれ以前にいつもは「んー」とか「おー」位しか言わないのに何か変

けど其の時は大して気にも留めずに「あいよー」って返事して外に出たのよ

334 :2:2008/08/28(木) 07:57:07 ID:fjZofQAh0
相変わらず頭は寝ぼけているような感じなんだよね
やっぱ寒いなーとか朝焼け綺麗だなーとか思って自販機へ歩いてた

寝ぼけながらも掃除してるオッサンとかに「おはよーさんでーす」とか挨拶したんだが・・・
「おっ!rdyhjkl;・、;ねー!おはよー!」とかやっぱ言葉が変

でも其の時は気にも留めずに歩いて、程なく自販機へ到着
赤マルget

吸いながら帰るかーと1本取り出して火を着けた瞬間、今まで霞がかってたのが晴れた感じしたんだ
と、ソレと同時に周りが変だって事にも気が付いた

1つは自販機はタバコ1台・飲料系2台の筈なのに、タバコ2台・飲料系4台になってる
昨日とかに増やしたのか?と思ってもう一方のタバコ自販機見たけど訳分からん字で印刷してあるのばかり
しかもコイン投入口も札入れるところも無い
勿論飲料系の方も同じで極め着けに自販機の色が錆びだとかでマーブル模様になってる

2つ目はさっきまで綺麗な朝焼けだなーとか思ってたんだけど、ドス黒い感じの紫色の朝焼けで綺麗とは程遠いんだわ

335 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 07:58:56 ID:fjZofQAh0
は?え?何コレ??と頭はパニック状態
しかも気が付いてみれば全ての家に明かりが着いてる状態
一瞬、夕方なのかと思って携帯見たけどやっぱり朝
でも何故か電波無し

とりあえず家に帰ろうと思い来た道を戻るけど、行けども行けども周りが自分の家付近の風景じゃない
さっきまで居た掃除のオッサンも居ないし生臭い臭いも漂ってくるしで混乱絶頂

家見付からないわ周りの風景違うわで呆然としてたら何時の間にか目の前に誰か立ってたのね
掃除のオッサンかと思って顔を上げてみたら、ってか顔ある場所に無い
見えたのはノッペリとした腹?だか胸で更に見上げてみたら顔があった

何て形容したら良いのか・・・幼稚園児が粘土で作った顔を3〜4個ごちゃ混ぜにしたような感じだったよ
んで状況が掴めないで口パクパクさせてた俺にソレが「ここ くぁwせdrftgy ない」って言ったかと思ったら横薙ぎに衝撃が来た

凄い衝撃&痛みで(あー俺死んだな)とか変に冷静な事考えながら意識が途切れた
途切れる前、変な方向に曲がった俺の脚を持ってソレが俺を引きずってたのが分かったよ

336 :4:2008/08/28(木) 08:00:37 ID:fjZofQAh0
ふと意識が戻った時には目の前に掃除のオッサンが居て「あれ?さっき通り過ぎたよね?あれ?」とか言ってた
体は何も異常ないし脚も別に曲がっちゃいない
周りを見れば見慣れた自宅が目の前にあった

青ざめた顔で家に入ったら、いつもはとっくに仕事行ってる筈の親父が未だ居た
俺の顔見て一言
「・・・だから気をつけろって言ったろう?今日は紫なんだから」
ちょ、何か知ってるの?ってか何があったか分かってるのかと聞いてたら、遅刻ギリギリだから帰ってきたらなって出かけやがった


以下は帰ってきた親父に聞いた事
・うち(親父)の家系には朝焼けが紫色の時には出歩くなって家訓がある
・親父も若い頃、免許取りたてで夜明け前にドライブしてたら変なとこに迷い込んだ事がある
※戻ってきた時は朝焼け直後ぐらいだったらしい
・今日は紫色っぽかったから仕事の時間ずらして様子見てたけど俺が出かける様だったから一応「気をつけろ」と言ったらしい

以上、俺が体験した洒落にならん話
ってか親父よ・・・そんなんだったら事前に止めてくれとorz

337 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 09:46:57 ID:aQMRImGy0
横溝モノも元ネタなどかもしれないが、もうこれは妖怪並の怖さだと思う。
アレンジしようと思ったが、難しそうなので諦める。
全文転載すると差しさわりがあるかもしれないので

ttp://www8.ocn.ne.jp/~moonston/country.htm
>●赤毛布の男
>最初に書いておくが、この事件は迷宮入りであり、犯人はわかっていない。・・・・

続き読むと、かなり怖い。
 
          




338 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 10:42:55 ID:/KwOIH0+0
>>337
63才と59才の婆さんが10人以上の男と関係を
持っていたって話の方が恐ろしい!

339 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 11:49:04 ID:exPi/zgn0
幽霊とか出てくる話ではないですが、昔ホントにあった事を書かせてもらいます。
誤字脱字あると思いますがご容赦下さい。

私が昔バイトで働いていたレストランがありました。小さなレストランで、店長が料理をして、他にはバイトが3名と店長の奥さんで営業している店でした。
そこにバイトで接客兼レジ係のAさんという子がいて、結構可愛い方でハキハキとした感じの性格も良い子でした。
お客さんからも人気があり、看板娘といった感じです。
しかし、たちの悪い客に絡まれることもあり、ずっと同じ女性客がクレームを付けていることがありました。
その客は他のバイトとかには殆ど絡んできませんが、Aさんに対しては対応が遅かったり、ちょっとした言葉違い等で10分位ずっとブチブチ言っていました。
店長や奥さんが間に入って事情を伺ったり、その客が来たときは出来るだけAさんに接客させないようにとか気を使っていましたが、Aさんは自分に悪いところがあったから気をつけるって話したりして落ち込んでいました。
バイト仲間や店長夫婦も何かとAさんを気にかけて励ましていました。
しかし、幾ら周りが気にかけていても限界があり、その客はAさんの出勤シフトに合わせるように来店し、ほぼ毎回のようにAさんにクレームを付けて来ます。


340 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 11:50:10 ID:exPi/zgn0
続き

そんな事が一ヵ月ぐらい続いた時、Aさんは店長や皆さんに迷惑がかかるといってバイトを辞めてしまいました。
店長夫婦は慰めて引き留めようとしたようですが、Aさんは相当参っていた様で、引き留めることは出来なかったそうです。
Aさんが辞めた後、暫くは例の客は来店していましたが、1週間もするとぱったり来なくなりました。
そして、月末にバイト料計算が終わって、店長がAさんに未払いのバイト料を渡すために家に連絡を入れたところ、Aさんの父親がかなりの剣幕で話があるって言って一方的に電話を切り、その後レストランに怒鳴り込んできました。
丁度自分も居合わせたので話を聞いていたんですが、どうやらAはあの客を刺し殺した様です。
未成年でもあり、実名は出ていませんでしたが、確かに前の週当たりに刺殺事件があり、容疑者が未成年って記事がありました。それがAさんだったと知ってかなり衝撃です。
Aさんが持った恨みの深さと「店長や皆さんに迷惑がかかる」って意味がこの事だったとしたらゾッとします。
Aさんの名誉の為に書いておきますが、Aさんは怠け者とか要領が悪いわけではありません。ミスが殆ど無く、テキパキ仕事もするし、お客さんに横柄な態度を取っていることなど有りませんでした。

商売をしている人間にとってクレームは内部改善の情報源ですし、お客様有っての商売ですのでクレームにも誠意をもって対応するのが当然でしょう。
ただ、クレームを付けている相手が個人に立ち返ったときは怖いものがあります。

341 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 12:02:24 ID:WLlTWNii0
怒鳴り込んできた理由がよくわからないんだけど・・・職場のせいだとでも言いに来たの?

342 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 12:08:32 ID:exPi/zgn0
父親曰く
「娘があんな状態になるまであんたは何をやってたんだ?」
だそうです。
その時は、娘があんなに参っているのにこいつは知らなかったんだな〜って思いました。

343 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 12:20:40 ID:9Hy5Stpm0
今ここで昔のことを懺悔します。明日にでも死ぬのではないかと思うと毎日が嫌になります

ここに書こうと思った発端は一昨日のことでした。
「本当にあった怖い話」がやってましたよね。スザンヌとかがゲストで。
その時に「着信履歴」という話がありました。友達を置いていったら入らないはずのその友達の着信が…
というやつです。私は以前、それと全く同じことをしてしまいました。いや、それ以上に危ないことを。
ここに書けば「パクリ乙」だとか煽られるのでしょうが、私はそれを望んでいます。
私はあれを幻だとか気のせいだと思いたいのです。不可思議で、どう考えてもおかしいことが
立て続けに起こったのですから。私はそれを信じたくないのです。
前置きが長くなりましたが、今から懺悔したいと思います。

344 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 12:24:15 ID:WLlTWNii0
>>342
なるほど。父親が気付かないほうが問題だな
横槍すまんかった

345 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 12:31:49 ID:9Hy5Stpm0
そうですね、あれは5年ほど前のことでしょうか。
私は「着信履歴」と同じことを、同じ場所でしたのです。
私と友人A,B,友人Aの友人であるC(ほぼ赤の他人です)がAの車であるセレナに乗って
地元の山の方へ行っていた時のことです。
山の方、と言っても歩けば30分程度で麓の自宅に帰れるほどの距離で、そこには心霊スポットがありました。
あんまり大きく噂は流れていないのですが、知人達の間では結構流れているのです。
そのトンネルの中に入ると女が追いかけてくる、だとかありきたりな話でしたが
そこの近くの林では地元の自殺数の90%を占める自殺者が首を吊って死んでいる、というのは知っていました
私たちはそこへ行き、「着信履歴」と同じことをBにしました。
そのトンネルの入り口にそこそこ大きな石があり、それに触れると祟られる、という噂があったので
私たちはそこへ行くようBをけしかけ、置いてけぼりにしたのです。
今思い出すととてもひどいことをしました。私たちは麓へ徒歩でも歩いていけることに安心したのか
Bを車の中へ入れず、そのまま家に帰ってしまったのです。
「今度会ったら謝ろう」と言って、私たちはその日解散しました。

次の日、Bの家に近かったAから電話があり、「Bが帰ってきていない」みたいでした。
家には鍵がかかっており、Bは家にいるときは絶対に鍵をかけない人間だったので、まだ帰ってないと判断したみたいです。
私はCに連絡し(電話番号は聞いていました)、Bの件を話して、あそこへ行こう、と言いました。
Cは罪悪感もあったのか、すぐにokの返事をし、Aの家まで行くことになりました(Cと私は家が近所でした)


346 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 12:43:32 ID:9Hy5Stpm0
自転車でAの家に向かい、車であの場所へ。
ついた時、異変を感じました。あの石が無くなっていたのです。
私たちは首をかしげ、周りを見渡してみると、林へ続く獣道に石が転がっていました。
まるで誰かに投げられたかのように。
林の奥の方へ行くと、微かに腐臭がしました。その林は結構入り組んでいて
見つからない死体もあるそうです。
私たちはあまり木を見ないように(林だから無理なのですが)進んでいきました。
もしかしたら、と私は木を見て歩きました。Bが自殺しているかも、という万が一を考えたのです。
ですが私の目には薄暗い林の木しか見えなく、私たちは戻ることにしました。
とりあえず、Bの部屋に行くことになりました。大家さんに事情を話して鍵を貸してもらい、大家さんと一緒に部屋へ。
鍵をあけて入ったとき、微かに、ほんの微かにですが、あの林の臭いがした気がします。
玄関を抜け、リビングに入ったとき、私は腰を抜かしそうになりました。
Bが首を吊って死んでいました。さらに、顔はとても笑顔で、しかし目だけは笑っていませんでした。
ニヤニヤ、という表現が合うのか合わないか、という顔で私たちを見下げていたBは、今でも目に焼きついています。
大家さんはわれ先にと家から出ていきました。私たちは「通報しないと!」と思い、電話を探しました。
玄関の近くにあり、Aが受話器をとって電話をしました。
その時、ふとAを見ると、そのAの背後に、リビングに居たはずの首吊りをしたBが、その状態で立っているのです。
立っている、という表現はおかしいですね。吊るされていたのです。
私とCは声を上げられませんでした。あの目だけが笑っていない笑顔がとても怖かった。
Aの首にロープがかかるのを見た瞬間、私とCは脱兎のごとくかけだしました。
その間Aの「どこに行くんだよ!待てよ!」という叫びを背にしながら。

その後2時間ぐらいしました。私とCはBの家に行くことにしました。
Aの安否を確かめなければ、と思ったのです。

347 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 12:55:05 ID:9Hy5Stpm0
Bの家の鍵は開いたままで、私たちはおそるおそる入り、電気をつけ、後悔しました。
Aが首を吊っていたのです。Bの、あの笑顔と一緒の顔で。
私たちは家を飛び出しました。翌日Bの部屋の前をとおりかかると、警察がきていました。
警察に「何かあったんですか」とシラを切って聞くと、「通報があってきたら、通報したと思わしき人物が死んでいた」
と言いました。Aのことだと思い、「その人だけだったんですか、死んでいたのは」と聞くと
「そうだよ。その人だけだった。君、何か知っているかい」と警察が私を好奇の目で見るので
私は何でもありません、と言って、私は家に飛び込みました。
Bは、一体どこに行ったのでしょう。そう考えると、私は鬱になりました。
もしかすると今も首にロープがかかっているのかもしれない、と、私はどんどん神経質になります。
首ばかりを気にして、首に何かが当たると、私はBが来たと思い、それが杞憂だと知ると、安心するのです。
それを繰り返していまして、それから3年、今から2年前ですね。
Cが死んだ、ということでした。あの林で。
私はBのプレッシャーで自殺したのかとも考えましたが、なんだか違う気がします。
最悪のことを思いました。CはBに殺されたのだと。
次は私の番だと思うと、いてもたっても居られなくなり、地元を離れ、今の家に住んでいます。
それから1年私は家から出られませんでしたが、今はなんとかアルバイトをしています。
ついこの間、あの警察官が亡くなったことを知りました。見た感じ結構お歳だったので
多分病気か何かだろう、と思っていましたが、その人、首を吊って死んだみたいです。
あれから5年。私の身のまわりで首吊り自殺者は10人を超えました。事件の関係者や、A,B,C,私の身近な人。
あの時の大家はまだ生きているみたいですが、次は私かその人のような気がします。
最近呼吸がちょっとし辛くなりました。何かが巻きついている感じです。鏡を見ても何もありません。
病気かな、と思いながらも、来た、と思うと、私は夜も眠れません。
私は、罪を償いたい。でも、どうやらそれは殺されるしかないようです。

348 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 13:05:45 ID:vbKhvENA0
>>343
これは怖いですね。
ところで、Bの家族は捜索願い等は出されたのでしょうか?

とりあえずはお祓いじゃないですか?

349 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 13:16:05 ID:9Hy5Stpm0
>>348
捜索願いは出しましたがいまだに行方知れずみたいです。
首吊り自殺とか地元では林のこともありますから、そう珍しくないようで
地元の新聞にすら載っていませんでした。

昔妹が自称霊能者に騙されて金をふんだくられてから
霊能者とかは信じないので、行く気にはなれません…

ほんこわのパクり乙、の煽りレスをひたすらに待ち続けます…


350 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 13:22:26 ID:pM0GW0BI0
ほんこわのパクり乙

351 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 13:26:49 ID:P5M5Ez0v0
でもそれだけ関係者が死んだのならもっと大騒ぎになりそうな気も・・・
それと警察官が死んだのを知ったのはどーいう経緯でしったんだ?

352 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 13:36:19 ID:9Hy5Stpm0
>>350
ありがとうございます。
何とかあれは気のせいだと思いこみます…

>>351
私たち4人の親類の死因が全員自殺ではありませんでしたし
私が母子家庭でしたが、母は体が少し弱かったので病気で逝きました。
それに、前にも書きましたが、自殺者が多いのでよくある話、ということになります

その警察官は、事件から1年ほど経った後知ったのですが、私の母の友人の夫さんだったようで
あの後一部始終を話し、(勿論信じて貰えませんでしたが)少し連絡をとっていたのですが
疎遠になってしまい、この間母の友人から警察官が死んだということを知りました。
死んだ人の親族に死に方を聞くのは失礼だと思い、自分で解釈するにいたりましたが…


私の少なからず縁を持ったこのスレを見ている人達に被害がいかないことを祈りながら
私の最後のレスとさせて頂きます。

353 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 13:52:43 ID:q2vgzZ0HO
作り話すぐるww


354 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 14:10:36 ID:bzLyH/Ai0
>多分病気か何かだろう、と思っていましたが、その人、首を吊って死んだみたいです。

>死んだ人の親族に死に方を聞くのは失礼だと思い、自分で解釈するにいたりましたが…

・・・('A`)ヤダ ID:9Hy5Stpm0、コノヒトコワイ ・・・池沼?

355 :sage:2008/08/28(木) 14:12:53 ID:QdfrFa5A0
全然怖くないのですが、体験談をひとつ。

この前友達5人とカラオケに行ったんです。
自分たちは公平になるよう順番に1人1曲ずつ歌うことになってます。
みんな盛り上がって次々歌ってました。
途中までは良かったのですが、だんだんカラオケの調子が悪く
なってきたのか、入れた曲が別の曲になってたり、
順番が違ってたり。
そこで一回入力を中止してみました。


356 :2/2:2008/08/28(木) 14:14:39 ID:QdfrFa5A0
つづき。

すると誰も触ってないはずなのに、曲が次々と入力されてくんです。
宇多田さんの「flavor of life」とかプリズナー何とかとか、
尾崎豊さんメドレーとか。
みんなで「幽霊じゃね?」みたいなかんじで
その時は全然怖くなくて、
この幽霊は宇多田さんとか尾崎さんが好きだったんだな〜
とか言ってました。
でもだんだん気味悪くなってきて、曲が数十曲連続ではいってるのです。
さすがに少し不気味でした。
で、次に入力された曲が
「さよなら」
という曲でした。
ちょっとビビりました。
でも結局何も起こらずw多分機械の故障w

長文失礼しました。


357 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 14:20:16 ID:FnoxRqGR0
>>356
そういう経験なら俺にもある。
故障っつうか、混線?
隣接した部屋のリモコンの信号を受信してしまってるんじゃないか?

358 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 14:52:20 ID:GOuINEqB0
なんでもいいから怖い話
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1214457603/l50

ほんのり怖い話
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1218873686/l50

実話恐怖体験談
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1217141461/l50

シリーズ物
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1219147569/l50


359 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 15:05:31 ID:ApGjd3740
>>339
あきらかに嫌がらせ目的でやって来る客を、なぜ出入禁止にしなかったんだあああぁぁぁっ
それでも無理に入ろうとしたら、不法侵入で警察を呼ぶことも出来るのに
いくら売り上げ云々とはいえ、レストランの店長夫婦もどうかしている


360 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 15:21:36 ID:HSyzoxNz0
いっぱい怖い話キター(・∀・)
イイヨイイヨー モット!

361 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 16:05:49 ID:dJS+ou3I0
去年の冬に体験した話です。

私は一緒住んでいる彼氏とドライブするのが趣味みたいなもので、
「何か見るかな〜」程度の軽い気持ちで、心霊スポット巡りというか、
山や田舎などへドライブに行く。

その日も山などをドライブして帰宅して、さぁ寝ようと先に二階の部屋で一人布団に入っていた。
寝転がりながらDSをしていると、一階から彼氏の声で「○○○ー!」と私の名前を呼ぶのが聞こえた。
結構大きな声で、その声がした瞬間に心臓が潰れそうなほどドキッ!として、言いようのない恐怖が襲ってきた。
確かに彼氏の声と似ていたけど、何かが違う感じがした。
何かがおかしいその声に「返事をしてはいけない」そんな気がして、ドキドキしたまま黙っていた。
その声は、私の名前を二度ほど読んだ後、何かブツブツ言いながら玄関の方へ移動していた。

次の日、昨日帰ってからのことを聞いてみた。
「昨日の夜さ、帰ってから私のこと呼んだ?」返事は当然「呼んでない。」
彼氏は寝る前にトイレに行くのが癖で、昨日の晩も私が二階に上がってからトイレに入っていたらしい。
「結構大きな声で名前呼ばれたんだけど、聞こえてない?」とも聞いてみたけど、
やっぱり返事は「聞こえてない。」本当にゾッとした。

もし、あの声に返事をしていたら・・・・・どうなっていたんだろうか・・・・

362 :1/3:2008/08/28(木) 16:14:50 ID:LxxMb4Y+0
小学生時代の話。

「体育館の地下に殺人鬼が棲んでる」て噂が流行った。
そういう話に熱中していた俺、T、Sの3人組は、
さっそく放課後の体育館に忍び込んだ。
(当時体育館は空手などの習い事に夜間開放されていて、
 クラブ活動が終わる夕方からしばらくの間、施錠されてない時間があった)

舞台袖から階段を下りると、古ぼけた椅子が山と積まれた地下がある。
こんな場所を懐中電灯の光だけで歩く時点で、小学生には十分な肝試しだ。
とはいえここは学芸会などでも使用してる場所で、
噂では、「この場所に隠し通路が存在し、先に地下2階がある」と続いている。

俺たちは隠し扉を発見すべく、協力して椅子の山を崩す作業に取り掛かった。
買い込んできた駄菓子なんかを食べて休憩しつつ、まあ秘密基地ごっこみたいな気分で。

二時間くらいやってただろうか。
もちろん扉なんてある筈もなく、習い事の連中がくるタイムリミットも近い。
無駄骨に終わりそうな気配が見え始めたころ、S君が声をあげた。
「こっち来て。この向こうの壁、なんか書いてある」
見ると、確かに椅子の隙間から見える向こうの壁に、赤い線が見える。
興奮した俺たちは、ほとんど投げるように椅子をどかしていった。

果たして現れたものは、なんてことのないただの落書きだった。
星型を逆さにして歪ませたような訳のわからない図形が、ペンキのようなもので書いてある。
しかしこの発見に舞い上がった俺たちは、
「アレは殺人鬼が書いたんだ」「殺した人の血だ」
なんて話をしながら、この探検で味わったスリルと、
一応の成果が出たことに満足して、帰路についた。

その夜。

363 :2/3:2008/08/28(木) 16:16:05 ID:LxxMb4Y+0
夕食後、だらだらしているとS君から電話があった。
「ヤバイよ!俺、もう死ぬかもしれない!」
錯乱した口調でわめき散らしている。
携帯なんかない時代だ。夜、子どもが家に電話してくるだけで深刻な事態だった。

「家の前に赤いヒトがいる!周りをうろうろして、入ってこようとしてる!」
「親に言っても相手にしてもらえない。というか、視えてないみたいだ」
「赤いヒトは2mくらいあって、目鼻口がないのっぺらぼう。動きは緩慢だけど、
 なんかおいでおいでをしてるような動作をしてる」

S君の話をまとめると、おおむねそんな内容だった。
急に怖くなった俺はトイレの窓から階下を眺めたが、そこには何もいない。
どこまで信じたものか図りかねるまま、俺はS君をなだめて電話を切った。

翌日から、S君の様子が変わった。
神経質にびくびくしながら、常に周囲を警戒している。
俺と、昨夜同様に電話を受けていたT君はより詳しく話を聞こうとしたが、
「赤いヒトがいる。今もどこかにいる」
そう繰り返すだけで、イマイチよく解からなかった。
俺たちはS君を気遣いながらも、出来ることなんてひとつもなかった。

日に日に彼の状態は酷くなっていった。
授業中や休み時間、ハッとあたりを見回したり、小さく悲鳴をあげることが多くなった。
「いま、赤いヒトが校庭にいた」「赤いヒトが隙間から覗いている」
後で話を聞くと、必ずそんな答えが返ってきた。
見えないものは信じにくい。あるいは子どもの飽きやすさか。
こんなS君を最初は心配していた俺らも、何日か続くうち、彼の言動にうんざりしてきた。
そうして少しずつ周囲と距離が出来始めたある日、S君がまた悲鳴をあげた。
「おまえ、赤いヒトと重なってる!」クラスの女子のひとりを指差し、そう叫んだのだ。
授業中に暴れて逃げ出すS君。先生は怒り出し、女子は泣き出し、阿鼻叫喚だった。
…俺とT君は、この日を境に彼から距離を置こうと決めた。

364 :3/3:2008/08/28(木) 16:17:14 ID:LxxMb4Y+0
その数日後、指差された女子が交通事故に逢った。全治一ヶ月。
S君はその報を聞くと貧血を起こし、学校を早退した。
そして一週間、学校に来なかった。
(親同士の噂で後から聞いた話、神経衰弱で入院していたらしい)

オチが尻切れトンボみたいで申し訳ないが、
その後戻ってきたS君と俺たちはほとんど話をしなかった。
彼は元の明るさを取り戻しており、「赤いヒト」の話はタブーに思えたから。
後に先生に聞いた話で「学校が元は火葬場だった」といった話もあるが、
直接の関係はわからない。

ただ、T君から一度だけ、その話をS君に振ったと聞いた。
「赤いヒトって、まだ視えるの?」
S君は曖昧に笑って、答えたと言う。

「うん、いる。でもアレはもう招かないし、飲み込んだから」

最後まで、訳の解からないことだらけだった。

なんか長くなったな、ごめんなさい。

365 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 16:34:02 ID:7c32Su4IO
人伝えに聞いた話。
まだ携帯があまり普及していない位前の事。
友達と夜遅くまで遊んでいたA君は、そろそろ帰らないとマズイなと思い帰ることにた。
友達の家からA君の家は、そこまで遠くなく歩いて10分位だったらしい。
この時の時間が2時位だったそうで、霊感の強いA君は嫌な予感がして急ぎ足で自宅を目指しはじめた。
ところが途中までは確実に家の方まで帰ってきていたのに、いつの間にか全然知らない道に来ていた。
地元な訳だし、ほとんど毎日通る道な訳だから道に迷う事なんて、ありえなかった。

366 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 16:45:11 ID:7c32Su4IO
続き


が、一生懸命知っている道を探しても、全然でてこずむしろどんどん迷って行く感じだった。

すると、暗闇の中から誰かがこっちに向かって歩いてくる。
A君は助かったと思いその人に近づいた‥。
するとそれはお坊さんだった。
こんな真夜中にお坊さん?っと思ったけど、とりあえず道を尋ねようと声をかけようとしたら
指を指され、『お前は‥鬼のコ』と何回も繰り返し言ってきたのだ。
気味が悪くなり、お坊さんを後にし逃げていた。
すると今度は、5歳位の園服をきたコがまたA君を指指し、『お前は鬼のコ』と言い出したのだ。
真夜中の2時、A君は確信した。これはヤバイと。

367 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 16:53:29 ID:AudU95GLO
まとめて書き上げてから、コピー&ペーストで投稿すりゃ、無駄に時間もかからないのにな。
携帯端末でも、新規メール作成画面で書いとけば、保存も出来るだろうし。
そんなチマチマやってるから、途中で飽きて、放置されるオチ無し怪談が散見できんだよな。

368 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 16:57:49 ID:7c32Su4IO
続き


走って走って、もうどこまで走ったかわからなくなり途方に暮れていると、電話ボックスがある。
これで誰かに連絡をとれば何とかなるかもしれないと思ったみたいで、とりあえず電話ボックスに入る。
が、小銭がなく仕方なくテレカを買う機械にお札を入れる。
すると出てきたのは、真っ白の紙。何回か入れてようやく出てきたテレカ。
当時付き合っていた彼女に電話をかける‥。
プルル…

呼び出し音がなり少しホッとしたA君が外を見ると、電話ボックスの周りが真っ白の手形でいっぱいになっていた。A君はパニックに陥ってしまい、電話に出た彼女もA君の異常な雰囲気に何がなんやらわからなくなったそう。
どうにか状況を話、電話ボックスの外に出た時には
いつもの知っている道に戻ってたそうです。

369 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 17:26:09 ID:8ytk9I0Z0

なんでもいいから怖い話
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1214457603/l50

ほんのり怖い話
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1218873686/l50

実話恐怖体験談
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1217141461/l50

シリーズ物
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1219147569/l50



370 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 17:30:27 ID:f2gX/tFNO
>>369
洒落怖はもういらないんじゃね?

371 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 17:58:55 ID:EMfsI32g0
まとめの「カン、カン」読んでて思い出したんだけど
「今すぐ水を飲んでください」ってレスが間に挟まれたんだよね
検索してきたらこれだった
278 :いのり ◆CIhha3Cw :02/08/21 23:18
みなさん、普通の煽りスレのように見えますが、
非常に嫌な気が感じ取りました。
難を得ないように、今すぐ必ずお水を飲んでください。

これって「おつかれさま」的なものではないの?
内容は呪いの文に対してのものだった

372 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 19:44:20 ID:8ytk9I0Z0
「おつかれさま」で怖がる奴は、頭の中が洒落になってないと思う。

373 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 21:21:15 ID:tcji6wn30
はいはいそうーですね

374 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 21:33:41 ID:ctp9VW9l0
今、会社から帰って来た。
帰る途中、家の近くにあるゴミ捨て場に黒い人が立っていた。
黒い人の大きさは俺の身長の倍はあると思う。
あれはなんだったんだろうか。

今、窓からゴミ捨て場を覗いたらまだそいつはいるだろうか。 

375 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 21:51:06 ID:uKYLJ2QM0
行って確かめてこい

376 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 22:18:08 ID:kyOpcSjw0
>>374
おまい身長いくつだ?

377 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 22:23:33 ID:lDbdjT0r0
>>157
の続きが気になる・・

378 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 22:31:07 ID:ctp9VW9l0
>>375
怖いからやだ

>>376
172

ちなみに友人にメールしたらこんな返事が…
「その黒い人は別のゴミ捨て場でも目撃され、ときどき動くらしい」

379 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 22:50:19 ID:v2VqJe2K0
勿体無いお化け?


380 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 23:03:56 ID:Gua1spWe0
>>374
お前の影だよボケナス。

381 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 23:05:28 ID:tcji6wn30
>>378
当事者は怖いかもしれないけどね、他人らがそれ聞いて死ぬ程怖いと思うと思った?

382 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 23:31:12 ID:2VgZSiq0O
>>381
では、全ての人が怖いと言う話をどうぞ

383 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 23:38:46 ID:0v2V2AEX0
>>381-382
いや、ここはそういうスレじゃねーから。

384 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 23:51:42 ID:llHFXVymO
なんか思い出した霊自体は出てこないが不可解な実体験

2年前くらいの春休みに実家で夜通しスマブラDXやってたんだ。
4時くらいになるとウトウトし始めて、一旦意識が飛んだんだが、「ガリッ」って音と激痛で意識覚醒。
何だと思ったら舌を勢いよく噛んで出血。飯食ってる時に舌噛む時あるだろ?あれの強化版みたいな感じ。
痛みと口に広がる血の味で長時間悶絶して、その後、寝ぼけてたのかと思ったんだがそれにしてはちょっと不可解な点があるように思ったんだ。
まずは舌の噛んだ部分が先端じゃなくて中心あたりだってこと。そんな位置を噛むって事は俺は少なからず舌を突き出してたって事になる。
次に舌噛んで長時間血がでるって事は、噛む時かなり勢いがついてたか、相当力を込めて噛んだって事。
漫画とかで舌噛んで死ぬシーンみたいに、舌突き出して勢いよく舌を噛む。寝ぼけてたのかは知らんがその時の俺の身に何が起こったんだろうな。

ちなみに思い当たる節もないし、以後変な事は起きてない。

385 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 23:59:12 ID:Z3Eqbr7w0
バカ自慢スレか?

386 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 00:06:48 ID:QvnpCajn0
寝ぼけた意識で眠気を覚ます為に舌を噛もうとして、寝ぼけてるから力加減失敗。

とか、尤もな理由はいくらでも考えられるのに、オカルトに持ってく頭の悪さに涙。

387 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 00:11:21 ID:CJBKLjaCO
うん、そう言われりゃそうだな。スレ汚し失礼

388 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 00:35:54 ID:2W+IhWNH0
まとめサイト汚さないように「載せないで」って言っとけよ。

389 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 00:41:38 ID:wI8jEKAv0
絶対載せてよね!

390 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 00:44:58 ID:CJBKLjaCO
>>388
おk
という訳で絶対載せないでください

じゃあ消えるわ

391 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 01:17:33 ID:FKkpypLSO
>>390
あいわかった。
お前の思いは受け取ったぜ!
おれが必ず載せてやる!
まかせとけ!

392 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 01:44:07 ID:xhO+CUdMO
10年前。一人暮らしを始めた頃に「かまいたちの夜」ってゲームをやってた。
犯人がペンションを訪れるってシーンで自宅のチャイムが鳴った。その時点で背筋が凍った。だって午前二時半だよ。で、恐る恐る覗き穴から覗いたら腰を抜かしかけた。全身黒ずくめの男が立ってたんだから。
知ってる人もいるだろうが、このソフトの犯人も全身黒ずくめ。主人公はこの後に殺されるんだが、もしあの時にドアを開けてたらどうなったんだろうと今も思う。因みにそいつは、十分程立ってた後に消えてその後は何も無し。

393 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 01:58:09 ID:5fUjYLMDO
おお怖いな

394 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 02:03:23 ID:Vh4k//4p0
想像したら、こわいなぁ

395 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 02:40:15 ID:oO6REOvyO
一人暮らしでそんな経験したら電気消して寝れなくなるポヨ

396 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 02:44:57 ID:SMeMZao80
ポーヨ ポーヨ ポヨ 
黒 ず く め

397 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 02:46:06 ID:ecnl6CHA0
洒落にならんと言うか、なんか生々しい話。

10年ほど前、引っ越す時に荷物を運び出してから最終チェックしたんだが
その時押入れの壁に何か染みができてるのを見つけた。
なにぶん男の一人暮らしだったもんで、押入れの中にもゴミを放り込んでたこともあったから
それの汁かなってことで、とりあえず雑巾で拭き取っておいた。

ところで、そこを引っ越すことになった理由と言うのはまあ色々あるんだけど
隣人のやかましさに辟易したってのもあったんだ。
いかにもDQNぽい母親と男の子だったんだが、とにかくその母親がヒス起こすわけ。
引越し前の1週間ぐらいは静かだったんだけどね。



398 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 02:50:34 ID:In7p/UKaO
というかよく一人暮らしの夜中にホラーゲームなんか出来るな


399 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 03:03:20 ID:ecnl6CHA0
そんでまあ新しい部屋への引越しも済んで1ヶ月ぐらい経った頃
何気なくTVを見てたら、なんとあのDQN母が逮捕されたってニュースが流れてる。
えーっと思って聞いてると、どうやらあの男の子をはずみで殺してしまい
そしてその死体を自宅の押入れの中に放り込んでおいたそうだ。
男の子は昨日発見され、その時点で死後約2ヶ月。
で、捕まった母親の方はと言うと、先月中旬頃(俺が引っ越す1週間ほど前)から
実家に帰っていて、そこで逮捕されたらしい。

それを聞いてまあ大体のことは納得が行ったんだけど、少し腑に落ちないことがある。
俺がDQN母の怒鳴り声を聞いていたのは引越しの1週間前まで。
一方、男の子は死後2ヶ月。
その間に半月以上のラグがあるわけだけど、その間は間違いなく俺はDQN母のヒスを確認している。
精神に異常をきたしてたと考えれば不思議ではないんだけども。
あと、あの押入れの染み。
あまり考えたくはないんだけど、もしかしたらあのアパートは
押入れ同士が背中合わせになるような作りだったんじゃないだろうか。
確認する気にはなれなかったが…

幽霊だとか心霊じみたことが起こったわけではないけど
今でもあの時の隣室の様子を想像すると、なんだか怖気が上ってくる。
そんな体験ですた。

400 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 03:09:40 ID:9TvzdsirP
この画像拾ったけど・・なんの画像かわからん

おまいら教えてくれ
http://imepita.jp/20080829/112200

401 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 03:23:02 ID:WSDdiE0IO
ポケットに包丁入ってない?
そんで服に返り血みたいなのが

402 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 03:26:51 ID:MpsStVBU0
>>400
http://images.google.com/images?as_q=nevada&um=1&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&as_epq=&as_oq=&as_eq=&imgtype=&imgsz=&as_filetype=&imgc=&as_sitesearch=&safe=off&as_st=y

403 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 03:28:48 ID:RopZrB/d0
ポケットにあるのは業務用のカッターな
あの持ち手が赤いプラスチックのヤツ
服に付いてるのは返り血っぽいなー
でも明らかにセッティングして取った写真だからB級とか自主制作映画か何かのじゃね?

