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なんでもいいから怖い話を集めてみない?

1 :本当にあった怖い名無し:2008/06/26(木) 14:20:03 ID:Sfrw/81N0

なんでもいいから怖い話を集めてみませんか?

 ・ジャンルや、事実の有無は問いません。
 ・創作も歓迎です。
 ・要はこわけりゃいいんです

【重要ルール】
 ・煽り・荒らしは徹底放置・完全無視が基本姿勢。
 ・反応するあなたも煽り・荒らしです。
 ・過剰な自治も荒らしです。
 ・950レスを超えてから立ったスレが次スレです。


2 :本当にあった怖い名無し:2008/06/26(木) 14:20:52 ID:owc79Xis0
2

3 :本当にあった怖い名無し:2008/06/26(木) 18:51:24 ID:llLZ0gc40
3

4 :本当にあった怖い名無し:2008/06/27(金) 01:05:55 ID:2RIwmGHC0
良スレ期待age

5 :本当にあった怖い名無し:2008/06/27(金) 01:10:24 ID:4qUwkk8j0
さぁ怖い話レッツ5!!
↓↓↓↓↓

6 :本当にあった怖い名無し:2008/06/27(金) 01:21:41 ID:DKxW6BmmO
このてのスレいくらでもあるだろ、って話

7 :本当にあった怖い名無し:2008/06/27(金) 01:25:55 ID:X+6MxIdF0
急に振られても困っちゃうわ。うーん……。
この前、宅飲みを終えて皆を帰した後トイレに行ったら便座が上げっぱなしだった。
おいおいと思いつつ下ろしたときに、その晩は私も含めて女しか居なかったことに気付いて寒気がした。

こんな感じ?

8 :ちんこまんこうんこ:2008/06/27(金) 08:01:04 ID:4MdmsiulO
ちんこまんこうんこ

9 :本当にあった怖い名無し:2008/06/27(金) 08:55:38 ID:yvAJJEQX0
洒落コワに代わるスレに育つといいな。

10 :本当にあった怖い名無し:2008/06/27(金) 10:20:41 ID:FPUNjHdV0
age

11 :本当にあった怖い名無し:2008/06/27(金) 10:45:52 ID:yvAJJEQX0
投下するところに迷ったらここだね!

12 :本当にあった怖い名無し:2008/06/27(金) 11:41:02 ID:O5MlRhyY0
まず>>11おまえが何か書け。
この乞食野郎

13 :本当にあった怖い名無し:2008/06/27(金) 11:44:22 ID:3xSua2mm0
   △
  ( ゚д゚)<トーナメント・・・?
 〜 っノっ           

.   △
  ( ゚д゚ )彡<何それ?
 〜 っノっ  

※本日オカルト板は第三回全板トーナメント投票日です※

●トーナメントって何やるの?
人気投票です。ここでコードをとって投票所板のスレに投票します。
コードは半角かっこ2つでくくったまま[[2ch27-******]]とコピペして
二行目以降に投票する板を<<オカルト>>のように半角かぎ括弧でくくってかきます。

●目的は?
どこの板の住人が一番必死・・・もとい人気か競います。三年に一度のお祭りです。
主目的は他の板との交流。これが案外楽しいんだなあ

●マジになっちゃってなんなの?
参加しなければトナメなんてうざいだけ
参加すればアホみたく楽しい のでどうせならマジになっちゃってください。
オカルト板が優勝したらオカルトじゃね?

●オカ板選対スレ
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1213363385/

14 :本当にあった怖い名無し:2008/06/27(金) 11:44:44 ID:3xSua2mm0
●投票例

┣━┳┫
┣┓┃┃ヾヾゞゞゞヾヾヾゞヾヾヾヾヾヾヾゞゞヾ:ヾ  [[コード]]
┃┗┛┃ゞゞゞヾヾヾゞヾゞヾヾヾヾヾゞヾゞゞヾヾ
┣┳┳┫ヾヾゞヾヾヾヾヾゞゞゞゞヾヾヾヾヾヾヾヾ
┃┃┃┃ヾ;ヾ;ヾ;ヾ;ヾ;ヾ;ゞヾゞ;ゞヾゞ;ヾゞ;ヾ;ヾ;ヾ
┃┗┛┃ヾ;ヾ;ヾ;ヾ;ヾ;ヾ;ヾゞヾゞ;ゞ ゞ;ゞ iiゞ
┣━━┫  ヾ;ヾ;ヾ;ゞヾゞ;ゞ ii;;:   |;: ゞゞ/ゞ:
┃  ━┫    ヾ;ゞゞヾ;ゞゞii    |ゞ/:/ゞ:
┣━  ┃        .\|ii;    |,/
┣━━┫中  ()  ()   |iii    |   カン・・・カン・・・
┃┏┓┃╂┬§△§-┬.|i;     |
┃┏┓┃○┴ノリノハ) ┴.|i     |    呪いの力で
┣┻┻┫| ̄ヽ.i!ii.゚ー゚ノ  ...|iii;.((,,,)  |
┗┓┏┛|   | |lVl| ̄ ̄ア;     |     一次を通過・・・
  ┃┃  \_/ || || ,,_/!;;     |
┏╋╋┓─┴| ,,==ロ/..┴|ii;:     |
┃┃┃┃─┬|   ├┬|i;;i;::.    |
┃┗┛┃─┴|__/MM|iMii;;;,;   |;wwWiMMMMww;; 呪殺ラシ@<<オカルト超常現象>>

●ラシって?
みんなでいっせいにAAなどを使って投票する。
つながると綺麗。テンションがあがる。
オカ板は22:38に呪殺ラシを行います
使用AA例:http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/vote/1213953252/361-398
http://www.qiqirn.com/occult/vote/archives/01.shtml


15 :本当にあった怖い名無し:2008/06/27(金) 12:54:33 ID:JBzjqtds0
ある日の出来事。

鏡を見ていたら、後ろに女がいた。
びっくりして振り返ると、母親だった。
脅かすなよ…と鏡に向き直ったときに思った。


昨日から一人暮らししてんだな俺。

その時電話が鳴った。

母親の死を知らせる電話だった。

16 :本当にあった怖い名無し:2008/06/28(土) 09:38:08 ID:guzQsL060
なんでもいいから怖い話してちょーだい!

17 :本当にあった怖い名無し:2008/06/28(土) 11:14:13 ID:tjkhsB5Y0
怖い話?うーん…
今月22日に父親が亡くなって、その夜は兄貴の家に泊まって
翌日帰ってきたらうちの台所にすっごい短くなった煙草が捨てられてた。
うちは母さんと二人暮らしで母さんも煙草なんて吸わないのに…
未だ家族を怨んでるんだなって思った。

18 :本当にあった怖い名無し:2008/06/28(土) 14:30:14 ID:AVA6HsEjO
呪われてる私…

19 :本当にあった怖い名無し:2008/06/28(土) 14:38:22 ID:FPXLOnCx0


 おばけ〜〜

20 :本当にあった怖い名無し:2008/06/28(土) 14:59:56 ID:HV7ZYfLZ0
一昨日、出るって有名なツ○ヤ行ったんだ。
何度かいやな目にあってるから、その日は何事も無く退店できて、

ああよかったなー って思ってたらさ
駐車場に停まってた車のドアミラーに、
鏡の枠いっぱいにむりやり収まる様にして
太った眼鏡の男の顔が横に映ってたんだよな。

髪の毛とか見えなくって、ホント肉と眼鏡と顔のパーツだけ。
窮屈そうに、頬の肉とかが鏡の枠に押されてる感じだった。

当然、車には誰も乗ってなかった。

いやだいやだ。

21 :本当にあった怖い名無し:2008/06/28(土) 18:03:36 ID:T9JOV2wE0
さりげなく怖い。
えもいわれぬいい感じ。

22 :本当にあった怖い名無し:2008/06/29(日) 02:43:48 ID:Y3I4FzL80


23 :20:2008/06/29(日) 03:11:04 ID:frNmZ0YA0
>>21
こんなオチの無いハナシでいいんなら、ちょこちょこ書いていくよ。
ストックは結構あるからね。

ラブホがらみの怖かった話
 22歳の頃、昭和薫る古臭ーいホテルに行った時。
 入室した時に「あ…マズったなぁ」と思ったけど、
 気づかないフリで通そうと決めた。
 お風呂に入ったら、これまた古臭い浴室でさ。
 気味悪いながらも、椅子に座ってシャワーのお湯を出し始めた。
 そうしたら、ステンの蛇口に映る歪んだ自分の姿のその後ろに
 何か黒いものが映ってる。
 浴室の壁は薄いピンク。
 直感的に、長い髪の女が立ってるのが判った。
 服は着てるけど、濡れてる。
 振り返って、見えてることを悟られるとついて来られるから
 気づかない振りして目を逸らし、バスタブに入った。
 それなりに広い浴槽だったんだけど、どうしても足が伸ばせない。
 もう一人誰か入ってる感じ。
 しかたないから体育座りで浸かった。
 ツレが乱入してきたら、気配は消えた。

何でああいうのって、長い黒髪が多いんだろうな。

24 :本当にあった怖い名無し:2008/06/29(日) 20:10:37 ID:nmiaZaQPO
このスレは常時ageで。

25 :本当にあった怖い名無し:2008/06/29(日) 22:19:21 ID:bpoQDH1Z0
この前ネットサーフィンしてて
とある人の日記の内容が嘘か本当か分からなかったが
詳しく話を聞いてみたいと思った


(略)
>まあそんなことは置いといて。
>んで、まあ、写真撮ってきてくれという友達の意向により、
>本当は本家の人にかたーーく禁じられてるんですが
>こっそりちゃっかり3〜4枚ほど写真撮ってみたら

>1枚、なんか映りました。
>白いもやみたいなのが。

>うわあああやっぱ本家なんかおるううううううううう

>という感じでキョドりました。はい。
>まあ、変な足跡とか、人形が飛んだりとか
>何も置いてないただっぴろい四角い部屋があったりとか
>そで引っ張られたり、
>髪の毛がもっさり、タンスに入ってた着物からでてきたりとか
>漫画のような家です。本家やばい。


26 :本当にあった怖い名無し:2008/06/29(日) 23:07:38 ID:FzSKaS2J0
>>23
リアルで怖いね。
他にも聞かせて〜。

27 :本当にあった怖い名無し:2008/06/29(日) 23:09:15 ID:frNmZ0YA0
ラブホがらみの怖かった話 その2
 24歳くらいの頃?
 あるラブホ行った時の話。
 駐車場に入った時点からざわざわしてたが、週末で他の店は満室。
 止むを得ず入室。
 「これはヤバい」と思った。
 部屋全体の空気が冷たく重く、息苦しさを感じる。
 ベッドの他には粗末なテーブル、ソファー。

 そのソファーの上に、異様な物が落ちていた。
 手術で使うような、ステンレスのハサミ。
 部屋には清掃が入っている筈なのに、何故こんな物が落ちているのか。
 
 そのホテルは天窓が売りのところで、ベッドの上に天窓があったんだが、そこにかけられたカーテンが少し開いていた。
 10cmもない様な隙間だったが、どうしても気になる。
 そこから誰かが覗いている様な感覚。
 とにかく怖かった。
 異様な気配は連れも感じていた様で、とてもじゃないがセックスする気分ではなく、
 風呂も入らずにとにかく目を閉じて眠ろうと努力した。

 窓から女が覗いている夢を見た。

 翌朝目が覚め、逃げるように部屋を出ようとした時、
 それを見つけて全身の肌が粟立った。

 昨夜、刃先を入口に向けて落ちていたハサミが、
 全く触っていないのに羽をベッドに向け、しかも閉じていたはずのそれは
 5cmくらい開いていた。

 あれは本当に怖かった。 
 

28 :本当にあった怖い名無し:2008/06/29(日) 23:12:44 ID:frNmZ0YA0
ごめん、>>27
×→全く触っていないのに羽をベッドに向け、
○→全く触っていないのに刃をベッドに向け、
の間違い。

29 :本当にあった怖い名無し:2008/06/29(日) 23:24:14 ID:FzSKaS2J0
>>28
これも怖い。その天窓の雰囲気だけでも
何か想像すると怖いのに、ハサミが〜。
でもよく一晩泊まれましたね。
気が向いたら又聞かせて!

30 :本当にあった怖い名無し:2008/06/29(日) 23:53:19 ID:fUkGhOJn0
お邪魔します。

先ほどのマジ話。愛知県の某有名トンネルを通ってきたんですわ。20時ごろ。
長野からの帰り道ね。
よく遊びに行くルートなんだけど、たいがいそのへんの山中では携帯の電波が届かんのよ。

運転は旦那がしてるし、助手席は子どもが乗っ取ってるしで、母のあたしは後部座席に収まってたんだけど退屈なのね。で、「どーせ接続できんけど」と思いながら、2chのオカルトまとめサイトにアクセスしてみたわけ。
……すんなり開いた。
変だなと思ったけど、ま、深く考えずに暇つぶし。

何事もなく、ふつーにトンネル手前に到着。いつものように、道の傍らに安置されてる姉弟の地蔵尊(トンネルに出る幽霊の正体と言われている仏様)に目礼。
…いつものように子どもの声が聞こえたけど、今日は笑ってたんで一安心。

なのに、始まったわけ。左のうなじの辺りの髪の毛を指で巻き取るような感触が。
あたしは慣れてるからいいけど、運転してる旦那に「見えた」ら一大事でしょ?急いで車を安全地帯にしたんだ。
自分でもよくわからないけど、結界のような空間を張れるみたいなんだな、あたしは。
当然、呼び込む元になる携帯は切った。

トンネルの中は、ずっと歌を歌ってた。怖がりの旦那も一緒に歌ったwww
トンネルを出て、もういいかなと思って携帯を取り出したら、「接続不可」。やっぱり電波届いてないじゃん。

携帯がつながってすぐに読んだ記事は、偶然にも、そのトンネルでの霊体験だった。
もし、トンネルの手前で電源切らなかったら、トンネル内でその記事読んだんだよね?その記事に出てくる霊を知っちゃったんだよね?

自己防衛させてくれてありがとうございます。どなたか知らんけどw

31 :本当にあった怖い名無し:2008/06/29(日) 23:54:27 ID:fUkGhOJn0
>>27
乙♪

32 :本当にあった怖い名無し:2008/06/30(月) 00:03:08 ID:frNmZ0YA0
>>30
無事で何よりでした。
結界って、すげー便利機能ですね。
昔から出来るんですか?

33 :本当にあった怖い名無し:2008/06/30(月) 00:06:41 ID:fUkGhOJn0
>>32
あーうん。できてましたよ。
だからあたしの周囲の人間は幽霊見なかったですねww
せいぜい、車一台分ぐらいにしか広がらんしょぼい結界ですけどね。

レス、サンクス。

34 :30:2008/06/30(月) 00:36:43 ID:DPvMzz6N0
久しぶりに2chに来たんで、もう一個投下しとこうか。

>>30で紹介したトンネル、最初に通ったのは15年ぐらい前かなあ。
そんときに見たのは、側壁から半分体がはみ出してる老婆だったんだよね。つっても、年は70行ってないぐらい。ガリガリに痩せてて、目だけ光ってた。

その後、テレビの特集番組で、あのトンネルの幽霊は子どもだって知った。鉄砲水で流された家に住んでいた母子が、今もって行方不明らしい。

婆ちゃん、関係ないじゃん!
とか笑ってたんだけど、まとめサイトの体験談を見ると、婆ちゃんも出るらしい。
笑い飛ばして悪かったな…。

家族に阻害されて、あのあたりで亡くなったお婆ちゃんの情報があったら、教えてください。
それしか教えてくれんのでw

35 :本当にあった怖い名無し:2008/06/30(月) 16:35:37 ID:T5KxhY1k0
>>23
>ストックは結構あるからね。

期待しちまうじゃねーか。

36 :本当にあった怖い名無し:2008/06/30(月) 17:30:06 ID:vlnvuoz20
>>35
実話しかないから、オチとか無いぞ?
あんまり期待しないでくれ。

37 :本当にあった怖い名無し:2008/06/30(月) 18:44:38 ID:vlnvuoz20
四個目 ちょっと長い。
これまでの経験で、ベスト3に入るくらい怖かった話。

 
打掛の話
 25歳の冬の話。
 姉が結婚式を控えていて、その衣装を貸衣装屋に見に行った。
 4階か5階建てのビルになっていて、まずドレスを見た。
 1階にはカラードレスがごっそり置いてあって、2階には白のドレス。
 色々試着するのを見て、「あっちの方がいい」「その色は似合わない」というのが自分の役目だった。
 ドレスにあらかた目星をつけ、次は和装の花嫁衣裳を見ることになった。
 
 狭いエレベーターに、姉と自分、そして衣装屋の従業員が乗り、
 4階に着いた。
 まず、エレベーターから降りるのを身体が拒否した。
 姉と従業員がさっさと降りてしまったが、
 足が凍りついたように動かない。
 手を添えて無理やり前に出すと、さきほどまで暖房が効きすぎて暑いと思っていた筈なのに、
 脚もジーンズも冷え切っていた。
 
 

38 :本当にあった怖い名無し:2008/06/30(月) 18:45:34 ID:vlnvuoz20

 あからさまに、何かいる。
 それも、とんでもなく性質の悪いものが。
 自分の用事だったなら、何か理由を付けて逃げ出しただろう。
 その手の感覚を持っている筈の姉が全く気付いていないのが、余計怖かった。

 従業員が畳紙に包まれた着物を開いて行く。
 背中に冷たい汗がわき、全身の肌がちりちりした。
 姉と従業員から1メートルくらい離れたところに立ち、視線を巡らせる。
 目を合わせるとヤバいのは重々承知していたが、
 無防備な姉を守らなくてはいけないと思っていた。
 
 意を決して一歩前に進むと、それまで立っていた位置からは陰になって見えなかった、
 一枚の打掛が目にはいった。
 紫っぽい地色に、花が散らしてある柄だったと思う。
 それが衣文掛けにかかって、展示してあった。
 
 髪の毛が逆立ったのではないか、というほど鳥肌が立った。
 打掛の裾は綿入れのように少し膨らんでいて、その下からわっさりと髪の毛がはみ出ていた。
 手入れしていない、ボサボサの黒髪。
 目を逸らすことが出来ずに凝視していると、
 髪の毛から少し外側の、床と打掛の隙間から、指が出てきた。
 茶色くしなびた指。 変色し、黄ばんだ白色の爪。
 もの凄い悪意を感じた。
 

39 :本当にあった怖い名無し:2008/06/30(月) 18:46:03 ID:vlnvuoz20

 その指がじわりじわりと伸びてきて、手の甲が見え始めたとき。
 姉の髪を欲しがってるのだと理解した。
 当時姉は、白無垢を着る時のカツラを地毛で結えるのでは無いかというくらい、黒く長い髪をしていた。
 (身長167cmで、腰から尻くらいまであった。)
 にゅう、と手が伸びて、姉の足元に来た。
 触ろうとしている。引きちぎろうとしているのかも知れない。
 堪りかねて、姉を呼んだ。
 姉はこちらを見てキョトンとしたが、ぶんぶん首を振ると尋常でないことが起きていると気付いてくれたらしく
 「着物の事は母にも聞いてみようかと…」と、後日母を連れてくるので今日はもう帰りたいという旨を従業員に話し始めた。
 一度は止まった手が、再び上がって来ようとしたので、姉の腕を掴んで引っ張った。
 姉は一歩よろけるような形になり、従業員は少し不思議そうにこちらを見たが、愛想良く承諾した。
 