どう見てもスレチだろ

404 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 03:31:50 ID:9TvzdsirP
>>401 なんか異常だよな〜

>>402 thxですm(_ _)m

405 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 03:35:57 ID:9TvzdsirP
>>403
なんだか気持ち悪い画像拾ったからオカ板で聞けばわかるかな〜と思ったんだ

まあニータイムだから許してくれ

おまいの見解ありがとう スレ汚してスマン

ノシ

406 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 03:43:40 ID:SPeRq8e40
>>399
死後「約」2ヶ月

407 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 03:54:07 ID:FScFU6aFO
トイレ行きたくなってきちゃったよ…小ならペットボトルで済ますんだが

スレ汚しスマソ

408 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 04:57:49 ID:XggzofTvO
>>400

左足…

長くね?

409 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 05:40:47 ID:U0UASZQAO
>>400
結構かわいい

410 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 05:48:00 ID:mWtC1zP60
>>409
俺もおもたww

411 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 06:37:19 ID:PM6Kjkw70
>>400
これは長崎で起きた小6の女が同級生殺した事件の犯人の女の子と言われてるが、
あのタイミングで誰が撮影したの?って感じだから本人では無いと俺は思うが・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E5%B0%8F6%E5%A5%B3%E5%85%90%E5%90%8C%E7%B4%9A%E7%94%9F%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

サブカルチャー
「2ちゃんねる」では、この事件の加害者としてネット上で出回った写真の少女が
「NEVADA」とプリントされたTシャツを着ていたことから、加害女児に「NEVADA」という呼称を付けた。
ファンクラブを設立するような動きをする者まで現れた。
また、NEVADAのアスキーアート(AA)も複数作られた。
加害女児が運営するウェブサイトに2ちゃんねる用語が使われていたことで、このような動きに拍車がかかったとの指摘もある。
2ちゃんねるでは2008年になってからもNEVADA関連のスレッドが立てられることがある。

なお、2ちゃんねる内で用いられる「〜たん」という言葉と組み合わされ、「NEVADAたん」、「ネヴァたん」と呼ばれることが多い。
日本国外にも広まり各地に関連サイトが点在している。
特にヨーロッパやオーストラリアの音楽界に影響を与え、
ドイツでは「Nevada-Tan」に由来するNevada Tanというロックバンド・グループが活動していた
(その後、2008年1月20日にPanikと改名)。


NEVADAスレ見たけど、NEVADAっていうコテがキモイw
やはり、生きてる人間が一番こええな(−ω−)y─┛~~~~~



412 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 08:13:26 ID:n9qZ0pSeO
私がまだ5歳位の時の話。
まだ小さかったから私はおばあちゃんと一緒に寝室で寝ていました。
ある日真夜中に目が覚め、少し起き上がると、物凄い視線を感じました。と、同時におばあちゃんが私を急に抱き寄せて、震えながら『動いちゃダメ』と小声で言ってきた。
??訳がわからずキョトンとしていたら、さっきのまた視線。
何だろってみたら、扉の隙間から知らない男が覗き込んでいる。
私はお化けだと思いおばあちゃんに泣きながら抱き着いた。
するとおばあちゃんは『ど、どろぼー』と大きな声で叫んだ。泥棒は多分起きてきたお父さんにビックリして逃げていった。
でも、あの時結構な時間視線を感じていたけど、じーっと何を思ってたのかと思うと、ガクブルしてくる。

413 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 09:22:46 ID:AC9a7bf70
勝手な思い込みが多いな。

414 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 09:55:40 ID:EN5ZJTQl0
つい最近の出来事

記録的大雨の中、子供が入院している病院からクルマで帰宅中
いつも通る高架下に真新しいヘルメットを見かけた
素人目に見ても高そうなフルフェイスヘルメットが何故か道路脇に置いてあった
逆さ向きで放置してある感じではなく、きちんとこちらに正面を向けて置いてある感じ
その横を通過するときに何か気になったが、誰かの忘れ物かも知れないと
止まる事無く通過した。

それから暫く行って家も近くになった頃には、ヘルメットが気になって仕方なくなっていた
引き返し先ほどの高架下まで戻るとやはりこちらを正面にして置いてある
クルマを安全な場所に止め、恐る恐る近づいてみる
ひょっとして中にビデオカメラが仕込んであるとかのイタズラじゃ
ないかとか考えた
持ち上げるとカメラもなく、何事もない殆ど新品のメット
それを抱えクルマに戻りよく見た、やはり新品のメットであった
部屋に持ち帰り一応塩を振りかけておいた、これでも信心深いのだ


415 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 09:58:26 ID:EN5ZJTQl0
続き

夜中、近くに雷が落ちたようでものすごい音がした
目が覚めた、雨の状況でも見ようとベッドを降りカーテンを開ける
と雨の中人影が見えた
それはライダースーツの男性、首がない
うぁあ!としりもちをつきメットに目が行った、新品だったはずのメットは
右側が割れて粉々になっていて、バイザーが上がっていて顔があった
髪の毛には血がつき、目だけがきょろきょろ部屋の中を見渡してた
首のないライダーが窓をコンコンと叩きメット中の顔はこちらに傷口を見せるかのように回転した

意識を失い目が覚めるとヘルメットはなった。
会社から帰宅後子供の病院に行こうとクルマに乗込むと後部座席にヘルメットが新品のまま置いてあった
一瞬呼吸が止まり何ともいえない恐怖心がはしり、急いで昨日の高架下に向かい元あった場所に戻した。
ここである事を思い出した、昨日病院を出るとき入れ違いに救急車で運び込まれた人がいた、
チラッと見ただけなのでライダースーツを着ていたのか解らなかったが
頭から血を流し何ともいえない苦しそうな表情の目があった。
そしてもう1つ、高架下でメットを最初に見たときも正面向いていた、取りに戻った時も正面向いていた。
逆方向から戻ったので正面向いているのはおかしい
それから病院で昨夜の救急車の人の事を聞いた
詳しくは教えてもらえなかったが、交通事故で運び込まれその夜の内に亡くなっていた。


おわり

416 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 10:25:58 ID:+j6oa4dc0
普通そんなヘルメット持って帰らないだろっていうのは禁句か?
つーか犯罪だろ。

417 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 10:36:06 ID:AC9a7bf70
バカはバカシチュしか書けんのだよ。

418 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 10:43:35 ID:YWhdfSTm0
首なしライダー(笑)

419 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 10:59:13 ID:VpQbJLoV0
怖い話スレだとフルフェイス、ライダーって単語だけで笑ってしまうw

420 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 11:10:19 ID:QSZi2aC/0
創作乙。
作品発表はこっちでやってちょーだい!

なんでもいいから怖い話
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1214457603/l50

ほんのりすらなまぬるいわw

421 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 11:51:38 ID:cn7Mvi6M0
フルボッコフイタw
やめてやれよ可哀想だろ。

422 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 13:21:54 ID:YemMYRVgO
>チラッと見ただけなのでライダースーツを着ていたのか解らなかったが >頭から血を流し何ともいえない苦しそうな表情の目があった。

じっくり見てねぇかw

423 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 14:08:40 ID:QSZi2aC/0
テンプレ並の内容にくわえ陳腐な描写で10点。
笑い話としてみれば30点。

424 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 14:19:38 ID:ecnl6CHA0
>>420
ここは創作もOKだっての

425 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 14:25:38 ID:QSZi2aC/0
>>424
それ以前に怖く無い話がNGなんですがw
テンプレ並の内容にくわえ陳腐な描写の作り話なんて怖く無いじゃんよ。
君の>>414-415に対する評価を聞こう!
あとアンタも作家モドキっぽいけど「創作もOK」の前の「最高にこわけりゃいいんです」無視しないでねぇ?w


426 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 14:37:42 ID:gvV2SqpjO
ちょりーす!
ゅきなだょ〜p(^^)q

427 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 14:47:33 ID:PYEfRRdQ0
>>359
まぁそう言わんでくれ。妄想だから。

428 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 14:57:47 ID:5H16QItM0
いちいち怖くないって突っ込みやめないか?
投下→怖くない の繰り返し・・・

もちろん洒落怖話は読みたいけど、もう無理だろ。たまにしか無いだろ。
そのたまにを集めるスレだったけど、そんな意義はとっくに失われてるし。
スレタイは変えないにしても、もう普通の怖い話を投下するスレに成り下がってるよ。

429 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 15:20:50 ID:ueZasmeFO
私は霊感ないんだけど、今朝寝てたら身体の上になにかズシンと乗ってるんだ。
目を開けたら首のない真っ裸の男が私に抱きついていた。
声が出ない。でも腕だけは動かせたから彼をどかそうと
彼の両肩をつかんだら冷たい。
どうしよう…と思っていたら彼が腰を振り始めた。
私は下着を履いているのに明らかに彼のものが入ってる感覚がある。
そのまま私は眠ってしまって、起きたら彼の姿はありませんでした。
なんだったんでしょうか。
憑かれてるのかな。

430 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 15:24:07 ID:zZihI6dnO
>>429
突かれてるな

431 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 15:24:15 ID:GBQuTmgP0
いいこと思いついた。
「死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?」スレを「なんでもいいから怖い話を集めてみない?」スレに変えて、
「なんでもいいから怖い話を集めてみない?」スレを「死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?」スレに変える。
んでいい評価の話だけ
「なんでもいいから怖い話を集めてみない?」スレから「死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?」スレに集める。
完ぺき。

完ぺき?あれ?

432 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 15:25:26 ID:PYEfRRdQ0
>>428
怖くないって突っ込みは少し投下した人はブルーになるけど仕方ないよ。
ワシは怖いときは頭で「怖ぇ〜」とは思うが書き込まないし、ここは基本的にROMが多いんだから。
怖くないって反応があってもガンガン投稿があるのはまだ良いんじゃないの?

433 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 15:29:17 ID:PYEfRRdQ0
>>429
太った♂の夜這い。

434 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 15:43:44 ID:+5g2mNB80
怖かったら賞賛するもよし、黙って怖がるもよし。
怖くなかったらスルー、黙殺。何の反応もしなければいいだろう。

変に仕切りたがる新参が増えたな。

435 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 15:47:20 ID:+j6oa4dc0
首なしライダーと来て今度は首なしレイパーですか?

436 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 15:56:34 ID:PYEfRRdQ0
意見を仕切りと捉えるとは変な古参風が出てきたな。

437 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 16:09:37 ID:DWN/eD2oO
述べればいいと言うものでもない。
意見を言っただけのつもりなんだろうけど、なんも解っていない。

リアルでも嫌われてなきゃいいけどね…。

438 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 16:13:07 ID:WvfsN9aS0
まぁ皆うんこでもして落ち着こうや、な?

439 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 16:13:31 ID:PYEfRRdQ0
心配かけてすまんな

440 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 16:17:11 ID:WvfsN9aS0
オッケーオッケー、ピースだぜ。

441 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 16:18:05 ID:S53Nl3Pj0
次は首なし法一でもくるかな

442 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 16:23:53 ID:VyCoH5nl0
新参でロム専の自分が言うのもなんだけど、確かに>>414の話は怖くないよね
こういう板に来る人ならどこかで何回も聞いたような話だし

443 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 16:28:34 ID:PYEfRRdQ0
>>442
心にそっと閉まっておくと吉

444 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 16:33:24 ID:VyCoH5nl0
>>443
すまん
でももう一個のスレにあった八尺様のお話はよかったね
創作かもしれんがそれにしてもおもしろかった

445 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 16:53:45 ID:PYEfRRdQ0
>>444
体験したのは本人より周りの人がそれを何か知っているってパターンは怖いね。
「くねくね」も惹かれる。師匠とかコトリバコとかもそのパターンっぽいところがあるね。

446 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 16:55:37 ID:PYEfRRdQ0
>体験したのは本人より
体験した本人より

スマヌ

447 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 17:32:23 ID:eqrHOzvw0
>>320
この話、気になるんだけど・・・
自分もまとめスレかどっかで読んだ。
たしか彼女の実家に遊びにいったらその家族が「リョウメンスクナ様」かなんとかを信仰してたとかって話じゃなかったっけ。
うーんでも信仰してたってだけなら別に洒落怖じゃないな・・・

と思ってググってみたら全然違った

コトリバコ系でしたね・・・

448 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 17:57:55 ID:gvV2SqpjO
ちょりーす
アハン…アハンアハン…
ちょちょちょちょりーす!

449 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 18:07:21 ID:7Ugg7KtIO
バカの巣窟に紛れ込んだらしい

450 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 20:44:18 ID:Tj9xYfO10
つまらない話をつまらないと言うのは自然な事ではないかな
書いた本人にも、自分が書いた話はつまらないと自覚してもらわないと、
同じ事を繰り返しかねない

451 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 21:20:58 ID:4xBmfxihO
ほとんどつまんねーんだから書き手がいなくなるぞ

452 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 22:02:48 ID:1mDKAZ2P0
書き込む本人が洒落怖な話だと思ってればそれでいい
「怖くないけど」って書き込むヤシがイカソ

453 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 22:10:53 ID:MDF7mGGj0
この天気さー。
関東地方をリョウメンスクナが北から南に縦断したからじゃないかな
とか考えて来てみたら>>447にも出てた。偶然。

とりあえず横浜はとんでもないです。
外はピカピカ絶え間なく光るし地響きも続く。

454 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 00:12:55 ID:/ILgOfXzO
ギャルのマンコ

455 :アタル ◆wci81KaosU :2008/08/30(土) 00:15:44 ID:/ILgOfXzO
激はどこだよ?

456 :アタル ◆wci81KaosU :2008/08/30(土) 00:18:02 ID:/ILgOfXzO
ちょりーっす
ちみらさー・・・・

457 :アタル ◆wci81KaosU :2008/08/30(土) 00:19:34 ID:/ILgOfXzO
キン肉マンの日がいつの間にか終わってた

458 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 00:30:40 ID:YP4JkfjeO
ぶったきりスマソ。
この二つ、どうやらつながってるっぽい。体験者は違うけど。
注:嫌韓、草加含みます。嫌な人はスルーしてください。
ttp://snow.kakiko.com/korea02/k_select9/k8405.html
ttp://www.google.com/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fsharekowa.obunko.com%2Fsharekowa%2F156%2F620.html

459 :1/3:2008/08/30(土) 01:14:00 ID:NCfpe8A+0
初投稿
いっつも見てるだけだから実体験書くわ

これは俺が中学2年くらいの話。
俺は昔から怖い話とかは大好きで(今も)よく友達と集まっては怖い話しあってた
でも友達も含め、自分はいわゆる『見える』ことはなかった。
それは別にさみしいことでも、嬉しいことでもなかったんだけど

ある夜。人生初の金縛りにあった。

よく言われるのが金縛りにあっても目だけが動く、というものがあるけど
俺の場合は体が半身起き上がってて(介護ベッドで半分起こされたみたいな状態)
視点もナナメ右からは動かせなかった。

で、何が怖かったっていうと。
まず『カチャカチャ』音がする。視線から外れた右方向から。
最初何の音か全然わかんなかったんだけど、どうやら横のテーブルからシャーペンとか
物が落ちてる音だってわかった。
もちろん俺は動けてないし、落ちる意味がわからない。
そして部屋に目が慣れてきた頃
ぼ〜っとその場所に人がいる気配がしてきた
目も動かないんだけど、じわじわ動いてたのかだんだんその人の輪郭もわかってきた。


460 :2/3:2008/08/30(土) 01:15:23 ID:NCfpe8A+0
『作務衣?』なんか作業着っていうか、坊さんじゃないんだけど麻でできた和服みたいなの着てた。
(うまく説明できなくてごめん)でも頭はしっかり坊主だった。

それで終わり。別に上に乗られて〜とか怖い思いはしなかった。(不気味ではあったけど)

それから何度かその部屋で金縛りにあって、幽霊みたいなもんも出てきたけど
その坊主は出てこなかった。


そして、時は過ぎて大学時代。
俺は『本当にあった呪いのビデオ』にはまって当時の彼女とよく見てた。
(男友達は見たがらなくて彼女しか一緒に見てくれなかったw)
で、見たことある人ならわかるだろうけどこの呪いのビデオシリーズは
本当にやばい(見た人が次々に事故ってる、いまだに原因不明とか)ビデオは、
まず紹介だけされて幽霊の映ってる本編は番組の最後にまわされる。ってことが稀にある。

たしか電車に乗ってる映像で、電車のガラスに変な顔が映ってる。っていうものだった。

で結論から言うと、それは見なかったんだw怖くてw
でもその紹介の部分で言ってた事が、まさに、俺が始めてみた坊主の特徴そのものだった。
何かその時急に思い出して、これは見ないほうがいいな・・って思ったのは覚えてる。

彼女はそのビデオは見た。

でこっからはあまり言えないんだけど、彼女は急に大学を辞めて一切連絡取れなくなったんだ。
間接的情報だとひきこもりになっちゃったらしいんだけど。これはわからない。


461 :3/3:2008/08/30(土) 01:16:09 ID:NCfpe8A+0
そろそろオチです。

が、あまりオチらしいものはなくwってか今も続いてる気がしてならない。

いまその部屋に弟がいるんだけど、たまに変な事あってるし。
・なんか祭りで弟がとった動画に変な声が入る(自分も聞いた。絶対ありえない状況だったらしい)
・俺が実家に帰ってるとき、その部屋からくしゃみがして『弟いるんだ』と思ってたら弟後から帰宅
 結局それまでは俺1人だった。

とか。以上です。書くの結構疲れるんだね読んでくれてありがとう。



462 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 01:16:37 ID:lzlVPU+E0
>>458
面白かった

463 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 01:27:26 ID:ArdmoZVg0
>>459
リアリティーあって良かった。
ビデオの内容と坊さんっぽい霊の関係がイマイチわかんないんだけど、補足してくれると助かる。自分なりの考察とかでもいいし。

464 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 01:38:15 ID:NCfpe8A+0
>>463
俺が見た坊主とビデオの坊主の関係で良いのかな?

まあ全然関係ないっちゃないよwでも初めて見たときは衝撃的だった
ずーっと忘れてたのに、『あの時のだ』って直感的に思った。としか説明できないけど。

ビデオは電車移ってたから何回も見直して自分の地元じゃないことは確認したから
場所的には全然違うところでした。

ここでは書けないけど、それからかなり不幸があったから勝手にその坊主のせいにしてる。彼女の件も
ビデオの坊主も見たら事故、行方不明っていう不幸を起こすものだったから
まあその点では・・ってくらい。弟やばいかw


465 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 04:06:59 ID:85f/dun/0
因果関係無視して不幸をオカルトのせいにして怖がっているという典型的パターンです。

466 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 04:37:22 ID:j9F+5eb20
ここっていつから、こんなに擦れたやつ等の巣窟になったの?

467 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 08:01:50 ID:HdTuJeNx0
文句つけるのだけが生きがいなんだからそっとしておいてやるしかないんじゃね?
近所のファミレスにそういうキチガイな客がくることがあるが
後難を恐れて誰も何も言えないでいるみたいw

468 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 11:17:36 ID:umN1jLeDO
>>466-467
まぁまぁ反応はその辺で。
次の投下を待とうぜ。

469 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 12:04:25 ID:S3dtysC40
すみませんこれのモトネタってこのスレなんでしょうか?
原文が読めるとこありましたら教えていただきたいのですが

ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm4161774
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3861903

470 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 12:37:24 ID:xoWNyQQ90
>>469
しゃれこわまとめサイト

471 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 12:41:36 ID:S3dtysC40
>>470
ありがとうございます!

472 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 15:08:21 ID:nOhd2lf60
都市伝説か実際にあった話かわからないけど。
ウィザードリィっていう、ドラクエ他のRPGゲームの元祖になったTVゲームがある。

自分で作ったキャラクターを使って2Dの地下の洞窟やダンジョンを探索する
至ってシンプルなゲームだが、未だに新しいシリーズが出てる程、
熱狂的なファンは多い。

むかーし、そのゲームのやりすぎで現実とゲームの区別がつかなくなった少年が、
家にある家庭用品で武装して、炭鉱だか地下道だか鍾乳洞だかに乗り込んで

消息を絶ち、ついに発見されなかったとか。
見つかってたら単に痛い子の話で済むと思うんだけど。

473 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 15:18:35 ID:f/pkREKZO
>>472
LOSTしたんだな

474 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 15:28:14 ID:joo/1lni0
>472
日本で?

475 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 15:38:23 ID:pjIH7Q410
>>472
日本じゃよくある事

476 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 16:23:37 ID:hyXUNCPl0
>>472
一応訂正しとくが、3Dダンジョンな

477 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 16:35:26 ID:gDD3h+/m0
前にTVで見たんだけど、
高校生だか大学生が趣味で自作して、
口コミで売ってたのが大ブレークして、
今や大金持ちの社長になったって話が、
ウィザードリィの作者だっけ?



478 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 16:46:34 ID:DE+550990
コンピューターゲームの創成期はそんなのばっかりだよ。

479 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 17:07:55 ID:3LvSjhjd0
>>472
そりゃ普通のごっこ遊びじゃないか。
現実とゲームの区別がつかなくなったとか言う方がおかしいかないかね。

480 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 18:05:48 ID:uFO4hh/g0
つかウィズなんかワイヤーフレームじゃん
最近の高性能グラフィックじゃないんだから、区別が付かなくなるなんてありえんぞ


たまに寝ぼけて「うわー現実って凄いな、こんな高解像度で処理落ちしないんだ」とか思ったことは有る

481 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 18:58:35 ID:NH53LkRm0
>>480
そ ん な こ と は な い

むしろ高精細グラフィックスの方が脳が刺激されない。
小説が映画になるとつまらないのと同じ現象。

482 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 19:11:01 ID:h9aqKD2BO
きっとテレポートに失敗して、壁に埋まったまま誰かの救出を待ってるんだね。

483 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 19:11:48 ID:K65iUS3Y0
>>480
それはない。
象形的に単純なものは意識は入りやすい。

そもそもWIZの時代の「ハマる」っていう言葉は、今と次元が違う。

484 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 20:52:40 ID:g4cNYnp60
まだコンピュータゲームができる前
テーブルトークRPGの時代はその役になりきって
ゲームを進めるということをやっていて
おかしくなる人がいたらしいけど

485 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 22:44:44 ID:WsksRp9CO
今日の「スマステ」は懐かしのテレビゲーム特集だぞ

486 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 23:09:03 ID:uGPle5EI0
なんでもゲームのせいにすんな
探検ごっことか普通にするだろう

487 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 23:32:55 ID:oTHDbOn60
>>126‐127
怖い…
運転手にとっちゃ日茶万事なのかよ


488 :逆吸血鬼と存在しない町:2008/08/31(日) 01:54:08 ID:YaF8J6x30
 子供のときに見た心霊ドラマのせいで、闇や影を極端に恐れるようになった。
そのせいでクラスメイトには散々からかわれ、よく暗い所に引っ張られ、ついたあだ名が逆吸血鬼というのは・・・・・なんだかなあ。
確かににんにくは大好きで、十字架のペンダントをつけてたし、血見たら倒れそうだった。
でも逆吸血鬼はどうかとおもう、それはあだ名ではないだろうと。
でも、本気で呼ばれてたし、当時はそう疑問に思ってなかったから子供の感性は理解できない。

 小さいときから俺には、放浪癖みたいなものがあった。
暗闇を極端に恐れる前はそのせいで、深夜まで家に帰らず近所の人も巻き込んで捜索隊を結成されたあげく、町外れの神社で保護されて親に死ぬほど引っ叩かれたことがあった。
暗闇を恐れている今は、夜になる前に家に戻るようになっていたから親も心配事が一つへってホッとしてただろう。
だけど放浪癖は健在で、友達と遊ばないときでや休みの日になれば、外に出てあらゆるところを彷徨っていた。
休みの日などは、朝7時におきて、10時までに可能な限り遠くまで行って印をつけてから昼までに帰ってきて、次の学校でよく友達に自慢していた。
最高で3駅先まで行ったことある。歩きである。
自転車を手に入れた時はもっと酷くなり市外まで出たことある。

 ある日、自転車がパンクしたせいで行動範囲が極端に限定されていた時期があった。
すでに家から学校までなら、長年の放浪で家の裏山を除き全て把握していた自分だが習慣は止められないもので、親に断らず外に出た。
で、そこを見なくても絵が書けるくらい把握していた町内をぶらぶらしていた時、ふと違和感がした場所があった。

 それは山と川に挟まれた道、川向こうに向かうための橋の掛かっている所。
山の向こうの暗闇に内心びくびくしながら歩いていて、いつもならそのまま通り過ぎるはずだった。
ところが、その日は意外なものを眼にした。
本当なら山に阻まれてT字路になっているはずの場所が交差点になっていたのだ。
ここは何十回、何百回も通った場所だから交差点ではないはずである。
昨日は確かにT字路だったはず。
だけど子供だった自分はその理由にすぐ得心が行った。
「きっと深夜にうちに業者が工事をしたんだ」
本当なら一日で道路などできる訳がない。


489 :逆吸血鬼と存在しない町:2008/08/31(日) 01:57:03 ID:YaF8J6x30
ましてや事前に告知のない道路工事など本来ありえない。
子供ならではの無知故の勘違い。
当時の俺は好奇心の塊だった。
そのせいで心霊番組なんぞを見てしまい結果として闇恐怖症になり反省していた。
はずなのに、勘違いですっかり安心した俺は何の疑問もなくこの道がどこに通じているのか知るために踏み込んだ。

 恐怖がないと知れば、好奇心は際限なく膨れ上がる。
未知のジャングルを探検する冒険家のごとく、アスファルトの坂道を駆け上がる。
いつの間にか、あたりは住宅地になり、なのに人の気配はしなかったが、まったく気にならなかった。
この道はニュータウンに繋がるための道だったのだ。
そしてこれらも最近建てられた家なのだ。
だから人の気配がないのは当たり前だと。
だがこれほどの規模となると山を丸まる一つ削らなければならないほど。
何時そんな工事が行われたのか?
そもそも、道路を作るのと順序が逆になっている。
でも俺はヘリコプターで空輸という勝手な理屈で納得していた。
子供は効率など考えない。
そしてさらに住宅地の向こうへと向かう。
住宅地を横断したときにようやく気づく。
これだけ歩いたら、山向こうの学校についてしまっているのでは?
そして、学校の近くにこんな住宅地あったっけ?
何故なら、目の前には自分が通っている学校があったから。

 「木曜の怪談」という番組で、宇宙人が作った町という話があった。
当時、親に夜寝れなくなるからと注意されながらも、好奇心と恐怖心の狭間で観ていた一番のお気に入りだった番組である。
その話では、主人公の少年たちは町から人が消えたことに気づき、その原因が宇宙人による誘拐であると気づくが、
実は主人公たちのいる町自体が、宇宙人によって作られたコピーであり、主人公たちのほうが実は誘拐されていたという話。
その後、主人公たちは地球のUFOを追跡するライター達の協力で無事脱出する。
俺はそこにいるのではないか?
そう思った瞬間、今まで理屈という檻に閉じ込められていた恐怖と疑問が復活した。
そう、たった一日で町なんてできるわけがない!


490 :逆吸血鬼と存在しない町:2008/08/31(日) 01:58:05 ID:YaF8J6x30
ならこれは何だ?
後ろを振り返る。
相変わらず人の気配のない住宅地
これは町に偽装したUFOだ!
そう結論した。
そして俺のおかれている立場に恐怖した。
これじゃあ、わなに飛び込んだも同然ではないか?
目の前にはよく親しんだ学校がある。
そこには遠目ながら遊んでいる子供たちがいた。
宇宙人に気づかれる前に急いで逃げないと・・・・・・。
そうして俺は走った。
必死に目の前の道を走った。

 そして、目の前の車が走っている普通の道路を渡り、学校の校舎の中に飛び込んだところで、ようやく一息ついた。
グラウンドでは、野球部の少年たちが練習をしていた。
それをみて、安心する。
そして横目でそっと先ほどまでいた住宅地の様子を伺う。
それは山の上に覆いかぶさるように存在した。
だが自分の記憶をいくら探っても、あの山に住宅地が存在した記憶がない。
何より、ほかの人がまるでその住宅地を存在してないかのように扱っているのが不気味だった。
事実、どの車も住宅地に入ろうとしない。
そして最も異常なのは、信号。
それは例の住宅地に続く交差点の信号。
信号は赤になっているのに、車が止まらないという事実。
きっと運転手には信号どころか交差点の存在すら分からないに違いない。
あれには関らない方がいい。
それが俺の出した結論だった。
だから、学校を出て普通の通学路を通って帰ろうと思った。
そして今日はゼルダをやって時間をつぶそう。
「おい!」



491 :逆吸血鬼と存在しない町:2008/08/31(日) 01:58:51 ID:YaF8J6x30
突然声をかけられた俺は、脱兎のごとく走り出した。
「あ、まてって!」
そういわれて待つやつなどいない。
(宇宙人に見つかった)
そう思ったからだ。
チラッと見た感じだと、若い普通の男性みたいだったがそのときは冷静ではなかった。
だが、子供が大人に勝てるはずもなく、程なくして俺はつかまった。
それでも、鳴いて喚いて噛み付く俺を男は必死になだめてくれたおかげでだいぶ落ち着いた。
「本当に、本当に宇宙人じゃないの?」
「違うから・・・・・・」
半分疲れたかのように男はいった。
見た感じ普通の男、どこにでもいるような大学生か高校生だった。
それでも宇宙人ではないかと疑った俺はいろいろ質問をした。
「おっさんの血の色は何色?」「おっさんじゃねえ・・・・・赤」
「なら血液型は?」「A型」
「星座は?」「水がめ座」
「なら今日の運勢は?」「最下位だったな」
とかetc。
「どこをどう見たら、宇宙人に見えるの?俺が?」
半分あきれている。
確かに眼は真っ黒ではないが、でもコンタクトをしている可能性がある。
だから確かめるためにチョキで男の目をぶっ指した。
「〜〜〜〜〜〜」
男はそこら辺を転げまわった。

 「ごめんなさい」
数分後、立ち上がった男がしたことはまず目をよく洗うことであった。
目は真っ赤になっているから、コンタクトではなかった。
「コンタクトをしているわけではないとわかったな?」
男はため息をついた。完全にあきれているようだが怒ってはいなかった。
「俺もう家に帰るから。ありがとうございました」


492 :逆吸血鬼と存在しない町:2008/08/31(日) 01:59:43 ID:YaF8J6x30
「ちょっと待って」
俺は振り向いた。
「君は何年何組?」
「6年2組ですが、何か?」
「この教室は何年何組かわかる?」
何をいってるんだこの人は?と思った。
ここは東校舎の二階で二番目の教室なんだから、
「5年2組でしょ?」「残念、外れ」
嘘だと思うなら札を見てみなよ、といわれて廊下を見ると1年2組だった。
そんな馬鹿な。
俺はすぐに三階に向かった。
自分の教室は、
「2年2組だって?」
すぐに東校舎を出て西校舎に向かう。
3階にいくとそこに6年2組があった。
だがそこには、俺の席がなかった。
呆然としていた自分の背後にあの男がいた。
「君が何をいいたいかはわかっている。俺はそのためにここにいるしな」
「ここ、何処?」
「少なくとも君の居ていいところではないだろうね」
そういえば、なぜこの男はここに居るのだろう?
ここは小学校で、彼が学校の関係者にはとても見えなかった。
「君が君に家に帰ったとしてもそこはきっと君の家ではないだろう。だから、俺の話を聞いてくれな・・・あ!」
俺は走った。逃げるためではなく確かめるために。

 学校を出て1分ほどのところに友達の家がある。
30秒足らずで友達の家の前に着く、そこの表札は確かに友達の苗字だった。
ホッとした。チャイムを鳴らした。そうしたらいつものようで、オバさんが応対してくれる。
そう思ったのだ。
「はい?どちら様?」
だが出てきたのは、オバサンではなく若い男だった。


493 :逆吸血鬼と存在しない町:2008/08/31(日) 02:01:03 ID:YaF8J6x30
「あの、横井です。正人くんはいますか?」
見たことない男だが、きっと正人のお兄さんだと思った。
「正人は俺のことだが?」
え、何それ?目の前の男が正人?どう・・・・・・いう・・・・・・こと
そこにさっきの男が走ってきた。
「ああ、すまん。この子、俺の親戚でな。じゃあ、そういうことで」
「あ、おい!」
男は俺を担いで公園に連れて行く。
 
 公園のベンチに二人で座っていた。
「ねえ、どういうこと?あの男が正人だって嘘だよね?」
「ああ、嘘だ」
男は真顔でそういった。
「あの正人は正人であって正人ではない。だがこれでわかっただろう?此処は君のいていい場所じゃない」
「どうすればいい?」
「帰ることだ。可能な限り早く。俺は君を帰すためにここに居る。そういうことになっている」
男は立ち上がる。ついて来る様にいわれたのでついていくと、そこは例の住宅地前の交差点だった。
「もう判ってると思うけど、君が君の家に帰るためには、この交差点を渡り住宅地をもう一回抜けないといけない」
そんなの無理だ。こんな訳の判らない所通るくらいなら、ここに居た方がいい。
「駄目だ。此処は君の居ていい場所ではない」
そんな気持ちは既に見透かされていた。
「でも・・・・・・」
「大丈夫。俺も手伝う」
俺は男を見た。何かを確信するかのように男の顔は自信に溢れていた。
「でもこの交差点を渡るためには、君の力がないといけない。君が俺の手を握ってこの交差点を越えないと俺はこの先には進めない」
だから、と男は手を差し出した。
恐怖心が薄れてゆく。
この男がいれば大丈夫という不思議な安心感があった。
だから、手を握って交差点を渡る。
一歩、二歩、そして交差点を渡りきったとき、男は手を離した。
「ここか・・・・・・」


494 :逆吸血鬼と存在しない町:2008/08/31(日) 02:02:18 ID:YaF8J6x30
男は辺りを見回していた。
「ねえ、ここってなんなの?」
「君は知らなくていい。そういうことになっている」
それから男はいたずらっぽく笑い。
「まあ教えてもいいけど、知ったら帰れなくなるかもよ?それでもいい」
俺は勢いよく首を横に振った。