 店を出て車に乗っても、まだ震えが止まらなかった。
 うまく回らない口で姉に一部始終を話すと、私の様子を見て、急に気付いたとの事だった。
 「何だか、話を聞くと”可哀相”という気持ちになった」
 姉が言った。
 その時自分は、「今見たモノが可哀相」ではなく、自分が悲しくて哀しくて堪らず、震えながら泣きそうになった。
 姉を庇って、少し憑かれてしまったのかも知れない。

 姉は衣装屋を変え、カツラの関係で髪を切り
 結婚式は無事に終わった。

 
 二度とあの衣装屋には近寄りたくない。

 

40 :本当にあった怖い名無し:2008/06/30(月) 21:32:38 ID:vlnvuoz20
4.5個目

ラブホであった怖い話ver2.5
 遠出の最中、運転に疲れてラブホに入った。
 ガレージタイプのとこ。
 隣の部屋のカラオケの音がうるせー。

 ふと不思議に思って耳を澄ました。
 聞こえてくるのはミスチルだのゆずだの、若い男の声と
 演歌をうなるおっさんの声。
 
 そんなこともあるんだなー、と
 枕で耳を塞いで眠ろうとすると
 壁にどんと衝撃。
 その後、男同士の怒鳴りあう声。
 唐突に沈黙。

 しばらくして、おっさんの呻くような声が断続的に聞こえ始めた。

 どういう痴話喧嘩だったんだろう と。 

41 :本当にあった怖い名無し:2008/06/30(月) 22:11:22 ID:Fvg732Y/0
おっさんがネコってところがオカルトなんですね、わかります。

42 :本当にあった怖い名無し:2008/07/01(火) 00:16:25 ID:QzbBmi7p0
SMプレイかもよw

43 :本当にあった怖い名無し:2008/07/01(火) 01:17:40 ID:o7gMeJzY0
書き込む

44 :本当にあった怖い名無し:2008/07/01(火) 01:25:06 ID:GmdPyNsK0
打掛の話、情景が浮かぶ様でゾッとした。
貸衣装は怖いな〜。
おっさんの話も・・・
そんなカップルの喘ぎ声は聞きたくないねw

45 :本当にあった怖い名無し:2008/07/01(火) 01:30:51 ID:rVeMRJZGO
いちいちホスト気取りが合いの手入れたり
前半から特定のメンツで占拠しない方が人来るよ
こういうスレはたくさんあるしね

テンプレで次スレの心配までしてるくせに
そういうところは気が回らないっておかしいぜ

46 :本当にあった怖い名無し:2008/07/01(火) 13:53:49 ID:QzbBmi7p0
20年ぐらい前のテレビでの話。

消防だったオレは夜更かしして11時までのサスペンスドラマなんかを見るのが好きだったのね。
その日の番組は、資産家の娘を幽霊屋敷に細工した豪邸で殺しちまおうというシナリオ。夏だったからオカルト風味だったな。

番組が進んで、次々に出てくる化け物に怯えて、主人公がやつれてきた。
窓際のロッキングチェアにぼーっと座り込んで、ふと窓の上部を見上げる。
真っ暗闇の外を映していただけのその部分に、いかにもわざとらしい、緑のライトに照り映えた顔が浮かんだんだ。

悲鳴をあげて逃げるシーンが続くものと思ってたが、意外にも、主人公は視線を下に戻すと、何事もなかったように椅子に沈み込んだ。
その後のシーンでも、この光景が反復されることはなかった。

オチは、覚えてないぐらいつまらないものだったと思う。エチーなシーンもなかったしw

翌日、学校に行って、同じ番組を見ていたという同級生と盛り上がった。あれは怖かった、あれは子供だましだ、と。
ところが、同級生とは、ロッキングチェアのシーンで見たものが違うんだ。主人公が不自然に顔を上に上げたまでは一緒なんだが、その後、窓の上にはぼんやりとした緑っぽい光が映っただけだ、と。

オレ、20代ぐらいの若い男の無表情な顔をはっきり見たんだけど。。。

47 :本当にあった怖い名無し:2008/07/01(火) 15:01:16 ID:TGbfv03t0
1日1age

48 :1/2:2008/07/01(火) 22:31:45 ID:3ANGTKrQ0
五個目。
その手の感覚が最も鋭敏だった厨時代の話。

学校の怪談 その1
 厨時代、吹奏楽部に所属していた。
 年に一回夏のコンクールと初夏の吹奏楽祭。
 その他は目的意識のはっきりとしたイベントは無く、
 晩秋〜初冬頃。楽器の練習をするというより、遊ぶために来ていた。
 当時二年生だったが、先輩である三年生は3人しかおらず、しかも半幽霊部員で、
 実質自分たちの学年が仕切っているようなものだった。
 いつも大体5人くらいのグループで、ふやけた練習を一頻りやった後
 音楽室でだらだらと遊んでいた。

 その頃自分たちの周りでは色々な原因不明の現象が起きていて、
 多少の事では騒がなくなっていた。
 Hというヤツがタロットカードを持ってきた。
 何となくで買ったと言う。 面白がって、カードに添付されていた説明書に書かれていた
 簡単な占いをやっていた。
 始めてから一時間も経たない頃から、場の全員が妙な雰囲気は感じていた。
 空気がいつもと違う。何かマズいことが起き始めている。
 遠巻きに見ていたグループ外の連中は、怖がって先に帰った。
 
 当時の自分は、ちょくちょく起きる怪現象に図太くなっていたし、
 また自分の所謂「霊感」に自信を持っている、しょうもない状態だった。
 
 やっていたのは簡単な占いで、「未来」「願望」「現在の周囲の状況」などを
 指定の場所に置かれたカードで判断する様な感じのものだった(詳細は覚えてない。何しろ十数年前)。
 ある時から、何度やっても「現在の周囲の状況」に
 「悪魔」と「死神」のカードばかりが出るようになった。
 7〜8回やって、全てだった。
 背後で、窓がノックされる音がした。
 勿論、振り返っても誰もいない。 そして音楽室は3階。

49 :2/2:2008/07/01(火) 22:32:16 ID:3ANGTKrQ0
 いよいよマズいだろう、と解散することにした。
 帰り支度を済ませ、音楽室を出た。
 施錠し、鍵を職員室に返しに行かなくてはならない。
 職員室は下の階で、薄暗い廊下を通って行かなくてはならない。(点けようと思えば電気は点くのだが…)
 周りがみんなビビっているので、自分がその役をかってでた。
 
 廊下を降りてすぐのところで、背後の窓ガラスがバンと鳴った。
 まるで手の平を叩きつけるような音だった。 
 振り返ってはいけないと思い、気付かないフリで職員室へ行き、顧問に鍵を返した。
 明るい職員室から出ると廊下はますます薄暗く、
 さすがに怖くなって走り出した。

 すると、3メートルくらい先の廊下がおかしい。
 白く盛り上がっている。
 距離が近すぎて止まれない。
 勢いをつけて飛び越えた。
 飛び越えながら脚の下に見たのは、

 1メートルかそれ以上ある白い顔。
 粉っぽい感じに、生えている箇所(廊下と顔の継ぎ目)はひび割れて凸凹していた。
 女とも男とも判断できない人形のような顔は無表情で、目を閉じていた。
 睫毛まで真っ白で、一瞬その造形に感心した。
 
 着地して振り返ると、もう消えていた。

50 :本当にあった怖い名無し:2008/07/01(火) 22:54:14 ID:mUBmQlLd0
怖ー…
不思議すぎる…
目、閉じてて良かったのかもね…

51 :本当にあった怖い名無し:2008/07/01(火) 23:09:45 ID:3ANGTKrQ0
>>50
多分そうなんだろうな。
目が合ったら、何かが終わっていたんだと思う。

52 :本当にあった怖い名無し:2008/07/01(火) 23:39:43 ID:bmPCYqRUO
母親がアメリカに留学してた時(16年前)の話。
母親と母親の友人数人は早朝、車に乗ってサンフランシスコの橋を渡った。
母親の友人の一人(黒人の美人モデルさん)が橋の下の川の端に死体が流れ着いたのを発見した。
車を止めた母親と友人達は橋を降りて死体を見に行った。死体を見つけた友人達はその死体が異常な状態なのに気付き皆悲鳴をあげて車にあわてて戻った。
その死体は全裸の白人男性で身体中に手形がびっしり付いていたらしい。その手形は大人のものから赤ちゃんらしき小さなものまでびっしり…
その後警察には口外しないよう言われたらしい

53 :本当にあった怖い名無し:2008/07/01(火) 23:57:17 ID:OzzL1sXS0
見たらやばいってのは多いね。

54 :1/2:2008/07/02(水) 00:31:50 ID:vYm7hLMY0
六個目
厨時代の体験は小さいものがポロポロ と言うのが多いので、まとまりのあるのをヒトツ。
ただ話自体はあまり怖くないと思う。

学校の怪談その2
 14歳の夏の「ランナー」の話。
 前述の通り、厨時代吹奏楽部に在籍していた。
 当時吹奏楽部では、音楽室のある3階の一般教室で、それぞれのパート(楽器)に分かれ、
 パート練習なるものを行っていた。
 そんな中、教室棟の西端、1年4組前の廊下でそれはしばしば目撃されていた。
 
 それは廊下の東端から走ってきて、西端の非常階段入口に消え
 しばらく待っているとまた東端から現れ、また西端へと消えていく。
 ただその繰り返しの存在。
 自分が「ランナー」と名づけて、仲間内ではそれで通っていた。

 当時仲の良かったTが、その西端、1年4組の教室で練習するパートのリーダーだった。
 Tは自分と同じくらい「わかる」ヤツで、その「ランナー」のこともよく見ていた。
 しかし、見ると言ってもTも自分も、その姿を細部まで視認したことは無く、「今走っていった」というのが気配でわかる、と言った感じだった。
 
 ある日。
 音楽室の向かいの視聴覚室で練習していた自分はTに用事があって、1年4組の教室へ行った。
 廊下で二人で話していた時、Tが「あ…」と声を上げた。
  何だ?
 振り返ると、真横。Tと自分の間を、「ランナー」が走り抜けていった。
 自分の身体と「ランナー」との距離は、10cmもなかったと思う。
 
 初めて、それだけ間近でそういったものを見た。
 1995年の、「キャスパー」という映画を観た事があるだろうか。
 可愛らしいゴーストが、主人公の女の子の前で「姿を消すことも出来るよ」と姿を消して見せることがあるのだが、そんな感じ。
 空中に透明なものがあって、それを通して見る向こうの背景が歪んでいるような。
 陽炎をヒトの形に集めたような感じだった。

55 :2/2:2008/07/02(水) 00:32:22 ID:vYm7hLMY0
 怖いというより呆気に取られた。
 悪意だの敵意だの、恨めしげなものは一切感じなかった。
 本当に、ただ走っているだけのもの。
 そう言った意味では、「ランナー」は妖怪の類だったのかもしれない。

 Tと自分は「あれはああいうもの」と、さして問題視していなかったのだが
 当時の部活は一種異様な状況で、Tや自分といったそうした感覚の強い人間にあてられたのか、
 仲間内では 元々はそうしたものに対して全く感覚が無かった者までもが「見える」状態になっていて、
 その連中が騒ぎ出した。
 
 考えた結果、当時怖いものを知らなかった自分が
 「お祓い」めいたことをすることになった。
 Tには止められたが、周りに推される形で、他の生徒のいない日曜の練習日に執り行うことになった。
 今にして思うと、とんでもない傲慢なのだが
 中途半端な感覚の持ち主は足手まといだと思ったので、Tと二人で1年4組前の廊下に行った。

 家からくすねてきた線香を焚き、般若心経を唱えた。
 
 奇跡的に、それ以来「ランナー」は出なくなった。
 その頃はとんでもなくガキで、根拠の無い自信に満ちていたので、よかったよかったと思って終わりだったが
 今考えるとそれは本当に奇跡的なことだったと思う。
 変に刺激したことで、自分が取り憑かれてもおかしくなかったのに。
 そう思うと本当に怖い。
 守ってくれたひとたちに、心の底から感謝する。
 

56 :本当にあった怖い名無し:2008/07/03(木) 12:47:49 ID:KGkqZSVY0
七個目
怖いというより不思議な話。

謎の話 その1
 23歳くらいの頃。
 2階建てマンションの2階、一番外階段よりの部屋に住んでた。
 ある朝玄関を開けると

 足元に「油揚げ」が落ちていた。
 ご丁寧に、小さく噛み千切った跡まで残ってる。

 狐でも助けたっけ?

57 :本当にあった怖い名無し:2008/07/03(木) 13:20:18 ID:AW2TsHEzO
解体業者やねんですが山奥の民家を取り壊すって事で解体をするまえに家の中を拝見したねや
昔ながらの木造2階建ての家やってんねや
2階のとある部屋を見た時鳥肌がたちましてん
西の方角の壁だけにおふだがびしぃぃぃっと貼ってあってんですねや
屋根裏からオチョコ・箸・櫛・おふだがでてきましてん…

58 :本当にあった怖い名無し:2008/07/03(木) 13:22:30 ID:lSdfu/orO
あめがふるひはきなりことなり、しんしんふるあめきなりことなり。たがらえなること、おおせのままに、あいはあいなるあめなりけり、しぐれのあめはかわきなり、ゆめぞのきょぞう、さめるはないて、あめがふるひはきなりことなり、しんしんふるあめきなりことなり。

59 :本当にあった怖い名無し:2008/07/03(木) 13:41:05 ID:KGkqZSVY0
>>58
それ昨日も別の板で見たけど、何なんだ?

60 :本当にあった怖い名無し:2008/07/03(木) 14:00:00 ID:lsNIZDtxO
>>59
適当に文字や単語を羅列してさも深い意味があるように見せかけてるだけでしょ

61 :本当にあった怖い名無し:2008/07/03(木) 14:05:24 ID:KGkqZSVY0
>>60
そっか…ならいいんだけど。
ありがと

62 :本当にあった怖い名無し:2008/07/03(木) 14:33:31 ID:lSdfu/orO
さまひまなりけりあいたいから、あいのあめなりしぐれのかぜしんしんふるあめはりざんの、むししなるよる、あめしぐれ、すずなるねのきよすいせんしろ、あめがふるひはきなりことなり、しんしんふるしぐれのあやまち

63 ::2008/07/04(金) 00:27:51 ID:E8IIg9Uu0
ちょっと長くて失礼。

独身の頃の話。
心霊現象が多いと噂される某山中に、仕事仲間数人と行った。もちろん深夜。

私の乗った車には、運転席にT(男)、助手席にA(男)、後部席にK(男)、そして私(女)という面子だったと思う。
もう一台は、運転手以外女の子たち。要するに、私たちの車は「特攻部隊」だった。

女の子たちの車を山のふもとのドライブインで停める。
先に私たちが奥に入って、何事もなかったら連絡するという手はずだった。っていうのも、見えるのが私しかいないから。

ゆっくりと、暗闇の細い道路を進んでいく。舗装されてはいるものの、窓から手を出せば側面の木々に当たるほど、圧迫感がある。
5分ほど走ると、切り返せばUターンができる程度の広い場所に出た。
「出てみるか」とTが言うので、Aと私が後に続く。

ところが、Kが出てこない。
「どしたの?」と声をかけると、
「怖くて立ち上がれない」と震えている。
ふだん威勢がいいだけに、TとAに笑われるが、Kの怯え方は尋常ではない。

私は、TとAに、先に行くように促した。
彼らが車から離れたところで車内に戻り、Kの背中をさすった。「何もいないから大丈夫だって(笑)」と声をかける。
けど、実は内心途方に暮れてたんだ。だって、車の後ろの窓には何体もの「物体」が混ざり合って呻き声あげてるんだもん。

車にいるのはまずい気がしたけど、Kを引きずり出すのも適わない。
「何か聞こえないか?!」
Kは取り乱して、ますます呼び込むようなことを言う。
(馬鹿野郎。こっちは必死で無視してんだよ!)という本心は隠して、Kを残したまま、私も車から出た。

64 ::2008/07/04(金) 00:28:35 ID:E8IIg9Uu0
10メートルぐらい離れたところで談笑していたTとAを呼び、帰ったほうがいいと伝えた。
その際、運転手のTに「バックミラーは見ないでね」と頼んだが、無神経を自称するTは「幽霊見たいから、チェックしてく。事故らないから大丈夫」と、当てにならない自信を覗かせた。
当然、帰りは厳重にシートベルトをした。

車は、またゆっくりと山道を下りていく。
さっきは気にならなかったが、側面の木の枝がときどき窓に当たった。「車、左に寄りすぎてるよ」と注意すると、Tは「右はあと10センチしか空いてねえ」と反論した。
山が狭くなるなんて現象があるんだろうか?

トラブルなくドライブインまで下りて、もう1台に状況を説明し、今日は素直に帰ろうということになった。
女の子たちの車を先に行かせ(私たちが事故ったときに巻き添えにならないように)、後からついていく。

ドライブインからすぐのところに、大きな左カーブがある。そこだけ山が途切れ、右側はぱっくりと崖が口を開けている。ガードレールがなかったら、カーブであることすら気づかなかっただろう。
その崖の下から立ち上がるように、巨大な青年が上半身を覗かせていた。傍らには壊れたバイクを抱えて。

「何か聞こえたな…」とAが言った。Tが「腕が痛い」と右手をハンドルから離した。
Kが「危ねーなっ。片手で運転するなっ」と半狂乱でわめいた。
私は、頭にきたので、Kの頭を思いっきり殴った。

ふもとに下りてから見たものを説明すると、もう1台の車でも「血のイメージが湧いた」「バイクの音が聞こえた」らしい。
メンバーの中で唯一のバイク乗りのTが、「なんで俺だけ腕が痛くなったんだろ?」と不思議がったが、あの巨大な青年の右腕がヒジからなかったことは伝えなかった。

「バイクの事故には気をつけてね」とTをねぎらうと、Tがニヤニヤしながら「あんたが乗ってないときは、ここまで神経使わないけどな」と言った。

仕事はとうに辞めたが、Tとは未だにいい友人関係を続けている。

65 :本当にあった怖い名無し:2008/07/04(金) 00:56:33 ID:sqqfkGDt0
何気に良スレ?

66 :本当にあった怖い名無し:2008/07/04(金) 04:48:33 ID:OkdkANbNO
なんで肝心なところを本人に言わないでここに書くの?