 住宅地は相変わらず人の気配がなかった。
「ゴーストタウンって言葉がぴったりくるな」
男もまったく同じことを考えていたらしい。
「おっさんは此処に来たことがあるの?」
「おっさんじゃねえよ、子供のときに何度かな・・・・・ヤベ」
男は俺を担いで、慌てて物陰に隠れた。
ついでに何故か目と口を両手で覆われる。
「しっ」
おとなしくするようにいわれたので、耳を澄ますと向こうから足音がした。
それはだんだんこちらに向かってくる。
息を潜めてじっと待つ。
やがてそれはすぐ壁の向こうを通り過ぎ、向こうに消えた。
「今のは?」
「俺たちと同じ侵入者」
「何で隠れないといけないの?」
「ここでは侵入者同士は会っちゃいけない。そういうことになっている。大事なことだからよく覚えとけ」
「こんなとこ二度と来るもんか!」
「まあ、そうするにこしたことはないよな」
男はまるで自嘲するかのよう笑っていた。
何故か気に入らない。
「なんなのさ?」
「別に」

 侵入者をやり過ごしてしばらく歩くと、住宅地の終点が見えてきた。
「あそこを出れば、君は元の世界に帰れる」

495 :逆吸血鬼と存在しない町:2008/08/31(日) 02:03:34 ID:YaF8J6x30
そういった男はふと後ろを振り返った。
「どうしたの?」
「気づかれた」
誰に?という言葉は飲み込まれた。
何故なら、今まで無人だと思っていた家の窓全てに人の影らしきものが浮かんでいた。
それらははっきりとした輪郭を持っているわけではない。
幽鬼のようなぼんやりとした感じなのに、そこら中から痛いほど視線を感じていた。
何故?ばれてはないはずなのに。まさかあいつが・・・・・・そんなことを男はつぶやいていた。
「どうやらさっきすれ違ったやつがヘマしたらしいな」
「そんな・・・・・・どうすれば」
「兎に角走れ!」
そういって背中を押された。
だが男は走る気配がない。
「おっさん!」
「俺は此処までだ。これ以上は行けないんだよ」
「そういうことになってるから?」
一瞬、男は真顔になり、そしてニヤリとした。
「そういうことだ。覚えとけよ!忘れるなよ逆吸血鬼!」
そして男は住宅地の奥に走っていった。
幽鬼達の視線が男のほうに向かっていった。
その隙に俺は駆け出した。
兎に角走る。
後ろからあの黒い影が追ってくる気配がする。
今にも後ろ髪を引かれそうな距離にいるのがわかる。
怖い、怖くて仕方ない。
でも振り返ってはいけない。
ドラマとかではこういうところで振り返ったら死ぬ。
そういうことになっているから。

 やがて俺は橋の上に居た。振り返ると、背後には山が聳え立っている。
そして、あの道はなくなっていた。思わずその場に座り込んだ。足腰が立たなくなっていた。


496 :逆吸血鬼と存在しない町:2008/08/31(日) 02:04:38 ID:YaF8J6x30
しばらくそのままでいたが、やがて足腰にも力が戻った。
空はもう既に赤く染まり、カラスが鳴いている。
家に帰らなければ。
そして立ち上がり、改めて道のあった山を見て、

そこから無数の目が一斉にこちらを見返して、

その後の記憶はない。
気がつくと病院に居た。
目が覚めて最初に見たのは医者の顔、そして次に看護師さんが脈を図っていた。
次に母親が部屋に飛び込んでくる。
泣いていた。
何故泣いているのか聞いたらさらに泣いた。
夜になって父親もやってきた。
初めて父親の泣き顔をみた。
どうやら一週間も行方不明扱いだったそうだ。
たった数時間で死ぬほど殴られるから、一週間も消えていたらすごく怒られるんじゃないかと思っていたのでこれは意外だった。
もし一ヶ月も俺が消えていたらどうなるんだろう?
試したくはないけど、そう思わざるを得ない。
翌日警察の人が来て、消えている間の事を聞きにきたが、素直に覚えていないと答えた。
知らない道を散歩していたら気を失って、気がついたら病院に居たのだから嘘はついていないつもりだ。
大体、こういう話は語ったところで信じてもらえないばかりか変人扱いされて病院送りだ。
そういうことになっている。
同じ体験をしているなら話は別だけど、ね。

497 :逆吸血鬼と存在しない町:2008/08/31(日) 02:05:51 ID:YaF8J6x30
 結局、気になって調べてみたら似たような話は結構あるらしい。
変なところに迷い込んだら、そこには変な機械を持っているおっさんが居て、元の世界に送り返されるという話。
俺の場合は若い男だったが、彼もおっさんの仲間なのか?
彼とした会話は今でも結構はっきりと記憶に残っている。
その会話を元に俺はある一つの仮説を作った。
ただそれは、おかしな点がいくつかあるために確信にはいたってない。
それは、彼の行動に無駄があること、6年2組が2年2組になっていないこと、そして未だに俺がそれを経験してないということ。
だから結局あれが何だったのかは判らずじまい。
それにこの仮説が正しいとしても、無数の目と幽鬼については説明できないから結局お蔵入りとなっていた。

 ただ最近進展があった。それはあの山を削ってそこを住宅地にする計画があるということ。
工事予定はまだ確定してないし、地元住民に説明会を開いている段階だが、俺はこの計画が確実に成功するような気がしてならない。
そして、住宅地が完成すればあの幽鬼達の正体をつかめる。
そういうことになっている、かどうかはとりあえず完成するまでわからないけど。

498 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 03:19:26 ID:j1IlYFciO
>>497 乙でした。

499 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 03:27:04 ID:5/+k8d1j0
>>497
黒歴史ノート乙であります。

500 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 03:27:46 ID:bkAK5O6kO
やったー500

501 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 03:29:08 ID:tjmGLrl10
久しぶりに読み応えあるやつだったなぁ・・・乙

502 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 03:58:16 ID:EZP+u8klO
結局未来の自分が助けたと……

503 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 04:31:29 ID:dY2xrbm40
怖い夢を見た。
俺は会社からの帰り道、歩きながらワンセグケータイでニュース観てたんだ。
そしたらニュースでうちの近くで犬が殺されたってニュースやってた。
犬の飼い主が散歩中に眼を放したすきに知らない女が犬を殺して逃げたらしい。
で、飼い主が半狂乱になりながらニュースのインタビューに答えてた。

どうやら1ヵ月前にも同じ事件があったらしい。
犯人と思われる女の映像がコンビニの防犯カメラに映っているらしく、その映像も見た。
映像にはピザ女がコンビニに入ってくるところが映ってた。
かなり太った風貌が明らかにホームレスって感じのピザ女で、顔が分かりづらくて年齢不詳。
髪はチリチリのロン毛で、長さが腰のあたりまであるのが分かった。
俺は「これ完全に池沼浮浪者じゃんwwwはやく捕まえろよ警察www」
とか思いながらパッと目の前を向いた。

そのピザ女が立ってた。


504 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 04:34:00 ID:dY2xrbm40
「うはwwこれ絶対犯人の女だろww動画撮ってmixiのっけよwwww」
とか思ってケータイでムービー撮りながら追跡した。10b位間隔あけて歩いた。
ピザ女トボトボ歩きでかなり遅かった。分速50bくらい。
それを追跡してた。
そしたら急にピザ女が止まって振り向いた。こっちを。
俺、なぜか逃げない。
女がすごい速さでこっち向かってくる。いつの間にか警察に囲まれる俺、何故か友人の友人が警察。

糞怖かったが、ここで「夢」特有のめちゃくちゃ設定になって急に話が訳わからん方向にいって目が覚めた。



朝起きたら嫁と伊豆旅行に来てた。
大きめの民宿に泊まっていた。1泊2日で来たらしく、帰りの支度をしていた。
嫁が急に「怖い夢見た」と話す。


505 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 04:36:57 ID:dY2xrbm40
話の内容聞いてるとおれの見た夢と全く同じ夢を見ていた。
話し方が違うから確信では無いが、内容を聞くと、どうやら俺と同じ夢みてるのが解った。
嫁はかなり怖がっていて、俺も同じ夢見たとは言えなかった。
俺もかなりビビってた。泊まった部屋が過去に何かあった部屋なんじゃないかと疑うくらいだ。

そのままチェックアウト済ませて民宿を出て目の前のバス停でバスを待った。
そしたら嫁が「ケータイを部屋に忘れた」とかぬかす。
仕方なく嫁をバス停に残し俺が取りに行くことに。
ついでに宿主のおっさんにあの部屋のこと聞こうと思ってた。


しかし、部屋に行こうとしたが何号室だったかが思い出せない。経路も思い出せない。
仕方なく、恥を忍んで宿主に何号室だったかを聞きにいった。そのついでに部屋のこと聞いた。

俺「あの部屋、昔なんかあったんすか?昨日怖い体験したんですけど」
宿「やめてよお客さん。何もないよ。」「変な噂ながさないでよ(笑)」
まあ思っていた通りのやりとりだ。

部屋に行こうとして振り返ると知らない少女が立っていた。

506 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 04:37:06 ID:aVBu9HSvO
嫁「黒人にレイプされて濡れちゃった」

507 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 04:42:04 ID:dY2xrbm40
さて部屋に行こうとして振り返ると少女が立っていた。
どうやら宿のこどもらしい。どうしたの?と聞いても答えてくれない。
ただ一言「こっち」と言って歩きだした。
どうやら俺を部屋まで案内してくれるという。

階段を上って2階へ、昨日今日通った経路のはずなのに初めて通る感覚だった。
1日過ごした部屋までの経路を思い出せない自分が恥ずかしくなったが、俺は冷静だった。
(このパターンは危ない。この少女は危ない子だ、よくホラー映画であるパターンだ)
そう思いかなり警戒していた。何を話しかけても少女は無反応。
やはりこの宿はなにかやばいものを感じる。
ふと、窓の外に目をやった俺から血の気が引いた。

昨日の夢に出てきたピザ女が徘徊していた。



508 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 04:43:33 ID:dY2xrbm40


俺は嫁のことが心配になり慌てて戻ろうとした。
すると何かに手を掴まれた。俺は「きたよ、幽霊少女だやっぱ」
と思い腕をみると、やはり少女が俺の腕を掴んでいた。
振り払おうとしたが、ものすごい力で掴んでいるため離れない。
俺は気持ち悪いまでに冷静だった。
これは夢だろうと考えた。少し手の込んだ夢だ。しかし、すぐに違和感を感じだ。
夢にしては具体的すぎるからだ。
夢特有の訳わからん設定もないし、夢なら、これだけ冷静に分析できないだろう。
これは夢じゃない。

気づくと少女は消えていた。俺は急いで1階に戻り宿を飛び出た。
嫁の姿が見当たらない。
嫁に電話をかけた。電話の向こうで酷く怯えていた。
どうやらバス停で俺を待っていたが、目の前に夢で見たピザ女が徘徊してたそうだ。
嫁「信じてもらえないかもだし、私の思いすごしかもしれないけど、怖くなったからたまたま通ったタクシー拾って先に駅に向かっている」

嫁、俺は信じるよ。俺もお前と同じ夢見て、同じ光景をみてる。
電話を切る俺は部屋までの経路を思い出した。
部屋にもどりケータイを取り嫁のもとへ向かうバスの中で俺の血の気が引く。

そもそも俺は嫁の忘れたこのケータイを探しに戻ったんだ。
さっき、電話で話したのは誰だ?

おわり


509 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 05:26:47 ID:HGQ1/ir/O
夜市を思い出した、逆吸血鬼。

510 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 09:49:39 ID:9X2D1u620
おかちなまち
おかしなまち

511 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 10:28:29 ID:aVBu9HSvO
逆吸血鬼 対 逆レイプマン

〜真夏の決闘〜

512 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 11:20:32 ID:Ik6nypkF0
逆吸血鬼って何だ?
口から血を吐いて、血管に注入してくるのか?

血管凝固して死にそうだな。

513 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 11:34:27 ID:aVBu9HSvO
>>512
おいおいそんな事も知らんのか?
半年ROMれ!

514 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 12:52:24 ID:RUxg4XW90
読み応えがあって面白かったけど、分速50bでフイタ

515 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 14:57:28 ID:YaF8J6x30
>>512

血を吐いたことはあるが、あだ名の由来とは関係ない、はず。
学校に球根と間違えてにんにくを持ってきたことがある。
川で泳ぐのは好きです。
そもそもあだ名というより称号または特徴を端的に現したものに近い。
ガキ大将とかキャプテンとかオタクとか
ちなみにこれを思いついたやつは今ではホラー系洋画マニアになってるようなやつ。
にんにく持ってきたり、十字架身に着けたり、暗闇を怖がっていたら、
「まるで吸血鬼の正反対だな」
とか言われたのがきっかけだった。
だから当時のクラスではほぼ9割が吸血鬼の特徴(弱点)を知っていたりする。
まあ、俺以外にも面白称号つけられているやつは流行だったので結構居たが。

516 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 15:02:54 ID:xmqvi1faO
逆吸血鬼とかいうのは称号じゃなくて愛称だと思う

517 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 15:13:03 ID:YaF8J6x30
>>516
蔑称として使われることのほうが多かったような気もする。
もちろん愛称としてつかわれることもあった、かなあ?

518 :1/5:2008/08/31(日) 15:37:20 ID:Byw8M9Hs0
俺が小学生の頃の話。
5年生だったから、もう想像と現実の区別はできているのに、
絶対に現実とは思えないのに、
どうにも頭から離れないある映像が気がかりでならなかった。

どうも、自分は小さい頃に人を殺したことがあるらしい。
幼稚園にも入る前で、相手は同じ年頃の小さな女の子であるらしい。
近所にそんな小さなうちに死んだ子はいないのだが、
なぜかそんな気がしていた。
その子の骨が埋まっている場所の映像の記憶。
それが頭から離れない。

田舎なもんで、林を切り開いて建てられた俺の家は庭が結構広かった。
当時は回りの家もみなそうで、林と畑の間にぽつぽつと家が点在している集落。
所々に点在する古井戸や廃屋などが、
子供たちの格好の肝試しスポットになっていた。
そんな土地だ。


519 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 15:40:39 ID:Byw8M9Hs0
俺の家の庭の隅の方にある、
使っていない古い物置小屋の裏側の陽が当たらない場所、
その向こうは深い森になっている、じめじめとした薄暗い狭い空地。
そこの落ち葉に覆われた柔らかい土の下に、
その女の子の骨が埋まっている。
その場所が恐ろしい。
...そういう夢を何度も何度も見た。
それが、小学5年生だった俺の頭に刷り込まれていた映像だ。
その狭い空地は子供には薄気味悪い場所なので、
そんなところで遊んだことなどほとんどなかったのだが。

想像と現実の境目ははっきりしているから、
俺はその映像がただの夢であることを確かめようと思った。
そして俺はひとりで、その薄暗い狭い空き地に立った。
誰もおらず、昼間ながら周囲はしんと静まりかえっている。


520 :3/5:2008/08/31(日) 15:43:17 ID:Byw8M9Hs0
>>519 は名前欄に[2/5]を入れ忘れたスマソ。

樹木の並び方、しょぼしょぼと力無く生えている日陰の雑草、
俺の記憶と違いはない。秋でまだ寒くはなかったが、俺は鳥肌が立った。
記憶の目印である小さな常緑樹(榊の木だった)はすぐに見つかった。
夢の記憶の通りに、そこにはかすかに陽が当たり、
湿った枯れ葉が積もっていて、踏んだら柔らかくて足が沈み込んで、
ぎくりとした。
もともとくぼんでいたところに、落ち葉や枯れ草が積もったらしい。
そこにはほとんど草も生えていなかった。
俺は、用意していたスコップでそこを慎重に掘り始めた。

するとまもなく、スコップはかちりと何か硬いものに当たった。
枯れ葉と湿った土の隙間から、白いものと布と、
髪の毛の束ようなものが覗いていた。
俺は全身から血の気が引き、気が遠くなるのを感じたが、、
やはり、という妙に透き通った夢の中のような感覚も同時にあった。
恐怖が麻痺したような夢見心地の中で、俺は淡々と土や枯れ葉を除け、
そのものを掘り出した。
半ば腐り崩れかかった着物を着た、市松人形だった。


521 :4/5:2008/08/31(日) 15:45:46 ID:Byw8M9Hs0
俺は掘り出したそれを母に見せた。母は、
「けっこう立派な作りだし、人の形をしたものだから、
これはちゃんと供養しないといけないね」と言い、
すぐ近くのお寺に持って行ってくれた。
ここから後は、母がお寺の老住職さんから聞いてきた話になる。

この市松さんは40年以上前に亡くなった、
以前近所に住んでいた一家の女の子のものに間違いなかろう。
その子がとても気に入っていたものだったから、
あのときお棺に一緒に入れて送ってあげようとしたのに
見つからなかったものだよ。

その女の子が亡くなったのは事故でね、
小さな子供たちだけであのあたりで遊んでいたとき、
ある男の子が振り回していた火箸かなにかがすっぽ抜けて、
その女の子の頭に刺さってしまったらしい。
(目に刺さったんじゃないかしらね:母)
子供たちが「大変だ」とぐったりした女の子をお寺に連れてきたものだから、
大騒ぎになったよ。
結局その子はその傷が元で亡くなり、
男の子の方は少し後で風邪をこじらせた肺炎で亡くなった。
あのころはこのあたりに医者がいなくて、
当時は贅沢品だった自動車なんぞ持っている家があるはずもなく、
手当がどうしても遅れがちだったんで二人とも可哀想だったな。
女の子の家も怪我をさせてしまった男の子の家も居づらくなって
遠くへ引っ越してしまたので、
今ではここらで憶えている人も少なかろう。


522 :5/5:2008/08/31(日) 15:48:35 ID:Byw8M9Hs0
そのとき俺の祖父母が生きていれば、
人形を見た瞬間にはっと気づいたかもしれない。
その女の子は、たまたま市松人形を持って遊びに出て事故にあい、
人形を落としたのがあまり人が近寄らない場所だったのと
子供たちがその子をあの場所からお寺に連れて行ってしまったのとで、
そのままになってしまったのに違いない。

それから俺は、あの場所に骨が埋まっている夢を見ることがなくなった。
俺はオカルトは信じない方だが、
女の子に人形を返してあげることができたという安堵の気持ちを
打ち消すつもりはない。
もともと仲良しだった二人の子供たちが
大好きだった市松さんを俺に託して取り戻したかったのだろうと思うことにした。

おわり。


523 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 15:58:14 ID:YaF8J6x30
>>522

自分を差し置いて言うのもなんですが、
怖いというよりは不思議な話ですね。

524 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 16:05:18 ID:8YJgsq5mO
>>518
読みやすかったよ。
でもなんで518が殺したって感じに記憶
してたんだろうね。

525 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 16:05:29 ID:Byw8M9Hs0
マジで白いものを掘り当ててしまったときは、死ぬ程洒落にならなかったけどね。
子供だったし。

526 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 16:12:14 ID:Byw8M9Hs0
>>524
あえて説明を考えれば、
男の子の方の気持ちが乗り移っていたのかな。
女の子にあやまろう、慰めよう、という。
もっとつまらない説明はいくらでもあり得るけどねw

527 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 16:17:59 ID:fkBYY7SOO
今田舎のおばあちゃん家にいるんだがトイレ外にあってボットン便所なんだ
で昨日の夜トイレに起きて外にでようとしたときいつもなら戸がスムーズにあくんだがなかなか開かなくておかしいと思いしょうがないから鍵をあけて外にでてトイレにいった
そう、寝ぼけてて鍵をしめたのを忘れていたのだった

528 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 17:03:22 ID:lO6ADPkpO
終わり

529 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 17:20:17 ID:eTKK8gEn0
>>524
518が今何歳か知らないけど、518が刺してしまった少年の生まれ変わりとか(ry

530 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 17:26:50 ID:SReauRhCO
>>526
もっとくだらなく考えるなら、お前の前世。

531 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 17:28:31 ID:SReauRhCO
>>529
書き込まれてたのか。リロード忘れてた。

532 :逆吸血鬼と下水処理場跡:2008/08/31(日) 18:29:49 ID:YaF8J6x30
 逆吸血鬼というあだ名は、俺が夜の暗闇やひどいときは昼間の暗い影にすら怖がって近づこうとしないところから由来しているが、その

反応が面白いのか滑稽なのか知らないが、よく友達やクラスメイトに引っ張られ森とか廃墟とかに行かされたことがよくある。
俺としてはこのあだ名は少しでも早く返上したかったから、怖くても誘われれば断れなかった。
仮にもし断ろうもものなら、「逆吸血鬼(笑)」とかいわれるのは必死。
もっと酷くなれば、付き合いの悪いやつ、として虐めの対象にされる可能性もある。
子供の世界も面倒なのである。
もっとも行った先で、いつも死にそうな顔をしているから「横井は光が完全になくなると灰になる」説の信憑性がさらに高まり、逆吸血鬼

としての地位は磐石のものになっていたなんて当時は思いもよらなかった。

 誰でも子供のころからあだ名というのはあったと思う。それも一つではなく複数。
逆吸血鬼はそんな複数のあだ名の中の一つで、俺からすれば他人には絶対にばれたくないあだ名の一つだが、こういう話をするときはこの

あだ名は欠かせない。
前述した通り、心霊スポットとかにいく時によく使われるあだ名であることもそうだが、この異常な恐怖心が時に救ってくれたこともある

からだ。
「おい、逆吸血鬼」
放課後、家に帰ろうとして呼び止められた。普段は俺のことを横井と呼ぶやつである。
「何?」
だからこのあだ名で呼ばれるときは、碌なことがないと知っているが、此処で逃げるわけにも行かないから返事をした。
「山下りたところにある下水処理場を探検しようぜ!」
やっぱり、としか言いようがない。
下水処理場とは家のすぐそばにある5年位前から活動を停止していた廃墟のことである。
当時は機能をほかの施設に移し、公園にする計画があったそうだが予算の関係で当時そのままの状態で未だに放置されている。
「もちろん行くよな?」
もちろん行くに決まっている。
そのときメンバーは俺を含めて4人。
家にランドセルを置いた後、下水処理場の入り口で待ち合わせることになった。


533 :逆吸血鬼と下水処理場跡:2008/08/31(日) 18:31:00 ID:YaF8J6x30
 まず下水処理場に一番近い所に家がある俺と、通学路途中の家がある友人の正人が先に着いた。
次についたのがクラスのガキ大将的存在とその腰巾着だが、プライバシーの問題があるので、ジャイアンとスネ夫ということにしておく。
ジャイアンが入り口に到着し、ようやく探検を開始する。
とはいえ、人通りの多い入り口から入るわけではない。
まず、グルリと下水処理場の裏に回りそこにある入り口から中に入るのが近辺の子供たちの公然の秘密だった。
当時は格好の遊び場であった此処は、たまに違うグループが先に入っていることもあったが今日は俺たちが一番乗りだった。
かつての社員寮跡は建物がつぶされて広い草原となっており、近所に公園がなかったので、みんなはそこでボール投げをしてよく遊んでいるのだ。
本当は不法侵入もいいところなのだが、予算の関係で公園にできなかった負い目があるのか、たまに来る職員みたいな人に見つかっても建物には近づくなといわれるだけで、草原でのボール遊びは認めていた節がある。
だが、今回は違う。
その近づいてはいけない建物に近づこうというのだから。
当然、俺は法律的、経済的に反対した。
「びびってんのか?逆吸血鬼(笑)」
「びびってねえよ!危険だし、見つかったらお前だけじゃなく皆怒られるだろが。ボール遊び禁止になってもいいのか?」
「今日は職員こねーよ。知ってるだろ?」
知っている。目の前に家があるのだから。
ジャイアンもそれをよくわかっている。正人はこちらが不利だと味方しない。スネ夫は言うまでもなく。
結局3対1で押しきられることになった。

 ちょっと入るだけ、危なそうならすぐ引き返すこと。
この二つを条件に俺は承諾した。
ジャイアンがまず先頭で建物の中に入る。
次に正人、その後ろに俺、そして俺を逃がさないためにスネ夫が最後に建物に入った。
下水処理場の建物の中は、保存状態がよく、物がない以外は稼動中とまったく変わらないようだった。
ただ、長年の放置のせいでガラスなどが一部割れており、そこから木の葉が入り込んでいたりするところが廃墟らしい。
「おい知ってるか?」


534 :逆吸血鬼と下水処理場跡:2008/08/31(日) 18:31:50 ID:YaF8J6x30
研究室みたいな一角で、ジャイアンは立ち止まる。
廃墟なので電灯はついておらず、あるのは部屋のドアの小さい窓から入る明かりだけという中で、わざわざ止まったのに悪意を感じた。
既にこの時点で顔は真っ青になっており、正人やジャイアン達の手前、プライドだけで平静を保っていられるような状態である。
「ここが何故閉鎖されたのかという理由を」
「知るわけねーだろ!」
恐怖を紛らわすためにわざと大声で答えた。
だけどそれは他人から見たら強がりなのは明らかなようで、ジャイアンはその様子に満足げだった。
「ここでは昔、」

「人死があったらしいね」

わざとらしく言葉をつなげたいたのはスネ夫だった。
人死・・・・・・そんなわけない。
ここの閉鎖理由は機能を別の場所を移転したからだ。それ以上でもそれ以下でもないだろうと。
「じゃあ、何故機能を移転しなければならなかった?別にこのままでもよかったじゃないのか?」
「移さざるを得なくなる理由があったんだよ。そうとしか考えられない」
「それが人死だって?」

 スネ夫は語り始めた。
ここでは昔ある職員が水質調査のために、水槽の水を取ろうとして誤って足を滑らせたらしい。
しかもそこは水を攪拌するために機械が作動していた。
気づいた職員が慌てて機械を緊急停止させたが、手遅れだった。
職員は機械に巻き込まれバラバラになった。
後に遺体の殆どは回収されたのだが、何故か右腕が見つからない。
右腕は汚泥と区別できないくらいバラバラに分解された。
そう結論付けられた。
そしてその日以来、機械の故障が頻繁に発生するようになる。
職員たちの間に死んだ職員のことがささやかれるようになり、ついに下水処理場の閉鎖を決定的にした事件が起こる。
それはいつものように機械が故障した日のこと、その機械を管理していた職員が原因を探るために水槽に近づいた。


535 :逆吸血鬼と下水処理場跡:2008/08/31(日) 18:32:44 ID:YaF8J6x30
その時、水槽から伸びた右腕が突如職員の手をつかみ水槽に引きずり込んだ。

そして故障していたはずの機械が突然動き出し、その職員はバラバラにされた。
二人もの人死を出したことで、警察のメスが入る。
その結果、市会議員と企業との癒着が発覚し、そのせいでこの事故は有耶無耶になったのだ。
その機械は今でも放置されているのだという。
「その機械は実はこの建物の地下にあるという話だ」
スネ夫の話は実に巧みだった。
自分にもその話の才能が10分の1でもあればいいと思う。
その話は、与太話だと分かっているはずなのにこの下水処理場の雰囲気もあいまって、鬼気迫る臨場感があった。
正人も、これが嘘であるというのは分かっているはずなのに思わずつばを飲み込んだ。
ジャイアンですら、俺を怖がらせるための話のはずなのにビビっていた。
「とと、言うわけだ。こ、これからそこに行くつもりだが、ももちろんついてくるよな?正人も逆吸血鬼も」
ジャイアンが俺を逆吸血鬼と呼ぶときは暗に逃げるなよといっているに等しい。
その話だけでもう今すぐ死にたくなっていた自分はうなずくことはできない。
無言を肯定と受け取ったのか、ジャイアンは恐る恐る歩いてゆく。
正人がそれに続き、スネ夫に背中を押され俺もようやく歩き出す。

 やがてその地下に続くという階段があるドアの前にたどり着く。
どうやらジャイアンとスネ夫はあらかじめ建物の中を歩き、その目星をつけていたらしい。
すでにそこは窓からの光も差さない場所で、ジャイアンが持って来ていたライト以外には光が存在しなかった。
俺はというともうライトの光を見ること、もうそれだけに意識を集中している状態。
それ以外はどうでもよかった。
だから、ライトの先に「非常階段」と書かれていたのをはっきりと覚えている。
「おい、逆吸血鬼。お前があけろ」
いきなりの指名。
無我の境地に達していた俺にその言葉はすんなり入り、まるで幽鬼のようにフラフラとドアの前に立ち、ノブを回した。
だが、その地下に続くはずの階段は水の底に沈んでおり、どう見てもいけそうな感じではなかった。

「うわああああああああああ!!!」

536 :逆吸血鬼と下水処理場跡:2008/08/31(日) 18:33:31 ID:YaF8J6x30
いきなりジャイアンが叫んだ。
驚いて振り向いた先で、ジャイアンの右手にあったライトが床に落ちてゆく。
もし、もし床に落ちた衝撃でライトが消えたら?
真の暗闇、自分が最も恐れるもの。
その発想は俺に不思議な力を与えた。
時間がゆっくりになった。
俺はすかさず飛び出し、ヘッドスライディングの要領でライトを手に取り、起き上がった。
光になるものを持っていれば心はだいぶ落ち着く。
「どうしたんだよジャイアン?」
そういったのは正人である。
ジャイアンもスネ夫もまるで幽霊を見たかのように、ドアの向こうを見つめていた。
だが、光に照らされた先には水面が移るだけでほかには何もない。
「違う、違うんだよ。そんなつもりはなかったんだ」
ジャイアンは訳の分からないことをつぶやいている。
スネ夫も壁に張り付いて息を荒くしていた。
ここに居ても仕方ないし、何時までも居たくなかったので、外に出る。

 建物の入り口でジャイアンとスネ夫はようやく落ち着いたらしく、ポツポツと語りだした。
「実は昨日あそこに行ってたんだ。その時はあんなふうにはなってなかった」
「階段が暗闇の向こうに続いていて、その先は行き止まりだったんだ」
だから、一つのいたずらをひらめいたそうだ。
そこに俺を閉じ込めたらどんな反応をするのか。
そこはライトがなければ、何もない暗闇。
そんなところに逆吸血鬼を閉じ込めたら・・・・・喚くだろうか、叫ぶだろうか、きっとドアを激しく叩くだろう。
そんな反応を楽しむのが今回の探検の本当の目的だった。
「はじめは横井がドアを開けた瞬間に背中を押して閉じ込めるつもりだったんだ」
つまりこいつらはあの時、俺の背中を押そうとしてたのだ。
そのために、俺にドアを開けさせた。
そしてその直前に気づいたのだ、地下が水で満たされていることに。
暗闇で、水が満たされた地下に服を着ている小学生が背中を押されて飛び込んでいたら・・・・・・結果は火を見るより明らか。
「ごめん、そんなつもりはなかったんだ。ごめんよお」


537 :逆吸血鬼と下水処理場跡:2008/08/31(日) 18:34:33 ID:YaF8J6x30
「済んだことだし。実際にしたわけじゃないんだから、いいよ」
俺は何故か不思議と怒る気にはなれなかった。
それは予想外の事態に二人がかわいそうなくらいに怯えていたからだろうか。
特にスネ夫の怯えようといったら、普通ではない。
たしかに悪戯のつもりが危うく殺人犯になりかけていたのだから、当然といえば当然なのだろうが。

 ジャイアンと一緒に座っていたスネ夫は建物の中に居た時の俺以上に顔を真っ青にして座っていた。
「スネ夫どうしたんだよ?」
その様子があまりに気になったので俺は声をかけた。
「僕が話したことは嘘だったはずなんだ」
スネ夫はポツポツと語りだす。
何かが変だ、直感でそう思った。
「全部僕が思いついた作り話で、自信はかなりあった」
「そうだな、俺は最初からちゃんと分かってたよ」
俺はうなずく。
「嘘のはずなのに・・・・・・でも見たんだよ」

水の中に人がいるのを

「水が張ってあるという時点でおかしいとは思ってた・・・・・・」
スネ夫は顔を上げた。
建物の奥をじっと見つめていた。
「またまたそんな与太話かよ。今度は信じないからな」
内心ヤヴァいくらいビビリながらも、自分は平静を装った
恒例のスネ夫トークなんだと思った。
スネ夫は本当に話し方がうまい。
何もこんなときにそんな話をしなくてもいいじゃないか。
それも計算づくなのだろう。
だから最高に怖かった。
本当に100分の1でもあればいいなと思うよその才能。
「横井、実は俺も見た」

538 :逆吸血鬼と下水処理場跡:2008/08/31(日) 18:35:19 ID:YaF8J6x30
俺は油を差し忘れた機械のように後ろを振り返る。
正人がスネ夫と同じくらい真っ青な顔をしていた。
「自分もはじめは勘違いかと思ってた。勘違いかと思ってたんだけど、スネ夫も見たのならあれは勘違いじゃなかったんだ・・・・・だって」

水が右手を形づくって水面から出てきてたんだよ

「・・・・・・」
それは初耳だった。
少なくとも、

え?でも俺はそんなの見てないぞ・・・・・・
何だよ?皆で俺をびびらせやがって!
もう騙されないぞ、そんなのあるわけねえよ。
ここはただの下水処理場なんだからな。
いい加減にしないと怒るぞ。
絶対確かめになんか行くもんか!!

俺はそう思ってた。
「え?でも俺は・・・・」
そう口に出そうとして

ゴボン

という音、たとえるなら水の底から巨大な気泡が上がって表面で弾けたかのようなそんな音が聞こえた。
建物の廊下の先、例の地下室への入り口から。
「・・・・・・」
聞き違いようがない。
全員が一斉に振り向いたのだから。
俺たちは顔を見合わせて、その後全速力で下水処理場から脱出した。


539 :逆吸血鬼と下水処理場跡:2008/08/31(日) 18:37:41 ID:YaF8J6x30
 嘘から出た真、瓢箪から駒、そういう印象があった出来事。
本当にそんな噂なんて存在してなかったはずなのに、本当になったせいであっという間に広がった。
それ以来、しばらくの間小学生の間ではその地下室の場所を突き止めることが流行になった。
ところが、自分たち以外であの部屋を見つけた人は未だに居ない。
代わりに新しい噂が次々と生まれた。
曰く、下水処理場にいた番犬の霊が生前と変わらないまま下水処理場を守っているとか、右腕が本体を求めて夜な夜な徘徊しているとか。
実際にそれらを確認したわけではないが、俺たちの間ではそれらが下水処理場で本当のことになっているように思えてならなかった。
だから俺たちは噂が収まるまで決して下水処理場には近づかなかった。
俺たちだけが下水処理場では嘘が真実になると知っているために。

 俺たちが中学生のとき、その下水処理場は取り壊されることになる。
原因は火事だった。
誰かが下水処理場に侵入し、タバコを消し忘れたのだ。
ボヤ騒ぎから数日後、解体業者がやってきて3ヶ月もたたないうちにそこは更地になった。
高校生になったときには巨大なホームセンターになっていた。
昔の面影はもうどこにもなく、店の中で客が冗談半分に話したことが、本当のことになるはずもない。

 そういえばある日久しぶりに会った友人からこんな話を聞いた。
あの下水処理場の火事の犯人は未だに捕まっておらず、そして今日が時効だというのだ。
このときになってようやく、俺は下水処理場との因縁を断ち切れた。
放火の犯人の時効なんてどうでもいい話だが、あの下水処理場との関係を断ち切ってくれた点については感謝したほうがいいのかな?と、そう思った。
今その犯人はどうしているのだろう?
俺はホームセンターの駐車場にあるマンホールの前に立っていた。
そこは昔、例の地下室への入り口があった場所
「お前は知っているのか?」

ゴボン


540 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 18:40:00 ID:cCqJ0trI0
おわりでしょうか?

541 :1/4:2008/08/31(日) 18:40:09 ID:yGqUyTOKO
携帯から+流れブタ切りで悪い。
文才無いから上手くかけないけど、俺の不思議体験(心霊では多分無い)を読んでもらいたい。
駄文無理な人はスルーしてくれ。

自分には生まれた時から一緒な猫(笹♂)が居るんだが、この猫が化け猫(猫又)?っぽい。
生まれた時から一緒ってのは、俺が生まれたのと一緒の月に生まれた猫だからなんだけど(だから俺と同い年)、うちの母親はオカルトに凝っていて、俺に何かあったときの身代わりにと探してきた猫らしい。
今考えると猫にはたまったもんじゃない話だが、現在では身代わりなんてとんでもないってぐらい明らかに一人息子の俺より可愛がられてる。

んで不思議体験ってのはこの笹に纏わる話で、オチから言えばこの笹が何か喋れるっぽい。

542 :4/2:2008/08/31(日) 18:42:25 ID:yGqUyTOKO
初めて笹が喋れるって分かったのは俺が幼稚園のとき。
その時俺は幼稚園が大嫌いで(マザコンだったから)、母親の居る家をどうしても出たくなかった。
んでいつものように駄々こねてその日は押し入れに隠れてバスをやりすごそうとしたんだが、一人じゃ怖かったので(俺はヘタレ)笹も連れていった。
んでいつの間にかうとうとしてたら近くでいきなり「起きろ」って声がして、母親かと思って押し入れ出ようとしてはっとした。
それはまず母親はそんな言葉遣いしないし、階下からは母親が台所で洗い物してる音が聞こえきたからだ。
それにまず声が男だった。野太い訳じゃなかったけど、男だと思った。
だが上記でも述べた通り俺は一人っ子だし父親はもう仕事に行ってるはずだから、この声は有り得ない。

んで暫く呆気にとられてたらいつの間にか足元にいた笹が俺を見上げて「早く行け」って言った。口は動いてなかった。でも笹と目があってたし絶対笹だった。

543 :4/3:2008/08/31(日) 18:45:56 ID:yGqUyTOKO
二回目は俺が中学んとき。

夏休み真っ只中で、明日は友達と海に行くって大はしゃぎしてた。
んで俺ばっか楽しい思いして悪いなー!どれ、笹も水浴させてやろう!とか言いながら、笹を水ためた洗面器にいれてやろうと蛇口捻ったとき、「余計なお世話」って聞こえた。
驚いて振り向いたら笹の後ろ姿が見えた。
流石に幼稚園のときとは違うし、今絶対笹喋った!って思ってすぐに親に今笹が〜って言ったが、はしゃぎすぎて変なこと言ってるみたいに勘違いされた。
でも、暑いからいつもリビング(常に冷房ついてた)に居た笹が俺がそんなこと言った後に居なくなって夕飯まで帰ってこなかったから間違いない。

544 :4/4:2008/08/31(日) 18:47:46 ID:yGqUyTOKO
三回目は最近で、俺がオカ板見て笹が喋ったの思い出して親にその話してたとき、笹が俺見て笑ってた。
顔ってか雰囲気?笹が笑ってるって分かった。
妄想とかじゃないと思う。

これだけみると笹が嫌な猫みたいだけど、その他では普通の猫と変わらない。
喋った?後にもちょっとしたらいつもみたいになーって良いながら膝のって来たりしたし。
オチは全然無いんだけど、まあ、憎まれ口叩く可愛い猫だと思うことにする。


ここまで読んでくれた奴ありがとう。
誰か同じような体験したやついないか?

545 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 18:59:19 ID:cCqJ0trI0
>532-539
投稿おつです
でも全然怖くないし創作臭が強すぎて楽しめない 前の町のやつとかもそうだったけど。
ここは創作おけーだから個人的意見ですがあまりにもリアリティがなさ過ぎて、文章がうますぎて(?)小学生高学年向けの児童文学という感じ
盛り下げてごめんなさい

>544
とりあえず笹をください






546 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 19:11:23 ID:aVBu9HSvO
逆吸血鬼 対 逆インド人

〜新宿カレー番長編〜

547 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 19:14:52 ID:IYtwYxH4O
臭ぇ。
ナニが逆吸血鬼だ。笑わせんな。

548 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 19:26:16 ID:QaIzYq420
>>532-539
俺はそんな嫌いじゃないんだけど、
なんかこう、文体がちょっと、洒落怖スレに似つかわしく無いんじゃないかなーと思う

怖い話の創作スレって無いのかな?この人はそういうとこの方が良いと思うんだけど
まぁ、ともあれ乙

>>541-544
いーなぁ笹可愛い…もっとがんばってぬこと意思疎通を図るんだ!
つかここは怖い話スレだろうとw

549 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 19:58:30 ID:/Nl4YIHF0
そもそも、長過ぎだろ。
一人で何十レス消費してんだよ。

550 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 20:09:28 ID:nq+slTDPO
>>541-544
怖い話スレなのに和む話投下しやがって
可愛いな笹くれよ…

551 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 20:09:48 ID:EsgVMYOL0
>>526
前世とか清水祟の「輪廻」を思い出した

552 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 20:16:18 ID:54AlCO8i0
林先生なら笹というネコはあなたの頭の中だけに存在するのではないでしょうか?って言われるぞ

553 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 20:38:47 ID:yGqUyTOKO
笹の話書いた奴なんだけど、ミスったorz

>>喋った?後にもちょっとしたらいつもみたいになーって良いながら膝のって来たりしたし。

○言いながら
×良いながら

馬鹿でごめんorzorz

>>548>>550 スレチだったならごめん。だがその時はすっげえ怖かったんだよorzだって猫が喋れるとか知らなかった…


554 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 20:47:40 ID:EsgVMYOL0
マグロ食いながら「マグロうまいなー」と言う猫は
この前テレビで見たけど

555 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 20:58:36 ID:fkBYY7SOO
マグロって言ったら最近モッチーみないな

556 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 21:00:13 ID:zR2She/X0
ウマイウマイ


マグロウマイナー

ウマーイ

ってやつなw

557 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 21:02:20 ID:fkBYY7SOO
激最近全然来ーへんやんけ
アイちゃをさみしいで><

558 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 21:06:00 ID:xrsvB7c70
>>544
バイト帰りにネコの集会に遭って、その時どっかの家のガキが夜泣きしてたんだが
ネコの中の2、3匹がその家の方見ながら「ばかじゃねーの」って言ったのは聞いた
周りにそいつらしかいなかったからたぶん間違い無いはず


じゃあ俺も動物がらみで一つ

夏祭りの帰りの夜、一人でとぼとぼ歩いてると
いつの間にか犬が自分の前を歩いている。
その時は特に気にすることも無く、(どっかの家の犬が抜け出してきてんのかな)
なんて思いながらそのまま歩き続けた。
そうしてるうち、持ってる袋の中に食べかけのたこ焼きが入ってることを思い出したので
冷めたたこ焼きは不味いしこいつにやるかと「おい」と前の犬に呼びかけた。
犬が振り向いた。
振り向いた犬には顔が無かった。
耳の辺りから前がばっさりと切り落とされている。
そいつがこちらにゆっくりと近づいてくる。
俺はたこ焼きを放り投げ、一目散に駆け出し、その日は近くの友人の家に泊めてもらった。
翌日見に行くと、たこ焼きは無くなっていた。
あいつが食ったのかはわからない。

559 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 21:08:25 ID:vumV18Tv0
>>541
以前テレビで見たんですが、ある家の飼い猫は、お母さん(人間)に「○○ちゃん(人間)を起してきて」って言われて、○○ちゃんの部屋の前へ自分で行って、「おはよう。あさだよう」って言いながら、確実に起そうとしていた。
猫は我々が思っているよりかなり知能が高いようですな。

560 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 21:27:28 ID:54AlCO8i0
俺もしゃべる犬ならテレビで見たことあるな

561 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 21:38:29 ID:fIEA9hCe0
逆吸血鬼うぜえ
シリーズものにしたいのか?
読みにくい上につまらん
自分のブログにでも書いてろ

562 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 22:01:48 ID:hMH6iUOC0
ワイルドハーフ種の猫くれ

563 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 22:11:27 ID:k9AFQPAJO
>>562         懐かしすぎ

564 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 22:21:57 ID:xkMqe1KgO
ワイルドハーフ懐かしいな
ミレイにはお世話になった

565 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 22:27:38 ID:5FKDzW7GO
うちの猫もしゃべる?かな…。


目が合ってから、そらさずにずーと見てると『何?』ってちゃんと疑問形でいってくる。

566 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 22:35:45 ID:cNsnUTcT0
うちの猫は『ごはーん!』って催促するな

567 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 22:39:21 ID:QaIzYq420
お前らスレ違いどころか板違いwまとめてペット板行って来いwww

そしてそこで俺に存分にぬこの可愛さを語ってくれ(´・ω・`)

568 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 22:44:13 ID:NiZi5o/N0
ドラえもん?の話で思い出した。ドラえもんは6巻で一度最終話になって、ファンの熱い希望があったので
次回、ウソエイトオ━オ━で復活した。が、実は6巻の最終話で、タイムマシンだった引き出しを開けたら
それは普通の机になっていて、「もうドラえもんは戻ってこないんだ」となって、部屋で体育座りの
のび太のコマで終わる。その部屋の押入れのフスマがほんの僅かに開いてるんだよ。


569 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 22:48:01 ID:NiZi5o/N0
開けたら人形のようになったドラえもん、の設定を藤子不二雄Aの方がゴリ押ししてたが、
藤子Fのほうが「それを書くと復活させられない」って議論になったらしい。で、Aの方が
折れたが、いたずらでフスマをわずかに開けておいた。

570 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 22:50:26 ID:NiZi5o/N0
その次回、同じ押入れからウソエイトオ─オ─がでてくるんだが、その時、押入れに一杯モノがつまってる。
ドラえもんの寝ていたスペ─スがないんだよ。で、押入れの置くに、ドラえもんの赤い鼻と思しきものが
暗がりに書き込まれてる。6巻持ってる人は確認してください。

571 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 22:51:21 ID:NiZi5o/N0
ドラえもんの鼻は横向きです。

572 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 22:52:57 ID:/Nl4YIHF0
>>570
6巻は「さようなら、ドラえもん」で最後です。残念でした。

573 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 22:56:15 ID:fIEA9hCe0
おまいらドラえもん詳し過ぎw
でも面白い話だな
そういう裏話は興味ある…とスレ違いか

574 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 23:05:21 ID:/Nl4YIHF0
>>568-571
その「ふすまが開いてる」ってのは、具体的にどのコマの話?
信憑性にかかわるから、ちゃんと答えてね。

575 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 23:08:42 ID:hzmxqAMK0
スレ違い
該当スレ行け

576 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 23:29:38 ID:5/+k8d1j0
「ゴルゴンの首」はガチ。
スレ違いスマソ。

577 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 00:35:44 ID:1LzvFRiCO
ゴルゴンで思いだしたけどスープラってあるじゃんトヨタの
キン肉マンにでてきはるロビンマスクをはぎとったアトランティスのごとく速く疾走するクビナシのお化けが出演してる本当にあった呪いのビデオ
那須にある廃屋に肝だめしにいったときに会った女の子が乗りながら食べようとしてたから叱ったら
首がすっぽぬけて殺されそうになった悪魔
最初はタバスコにはいった赤い液を舐めたときの感じに似てる辛い
女には騙されないように言い伝えられたけど本当に危なかった殺され
壁に耳あり障子にメアリー

578 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 01:36:47 ID:apx26FGCO
いまさっき、夜釣りから帰って来たんだけどさ。
本当はツレとふたりで、夜明けまで釣りしようと思ってたんだよ。
池に着いて、フローター担いで土手を登ったら、なにか様子がおかしいの。
まだタックルの準備してるツレを呼んで、様子を伺ってたら、闇に目が慣れてきて、池のまわりをぐるりと囲むように人が立ってるのが見えたの。
1メートルぐらいの間隔をあけて、池の方を向いて、何百人も人が立ってたの。
明かりもなんにもないんだよ。真っ暗なんだよ。そこに、人が無言でずらっと並んでんの。
ヤバいって思って、気付かれないように車に戻って全速力で帰ってきたんだよ。

579 :!omikuji:2008/09/01(月) 01:45:34 ID:68JKuSGR0
おか

580 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 02:04:03 ID:1LzvFRiCO
>>578
嘘つくな

581 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 03:04:47 ID:CZR0gkxr0
不動産業に勤めてる友人から聞いた話

別会社から紹介された中古アパートの物件を見に行ったそうだ
ちょっと前にリフォームされたらしく外見はとても綺麗だったそうで問題なし
じゃあ中はどうか・・・というとこれもリフォーム直後なので当たり前だが問題なかった

「これはいい物件だ!」
早速、売却の為に宣伝文を考え始めた友人だったが、いざ帰ろうとして車内から
もう一度物件を見ると何かが引っかかる・・・違和感がある
調査不足で不良品の、しかも数千万もする建物を購入しようものなら大問題である
友人はもう一度、外から中から物件を歩き回り、ついに違和感の正体に気が付いた

2階の窓が一箇所多いのだ

中から見ると廊下の突き当たりに当たる部分を外から見ると何故か窓がある
当然内側からは見えない・・・ということは廊下の突き当たりに隠し部屋があるのか?
友人は社に戻って現在の物件の持ち主に電話してみた
最初は迷惑そうにしていた先方の担当者だが、ついに真相を語ってくれた

「実はあの部屋は前に事故がありまして」
「父親のいない、母一人子一人で住んでいたらしいのですが」
「その母親が・・・その、ノイローゼになってしまって」
「子供を虐待して死なせてしまったらしいんですね」
「子供はあの部屋に監禁されていて・・・まあ酷い有様だったそうで・・・」
「縁起が悪いということでリフォームしたのですが」
「あの部屋の窓側の壁にですね・・・ちいさな爪の引っかき傷みたいなのが残ってしまって」
「ペンキを何度上塗りしてもはっきりと浮き上がってくるらしくって・・・それで仕方なく」
「ああやって廊下をちょっと伸ばして壁で部屋を潰したんですよ・・・。隠しててすいませんでした」

・・・友人は勿論物件の購入は断ったそうである。神奈川県で最近実際にあった話。
神奈川でアパート探してる人は気をつけて・・・


582 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 03:10:37 ID:RMOP1Jkz0
そんな大がかりなリフォームするなら、窓もつぶしとけって話だね。

583 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 03:25:33 ID:KvmK8GHX0
逆さ吸血鬼さんの文章は非常に読みやすい
長いけど読んでて飽きがこない
こんなに入り込める文章は久しぶりだよ、おもしろかったし

584 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 03:29:26 ID:J7BQSgNS0
これほど自演臭いレスって久しぶりに見た気がする

585 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 03:39:58 ID:jFRsTe980
>>541
言葉って言うのはさ、幼い頃からその言語(表情も含む意思伝達手段)の中にいるからこそ
学習して理解できる訳だよね
ってことは、あなたは幼い頃から笹と一緒にいたから、知らずとネコ語を学習してたんだよ
日本語に解釈されてるのは、常時は日本語で暮らしている訳だから
きっと脳内自動変換じゃないかな?
つことで笹が猫又というよりは、あなたが猫息子に一票

ただし、猫の発する日本語として「ウマイウマイウマイ」だけはガチだけどねw
うちの猫もよくウマイウマイ言ってたよ

>>578
G県N湖の白い人を思い出したw
見つからなくてよかったな
夜の水辺は色んな意味で危険だから、夜釣りの場所選びは慎重にね

586 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 04:42:09 ID:CZR0gkxr0
>>582
大掛かりなリフォームじゃないから残ったっぽい
もともとその部屋も簡単なリフォームで済ませるつもりが引っかき傷が消えず
仕方ないからその部屋のドアの部分を塗り潰して廊下の壁に仕上げたそうな

上の文章じゃ分りにくいけど、廊下の突き当たりに隠し部屋が丸々残ってる感じだね



587 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 04:48:19 ID:fm9M4P9lO
>>586
秘密基地みたいでかっこいいね

588 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 04:52:31 ID:ZFxduQEs0
逆吸血鬼の話は面白いがちょっとスレチっぽいかな。
他にも作品投稿するならシリーズ物スレに移った方がいいかもよ。

589 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 05:06:45 ID:9iKCanuI0
あれじゃ長すぎる。
無駄な文が多い。
読む気がうせた。

590 :自殺頭痛 1/6:2008/09/01(月) 05:28:19 ID:EhilWKcW0

群発頭痛って病気を知っているか?別名「自殺頭痛」とも呼ばれている。

お前らにも無関係じゃないから、知っておいた方がいい。

これから発症した俺の体験談を書かせてもらう。

4年前の7月。夜中の2時くらいだったと思う。何の前触れも無く左目の眼球の奥と
こめかみに、あり得ないほどの激痛を感じ、飛び起きた。

叫ぶことも出来ず、頭を抱えて蹲っていると、左目から血がボタボタ垂れてきた。

眼球の奥の神経が破裂して、そこから血が流れてるんだと本気で思った。
(実際はただの涙だったんだが)

それくらいの激痛だった。

だけどこの「激痛」は、始まりに過ぎず、5分経つ頃にはこれの倍ほどの「超激痛」に見舞われた。
・・俺が覚えているのはここまで。ここからは家族の話だ。

2階から聞こえる絶叫に何事かと駆けつけた家族が見た物は、頭を掻きむしって白目を剥いている
俺の姿だったそうだ。ほとんど覚えてないが、完全に錯乱していたんだろう。

そして、家族の制止を振り切って2階から飛び降りてしまった。


591 :自殺頭痛 2/6:2008/09/01(月) 05:29:09 ID:EhilWKcW0
全身打撲と右腕の骨折。全治2ヶ月半。

俺は体を痙攣させながら「殺してくれ!」と叫んでいたらしい。

自殺未遂だと思った両親は、俺の退院を待って精神科に連れて行った。この時頭痛の話をすれば
良かったんだが、あれがただの頭痛だったのか、それともほんとに自分が狂ってしまったのか
分からなくなっていたので、とりあえず従った。

結果として精神に異常は無かった。

この時診てくれた先生が内科を少しかじっていて、両親が俺が飛び降りた時の状況を
話していたとき、先生が俺の方を見て「もしかして凄い頭痛に襲われなかったか?」と。

「はい・・今までに経験したことも無いような頭痛に襲われました」

「断定は出来ないが、それほどの痛みなら群発頭痛の可能性がある」と。


592 :自殺頭痛 3/6:2008/09/01(月) 05:29:57 ID:EhilWKcW0

群発頭痛。


偏頭痛や緊張性頭痛と同じ慢性的な頭痛で、一度発症すると年に1〜3回、群発期は約1ヶ月間
毎日「超激痛」に襲われる。痛みが続く時間は15分〜1時間くらいで、それが1日1〜3回。

現在確立した治療法は無い。

俺が「群発頭痛」と診断されて医者から最初に聞かされた言葉

「この頭痛は死ぬほどの痛みを伴うが、実際に死ぬ事はない。気の毒だが、治療法が確立
されていない現状では、これくらいしか言えない」

目の前が真っ暗になった。文字通り絶望した。

593 :自殺頭痛 4/6:2008/09/01(月) 05:30:50 ID:EhilWKcW0
お前ら、自分の親指を見てくれ。

その親指くらいの小人が、眼球の奥にある神経や肉を悪意に満ちた顔で食い散らかす。
群発頭痛を例えると、そういう痛みだ。

一度発作が起きたら、もう動くことも話すことも出来ない。仕事中だろうが食事中だろうが、
頭痛は突然やってくる。俺の場合は夜中に来る事が多くて、ひどい時は

痛みで目を覚ます→痛みで失神する→痛みで目を覚ます→痛みで失神する

これを1時間くらい繰り返す。

日中にでかいのが来たときは最悪だ。本気で死を考える。

最初にこの頭痛が別名「自殺頭痛」と呼ばれているって書いたけど、日本ではこの病気が原因で
自殺したって話は余り聞かない。

だけど、アメリカではこの病気が原因で自殺する人が多いらしい。なんでだと思う?
日本人が忍耐強いからじゃないぜ。アメリカ人の場合、この頭痛に襲われると衝動的に
銃で頭を撃ち抜いてしまうんだそうだ。

俺にはその気持ちがよく分かる。

最大の頭痛が来たときは本当に「死」しか考えられなくなる。この時もし自分の部屋に銃があったら
俺も頭を撃ち抜いてる可能性が高い。楽に死ねるから。

594 :自殺頭痛 5/6:2008/09/01(月) 05:31:40 ID:EhilWKcW0
俺はこの病気に冒されるまで「癌や外傷でもない限り、人間の体は痛みに耐えるように出来てる」と
勝手に思ってた。でもそれは間違いだった。

耐えられない。俺の限界値が低いとかそういうレベルじゃなく、人類で耐えられる奴はいないんじゃ
ないかって思う。1度の頭痛で最大1〜2時間くらいだから何とかもってるようなもんで、これが
半日とか丸1日だったら、まず無理だね。100%発狂して死ぬ。

俺はもし3年以内にこの病気が治らず、治療法も発見されなかったら自殺するつもりだ。

この頭痛が何十年も続くなら、生きていても仕方ないって本気で思う。この事は両親にも話してある。
本来なら引っぱたかれて泣かれるような話だが、医者から群発頭痛がどれだけ凄惨な痛みを
伴うか聞かされてる両親は、否定も肯定もしなかった。

俺は夜中に来ることが殆どだから、この4年間、恐怖心で慢性的な睡眠不足だ。


595 :自殺頭痛 6/6:2008/09/01(月) 05:35:17 ID:EhilWKcW0

最後に。

この病気は発症の原因が解明されていない。

ようするに、これを読んでるお前らも発症する可能性があるってことだ。

マンションの2階以上に住んでる奴は気を付けろよ。初めて発症したときは転げ回るだけじゃ済まないぜ。


596 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 06:38:08 ID:9iKCanuI0
教えてくれてありがとう。
どうかお大事に。

597 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 06:48:43 ID:Kg0qpKQkO
ど…どんまい

598 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 08:08:35 ID:u5S4Vwqo0
話ぶった切りですいません
ちょっと前からこのスレをROMるようになったんですが
>>148>>152を読んでて自分が同じような状況になってることに気付きました。
去年の4月に今住んでるとこに越したんだけど。
なんかずっと家にいたいみたいな感じなんです。
今大学院生でうちの研究室はかなり時間にルーズだから
みんな昼過ぎに行くのが当たり前で、しかも「休みます」とか平気で言える環境だったせいもあって
去年はかなりの日数休んで家で布団の中だった。
バイトとかゼミとか決まってることがあるときは必ず家から出るのにそれ以外はほぼ家の中だった。
でも、家に帰って寝て起きるとなんか家から出たくなくなる。
もともとは、趣味が自転車での遠出&車なのでよく考えればおかしいんです。
それに僕は「主夫になれる」ってくらいの家事好きなのに
ここに引っ越してきてからは、炊事はほぼしてないし食器もあんまり洗わなくなった。
洗濯は着るものがなくなるので何とかやるが掃除はほぼしてない。
一人暮らし初めて6年目(今3軒目)なんだけど今までと確実に違うんです。
マジやばいですかねぇ?
>>148の人がいたらいいんですが

599 :598:2008/09/01(月) 09:10:46 ID:u5S4Vwqo0
>>598の追加なんですが
今住んでるとこ築一年で借りたんですが前に住んでた人はいるらしいです。
家賃は相場的にかなり安い(立地が急な坂の上なんでそのせいだと聞きました)
あと、家にいると異常なくらい寝ます。
もともと寝だめする方だったんですが、
この前4日間で10時間しか起きてないことに気づいてやばいと感じた。

あと、実家に帰ったり旅行に行くと普通の時間に起きるし活発に野外活動に勤しみます。

600 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 10:05:08 ID:OV7Jiy9pO
>>595
まったく幽霊なんぞ可愛い話ですな…

601 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 11:15:36 ID:J7BQSgNS0
モルヒネでも処方してもらえばいいのに

602 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 12:04:38 ID:WRv1XB7X0
母親の双子の妹が出戻りで、家に転がり込んできた。
この人が、また、離婚されても当然な感じの、女を捨てている人で、
甥である俺の目なんか全然、気にしない。

下着姿で朝飯食うわ、風呂上りは乳丸出しでうろつくわ、トイレの紙が
無きゃ俺に持ってこさせるわ、好き放題。俺はといえば、目のやり場に
困ってどぎまぎするしかなかった。本人はそれを面白がってセクハラしまくり。

ある日、俺は、セクハラを止めないと実力行使で追い出すと宣言したが、
叔母は、あれだけやられてあたしを押し倒すことも出来ないお子様なんか
怖くない、と鼻で笑いやがった。
最初は少し脅かそうと思っただけだったのだが、いい加減頭にきていた
俺は、挑発の言葉で切れた勢いで、叔母を強引に押し倒してしまった。
叔母もまさか赤ん坊の頃から知っている甥にやられるとは思っていなかった
らしく、ショックを受けたのか、一回やった後はマグロ状態。
やりたい盛りの上に、童貞だった俺はぐったりして死体のようになった
ままの叔母を相手に朝まで延々とやり続けた。正直、母親と同じ顔で、
年だって40overでそこらじゅうたるんだ身体に欲情するなんて、自分
でも予想外だった。
双方とも我に返ってから、中田氏しまくって妊娠したらどうするの、
と叔母は逆切れしたが、こっちからみれば、あれだけいじって
おいて何を今更という感じだった。

その後は向こうも考えることがあったのか、振る舞いには改善が
あったが、結局、家庭内には漠然とした重苦しさが残ってしまった。
俺は進学を期に家を出て、それからはほとんど帰省もしていない。
でも、そのうち絶対、冠婚葬祭みたいな不可避のイベントは起こるんだよな。


603 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 12:15:06 ID:mcI+LoUH0
>>602
童貞でよく強姦できたな。
最初はどこかわからなくて戸惑うもんだよ。
そのうえ、相手に暴れられたら・・・

604 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 12:40:13 ID:hYP9Okjf0
>>603
他のスレで同じ話見た。ネタでしょう。
そっちのスレで反響が少なかったから、
再度、投稿したんじゃね?

>>602
その話、そんなに自信作なの?
つまんないよ。

605 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 12:49:12 ID:J107YzClO
>>595 今はイミグランの自己注射で治療が可能だぜ

前までは頭痛の自己注射は法的に認められて無かったんだが、今は保険もきくぜ

606 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 13:43:17 ID:qUEDmr5y0
聞きたいんだけど、どこかでさ、バスに老婆が乗ってきて事故にあった?とかどうとかを意味不明な文面で書いてたのを見たんだけど…
どこにあるか知ってる人いる?
こんな事聞いてごめんorz

607 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 13:43:45 ID:Sr2XygxQ0
>>595
アホか、気絶するほどの激痛?そんなもんより上が有る
「気絶すらできない激痛」だ

歯医者行って健康な神経つっついて貰って来い

柔道やってる奴に腕でも折って貰え

そしたらその悲劇の主人公ぶった「俺は人体の極限で生きてる」みたいな
甘ったれた考えも少しはマシになるんじゃね


608 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 13:45:15 ID:Sr2XygxQ0
>>606
「まったく意味がわかりません」

609 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 13:50:32 ID:J107YzClO
>>607ウィキで頭痛で検索してみ

610 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 13:52:50 ID:ZS8ry/ev0
気絶すら出来ない激痛を日常的に味わっているID:Sr2XygxQ0さんがなにか言いたいことがあるようですね

611 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 13:55:39 ID:PGe+WzXQ0
友人が体験した実話。

仕事で出張し、ビジネスホテルに泊まった時の話なんだが、
シングルの狭い部屋に、異常に大きな額縁の絵が飾ってあったんだと。
ここまではよく怪談で聞くありがちな話で、友人も
「もしかして裏にお札でもあるのかな?」と額縁をめくって見たけど結局何も無し。
なーんだツマンネー とその夜は早めに寝たら、立て続けに怖い夢を見たらしい。

最初はそのホテルのバスルームから青白い女が出てきて
友人が寝てるベッドに近づき、周りをウロウロしてる夢。

その次が、同じ青白い女が窓から入ってきてまた友人の周りを回ってるんだが
ずーっと「どこ?どこ?どこ?どこ?・・」とぼそぼそ呟いているように聞こえたらしい。

朝まで、同じ青白い女が何度も夢に出てきて、その部屋内を徘徊していたとか。
さすがに怖くなったらしく、明け方に汗びっしょりで眼が覚めたそうだ。

この部屋にはやっぱり何かあるんじゃないか?と思って
もう一度、大きな額縁や机を調べたけど何もない。
「おかしいな」と思いつつ、ベッドに眼を向けると、
ベットの台座?とマットレスの間に赤い紙らしきものが挟まっているのに気づいたそうだ。
そこで、ベットの台座?からマットレスをずらして見ると、
そこには ベッドの台座一面にお札がびっしりと並べられていたそうだ。

友人はさすがに気持ち悪くて、思わずホテルのフロントに電話をして
問い詰めたところ、フロントの係の人がすぐ飛んできて、
その一泊分の宿泊費を返金してくれたそうだ。
友人が泊まった晩ホテルは満室で、運悪くあの部屋に当たったらしい。
友人はそれ以来、ホテルに泊まると必ず
ベッドの下まで点検するクセがついてしまったそうだ。

ちなみに、そのホテルはまだご健在だそうだ。。

612 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 14:03:18 ID:LyrrPcwP0
>>611
それだけの苦痛を受けていて宿泊費返納くらいで済ます友人の方がオカルト。
私なら即写メール。
なんなら110番でも辞さない。

613 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 14:06:58 ID:ZS8ry/ev0
御札がありますって110番して相手にしてくれるのかどうか気になるな
ぜひやってみてくれ

614 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 14:09:04 ID:KvmK8GHX0
110番しても民事不介入で警察は何もできないでしょ
それとも精神的苦痛を理由に傷害罪で起訴でもすんのか?
たぶん不起訴処分で徒労に終わるよ
せいぜい示談交渉で1万円から5万円の慰謝料で終わる
もちろん示談なのでこれも警察は一切介入できない

615 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 14:13:56 ID:hYP9Okjf0
>>606
これでしょ
ttp://syarecowa.moo.jp/3/860.htm
怖いよね

616 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 14:16:00 ID:PGe+WzXQ0
>611 写メはこの話聞いたときに見せてもらったよ。俺も鳥肌立った。
貰ってうpしようかと思ったが、もう気持ち悪いとかで、消しちゃったんだと。
残念。

617 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 14:17:01 ID:PGe+WzXQ0
ごめん >612だ

618 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 14:34:13 ID:5Piic1FYO
>>595

ロードス島出身ですか?

619 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 14:47:51 ID:Y5SaTV7OO
貴様等は吐く程の激痛は経験したか?

620 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 14:53:58 ID:EU+1+DvL0
>>607は斜に構えたがってるだけだろ

というかスレの趣旨的に、あっけらかんと話してもダメだろw
身につまされるような文章としては良いと思うけどなー

621 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 15:53:26 ID:5sfTzSVr0
まあ病に苦しんでるのはお前さんだけじゃないってこった。
3年後に自殺しますなんて言ってもネタにもならない。
3年後にはもう3年待とうって事になるんですよ。
死ぬなら今死になさい。

622 :620:2008/09/01(月) 16:17:24 ID:EU+1+DvL0
…594の内容忘れてた
特に>>621が書いてるような部分は、確かにちょっとなーと思ったんだったわ

自分と合わないレスに脊椎反射で噛み付くのは良くないな><

623 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 16:18:13 ID:jYLbtqBf0
>>619
うん何度もあるけど・・・
それがどうかしたの?