67 :63-64:2008/07/04(金) 10:50:10 ID:E8IIg9Uu0
補足。

崖にいた青年の霊は悪霊じゃない。
彼は、カーブに差しかかる手前で、Tの腕に疼痛を起こし、Aに語りかけた。それがなければ、車は減速しなかった。
巨大な姿を見た私は、運転しているTに、「ここ、事故が多いよ」と忠告できた。

カーブを乗り切って後ろを見たら、青年は笑顔だった。
ふもとに下りたあと、Aが言った。「なんかねえ、気をつけてって言われた気がした」

私は、面白半分で霊場に行ったメンバーの前で、青年が不憫な姿になっていることを伝えるのをためらったんだ。

一ヶ月ほどしてから、いまの旦那に運転させて、もう一度あそこに行った。お礼をして、青年が天国に行けるように願った。
それから、様子見をかねてTに連絡し、青年の右腕のことを話した。Tも、ツーリングの途中で供養に寄ると言った。

2週間ほどでTから返事がきた。缶ジュースを供えてきたとのこと。
「片腕じゃあフタが開けられないから」と、開栓して中身を崖下にぶちまけてきたらしい。
Tはいいヤツだが常識はない。

私が遭遇した霊の多くは、祟ることもなく、むしろ事態を好転させてくれる。

>>66
私への質問なら、これが答えになったかな?

68 :本当にあった怖い名無し:2008/07/04(金) 14:02:05 ID:R6Wfn/4p0
>私が遭遇した霊の多くは、祟ることもなく、むしろ事態を好転させてくれる。
一味違うな。
乙。

69 :本当にあった怖い名無し:2008/07/04(金) 14:36:17 ID:PKL3y8cV0
イイヨイイヨー

70 :1/2:2008/07/04(金) 15:44:17 ID:B44mHSD20
孤独なスレじゃなくなって嬉しい。
八個目。

妖怪を見た話
 15歳の初冬。学校の帰り道で見た話。
 それまで数ヶ月に亘って続いていた「電話ボックスの黄色い服の女」が姿を消し
 (その件に就いてはいずれ書こうと思っている)
 しばらく経った寒い夕暮れ過ぎのこと。
 当時、2階建ての家が長屋のように5軒づつ連なったものが いくつも並んでいる団地に住んでいた。
 団地の間を通る道路を歩き、自宅まであと100メートルもない辺りで、
 不思議なものが見え始めた。

 ある棟の端の家、その庭に一本の立派な樹木が生えていた。
 (樹の種類は当時はわからなかった。今は団地まるごと建て替えになってしまったので確かめようも無い。)
 その樹は毎日通学途中に見ていたものなのだが
 今日はいつもと何かが違う。
 空気が独特の緊張感を帯びていた。
 幽霊だとかそういったものがいる時とはまた別の、
 あまり感じたことの無い空気だった。

 近付くに連れ、それが見えてきた。
 樹の枝いっぱいに、何か白いものがついている。

 いや、なっている。

71 :2/2:2008/07/04(金) 15:44:48 ID:B44mHSD20

 小さな赤ん坊が
 樹になっていた。十以上、二十未満くらいだったろうか。
 赤ん坊と言うよりは、生物の教科書などで見る胎児のような感じで、
 背中を丸め、へその緒の代わりに枝を生やし、樹になっていた。(お尻から枝でつながっているのも幾つかいた)

 しばらく口を開けて見ていた。
 いつもの「目が合ったらついてこられる」という危機感はまるでなく、
 ただぽかんと眺めていた。
 子供の頃読んだ、「水木しげるの妖怪辞典」のような本に、確かこんなのが載っていたなと思いながら
 5分弱くらいだろうか ただ立ち尽くして見ていた。
 
 ただ 眺めていてもそれらに変化はなく、寒くなってきたので家へ帰った。
 次の日には普通の樹に戻っていた。

72 :本当にあった怖い名無し:2008/07/04(金) 18:12:49 ID:GMg8UYnr0
人果の実?とか言うヤツに似てるね

73 :本当にあった怖い名無し:2008/07/04(金) 22:21:22 ID:z0qmICve0
ニンジンカ(漢字失念)だな。。。
孫悟空に出てきたから分かる。
食べれば仙人の仲間入りだぜ。

74 :本当にあった怖い名無し:2008/07/05(土) 00:10:14 ID:TOyuPCEY0
>>73
中国において桃は仙木、仙果と呼ばれ、邪気を祓い不老長寿を与える植物とされている。
中国の神話で、仙境とされる東の蓬莱山、西の崑崙山のうち、西の崑崙山にいる仙女で天帝の
娘とされる西王母が、3000年に一度実のなる不老長寿の桃(蟠桃・王母桃)を有し、神仙を招い
て「蟠桃宴」を開くとされており、『西遊記』のなかでは孫悟空が乱入して大暴れをし、桃を盗み
出す話しが書かれている。

のことかな?

けれど、通常、桃は庭木にはしないし、話を読む限りは>>70氏のエピソードは柿じゃないかなという気がする。
単なる勘だけど。

馴れ合ってスマソ。

次の話を投下したら、しばらく休業。
ちょいエロw

75 ::2008/07/05(土) 00:12:14 ID:TOyuPCEY0
20歳ぐらいのときのことだと思う。
その頃、ちょっと体を壊してて、よく寝込んだ。
夏のある昼間、畳敷きの自室のど真ん中で動けなくなり、そのまま横になった。
家には誰もいなかった。部屋の入り口は足元にある襖。倒れたのが突然だったんで、当然、閉めにいく間もなく全開のまま。

階下で食器を片す音がし始める。それ自体は珍しくもなく、私以外でも多くの家族友人が聞いていた。
その音は、徐々に近づいてきて、階段を登り始める。

いつもとパターンが違うな、と思い始めた。
足音は階段を登りきり、私の部屋の入り口までやってきていた。
目をつぶっているので想像なのだが、身長が異様に高かった。180センチの入り口の高さを、腰をかがめて入ってくる。

その存在は、私の左半身をゆっくりと回り始めた。ときどき湿り気を帯びた息遣いが聞こえる。
頭の上で立ち止まったとき、目を開けようかと迷った。でも面倒でやめた。
私の寝起きの悪さは半端じゃない。
彼(その時点で男だとはっきり認識)は、さらに右半身に回り込み。
腰の辺りで、唐突に座り込んだ。

76 ::2008/07/05(土) 00:12:46 ID:TOyuPCEY0
私は消防のころから霊現象に見舞われていたので、ある程度は自衛できるようになっていた。
その方法は、まず手を硬く握る。そして、体の中でエネルギーが一番集まりやすい場所(性器でもいいよ)に意識を集中する。
もし怖気づくような経験をしたら試してみてほしい。本当に恐怖心がなくなるから。
私の場合は胃の奥にその箇所がある。集中すると腹部全体が熱くなるのね。そのタイミングで腹筋に力を込めると、霊を「意識で殴って霧

散」させることできるわけ。

その手順を踏んで傍らの得体の知れない存在を退散させようとしたとき、彼が長い上半身を伸ばして、私の体の上をゆらゆらと彷徨いはじ

めた。
息遣いは、相変わらず獣じみて気持ちが悪い(汗)。
準備ができて、彼を退治しようとした瞬間、彼は頭突きを私の胃にかましてきた。

空気の固まりのような質量だった。
たいして痛くはなかったけど、ビックリして悲鳴をあげて、目を開けた。
一瞬だけ、ニヤついた20代後半の男の顔が目の前に現れて。
…消えた。

自分の能力が霊ごときに負けたショックと(笑)、なんだかとっても疲れた肉体のせいもあって、そのまま寝た。
よく眠れた。

77 ::2008/07/05(土) 00:13:10 ID:TOyuPCEY0
その夜。さすがに気味が悪かったので、部屋の入り口の襖はちゃんと閉めた。
ついでに、例日の暑さに開けっ放しにしておいた窓も、鍵とセキュリティボタン(鍵についてる切り替えし式のやつ)をしっかり閉めた。

翌日、ベランダに洗濯物を干しに行った母が、惰眠を貪っていた私を起こした。
「ちょっと見て!」
見ると、ベランダには歩き回った足跡が無数についていた。

隣家は2メートルほどの塀を囲われている。ふだんから、その塀によじ登ったら、我が家の2Fなど簡単に占領されるな、と思っていた。どうやら実行した輩がいたらしい。

母が甲高い声で「夜中に誰か入って来なかった?!」と聞くので、
「さあ?窓閉めてたから気づかなかったよ」と答えた。
…答えて気づいた。

あの霊の目的がなんであれ、我が家が災難を免れたのは事実だ。
ベランダの足跡は、私の部屋の窓の前を三往復していた。窓が空いていたら…入られたね、絶対。

以来、「彼」は、3度、私の部屋に入ってきた。
私は、感謝の意味もあり、寝たふりをしていた。
抱き疲れても、パジャマのズボンを下ろされても。

今はもう出ない。

78 :本当にあった怖い名無し:2008/07/05(土) 00:18:40 ID:TOyuPCEY0
誤字だらけなのに、いまさら気づいたorz

79 :本当にあった怖い名無し:2008/07/05(土) 02:14:53 ID:QS+dyaws0
「彼」は良い人なのか、ただのエロい人なのか……。
けど、>>78が無事で良かった。

気になったから人参果でググったら、写真が載っていた。
けど、赤ちゃんじゃなくてお姉さんだった(笑)

80 :本当にあった怖い名無し:2008/07/05(土) 08:44:11 ID:vx+nkWfF0
   / ̄ヽ     l               お
   , o   ', 食朝 l         _     .は
   レ、ヮ __/  べご l       /  \    よ
     / ヽ  よは.l       {@  @ i    う
   _/   l ヽ うん l       } し_  /
   しl   i i  を l        > ⊃ <   今
     l   ート   l       / l    ヽ   日
 ̄ ̄¨¨~~ ‐‐‐---─|      / /l   丶 .l  も
      ___    |      / / l    } l  い
 /ニュ トーイ    l    /ユ¨‐‐- 、_  l !  い
 ヽ廿'  .`廿'    l _ /   ` ヽ__  `-{し| 天
   n  .____  l /         `ヽ }/気
  三三ニ--‐‐'  l          / //  だ
 ̄ ̄ ¨¨¨ー─‐‐--- ,,, __ ____/ /_/
      ,, _    |         ̄¨¨` ー──---
モパ  /     `、  |          _
グク /       ヽ .| モパ    /   ヽ モパ
モパ./  ●    ●l | グク   l @  @ l グク
グク l  U  し  U l | モパ   l  U  l モパ
   l u  ___ u l | グク  __/=テヽつ く グク
    >u、 _` --' _Uィ l    /キ' ~ __,,-、 ヽ
  /  0   ̄  uヽ |    l  ヘ  ゝ__ノ-' ヽ
. /   u     0  ヽ|    ~ l   ヽ-┬ '
 テ==tニト      | / て'-、─_----‐‐‐‐‐─ヽ
/ ̄) ̄        ト'    ト= -'   <ニ>

81 :本当にあった怖い名無し:2008/07/05(土) 12:10:35 ID:ilDsoX4+0
>>73
確かにあんなの食べたら仙人と言うか…人間としての一線は越えそうだw
>>74
北国なんで柿の木とかもあんまりないんだよなー
記憶をたどる限りあの日以外、四季を通してその木に視認できるほどの実がなっていたことは無い

82 :本当にあった怖い名無し:2008/07/05(土) 14:42:38 ID:ONfalxsGO
去年、何人かで地元の廃病院に行ったんだけど
幽霊が出るって話しも聞かないし別に心霊スポットってわけでもない所だったんだよ

でも、なぜかその病院には色々な割引券があるって噂だったの

廃病院を散策しながら宝さがし(割引券さがし)って面白そうだって事で友達と行ってみたんだけど、やっぱり幽霊とか怪奇現象はなにも無かった
でも、割引券は本当にあった

なんの割引券かよくわかんないやつだったけど、とりあえず貰って行こうって事になって何枚か持って廃病院を後にしたんだ

で、その後は解散してみんな家に帰ったんだけど、次の日起きて携帯を見たら知らない番号から着信があって、留守電まで入ってたから留守電聞いてみたら
「〇〇病院ですが、××さん(俺の名前)ですよね?」
「あのー、昨日病院から何か持ち出されましたよね?」
って入っててビビった
試しにかけ直してみたけど、当然使われてない番号で繋がる訳無い
怖くなって昨夜のメンバーを緊急召集、この出来事を話したら
俺の他にあと1人自宅に同様の電話がかかって来てた事が判明したよ

あれは怖かった

携帯から長文すまそ

83 :本当にあった怖い名無し:2008/07/05(土) 17:33:39 ID:Kgv2Jrtf0
>>82 こえぇ・・・;胃の辺りがキュウってなった

84 :本当にあった怖い名無し:2008/07/05(土) 17:43:54 ID:hJLIpSULO
>>82


85 :本当にあった怖い名無し:2008/07/05(土) 20:34:08 ID:ilDsoX4+0
>>82
その後その割引券は…?

86 :本当にあった怖い名無し:2008/07/05(土) 20:44:15 ID:ONfalxsGO
82だけど最後らへん打つの疲れたからはしょったが

自宅に電話かかってきたヤシはバッグの中に割引券を入れて帰ったみたいなんだが、バッグの中に血もついてたって言ってたお

87 :本当にあった怖い名無し:2008/07/05(土) 20:47:31 ID:NU4Usr+fO
北海道の朝里病院の話に酷似してるな。

88 :本当にあった怖い名無し:2008/07/05(土) 20:51:06 ID:ONfalxsGO
>>85
なんか駐車がどうのこうのみたいな券だし気持ち悪いから捨てた

俺らが行く前はもっとマシな券があったみたいだけど、なんで病院に割引券?って疑問は未だに払拭できず

89 :本当にあった怖い名無し:2008/07/05(土) 20:53:33 ID:ONfalxsGO
>>87
他にもそんな話しがあるのか

でも、俺の地元は北海道じゃないお

90 :本当にあった怖い名無し:2008/07/05(土) 20:53:38 ID:dQsvZV3lO
http://getimg.fileseek.jp/getimg.cgi?u=http://image.blog.livedoor.jp/warosmania/imgs/0/6/063e2fb7.jpg

この画像ってなにかおかしいところあるの?赤丸の中何度も見てもおかしい所がわからないんだが

91 :本当にあった怖い名無し:2008/07/05(土) 21:03:47 ID:7vie2FbI0
初オカ板書き込みです。 怖い話というか
私が中学生の時体験した事をお話します。

ある晩の事、寝苦しくて目が覚めました。
そしたら床の方からビー玉が転がってくるような、
ジーーーーーーーーっていう音が聞こえて
当時飼っていた猫が遊んでるのかなーと思い、猫の名前を
呼んでも反応なし。ベッドは普通のベッドとは違い、
高めの構造で下は丁度見えなくなってる感じ。
おかしいと思ったけどなんだか怖いので目を閉じました。
しばらくして、かなり音も大きくなってきてベッドの横で
音がピタっと止まりました。
怖いので固く目を閉じていたんですが、急に胸の辺りが
重くなって苦しくて目を開けたら色白の髪がぼさぼさの女の人が
馬乗りになってこちらを見下ろしていました。
急いで目をつむって気づいたら朝になっていました。
家族は普通に朝ご飯を食べていたんですが、お父さんがなかなか
布団から出てこなくて、どうしたの?って聞いたら
「昨晩嫌な音がして、ドア開けたらお前の部屋の方に這いずっていく
女の人をみた」って言ってました。
それで夢じゃなかったんだーって確信しました。

92 :91:2008/07/05(土) 21:14:48 ID:7vie2FbI0
さらに、今は実家を離れて彼氏と同棲しているのですが
彼氏が体験した事もお話します。
国道129沿いにある廃病院(有名)に
大学の頃友達と4人で肝試しに行ったそうです。
夜中行ったそうなんですが、入り口からしてもう
嫌な感じがしていたみたいです。(霊感なくてもわかるらしい)
入って、ロビーを歩いていたらいきなり赤ちゃんのなき声が
聞こえてきてもう一人の友達も「今聞こえたよね」って
言ったのですが他の二人には聞こえなかったそう。
怖いので帰るか相談してたら廊下の奥からガラガラーっという
押し車のような音が聞こえて、友達の3人が顔色変えて
「もうかえろう」って言って外に出たみたいなんですが
3人は音+看護婦の霊がこっちに向かって押し車をひいて来るのを
見たそうなんです。
それからはみんな誰かに誘われても廃墟には行かなくなったらしい。

93 :本当にあった怖い名無し:2008/07/05(土) 23:39:30 ID:TTjxTqYR0
小学生の頃、公民館で誰もいないのに太鼓を叩く音が聞こえたのは
恐怖だった。

94 :本当にあった怖い名無し:2008/07/06(日) 00:52:02 ID:tP74+lZ00
親父何やってんの。
助けてやれよ。

95 :本当にあった怖い名無し:2008/07/06(日) 02:32:34 ID:/Zypx91k0
>>94
確かにw

96 :本当にあった怖い名無し:2008/07/06(日) 10:21:44 ID:HeO0kbzUO
>>87
朝里病院の話
詳しく

97 :本当にあった怖い名無し:2008/07/06(日) 12:25:04 ID:5613IXFj0
昔さ、幼稚園とかに入りたての頃さ、
周りの同い年たちの子は別の幼稚園に行ってさ
俺だけみんなとは違うところに行っててなんか疎外感を感じてたんだよ
でもさ、寂しくは無かったのね
なぜならとても仲のよい女の子の友達がいたから
その子の家は住宅街の外れの方にあってさ
良く遊びに行ってたんよ

そんでさ、しばらくして幼稚園も年少から年中に上がる前くらいだったかな
その子の家で遊んでたらさ、もう会えなくなっちゃうって言うのね
なんで?ってきいたらさ
ラプなんたらがジャックなんとかとかわけのわからないことを言うのよ
意味がわかんなくて泣きそうになったらさ
いいわ、じゃあ、明日からも遊んであげるって言ってくれたのね
良かったって思って次の日もその子の家に遊びに行ったらさ、
その子の家さ、駐車場になってやんの。たった1日で・・・
今にして思えばいくらなんでも1日で駐車場にはなんないだろとは思うんだけどどうなんだろう。

親にね○○ちゃんの家なくなっちゃたって聞いたら誰それ?とか言うの
なんか忘れた以前に無かったことになっているのね
でも年少から年中に上がったら年中から同じ幼稚園に入園した近所の子とかが居てさ、仲良くなってさ・
あの子は寂しかった俺のために現れたんだなー、不思議なこともあるもんだってね
まぁ嘘だけど

98 :本当にあった怖い名無し:2008/07/06(日) 18:07:27 ID:O8uT3vV60
バイトの先輩から聞いた福井の東尋坊での話をしようと思います。
まだ高1の時に聞いた話だから忘れてる部分もあるけど、思い出しながら書くね。
この話は先輩の友達のいとこだったか、先輩自身のいとこだったかの話。(ごめん、もうすでにうろ覚え)
そのいとこが友達と東尋坊に行った時に起こったことらしいんだけど、新聞にも載ったって聞いたから、
もしかしたら知ってる人もいるかもしれない。そこまで怖くないから期待はしないで。
自分は石川県と福井県の県境に住んでいて、東尋坊には何度も行ったことがあったから興味津々でこの話を聞いた。
東尋坊は知ってる通りただの崖で、でもものすごい断崖絶壁なのに柵も何もないから普通に崖のギリギリまで行ける。
いとこと友達も、他の観光客と同じようにギリギリまで行って写真を撮ることにしたんだって。
最初に友達だけを撮るからって、いとこがカメラを友達に向けて、友達はわざと崖から落ちるようなポーズをとった。
それから「はい、チーズ!」で、友達はその瞬間に崖に落ちてしまったらしい。
カメラ越しとはいえ、いとこは友達の落ちる瞬間を見てしまって少しおかしくなったみたい。
それから撮った写真が現像から帰って来て、友達の家族が見たらしいんだけど、
崖から落ちるような格好になった友達の体中を、たくさんの長い手が掴みかかっていたんだって。
手は手とわかるくらいはっきり写っていて、崖の下から植物が生えるみたいにうじゃうじゃ出ていたそう。

99 :本当にあった怖い名無し:2008/07/06(日) 18:08:31 ID:O8uT3vV60
(続き)
自分は東尋坊は雄島が怖いってよく聞いてたから、崖に何かあるなんて言うの初めて聞いた。
自殺は有名だけど、崖自体に幽霊とかは今まであんまり聞いたことがなかった。
でも似た感じの話なら自分の友達も言ってたから気にはなった。
自分の友達の彼氏には霊感があるらしく、友達が彼氏と東尋坊に行った時に、
二人で雄島に続く橋を渡っていたら「あーやばい、マジでやばい」って彼氏が言いはじめて、
「どうしたの?」って聞くと「海からいっぱい橋にあがって来てる。橋のそこら中にいる」って言うから、
怖い話とか平気だったはずの友達も半狂乱になって彼氏おいて一人で走って逃げちゃったって言ってたよ。
どっちも幽霊みたいなのが海からたくさん出てくる話だから、なんとなく前にうちのばあちゃんが言ってたこと思い出した。
うちの近所ではお年寄りは海で死ぬことが多くて、みんな死期が近くなると海に呼ばれるってよく聞かされた。
もしかして自殺とかも本当は海から出てくる手や何かに呼ばれたり連れて行かれてるのかなって。
考え過ぎだけど、そう思ってしまった。長くてしかもつまんなくてごめん、ここまで読んでくれた人ありがとう。


100 :本当にあった怖い名無し:2008/07/06(日) 18:09:17 ID:4stkg8/dO
嘘かよ!