624 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 16:30:33 ID:RfxCMya9O
偏頭痛持ちならよくあること

625 :猫の親子 1/5:2008/09/01(月) 16:38:55 ID:ErGPIwA40
友人に教えられて覗いて見たら、動物の話があったので書きこんでみます。
俺が生涯体験した最も怖い出来事は、猫たちの話。



本年21歳になる俺は元々田舎の生まれで、少し足を伸ばせば海が見える、
山と川に挟まれた愛知県の某町で両親と3匹のシャム猫と暮らしてた。
母猫のジジと、ザザとゾゾの姉弟。ゾゾは体格がよくて、近所のボス猫だったらしい。
生まれたときから一緒だったので、ザザとゾゾは俺をよく構ってくれた。
加減もしらない馬鹿ガキだったけど、猫の機嫌の伺い方は本能で覚えたんだと思う。


ところでその頃、俺が住んでいた一軒家の近所に、父方の実家があった。
祖父祖母叔父夫婦、従兄弟の三兄妹が住んでいたが、俺はその親戚一家に懐かずにいた。
酪農農家を営んでいるからか、家の中はうっすら獣のような臭いがしていたし、
向こうの一家も俺のことを特に歓迎していない雰囲気があったからだ。
とりわけ祖父の理不尽な頑固は子供心にも異様に思えたし、
父親の兄にあたる叔父は得体の知れないところがあって、どうしても好きになれなかった。
そして普段礼節に厳しい母親も、俺のそんな態度については何も言わなかった。

626 :猫の親子 2/5:2008/09/01(月) 16:40:26 ID:ErGPIwA40
そんなある日、多分小学1、2年のころ、早い時間に目を覚ました事がある。
万年朝寝坊だった俺は、ものすごく冷え込んだ日だったこともあって、そのまままたすぐ
布団に潜り込んだ。一階あたりで何だか声が聞こえたような気がするが、気にしなかった。
ただいきなりザザが飛び込んできて、布団の中に入ってきてくれたのは覚えている。
その後目覚まし時計に起こされたが、ザザはランドセルを背負うまでずっと部屋にいてくれた。


そしてそんなことが日を置いて3,4回続いた。
朝だか夜だか、とりあえず決まって俺は寝ていて、どこか遠くから声が聞こえて起きる。
すると猫が傍に来てくれたり、又は布団の上で寝ていたりして、また眠る。
特に不思議なこととは思わなかった。ただ、繰り返し遭遇していくうちに、
遠くの声は何だか、理不尽に怒鳴るような、一方的な罵声のように思えた。
両親や友達に相談する気も起きなかった。学校は遊ぶ処だったし、家には猫がいるから、
話は猫に聞いてもらって、猫から返事を聞いたような気をしていれば十分だったからだ。
今思えば俺も十分へんな子だったかもしれないが、猫たちは殆ど姉兄のような間柄だった。


しかし小学3年の夏、母猫のジジが入院することになる。


627 :猫の親子 3/5:2008/09/01(月) 16:41:26 ID:ErGPIwA40
ジジは老衰のため消化器官を悪くし、排泄にすら痛みを伴うようになっていたらしい。
小学生の俺はジジの身体が悪くなったことしか判らず、ただ不安になった。
その日は手術のため、母はジジを伴って遠くの家畜病院まで行き、俺は父と親戚の家に泊まった。
従兄弟たちの住む離れは心細く、実家の父の部屋にも泊まれなかった俺は、
平屋建て似合わない、ちぐはぐな洋間で寝ることにした。
心細さとジジに対する不安でなかなか寝つけなかったが、ようやくうとうととし始めた頃。


みしぃ、と板敷きが軋む音が聞こえた。眠っている俺を気遣うような、慎重な足取りだった。
トイレは逆方向だし、父親が様子見に来たのだろうかと思い、毛布から少し顔を上げると、
そこにはぼうっとした様子の、叔父がいた。

話しかけるでもなく、明かりも付けず、ただ黒ずんだ顔でこちらをじっと見ている。
少し猫背にして、怒っても笑ってもいない、魂の抜けたような顔で俺のことを見ていた。
その只ならぬ様子に声も上げられず縮こまった俺はすぐさま布団を被り目をつむった。
意味が分からなかったし凄く怖かった。どれくらい経ったか分からないが、叔父は一時間以上は
そうしていたと思う。やがて気配が去って行っても、俺は布団から出られないまま朝を待った。

叔母が起き出して俺を起こしに来てくれたが、父親が来るまでは絶対に起きない!と言い張り、
呼ばれてやってきた父親から家の鍵をその場で貰うと、先に家に帰ると言って飛び出した。
玄関向かって廊下を走っていく途中、食堂の中で叔父が食事をしているのが目に入った。
なんだか細長いパンを食べていたが、真ん中に入った切れ目からは蛆のような白いモノが
一杯詰まり、うごめいているように見えて、俺は一目散に家へ帰った。


628 :猫の親子 4/5:2008/09/01(月) 16:44:13 ID:ErGPIwA40
ジジは無事手術を終えたが、それでも長くは生きられない、ということが分かっていた。
急激にみすぼらしくなってしまったジジだったが、頭と声だけはしっかりしているらしく、
ことさら丁寧に接するよう厳しく言われた俺にも愛想だけは返してくれた。
あの夜の出来事は迷った後、両親に話した。ふたりとも嫌な夢を見たね、と言ってくれたが、
母のほうは胸を撃たれたような顔をしているのを覚えている。

そしてその年の秋、ジジが亡くなった。遺体は庭に植えた南天の傍に埋めた。
俺は落ち込んだが、大往生だと教えられ、悲しまないようにした。ザザとゾゾも居てくれた。
だがそれから2週間も経たずに、ゾゾが死んだ。
車に撥ねられたようで、畑の中で死んでいた。親戚の家が持つ畑で、傍の車道は交通量も少ない。
発見したのは農作業に来ていた祖母だった。わざわざ新しい毛布に包んで持ってきてくれた。
俺は相当ショックだったらしく、聞かされたときは涙も出なかった。
急激に心細くなった俺はザザを呼んだが、その晩は姿を見せてくれなかった。


その次の日の早朝、また例の声が聞こえた。遠くで誰かが怒鳴っている。
しかし、その日はいつもと違い、声が近づいてくるようだった。
俺は驚いた。声は、1階の玄関から聞こえる。どすん、と三和木から廊下に上がる音がした。
かなり乱暴な足音はそのまま2階に繋がる階段まで移動し、罵声は吹き抜けから大きく響いた。


上がってくる。



629 :猫の親子 5/5:2008/09/01(月) 16:46:35 ID:ErGPIwA40
どすん、どすん、一歩一歩踏み鳴らして近づいてくる恐怖に混乱し、俺は布団の上で固まった。
階段を登りきってすぐ左手のドアを開ければ、俺がいるこの部屋だからだ。
逃げ場もない。完全にパニックを起こした俺は声も上げることができずにいた。
もう足音はすぐそこまできている。
怒鳴り声がまた響く。低い男の声だった。

「なんで***を*さんのだや」

その瞬間ガタンッ!とドアが暴れ、ドアが殴られたのだと分かった。
俺は何が起こっているのか分からず、しかしドアの前に「それ」が居るために外にも出られない。

「なんで***を*さんのだや!なんで***を*さんのだや!」

扉の向こうで興奮した罵声が何度も上がり、その度にドアが割れんばかりに殴られる。
もの凄い音でドアが殴りつけられているのに、両親のどちらも起きてこないことが恐ろしかった。
音はやがてドスン!ドスン!と身体ごとぶつけるような音に変わり、そしていきなりそれは止んだ。
ピタッと、冗談のように。
しばらくすると来た時と同じようにどしんどしんと足音を立てて階段を降りて行くのが分かった。
そうしてようやく、俺はわんわん泣いた。その後熱を出して寝込むくらい泣いた。
朝っぱらからどうしたのかと、ノックの後に母が扉を開けて部屋の中を窺ってきた。
するとその間を縫ってザザが部屋に入り込み、身を摺り寄せてきた。
それに酷く安堵したことを、今でも強く覚えている。


630 :猫の親子:2008/09/01(月) 16:47:30 ID:ErGPIwA40
その月の終わりを待たずに、俺と母は婆ちゃんの住む母方の実家へ引っ越した。

婆ちゃんは健在で、俺の両親が離婚することに対しては言葉を濁しながらも賛成だったようだ。
「やっと別れた」とすら言っていた。
これはその婆ちゃんからの口から聞いた話だが、当時、俺の父親は叔父に変わり家業を継ぐ筈だった。
叔父は関東の大学を出た秀才で、向こうで会社勤めの経験があるらしかった。
それに対し、父は名古屋の某三流大学でキャンパスライフを楽しみ、その先で母と出会い結婚、
突如就職すると言い出し家族中で揉め、結局独り身の叔父が呼び戻され家督を継いだらしい。
母は農家の嫁になるつもりはなかったが、そんな騒動になっていたとは知らずに田舎に越した。
俺を産んだ際、命名を祖父にしてもらう予定だったが頑なに突っぱねられ、父に理由を問いただして
知ったらしい。婆ちゃんもその時電話でこの話を聞かされ、以来母と俺を案じていたそうだ。

そしてあの恐怖の朝のことを話した時、婆ちゃんは神妙な顔で教えてくれた。
「ジジはうちの家から連れて行った子でね、あんたが赤ん坊の時から引っ付いて離れなかった。
 母親だろうが近づくと威嚇してね。きっとザザとゾゾにもよく言い聞かせてたんだね。
 あんたは小さいから、良くないモノに恨まれ易いんだよ。」
 


今にして思えば、我が家で怒鳴り散らしていたのは叔父の生霊のようなものだったのでしょうか。
声がよく似ていたし、父の実家で体験した異様な様子を鑑みればそう思えてなりません。
ただ、猫が3匹とも居た時はひどく遠いもののように感じていたし、
俺が最後に出くわした出来事も、ザザが追い払ってくれたと思えました。
そしてそのザザも、越してすぐに姿を消し、戻ってきませんでした。

今でも、キーホルダーに付いたジジの鈴は、俺の大切な御守です。長文失礼しました。


631 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 17:12:19 ID:Ezwsk5LO0
これを貼れと言われた気がした。

【霊感持ちの】シリーズ物総合スレ5【友人・知人】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1219147569/l50

コピペ荒らしがいるのを除けば良スレ。
逆吸血鬼さんは是非。

632 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 17:14:36 ID:hYP9Okjf0
>>630
悪い事もあったみたいだし、
いい話と言って良いのか分かんないけど、
なんかいい話だな。

633 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 17:27:07 ID:FdQSUgFdO
アハンアハン…
アハンアハン…

634 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 17:29:21 ID:/YU9b/H7O
叔父の寝ぼけ突撃が2回ありました…って話にしか見えん。


635 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 17:38:56 ID:Fp5Btb+DO
猫が三匹出てきた時点で名前覚えるのメンドイから読むのやめた

636 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 17:54:01 ID:WRv1XB7X0
昨日、人妻風俗にフリーで入ったらかーちゃん出てきた。
しかもやった後に気付いた。


637 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 18:16:50 ID:uvC4p0Lw0
ちょっと前にここで読んだんだと思うけど
北海道の旭川の私立高校の怖い話なかった?

夜になると窓になにかが見えるって言うんで
カーテン閉め切ってる

みたいなやつ。
覚えてる人いない?

なんて高校かは忘れちゃったんだけど…。
なんか気になっちゃって。

638 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 18:29:36 ID:2YzGOTv20
名前欄にタイトルつけるのって流行ってるの?
なんか投稿者にタイトルつけられると創作決定って感じでなんだかなあ・・・

逆吸血鬼の人=自殺頭痛の人=ぬこの親子の人?
なんか無駄に長いし。

639 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 18:34:45 ID:cBgZzI1r0
現在は使われてない廃校の一室を借りて、百物語や検証実験などをします。
人数不足で一人10話とか鬼のようなことになりそうな勢いなので、
怖い話しをたくさん知っている方がいれば是非参加してください!
どうぞよろしくお願いします。

オカルトイベント開催したい
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1215764253/

目の前であった怖い話in関東OFF
【開催日】9月14日(日曜日)
【時間】17時半から21時まで
【集合場所】池袋東口いけふくろう前
【集合時間】16時30分からお集まりください
【参加費】400円
【持ち物】浴衣(ない場合は私服でOK)・懐中電灯

640 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 18:38:09 ID:c2zGqm200
>>638
更に共通して、怖くもないし面白くもない。

641 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 18:52:37 ID:UVusHgtr0
>>618
マイナー過ぎて誰も「何その黒の導師バグナード」って突っ込んでくれないぢゃないか。

642 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 19:24:31 ID:OHdhtUtJ0
面白い投稿多いのにつまらんつまらん言う人多すぎて萎えた

643 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 20:24:13 ID:fAomiAYN0
頭痛と猫はおもしろかったよ

644 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 21:18:54 ID:OHdhtUtJ0
そして誰も投稿しなくなった、とw

645 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 21:21:27 ID:4wkVQhR20
批判してるヤツのレスはホント萎えるわ

646 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 21:29:13 ID:J7BQSgNS0
批判ならいいけどただのイチャモンだからな

647 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 22:07:00 ID:E8Vf8XqZ0
逆吸血鬼も1回目だけは普通にああ、ありがちって程度に読めたのに。
まさかのシリーズ化だからな。

648 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 22:29:12 ID:2YzGOTv20
1回目は何も言わないでおいたけど2回目はどうしても黙ってられなかった。ごめんなさい。
そもそも死ぬほど洒落にならないほど怖い話ってそこら辺にゴロゴロあるもんじゃないんだよね。

649 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 22:56:01 ID:oVKXDrwm0
>>605
何処かで調べてきたことまんま自分の知識のように自慢げに書くんじゃねーよカス
お前はIQについて調べるが吉
気がついてねー奴が多いってよ

>>595
知らんで無責任なことは言えないが
責任を持って言えること書いとく
死ぬな

650 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 22:57:23 ID:J7BQSgNS0
そもそも「投稿者が怖いと思った話」を投稿するんだから
怖くないって点で批判するのは間違ってるんだけどね

651 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 00:25:20 ID:722bn+Wn0
俺が小学生のころ、俺はくねくねを見たことがあるってまとめサイトを見てて気が付いた
田舎のたんぼで、くねくねを追っていって迷う
たんぼの中の一本道をずっと歩いていると、向かい側から神輿を担いで踊るたくさんの人たちがやってくる
脇によけて見送ってまた歩き出すとまた同じ神輿を担いで踊ってくるたくさんの人たちがやってくる
何回も何回も神輿を担いで踊る人たちを見送る
何回目からか人がだんだん減っていって、減るごとに寂しくなって
神輿を担ぐ人もいなくなって、誰もいなくなって
一人で歩いていくと、向こうから踊り狂う人が来て
その人に近づくごとにすごく悲しくなって、寂しくなって
道の脇でその人を見送ると、何かがはちきれて頭がガンガンしてパニックになるほど寂しくなって
でも呆然と立ち尽くして前を向いてる
そうするとまた狂ったように踊る人が来て、その人の楽しそうな顔を見て、自分もこうすれば報われるんだって思って
そこで家の布団で目が醒めた
真っ青な顔して帰ってきて、ぶっ倒れたらしい
ホントあの寂しさと悲しさは精神崩壊級だった
あれを埋めれるなら何だってするってほど強烈だった

652 :きさる:2008/09/02(火) 00:45:24 ID:NyGJVPNaO
おっかしいねェ〜〜〜…ムダだよォ〜〜今死ぬよォ〜〜……

653 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 03:08:09 ID:AIoORYV20
ベッドの台座一面にお札が貼ってあったことを理由にして
110番する>>612がオカルト。

654 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 03:17:04 ID:YKPfmp+f0
洒落にならないラーメン

655 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 03:23:47 ID:aLDs6sFI0
怖い話じゃないが、幽霊に悩まされてる方に朗報

うちの従兄が最近引っ越したアパートに幽霊が出るそうなんだが
その従兄は何を思ったのか、その霊の素性を調べ始めた
そしてようやく霊の生前の本名を突き止めると、ネットで藁人形を買って…
はい、ここまで来ればもうわかるよね
彼は幽霊に対して丑の刻参りを行ったのでした
効果覿面、幽霊は日ごと釘を打ち付けられた場所が朽ちてゆき
頭に打ち込んだ日からとうとういなくなったらしい
この世ならぬものにはこの世ならぬ力で対抗すると言うのも一つの手だねぇ

656 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 03:32:44 ID:1PRcfrrx0
生きてる人間の方がこええwww

657 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 05:38:32 ID:Q37zDbdPO
>>595
俺のは、それよりかは優しいが、似たような慢性的頭痛に悩まされた時期がある。
頭痛がくる時間は、決まって夜の19:00。それから徐々に痛みを増していき、
12時を回る頃には、立っていられない程だった。3時には痛みも引いていて、
その頃は水商売をしていたんだが、仕事が終わった頃には完全に痛みはなくなっていた。
右顔面、右眼の奥、右こめかみ、右側頭部に猛烈な痛みが走りだし、気も狂わんばかりだった。
実際、意識も朦朧として、何度も飛びそうになった。でも何故か、仕事がない日はならなかったんだよな。原因はストレスなのかな。
医者にポンタールっていう強烈な痛み止めを処方してもらい、
ちゃんと飲んでたらいつの間にかならなくなってた。

658 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 06:42:12 ID:C3Qw3+E5O
最近の出来事。
基本ROM専だし、文才無いし、凄くビビりで幽霊怖いし……
まぁ、とりあえず自分的に洒落にならないし、聞いて欲しくて書いてみる。

お前ら、一人鬼ごっこって知ってる?
私は最近初めて知ったんだけど、その一人鬼ごっこの話しなんだ。

数日前に、怖いコピペか何か見てたら(怖い物見たさwww)一人鬼ごっこっての見つけた。

659 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 06:43:57 ID:C3Qw3+E5O
内容は詳しく書かない(普通に怖いからw)けど、何か人形使って一人で鬼ごっこするとかって言う奴。

読んでる最中は、正直怖くて死にそうだったけど、読み終わったらすぐに忘れて普通にすごしてた。

んで、今になるんだけど……
何か見える?ってか…変。
幽霊見えちゃってる系なんよ。

660 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 06:45:31 ID:C3Qw3+E5O
んで…怖いし、たまらなくなって、おかんにさっき相談電話したら
「一人鬼ごっこって何?」

って聞かれた。

「何で聞きたいこと知ってるん!?」

って言ったら、電話越しやけど、一人鬼ごっこって誰かが喋ってるって。
(゚Д゚)

661 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 06:49:05 ID:C3Qw3+E5O
一応補足…
私のおかん、霊感的な物が鋭いらしい。
んで、相談したんだけど…
とりあえず怖い。

おかんは、早く一人鬼ごっこの事は忘れろって言うけど、無理!!

今、メモして書いたけど内容伝わりにくいと思う。

ごめん。

ちょい錯乱気味だから、おかんからの詳細来たらまた書く。

662 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 06:58:38 ID:C3Qw3+E5O
誰も居ないの…?

663 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 07:03:45 ID:m6GMBoxm0
いるよ

664 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 07:07:05 ID:3fU0+Ms00
>>662

一人鬼ごっこの現行スレに行ったほうがいいかも知れんぞ

665 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 07:13:16 ID:C3Qw3+E5O
おかんから詳細電話来た。
・声の主は守護霊

・一人鬼ごっこは危険
(召霊術的な物らしい)

・私に霊感が目覚めたらしい

・一人鬼ごっこの事を早く忘れる事




霊感目覚めた?
\(^O^)/
ってか以後はスレチなんで自重します。

666 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 07:14:37 ID:C3Qw3+E5O
>>664
サンクス。
ちょっと死んでくるwww

667 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 07:22:52 ID:3fU0+Ms00
>>666
死ぬなwww健闘を祈るww

668 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 07:25:28 ID:m6GMBoxm0
今誰もかくれんぼしてないから過疎ってるけどね!

669 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 07:27:17 ID:KWwkwwPfO
感受性の強い人は実際やらなくても影響あるみたいだから要注意だな


670 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 07:27:44 ID:C3Qw3+E5O
>>667
現行無い…orz

とりあえず寝る……
すまない、今日は疲れた……

起きて生きてたらスレ立てる。ノシ

671 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 07:33:21 ID:3fU0+Ms00
2ちゃん書き込んでたらなんか安心してきちゃったんだが、メモ打ってた時は死ぬほど落ちててヤバかった…
あー今夜もあの夢見るんだろうなと思うと鬱になる。

半年くらい前、怖い体験をした。心霊現象ではないが、かなり気持ち悪い体験だ。長くなると思うから適当に読み流してくれても構わない。

中学生だった頃、俺のクラスに霊感少女がいた。
家が神社だか何からしいのだが、概観は普通の家だったし、クラスのみんなは俺も含めて、彼女のことをうそつきだと言って苛めていた。
だが、からかい半分で俺の守護霊見て、とか俺の悩み事あてて、と言うと必ず信憑性があることを言われたり、悩み事を言い当てられたりして、皆には言ってなかったけど俺は彼女のことが少し怖かった。
卒業してからは高校も違った(というか、彼女は高校に行かなかったらしい)のもあり全然付き合いがなくなっていたし、今の生活が楽しくてすっかり忘れていた。

今では反省しているが、高校行き始めてからの俺は結構女の子を傷つけるような生活をしてた。
二股かけたり酷いふり方したり、相当恨みを買ってたんだが、ある日俺宛に小さな荷物が届いた。
中身は手編みの真っ赤なマフラーで、俺はてっきり俺のことを好いてる女の子からのものだろうと思ってニヤニヤしながら部屋に持ち帰った。
部屋の戸をしめた時に、何か変な、なまあったかいような空気が頬にかかったが、気にせずにマフラーを広げてみた。
くるくる巻かれてたマフラーが伸びると同時に、床にごそりと何か変な固まりが落ちた。
よく見ると、胴回りが腕の太さほどもある、でかいわら人形だった。
よく見ないと解らなかったのは、錆びた釘がダンゴになるくらい打ち込まれていたからだ。
俺はゾッとして、思わずわら人形を足で蹴って机の下に追いやってしまった。
オカ版はよく見るけど臆病だし、自分にこんなことが起きたのは初めてで、心臓がバクバクいってどうしたらいいかわからなかった。
とりあえず友達に電話したんだが、みんなウソつけwwwとか言って笑って相手にしてくれない。
  長いので一旦切る。


672 :671:2008/09/02(火) 07:35:23 ID:3fU0+Ms00
>>670
イ`

続き
言い知れない恐怖というか、気持ち悪さみたいなので背中が震えて、ふと頭に浮かんだのが中学時代の、例の霊感少女のことだった。
卒アルと文集を引っ張り出して、彼女の自宅の電話番号に電話してみた。
本当だったら近所の神社とかに持っていけばそれでよかったかも知れないんだが、動転しててそういう発想は出てこなかった。
電話に出たのは霊感少女(Sさん)だった。
俺は慌てて名前も名乗らずに「う、うちにわら人形届いて、赤いマフラーが、それが・・・」とわけのわからない説明をしたんだが、Sさんはすぐに「○(俺の苗字)くんですよね?今日これから行って大丈夫?」と聞いてくれた。
今日は親も仕事で遅くなるらしいので、藁をも縋る思いで頷きながらウンウン言った。
彼女は午後の3時くらいには家に行けそうだと言うので、目印になるガススタで待ち合わせすることにした。
電話を切ったあと、俺はとにかく部屋にいたくなくて、エロ本だけさっさと片付けてから部屋を出て居間でハラハラしながら時間が来るのを待ったんだが、上の部屋(居間の真上が俺の部屋)から、コツコツとへんな音がする。
怖くなってテレビつけてみるが、音はだんだんでかくなった。
足音とかじゃなくて、ごん、ごん、って感じの、何か床に叩きつけてるみたいな音だった。
部屋を見にいいこうかどうしようか悩んでるうちに約束の3時が近くなってしまったので、近所のガススタに行った。
歩いて少し冷静になってくると、俺にあんなものを送ったのが誰なんだろうとかそういうのが頭に浮かんできて、腹が立ってきた。
3時少し前になって、Sさんが原付に乗ってやってきた。
Sさんは中学時代の面影も少しあったが、切れ長の美人になってた。
秋にしてはでかくて厚そうなコート着てて、足元はなんか、着物?みたいな感じでひらひらしてた。
家までの道で、とりあえずの状況と、変な音がするのをSさんに話した。
Sさんは原付を押しながらうんうんと頷いてたが、怖いくらい何も喋らなくて少し気味が悪いと思った。
  一旦切る。すまんがまだまだ続く。


673 :671:2008/09/02(火) 07:36:36 ID:3fU0+Ms00
 続き
家に着くとSさんが厚いコートを脱いだ。コートの中には思った通り着物を着てたんだが、巫女さんとかそういう感じじゃなくて、変な目玉?というか丸とかぐるぐるした模様がある着物(袖とかえりに{}をつないだみたいなのがあった)で、見慣れない感じの着物だった。
本格的だなぁ、この人ならなんとかしてくれるかも、と思った。

説明は歩きながらしたし、Sさんが「上ですよね、案内してください」というので、ハラハラしながら自分の部屋に案内した。(ごんごんいってた音は止んでた)
部屋の中は生暖かくてやな感じで、机の下に相変わらず釘ダンゴになったわら人形がある。
昨日掃除したばっかだったから部屋は綺麗で、Sさんは机の前に座って、和紙みたいなのにわら人形を乗せて机に上げた。
「あ、あとマフラーが…」と床に落としてたマフラーを指差そうとしたんだが、マフラーが部屋に見当たらない。探してもどこにもない。
Sさんはとりあえずマフラーはいいので水を持ってきてください、と言ったので、首を傾げながらもヤカンに水を入れ、部屋に戻るとSさんが机の前であぐらをかきながら、わら人形を睨んでいた。
変な呪文とか祈祷とかするんじゃないかとドキドキしたが、Sさんは座ったまま動かない。
10分くらいして漸くSさんがふーっと息を吐いたので俺「あ、みず…ここ置いといていい?」と聞くと、
Sさん「貸してください」Sさんはヤカンを持って、もう片方の手に小さなビンを持って、ビンを握りながらワラ人形に少し水をかけた。(Sさんが持って来た)
俺は斜め後ろに正座してそれを見てたんだが、改めて見るとワラ人形の胴体が不自然に膨らんでいて、Sさんはそれに水をかけてるようだった。
  まだ続く


674 :671:2008/09/02(火) 07:37:54 ID:3fU0+Ms00
  続き
その後、着物の中から変な、彫刻してある棒みたいなのを出して、小さいビンの中に入ってた水みたいのを棒ではねさせてワラ人形にかけた。それから、指で一本一本ワラ人形の釘を引き抜いていったんだが、最後に残った一本だけがどうしても抜けないようだった。
Sさんが「抜けますか?」というので気持ち悪かったが釘を引き抜こうとしてみたけど、ワラにしては固い何かに刺さってるみたいだった。
結局Sさんにカッターを貸して、ワラ人形の腹を開いてもらったら、釘の刺さった、5センチ四方くらいの小さな木箱が出てきた。
異様だったのは、木箱が長い髪の毛でぐるぐる巻きにされていた事。
Sさんはそれもカッターで切って開けようとしてるので、さすがにびびって「大丈夫なんですか?」と聞いてみたんだが、Sさんは軽く「平気平気」と言いながら髪を切り、箱を開けた途端に、異様な匂いがしてきた。
箱の中には、何か白いティッシュのようなものが入ってた。
Sさんが持参した箸みたいなもので器用に摘み出すと、血みたいなものがこびりついたティッシュだった。
生臭いみたいないやな匂いがする。
「非常に言いにくいんですが、…これは多分経血だと思います」
Sさんにそう言われて、俺は吐き気がした。
箱の中からは次々と、マニキュアが塗られたまま爪切りで切られたらしい爪と、血(多分経血なんじゃないだろうか)にからまってガビガビになった髪の毛の固まりが出てきた。
吐き気のする匂いでクラクラしていると、Sさんはそれらのものをさっきの小さいビンに入れて、箱を閉じた。
Sさん「これで多分大丈夫だと思います。
ただ、今日から一週間くらいは、なまぐさもの…お肉とか魚とか、そういうのは食べないで、苦手でなければ日本酒を沢山飲んでください。ちょっと一休みしたら、説明しますね」
Sさんがにこにこ笑顔を作りながら言うので、俺は安心したのと気持ち悪いのとで、早く部屋を出たくて堪らなくなって、居間に下りた。Sさんも切ったわら人形や釘をビニール袋にいれて、すぐに降りてきた。
  まだ続く


675 :671:2008/09/02(火) 07:38:55 ID:3fU0+Ms00
  続き
水を飲んで一息ついたら、大分気分は楽になった。
Sさんが大まかな説明をしてくれるというので、ビニール袋に入ったものはできるだけみないようにしながら聞く事にした。

開口一番、Sさんに「Y町の△って部落に住んでる方、ご存知ないですか?」と言われた。
確か二年くらい前に付き合ってた彼女が、そこの出身の子だった。
可愛いけど嫉妬や束縛が強くて、3ヶ月も付き合ったら嫌になってしまい、別れたのだがそれからも何回も電話が来たりした。
最近は来なくなってたのだが、そのことを言うと、この人形を送ったのはおそらくその子だろう、と言われた。
俺は腹が立って、すぐにそいつを呼び出そうかと思った。
が、Sさんは言葉を強くして、
「今後一切、その彼女さんに干渉しないでください、町で会っても電話が来ても、絶対に声をかけたり、睨んだり意識したりしないで、とにかく無視してください。
今後、似たようなものがまた送られてくる可能性は十分あります。
彼女がこのまじないに対する知識を増やせば増やすほど、影響も強くなると思うんです。
もし送られてきたら、意識を逸らして、できるだけ彼女のことを考えないようにしてください。
そうしないと、私なんかじゃ対処できない状態になります。」
以下は、Sさんがわかりやすく説明してくれた事を書き出してみる。




676 :671:2008/09/02(火) 07:39:54 ID:3fU0+Ms00
 送られてきたものの、わら人形部分はほとんどカムフラージュというか、送った本人が見た目の迫力を出すためにやった事だろう。
 問題は腹に入ってた箱で、Y町の付近にはハコマワシという独特の豊作を願うおまじないがある。
小さい箱の中に豊作を願うお供物を入れて、畑や田んぼに埋めるおまじない。
簡単にいうと、願い事を象徴するもの(家を丈夫にしたいなら丈夫な木の枝、田んぼの豊作ならお米、畑の豊作なら育てる農作物とか)を箱に入れて、影響を及ぼしたいもの(畑や田んぼ、家の土台など)に埋める民間のまじないらしい。
今でもやってる家が多いのが△という部落。
 経血や髪やお洒落した爪は性や嫉妬の象徴で、それを影響を及ぼしたいもの、つまり俺に送ったらしい。
本当なら凄く怖いまじないというか呪いなのだが、見聞きした形だけを真似したものらしく、おまじないの作法も道具もめちゃくちゃなものだったらしいから「平気平気」だった。
が、送った彼女が作法や道具などの知識をもって改めてこれを送ったら、よくないことが起こる。
 が、もともと家主と家、地主と畑などの関係があるから成立するおまじないで、関係のない人が関係のない土地に埋めても効果がない、ので、彼女のことをできるだけ考えないようにして、忘れてしまえばいい。

 おおまかに言うとこういう事らしい。
もともと俺の住んでいる地域はY町含めてへんな行事やまつりが多い場所で、Sさんいわくこの他にも今回みたいに呪いに転用できそうなまじないは沢山あるのだそうだ。
 一通り説明した後、Sさんは俺に紙に包んだ塩をくれた。
夜になったら部屋に撒くように言って、そのまま原付に乗って帰っていった。
後でSさんから聞いたのだが、あのわら人形や箱とその中身はY町の△部落の河原に埋めて返してきたそうだ。
 まだ続く


677 :671:2008/09/02(火) 07:40:41 ID:3fU0+Ms00
  続き
夜になって塩を撒いたのだが、時間がたつと俺はだんだん半信半疑になってきた。
考えないようにと言われても送った彼女の事が気になるし、腹もたつ。
今となっては本当にバカとしか言いようがないのだが、肉も魚も普通に食って、もやもやしたまま眠った。

本当に恐いのはその夜だった。
例の彼女と付き合ってた頃の夢を見たのだ。
バレンタインにデートしようと待ち合わせをしてる場面だった。
豪雪で、雪を掻き分けながら待ち合わせ場所に向かっている途中、不意に彼女が後ろに現れたかと思うと、赤いマフラーでぎりぎり首を締めてきた。
胸が苦しくなって、むかむかして気持ち悪くて、抵抗しようとしても何時の間にか体が埋まるほど雪が積もっていて、もがきながら苦しんだ。
いよいよ意識が遠のいて、はっと目が醒めると、汚い話だが寝ゲロをしていた。
仰向けで寝ていたので嘔吐物が喉に詰まって、咳き込みながら起き上がった。
首には特に痕も傷も無かったが、やけにリアルな感覚が思い出されて気持ち悪かった。

その夢が毎晩続いて、吐いて目が醒めるを一週間ほど繰り返したある日、目が醒めたら病院のベッドに居た。
夜中に俺の部屋からゴンゴン音がして、様子を見にきたら嘔吐物を口に詰まらせて窒息してたんだそうだ。
親が俺の携帯から知り合いに連絡を入れたらしく、何人かの友達が見舞いに来た・・・その中にSさんが居た。
 もうすこし続く


678 :671:2008/09/02(火) 07:41:59 ID:3fU0+Ms00
  続き
Sさんは全部見通したみたいな目で一言「なまぐさもの食べたでしょ」と言った。
俺はその時まで、なまぐさものを禁止されたのをすっかり忘れていて、あっ…という顔をしたら、Sさんは呆れたように溜息をついた。
「経血や髪や、人間のからだの一部を仕込んだ人形っていうのは必ず何かおかしなものがとりつくものなんです。
なまぐさものを禁じたり日本酒を勧めたのは、そういうものから体を守る為なんです。」
 俺はようやく今回の事の恐ろしさに気付いて、夢の事も全部Sさんに話して助けを求めた。
Sさんは「とにかくこれからは、私の言うことを必ず守ってください。
病院食で魚やお肉が出た場合は、食べた後に必ず塩を指につまんで、喉から胸までなぞってください。
お酒は無理でしょうから、その代わりに水や利尿効果のあるものをできるだけ沢山飲んで、体の中を綺麗に保ってください」と、わざわざ紙にメモまでして渡してくれた。
それから俺に、「ちょっと体を起こしてもらえますか」というので、点滴をずらしながら体を起こすと、Sさんは俺の頭に触って、髪の毛の中から短い赤いへんなものを取った。
赤い毛糸の、千切れてぐちゃぐちゃになったものだった。
「いいですか、…これから先、彼女のことを深く考えたり、憎んだりという感情は持たないでください」
さらに、「これを言ってしまうと彼女を忘れようにも忘れられなくなってしまいそうだから言いたくなかったんですが、」と付け加えて、
「本当に恐ろしいのは、この手編みのマフラーなんです。今後、あらゆる場所で赤い毛糸があなたを監視してます。
あなたが彼女を憎らしく思う度に、赤いマフラーで首を締められる夢が続くはずです。
多分送った本人も思わぬ事だっただろうと思いますが、あのまじないよりも恐いのは、貴方に対する愛情やうらみつらみを込めて作られたこういうものなんです」
青くなった俺に、Sさんは更に続けた。
「もし部屋に、別れた他の女性からの贈り物があったら処分してください…手作りのものは言語道断、…既製品でもできるだけ。
…贈られたものには必ず思いとかが篭もってます、赤いマフラーに助長されますから。」
  次で最後。


679 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 07:44:52 ID:ZBDWKoYHO
>>670
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1220212135/

「んぼ」で検索しろ

ちなみにかくれんぼスレ常駐してるが怪奇現象は起こったことないぜ
かくれんぼスレ知る以前は時々あったりしたんだがスレの影響で何かがあったことはまだない


680 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 08:02:37 ID:Z9I11OxAO
なんで最後を残して途絶えるの

なんで最後を残して途絶えるの

681 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 08:12:17 ID:Q37zDbdPO
>>595
気になって調べてみたら、俺も正真正銘の群発頭痛でした。
ここ二年くらい、おとなしかったからな、周期的にみて、今年か、来年初頭には第三波がくるはずだ。
今のうちに病院でポンタール処方してもらうよ。ありがとう。
ちなみに、今は引越して2階に住んでいる。あの時は何とか耐えられたが、もしもの時には活用しようと思う。

682 :671 :2008/09/02(火) 08:18:57 ID:3fU0+Ms00
すまんさるさん喰らってた


続き
退院した後、俺は即効で元カノたちからの贈り物を処分したのだが、贈られたコップとか小物入れの中に、全部赤い毛糸が入ってた。毛糸が入ってたというか、赤いホコリみたいなのが付いていた。
毛糸をほぐすとあんな感じになると思う。
クッションのわたの中やぬいぐるみの中にも赤っぽいホコリが入ってた。
気持ち悪くて、部屋の中を隅々まで大掃除したんだが、それからも例の彼女のことばかりいつも頭に残って、よく首を締められる夢を見た。
その後、3ヶ月くらい前に寝不足で軽い鬱状態になって、医者から安定剤を貰ってからは、彼女を憎みそうになる度にそれを飲んでさっさと寝てしまうことにしている。
あれ以来女性のことが恐くて恐くてしょうがなく、付き合っていた彼女には正直に話して、バッカじゃねーのと罵られながら破局した。

Sさんには、あの夢を見ると時々連絡をしている。
時々お清めした清酒を持って来てくれたりして、こんな俺に親身になってくれている。
なまぐさものは退院から二週間後に解禁された。
ワラ人形についていたものは入院中にもっと弱った他の誰かの所へ行ってしまったそうだ…が、俺は怖くて未だに肉や魚を食べたいとは思わない。

今のところ例の彼女から新しいまじないの贈り物は来ないが、例の彼女を知る友人が話すには、最近彼女はおかしな事や、奇妙な言動ばかりで怖い、との事だった。


もうすこし続きがあるんだが、とりあえずここで終わらせておく。
長くてしかも文才無くて本当にすまなかった。読んでくれた奴、付き合いありがとう。
恋人からの贈り物には気をつけろ。

683 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 09:24:18 ID:iGf+GrQn0
>>671
巻かれていたのが胎児じゃなくてよかったな

684 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 09:33:14 ID:Z9I11OxAO


671の女性との付き合い方にも問題あるんだろうなw
というのが読み取れて面白かった。


部落というのは 町とか集落という意味で使われてる部落?
それともいわゆる部落?

685 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 09:54:01 ID:aLDs6sFI0
正直こういう因縁とか呪物系の話が全く信用できない
コトリバコの二番煎じ三番煎じとしか思えない

686 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 10:03:37 ID:RwNbuY2b0
>>671-678>>682の要約

>あー今夜もあの夢見るんだろうなと思うと鬱になる。

>半年くらい前、怖い体験をした。
>心霊現象ではないが、かなり気持ち悪い体験だ。
>長くなると思うから適当に読み流してくれても構わない。

>中学生だった頃、俺のクラスに霊感少女がいた。







もうわかるよね。
その通りなんだ。

687 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 10:14:24 ID:+galTsq30
お腹いっぱいなのです。

688 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 10:15:16 ID:WY7PZwGhO
>>686
え?

689 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 10:24:15 ID:Z9I11OxAO
シリーズ化の布石だっぴょ


690 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 10:36:09 ID:Zz9XLuBZ0
中学生の霊感少女て時点で地雷臭プンプンなんですが。

691 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 10:37:04 ID:+Eoi30mAO
うん、面白かったよ。
批評はあってもいいじゃない。

692 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 11:14:02 ID:Zz9XLuBZ0
>>691
粗筋頼むよ。

693 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 11:28:31 ID:OQ52hTq50
>>692
中学の時霊感少女がいた。自分も含めクラスの連中は軽く苛めていた。
卒業後昔ふった女から藁人形が届いた。
怖いので何故か親しくもない霊感少女に相談。何故か親身になって助けてくれる。
人形の中には小箱が。に血とか爪とか入ってて気持ち悪かった。
事後処理を怠り体調不良に襲われる。何故かまた霊感少女が現れ助けてくれる。
それ以来ずっと怖い夢を見る。呪いの品物はまた送られてくるかも。

シリーズとして続く、かも。

694 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 11:31:58 ID:kdQuL6mZO
>>692
DQNが怨まれるような事して怨まれました。
都合よく霊感少女がいたので助けてもらいました。
怖かったです。




怨まれるような事して怨まれて怖かったです(笑)って馬鹿なのか?
いや真面目な話。


695 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 11:36:20 ID:OQ52hTq50
師匠シリーズとコトリバコに触発されて書いた感じ。
割とよくできていると思うので早い段階で続編書けば二匹目のドジョウも狙えるかも。

696 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 11:41:23 ID:nLtYetqu0
怖い話しと言えばこの時間に2ちゃんしてる俺の人生

697 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 11:46:50 ID:Wxl1/x7k0
小学校のとき家に金髪で青い目をした洋風な女の子の人形があったんだ。
で、俺は男だし人形なんて全く興味もなくて逆にその顔にマジックで落書きをしたりしたの。
おでこに肉って書いたり鼻毛書いたりしたんだけどすげー親に怒られたよw
ある日夜寝てたらふと目が覚めて時計を見たらまだ3時なんだよね。
なんだよまだ3時じゃんと思って寝ようとしてふと足の方を見たら小学生くらいの黒髪の女の子が後ろ向きで立ってたんだ。
え?誰だ?って思ったけど、どう考えてもこの世のものじゃない事だけは分かった。
とにかく怖いから目をつぶってやり過ごそうとしたらそのまま眠りについて朝になってた。
夢か現実かよく分からない感じだったから別に誰にも相談もせず昼にはすっかり昨日の出来事を忘れちゃってた。
そして夜寝てたらまた途中で起きちゃって時計を見たら昨日と全く同じ時間。
嫌だなーと思ってたら足の方にまた昨日の女の子が後ろ向きで立ってんだよ。
しかも昨日と違うのが少しだけ体が斜めになってて昨日は見えなかった「耳」が見えたんだ。
うわーこえー!って思ってまた目をつぶって眠ってしまった。
普通ここまで来たらもうその部屋には寝ないよな?でもなぜか違う部屋で寝ようとは思わず懲りずに同じ部屋で寝ちゃってたんだよね。
夜寝ると必ず同じ時間に目が覚めて足元には女の子が立ってる。
しかも毎日少しずつ体がこちら向きになってきてついに横顔が見えるくらい体がこっちに向くくらいまで来てしまってた。
朝さすがに怖くなって親に相談して霊媒師を呼んでもらったら家族は何にも言ってないのに「あんた人形にイタズラしただろう」っていきなり言われた。
どうやらその人形から悪い気が出まくってるみたいでその人形を処分してもらった。
それ以来女の子が出ることはなかったけど気になるのが人形とは顔も髪も全然違う女の子だったんだよな。
その人形に思い入れのある女の子とかだったのだろうか?今となっては分かりません。


698 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 11:50:36 ID:Zz9XLuBZ0
ありがとう。
霊感少女が厨ニ病発症して周囲を恐怖のズンドコに落とすと予想したけど外したか。
シリーズ展開するなら例のスレでやってね。

699 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 11:53:50 ID:T5kcgm9/0
>>671

これを貼れと言われた気がした。
おもしろかったから霊感少女シリーズ化してくれ。

【霊感持ちの】シリーズ物総合スレ5【友人・知人】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1219147569/l50

700 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 12:08:54 ID:3swhcbWK0
正直な所長すぎるしなんか似たような話を見た気がするな

701 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 12:35:49 ID:y4SgXvvk0
>>682
長文乙
怖かったよ
やっぱ思いに対して思いで返しちゃうとよくないんだろうね
だからなるべく考えないようにしろって言ったのかもね

>>683
幽霊より怖い

>>696
ね…将来の自分を考えて怖くなったわ

702 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 13:13:59 ID:qVAxC/+cO
>>700
所長が過ぎることなんてありえるの?
場合によるだろうけど、所長は所長以上でも所長以下でもない人が大多数だと思う

だって例えば「うちの高橋所長、所長過ぎて係長になっちゃったそうよ」とかそんな話聞いたこともないし、常識的に考えてありえないでしょ

703 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 13:21:05 ID:y4SgXvvk0
不覚にも笑ってしまったw

704 :逆吸血鬼:2008/09/02(火) 13:26:33 ID:rhj8SDu40
しばらくレス禁止になってた。
今みんなの意見見て、すごく参考になりました。
あれは何年か前にブログ掲載用に書き溜めておいた体験談をそのまま載せたものです。
まだ少し残ってますが、こんどのせるときは逆吸血鬼とかつけません。
あと小説風?にしたのもあまり怖くなくって問題だったみたいだから、もっと怖くなるように書き直すため、しばらく勉強&記憶の整理してきます。
もし、体験談をもっと怖く書けるようにするスレッドがあれば紹介してほしいところですが、スレ違いですね。
では正人の葬式があるので



705 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 13:39:30 ID:y4SgXvvk0
え…葬式…?

俺はあなたの作品好きですよ
可能でしたらそのブログを教えていただきたいくらいです

706 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 13:39:56 ID:NxUESY0m0
>>697
文字の塊で読む気がしない。
行間空けるとか、句読点・改行しなおしたほうが良いですよ。

707 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 13:40:30 ID:qVAxC/+cO
>>704
書き直すくらいならこのスレからの派生スレのシリーズ物のスレがあるよ
そこなら多分書き直さなくてもたたかれないと思う

でも最後の行みたいなことをいつまでも書いていくつもりなら
どこでも叩かれるだろうね

708 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 13:40:40 ID:Wxl1/x7k0
>>702
正直な所長過ぎるって事じゃないかな?
確かに俺の親父は大阪営業所の所長をやってるけど
俺に似て結構嘘つきだよ。
この前もUFO見たー!とか言ってペヤング持ってきたし。

709 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 14:13:14 ID:BYovztsr0
>>682
続きはどこで読めるの?
携帯だとずんずん読めた

Sさんて凄いね。訳が分からなくてビビってる横で
冷静に対処してくれるとこが頼もしい
恨みに恨みで返しちゃいけないってそーゆーことだったんだね
きちんとSさんにお礼したの?

710 :逆吸血鬼:2008/09/02(火) 14:19:58 ID:rhj8SDu40
>>705
ありがとうございます。ですが、そのブログは既に閉鎖しています。すいません

>>707
最後のようなことというのは後日談、それとも葬式のことでしょうか?
もし葬式のことだとしたら、確かにここに書くべきことではないかもしれません。
その点は反省したいです。
自分としてもたまたまこの話を投稿したら友人の訃報を聞いて、すこし動揺してるのかも。
どちらにしろ、しばらくはここにこれないです。
アドバイスありがとうございました。

711 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 16:40:25 ID:FeW79XRP0
>>710
>もし、体験談をもっと怖く書けるようにするスレッドがあれば紹介してほしいところですが
多分自覚して無いと思うけど、既に脚色しすぎて変な感じになってんのよね。
「もっと怖くする」とか変なこと考えないで、普通に書けばイイと思うよ。
ま、いずれにしろ他にも話を書きますってんならこのスレ行った方がいいね。

【霊感持ちの】シリーズ物総合スレ5【友人・知人】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1219147569/l50


712 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 16:52:18 ID:Z9I11OxAO
体験を語りたいのか
文章を読ませたいのか
でいうと後者なんだよね逆吸の人。


713 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 16:57:30 ID:s502qyxO0
怖い話なら創作でも体験談でもいいと思うけどね。


714 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 17:12:50 ID:p4q0QciLO
はじめて投稿します。
主人が亡くなった時のおつうやの時の話です。

友人親戚がきてくれる中、私はただ泣いているばかりでした。
友達三人がきた時のこと、慰めの言葉をかけてくれていた友人たちが急に押し黙り固まってしまいました。私は泣きじゃくるばかりで当時は なんとも思うことはありませんでした。
後日友人から聞いたのですが 亡くなった主人が 部屋にいつのまにか立っていて 私を見つめて 泣いている私の横に座り私をじっと 見つめていたそうです。

しかし私には全く見えませんでした。

実話です

おわりです

715 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 17:31:39 ID:eXYz/RRh0
Eじゃん
LOVEじゃん

716 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 17:44:21 ID:4DvqpiJb0
>>714
スレタイ100回読み直して来い

717 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 17:49:34 ID:imet28RS0
>>704
>まだ少し残ってますが、こんどのせるときは逆吸血鬼とかつけません。

逆に「逆吸血鬼」とつけといてほしいです。
実は、自分もあなたの文章は苦手です。
しかし、あなたの投稿を楽しみにしている人もおられるようですので、書いてもらう文にはいっこうに構いません。
あなたの投稿であることが題名(名前欄)ですぐに分かるようにしていただければOKです。

718 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 17:51:04 ID:imet28RS0
>>717
訂正でごんす。
書いてもらう文 → 書いてもらう分

719 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 17:56:34 ID:rEHebFbXO
実は>>714は浮気をしていて主人が邪魔になり病気や事故に見せかけて殺した
葬式で彼女は泣く演技を上手くして友人達の同情をひいていた
その時、友人は気付いてしまった
死んだ彼女の主人が彼女の横で彼女を憎々し気に睨んでいる事に
そして友人は主人がこう呟いたのを聞いてしまった
「許さない。お前が殺したんだ」

720 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 18:18:40 ID:x03LOiwRO
ナイスフォロー

721 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 18:33:32 ID:2yIpSeHU0
私の父親は高校2年の時に亡くなったんだけど、この父親っていうのが
親父ギャグや駄洒落好きで、四六時中下らない冗談(でも全然受けない)を言うので
思春期の私には聞くのもウザいつうか、正直寄るな!触るな!喋るな!ってくらい拒否っていた。

ある日、例によって下らない事を言いながら私の腕に触れてきたので
内心では絶対に無いと判っていたのに、思わず勢いで「汚らしいから触らないで!
この変態!死ねよ!」みたいな罵倒をしてしまい、引っ込みがつかなくなってそのまま
自室に入り、翌朝も起きてきた父親を無視して挨拶もしないで登校してしまったら
その日の昼間に父親は仕事中に心筋梗塞で亡くなった。

病院から戻ってきた父親の亡骸の横で、母や親戚たちと父親のギャグ好きだった
思い出話をしながら、私が自分の最後に取った態度を後悔して泣いていると
母親が「大丈夫よ!お父さんはあんたの事が大好きだったからきっと少しも怒ってはいないよ
ねぇ?お父さん?」って言いながら父親の身体を撫ぜたとたん、本当に父親の方から
「ブッ!」っておなら(?)の音がして、みんなびっくりして一瞬固まった後
「へ、返事したーぁ?!?!!! 。・゚・(ノ∀`)・゚・。」と、泣きながら大爆笑になった。

偶然にたまたま父親の体内に残っていた、ガスが出ただけだったんだろうけど
私には父親が私を慰めるために、一世一代の最後の大ギャグをかましてくれたみたいに
思えて、笑いながらも涙が出て仕方なかったよ。

今でも実家に帰ったり親戚が集まったりすると、父親の「返事」の話が出てくるし
後にも先にも父親のギャグが受けたのはあの時が最初で最後かも?と思う。


722 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 18:41:08 ID:FeW79XRP0
なぜそんな話を・・・っと思ったら確かまとめサイトに心霊いい話のカテゴリーがあったっけ?
まとめに載せたいだけならここに書くか・・・




・・・・・・・え〜っと、つまり、まとめサイトが癌ってこと?




ちなみに死後体内ガスが漏れて音が出るのは普通にあることです。

723 :1/2:2008/09/02(火) 18:57:58 ID:5bmWebM70
全然怖くないと思うが自分は滅茶苦茶ビビった話。

10年くらい前の話ですが、当時ようやく携帯が普及しはじめた頃。
自室のベッドに寝ていたのだが、夢うつつみたいな状態の時に
不意にベッドの上に誰かが上がったようにぐらってなったんだ。
我が家(団地)の中で押入れがあるのが自分の部屋だけなんで、
「あ、親でも押入れの中のものでも取りにきた?」と思ったんだ<押入れとベッドは隣接してます

次の瞬間、うつ伏せに寝てる自分に上から何か乗ってくるような圧迫感。
本当に誰か乗っかってきたと思ったんだが、何故か身体が動かなかった
目だけ動かせたから視線だけ、自分の背中(=上)に移動させてみた。

案の定誰もいなかった。

ちょっと昔オカルト系にハマってたから
"体が疲れてて頭が起きてると金縛りのようになる"という知識はあったからそれかな、と思って…
次の瞬間、はっとなった。
その場合、視線も動かせないよな、と。
(つづく)

724 :2/2:2008/09/02(火) 19:00:43 ID:5bmWebM70
続きです



こういう体験は初めてなので若干パニクりながらも頭の中でマントラを唱えてた
(暗記してた当時の自分テラキモスwww)

そしたらふって身体の圧迫が消えて、いなくなった?と思ったら電話が鳴ったんだ。

更に無駄に知識(漫画ですがwわかる人スマソwww)で
"霊的空間とか結界みたいになってても電話とか繋がっちゃえば結界モドキは効力をなくす"みたいな
あやふやだけどそんなのを思い出して、もしかしてこっちかなー、とか思った。

翌朝念のため親に聞いたが寝てたとの事。
もしかして当時バイト忙しくて墓参りに行けてなかったから誰かきたのかな、という話で終わった。




それからしばらくして、また金縛り?になった。
2回目は流石に平気っつーかウザくて気合で身体動かしたらとけたwww
なんだったんだろーなwww

725 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 19:26:40 ID:eXYz/RRh0
しらんがな

726 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 19:28:15 ID:m5KhVV1Z0
チラネーヨ。

727 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 19:32:37 ID:H34Jj21O0
      結    論

"体が疲れてて頭が起きてると金縛りのようになる"

728 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 19:34:59 ID:Z2jmO90d0
思春期のころは3日に1回くらい金縛りになってたのに今は1年に1回くらいしかならないのは何故なんだろう
仕事してる今のほうが体は疲れているぞー

729 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 20:14:37 ID:rEHebFbXO
ラルクは次のシングルもどうせオマケつき

730 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 21:45:13 ID:y4SgXvvk0
>>714
お通夜と書いて「おつや」と読むんだぜ
常識として覚えておこう

731 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 21:46:48 ID:G96K2s6XO
【国際】ダミー火葬用 100人以上を殺害し、死体を売買したグループを摘発 中国広東省 (519)
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1220348363/


732 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 21:48:51 ID:y4SgXvvk0
>>721
いい話だね
最後の慰めにまでギャグを使うとはw

733 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 22:19:11 ID:aUnCSY/p0
3時と書いて「おやつ」と読むんだぜぃ

734 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 22:41:13 ID:eXYz/RRh0
ぉゃっヵ...

735 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 22:41:27 ID:5gt0yjZz0
>>733
すげえ、お前物知りだな。
良い勉強になったぜ。

736 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 23:25:36 ID:jNswCWuG0
まとめを一気に流し読みしようと思ったら読みきれん…

737 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 23:26:30 ID:12rl1Rrw0
>>722
>ちなみに死後体内ガスが漏れて音が出るのは普通にあることです。
それは本文にもそう書いてるし、タイミングが絶妙だったことが素敵な
話なんだから、しらける様なこと書くなよ。空気読めねえな。

738 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 23:40:52 ID:0lqDAGDjO
>>721

う、うわぁぁ。
これは酷い。


怨み怨み。ただただ強い怨み。

暗く寒いところで、お父さんはひたすらあなたを怨んでいる。

ちっとも許してない。可愛いさあまって憎しみ百倍だ。

久々に見たよ、こんなにまがまがしいのは。
おれ以外の奴等も見える奴は見てくれ。
これは酷いぞ。

739 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 23:55:59 ID:9Wu+wU610
さいきん聞いたことです。いいですか?

740 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 23:58:27 ID:H34Jj21O0
良いとか悪いとかいちいち聞くな。
書きたければ書けばいいし書きたくないなら書くな。

741 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 23:58:28 ID:9Wu+wU610
小学校のときの同級生にたまたま会って、店で飲もうって話になったんだ。
結局出るのはあいつはどうなったとか、あいつは結婚したとかの友人の近況ばかりだったんだが、
ひとつだけ気になることを同級生は話してくれたんだ。

小学校のころの話だ。ある朝教室に行くと鳩が窓の下で死んでいた。
見ると、一枚窓が開いていてそこから入った鳩がガラス窓に気づかずに何度も体当たりしていくうちに
力尽きたのだろう、て話になった。
血がにじんでみひらいた眼をした鳩に誰も近づきたくなくて気持ち悪い、とか先生よぼう、とかいう話がちらほら出た。
いつもは空気のよめないバカガキも鳩の物まねしたりしておちゃらけるのがやっとであまりのグロテスクさに近寄りさえしなかった。
ところが、そのときクラスのN子がすっとチリトリをもって近づくとすっとその鳩を拾った。
「かわいそうだから、うめてくるね」と落ち着いた声で友だちに言うとすっと教室を出て行った。
普段はあんまりしゃべらない子で、友だちからも無口な子と思われていたかわいい子だったんだ。
みんな「やさしい子だな」とか「勇気があるな」とか、声には出さないもののそんな感じの空気になった。
まるで道徳の教科書にのってるような光景だった。
しばらくして、また同じようなことがあった。教室の水槽のヒーターが焼きついて壊れていて魚が全滅して水カビが生えていた。
そのときもやっぱりその子がうめにいった。

742 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 23:58:29 ID:eXYz/RRh0
ダメだな

743 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 23:59:46 ID:9Wu+wU610
そんなふうに小動物が死んだとき、N子はいつも「かわいそう、うめてくるね」と言って一人で教室を出て行った。
友だちの女子も何人か「私も」ってついていこうとしたけど、追いかけるともう姿は見えなくなっていて結局一人でいつも
でかけてしまっていた。そして不思議なことにどこにも墓とかそういうものもみつけられなかった。
そんなとき、クラスでたぶんN子を好きだったんだろう男子が「あいつをつけてやろう」って話になった。
そいつは「どうせ先生かなんかに媚を売りに職員室にでもいってるんだろう」とか理由をこねていた。
実際男子たちは、その行為を偽善的に感じていたのかもしれない。N子の裏をみてやる、ってそんなつもりだった。
しばらくしてその男子はくさむらにあったモグラの死体を見つけ実行に移した。
N子はやっぱりそれを拾うと教室を出て行った。
あらかじめ教室の外にまちぶせていたその男子はふらりと気づかれないようにあとを追いかけた。
「職員室にむかうぞ。結局用務員かなんかに任せていい子ぶるんだぜ」
ところがN子は職員室を通り過ぎると足早に学校の裏に走っていった。途中何度も振り返り
だれもいないことを確認しているようだった。男子はそのせいであまり近づけなかった。
とある家の庭に面したところでN子は立ち止まった。
「なんだ、ほんとうに埋めに行ったのか」
にしては、変だ。

744 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 00:00:54 ID:9Wu+wU610
N子は庭にその死体を放り投げた。それも叩きつけるように。
するとそこに大きな犬が近寄ってきた。するとばりぼり、とその死体をくらい始めた。
比較的とおくの物陰にみている男子にもその音がきこえ、グロテスクに感じるほどだった。
N子はその様子をじっとしゃがんで見ていたのである。
やがて犬が食べ終わるとN子はこちらに引き返してきた。その表情はいままで見たことが無いくらい満足げ
な表情だった。男子は背筋がぞっとするような感じがして見つかるまえにそっと逃げ出した。
おそらくN子は、今までもこんなふうに死体をずっとあそこにもっていっていたんだろう。
男子はそのことは誰にも言わなかった。

その男子とはもちろんいま話している同級生自身のことだ。
そしてN子は今は俺の妻だ。


そんなこと、とてもいいだせる雰囲気じゃあなかった。

745 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 00:05:57 ID:gYBG6BQa0
>>744
そうか、お前も犬の餌にされるのか。
かわいそうにな;;


746 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 00:09:58 ID:phafj48V0
犬の餌が賄えるほど動物が死んでることがオカルト


747 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 00:11:50 ID:ezgLG3mK0
>>737
バカ!
>>721はスレタイ読めない子なんだぞ!
ツーかお前も読めてねぇ!!

748 :671:2008/09/03(水) 00:20:34 ID:Y3wGQEVt0
わりと反応あってよかった、本人意外はそんなに怖くなかったかもと心配してたんだが。

>>684
部落は普通に村や町のことだが、俺の住む地域はいわゆる同和地区も多い。
変な民間信仰とかが多いのもそういう背景があるかも試練
>>699
ありがとう、もし新しいの送られてきたらそっちも行って見るわ。
>>709
続きというか補足みたいなもんなんだが、もう少しあのおまじないについてのお話があったんだ。
ただうろ覚えなんで、そのうちSさんにまた聞いてくる

コトリバコのスレ、怖くて流し読みしかしたことなかったんだが、レスにあったんでさっきまとめ読んでみてぞっとした。
もし今度送られてきたら写真も撮ってそっちのスレも行って見ようかと思う。
読みにくい長文すまんかった。

こういうの投下したの初めてだったからいろんな反応がなんかほっとしたというか、俺一人じゃないなぁみたいに思った。サンクス


749 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 01:02:07 ID:0VxsNwRUO
>>657
ポンタールって普通の頭痛薬だよ。


750 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 01:37:38 ID:rsjyFcyK0
>>12
つまらない話だぜ、まったく。

751 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 01:52:07 ID:UXOQRyUg0
まとめで「おつかれ」って話読んだんだけど、
あれってそんなにヤバイものなの?

752 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 02:14:23 ID:WHh8D0a9O
>>748
何をホッとしてんだよ。
もしもその話が事実ならお前は祟りにでも何でも遭って呪い殺されればいい。
因果応報。お前への呪いが助長されるよう切に願う。

753 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 02:27:43 ID:CXCsP1LC0
なに言ってんすかw
馬鹿?

754 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 02:36:08 ID:I5QHMKoJ0
けど事実の話ならホッとしてられないよ
すごく恐ろしくて誰彼に打ち明けたいというのはわかるけれども
反応があったことにホッとしてどうするんだと、何の解決にもなってないのに・・・

>>671の話はさっき読んだところなんだが思うことがいくつか
その話をここに書き込んで不安を紛らわすのはいいとして
一度そのことを書き込んでしまったら記憶の中にずっと
赤いマフラーの彼女のことが残ってしまうんじゃないかと
どれだけ辛くても自分の胸にしまって忘れてしまったほうがよかったんじゃないかと
そう思った

755 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 03:09:28 ID:A6fbdlfyO
流れぶった切ってすまんが土曜日に起きた怪事件

俺仕事終わって「ちょっと一杯やって帰るかな。1人で」
何て考えながら会社から帰ってたんだが
飲み屋街に入った時1人の女に声かけられたんだ。「1人ですか?」て
話を聞くと1人で飲むの寂しいから1人なら一緒にどうですか?て
俺思ったね。この女やれる。バッコン出来るて
2人で一軒の店に入って飲みまくった
酔った振りして横になり「あーパパ酔っちゃったなー家帰るのめんどくさいなーフェードインフェードイン」
と1分ぐらい天井見ながら足バタバタさせてた
恐ろしい事が起こった。1分前には視認出来てた一緒にいた女がいない…
周りを見渡しても姿が見えない。消えたのだ…
恐ろしくなった俺は会計済ませてそそくさと帰った
会計的に考えても2人分間違いなし…
今冷静に考えると完全に実態を持った霊だったんだろうな…

756 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 03:09:38 ID:NW0dODJ6O
>>748
私にはとても読みやすい文章でしたよ

757 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 03:15:21 ID:zlMbMqu/0
もうやだこのスレ・゚・(つД`)・゚・

758 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 03:23:43 ID:taZ1Zekb0
>>748
なんで生ぐさものがいけないのか、日本酒はOKなのか、よくわからない。
肉魚卵食べないとなると、ケーキもダメだね
ラーメンだって麺に卵使ってるのあるし
ワカメとかもダメなんかな

759 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 03:32:33 ID:KxM7NTH8O
>>748
お前が女関係で下手打っただけの話と
Bだのなんだのを関連つけてひっぱらんでええよ



760 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 04:01:52 ID:60VRbaOP0
以下、事実です。

霊感の強い女含む、女4+男3で貸別荘に行った。
男は、おいら以外武道家。女は、RQの様な仕事。

BBQ終わり、ゲーム。(罰ゲーは顔落書き+一気)
A君は、寝てしまったが、ゲーム続行。
------- 中略 --------------------------------
A君の目は、半分飛び出し。
「呼んでいる」連呼。びんた、効き目なし。
霊女「足の裏を叩きなさい。」 叩いた。
やっと正気に戻った。もう、皆寝よう。
オイラ、びびって、酒一気。
隣で、「何があった?」「呼んでたんすー」
「今も、足の先に・・・」と言った瞬間、
照明が一瞬消えた。

本当に怖いのは中略部分なのですが、聞きたい?




761 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 04:02:45 ID:phafj48V0
なんだかなー
逆吸血鬼とやらと同一人物なんじゃないの?
複数人に対してレスしてるとことかそっくりだし
シリーズ物にしようとしてるのもね…

762 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 04:17:30 ID:SjE4ufHu0
聞きたいか否か以前に
一々反応を窺ってからどうこうしようとする態度はいただけない

763 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 05:36:35 ID:HdB7r8iYO
いらね

764 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 08:29:13 ID:/SQlDVDl0
>>748 そのマフラー送ってきた元彼女がこのスレ見てなければいいがな

見てたらお前ほんと終わりかもよ?

765 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 08:46:55 ID:4McWgIH20
>>748
もういいから引っ込んでろ。

766 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 09:13:33 ID:WHh8D0a9O
>>748
がここでこんなに叩かれてるのも女の呪いの一貫
に3ペソ。

767 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 09:32:00 ID:Zk53TYno0
>>766
彼女に関わっている事だから正解だね

768 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 09:38:22 ID:uWfRxC1GO
振った振られたで即呪い発動、即霊感少女で迎撃用意だなんて、
ほんま日本は呪術大国やで。


769 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 10:08:05 ID:PpRe973cO
俺なんか彼女に振られたらEXAMシステム発動しちゃって暴走してしまうよ。
ほんま日本はロボット大国やで。

770 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 10:34:13 ID:ZYA2K7i10
つまらない長文創作はほんといらない

771 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 10:41:18 ID:lUkmPD/d0
お前らが騒ぐから読んじゃったじゃないか。
つっこみどこ満載過ぎてワラタw
なんかここ最近の話似たような感じで、同一人物が夏休みの間シコシコカキ溜めたのを放出してんのかねぇって印象を受ける。

772 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 11:55:06 ID:vo5NLz4HO
シコシコとカキ溜めたがカタカナ変換される
>>771の日常に泣けた

773 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 11:55:41 ID:QY7d5yiTO
バトロワ形式で相手に呪いかけたり呪い返しされたり
呪いを防いだりするゲームがウケる予感。
ネット対戦可能。


774 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 12:09:28 ID:VD4W9yxj0
>>730
おつうやは間違いでもないんだぜ
常識として覚えておこう


775 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 12:52:28 ID:gYBG6BQa0
たいくかんは間違いでもないんだぜ
常識として覚えておこう

776 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 12:59:32 ID:vo5NLz4HO
漏れの携帯では
鯛 喰 患
になる

777 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 13:01:14 ID:gYBG6BQa0
対区間

778 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 13:25:50 ID:LUKduUyB0
他逝く韓

779 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 14:08:36 ID:BqmM7l8/0
体躯缶

780 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 15:32:34 ID:PkF6lfwm0
>>776の携帯がオカルト過ぎるだろ・・・
対区間

781 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 16:01:27 ID:y36+7ppQ0
つまんねぇ話を書く奴がつまんねぇ話の擁護に回るんだな。

782 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 16:38:57 ID:xbfigDS20
怖い話しが読みたいだけなんだ

783 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 17:17:22 ID:CXCsP1LC0
あきらめろ

784 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 17:37:02 ID:32TWSPqiO
激ちゃんたすけて

785 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 19:05:08 ID:9Lgitsw3O
>>784
ゅきなに任せて!

786 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 19:41:54 ID:oii7mY330
つまんねぇとか書かれても
書きたきゃ気にせず書けよ


787 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 19:48:27 ID:TG/8IzgF0
怖い話ないですかー?

788 :1/4:2008/09/03(水) 20:19:33 ID:g69XFD4Z0
まだ小学1年生か2年生くらいだったと思います。
僕の家の横は旧神社跡地で、今はゲートボール場になっているのですが、
昔はそこに1本の大きな神木がありました。楠だったと思います。
他にあると言えば石段と何かよく分からない石碑、
そしてその石段を境にして僕の家と神木がありました。
両親が共働きだった僕は、よくその木に寄りかかって愚痴や自慢などを木に向かって話していたのを覚えています。
秋〜冬にかけてだったでしょうか、
その日も僕は木に寄りかかり木に向かっていつもの様に話し掛けていました。
日も暮れるのも大分早くなっていますから、あっという間に夜の闇が近付いて来ます。
と言っても僕の家は隣なわけですから、別段急ぐわけでもなく、
いつもの様に石段を降り家に戻ろうとした時です。


「せぇのぉ・・・」


何か後ろから声が聞こえたような気がしてハッと振り返るのですが、誰もいない。
気のせいかと思い、その時は特に何も気にせず家に帰りました。

789 :2/4:2008/09/03(水) 20:21:01 ID:g69XFD4Z0
家に帰り風呂から出た僕は、何とはなしにふとベランダから木の方を見ました。
あまり車も通らない場所ですから、家の周りは静けさが漂っており、
風に揺れる木の葉と、それを照らす月光が、とても幻想的で、風もひんやりと心地良い。


ギィ・・・ギィ・・・


何か軋むような音がする。
その場所を目を凝らしてよく見ると何かが木からぶらさがっており、ゆらゆらと揺れている。

(あれは・・・人だ・・・!!)

幼いながらに首吊りというのは知っていました。
ふと気付くと視線を感じる。
目をやると二つの目玉がこちらを見て「ニヤリ・・・」と歪んだ笑みを浮かべていました。
慌てて部屋に戻りベッドに入ったものの、その日は全く眠れませんでした。

790 :3/4:2008/09/03(水) 20:22:27 ID:g69XFD4Z0
それからしばらく木には近付かないまま、年を越しました。
あの日のことは新聞やニュースにもなっていなかったので、僕の中でも「あれは錯覚だったのかな・・・?」と整理され、
遠い過去として頭の片隅に追いやっていました。
そんな忘れかけていたある日、何の気なしに僕はあの木の下にいました。
常葉樹のためか木には葉が残り、それに積もった雪が屋根のように陽を遮っています。
何をするでもなく木に寄りかかっていると、静けさの中に何か音が聞こえて来ます。


「ねんね・・・ころ・・・や・・・おこ・・・ろ・・・や・・・・・・」


はっとして上を見ると、僕の顔の真上に裸足が一対あり、
よく見上げると、遥か上の枝からきりんのように首の伸びた人であったろうモノがゆらゆらと僕の眼前で揺れていました。

791 :4/4:2008/09/03(水) 20:24:16 ID:g69XFD4Z0
「い゛ぃ・・・っ・・・」と僕の喉の奥から叫びにもならない音がし、驚いて飛び退いた瞬間、
ぶつり・・・という音と同時にソレは僕の足元に降って来ました。
人としての形は完全に崩れており、その背中であったろう場所には子供の形をした赤黒い肉塊がべっとりと張り付いていました。
大急ぎで石段を降りたところで何か背後に寒気を感じ振り返ると、
何かボールのようなものがぐちゃり・・・ぐちゃり・・・と転がり落ちて来、
まるで僕の両手に収まる予定であったかのように、何故だか僕はソレをキャッチしていました。
ボールよりは人の顔に近い、とはいえ頭蓋からは肉が飛び出し、唇の裂けたソレは、
全く身動きのとれない僕に、『あの日』のように「にちゃり・・・」と笑いかけて来ました。


「坊んも・・・逝くか・・・」


そのまま僕は意識を失い、気が付けば隣家のおばさんが僕を見つめていました。
何があったか?と聞いてくるおばさんにどう答えれば良いのかも分からず、僕自身もあやふやなままその体験は幕を閉じました。

昔あの場所で何があったのかは全く知らないままなのですが、
その木の根元には毎年二本だけ彼岸花が咲きます。

792 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 20:34:00 ID:PkF6lfwm0
1/4で「せぇのぉ…」と言ってた声と3/4で「ねんね…」と言ってた声は同じなのかな?
同じだとしても、それはぶら下がってたヤツと同じなのかな?

"声"とぶら下がってたヤツが同一なら、何故木の根元には彼岸花が「二本」咲くんだろ
数に意味は無いのか、それとも何か意味が有るのか…

何より"ソレ"は"僕"に何をしたかった(伝えたかった?)んだろ?

「怖い話」に分類される話だろうけど、なんか不思議っていうかわからない話だね
おれが理解力と想像力が無いだけ?w

793 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 20:44:02 ID:/SQlDVDl0
「せぇのぉ」と「坊んも」が同一で
「子供の形をした赤黒い肉塊」&「僕のキャッチしたソレ」

「ねんね」が伸びてた人(?)

んで、前者が子供後者が親の自縛霊とかじゃないの?って思ったんだけど
どうですかねぇ?>>788さん

794 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 20:56:11 ID:g69XFD4Z0
>>792,793さん

788です
僕自信もはっきり分からないのですが、
最後に転がってきたのは落ちてきた胴体からちぎれてしまった生首だと思います。

赤ん坊の方は動くでもなく喋るでもなくだったので、
聞こえた声は全て母親(?)のものではなかったのかと推測しています。

僕自身も幼い頃の体験ですので、はっきりと伝えられず申し訳ありません。

795 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 21:41:55 ID:zPRaD4iI0
>>774
低脳乙

796 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 21:50:37 ID:HRtP59sN0
記憶が曖昧なところも有ると思いますが、誤字脱字と並んでご容赦下さい。

その時は年上の従兄弟が長年付き合っていた恋人と結婚することが決まり、その結婚式に出席するために旅行したときの話です。
結婚式は普通に終わり、親戚一同との改めての食事会も終わって、その日予約を入れたホテルに行きました。
先に連絡は入れてありましたが、改めて午後10時を過ぎる遅いチェックインを済まそうとすると、フロントの人に「●●(自分の名前)様。××旅行社のホテルパックで2名様ですね?」と聞かれました。


797 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 21:52:02 ID:OkGEIV920
で、その時ってどのとき?
どの話の続きなの?