101 :本当にあった怖い名無し:2008/07/06(日) 20:34:05 ID:H1vQB0K0O
この間体験した話なんだけど
最近、学祭があって
ウチのクラスはバンドと
ダンスやったのね。

そんである日、バンドとダンスのメンバーを分けて練習したんだよ。
バンドは教室で、ダンスは外で。

ダンスの練習が終わって教室に戻ったら
ダンスのメンバーのAちゃんの携帯に
知らない番号から伝言が入ってて
その伝言を聞いたら
しばらくザーッていう音がきこえて
1番最後にポツリと「…遊んで」
って女の子の声が入ってたんだよね。


102 :本当にあった怖い名無し:2008/07/06(日) 21:04:31 ID:H1vQB0K0O
(続き)

Aちゃんは気持ち悪がったんだけど
でも一応番号がわかるから
かけ直したんだよね。
そしたらバンドメンバーのMちゃんの
携帯にかかったんだよね。

たしかにMちゃんはAちゃんに
電話をかけたんだよ。
でも伝言はいれてないと言っていた。
Mちゃんの性格からしても
そんな悪戯みたいなことをする子じゃない。

そして伝言を聞いたみんなは
その女の子の声がMちゃんに
似ているって言うんだよね。



103 :本当にあった怖い名無し:2008/07/06(日) 21:17:54 ID:H1vQB0K0O
(続き)
その声についてなんだけど
Mちゃんは結構前に
自分に似た幽霊みたいなのをみた
って言ってたのを思い出したんだよ。

だからそれかなって思った。

オチなくてごめん(・ω・`)

104 :本当にあった怖い名無し:2008/07/06(日) 21:18:38 ID:v1L1Sm8gO
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader692843.jpg

105 :本当にあった怖い名無し:2008/07/06(日) 22:01:33 ID:5613IXFj0
小学校の頃にさ
近所の神社の境内でさ
けんけんぱしたりさ、ドッジボールしたりさ、犬のウンコぶつけあったりして遊んでたんよ
そしたら神社の裏に観音扉のちっさい石の祠見たいのがあったのね。仏壇みたいな。
友達みんな集めてさ、開けてみようぜ!って話になったのね
そんであけたらさ、開くのよ。
でもね、中には外の草むらの景色が広がってたの。ほら、どこでもドアみたいなさ。
もうこの時点で不思議でしょ?いまなら考えられないんだけども
リーダー格のガキ大将がさ、いってみるわ!って言って入ってったのよ。
ドラえもん好きな奴だからホントにどこでもドアだと思ったんかね

でさ、祠の向こう側に行ってさ、向こうからこっち覗き込んでるんだけど
こっちの声が届いて無いみたいでさ。あっちでもなんか泣きそうな顔でなんか言ってんだけど聞こえないのね
そうこうしてたらそいつどっかいっちゃってさ。帰ってこないのよ。

そんで恐くなった俺達は大人に助けを求めに行ったんだ。
それで友達のオカン連れてさ、祠開けたんだけど今度は普通の祠みたいになってんのね。
景色じゃなくて普通にコップみたいな器が置いてあるだけなの。詐欺だよね。
こりゃ参ったってんで俺達は嘘つき扱い。でもガキ大将は帰ってこないってんで大騒ぎになったんよ

そんでさ、もう、日も暮れかけた時におまわりさんが連れてきたのね。
そのガキ大将、神社から十キロ以上はなれた別の神社で泣いてたところを保護されたらしいんだよ。
いやー、マジでどこでもドアじゃんつってさ、不思議なこともあるもんだってね
まぁ嘘だけど

106 :本当にあった怖い名無し:2008/07/06(日) 22:11:16 ID:IFvcJRXvO
また嘘かよ!

107 :本当にあった怖い名無し:2008/07/06(日) 22:13:19 ID:Z9+ujzZo0 ?2BP(1)
>>97
不覚にも糞わろたww


108 :本当にあった怖い名無し:2008/07/06(日) 22:45:00 ID:XO/PjiZV0
まとめサイトってあるじゃん。オカルト板の。
オレ、けっこう昔からオカ板に出入りしてて、けっこう作り話投稿してたのね。でもまとめサイトには普通に載ってたんです。
一昨日かな。そのまとめサイトのオレの話にコメントがあったのよ。ゴメ。そのままは書けんけど、「いつも楽しく読ませてもらったます」みたいな。
んで、最後にブログっぽいURL。

速攻クリックして見たら、けっこうくぁーいい系の女の子のブログだったわけね。ラッキーとか思って読んだら、なんつーか、メンヘル系の内容?こらヤバイわと思って挨拶とかしなかったんだけどね。

昨日も気になったんで隅々まで読んじゃって、ま、けっこうくぁわいそうなのねって同情までしちゃってたオレ。
そしたらさ、さっき、見覚えのないメールがPCに入ってさ。「優しくしてくれてありがとう」って書いてある。

どうしたらいい、これ?

まぁ嘘だけど

109 :本当にあった怖い名無し:2008/07/06(日) 23:58:37 ID:c2qw1IUr0
嘘連発すんなww

110 :本当にあった怖い名無し:2008/07/07(月) 00:08:06 ID:Y+0lZG930
小学校の高学年の頃だったかな
サッカー部だったんだけど、部活が終わってさ。
もう黄昏時の冬の道をね、歩いていたんよ。夕日が遠くの家の屋根をオレンジ色に染めてさ。
東の空はもう黒くなってて、電信柱はもうシルエットみたいになっててさ、そういう時って、なんでも黒く見えちゃうでしょ?
そしたらね、道端になんか黒いものが置いてある訳よ。

夕暮れでシルエットしか見えないけど嫌な予感がしたんだ。
近くに来たらどうやらそれは犬だか猫だかの死体でさ、かわいそうに車に轢かれたんかなってんで
でも凝視するとスプラッタだろうから見ないように見ないようにって距離をとって通り過ぎようと道の端に寄ったんだけども
視界の隅でなにかわさわさ動いているのね

ネズミかカラスかなんかが死体を漁ってるのかなってね、見ちゃったのよチロっと
そしたらさ・・・ハゲ散らかしたおっさんがさ、いや、おっさんなんだけど30cmも体長がないんだ
小人・・・なのかね。そのハゲた小人がさ、死体からナイフで肉切り出して食ってんのよ
しかも1体じゃなくて5,6体位で・・・

俺その中の一人と目が合っちゃってさ。焦点が合ってないような目で、口の周りが真っ赤で、何かつぶやいたかと思ったらハゲ共が一斉にこっち見つめて来てさ
恐怖で動けなかったよ、うん、しばらく見つめ合ってたかと思うとそいつら一斉に
ヒャ〜!って両手挙げてあっちこっちに逃げていったけどね

それで次の日その犬だか猫だかの死体は綺麗に骨だけになったね、驚いたよ
それからちょくちょくその小人を見るようになってさ・・・いや、もしかして見張られていたのかな・・・・
この日を境に小人関連で怖い体験他にもしてるんだけどね。まぁ別の機会にでも

いやぁ、小人が道端で死体漁って晩餐かぁ、怖い事もあるもんだってね
まぁ嘘だけど

111 :本当にあった怖い名無し:2008/07/07(月) 00:13:45 ID:4m/rWr310
小さい頃、お盆の日の盆踊り大会が終わってから
いとこの同年代の子二人と、町が見渡せる裏山になる神社に探検に行ったときのことです。
神木といわれる大きな木があったんですが、カツーンカツーンと音が聞こえどうみても
牛の刻参りでした。髪の長い女性が白装束に鉢巻をしてわら人形を
トンカチで打ち付けていました。
これは見つかったらやばいなとおもいつつ3人で息を潜めていました。
しかし下から二番目のいとこが木の枝を(これまたベタなw)踏んでしまい、
その髪の長い年齢不詳の女性に気づかれてしまい「そなた、なにものぞぉおおおおお」
と叫びながら追いかけてきました。
いとこ3人は運動会でリレーの選手になるほどの運動神経の持ち主で
僕が一番ケツ持ちになり、しかもその女は端だしにもかかわらず
ハンパない速さでもう必死になって逃げ帰りました。
なんとかいとこの家にたどり着きましたが、叔父貴や叔母御に
夜遊びの事がばれるので言うわけにもいかず、3人でぶるぶる震えながら
布団にくるまっていました。そしていつの間にか眠ってしまいました。
朝、叔母御のキャーという声で目を覚ました。玄関にいってみると
ちょうど扉の前の石段から道路にかけての短い石段に、
赤い点の痕と足痕が続いていました。ドアの前の赤い点の多さは
あの女がしばらく扉の前にたっていたのを想像させるのに十分でした。

まぁ嘘だけど。

112 :本当にあった怖い名無し:2008/07/07(月) 00:20:17 ID:Y+0lZG930
嘘体験談がまだあと4個ある・・・

もったいないから忘れた頃に投下するかしら

人って完璧な嘘はつけないんだよね

113 :本当にあった怖い名無し:2008/07/07(月) 00:32:10 ID:ubbAy9MZ0
>>112
何その思わせぶりな最後の一行・・・

114 :本当にあった怖い名無し:2008/07/07(月) 01:04:20 ID:umLGycSA0
>>112
嘘連弾乙
忘れた頃 に期待してる。

115 :本当にあった怖い名無し:2008/07/07(月) 01:17:13 ID:x8ad0mKMO
今年の春(つっても一月半くらいしか働いてなかった)バイトを入院するからって止めた。長物だろうから、ま、暇なら見てくれ。

今年に入ってから、徐々に俺の手足は震え、痛みも感じ無くなってきていた。
これはおかしいってんで病院行ったんだわ。したら、一回目は「おかしいなぁ・・」位で終わったんだが、二回目の精密検査の後に即入院を告げられた。
理由などをきいても、説明が俺には「神経が傷ついてる。退院は何時になるか解らないが、二・三ヵ月は必要」とだけ。なのに親には長い時間話し合ってた。
しかも地元でなく、都会の大きな病院に行くとの事。
もう焦っちゃってさ、その日はバイトでオーダーミスるわメニュー作り間違うわで大変だった。
んで、その日の上がりに店長がスゲーいい人で辞めづらかったのだが・・・入院する事を告白。「辞めさせて下さい」って伝えたの。
したらこんな俺を引き留めてくれてさ、縁や一期一会〜みたいな話をしてくれた訳。もう俺、涙目。あんな別れ方したこと無かったね。
「また会いましょう。入院しても連絡します」って別れたんだ。

・・・続く

116 :本当にあった怖い名無し:2008/07/07(月) 01:42:57 ID:x8ad0mKMO
>>115の続き
・・・・ま、今は驚異的早さで退院してるんだが、店長には一回も連絡しなかった。お店にも顔を出せない。この前にも電話があったが、速攻切った。
バツが悪かったから。

・・・・ていうか、ゴメンなさい店長。俺が入院した本当の理由は(俺も入院してから初めて知ったんだが)、自傷癖がバレたからだったんでさぁ。
見えない所(ex.フトモモの付け根や裏、脇腹の・・etc)しか傷付けないようにはしてはいたんだけど、神経に達するくらいまでやっちゃったからさ、手足に異常が出てきたらしい。
あんな遠い所に入院ってんで「相当神経がヤバイんじゃ…」って振ってたケドさ、本当にやばかったのは精神でした。
しかも田舎だから、「最寄の精神病院では、世間の目が気になるだろう」って担当の先生の粋な計らいで都会に行く事になったらしい。(ありがとうございます、先生。)
今では家に帰り、大学に復学しました。できたばかりだった友達が温かく迎えるてくれた事が、何よりの支えになりました。どうやら、俺は普通に戻れそうです。
大変な体験だったケド、俺がいかに人に支えられて生きているかを知った春の思い出でした。

あとさ、このスレを見てる自傷癖がある人たち、止めた方がいいよ。
俺が送られた病院は、頭のおかしいな人が集まる場所だった。そんなヤシらと一緒にされると、本当に頭がおかしくなりそうだった。(ま、だから早い段階で自分の病気を見つめ直せたんだけど…)
その場所は即ち君達も送られる可能性があるんだよ。頭、狂うよアソコ。(本当はその事を書くつもりがorz…)


駄文・長物・連投・店長・スレ汚し・スマソ。

117 :本当にあった怖い名無し:2008/07/07(月) 01:47:11 ID:umLGycSA0
繁盛して何より。
九個目 ちょっと素敵な話。

 今日は七夕だ。
 私が13歳の今日、祖父が他界した。
 享年87歳
 残された祖母は後に、認知症がかなり進んでこう言っていた。
 「あの人は迎えに来るって言っていたのに、結局来なかった」
 彼女の多少不思議ワールドに突入した記憶の中では、祖父は過去の男になっていた様だったw
 それから七年後の今日。
 祖母が他界した。
 享年87歳。
 
 七夕の夜、祖父はちゃんと祖母を迎えに来た。

118 :本当にあった怖い名無し:2008/07/07(月) 02:11:12 ID:cWWZUjpkO
>>87だけど、
朝里病院の話を。
幼馴染みのねーちゃんの話です。
俺が高校生の頃のはなしだから病院は取り壊しされてます。(俺も跡地行きました)
そのねーちゃんの友達達が廃墟となった旧朝里病院(今は違う場所に立て替えられてる、そしてスポット)に行き、産業廃棄物(取り残された物達)を拾って帰ってきた。


119 :本当にあった怖い名無し:2008/07/07(月) 02:23:10 ID:cWWZUjpkO
続き

すると、知らない電話番号から着信。「朝里病院の者ですが、○○さんでいらっしゃいますか?」はい。
詳しい内容は忘れたが、拾っていったものを返せという電話。
その病院には三人で行ったがねーちゃんともう一人はビビりまくり返しに行ったが、残りの一人はその話を冗談と受け止めて行かなかったらしい。
その人は殺害されたらしい。ニュースにも流れました。
犯人はまだ捕まっていません。
その他にも結構いろんな話を聞くよ。
今働いてる場所でも「朝里病院ってしってる?」ときくと、いろんな話が聞けて、ホントにやばいと実感する。
幽霊なんて信じてなくて、馬鹿にしてた俺だが、これだけはガチ。

120 :本当にあった怖い名無し:2008/07/07(月) 03:35:02 ID:G0qzcv0EO
全国にあるな
その話

121 :本当にあった怖い名無し:2008/07/07(月) 12:40:25 ID:WpEkOlTP0
>>118-119
いいね 呪い系乙w

オレのは怖いというより不思議な話。
高校のとき、部活に励んでいたため、帰りはいつも遅かったオレ。
ちょうどこの時期だな。日は落ちていたが真っ暗闇でもないぐらいの時間に家についた。
うちは両親とも働いてたから、そんな時間でも家には誰もいない。外の薄明かりに慣れた目には、明かりのない室内は真っ暗に映る。
でもまあ、住み慣れてる家だから、面倒だったし、電気もつけずに玄関上がって廊下に進んだわけよ。
オレんちって、廊下の突き当りが台所。で、廊下との境目のドアはガラスのはめ込みになってて、台所が一直線に見える構造になってる。

台所には大きな履き出し窓があって、その窓から外の風景が見える。
池の端を散歩する犬とオヤジ。横の田んぼには水が張ってて、青々とした稲が実ってる。耕運機にもたれて、オッサンとオバちゃんが喋ってる。

いつも見てる風景だ。何のこともない。
台所のドアを開けて、初めてこの家の電気をつけた。
そしたらさ。。。。

閉まってやがるのよ。窓のカーテンが。それも半端じゃなく分厚い遮光のやつ。
当然、外の風景なんか見えるわけねえ。

オレ、状況が把握できなくて、しばらくポカーンとしてたのね。
それから、ふと思った。
(いつも見てる風景だったから、無意識に見えるような気になってたのかもなww)

カーテンを開けて外の景色を見たら、
池の端を散歩する犬とオヤジ。横の田んぼには水が張ってて、青々とした稲が実ってる。耕運機にもたれて、オッサンとオバちゃんが喋ってる。。。。。

それだけだが、以来この手の現象にあったことないから、透視とかとは違うのかもな。

122 :本当にあった怖い名無し:2008/07/08(火) 00:43:58 ID:1qvdPBz1O
新しく買い替えた携帯電話のカメラに付いてる人の顔センサーが何もない空間に反応しまくるのが怖い

123 :本当にあった怖い名無し:2008/07/08(火) 03:35:59 ID:nsrBO1RoO
>>122
新しい!
それ怖ぇぇぇ!
今度撮ったらうp!