798 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 21:53:19 ID:HRtP59sN0
あれ?と思い、自分は一人しか泊まらないし、予約もそのようにした事をフロントに伝えました。
フロントは「一人部屋は満室なので、そのまま泊まってもらって宜しいですか?追加料金等は一切有りませんので。」と言うことなので、そのまま2人部屋に泊まることにしました。
部屋に入ってみると和室で布団が2人分敷かれています。フロントでは係の者が後で余分な布団を片付けに行くと言われたので待っていると、作業服を着た女性の従業員がテキパキと片方の布団を片付けて戻っていきました。
8畳間にポツンと1つ布団が残り、何か寂しい感じになりましたが、流石に疲れも有ったので、サッサと風呂に入って寝ることにしました。


799 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 21:54:13 ID:HRtP59sN0
眠って少し夢を見ていたような気がしますが、突然「あははははははははは!」と大声で笑っている声が顔の直ぐ前から聞こえ、びっくりして笑い声から反対の方向に飛び退くように起きました。突然の事で心臓もバクバク鳴っています。
しかし、リアルに聞こえた笑い声が聞こえないどころか、部屋の中はシーンと静まりかえっていて、部屋の中には壁を背に片膝ついて構えている自分しか居ません。
まったく訳がわからず、部屋の明かりを付けて暫く部屋をキョロキョロ見渡したり、何が起こったのか頭の中で整理したりしていましたが、少し落ち着いてきてタバコに火を付けている頃には「夢かな?」と思ったりして、眠れないのでTVを見ながら朝を迎えました。


800 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 21:55:44 ID:HRtP59sN0
次の日、ホテルをチェックアウトした後で叔父(結婚した従兄弟の父)の家に挨拶に行きました。
叔父夫婦は昨日の疲れは無いみたいで、母は元気か?とか、大学はどうか?とか色々話題を振ってきます。自分も久しぶりに叔父夫婦と話すので、昨日あまり話せなかった分だけ、より長話になりました。
そして、話題が尽きてきたとき、ホテルで体験した、あの笑い声のことを話したところ、叔父が急に真剣な顔になり、
「●●の母さんはここの生まれだから、笑い声が聞こえたかもしれないね。知っていた方が良いか悪いか判らないけど、笑い声が聞こえたら知っている人は話さないといけないしきたりだから聞いておいてね。」
と言って話をしました。


801 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 21:57:07 ID:HRtP59sN0
叔父の話を要約すると、

○この家の裏のヤマの方に神社は縁結びの神様がいて、子供を亡くした人が祀られている。
○特に気に入った土地の人を縁結びするときは、将来生まれる子供を一人連れて行く。代わりに、結ばれた夫婦と後から生まれた子供を守ってくれる。
○人を気に入ったときは、その人が一人でいても2人連れに見えたりする。料理が二人分でたりとかが有るらしい。
○子供を連れて行くときは神様が一晩そのものと一緒にいる。神様が帰るときに笑い声が聞こえる。

って、事でした。


802 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 21:58:21 ID:HRtP59sN0
半信半疑でしたが、最後に叔父はこう言いました。
「△△(結婚した従兄弟の名前)も笑い声が聞こえたから、ずっと結婚するのを躊躇っていたけど、みんなで説得して結婚させたんだよ。」
自分は「子供を連れて行かれるんじゃないの?」って思わず聞いたんですが、
叔父「もう、それは終わってるから、今度の子は大丈夫だよ。」
と言っていました。

現在、自分は気に入った彼女がいますが、やっぱりこの事は言い辛いです。でも、いずれ言おうと思っています。


803 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 21:59:01 ID:PkF6lfwm0
赤ん坊を宿した女性が首吊り→当然胎児も死亡
で、一緒に死んじゃった赤ちゃんは、死後も母体にくっついちゃったまま…
って感じかな…それなら「彼岸花が二本」の意味も分かる

「せぇのぉ…」は生前、「ねんね…」は死後、赤ちゃんにかけた言葉かなぁ?
最後の「坊んも…」は「僕」=788に向けたものかと思ったけど、
元々は生前の赤ちゃんにかけたものだったら面白い(失礼)かも
「坊んも逝くか…」→「せぇのぉ…」→「ねんね…」って順番でさ

しかし、せっかくのお気に入りの場所で怖い体験しちゃった788はかわいそうだなw

804 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 22:01:02 ID:HRtP59sN0
って妄想。

早速、言葉がおかしいところを突っ込まれて恥ずかしいwww
誤字もあるしwww

また、romに入ります。

805 ::2008/09/03(水) 22:04:02 ID:8Yys0Fh40
マニラであった不思議な体験

自分が実際に体験した不思議な出来事を、 出来るだけ詳しく、書きだしてみます。 少し長いですが、お付き合いいただければと思います。 まず、簡単な自己紹介から。 私は、現在39歳、仕事の関係でフィリピンのマニラに住んでおります。 


806 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 22:04:26 ID:PkF6lfwm0
いきなり誤字っつか文章のミスから入ったなww
しかも創作宣言早過ぎだろwまだ読んですらいねーよ><

807 ::2008/09/03(水) 22:04:59 ID:8Yys0Fh40
(続き1)

これからお話しする件は、2007年1月2日、
現地時間の午後三時ごろ起こりました。  
クリスマス休暇と元旦を日本で過ごした後、
1月2日の午後二時ごろに、フィリピンの家へ たどり着きました。
マニラの借家は2階建てでかなり広い家ですが、
一通り家の掃除等をして、 1階の書斎にて、
たまっていたメール等をチェックしておりました。 
当時、妻は2階でシャワーを浴びておりました。 


808 ::2008/09/03(水) 22:07:10 ID:8Yys0Fh40
(続き 3)

そして、3回目の音が聞こえてきたときに、
これは泥棒(マニラでは多い)だと思い、
意を決してキッチンに向かいました。 
ドア越しに隠れ、いち・にの・さんで台所に入ってみると
・・・・・何も変わった様子は、ありません。 
誰もいないし物音もしません。 
アーやっぱり時差ぼけだと勝手に思い込み、
その日はそれで終わりました。 


809 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 22:08:39 ID:OkGEIV920
2が抜けてね?

810 ::2008/09/03(水) 22:10:35 ID:8Yys0Fh40
(続き 4)

さて、2007年1月4日木曜日(つまり音を聞いた2日後)の晩に、
妻とダイニングで夕食をとっていると、妻の携帯がなりました。 
電話の主は、マニラで世話になっている、
不動産屋のスタンリーさんです。 


811 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 22:11:53 ID:CXCsP1LC0
うむ、ほんで?

812 ::2008/09/03(水) 22:12:42 ID:8Yys0Fh40
ごめん。。。(続き 2)

何分か経つた所で、書斎の横の台所から、
人が歩いているような物音がしました。 
ちょうど、女性がハイヒールの靴で、床を歩いているような音です。 
妻は2階にいると思っていたので不思議に思ったのですが一応、
妻の名を呼んでみましたが、返答はありません。
東京からのフライトは4時間程ですので、疲れているのかと思い、
気にも留めずにいました。 そしたら、何分か後に、又、
コツコツという同じ靴の音が聞こえてまいりました。 
妻の名を再び呼んでも、何も返答はありません。 


813 ::2008/09/03(水) 22:14:40 ID:8Yys0Fh40
(続き 5)

電話で話している妻の顔色が変わってきたのが
横にいてすぐわかりました。 
電話が切れた後、妻が言うところによると、
借家の大家(女性)が1月2日の午後3時ごろ
癌で亡くなったというのです。  
その話を聴いた瞬間、僕の体には、今まで体験したことのないような、
鳥肌が立ったことを、今でも覚えております。 
そうです。台所で、ハイヒールの音を聞いた日時・時刻と、
大家が亡くなったときがぴったり一致するのです。 



814 ::2008/09/03(水) 22:15:34 ID:8Yys0Fh40
(続き 6)

この話にはさらに続きがあります。 
私のようなマニラ在住の海外駐在員は、
比較的簡単に、 住み込みのメイドと運転手を雇えます。 
1月3日午後に、運転手が家の中で女性の影を
見たというのです。 彼らがその話を切り出すまで、
私が、台所で音を聞いたこと、そして、大家が死んだことは、
一切話をしていませんでした。 その話を聞いたとき再び、
背筋が凍りつきました。

あとで、わかった事ですが、私が住んでいた家は、
亡くなった大家が最初に立てた家で、3人の子供を育てた
思い出深い家だったそうです。
 

以上。


815 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 22:26:06 ID:gYBG6BQa0
数日前にもどっかに貼ってた話じゃん。

816 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 22:28:50 ID:CXCsP1LC0
こらっ

817 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 22:36:14 ID:PkF6lfwm0
>>804
上の話読んだぜ。要約すると
土地の神様が、気に入った人間の将来生まれる筈の子供を一人貰ってく代わりに護ってくれるって事だろ?
でもこれって例えば、神の視点から見れば3-1で2人かも知れないが、当事者からすれば2人でFAだよなw
叔父夫婦から話を聞かなければ良いトコ取りだったのにwww

弊害は、視える人からすれば水子憑きみたいに見えるってとこか?
…あ、あと、電話予約でも勘違いされるのは面倒この上無いかw

洒落怖よりほんのり向きかもとは思うけど、妄想の元ネタって有るの?

818 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 22:44:07 ID:IUfZAjguO
携帯でしかも怖くないとは思いますが、自分がリアルに怖かった話。

自分、自動車教習所で働いてます。って言っても指導員ではない。フロントにいます。

で、ある日転入生が入所したんです。その人は見た目はまあ地味な男の子なんですが、とりあえず凄い挙動不審だった。入所の日から挙動不審。
自分は最初転入生と知らずに不審者かと思ったくらい挙動不審。

で、その子がまた変わってて、独り言言ってたり(でかい声で)ある日なんかは配車の時に「指導員が信用出来ないんですけど」とか言われました。じゃあ来るなよと言いたかったけど、その子はマジで犯罪起こしそうな怖さがあったんで何も言わなかった。

そしてその子がある日、卒業検定を申し込みに来たんですよ。自分は内心、
「やっと卒業か…」
とか思ってたんですが、生憎その子が希望する日はもう定員が いっぱいだったんです。

※分けます

819 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 22:54:13 ID:IUfZAjguO
※続き

ていうか仮に人数が空いてても検定の受付時間そのものがもう過ぎてました(言わなかったけど)それで

「あー、すみません。もう明日は定員がいっぱいになってるんですよ」

と言うと、案の定「ええ〜」みたいな反応。そういう子はわりといるので此方も、

「明後日以降なら今のところまだどこでも空いてるよ」

って案内するんですが。
検定の受付の時、何て言うか受付のボード?を見ながら対応するんです。それでその子が、そのボードを見て先に申し込みをしていた生徒の名前を指差して

「そいつらのうち誰か一人が死ねば、明日検定受けられるのに」

って。
真顔…じゃなくてちょっと口元に笑み浮かべて言いました。
自分、怖かった。
普通なら「ごめんねえ」とか「ちょっと日にち空いちゃうけど別の日で頑張ろうか」とか声かけたりするんですが、その時は怖かったから何も言えなかったです。
しかもほんとに殺すんじゃないかっていう不安もあった…てか、自分刺されたらどうしようみたいな気持ちもありました。
で、別の日で申し込み用紙を書いたから受験票渡して、ほとんど事務的に頑張ってねって言ったら去り際にボードを見ながら

「死ねばいいのに。死ねばいいのに」

って…。

幽霊とかじゃないけど普通に怖かった。もうあいつの受付はしたくないと思った。

オカ板にしたらなんだよそれだけかな話ですが自分はかなり怖かった話。

820 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 22:56:16 ID:zPRaD4iI0
>>819
たぶんそいつ2ちゃんとリアルの区別がつかなくなっちゃったんだよ

821 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 22:57:01 ID:CXCsP1LC0
いや、十分こえーよ。
ナイス!!

822 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 23:11:18 ID:BvxXRrQ1O
>>792
自殺を楽しむ。
霊を楽しむといった充実した様子を感じられますね。

霊って楽しいんでしょうね。

823 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 23:44:17 ID:gYBG6BQa0
それより、蜂の巣燃やそうとして寺全焼させた副住職馬鹿すぎw

824 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 23:44:51 ID:1u12lVOsO
残業で、一人夜中に会社のデスクで寝てしまって、目を覚ましたら前の方に上半身だけの現場の黄色いメット被ったおっさんがいた。ニヤつきながら迫って来た。俺の顔の間近で消えた。死ぬほどビビって仕事放棄してそっこー帰った。次の日にクビになった。おっさんふざけんな!

825 :本当にあった怖い名無し:2008/09/03(水) 23:45:47 ID:oii7mY330
>>819
怖いっつーより
怒りを感じる
まぁ病気なんだろうけど

826 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 00:04:38 ID:vh1nEi8B0
>>819
そういう人が車に乗って、平気で人轢くんだろうな・・

827 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 00:28:34 ID:+nJ1cIzwO
7〜8年前、出張で常磐道桜土浦ICそばの、とあるビジネスホテルに泊まった時の話。
ある時、そこの畳部屋に泊まったんだ。
部屋の造りは、ドアを入ると廊下、突き当たりが客室、廊下脇にユニット、という普通のもの。
畳に寝転がって天井を見たら、なんかシミみたいなのがある。
始めは、そんな新しいホテルでもないからシミの一つもあるでしょ、と思って気にしなかった。
その日の業務日報を作成し終わったのは、もう夜12時になろうか、という時間帯だった。
小腹が減ったので、すぐ近くのロー○ンへ買い出しに行った。

828 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 00:30:26 ID:+nJ1cIzwO
すぐにホテルに戻って部屋に向かう。
部屋のドアを開けると、ヒンヤリとした空気が流れてくる。
あれ?冷房点けっぱだったか?
そんな程度で、大して気にもせず、部屋に入る。
何か空気が重い気が。
あと心なしか、誰かに見られてる気もする。
疲れてるんだな。
早めに寝よう。
ということで、買ってきたオニギリ3個は翌日にして、ビールを飲んで寝た。
ちなみに自分は、ホテルで寝るときは電気点けっぱ派。
畳に敷いてある布団に、仰向けに寝転がった。

829 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 00:31:43 ID:+nJ1cIzwO
そこでふと、先程の天井のシミが目に入った。

さっきと場所が違う?
しかもそのシミ、形も変わってる?
何か、人の上半身っぽく見える…
でも、酒が回ってきたかなと、あまり気にしなかったら、そのまま寝てたみたい。

ふと目が覚める。
寒い。
時計を見ると夜中の3時過ぎ。
冷房点けっぱだったかと思い、近くにあったリモコンのスイッチを押す。
あれ?スイッチ入った?
不思議に思いつつスイッチを切る。
そこで、自分の背後(ドアの方)から誰かに見られてる気がして振り返る。
ドアは廊下の奥で暗いけど、誰もいないみたい。

830 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 00:32:46 ID:+nJ1cIzwO
何か嫌な感じだな、とか思いながら、再び仰向けに。
…!!!
天井のシミが……無い?
起き上がって天井をもう一度よく見てみるが、やっぱりシミは無い。
え?何が起きたの?
訳もわからずキョロキョロしてたら、ドアの方にソレはいた。
黒っぽくて、輪郭ははっきりしないけど人っぽい形の、得体の知れないモノがモゾモゾしてる。
しかも、徐々にに近づいて来てる。
直感的に、コイツはヤバい、とは思うんだけど、金縛りなのか、体が動かない。


831 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 00:34:15 ID:+nJ1cIzwO
距離的には3〜4M程度の近距離を、ソレは這うようにして近寄って来る。
でも体は動かないし、声も出せない。
為す術も無く、ただビビッてるうちに、ソレは俺の足下に来ていた。
次の瞬間、俺は気絶したらしい。
目が覚めたのは、朝8時半過ぎ。…寝坊だ。
慌てて身支度を済ませ荷物をまとめて、逃げるようにチェックアウトする。


832 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 00:35:33 ID:+nJ1cIzwO
営業車に乗り込み、とにかくそのホテルから離れる。
昨夜のことを不気味に思いつつ、それでも腹が減ったので、まだ残ってたオニギリを食べようと思い、車を道路脇へ寄せる。
オニギリを取り出そうと、コンビニ袋に手を入れた。
…何か、袋の中が濡れてる。
しかも1個足りない…

気味が悪いので、全部窓から投げ捨てた。

その後行った営業先で、そのホテルについてそれとなく聞いたら、地元では割と有名な不思議スポットなんだとか。
その後、そのホテルには泊まってない。

833 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 00:40:28 ID:kUEjT4zDO
テラ地元ww
でも聞いたことないや

834 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 00:52:54 ID:3xGaL0WoO
>>826
そうなんですよね。その子はもう卒業したんで多分免許取っただろうけど、安全に運転してくれてますように、て感じで…。

>>827
えー…なんかホテルとかじゃないけど、自分似たような体験がありちょっとビビりました。
自宅の天井で人影、移動してた、とかが同じ。なんなんでしょうね。
ってかおにぎり返せよとオモタ。

835 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 01:02:55 ID:7+0HSXP/0
ポイ捨てはよくない

836 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 01:36:46 ID:xyX0D9IM0
>>788
強烈に恐ろしい体験ですね。
「死ぬ程洒落にならない怖い話」はもうないだろうと思っていましたが、ありましたね。
後日談を見てると、その地域で昔からそういうことが繰り返されているようですが、大人達は子供達にその神社に近づかないように教育すべきではないかと思いますがどうなんでしょう。

837 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 01:43:43 ID:xyX0D9IM0
>>804
あれ、創作だったの?
これはやられましたな〜。うまいな〜

838 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 05:14:03 ID:GWbu2LaL0
>>836
あれ…後日談って有ったっけ?何かと勘違いしてない?
神社に近寄らせないのは同感です、何が有るかわからないし…
例えば>>791だって[大急ぎで石段を降りた]時に、踏み外して事故ってたかもわからん

839 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 05:18:23 ID:SGgyMzy2O
>>824
その後、仕事は見つかったかい?w

840 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 08:10:14 ID:eZZEtmNf0
>>818
そういうのが適正試験通ることが怖い

841 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 08:22:34 ID:2hzNk+9hO
今のクロス円の為替相場が一番怖い

842 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 08:42:10 ID:H1Fz4yNr0
>838
確かにな。
マジで「坊んも逝く」ことになってたかもしれんしな。



因みに今俺は饅頭と一万札が怖い。
さて布団被って寝てるからあとは宜しく。

843 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 09:00:47 ID:x1htCrrNO
まとめサイトで師匠シリーズの田舎後編なくて読みたいんだけど、どっかにない?

844 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 09:03:21 ID:CLsKWS6rO
ひさびさに六尺見たいな
誰か貼ってよ

845 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 09:30:29 ID:s3TZFAVs0
>>843
田舎後編はまだ書かれて(掲載されて)いない

846 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 09:33:08 ID:x1htCrrNO
>>845
そうなんだ、残念だな
ありがとう

847 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 10:19:08 ID:sw/GhM710
>>827
テラ地元その2ww

「あのホテルだろうなぁ」というホテルが1ヶ所思い浮かぶ。
姉さんビルほど一般的ではないかもしれないけど、知ってる人は知ってる感じ。

「泊まったときに妙なモノを見た」的な話が多いらしい。
原因となるような因果話(昔誰かが死んだとか)は聞いたことがない。

848 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 11:53:39 ID:n7GtgSdz0
>>817
亀レスすんません。ほんのりですかww やっぱり。
ホテル予約が実体験で、それ以外はオリと言いたいところですが、洒落怖やまとめサイトを良く見に行くのでかなり影響されてると思う。
>>837
創作ですみません^^; ってか、自分は創作しか投下してませんけどねwww

849 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 12:04:05 ID:JQU+63c9O
>>774
それは地方による。おつうやは標準語ではない。

850 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 12:33:06 ID:eyO+qOXGO
師匠シリーズの師匠ってソーメン食べ過ぎて失踪して行方しれずなんだよね?
その後の展開として師匠が見つかったとかあったのかな?
いなくなったまま?

851 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 12:52:48 ID:+nJ1cIzwO
桜土浦のホテルでの体験を書き込んだ者です。
茨城県内の別のホテルでの体験を今晩書き込み予定。

ジモティーいたのには笑った

852 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 14:20:57 ID:bcolIYXaO
常駐作家(もどき)は都市伝説じゃなかったのか。

853 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 14:50:31 ID:s3TZFAVs0
>>850
のっけに行方不明のままだって書いてなかったっけか?

854 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 15:42:28 ID:GWbu2LaL0
>>848
ホテル予約からそこまで話広げたのかwやるなぁw
「洒落にならない」って言う通りここはハードル高くなりがちだし、
特に創作はより一層危ない気がするから、叩かれる心配がない所でまた書いて欲しいです

ところで他の投下した創作ドコー?

855 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 16:27:37 ID:n7GtgSdz0
>>854
過去に遡ると恥ずかしい限りなので・・・
このスレでは 339 が自分の妄想。

856 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 17:04:04 ID:xZJA0JHH0
>>849
それは知ってるぜ
完全に間違いかといえばそうでもないが、正解でもない
だから間違いでもないっていう書き方をしてるんだぜ
ってか、それくらい文面で分かるだろ

857 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 18:04:53 ID:tMVofLamO
いつまで引っ張るんだよ…

858 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 18:13:55 ID:w9Gs5U000
>>855みたいなのがいると萎えるわ。

859 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 18:18:15 ID:QEr+oxL80
弟がいる。6歳違いだが俺達はすごい仲が良い。今は俺27弟21、小さい頃は
にーちゃんこれ教えてと昔は宿題をよく持ってきてたwテラカワイイwww
この前俺にコンパに行ってきたw相手はめちゃめちゃお嬢様で
ロースクールに通ってる大学生www
さすがに7歳年下だと話しが合うか最初不安だったが同じ料理が趣味の子と意気投合
レシピ当てゲームをして俺が勝ったら朝まで付き合って貰うと約束したw
ルールは片方がレシピサイトからお題を出して片方がそれに必要な材料を当てる
ただそのレシピサイトに誘導したの俺wテラ孔明wwwその後ホテルで事を
すますし彼女が風呂に入る。ベッドの上で彼女がずっといじっていた
ケイタイが目に入った。プリクラが貼ってある。彼女の隣に移っているのは弟だ
テレビがぼやけている。俺は泣いているのだろうか

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい

860 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 18:21:03 ID:7+0HSXP/0
w多いんだよウゼェ

861 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 18:25:36 ID:a7pVe3h7O
馬鹿は早く寝なさい

862 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 18:26:59 ID:H5XVVYyZ0
> この前俺にコンパに行ってきたw
お前はいったいどこに行ってきたのだ。

863 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 18:27:45 ID:QEr+oxL80
今弟と一緒にいる
すこし弁解の時間をくれるとの事
みんなに少しいい説得の仕方を教えて欲しい
ダメな言い訳しか浮かんでこない
がんばって誤解を解きたい
わかってくれるはず
側にずっといたんだから

864 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 18:34:53 ID:QEr+oxL80
のうのうとすごしてた日々がなつかしい
ほんとうにすまない事をした
テレビが消えた
ルート6号線をまた走りたいな

865 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 18:39:47 ID:6+oe5rSLP
下手にいいわけ並べてあーだこーだ言うよりも、素直にごめんとあやまったらどうだ?
今後は絶対関係はもたない。最初のうちはぎくしゃくするかもしれないけど兄弟なんだから時間が解決してくれるんじゃないかな。

866 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 18:43:23 ID:0W5lq3RJ0
俺が弟の立場だったら兄貴とはいえ他の男に自分の彼女だかれたら
切れるとは思うが、狙ってやったわけでもないし知らずにやったっていうし
素直に謝ってくれてるから、そのうち許すがなぁ・・・1か月くらい自分が凹んでそうだけど

867 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 18:43:38 ID:0N05e+zDO
縦読みっていくつかのレスに分けられると読みづらいよね

868 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 18:48:49 ID:GWbu2LaL0
>>864
出会った女が「朝まで付き合う」ってホテル来た。その子が弟の彼女だったとして、なんでこっちが悪者?
動揺してるんだろうけど、考えてみてよ。悪いのは女じゃないの?人によっては弟を間抜け呼ばわりするかも知れないけど、859に非は無いと思うんだけど…
!あぁ、そんな思考に至ってる864が既にオカルトってオチか?w


869 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 18:54:16 ID:VuSIQ8WmO
知らなかったんならしょうがないさ。
弁解などせずきちんと謝るしかないさ。
当分は兄弟気まづいさ。
弟はきっと別れるさ。
数年すればそんな軽い女だったんだ・・・って話になるさ。

870 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 19:04:07 ID:dV6C1Bwu0
>>867
誰も気付いてないんだから言っちゃ駄目><

871 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 19:09:03 ID:MgHSbQDF0
元は携帯から打った文章なんだろうけど
縦読みとか考えながらそんなの打つ暇があったら
警察にでも連絡しろってことです

872 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 19:16:26 ID:GWbu2LaL0
携帯から縦読み書いたり読んだりって、レイアウト崩れて難しそう

つか>>867は言うのがちょっと早過ぎるよ、せっかくみんな食い付いてるのに

873 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 19:50:46 ID:TyEMM0pg0
くだらねぇネタは速攻バラす。
それが俺のジャスティス。

874 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 20:28:00 ID:aKRFldEe0
>>872
おっくれってるぅー☆

875 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 20:48:52 ID:CLsKWS6rO
はいはいオマンチン

876 :国旗兄貴:2008/09/04(木) 21:15:09 ID:VjTO/OE+O
>>844
オリンピックの聖火マラソンといえば、開催国の老若男女が、国旗を担いで応援する、勇壮なイベントとして、世界に知られている。
マラソンのあと、人々はそれぞれ集まり、衣を着替え、飲み合う。
国旗は、激しい応援でドロドロボロボロになるから、使い捨てで、ゴミとして出される。
俺はいつもそれが狙いだ 捨てられている国旗の、できるだけ汚れてる奴を10数枚ほど、
こっそりさらって家に持ち帰る。
そして、深夜、俺一人の聖火マラソンが始まる。
俺はもう一度汚れた国旗のみ身に付け、部屋中にかっさらってきた国旗をばら撒き、
ウォーッと叫びながら、国旗の海の中を転げ回る。
汚れた国旗は、汗と泥の臭いがムンムン強烈で、俺の性感を刺激する。
前袋の中のマラは、もうすでに痛いほど勃起している。
国旗の中に顔を埋める。臭ぇ。
汗臭、アンモニア臭や、土・泥・ジュースの混ざった独特の臭いを、胸一杯に吸い込む。溜まんねえ。
臭ぇぜ、ワッショイ! 中華帝国ワッショイ!と叫びながら、前袋ごとマラを扱く。
嗅ぎ比べ、一番汗臭がキツイやつを主食に選ぶ。その国旗には、ジュースの染みまでくっきりとあり、ツーンと臭って臭って堪らない。
その国旗を振ってた奴は、応援で一番威勢が良かった、七三分けでメガネの、20代の、
痩せぎす野郎だろうと、勝手に想像して、鼻と口に一番臭い部分を押し当て、
思いきり嗅ぎながら、メガネ野郎臭ぇぜ!俺が行かせてやるぜ!と絶叫し、
マラをいっそう激しく扱く。
他の国旗は、ミイラのように頭や身体に巻き付け、
メガネ野郎の国旗を口に銜えながら、ウオッ!ウオッ!と唸りながらマラを扱きまくる。
そろそろ限界だ。
俺は前袋からマラを引き出し、メガネ野郎の国旗の中に、思いっきり種付けする。
どうだ!気持良いか!俺も良いぜ!と叫びながら発射し続ける。
本当にメガネ野郎を犯してる気分で、ムチャクチャ気持ち良い。
メガネ野郎の国旗は、俺の雄汁でベトベトに汚される。
中華帝国、貴様はもう俺のもんだぜ!
俺の聖火マラソンが済んだあと、他の国旗とまとめて、ビニール袋に入れ押し入れにしまい込む。
また四年後、マラソンで国旗を手に入れるまで、オカズに使う。
押し入れにはそんなビニール袋がいくつも仕舞ってあるんだぜ。

877 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 21:17:25 ID:xZMv9E+l0
くだらねぇネタは速攻はがす。
それが俺のデリシャス。

878 :小池屋:2008/09/04(木) 21:24:27 ID:p2kqeOq4O
一人かくれんぼ 実況やりませんか?
やり方は
http://p.pita.st/?m=odasyuhttp://p.pita.st/?m=odasyuhttp://hitorikakurenbo778.web.fc2.com/main/m/howto.html

879 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 21:50:16 ID:dxhB3ZZX0
師匠の田舎(後編)ならググればあったはずだが・・・

880 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 21:50:29 ID:HZzjCph00

私の学校には、キモイクサイウザイ、そのうえデブ
という理由で嫌われているA子がいる。
クラスの中でも全く存在は無く、友人は一人もいなかった。

ある夜、クラスのリーダー格の女子M美が塾から帰宅していた。
遅くなった上に雨が降っていたので、傘をさしながら急ぎ足で
家に向かっていた。
そんな時、雨の音に紛れてなにか声がする。

「きゅっ、きゅっ、きゅっ、きゅっ♪」

M美が恐る恐る近づくと、そこにはマンホールの周りを
傘もささず嬉しそうに飛び回るA子の姿があった。
「きゅっ、きゅっ♪」と歌を歌っている。
嫌われ者のA子の今まで見せたことのないような笑顔を見て
なぜかM美は腹が立った。
「ねえあんた、こんなところで何してるのよ」
「きゅっ、きゅっ、きゅっ、きゅっ♪」
「ちょっと、無視!?」
「きゅっ、きゅっ、きゅっ、きゅっ♪」
「聞いてんの!黙りなさいよ!」
ドン、とA子がM美の肩を押した。
「ぎゃあああああああああ!!!」
暗闇のマンホールの中に、M美の声がだんだん遠くなって消えた。
奥底からはゴオゴオと水の流れる音がするばかりだった。
A子はニコニコしながらその様子を見つめた後、
またマンホールの周りを飛び跳ねだした。

「じゅっ、じゅっ、じゅっ、じゅっ♪」

881 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 21:53:02 ID:/DBjx3uY0
こりゃまたふっるいアメリカンジョークが出たなぁ

882 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 21:53:48 ID:dV6C1Bwu0
なんで既出の話が貼られてるの?

883 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 21:57:51 ID:foVSfCnmO
>>879あれは適当に作ったやつでしょ

884 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 22:01:14 ID:dxhB3ZZX0
>>883
マジかw
俺は騙された負け組ww

885 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 23:38:26 ID:EYrZFjuv0
オカルト話は全て創作か妄想と分かってて楽しむ物
と思ってるけど?

886 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 23:57:35 ID:H6ASpnJbO
近所の中華屋でラーメンを食ったんだが、金を払おうとしたら、店主がいらないと言うんだ。
「今日でお店終わり。あなたが最後のお客さん。ひいきにしてくれてありがとう。これ、おみやげ」と、折詰めを二つくれた。
俺は何と言っていいかわかんなかったけど「とても残念です。おみやげ、ありがたく頂戴します。お疲れさまでした」と挨拶して店を出たんだ。
折詰めの中を見たら、餃子やら春巻やら唐揚げやらが、みっしりと詰まってる。ちょっと一人じゃ食べきれないボリューム。
面白い体験だな。得しちゃったな。と、楽しくなってさ。帰り道、友人に電話して、経緯を話してから「今、俺んとこに来たら、中華オードブルがたらふく食えるぜ」と誘ったんだよ。
すると、友人は変な事を言うんだ。
「その折詰めの中身、食ったのか?」
「食ってないよ」
「いいか、絶対食うな。それから、絶対アパートに戻るな。そうだな、駅前のコンビニに行け。車で迎えに行ってやるから」
「どういう事が全然わかんないんだけど」
「説明は後だ。人のいるところが安全だ。コンビニに着いたら電話くれ」
とにかく俺はコンビニに向かったよ。で、友人に電話した。「着いたよ」
「こっちももうすぐ着く。誰かに後を付けられたりしてないか」
「えーと、お前大丈夫か?」
「それはこっちの台詞だな」
それから、友人と連絡が取れなくなった。携帯がつながらない。
小一時間、コンビニで待ってたけど、友人は現れない。
友人が言った、絶対アパートに戻るな、というのが、何故か頭に残ってたから、ネットカフェで朝まで過ごし、始発で実家に帰った。
いまも実家でゴロゴロしてる。
他の友人に尋ねても、そいつとは連絡が取れないそうだ。
そろそろ学校も始まるし、友人の消息も気になる。
折詰めはコンビニのゴミ箱に捨てた。

887 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 00:00:50 ID:GWbu2LaL0
>>885
それは>>885はじめそう思ってる人の楽しみ方であって、基本信じる方向で楽しむ人もいるだろ
ちなみに>>884はそういう話をしてるんじゃないと思うw

けど>>885みたいに楽しむのも心底信じ切るスタンスで楽しむのもいいけど、
真っ向からオカルト否定する人もいるよね。あれは何が楽しいんだろw

888 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 00:00:51 ID:dxhB3ZZX0
>>885
どうせならちゃんと作られたやつ見たいってことデス( ^ω^)

っていうか、誰か怖い話よろしく

889 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 00:05:14 ID:l41lUiGPO
まとめにある「かんひも」ってやつ。
うちの父に聞かせたら変に興味を持たれてしまって少々困っております。
父の出身地が「かんひも」の舞台になってる集落そのものか近隣で、
親戚に聞けば分かるかも、とうるさい。
どう読んでも創作だと思うんだけど。
怖かったけど。

890 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 00:18:05 ID:UHNjdK1r0
>>886
とても気になる話しだな。
進展あったらぜひ報告してほしい。

891 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 00:37:29 ID:qI8H7pb0O
>>886
気になるー

892 :怪僧:2008/09/05(金) 00:38:02 ID:Yp2h3kjfO
おーおー 好き勝手言いなさる…!!

メチャクチャだ…噂以上……

893 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 00:41:14 ID:E9eNrAUdO
ゲーム、小説、全部無料!日記やサークルでみんなと遊べる!モバゲータウンに登録してみてね。 http://mbga.jp/AFmbb103.3DaAeea4ea/?_from=mail_aff_mbb

894 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 00:48:51 ID:KgrYv2R40
>>887
その辺の話始めるとちっさな祭りになるよなw
真っ向から否定する奴は楽しいっつーか教えようとしてるんだと思うぜ
でもさ教わる方にはハードルが高すぎるんだろうな

>>888
俺だって読みたいさ
中高の頃ならビビってかも知れんが
今の俺にはなかなかゾクゾクくる話が見つからん
否定派なのに人間の隙間?を突いて
一瞬でもゾクッとさせて欲しいと思って貼り付いてるんだ

>>886
続き頼む

895 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 00:48:55 ID:0lOojx2rO
寝る前に適当にROMろうと開いたら表示されたレス番が893
怖すぎて眠れません

896 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 00:59:47 ID:zVRzKVbj0
>>894
オカ板のそれも怪談スレに来る人間に何を期待してんだろうかと思うのさw

こう言うスレでオカルト否定だのオカルトの非科学さだの科学的見地だかからの講義だのをするのは
B−29から落下傘で降りてきたヤンキーどもに大和魂を一から説明するより無益この上極まりない
と思うんだw

…あれ、仮想敵相手に何頑張ってんだろーな俺\(^o^)/

>>895
夜ふと目が覚めて、見た時計が4時44分を指してた時とどっちが怖い?