124 :本当にあった怖い名無し:2008/07/08(火) 06:13:38 ID:nA6JoQWK0
>>122
それ自分の守護霊がおもしろがってやってたらウケるよな

125 :本当にあった怖い名無し:2008/07/08(火) 21:25:08 ID:fO2iv2A50
高校に入ってからさ、俺もオカルト話とか集めるようになって、クラスでもオカルト話ならコイツみたいな立ち位置だったんよ
ちょっとキモイよね。わかってる
そんでさ、クラスの女子に「放課後、こっくりさんやるんだけど、何か起こったら怖いから見ててくれない?」って依頼されたんよ
まぁ、俺も普段はさえない男でモテないからさ。頼られるのがうれしくてOKしたんよ

そんでこっくりさんが始まってさ、お願いしたとおり、鳥居の中に十円玉が入ったのね
そんで何を質問するかって話になってさ
「じゃあ、俺の事が好きな女の子の名前とか聞いてみてよ」
っていったんよ

実はね、各休み時間に女の子に話を合わせててさ
A子には「鳥居に十円玉をばれないように入れて、そんで俺がこの提案をしたとき、B子の名前になるように動かしてくれ」
って言っておいたのよ
でもね実は他の子にも同じお願いしていたんだけど
B子にはC子の名前になるように
C子にはD子に
D子にはA子に
そんな感じでどうなるか俺はほくそ笑んでたわけ

「こっくりさんこっくりさんI君の事が好きな女の子の名前を教えてください」
みんなちょっとニヤニヤしてさ

でも4人の力が拮抗しているのか全然動かなくてさ、
女の子もニヤニヤしてたのがすこしずづ険しくなってくのね
そんでしばらくして鳥居の中の十円玉がさ

千切れたんよ…4つに…

いやぁ、出来レースでこっくりさん怒っちゃったかなー女の子たち超人なのかなー不思議なこともあるもんだってね
まぁ嘘だけど

126 :本当にあった怖い名無し:2008/07/10(木) 11:17:11 ID:3HAyHV/z0
>>125
┐(´〜`)┌

127 :本当にあった怖い名無し:2008/07/10(木) 22:30:29 ID:t0qD7T2b0
さっきパソコンの画面を普通に見てたら
自分の右隣に誰かいた
たぶん女
自分の顔と女の顔が真横に並んでる感じ、すごい近い
一緒にパソコン覗き込んでるみたいな格好
怖くて目だけ動かして右側みたら髪の毛と鼻の頭だけ見えた
横顔だったからあっちもこっちが気づいてたことに気づいてたかわからん
てゆーか、もうどうしたらいいか、わからん

128 :本当にあった怖い名無し:2008/07/11(金) 00:28:36 ID:MFsSWUmb0
「だるまさんが転んだ」のコピペは、みなさんご存知ですよね?

実際にやった方も、中にはいるでしょう

何も、起こりませんでしたよね?

それは、決して、これが所謂、ガセネタ、だからではありません

言語が間違っているからです

“だるま”とは、サンスクリット語で“法”を意味します

この“法”とは、仏教における三宝のひとつで、本来は「保持するもの」「支持するもの」の意

それらの働いてゆくすがたを意味して「秩序」「掟」「法則」「慣習」などを示します

「だるまさんが転んだ」

これはつまり、“法”が倒れるという意味

決して、「が転んだ」をサンスクリット語に直し、そして、唱えてはいけません

あなたを守っていた「秩序」「掟」「法則」「慣習」は、その瞬間、全て、取り払われ、立ち待ち、あなたは悪霊に取り憑かれ、自我は崩壊し、あなたという個は消滅するでしょう

決して、「が転んだ」をサンスクリット語に直し、そして、唱えてはいけません

      ダルマ
決して、「dharma

ついさっき、ここまでこじつけました
だれか「が転んだ」をサンスクリット語に訳して続きを書いてください
それで完成です

129 :本当にあった怖い名無し:2008/07/11(金) 00:51:39 ID:ud8VOe+ZO
マサルサンガコマンダー

130 :本当にあった怖い名無し:2008/07/11(金) 01:02:13 ID:P2eXH59uO
ダサルマサマンダー

131 :本当にあった怖い名無し:2008/07/11(金) 01:22:10 ID:hzODm6JDO
>>82
10年前に聞いた徳島出身の友達の彼女の高校時代の体験談だと
メスを持って帰ってきたら自宅の電話に掛かってきたらしいよ
メスを返しに行ったら電話が来なくなったらしいけど…

132 :1/2:2008/07/11(金) 01:34:39 ID:riSBNKbo0
中学生の時に、一つの怪(奇)談を作り出し噂を広めた。
内容は、図書室のある一冊の本に書かれたパラパラ漫画を見てしまうと
そのパラパラ漫画のストーリーを見たヤツが辿るという物。
当初は死ぬとか呪われるとかストレートな恐怖感は無いものだった。

数ヶ月後、この話を部活の先輩から聞いて驚いた。
図書室の英和辞典の一冊にパラパラ漫画が書いてある。
それを見ると、棒人間のキャラクターがどこかから飛び降りたり、
車にぶつかるといった内容のものだそうだ。
最終的に首を括って、グッタリした状態で終わるらしい。
見てしまった者は呪いでその棒人間と同じ末路を迎えるという物になっていた。

脚色がついて、内容が改変されてる事をちょっと面白く思い
図書室を見に行ったが、該当する英和辞典は見当たらなかった。

133 :2/2:2008/07/11(金) 02:04:16 ID:riSBNKbo0
↑書き込んだら窓閉じなくなったりタスクマネージャ開かなかったり
怪奇現象に見舞われたんだが大丈夫かな・・・?

-続き-
俺が中学を卒業して高校に、弟が俺が居た中学に進学した。
中学で流した噂の事をすっかり忘れた頃だった。

弟が得意げになってこう話す。
「今日、ウチの中学の七不思議の一つの辞書見つけたでw」
その時は、え?そんなんあったっけ?的な感じで聞いてたが
弟が見つけたという辞書を見て唖然とした。

―右下の隅に棒人間が書かれている―

見た瞬間に、あの話を思い出した。と、同時にあの時探して無かったものが
なぜ今ココにあるのか疑問に感じた。
不安になりつつも、パラパラ漫画を捲って見ることにした。

進めていくと、棒人間が車に衝突したり、包丁でさされたり、
これでもかと言わんばかりに災難に見舞われている。
不安になりつつもページを進める。
すると、途中の何ページかが何かで引っ付いてそこだけ見れない。

紙が若干変色していて、ちゃいr

134 :本当にあった怖い名無し:2008/07/11(金) 02:43:57 ID:fumUbrWtO
>>133よ、どうしたのだ無事か?

135 :本当にあった怖い名無し:2008/07/11(金) 05:40:17 ID:CX1l7cfYO
>>112
すげーおもしろいって思うのは俺だけ?


136 :本当にあった怖い名無し:2008/07/11(金) 05:40:56 ID:CX1l7cfYO
すまん、俺だけじゃなかった

137 :本当にあった怖い名無し:2008/07/11(金) 09:38:31 ID:Yc3X88rg0
オカルト板初めて来たけど>>133は釣りだよな

138 :本当にあった怖い名無し:2008/07/11(金) 10:20:46 ID:x5GipiJ6O
>>137
故障か心霊現象かは知らないが、俺も似たような経験はある。

国道が混んでたんで、抜け道の幹線に逃げようと、車で細い路地に入ったときのこと。1本間違えたらしくて、どこまで行っても薮だらけの悪路から抜け出せない。
道幅ギリだったけど、切り返してUターンするかと思ったときに、薮の中に錆びだらけの看板が見えた。
《この先〇〇インター》
どうやら、廃止された有料道路の入り口に出たらしい。

すぐに路肩があったので、ラッキーと思って切り返した。
で、よせばいいのに、好奇心に駆られて、車から降りた。エンジンを止め、インターの入り口がまだ残ってるのか確認しに薮を分ける。
それはすぐに見つかったのよ。ボロボロだったけど。
満足して、日も暮れかけてるし帰るかってキー回したら
…かかんねw
やっべーと焦ってブルブルやってたら、何とかエンジンはかかったんだけど、ライトがつかん。

結局、それから3日間、スモールライトのみの無灯下で運転してました。3日目の夜にいきなり直ったし。

機械は霊障に弱いのかもね。

139 :本当にあった怖い名無し:2008/07/12(土) 16:06:43 ID:nETtXgVV0
あげ

140 :本当にあった怖い名無し:2008/07/12(土) 20:00:57 ID:giv11fwTO
-@-
私の知り合いで◯◯県出身の実在する男性の、高校三年生の頃の実話。
〜〜〜
夏休みも終わりに近づく頃、ある蒸し暑い夜の事。当時その街にコンビニは2軒しか無く、
どちらも夜中には不良っ気のある連中のたまり場所となっていた。
その日も、彼は友人の車に同乗し、仲間3人で夜のドライブを楽しんだ後、
行きつけとなっていたコンビニへと向かっていた。

毎日の様に通るコース。新しくできたバイパスを通れば、ほぼ一本道でコンビニまで行けるのに
その日は何を勘違いしたのか、山の中を通る旧道を選んでしまった。
しかも霧が出て視界も悪い。
彼も、友人も、運転している友人も、道を間違えた事は解っていたが、
道を戻る気にもならず、その事をとがめる気も起こらなかった。
後からすればそれ自体、かなり不自然な事であったという。

灯りもなく霧も出ている山の車道。見通しも悪い。遊び疲れも有ったものの
誰も一言も無く車は走り続ける。
この道を選んだからには山を一つ二つ越えてかなり大回りして街の反対側に
出なければならない上、走り辛い道なのだ。

やがて車はT字路に差し掛かり、停止線で停まる。普段ならこんな、車の殆ど全く通らない所では、
減速はしても律儀に停止線を守る様な奴では無いのに、停車したまま発進しようともせず、
アイドリングのまま黙って前方の壁を見ている。

こんな時普通なら文句の一言も出てすぐに走り出すのだろうが、なぜかこの時は
3人共停車した車の中で黙って座っていた。

しばらく経った頃、目前の道路の左から結構なスピードで車が走行して来た。2台だ。
先頭は真っ赤なマイティーボーイ。そのすぐ後ろにはピッタリ張り付く様にハイビームの白いシビック。
どうやらシビックがマイティーボーイを煽って追いかけている様だ。目の前を通り過ぎて、その様子が見てとれた次の瞬間、
もの凄い衝撃音を立ててそのまま路肩の電柱に2台共突っ込んだ。事故だ。
<続く>

141 :本当にあった怖い名無し:2008/07/12(土) 20:04:50 ID:giv11fwTO
続き
-A-
シビックと電柱に挟まれた真っ赤なマイティーボーイは運転席の辺りが酷く潰れてしまった。
「すげぇ、事故だ」
「うん、ひでぇな」
「ああ」
友人はそのまま車を発進させた。
T字路を右折してすぐに事故車の辺りに差し掛かる。
飛び散ったガラス片等、ジャリジャリとタイヤで踏みつけて事故車の真横を通る。
ゴトッ、ガタタッ、その時怪しい音を立ててうごめくモノが。
潰れたマイティーボーイの運転席から、血まみれの中年女性が身を乗り出して来た。
女性は無表情のままこちらを見るとニタリと笑い首をかしげる様にしてそのまま首が地面に落ちた。

「うぉ、首もげたぞ」
「ああ、凄い事故だな」
「うん、」
この様な一言二言は交わしたものの、救助を試みるでも無く通報する為に電話ボックスに向かうでも無く
3人共ほぼ無言のまま車を走らせた。
やがてコンビニに到着した3人は同じ学校の仲間を見つけると、
今見て来た事故の事を話して聞かせた。
仲間に説明している内に、自分達の行動や感じ方が凄くおかしかった事や、目撃した事故そのものが
不自然でおかしい事に気づいて来た。
第一マイティーボーイなどという車種自体、当時既に殆ど走っていない車なのだ。
少なくとも自分達の生活圏内では全く見なくなっていた車だ。
話しを聴いた仲間達も頭から嘘話しだと決めてかかる者はいなかった。
ただあまりにはっきりと3人揃って「見た」話しなので、
幽霊にせよ本当の事故にせよ現場を確認したくなったのだ。
しかし当の3人は話してる内にすっかり怖くなってしまい、
気分も悪くなりもう一度見に行く気には全くなれない。
そんなやりとりをする内、「万が一本当の事故だった場合、通報しなければならないし」という理由で、
結局車4台連なって現場まで見に行く事になった。
<続く>

142 :本当にあった怖い名無し:2008/07/12(土) 20:09:46 ID:giv11fwTO
続き
-B-
が、しかし、目撃した現場には生首どころか事故車も破片も事故の痕跡も何一つ無い。

「車無いぞ」
「何の跡も無いぞ」
「確かにここなのか?」
「ああ、間違い無い」
「おかしいな」
「やっぱり幽霊なのかな」
「うん…」

車4台を路肩に停めてそんな話しをしてる内に、誰かが
「女の泣き声が聞こえる」
「いや叫び声だった」
などと言いだし、皆怖くなりその場にいられなくなりそれぞれの車に逃げ込みそのまま帰る事に。
元々の目撃3人組は、その夜からそれぞれ熱を出し数日寝込んでしまった。
そして夏休み明け。学年ではその目撃の件が完全に幽霊話しとして持ちきりになっていた。
3人は女子達や、普段は話した事も無い様な連中からもしつこく詳細を尋ねられ、
体調もまだ完全では無いのに、ホトホト嫌気がさしていた。
そんな中、同じクラスの一人の女子がキツい表情で近づいて来る。
「本当に霊が視える」とされて、女子達や一部の男子から崇める様にされている、神社の娘のあいつだ。
「あんた達、ホントに見たみたいね。」
「暫くすれば大丈夫みたいだけど、もうその場所には行っちゃダメ」
「後、もうその話しは絶対人に話してはいけない」
「聴く人によっては影響を受けるわ」
「最悪同じモノを見るか事故に遭うわよ」

…それ以来その彼は、その話しを一切誰にも
していなかった。
約◯◯年後、私に話して聴かせるまでは。
<終わり>

143 :本当にあった怖い名無し:2008/07/12(土) 20:26:49 ID:9o3QKi3MO
悪いが全然怖くない

144 :本当にあった怖い名無し:2008/07/12(土) 20:54:19 ID:TJtYBcjLO
この次に書き込む人は、鳥インフ

145 :本当にあった怖い名無し:2008/07/12(土) 21:04:15 ID:OAiRUmOgO
ゴホッ、ゴホッ…。

146 ::2008/07/12(土) 23:19:21 ID:oA6hbWKU0
そういえば、知り合いがウコッケイの卵をくれるとか言ってた(笑)。
それはさておき。

私はもともと「見える(っていうか聞こえるとか感じるとかいう類の)」能力があるらしいのですが、ここ数日、それが暴走してる。

真昼間、大声で外から呼ぶ知らない子どもの声がして出て行くと、無人。隣人に聞くと、「寝ぼけた?」と聞き返される始末。
夜に車を出すと、歩道を歩いてるのが本物の人間だか違うのかが見分けられないし…orz
今日は、車の運転中に、突然頭上から「○○(聞き取れず)をお伝えします!」って女の声でアナウンスが聞こえた。ヘリコプターを使ったCMかと思って耳を澄ましても、ヘリの爆音は聞こえないんだ。同乗していた子どもに確かめたら、「は?」の一言。

はあ。疲れる。

147 ::2008/07/12(土) 23:19:43 ID:oA6hbWKU0
幽霊と人間の見分けがつかないことはよくあって、警察に迷惑をかけたことも。
私の住んでいる市には、今は新築移転されてしまったけど、古い小学校があった。敷地の一角に薄墨桜が生えていて、一般的な花見が終わったころに咲くので、学校関係者の知り合いと、よく時期遅れの淋しい宴会をした。

大学生のときだったか。その年の宴会は例年になく寒かった。早々に切り上げて、前述の学校関係者と校門を回って帰ろうとしたとき。
校門から敷地に入っていく集団に会った。中学生ぐらいの男女。先頭は男の子が歩いている。2番手も男の子。自転車を押している。3番目は女の子。笑いながら頭を下げる。4番目は男の子。そっぽを向き、女の子の背中にピッタリとくっついて歩いている。
「こんな時間に何?」学校関係者が聞いた。女の子が「妹の忘れ物を取りにきました」と答える。
その頃、学校にはまだセキュリティシステムは入っていなかった。
納得して、私たちは帰路についた。のだが。

翌日、学校関係者から電話が来た。「昨日の連中、顔覚えてる?」
わけを聞くと、今朝出勤したら、保健室のガラスが割られて布団が盗まれていたらしい。いまから駐在に出向くので、記憶を合わせたいということだった。
見たままを説明した。学校関係者は「4人?」と頭をひねっていたが、そのまま駐在さんに伝えたよう。

後日、犯人がつかまった。未成年だったため、厳重に注意して帰しただけだったが、その数は3人だった。
「お前も適当だな」と笑われた。私は真面目に伝えたんだけどね(笑)。

今になって思う。4人目のそっぽを向いていた少年。彼の格好は、春先には不釣合いな真夏の軽装だった。

148 :本当にあった怖い名無し:2008/07/13(日) 11:45:46 ID:4qTnmx7W0
3ヶ月くらい前に映画を観に行ったんだけど
その行く途中で俺と同じ靴を履いたやつを4人も見たんだ
その時以来、人と会ったときは
必ず靴を見る癖がついてしまって困っている
まぁ嘘だけど

149 :本当にあった怖い名無し:2008/07/13(日) 19:43:42 ID:7UgOguxn0
大学2年の頃の話なんだけどさ
俺、軽音楽のサークルなんだけど合宿が終わって暇してたんだ、あれは、9月の夏休みだったかな
東京の青梅のあたりにあるトンネルが有名な心霊スポットだったのよ、そんでそこの近くって程でもないかな?まぁ近くに住んでる先輩に誘われていくことになったんよ
メンバーは先輩と自称オカルトマニアの俺とあと2人が先輩の車に乗ってさ、件のトンネルへね、もうね、20時頃かな?行ったのよ。

そのトンネルは真ん中でクラクションを鳴らすと何か出るってんで、試しに真ん中で車とめてクラクション2、3回鳴らしてさ
俺はもうわっくわくでさ、今までどんなに望んでも心霊体験なんてしたことなかったからさ。他のみんなは怖がってたけどね。
でも結局何も出ないのよ。もうね、俺は落胆よ、落胆。

じゃあ、トンネル抜けてどっかで飯でも食うべってんで、トンネルの先をね、ドライブがてら走ってったのよ
トンネルの先は山の峠道でさ、行けども行けどもファミレスどころか、民家もねぇってんでもう何時間も走ってさ
気づいたらもう日付も変わろうかって時間になっちゃって、それでも峠道は終わらない。
こりゃおかしいってみんな顔色が悪くなってんのに俺だけまたわっくわくでテンション上がっちゃって、うるせぇって先輩に殴られちゃってさ

そしたらぽつねんと一軒のね、ファミレスがつったってんのよ
やったぞと、天の助けだと、飯食って道教えてもらえるぞってんで、時間も時間だからかガラガラの駐車場に車止めてさ、ファミレスに入ろうとしたんよ。

外から店内の様子が見えるんだけどさ、なぜだか満員なのね。椅子という椅子に人が座って無表情でうなだれてるわけ、ぞっとして先輩は入るの躊躇してたんだけど
他の奴がそれに気づかず店に入っちゃったのね。ピンポーンみたいなベルがなったとたんさ、うつむいてた満員の客が一斉にそいつを睨むわけよ
ヒッって声にならない悲鳴を上げて真っ先に車に逃げたのはさ、自称オカルトマニアの俺だよね、情けない・・・

結局その店から逃げ出して来た道戻ったらたった20分でさっきのトンネルまで戻れたんだよ。
いやぁ、幽霊の集まるレストランだったのかね、怖い事もあるもんだってね
まぁ嘘だけど

150 :本当にあった怖い名無し:2008/07/13(日) 19:46:09 ID:tLm2psRe0
下手に実話だYO!と言うより潔いネ。

151 :1/2:2008/07/13(日) 22:46:52 ID:sAifo3V70
なんでもいいと言う事なので

子供の頃この話を聞き私は耳をふさぎ泣いていたそうです、去年帰省した際
もう一度ちゃんと話を聞きたかったのと、私の子供にも聞かせたかったので
祖父に願い再度、話してもらいました。
祖父が旧制新潟高等学校への受験を控え、
兄弟のいない仏壇部屋で、受験勉強をしていた時の話です。
 ある日の夜半、受験勉強をしていると後ろの方がザワザワするのですが
振り返ってみると何も無い、受験勉強をすると又ザワザワする、
振り返えると何も無い、何度も繰り返すうち「勉強の疲れによる精神作用」と
判断した祖父は、気にしないことに決め勉強を続けました。
しかし次の日も次の日も同じことが続きます。
果ては、休養日と決め早寝遅起した日の夜にも・・
さすがに気味が悪いが他に勉強が出来る部屋が無く、
仕方なしに仏壇部屋での受験勉強を続けることにしました。
でもその日は、仏壇部屋の押入れにしまってある、日本刀を
勉強台の脇に置いておくことにしました。
この刀は、祖父の叔父が、日露戦争に従軍した際持って行き五体満足で除隊出来たと言う刀で
曽祖父が大事にしていた刀でした。


152 :2/2:2008/07/13(日) 22:47:45 ID:sAifo3V70
その刀を脇に置き勉強を開始しました。12時を過ぎた辺りから毎晩続くザワザワが・・・
鞘ごと掴みサッと振り返るとそこには、5人の武士が鎧を身に着け車座に座り、
車座の真ん中で鎧を着た一人の武士が舞を舞っているようでした。
6人とも何処かに怪我をしていて舞を見つつ泣いていたそうです。
舞が終わり順番に何かを言った後、自害して行き6人とも自害した後、
いつもの仏壇部屋に戻っていたそうです。
 体が自由になった祖父は、曽祖父を起こしに行き一部始終を語りました。
曽祖父はまず「そういうことも有る」と言い「刀とはそういうものだ」とも言った
そうです。
 後日、曽祖父本家と分家総出で新潟市のある寺に行き供養を済ませ、
刀も寺に置いてきたそうです。
刀の由来は、高祖の父(祖父の曽祖父)が
西南戦争に警視庁抜刀隊の隊員として従軍した際持ち帰った刀で有る事から
明治以前の事は分からず、刀については、曽祖父と祖父の叔父が残念がっていたそうです。

その祖父も今年100歳近い年齢で亡くなりました。
長文駄文を読んで頂き有難う御座いました。


153 :本当にあった怖い名無し:2008/07/13(日) 23:14:08 ID:h9j4WnEN0
さっき、お風呂に入ってたら浴室の電気がいきなり消えた
家族が時々間違えて消したりするから、そうだと思って
というか、怖がりだからとっさに「きゃああdんmjkふじこ!!」
みたいに叫んだら、ちょっと間を置いてぱっと電気がついた
あー暗いのちょーこえーと思って風呂上がって、
家族に文句言ったら、誰も洗面所には行ってないよと言われた
こえええ!幽霊!?と思ってガクブルしてたけど、落ち着いてみたら
喚いたらちゃんと電気つけてくれるっていい幽霊っぽい気がしてきた

でもやっぱり1人でお風呂入るの怖い

154 :本当にあった怖い名無し:2008/07/13(日) 23:57:14 ID:PfdrNLZe0
奇形児を見たことはありますか? これは北海道の網走市であった話です。
古塚美枝さん(当時23) は、いわゆる売春婦でしたが夫がいました。
しかしその夫は働こうとせず、酒に溺れる毎日、そして酔うと必ず美枝さんに
暴力を振るいました。83年の夏、美枝さんは体調を崩し病院へ行きました。
原因は妊娠によるつわりなどでした。売春婦であった美枝さんは、 まず誰の子なのか考えましたが夫の子である事を確信し、
早く報告しようと急いで帰りました。しかし夫は自分の子とは信じず、
中絶を命じました。 それから5ケ月。結局美枝さんは中絶を拒み、
生むことを決意しましたが、夫は従わなかった事を不満に思い、
さらに暴力を振っていました。 そしてその日夫は美枝さんの腹部に
膝蹴りをしました。する と、美枝さんの股間からは溢れる様に血が流れてきました。
そして美枝さんは崩れ落ち、声にもならない 様なうめき声で唸りながら
........流産でした。夫は慌てて家を飛び出して行きました。何故?
それは生まれてきた子供が余りにも醜かったからです。目はあべこべに付き、
片方の目は眉毛の上に付いていました。鼻はだらしなく直角に曲がり、 口なんぞは縦向きに、しかも耳のつけねから裂け目の 様に付いていました。
動きもせず、ただこちらを眺めていました。 それからどうなったかは分かりません。
ただ、この話を聞いた人は最低3日間気を付けてください。
うしろで何か気を感じても振り向いて いけません。
それはあの子があなたを眺めているから。 10分以内にこれを
掲示板の5箇所に貼らなければそのままあの子は離れて行きません。
お気を付けて。



155 :本当にあった怖い名無し:2008/07/14(月) 21:22:42 ID:DwIK1qOx0
ふざけたスレタイの割りに意外と良スレ

156 :本当にあった怖い名無し:2008/07/14(月) 22:22:45 ID:OHUqfV180
なんか妙にお腹痛いな〜と思ってトイレへ、
そして出たものを何気に確認、
なんかドロッとした血の色のウンコみたいな塊が!
内蔵かこれ!?え?なにこれ!!??臓物っぽいよ!?
なんかレバ刺しのでかいのみたいなのが出てる!!
死ぬの!?これ死ぬの!?ねえ!?

ってなかんじで大パニックだったよ☆

157 :151:2008/07/15(火) 13:08:48 ID:RWCy91Yv0
祖母から聞いた話

祖父が日本の警察から出向で朝鮮総督府高等警察課(単身赴任)にいた頃、
祖母と叔父叔母たちは、祖父の職掌上 「全羅道 茂朱」と言う田舎の外れに
居を構え現地人に裁縫や料理、孤児を引き取ったりと忙しく過していたそうです。
そんなある日、村出身の警官が馬で村に入ってきました。
 彼の話によると
・馬賊がもうそこまで来ている
・茂朱警察署員も向かってきているが間に合わない
・馬賊の構成人数は、これこれでこうである
・署員が到着するまで死守されたし
との事、村の男は火打ち式猟銃を、馬の警官・祖母や叔父達は祖父のライフルを持ち
警官の指示の元、村の外塀・内塀を盾に馬賊に応戦しました。
村人が1人亡くなり叔父も左足に銃創を受けましたが、
馬賊は、村を諦め散っていったそうです。
 やっと到着した茂朱署員が言うには、「何の連絡もなしに防備できたのは何故か?」
「貴村民は、いつも銃を携帯しているのか?」との事、
村の代表が馬の警官の話をすると、「道中、彼の死体を発見しトラックに積んである」
と言われ、村人がトラックの中を覗くと“馬の警官”の死体が
頭と胴体別々に置いてあったそうです。
 戦後祖父が作らせた、彼の位牌が今でも叔父の家の仏壇においてあります


158 :本当にあった怖い名無し:2008/07/15(火) 15:12:41 ID:58JaXq7Y0
これはアメリカのゲームです。1度やってみてください。
これは、たった3分でできるゲームです。試してみてください。 驚く結果をご覧いただけます。
このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたった10分で願い事が
かなったそうです。このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を 貴方にもたらすでしょう。
約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。 たった3分ですから、ためす価値ありです。
まず、ペンと、紙をご用意下さい。 先を読むと、願い事が叶わなくなります。
@まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。
A1番と2番の横に好きな3〜7の数字をそれぞれお書き下さい。
B3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味の
ある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同姓の名
前をかく)
必ず、1行ずつ進んでください。先を読むと、なにもかもなくなります。
C4,5,6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さ
い。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。
まだ、先を見てはいけませんよ!!
D8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。
E最後にお願い事をして下さい。 さて、ゲームの解説です。
1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。
2)3番に書いた人は貴方の愛する人です。3)7番に書いた人は、好きだけれど叶わぬ恋の相手です。
4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。
5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。
6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。
7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。
8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。
9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。
10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。
この書き込みを読んでから、1時間以内に10個の掲示板にこの書き込みをコピーして貼って下さい。
そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。もし、貼らなければ、願い事を逆のことが起こるでしょう。
とても奇妙ですが当たってませんか?

159 :本当にあった怖い名無し:2008/07/15(火) 23:25:59 ID:DvAXeqNv0
>>157
かなり好きな部類の話です。GJ!

トーンダウンの感は否めないけど、実話の小話を。
数年前のお盆の最終日、夕方に家の庭先で送り火を焚いていた。うちは本家。祖父母の位牌を預かっているので、それなりに律儀な儀式をする。
家族総出で仏さんを見送った後、火の始末を頼まれた私は1人で庭に残った。宵の闇が迫る中、なんとなく水をかけて消してしまうのもためらわれたので、自然消化するのを待つ。
すべてが灰になり、もういいだろうとバケツの水をぶちまけて玄関に入ろうとしたところ。

表の未舗装の通りを、ジャリ、ジャリ、ジャリ…と歩く音がする。もちろん姿はない。
祖母ちゃんだな、と、これもなんとなく思った。音が女性的だったからさ。
それとね、祖母ちゃんはそそっかしい人間だったんだ。その足音は家に向かってきてた。送りと迎えを間違えたんだろうねw

身内の霊は怖くないな。
祖母ちゃんが帰って来てるはずだと確信して、それから毎日仏壇の前で話しかけてた私の行動は、家族には怖かったかもしれないが 汗

160 :本当にあった怖い名無し:2008/07/16(水) 00:23:28 ID:hfclOnCi0
>>151,157
もっと聞きたい。新潟出身なんで、尚更。
それと、士族の家系の方ですな。

161 :本当にあった怖い名無し:2008/07/18(金) 11:12:26 ID:TY8P7mu/O
せっかくいいレスがあっても
無躾な合いの手のせいで台無しだな


162 :1/2:2008/07/18(金) 13:06:26 ID:gt4es+uaO
小さい頃の話。

夏がもうすぐ来るなぁって時期。怖い夢を見た。
ありきたりなんだけどね、殺されそうになって逃げる夢だった。

夢のなかではずっと(私の赤ちゃんがいない)って焦ってた。半狂乱だった。
殺される死にたくないあの子あの子が泣く私の○○返してお願いどこよあいつがくるしにたくないどこなのはやく○○が泣くからはやく、

○○は名前だった。起きたら忘れてたんだけど、ずっと呼んで探してた。

逃げながらも、なぜか自分以外の誰かが殺されるのがわかった。
誰か殺される瞬間だけ、別視点に飛んで見せつけられる。
赤い。そのたびに血の気が引いて怖くて怖くてたまらなくて、逃げた。

犯人はひとりだと分かっていた。それでもその一人に仲間が次々殺されていく。
今思うと理不尽なんだけど、夢のなかではリアルだった。

逃げて逃げて、公園に出た。自分以外の最後のひとりが殺されたのは分かっていた。
絶望と恐怖と、もう無我夢中で見たことのない場所を走った。妙にタイルと階段が特徴的だった。
水を、と思ってトイレに入った。鏡があって、それを見て自分が白人女性だと分かった。
夢のなかだから驚きもせず、早く赤ちゃんを探さないととだけ思って、蛇口をひねった。

水にだんだん、錆が混じった。
おかしい、なんで赤くなっていくの、と思ってるうちに、
ぼこ、ぼごご、と排水溝から、水と血と少しの泡が逆流してきた。
この赤いのは血だ、とわかった。
細い髪の毛と小さな目玉が、人形みたいに小さな目玉が2つ、ぼこぼこと溢れてきた。

絶叫して、逃げて、公園で殺された瞬間に目が覚めた。

163 :2/2:2008/07/18(金) 13:12:48 ID:gt4es+uaO
夏が来た。
正直、怖すぎる夢だったから、完全に忘れ去っていた。
楽しくちゃらんぽらんに遊んでいたら、田舎の親戚宅で怪我をした。
結局は軽傷だったんだけど、何せ子供だからわんわん泣くし、病院に連れていかれることになった。

田舎の病院には行ったことがない。
治療を済ませ、薬と支払いを待つ頃になると、探険したくなってきた。
母親に買ってもらったブリックパックのフルーツジュースを飲みながら、歩いた。

あちこち歩いて、歩いて、中庭のようなところに出た。
その瞬間に血の気が引いた。
だってあの妙に目につくタイルも階段も見覚えがある。
あの夢を見ていたことを思い出した。

走って逃げて、ずっと母にしがみついて、病院を出た。

以降その病院には行っていない。もう潰れてしまったそうだ。
あの洗面所があったのかどうか、分からないままに終わって良かった、と思う。
小さい頃の、夏のちょっと怖い話。

164 :本当にあった怖い名無し:2008/07/18(金) 16:05:50 ID:EJOLi+aP0
<予言ブログ更新>

「羅門しか知らない霊の恐怖」の連載が始まりました!
今回は第2話です。

日々何気なくしていたことが実は怖いことだった・・、
ということも掲載予定です。

<ブログ>http://blog.seisonji.com/

最新動画も公開されています。
今回は大変重大な予言がされています。
私たちの生活に影響の少ないよう、祈るばかりです。

165 :151:2008/07/18(金) 21:35:28 ID:ZniLj/R70
すいません、これでおしまいです。
これも祖母から

祖父の叔父が日露戦争に行った時の話
 当時は、部隊間・前線と司令部の連絡は、有線で行われていて
砲撃によりしばしば寸断され、伝令を使い司令部から前線部隊へ命令伝達や
前線の状況を司令部に報告したりしていたそうです。
 彼(祖父の叔父)も新発田連隊付の伝令将校として司令部と前線を何度も
行き来したそうです。
夜間も戦闘が継続したそうですが伝令として両軍の死体を避けながら走っていると、
体が半分吹き飛ばされた者・頭に下顎しか乗っていない者・前進焼け爛れた者など
確実に死亡していると思われる兵が閃光に照らされる暗闇の中を徘徊しているのを何度も見たそうです。
 一度、徘徊する頭の半分無い兵をよく見ると
彼の従卒(身の回りの世話をする兵)だった某だと気付き凝視していると
某の方も彼に気付き「大尉殿、大尉殿」と残った片目から涙を流しながら
彼に近付いて来て手を掴むと彼を導きました。
そこには某の死体が有り、某は背中に弾の抜けた後しかない死体があったそうです。
戦後、金屋村という所の某の家に行き、遺髪を渡し彼の見た某の立派な死に方を
伝えたそうです。

>>160 長岡藩の出で昔は、当時は稲垣という名前でした。
戊辰の敗戦により稲垣が隠し性となり、今は別の名字ですが


166 :151:2008/07/18(金) 22:29:58 ID:ZniLj/R70
>藩の出で昔は、当時は
って・・・すみません。

167 :本当にあった怖い名無し:2008/07/19(土) 19:40:24 ID:A0h7y8Wu0
興味深い話をありがとう。

168 :本当にあった怖い名無し:2008/07/19(土) 20:04:11 ID:ITmWY5Hw0
<予言ブログ更新>新コーナー連載も始まりました!!

<ブログ>http://blog.seisonji.com/

真実だけの「霊の恐怖」の連載が始まりました。
第三回は「見えない我が子を背負う母」です。

普段何気なくしていること、感じていることが
実は大変怖いことだった、という内容も今後掲載が
予定されています。

待ちに待った、予言最新動画も公開されました。
大変重大な予言がされています。
私たちの生活に影響の少ないよう、祈るばかりです。

こちらも必見です!!


169 :本当にあった怖い名無し:2008/07/19(土) 20:10:03 ID:PhGi2Xjx0
>>166
あー、家の家系が新発田の出だが、日露の時は大分やられたって年寄りが
言ってたなあ。会戦で聯隊が丘陵を占領したら、立てるものが数えるほど
しか居なかったと言う話だ。

170 :本当にあった怖い名無し:2008/07/21(月) 19:56:02 ID:O3vktKEr0
うちで犬を飼ってて、ミニチュアダックスなんだけど、あいつら足短いから位置低いよね?

話は変わるけど、脱衣所で身体をタオルで拭いてて、風呂上がりだからもうすごい暑いんだよ。
だからドアをちょっと開けておいたんだ、ちょうど犬が頭入れられるくらいの幅ね。
1階に風呂あるから、窓はさすがに人目が気になるし、いつもは着替えてから開けるようにしてる。
廊下は真っ暗で、脱衣所の電気も二つあるうちのそんなに明るくない方をつけてたから薄暗い。
そこでふとドアの隙間に目をやった時に、ドアの向こう、開けてすぐに、なんだろう、なんかいたんだ。
目だと思う。二つ、真っ暗ん中に目だけが見えた。当然オレは飼ってる犬だと思った。
目の位置も犬と同じだったから。でも、なんか変だと思った。
だって、いくら真っ暗でもこっち側は電気つけてんだよ?なんで目しか見えないの?って感じじゃん。

下からオレをジッと見てる。オレけっこうドアの近くにいたのに、目しかわからない。
見えないってより、わからないってほうが合ってる。
ドアにピッタリくっついてる。隙間に顔すっごい近づけて、オレを見てる。
犬じゃないなこれ、って思った瞬間、急に怖くなって頭真っ白になった。
そこでオレは何を思ったか、咄嗟に目を閉じて、でっかい声でガオガイガーの主題歌を歌った。
友達がよく怖い時には明るい歌を歌うと気がまぎれるって言ってたからさ(そいつはガッツだぜ!を歌うらしい)
別にガオガイガーのおかげじゃないと思うけど、
「どーでーかーいーしゅーごーしーんーっ」の辺りで目を開けたらもういなかった。
とりあえず切りが悪いから最後まで歌いきって、犬がいるリビングに行った。
犬はゲージの中で大人しくしてた。鍵はかかってた。
いまだにあれはなんだったのかわからん。

171 :本当にあった怖い名無し:2008/07/23(水) 21:53:37 ID:ezPsV8V/0
なんとかハンマーって必殺技があった気がした

172 :本当にあった怖い名無し:2008/07/23(水) 22:56:27 ID:ey8NLQ/G0
ゴールデンなんとかだっけ?
ダグオンは見てたんだけど、地方だったからガオガイガーとワタルが時間かぶっててさ
ワタルのほうを見てたからガオガイガーはほんとにちょっとしかわからんすまん
002の偽物みたいなのがいたのは知ってるよ

173 :本当にあった怖い名無し:2008/07/24(木) 09:05:13 ID:Mkoph/2DO
雑談?