897 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 01:10:06 ID:KgrYv2R40
>>896
それはナデシコジャパンに大和撫子とはなんぞやを説明するようなことってことかw

>>895
427とかにも反応するんだろうな頑張ってね

898 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 01:13:53 ID:LwYKB2EY0
ダメな話とそれの感想は、さながらボケとツッコミで・・・・・

見てて楽しい時がある。

899 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 01:14:55 ID:Lx6XZFJ0O
7〜8年前、茨城の下妻に出張した時のこと。
宿泊したのは、下妻の繁華街(?)から車で少し行ったとこ。
地ビールと温泉があって、出来たばかりなのか新しくてきれいだった。
温泉に入り、地ビールでご機嫌になった俺は、ロビーのテレビで野球中継を見てた。
俺の他にもロビーには4、5人いて、それぞれ思い思いのことをしてた。
突然『ギャーッ!』というような、女性の叫び声が聞こえた。
テレビからじゃない。
何だ?と思って辺りを見回すが、特に何もない。


900 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 01:15:54 ID:Lx6XZFJ0O
でも、何かおかしい。
あんなでかい声なのに、誰も聞こえてないみたいだ。
不思議に思って、もう一度周りを見る。
すると、一人の女性と目が合った。
『あなたも聞こえたの?』ってな感じでこっちを見てる。
黙って頷くと、その人はこっちに寄って来て小声で話し掛けてくる。
『何なんですか?他の人には聞こえてないみたいだし…』
いや、そんなこと俺にも分からんし…、と思っていると
『あっちの方からでしたね…』
と、外の駐車場の方を指差した。

901 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 01:17:24 ID:Lx6XZFJ0O
確かに、叫び声は駐車場の方からだったけど、そのホテルの駐車場はかなりの広さ。
しかも、明かりはあるけど、それでもかなり暗い。
ロビーから覗き込んでると
『行って…みます?』
とか、ありえないことを言い出す。
残念なことに、男らしく「無理!」と断言するには、その女性は若くて可愛いかった…
ちょっと下心を持ちつつ、一緒に外へ出る。
駐車場は、ホテルの出入り口を出て、車が対面通行出来るくらい広い道を挟んで向こう側。
おっかなびっくり道を渡り駐車場へ。
その時女性が駐車場の奥を指差し
『あそこ!』
とか言ってる。

902 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 01:18:34 ID:Lx6XZFJ0O
指差してる方を見る。
RV車が止まってた。
「車だよ?」
『…その下の。…何?』
よく見ると、その車の下に何かある。
というより、何か…いる!
人が地面に寝転がって、もがいてるみたい。
さっきの叫び声は、こいつが誰かに襲われて出したのか?
怪我でもしてるのかと思い、急いで近づく。
少し行ったところで
『ちょっと待って』
と女性から。
?と思い振り返ると、女性が震えてるみたい。
『何?あれ何?』
俺は視力が良くないのではっきりは見えないが、人がうつ伏せになってるように見えた。

903 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 01:21:29 ID:Lx6XZFJ0O
急がなきゃ、と小走りで駆け寄る。
が4、5歩進んで止まる。
這いずりながら、それは近づいて来ていた。
見た目は人だが、動きが人っぽくない。
「何か…ヤバいぞ…」
そいつは、ゆっくり顔を上げようとした。
直感的に、目があったらヤバい、と思い、ダッシュでホテルへ。
途中、固まってた女性の手を取って、半ば引きずるように中へ。
ホテルの中は、さっきと変わってなかった。
強いて言えば、ゼイゼイ言いながらホテルに飛び込んで来た二人組に、奇異の目が向けられたくらい。

904 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 01:22:43 ID:Lx6XZFJ0O
「ついてきてるかな?」
『わからない…』
恐る恐る後ろを振り返って、自動ドアのガラスの方を見ると、取りあえずは何も見えない。
ホッとして、二人とも地ベタに座り込む。
その日はお互いにそのまま各自の部屋へ、グッタリして戻った。
ただ、とてもじゃないけど怖くて寝れないので、翌朝まで明かりを点け、テレビを見て過ごす。
翌朝8時頃、チェックアウトの為フロントへ行くと、ホテルの従業員らしき人が首を捻りながら自動ドアを拭いている。


905 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 01:24:56 ID:Lx6XZFJ0O
どうしたのか聞いてみると、ドアガラスの外側に手の跡がついていて、いくら拭いてもおちないらしい。
見てみると、ガラスの真ん中やや下あたりに、ベタベタといくつか手の跡が。
昨晩のことを思い出してうすら寒くなり、速攻でチェックアウトしてホテルを後にした。
後で気付いたんだが、

あの女性の連絡先を聞きそびれてた。
もったいないことをしたな…

906 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 01:29:52 ID:zVRzKVbj0
>>905
結構なホラーだな…けど、ドアの前までは来たんだよな?
…ドア、開かなかったのかな?
ドアのセンサー反応してくれなくて"ソレ"が涙目になってるとこ考えるとワロスw

あれ、開かない(´・ω・`)  みたいなw


けど、それがもし本当は人間だったら…………

907 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 01:30:05 ID:bjSLVs3q0
いつエロい展開に突入するのかとwktkしてた俺に謝れ

908 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 01:57:39 ID:Lx6XZFJ0O
>>907
ごめんよ

地元の人見てたら、因果かなんか知ってる話教えて下さい
地元の人なら、場所は多分分かると思うけど…

909 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 02:08:45 ID:utMah71n0
>>908
もうちょっと、その人間みたいなもの描写は出来ませんか?
なぜかアミダババァが這いつくばってるイメージしか浮かんで来ない。

910 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 02:55:07 ID:WKBkIBGTO
隣町の者だけど、そんな怖い噂は聴いたことないな…
てかその場所もよくわからん、ビ○○ーク○妻あたり?

911 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 03:30:21 ID:y6G878CtO
いや、〇妻にする意味はないだろ

912 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 05:53:29 ID:rhDqXMgL0
俺の書いてるモンは創作の妄想なんだからそれを理解して楽しめYO!

・・・・・・って思考の奴は何書いてもダメだろうな。

913 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 07:00:25 ID:ox1/H9+PO
俺が中学生の頃体験した話。

その日は仲の良い友達三人と俺で、いつものように帰り道を歩いていた。しばらく歩き友人Yの家の近くにさしかかった時、ガキ大将Oがニヤニヤと笑い出した

気になった俺がどうしたのかと尋ねてみると、Yの家の少し横にある病院を指差してOが言った
「あそこに道なんてあったんやなwちょっと行ってみらん?」

Oの指差す方を見ると、見慣れた病院と見慣れない小道があった。あんなところに道なんかあったかな?なんて疑問に思いつつ、俺はその道に踏み入っていくOを追っていた

914 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 07:02:14 ID:ox1/H9+PO
その道はかなり不気味で、草木が生い茂り、しゃんがんだ状態の人間が1人通れるかどうかという狭さだった

俺たちはOを先頭に一列に並び(俺は怖がりなので真ん中に並んだ)、不気味な小道を這いながら進んだ
道はすぐに途絶え俺たちは開けた空間に出た。説明しづらいが、俺たちの後ろにはさっき通った小さな道。俺たちの右側にはとてつもなく汚く大きい沼。そして目の前にはかなり長く先が見えない道があった。

Oは「この先が気になるな」なんて言いながら目の前の道を突き進む。俺たち三人は置いてけぼりにならないよう彼についていった

915 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 07:04:06 ID:ox1/H9+PO
先ほどの小道とは違い、かなり広い道を4人が横一列になり談笑しながら進んでいく

Yは長年この辺りに住んでいるがあの小道には気づかなかったらしい。途中、道のところどころで変な銅像?を見かけたが、あの銅像は○○先生に似てるだとか中学生らしい会話のせいで特に怖くはなかった。

40分は歩いたと思う。気がつくと俺たちは病院の入り口に戻ってきていた

目の前には3つの学校指定バッグ。小道を通る時に邪魔だからと小道に入る前に置いておいたバッグだ。

みんなポカーンとしていた。だって俺たちは道を歩いてたんだ。なんで一瞬でここに戻ってきたんだ

ただまっすぐ歩いていただけなのに

916 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 07:05:22 ID:ox1/H9+PO
例えるならばまるでドラクエのルーラだった。一瞬で全員が瞬間移動。

唖然としているとYが口を開いた

「あの小さい道…なくなってるやん」

病院の横の小さな道。俺たちが四つん這いで進んだ道。なくなっていた。そこにはコンクリートの壁が冷たく打ちつけられているだけだ

だがそんなことはどうでも良い。俺は気づいてしまった。

俺たちは4人だった。今は三人しか居ない

俺、O、Y あと一人…誰だ?俺の後ろに居た男。なぜおかしいと気づかなかったのだろう。

帰り道の段階から一緒に居た4人目の誰か、謎の小道、ルーラ。ワケがわからなかった

917 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 07:07:13 ID:ox1/H9+PO
その日は気味が悪くなり、全員散り散りに家に帰った。あれから四年が経つが俺たちがあの病院に立ち寄ることはなくなった。

怖くなくてごめんねw未だにわけわかんないんだけど、昔あの辺りには小さな集落と小さな学校があったらしい

俺が唯一体験した不思議な体験でした。ちゃんちゃん

918 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 07:07:20 ID:cozHUYvJ0
どこが怖い話なんですか。

919 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 07:28:08 ID:bjSLVs3q0
朝から「ちゃんちゃん」はやめようや…


920 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 08:28:20 ID:8EoNFY2FO
>>918
仲が良かった3人目の友達を思い出せない事じゃね?

921 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 10:08:20 ID:29R6z76v0
「ちゃんちゃん」は怖いわ。オカルト。

922 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 10:24:10 ID:L3Ylib/kO
当時高校生だった僕達は、先輩の車に乗せてもらいよく肝試しに行っていましたた。
千葉県内の肝試しスポットは粗方行き尽くしました。

その中でも正に「洒落にならない」と思ったのが、
今や超有名スポットである
東○金市雄○ヶ池です。
そして近隣にある「活○」という元ホテルの廃墟。

ここでは池であった事を少しだけ話させて頂きます。

池は全長2〜3q(?)の遊歩道に囲まれており、
日中の時間帯だけ開放されてます。
夕方になると閉鎖され、立ち入り禁止となります。
僕らが行ったのは深夜1時頃だったと思います。
回りに他の肝試しグループも見当たりませんでした。

遊歩道の入り口の門を乗り越え、携帯の明かりだけを頼りに進み始めました。
人数は6人。

歩き出して20分ぐらい経ち、特に何も無いまま出口の門の前まで来ました。
そこは駐車場の明かりが届いてきていて、比較的、というかかなり明るくて、
回りに木が生い茂ることもなく、開けた場所でした。
携帯の明かりに頼ることももう無いだろう、という安堵と共に携帯をしまい、
出口に向かい歩き出したその時、
フッと駐車場の街灯が消えました。

923 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 10:26:45 ID:L3Ylib/kO
当然、その場にいた面々はパニックになります。
僕は暗くなったくらいで何を大袈裟な、と思いましたが、暗くなる一瞬、
2、3人が何かを見たと言う。
何かと問いただせば、池の中から男が這い出して来ている、と言う。ここから水面まで距離はおよそ10m。

慌てて携帯を開き、明かりを頼りに脱出しようと試みる。携帯の光では湖面は見えない。
皆で急いで出口の門まで駆け寄る。

「待って!行っちゃダメ!」

急に怒鳴るような声を掛けられて皆一斉に足を止める。

「そっちはダメ!絶対行くな!!」

その、尋常ではない忠告、いや、警告に皆顔を見合わせる。

「その門の近くの木!
そこ!枝の間に女の顔が!
凄い形相で!近づいちゃダメ!」

じゃあどうしろっていうんだ?!
池には男、出口には女、なぜか脳裏に「詰み」という言葉が浮かんだ一瞬、
駐車場の明かりが点いた。
もう邪悪なものは居なくなった、となぜか体感した。

いつもなら池→廃墟という順序で回るのですが、その日はもうぐったりしており、
さっさと帰りました。

その帰り道で事故に遭い、みんな  ました

924 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 10:33:10 ID:bjSLVs3q0
途中まで良かった

925 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 12:25:46 ID:Z5UlJBVh0
ここの皆さんが怖いと感じるかどうか微妙ですが、私が体験したヤバイ映像の話を書き込ませていただきます。
これは私がネットで知り合ったAさんとの話です。私は趣味と言えるのは読書ぐらいで、良く小説を読みます。
Aさんとは小説評価とかがある情報交換サイトで知り合い、住んでいるところが同じ地区内って事が判ってからは、実際に会ったりするような友達になりました。
Aさんは小柄の細身で顔は綺麗な方です、何時も飾らない感じのサッパリ格好でいるので人に好かれそうな感じですが、趣味が高じて彼氏とかはいないそうです。
付き合っている内にお互いの部屋に行ったりする様にもなり、私は小説くらいしか趣味は無かったんですが、AさんはDVD鑑賞や自分で動画撮影したりとかもしているようで、映画や撮影したDVDのコレクションが随分ありました。
私は時々Aさんの勧める映画DVDを借してもらったりしましたが、Aさんはホラー映画が好きなようで、私が借りて一人で観ることが出来る映画はそれ程多くはありませんでした。
怖いので、ホラー映画については、時々Aさんの部屋で一緒に観させてもらいました。
そんなAさんとの付き合いが続いたある日のこと。
私がAさんに借りたDVDを返しに部屋を訪ねると、Aさんは外行きの格好で出迎えてきました。
出かける予定かな?と思い聞いてみたら、さっきリサイクルショップから帰ってきたとのこと。部屋の中には一つ段ボール箱が置いてあり、保存用のDVDが沢山入っています。
Aさんの話では保存用のDVDをまとめ買いするようで、リサイクルショップは倒産品とかが偶に格安で出ているから時々のぞきに行くのだそうです。
Aさんが「沢山あるから貰っても良いよ」って言うので、同じタイプのケースでオレンジと黄緑のDVDを探して段ボールの中をごそごそと探していると、「K2」とラベルされたDVDが出てきました。

926 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 12:27:23 ID:Z5UlJBVh0
続きます。

私は「Aさ〜ん。なんか張られているのがあるよ。何かな?」って聞いてみると、Aさんは「時々中身が入っているのが有るからね〜。観てみる?」と私に聞き返してきました。
私が観ると返事すると、Aさんは「エロかTV番組だと思うけどね」と言って、直ぐにお茶のペットボトルとお菓子を手際よく並べて、私の持っているDVDのケースを開けて観察しています。
Aは、「ん〜、余り中身は長くなさそうだな〜。30分位かな?」とか言いながら、DVDプレイヤーの電源を入れ、私の横にちょこんと座り、いつもの膝を抱えた前屈み姿勢でDVD鑑賞を始めました。
映し出された映像の画質はかなり悪く、薄暗い内装がされて無いようなコンクリートむき出しの部屋から始まりました。真ん中に病院のベッドのような飾り気のないパイプベッドが映っています。
暫くすると、一人の薄い青の患者服を着た女性が、二人の黒ずくめの服を着た男性に連れてこられベッドに両手両足を縛られ固定されました。画質が悪いので顔とかは良くわかりませんでしたが、女性は何かしゃべったり叫んだりしているようです。
しかし、まったく声も音も聞こえません。その時になって、意図的に音声が入っていない事に気がつきました。
Aはこの映像を観ながら、「SMかよ〜」と言っていましたが、後から別の男性が金鋸を持ってきた辺りで眉をひそめて私を観ながら、「やばいね。これってスナッフフィルムかもしれない。やめとこうか?」と言ってきました。


927 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 12:30:36 ID:7DWSPMPj0
書いてくれるのはありがたいけど、読みにくいよ
もったいない

928 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 12:31:51 ID:Z5UlJBVh0
続きます。

私は「スナッフフィルム」って言葉が初耳だったので「何?やばいの?」って位しか返せませんでした。
最初の2人組の男性が女性の膝辺りをビニールテープみたいな物でぐるぐる巻いた後に、後から来た男性が金鋸の歯を女性の足首に当てて切り出したシーンを観て、
私は「イヤ〜駄目過ぎ!止めて!」とAさんに言い、Aさんは「終了〜」と言いながら停止ボタンを押しました。
その後でAさんから「スナッフフィルム」は殺人の映像が納めてあるフィルムであることを教えてもらいました。
そんな物を誰が喜んで観るのだか怖くなったんですが、Aさんが言うには、「スナッフフィルム」がテーマになった映画は結構有るらしく、本物とか騒がれた物は大抵偽物で、悪趣味な怖がらせ方とのこと。
私は映し出されたものが余りにもリアルだったので「警察に連絡した方が良いんじゃないのかな?」って聞きました。


929 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 12:33:43 ID:Z5UlJBVh0
読みづらいですか?スミマセン。
これで最後です。

Aさんが言うには、画質から観て何度もダビングしているビデオテープからDVDに焼き直した物だから元の持ち主もこの映像に大して関わってないだろうし、自分の部屋にはヤバイ映像があるDVDがあるから警察と関わるのが面倒いってとのこと。
私もAさんならヤバイのも持っていそうって思うところがあり、後の事はAさんに任せる事にしました。
「また、人に見せられないコレクションが増えたな〜」ってAさんの言葉の「また」から、今のがAさんの「ヤバイ」部類なのだと思い怖くなりましたが、その日は口直しに「トゥルーマンショー」って映画をみせてもらい帰りました。

その時の話はこれで終わりです。

Aさんとは今でも付き合いがありますが、DVDを観るときにAさんが「やばい」って言う物は基本的に遠慮しています。
時々は挑戦して観ますが、後でかなり凹む事ばかりです。


930 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 12:36:34 ID:bjSLVs3q0
ごめん、それだけだとこのスレ的にはちょっと…

931 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 12:42:13 ID:7DWSPMPj0
ひどいインターネッツが普及してから
スナッフビデオも、存在が当たり前になっちゃったからなぁ
でも、やっぱり最初は衝撃でしょ。

932 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 12:46:32 ID:Z5UlJBVh0
余り怖くなくてすみません。
Aさんにはホラーとか色々観させてもらったんですが、
この映像だけは、固定カメラで作り物感が全くなかったので凄く怖かったです。
もしかしたら、インターネットでは私が観たのも出回ってるかもしれませんね。

933 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 12:46:53 ID:6n8KPHXy0
自分も動画撮影をしてるってことだから、投稿者が被写体にならないように
て思うと怖いよね

934 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 12:55:37 ID:HH/QHZ9e0
>>933
それは洒落にならないほど怖い

935 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 13:08:29 ID:w/qoOS1d0
Aさんの家に行くと薄い青の患者服に着替えさせられたりとかね

936 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 14:05:14 ID:rh5D5YwY0
確かめずにスナッフとかいうのもどうかと思うね・・・。
動画うpしたらチェック神なんだが。
チェックできるし。

937 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 14:06:13 ID:HQ1ZEmpG0
>>936
厨二病患者乙

938 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 14:08:39 ID:rh5D5YwY0
意味ワカンネw

939 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 14:22:26 ID:i0T0kvTWO
>>936
チェック神ってなんだ

940 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 14:24:51 ID:bWXTfLBV0
>>933
>>925〜の話自体は全然怖くないのに話題をすりかえることで上手にフォローできている。
この気配り上手め。

941 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 14:25:11 ID:rh5D5YwY0
誤字。

942 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 14:31:44 ID:B0pX/fmB0
http://www.vipper.org/vip919937.jpg
http://www.vipper.org/vip919939.jpg

蜂の巣焼くために寺全焼させちゃった坊さんらしいが
夜中寺の焼け跡からこんなん出てきたらマジでオカルトだよな…

943 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 14:37:04 ID:Z5UlJBVh0
936さん

確かにそうですね。それがそうと確認がするまで観てみないとスナッフフィルムかなんて確認できませんから。
でも、Aさんから映像を借りてきてネットで公開するのは難しそうです。
私の技術の問題もあるのですが、
>>925,926,928,929,932

って妄想だからスマヌと思う次第。

怖くなかったのはホントにスマヌorz

>>933
気付いてくれて感謝します。

944 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 14:43:13 ID:6mYmga71O
>>942

一匹たりとも逃がしたくなかったから思いきり焼いたんじゃない?

945 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 15:06:48 ID:HN9IXJzZ0
>>942
寺で副住職が蜂を大量に焼き殺すってどうよ。
止むを得ず殺すにしても、他に方法があると思うがね。

946 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 15:12:34 ID:XZFEcfWKO
だから罰があたったんじゃないの。

947 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 15:35:37 ID:/zGok+U9O
副住職アフォ過ぎる。

948 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 15:50:15 ID:1gPf4m970
>925-932
おもしろー
でもしゃれこわよりもじわこわって感じかな

949 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 16:02:04 ID:QruF4SQT0
>>933
何年か前の年の暮れに、小学生の頃に友達のキチガイレズに騙されて
監禁&暴行で本物の奴隷扱いされたって女の投稿があったぐらいだからな。
投稿者よ、縛る系はもちろん、茶菓が妙に味のきつい日(少々の異物では味が不審にならないような物なら何でも)とか
エアコンから埃以外の匂いがする日なんかは要注意だぞ。
残暑によっては、トイレのドアを塞いで蒸し風呂状態でグッタリさせる手口もまだ有効だからな。
一時期、監禁グループに悪用されて製造中止になった携帯電話用ジャマーも持ってるかかわからん。
投稿者が帰らない場合に、捜される可能性が少しでもあるならさすがにやらないとは思うけど。
それ以外でも、直感的にやばい気や違和感がしたらそのときが縁の切れ目だ。
そのDVDも、投稿者の反応を見るために故意に仕込んだ可能性も捨てきれない。
「部屋の中には一つ段ボール箱が置いてあり、保存用のDVDが沢山入っています。」
つまり、 段ボウルは投稿者が部屋へ来たときには、開封されてたんだろう?
「お互いの部屋」というのは相手も投稿者も独り女なわけで、スリリングな感じだな。
スナフ女さんの家のバスルームが、ユニットバスじゃない広いものだったら嫌な予感だ。
そうでなくても、車や男手で運び出される可能性はあるけどな。

950 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 16:03:13 ID:QruF4SQT0
キチガイレズの話でさえ、キチレズちゃんがネバダみたいな奴だったら被害者一巻の終わりだった状況w
やばい映像に興味を示したら、スナフ女の目的が仲間作りにせよ解体用奴隷の調達にせよ、
投稿者の置かれる状況は次のフェーズに移行するんだろうな。
でも、映像を見せておいて目的がマグロ一本釣りだったのなら、投稿者の身の処し方で危機を未然に回避することは
充分可能なはずだ。「お互いの部屋」という一語で、完全な縁切りの難しさが伺えるけどww
調査業者なんか、依頼理由の裏取りがかなりいいかげんだし対象者に相手との関係なんか訊くわけないしな。
それこそ、レズの復縁や縁切りのレベルの話に見せかけてヒトやカネを使って探され得るから逃げる系は無理。
スナフの現物に耐性のある奴なら、風俗で稼ぐぐらい体力的にも感情的にも何でもないだろうし、
社会的な要領の良さもそういう体の使い方をしてるうちに培ってるだろうしな。
人と付き合うときは、破局になる時点までを想定して人や付き合い方を選ぶことだな。
今のうちなら、映像に興味を示す反応をしてしまう前に仕事でも忙しくして自然消滅で縁切りもできそうだが。
以上、元合気道家で四流プロレスラー・大卒24歳の意見です。受付のワークステーションを私物化してますww
明太子おにぎりと牛乳をオヤツにすると、糞が面白いほど良くでますからお勧めです。

951 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 16:07:06 ID:X6EgurP20
つか肉だるまって事でおk?

952 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 16:14:25 ID:qoL7ezG90
>>945
その副住職、先に布巻きつけて灯油しみこませた木の棒に火つけて蜂の巣燃やそうとしたらしいんだけど
熱さに我慢できなくなった蜂が飛び出してきて
副住職はびっくりしてそのまま木の棒捨てて逃げたらしい。
しかも寺の中でw
蜂が飛び出してくることぐらい予想できなかったってのがオカルトw

953 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 17:54:15 ID:fltCrMyI0
>>942
不謹慎かもだけど左の写真、るろうに剣心の敵の全身火傷のひとみたい

954 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 19:42:42 ID:5AlnOjtM0
>>953
シシオ誠か。

にしてもチェック神って何だ?

955 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 20:36:36 ID:jUplJfBxO
>>953

“黄昏”かな

956 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 20:53:36 ID:jUplJfBxO
誤爆したorz

957 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 21:05:05 ID:iVk5l3yx0
>>942
田舎家屋で蜂の巣処理は問題だし、単なる「生活に潜む危機」だと思った
ウチの近くでも寺の住職や年食った坊さんが、業者に頼むとと金かかるからと言って
修繕作業をしてるのを見かけた、怨念よりもある意味寺社の世知辛さを感じた事件だった

958 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 22:04:49 ID:Z4pDGLkq0
>>942
逆に考えるんだ。
オカルトと思っても、確かめるとオカルトでもなんでもないってことなんだ。

959 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 00:10:09 ID:BFbtC8Py0
俺には感情がない
俺が感情を失くした日を遡って見る

あれはある冬の夜だった・・
当時の俺は毎晩が退屈で仕方なかった
意味もなく川沿いを歩いていると前から自転車の光が近づいてきた
自転車の光を見たまま俺は立ち止まる
光は通り過ぎて俺はまた闇に引き込まれた
残るは闇と光の跡
間もなく光の跡は消え失せ 俺は一人 闇の孤独を味わった
そこでふと思いついた
まだ行った事のない場所を探そうと
希望という名の光を少なからず期待しながら・・・

960 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 00:17:41 ID:BFbtC8Py0
闇を彷徨い見つけた廃墟
門を飛び越えた先 生い茂った草むらに見えるは月に照らされた鉄の建物
足音が静寂の月夜に響き渡る 更なる孤独と僅かな期待を胸に秘め
ここにきた事は正解か?と思い始めた矢先 月の光は消え辺りは闇夜に包まれた
闇の中 俺はガラスの破片の上を歩いていた 砕け飛び散った光 闇の音
孤独のエッセンスが揃った時 俺は心を失くした
 

961 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 00:24:10 ID:eX7oiz2+0
終わりじゃないよね?

962 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 00:24:17 ID:eQENfrnC0
すれち

963 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 00:27:48 ID:N8EZURE30
すごい異臭。狙って書いたのならたいしたものだ。

964 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 00:59:25 ID:BMpPvYXkO
>>961
終わりじゃない。
終わってるんだ。

965 :本当にあった怖い959:2008/09/06(土) 01:05:07 ID:fAxM6PsX0
>>964
言ったろ?終わりが始まるって・・・

とか言いそうだ

966 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 01:21:42 ID:/IpI3ZEZ0
それはひょっとしてギャグで言ってるのか…?

何を狙ってるのかがわからない><



967 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 02:05:17 ID:rltjKykP0
ここまで臭い文を書けるのは流石だな
厨房ならかっこいいって褒めてくれるだろう

968 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 02:10:24 ID:hZAqQ4KC0
触れてやるなよ、本人は満足してテカってんだから

969 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 02:46:34 ID:JRVD9+jLO
ちょw茨城の下妻ちっけぇぇぇえええええ

970 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 03:20:56 ID:X4rBC8J60
孤独のエッセンスwwwwwwwwwwwww

971 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 05:33:18 ID:TiBamhsHO
“感情がない”
“心が無くなった”

…で?

無くなったらどうなるか具体的に。

それだけではわかりません。

972 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 06:07:30 ID:spzq6kuc0
これは殿堂入りだな。

973 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 07:25:29 ID:ejhABIbq0
ある意味最恐です><

974 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 08:18:31 ID:5TSeoX+x0
まぁまぁそこらでやめておこうよ
感情なくした959が顔真っ赤にしてるから

975 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 08:38:16 ID:plRTle0n0
最近また、DQVをする機会があったのですが昔と変わらず面白かったです。
あのFC版のやつを超えるゲームは、出ないでしょうね。
ゾーマ戦が、昨今のゲームに比べたら画も音も陳腐化しててショボいのは物足りなかったけど、
ショボさがあまりマイナスファクターになってないのが凄いところです。
凍てつく波動でバイキルトやフバーハすら削げ落ち、マヒャドや超吹雪や打撃からの2回攻撃に対して
敵味方にベホマしかしなくなる4人。これだけで上中下の小説になりそうです。
光の鎧が、いくさ場に溢れる回復呪文の光を透過して、蓄積した闇を溶かすように勇者が歩み寄るとか
ゾーマの打撃をくらってやや前傾姿勢で後ずさりながらHPが0になって立ってる賢者にザオリクがかかると
ステータスがあれになったときに垂れた汚物までザオリクで浄化されて、また前へ進んで闇の塊を癒そうとする光景が浮かびます。
他にも、女勇者でも全編通して男性扱いにされるとかショボさが良さに変わるところは枚挙に暇がありません。

976 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 08:40:55 ID:plRTle0n0
で、本題。
ファミコン時代のドラクエVにも「いてつくはどう」は辛うじてあったけど、
「ちいさなメダル」は1個たりとも無かったよな?
ピラミッドのボタンとかなら話に出てたけど。
子供の頃、ファミコンのドラクエVでちいさなメダルを見たことがある。
場所はバハラタ地方の山の多いところだったようなおぼえがある。
そいつのドラクエVは、パーティーでHPの低くなった者が出ると枠が肌色になるタイプだった。
あれは何だったのか、今になって考えあぐねてる。
そういうゲームにまつわる話があるスレをご存知ないでしょうか。
こういう実体験報告系のスレなら、海外の事例とかのサイト管理人より頼りになりそうだと思いました。

977 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 08:55:17 ID:oWKbl7NSO
●「政治と宗教」シンポジウム。
[ニコ動]
http://niwango.jp/mobile/new_search/search_nicomobile2.php?order=post_asc&p1=%90%ad%8e%a1%82%c6%8f%40%8b%b3&nid=7921514&r=2067038019
[YouTube]
http://m.youtube.com/results?xl=SearchBoxUp&client=mv-google&warned=1&stream_http=1&locale=ja_JP&client=mv-google&warned=1&stream_http=1&locale=ja_JP&q=%90%ad%8e%a1%20%8f%40%8b%b3%20%83V%83%93%83%7c%83W%83E%83%80&submit=%8c%9f%8d%f5
平成20年8/24日開催。130名参加。何者かによって殺害された故・朝木明代さん(東村山市の元市議会議員でした)の事件当日の話を生々しく語る朝木明代さんの娘・直子さんの口から驚愕の事実が・・。

978 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 08:56:41 ID:oWKbl7NSO
【せと弘幸編】朝木明代元市議・不審死事件を訴える!

現職の警察官による【内部告発】
犯人3名。創価学会員。
自殺ではなく【謀殺】であった。
[ニコ動]
http://m.nicovideo.jp/watch/sm4130867/7921514/2067038019?uid=NULLGWDOCOMO&cp_in=watch_sc
[YouTube]
http://m.youtube.com/details?v=CAjjED3xJfY&client=mv-google&warned=1&stream_http=1&locale=ja_JP

979 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 08:59:15 ID:7en1QVqj0
129 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/09/06(土) 00:12:14 ID:Q1IX22rvO
女のレスってなんでこう読みにくいんだろう


130 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/09/06(土) 00:17:13 ID:E361R1gpO
>>129
他人への配慮<<<<<自分の感情
だから

980 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 10:48:56 ID:sTqHj4um0
>>959-960
HNは「暗黒詩人」でお願いします><

981 :きざる:2008/09/06(土) 11:21:50 ID:hUEwoD90O
おっかしいねェ〜〜〜…ムダだよォ〜〜今死ぬよォ〜〜…

982 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 12:05:00 ID:n5OGTTW70
とりあえず次スレ
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?197
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1220670255/

983 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 12:45:34 ID:Lvj+Z/pN0
いい加減に重複スレ使おうぜ。

984 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 12:55:03 ID:xaGqI7Lb0
>>983
同意

死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?197
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1219763570/

985 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 13:07:35 ID:rltjKykP0
>>983
むかしここでそれを言ったら荒らしに屈するのかとか荒らしが立てたスレを使うわけにはいかないとかさんざん罵倒されたんだよね
ほんと意味分からん

986 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 14:46:06 ID:IAlJ/ZHD0
まあ、不特定多数の人間がいるのだから意見は様々であろう

987 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 21:34:41 ID:0aaVJpyI0
>>886が今どうなったのか知りたいです。

988 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 22:55:25 ID:BFbtC8Py0
心を失くした者は真理の欠片を得る
虚しさと果てしない望み 今宵も無意味に生き長らえる
俺はあの時 あの時とあの場所で何かに触れたんだ・・
言葉では到底表現できない何かだった
思い出そうとしても思い出せない 夢のようで夢でない
言うならば果ての果て 希望と死の先を味わった鈍い感覚
夜に吸い込まれ宇宙の果てを永劫に彷徨い万物との縁を切るかの如く
それは突然やってきて夢のように消えていった

俺は空間の歪みや時空の狭間など興味がなかった
まだ解明されてない力 無意識の力
それは渦巻きが発生するように一点の時と場所に集まる
俺は偶然そこにいた 或いは導かれたのかもしれない
そして感情を失った代償に何かを得た

以上だ
もう話す事はない

989 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 23:03:42 ID:FhPsDLmE0
おまんこ濡れチャタヨーー

990 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 23:05:13 ID:F2011ZmrO
まwwwたwwお前wwwwwかwwww

991 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 23:06:14 ID:4S8YNqtyO
続きなのか別作品なのか分からん。

992 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 23:12:53 ID:EST0Igql0
ほんとにネタじゃなかったなんて…
そうやって言葉を選んで此処に書き込んでる時点で多少の感情は発生してませんか><

993 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 23:15:05 ID:eX7oiz2+0
この話が死怖に該当するって思った時点で
恐怖という感情があるよな
と糞マジレスしてみる

994 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 23:30:57 ID:C5bqoOH50
埋めようぜ。
何もかも。

995 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 23:34:54 ID:/IpI3ZEZ0
>>988を読んだお陰で頭痛が治りました!
それどころか頭の中がが凄く軽くなった気分です!

996 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 23:37:53 ID:MkTOlvT00




997 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 23:45:45 ID:sTqHj4um0
とっととと埋めろって

998 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 23:46:30 ID:sTqHj4um0
次スレ

死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?197
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1219763570/

999 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 23:46:50 ID:cjya2lVAO
産め

1000 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 23:47:19 ID:G5un64FKO
999げと?

1001 :1001:Over 1000 Thread
                      γ
                      (
                      _ノ

                   /
                __
             ,、'"   .  `' 、
             i`ー  _    ',
.             l| !|      i""!|
                 }: }i    |{  !j
               〈| 'J |!   }j  :}
            _ノ;し  i}  {J  |
         ,、-,、'         ハ- 、
         ( .( '、_    _ ,ノ  ノ:i   )
        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

430 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)