174 :本当にあった怖い名無し:2008/07/24(木) 20:02:38 ID:PN51ULrv0
オチ無しでスマソ。

埼玉県川口市にある某有名総合病院。
今では改築されて綺麗なものだが、
10年前くらいはけっこうオンボロ病院だった。
そこの改築前の整形外科外来の近くの男子便所でのこと。

結構狭い空間の中に個室が3つと、小便器が3つ。
当時通院していた僕が小便をしようと中に入ると、
先客が真ん中の個室の中にいました。

最初は何も気にしてなかったんだけど、
入るたびに、その真ん中の個室だけ人が入っている。
(ドアも閉まっているし、人がいる気配がする)

でも何度目かでさすがに不思議に思って、
下から隙間を覗き込むと、夕方なのにやけに暗い。
でもよく目を凝らすと、便器にまたがってるんじゃなくて、
誰かが便器の向こうでこっちに足を向けて立っている。

175 :本当にあった怖い名無し:2008/07/24(木) 20:03:44 ID:PN51ULrv0
(174の続き)
人がいたことにほっとしつつ、少し不審に思って、
一度ノックをするも返事がない。
「もしかしたら中で誰か意識を失っているのかも(病院だし)」と思って、
大丈夫ですか?!と隣の個室からよじ登ってみて絶句。
その真ん中の個室だけ、
板で上がふさがれていることがわかった。

なんで?人いるのに?え?
頭の中が「?」で埋まること数秒、
急にものすごい恐怖感に襲われてそのトイレを飛び出しました。

その後、見えた足の件を先生に言っても信じてもらえず、
また、故障しているから閉めているだけ、と流されました。

うーん、今でも謎。
最近ではただの見間違いだったのかも、
と思うようになってきてしまった。
しかも今こうして文字にするとちっとも怖くないなorz。
でも地元じゃ有名な大病院だからもしかして
自分と同じ経験をした人もいたりして?

176 :本当にあった怖い名無し:2008/07/25(金) 01:21:57 ID:rejvGwVy0
>>175
十分怖いです。

177 :本当にあった怖い名無し:2008/07/26(土) 23:29:58 ID:9HU66GEx0
ttp://miraihenomitisirube.blog42.fc2.com/blog-entry-7.html

ここの動画長いからめんどいけどこわい・・・

178 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 17:41:58 ID:+IWn9hNB0
良スレアゲ

179 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 17:49:57 ID:TAtpojD/O
>>175
故障中だから鍵閉めてるのはわかるけど
板で蓋してるのは意味わからないね。
怖いね…。

180 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 18:13:42 ID:YUz0GQah0
24 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 06:22:10 ID:ogi0THNR0
うるおぼえだが何年か前の「こたちょ」FAX投稿。


洗濯物を畳んでいて、ふっ…と後ろの姿見を振り返ったら
自分の後ろ姿が映っていました。

80 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 03:29:07 ID:1giKn+AfP
部屋の隅に大きめの鏡があるんだが、
>>24を読んでたら、恐いもの見たさで恐る恐る鏡見たら
俺の背後の窓に人が居て鏡越しに目が合ってくそビビッた、、

でも落ち着いてみたら窓に自分が映ってるだけだった、、アホだな俺ww

181 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 19:16:47 ID:Y8F6iicP0
15年前の話 実話

その頃俺は大阪心斎橋にあるビル内のレストランで働いていた。
そのビルは昔からあるビルで地下に大型冷蔵庫や冷凍庫があり
しかも地下下水道ともつながっており猫並のネズミがわんさかいた。
ビルは1階から3階までレストラン展開していて4階に賄いのおばちゃんが
おり、食事はその食堂で食べていた。おばちゃんは小柄で60代。

丁度お盆の頃、夜10時位に地下に冷凍品を取りに2人でおり階段で荷物と
ともに上がっていく途中に賄いのおばちゃんとあった。「おつかれ!」とか
会話して何気におばちゃんが花を持っていたので聞いてみた。

「おばちゃんその花どうする?」おばちゃんは「死んだおとうちゃん(旦那さん)の命日
やからな。仏壇に供えるねん。」と言い、俺とバイトは「へー亡くなってたんや」
「そうやねん。おとうちゃが生きてたら、私も働かんでいいんやけどな」
「何で死んだん?」と聞いたら、おばちゃんが「それはな〜・・」と語り始めた瞬間
俺とバイトは立っている膝の感覚が無くなり、足に全く力が入らず階段から転げ落ちた
地下には誰もいないししかも2人とも同時に!荷物と共に地下の入り口まで落ちて立ち上がろうと
した瞬間「聞〜く〜な〜」と聞こえ、パニック状態になった
おばちゃんが「大丈夫かー?」と言いなんかを大声で唱えていたら
俺達は足が戻り立ち上がれた。「おとうちゃん・・帰って来てる・・」と言い
その場を立ち去り帰って行った。
俺とバイトは震えながら一目散に上まで上がり、着替えて人が多いひっかけ橋にいった。
バイトに「お前、落ちた時なんか聞こえなかった?」と聞いたら「お経の声が
聞こえ、おばちゃんの口から白い煙が出てて、横のこけている俺には上半身だけの男が
覆いかぶさっていた」と
生まれて初めて霊の存在を信じた日であった

その後、おばちゃんからも俺達からもその話は一切しなかった。
2人で体験している以上、その存在を信じるしかない。
その後はお盆には先祖のお墓参りは欠かさずいっている

182 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 22:24:44 ID:212iU7Og0
おばあちゃんの口から出た白い煙って、エクトプラズム!?

183 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 22:54:12 ID:iZ0g0a5k0
>>180
24の鏡の中の自分はなぜ振り返ってないの?
80の鏡の中の自分はなぜ振り返ってるの?

184 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 09:53:14 ID:mVes9ImD0
意外と怖いね。

185 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 18:36:24 ID:lArbk9Hl0
>>180が地味に怖いです

186 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 19:22:21 ID:6Sb2I9pzP
最近できた「じわ怖」とかいうスレからのパクリだよな
よく読むとあとからじわじわ怖い、を売りにしてるんだけど
単なる間違い探し用創作文発表会スレというアレ

187 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 00:05:24 ID:pqrypM9B0
今日さ、壁と机の隙間(机の後ろ?)から指が一本出ててビビったよ
何指かはわからんけど、「え?」って言ったら瞬間に指がビクッとなって引っ込んだ
「ヤッベ、気づかれた!」とか思ったんかな?
あんまり自然にそこにあったから最初よくわかんなかったよ
あれって隙間女とかそういうのなのかなー?反応からして良いヤツっぽいけどなー


188 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 02:34:30 ID:k/Y6gdg10
>>186
パクリも何も、>>180は普通にコピペしてるじゃん。何でそんな必死なの?
かっこわる・・・

189 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 09:02:17 ID:v8ZPL3Xc0
なんでもいいんだ、
なんでもいいんだよ。

190 :本当にあった怖い名無し:2008/07/31(木) 12:21:46 ID:Hz/hRO/m0
お魚くわえたドラ猫ならぬ生首くわえた化け猫見たぜ。
化け猫っつても普通の猫なんだけどな、人の頭くわえてんだよ。
ネズミの首じゃないぜ?人の頸だぜ。
白昼堂々と。しかも足元にもう一個首が転がってんだわ。
どうみてもおかしいだろ・・・常識的に考えて。
隣の奴も同じもの見てたけど、「見なかったことにしよう」で一致。
ホントにただの猫がただの生首くわえてただけでしたってんならそれはそれ。
警察の聴取には応じますよ。

191 :本当にあった怖い名無し:2008/08/01(金) 16:37:27 ID:YP9Bbr3s0
幼稚園の頃、母親の仕事の用事でお客さんの家に一緒に行った。
私は近くの畑とかブラブラしてたんだけど、ふと気付くと
畑に真っ白いネコの頭蓋骨みたいなのが落ちてた。
汚れてなくて真っ白。しばらく触ってたけど、元の場所に置いた。
あれから18年経つけど、リアルに覚えてる。

192 :本当にあった怖い名無し:2008/08/03(日) 10:52:25 ID:WJU3DHJR0
自分は小学生の頃、空き地にあった猫の死体が腐敗して行くのを
下校時に毎日見ていた。きれいな若い猫だった。
六相図さながらで、膨張し、やがて眼球が飛び出て内臓が破れ出て、
冬には白骨となった。
人生観に影響したのは確かだと思ふ。自分が脱力系になった原因のひとつ。

193 :本当にあった怖い名無し:2008/08/07(木) 22:32:27 ID:WtPRZPJE0
なんでもいいのか?

194 :本当にあった怖い名無し:2008/08/07(木) 23:36:42 ID:oQdL0uZlP
ドンとこいよ!
ゴキブリ以外な

195 :本当にあった怖い名無し:2008/08/08(金) 01:28:36 ID:srCVLCgc0
女の幽霊に遭遇した時、めっちゃ怖くて怖すぎて何を思ったのかチンコ出してみたんだ

そしたら、スーって消えていったよ
きっと処女だったんだろうなぁ

196 :本当にあった怖い名無し:2008/08/08(金) 06:20:50 ID:8W2iTCbY0
望みがかなって成仏した、ってことか

197 :本当にあった怖い名無し:2008/08/08(金) 11:29:33 ID:kUZrkeiR0
自分が怖いってだけで本当は怖くないかもしれないが一応と…

おとといの事だが
その日は両親も仕事で出掛けてて家には俺一人
んで、部屋散らかってたから掃除しようと思ってね
片付けてたら、何の前触れもなくドアが突然、開いたんだよね
ガチャ…と
不思議がってそこを見たら何もない
何だったんだろうね

198 :本当にあった怖い名無し:2008/08/09(土) 00:29:42 ID:2u8yPv3QP
気圧

199 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 18:53:06 ID:uvRuVPzN0
公衆便所とかで誰も使ってないのに水が流れるって話あるじゃないですか。
あれって衛生面から定期的に自動で水を流す仕様じゃないかって思うんですよね。

それはさておき先日体験した話。

某日深夜、某PAで用を足してたら、大便用の個室の扉が一斉に開いた。
中からは誰も出てこなかった。

200 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 19:09:05 ID:Vr1RFOBv0
ドアで思い出した
自分の部屋のドアってちょっと壊れてて、完全に閉めるにはコツがいるんだよ
それでもコツさえわかればキッチリ閉まるから問題はないし、
閉まったら開けるまで開かない、普通のドアなんだ

で、弟が部屋に来て二人でなんか話してたんだけど、ドアが開いてるっぽい音がするんだよ
弟がうまく閉められなかったと思ってオレがまた閉めに行ってさ、見た目は普通に閉まっててさ、
あれ?っと思ってドアを押してみたんだよ。ドアは部屋の外に向かって開く式だから押せばわかるじゃん?
でも押してもドアはびくともしなくて完全に閉まっててさ、結局オレの聞き間違いでその場は終わった

そんでそのこともすっかり忘れた頃に親がご飯できたよーって呼んだから、
腹減ったーって二人で部屋出て行こうとして、オレがドアを開けようとしたら、

ドア、もう開いてたんだよ
ちゃんと閉まってるの確認したのに、押したらスーってなんの抵抗もなく開くんだ
それからは一度もそんなことになってない
ちなみにオレは頻繁に金縛りにあってたりする奴だから、それと関係あるのかもしれないけど



201 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 19:26:14 ID:PISGxQql0
短くて悪いけど、俺も。

まだ小学校の頃、遠くに住んでいた祖母が、祖父の他界をきっかけに近所に引っ越してきた。
その引越しが済んで、一息ついたからどこかで外食しようという話になって
その前にトイレに行っとこうと思ったから一階のトイレに行ってノックしたら
中からノックが帰って来て、あぁ誰か入ってんだなぁ、と思って暫くドアの前で
待ってたら、母親が来て、何してんの?って聞くから、誰か入ってるから待ってる
って答えると、何いってんの、もう皆車乗ったよ、と言われ、
母がトイレのドアを開けると確かにそこには誰も居なかった。

202 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 14:07:28 ID:XLwnO8O70
私が目を向けた方向には時々、誰かいます。

最初それを見たのは中学の時でした。
妹の部屋で見ました。妹の向こうにゴミ箱が置いてあって、それが視界に何げに入ってきた時、
ゴミ箱の後ろに、何かがサッと隠れたんです。私が見た瞬間でした。
黒い、髪の毛のようなもの、というよりはハッキリと人の頭が見えたんです。
顔はわかりません。肌も見えませんでした。ただ、髪の質感や隠れた時の髪の動きが見えました。
確かにゴミ箱のサイズからして人の頭1個分くらい楽に隠れるでしょう。
でも、ゴミ箱の後ろに隠れられるってどういうことなのか、恐ろしくて考えたくもありませんでした。

それはその時に1回見たきりだったために、私はそれを見間違いだと思うことにしたんです。
けれどそれをきっかけに、幾度となく誰かが隠れるのを見てしまうようになりました。
「それ」は私を見ていたのか、あるいはいつも違う「それ」を私が見てしまうのかはわかりません。
振り向いた先、目を向けた先にいて、そしてサッと隠れるの繰り返し。
思わせぶりなのもいい加減にしてほしい。

これはなんなんでしょうか?守護霊的な何かなのでしょうか?
別にもう慣れましたけど、正体も不明だし、気分も悪いです。







203 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 14:41:24 ID:rE5sLDJrP
思わせぶりに隠れるくらいなら、背後にぴったり憑いててくれれば怖くないのにね

204 :本当にあった怖い名無し:2008/08/13(水) 21:10:31 ID:4vBsysl90
いや、わかんなくても怖いよ、なんか嫌だよ
いっそパッと全身で出てきてくれた方が、正体ハッキリして逆に気分もいいよ

205 :時事ネタでもいかが?:2008/08/14(木) 09:22:28 ID:sK5Bs8i50
兵士1人が日本刀1本で100人以上斬り殺せるほどの戦闘能力と有り余る予備の日本刀を持ち、
銃剣と単発銃のみで80万人以上殺すなど、原爆以上の破壊力を持つ携行兵器を誇り、
各植民地で無駄に現地人を殺してまわるほど武器弾薬が余っていて、
揚子江の川幅を2m以下にしたりするほどの高い土木技術を持ち、
沖縄で米軍上陸後も市民に玉砕命令が出せるほど命令系統がしっかりしていて、
当時オランダ領だったインドネシアにも開戦前から日本軍用の慰安婦を送り込むほど先見性があり、
日本兵の数を上回るほどの従軍慰安婦を一日に一人あたり何十人も暴行するほど体力と食料があって、
AVが無かった時代にも関わらず慰安婦に顔射するほど独創性に富み、
韓国で文化施設はもちろん一般家庭にある辞書から料理本に至るまで処分してまわるほど暇で、
保護するために植民地ではなく「併合」したにも関わらず、韓国の運気を捻じ曲げるために、山の頂上に鉄杭を埋め込むほど風水に明るく、
韓国の優れた建築施設・街・鉄道を全て接収することなく破壊し尽くした上、新たに日本のダメな建築物に建て替えるほど資材と資財が有り余っていて、
当時の朝鮮の人口のおよそ半数近くを日本へピストン輸送するほど燃料と船舶が豊富で、
中国で家々に火を放ちまくり無駄に虐殺した民間人の死体を一カ所に集めてたっぷりとガソリンをまいて燃やすほど石油資源に余裕があり、
わずか70万人の関東軍で戦闘の合間に20万人もの中国人慰安婦を満足させるほど絶倫で、
960万平方kmもの大地の3分の2を支配し、
8000万人もの民間人を250種類もの殺人方法を用いて殺害した上にその痕跡を残さず、
広く険しい中国大陸を大軍勢で移動していたにも関わらず、各地区の兵士や民間人が逃げる暇も無い程のスピードで動き回るなど金メダル級の運動能力を誇り、

206 :時事ネタでもいかが?:2008/08/14(木) 09:23:03 ID:sK5Bs8i50
山東省で広島+長崎の核2発分の犠牲者数を超える42万人を殺戮するほどの細菌兵器を保有し、
田舎から都市部まで全ての街道を余す所無く隅々まで破壊し尽くし、
さらに人気の無い山の奥深くでさえ草一本残さず毟り取る程の根気と几帳面さを兼ね揃え、
11歳が戦場で暴れ回るほど若い内から逞しく、
終戦後になぜか意味の無い強制連行を行いまくるほどの軍備と余裕があり、
圧倒的科学力を誇る朝鮮の反日勢力になぜか圧勝するほど運がよく、
朝鮮人を殺しまくりながら人口を2倍にするという魔術を持ち、
敗戦国でありながらGHQを手玉にとって朝鮮戦争を起こすようコントロールするほど政治力と外交能力に長け、
中国での最初の慰安所「大一サロン」にはハイテクエアコンを完備させ、
中国の呼倫貝爾市の地下に60年も見つからない、広さが東京ドーム2.5個分の毒ガス実験室を作る程に優れた土木技術と豊富な資源、人材を保有し、
そこで半世紀以上放置されても使用出来る毒ガスを作れるほどの科学力を誇り、
金の掛かる化学兵器砲弾を200万発も生産して中国全土に埋め、
もともと無い記憶を奪えるという摩訶不思議な技術を持っていた、

大日本帝国が敗戦したことは、
人類史上最大のミステリー。

207 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 10:17:08 ID:oOYjSNMdP
いちいち古いな

208 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 11:05:02 ID:LEOnlCpx0
>>90ちょまwwwwドキッときたじゃねえかwwww

209 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 16:14:00 ID:ONT9V4br0
Yahoo!JAPANの占いの天秤座のイラストが
口から血を流して死んでいる子供の絵であること。


210 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 17:17:37 ID:uAw7inVA0
霊に頭を撫でられたことがあります

211 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 17:41:25 ID:J67kN1kP0
落ち着いたから書く

先週の土曜日、キャンプに行ったんだ
夜7時頃ウンチがしたくなって便所がないから
する場所探してたんだ草薮だと蚊に刺されそうだしな〜
とか思って辺り見渡すとキャンプに来た人たちが
車止めてる所があったんだ
悪戯心も働いて車の陰でウンチしてやれって
ワンボックスカーの横できばってたら
なんか視線感じる、
びびって周り見まわしても誰も居ない
ビビリながらきばってるとドンと何かを叩く大きな物音が
ヤバイそう感じて慌ててウンチ済まして
尻拭いてたら突然
ピカッと眩い光とともに
「うんこ〜、うんこ〜、ウンコしてる〜」
と大声が・・・、


ワンボックスカーの中で男の子が二人じっと俺を見つめてました
そのうち一人の手にはカメラが
えぇ、幽霊なんかじゃなく普通の子供でした

尻拭くのも忘れて逃げ出しました
他人にウンチしているのを見られたのは
生まれて32年初めての出来事です。
写真消去してください
orz


212 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 18:57:31 ID:QIdzF6+P0
今から5年前のことなんだけど、家から結構離れた大阪の伊丹空港の近くを原付で
走ってたんだけど猫が飛び出して轢いちゃったんだ。でも生きてたっぽいからそのまま
帰ったんだ。で、3日後ぐらいに家の玄関に尻尾が折れ曲がった猫がいたんだ。
家、マンションの8階なのに。


213 :1/2:2008/08/14(木) 23:07:39 ID:OsQtAjrj0
何でもいいみたいだからおいてくわ

これは俺が高校生のころの話で10年以上前の話だから細かいところはあいまいだけど

その日は確か俺が学校サボったかなんかで朝から彼女の家(実家)でまったりしてたんだ
彼女の母ちゃんは夜の仕事で早朝に帰ってきて自室で寝てたんだ
んで俺と彼女は部屋でマッタリしてたんだ

するとそこに彼女の姉ちゃんとその彼氏が帰ってきたんだ 
それがたしか9時過ぎくらいだったんじゃないかな?
んで帰ってくるなり「犬○峠(俺は福岡住み)行ってきた〜!!超怖いって〜www」とか
テンション激高で話すわけ

んでひとしきりそのときの感想とか話したいこと話して気が済んだのか自室に二人で
引っ込んで朝帰りってのもあって眠ってしまったようだった

んで俺たちは自室でゲームしたりテレビみたりセクロスしたりしてたんだけど
姉ちゃんの部屋から急に「離せぇぇぇぇぇ!!!」って男の声が聞こえてきたわけ
普段から結構激しい喧嘩を繰り広げる二人だったから最初は彼氏の怒鳴り声かと思ったけど
どうも違うようだしドタバタやって様子がおかしいんで覗きに行ってみたんだ

そしたら彼氏が姉ちゃんをベッドに押さえつけてて声の主は姉ちゃんだった
姉ちゃんの彼氏は身長は170前後だけど体格はがっしりしていてプチマッチョって感じだったんだけど
跳ね除けられそうになってた んでしばらく自体が飲み込めずにボーっと彼女と見てたんだけど
「○○ちゃん手伝って!!」って姉ちゃんの彼氏に言われてハッと我に返り押さえるの手伝った
そうこうしてたら母ちゃんが駆けつけてきて その母ちゃんがそれなりの感覚を持ってる人みたいで
姉ちゃんの顔見るなり「どこに行ってきたのね!!とにかくどうにかして車に乗せなさい!!」って
言われて俺と姉ちゃんの彼氏と二人でやっとこさ車の後部座席に姉ちゃん挟む形で乗せた




214 :2/2:2008/08/14(木) 23:21:20 ID:OsQtAjrj0
んでてっきり病院に行くのかと思いきや山奥の寂れた寺に連れて行かれて
着いたら住職らしき人が表で待ってて姉ちゃんの顔見るなり「こりゃイカン!!」って言って
姉ちゃんの首の辺りつかんで連れてった 姉ちゃんの彼氏もさっき書いたとおりいい体格してたし
俺だって力は弱いほうじゃなかった その二人でやっと押さえつけてたのを右手一本でそれこそ猫掴み
みたいにして連れてったんだ 坊さんに捕まれる前まで離せだの頃してやるだの叫んでたのが
坊さんに首の後ろ捕まれた瞬間「ああああああああああ・・・・・」ってしか言わなくなって目がきょろきょろしてた
母ちゃんに二人は外で待ってなさいって言われて待ってたんだけど1時間くらいで出てきた姉ちゃんの
首の後ろには両手の手形がついてた

その後姉ちゃんとその彼氏は母ちゃんにすごい剣幕で怒られてた

俺は一度も犬○峠には行ったことないです 行きたくもない 行かないほうがいいんだよ

215 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 23:33:22 ID:OsQtAjrj0
書いてて思い出して怖くなってビクビクしてたら
マウスの赤い光にビビりまくって声まで上げてしまいました


216 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 23:36:00 ID:0kW58Gxt0
おれが抱きしめてやるぜ!


217 :本当にあった怖い名無し:2008/08/15(金) 22:14:54 ID:DRkNlxMy0
いや、オレが抱きしめるんだぜ!!

218 :本当にあった怖い名無し:2008/08/15(金) 23:47:29 ID:xKoPuVIH0
なんだよ俺モテモテだなwwwwwww

アッー!

219 :本当にあった怖い名無し:2008/08/15(金) 23:52:58 ID:UulxxDRX0
うちに泊まりにきた友達が、夜中に目を覚まし、
ヤカンの小便をゴクゴク飲んでしまった。
奴はヤカンを簡易トイレにする習慣を知らなかったらしい。

220 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 00:18:46 ID:3qQQoJrdO
ふーん。

221 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 00:33:22 ID:wzZRVc0o0
もっと反応したれや

222 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 09:08:08 ID:1zNIAJpE0
しらゆりの塔?だっけ?その映画であったなーそういうシーン
兵士達のおしっこ集めたバケツを水だと思ってゴクゴク飲んじゃうってやつ
あれマジでトラウマだよ…トラウマスレでもないのにトラウマ掘り起こされちまった…

223 :本当にあった怖い名無し:2008/08/20(水) 09:54:26 ID:2rh47vDw0
麦茶とまちがえてウイスキーを一気飲みしてぶっ倒れたリア小の夏。
通報が遅れたら死んでた。

224 :本当にあった怖い名無し:2008/08/20(水) 17:32:51 ID:3hPNbR6J0
怖い映画のDVD観て怖くて一人でブルブルしてたら、なんか手元がカサカサすることに気がついた
やっぱりいやがった、あの黒い悪魔が!!!
虫ってここまで大きくなれるんだねって、一瞬生物の神秘について思いを馳せちゃったくらいデカかった
画面の中でも主人公がギャーー!って言ってるのに、それ以上の声で自分もギャーーーー!!って叫んだよ
その声で弟が「どうした!?」ってバット持っていきなり部屋に入ってきて、それ見てまたギャーーーーー!!って叫んだ
何事かと思った弟は何者かの侵入を予感して、中学の時に部活で使ってたバットを持ってきたらしい
とりあえず弟はバット片手にGを追い回してた、でも結局とり逃がした

225 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 21:26:12 ID:k6HItKZn0
Gに勝るものなど無し
幽霊なんかよりもずっと恐ろしいんだぜ

226 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 07:37:36 ID:Nsxw31fQ0
5日前、心霊写真を撮ってしまいました。
あ、やっぱいいやこの話。つまんねぇから。

227 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 08:15:01 ID:K6k5j2XXO
>>223臭いと味で一口飲めば止まるだろ!嘘ネタはつまらんよ

228 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 08:50:05 ID:DHPMpUw8O
>>227
俺も小さい頃に同じ事やったんだが、ガキだとわからんもんだよ。
まあ、俺の場合は缶チューハイだったけど。覚えてはないが、
それからしばらくは、姉と二人、母親の職場の前で、狐が憑いたかのように
笑いながら駆け回っていたらしい。

まあ、置いといてだな、俺が体験した不思議のお話し。
無職ニート時代、朝方寝て、昼間に起きてるような生活してたんだ。
母親は、職場が近くて、いつも昼休みには家に帰って来て、
居間でテレビ観ながら寛いでるんだが、部屋の壁が薄い為に、
俺はしばしばそのテレビの音と、人の気配を目覚ましのようにして、
母親の昼休憩に起き出すような感じだったんだ。んである日、
起きぬけに、テレビの音と、テーブルの上をコップが動くような音を、
ベッドの中で、しばらくの間ぼんやりと聞くでもなく聞きながら、お母さん帰ってきてんだなー
とか考えてた。やがてお腹が空いている事に気付いて、ベッドから起き出し、
母親に何か作ってもらおうと、「おかーさんご飯〜」とか言いながら居間の硝子戸を開けたんだ。
そしたら、誰もいない。テレビすらついてない。と言うか、まだ午前中で、
母親が帰ってくるには、まだ若干早かった事に、その時気付いた。
不思議に思ったが、チキンラーメン作って、食べてからまた寝た。
そしたら、満面の笑みを浮かべたお多福みたいな女が、テーブルの下でテーブルを揺するってだけの
夢を見た。

229 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 09:16:07 ID:DHPMpUw8O
毎年、夏になると、母と姉と俺の三人で、夜中に蛍狩りに出掛ける事があった。
たんぼの畦道を、砂利を踏みながら、蛍やら蛙の鳴き声やら聞きながら
ザクザク歩いていくんだけど、小さかった俺は、夜に出掛けるってだけで、興奮して、
はしゃいでしまって、気が付いた時には、母と姉は、俺の大分後ろの方にいた。
母が俺の名前を呼ぶ。俺は何故かそれを無視して駆け出す。
母がもう一度俺の名前を呼んだ時、立ち止まって後ろをみたら、
駆けていた足音だけが、母と姉のもとに、ザクザクと砂利を踏み鳴らしながら向かっていったんだ。
茫然と立ちすくんでいると、やがて母と姉が俺に追い付いてきた。
そこで、「今、誰かとすれ違わなかった?」と聞いてみたんだ。
そしたら「誰もきてないよ」と母は答えた。あれは何だったんだろう。

230 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 09:29:18 ID:dWGJu65HO
>>229
ほんのり良いな

231 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 09:32:05 ID:aMVr8e19O
オカ板初めてきたけど書き込んでみるわ
アニキとその友達と飲んでた時に話してくれた奴でね、アニキが潰れてから話してくれたんだアニキの友達
いちいち書くの面倒だから、のびくんとしておこう似てたし
んでのびくんが大学生にになったとき、家から通うには遠かったから向こうで宿を借りて通学することにしたんだ
けど時期の問題で学校の近くにある安いアパートが埋まっちゃってて仕方ないから、ちょっと離れたところにある古ぼけた安いアパートを借りることにしたらしい
でもそこの環境が良くないらしくてね
ゴキブリは普通に出るしお札が襖の天井に張ってあって気味が悪い所だなぁ
てのが最初の感想
でもその部屋の1番の問題は、夜中の1時28分にかならずドアがノックされること
のびくんは怖がりだったから3日ほどは確認しようと思わなかったけど、今日こそは招待をしろう!
と意気込んでその夜、ドアがノックされた瞬間に開けた
でもそこは誰もいない廊下があるだけ
のびくんはヤバイ部屋に住んじゃったなと後悔した
けど、もしかしたらその霊と会話出来るかもしれないと思ったんだ
次の1時28分
ドアがノックされた時に「ちょっとまって!」と呼び止めてみたんだ
そうしたら何時も走り去る気配がしたのに今日はしない
会話ができる、と判断したのびくんはその霊に「いまから君に質問がしたい。その質問に対してはいと答えたいならノックして。いいえなら叩かなくていい。数字には回数叩いてくれ」
後で考えればなぜこんなことをしたのかイマイチ覚えてないらしい


232 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 09:33:50 ID:aMVr8e19O
続き
一つめの質問として
「何歳なんだ?」
と聞くと7回ノックがかえってきた
「随分小さいね…。男の子?」
と聞くと、コン と一度だけノックが帰ってくる
質問を進めている内に分かったことは、その子は元々この部屋に住んでいたらしく、交通事故で亡くなってしまったらしい
両親は思い出すからと引っ越したのだろう
今はそのアパートに住み着いているらしい
妙に親近感を得たのびくんは最後にこんな質問をした
「いま、このアパートに友達は何人いるのかな?」と聞いた瞬間だった
部屋の壁中から、囲まれたように
ドンドンドンドンドンッ!と無数のノックがきこえてきた
恐ろしくてのびくんはそのまま気絶し、次の日にはもう出払ったようだ
結局一週間もしないうちに、家から通う事になった

さて、やけに長く書き込みました
皆さんも部屋を借りるときはまず部屋のなかをみまわり、お札などがあったりしないか確認しましょう

233 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 11:14:53 ID:1oZDYnOWO
俺の彼女が呪われた
いつの日か気持ち悪い儀式を始めるようになった
これがその動画、画像だ
http://d.pic.to/qtkxn
どうすれば呪いが解けるのだろう?

234 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 09:54:50 ID:ygEW7sodO
呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪
http://j.pic.to/s0tz1

235 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 15:25:55 ID:GP8RWoO00

ギボさん(漢字忘れ)の番組。定番の頃。
男3、女4で番組を見てた。

海外のお城の中。レッドカーペットの
階段。
女A「ここに3人居る。」
一同「えっ」
直後、ギボさんがTVの中から、
  「ここに3人居ます。」
一同「まただ。やっぱりAは・・・」

本当の話。
他にもAの話は有りますが、
語っても良いのでしょうか。

236 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 15:30:59 ID:E1FBoNgoO
期待age

237 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 15:46:29 ID:SSX2f/H40
未来予知少女A

238 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 16:53:55 ID:3RIPve5H0
あんま怖くないかもだけど、昨日珍しく不思議な体験したから
ココに書き込んでおくかな、、、夏だしw。
文才ないので、読みにくい文かもだけどお許しを(´・ω・`)。

昨日っていうか今日のAM3時頃寝ようと思って、テレビを消して
布団に入ろうとした時、天井をチラッと目に入ったんだ。
そしたら一瞬黒い影?みたいなのが見えた気がした。

まぁでも気のせいだろうって思ってそのまま目を瞑った。

涼しかったから掛け布団を頭までかぶって寝てたんだけど
少しして、やっぱり寝苦しくなったので、寝返りを打とう
と思い体を動かそうとしたら、布団が何かに引っかかる
感じがした、、、。

「アレッ?」と思って目を開けると、ぼんやりとしてたけど
手のようなものが掛け布団を掴んでた(自分は布団の中から
その手を見ていた)。

手にも見えるけど布団が縒れて出来た皺かもしれないと思い
特に恐怖感は感じなかった。

その「手のようなもの」を掴む前までは、、、


239 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 17:09:45 ID:KZVs6falO
>>235 楽しみにしてるよ。

240 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 17:12:28 ID:3RIPve5H0
>>238 のつづき

どうしても「手のようなもの」が気になってしょうがないので
とりあえず掴んでみようと、それを掴んだ途端、状況が一変した。

急に体が動かなくなり、左胸が鷲づかみされるような圧迫感と痛みを感じた。

「ウハ!苦しい!」と思って、握った手を離すなり、指?を折ってやろうと
力を入れようとしたのだけど、思うように力が手に伝わりらなかった。
掴んだその手をがっちり自分も掴んだまま、なぜかその間も左胸が締め付け
られるような感じが続いた。

手に力を入れようとしても埒が明かないのを察したので歯を食いしばり
意識を集中して「フンッ!」っと体全体に力を入れたら、体の自由が効く
ようになり掛け布団を剥ぐ事が出来きた。
同時に、がっちり握っていた手の感覚も同時に消えた。

でもその時、天井を見つめる自分の瞳に、余り見たくないものが
ハッキリ見えてしまった。
真っ黒な腕が天井に向かって浮きながらスーっと消えていった所を、、、。

以上。今日の朝の体験でした。
駄文失礼しました。

強い恐怖感を感じなかったから、もしかしたら単なる明晰夢かもです。
もしくはタバコ吸いすぎなオイラに心臓大切にせぇよとご先祖様が
警告してくれたのかな?とか思ったり(心臓握られましたから)。

まぁ部屋も散らかってるし、呼び込みやすい状況だから、部屋片付けますw。


241 :本当にあった怖い名無し:2008/08/25(月) 00:55:17 ID:NYF8eupf0
>>831
ここに貼ってきてくれ、それwwww
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1214457603/

242 :本当にあった怖い名無し:2008/08/25(月) 00:57:51 ID:NYF8eupf0
ぎゃ。誤爆スマン

243 :本当にあった怖い名無し:2008/08/25(月) 18:00:13 ID:WgXx1A3p0
まんじゅうがこわい話なら知ってる

244 :本当にあった怖い名無し:2008/08/25(月) 19:15:27 ID:NqwiJqbnO
便秘歴3年。俺のクソは3日も詰まるとかな〜りカタくなる。
昨日も3日目だったんだが、コンビニでアイスを食ったところいきなり腹が痛くなったので
10分後にトイレでクソをした
すると、バリ硬うんこの次に今度はゲリがザーザーでてきた

245 :本当にあった怖い名無し:2008/08/25(月) 21:16:24 ID:wJQSpFDaO
高校の頃、部活でキャンプに行くことになり、興奮のあまり行き先のキャンプ場にまつわる怪談を自作して友人に送り付けたことがある。
しかし、友人の反応を楽しみに返信を待ったのだが、いつまで待っても返信が無い。少々不満に思いつつ、翌日、そのメールに関して友人に直接聞いてみた。
友人の返答は『あ、先週アドレス変えてたの教えて無かったっけ?』というものだった。
既に使われていないはずのアドレスに送られ、行き先不明で戻ってくることもなかったそのメールは、一体何処へ行ったのか。当時はその事にゾッとしたのだが、今思えば自作の怪談を作る自分も中々にオカルトな気もする。
ちなみに、キャンプ当日は台風が接近し、私達はカレーを作って食べただけで帰った。

246 :本当にあった怖い名無し:2008/08/25(月) 21:33:44 ID:GkaLc4Qf0
カレー美味かった?

247 :本当にあった怖い名無し:2008/08/25(月) 22:12:20 ID:6AO9KppW0
大宮の福祉専門学校の近くに5月くらいにできた
美容室知ってる人います?幼稚園にも近いかな。
あそこいますよね、ビルについてるのか店の人に
ついてるのかわからないけど。
初期に出来た時店長らしき人がいつも外でキレて従業員に罵声あびせて
て道も狭いから自転車で通る時じゃまだなくらいにしか思ってなかったけど。
見える友人とそこの店通った時この店利用しないほうがいいよって言われた。
もともと美容室って鏡とか髪の毛とか水とか使うから幽霊があつまりやすい
らしいです。鏡の配置とか方角とか店の作りですごい集まりやすくなるみたい。
お客さんもあんまり入ってないみたいだし。夜店通る時すごい怖いです。




248 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 00:08:21 ID:qZGIHLtPP
店長の育ちの悪さや素行の悪さまで、鏡や霊のせいかよ
霊も大変だのう・・・同情するわ

249 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 00:43:24 ID:iuHz/Hoc0
 もう随分と昔のことですが、霊障の嵐に遭ったことがあります。
始まりは奈良県の古いお寺に行ってからだと思うのですがね。
ある日、学校から帰って部屋に入ろうとしたときです。古い発条式の時計が
ボーン、ボーンと鳴ってるんです。針が壊れているので放置してたのですが。
手に取ったら泣き止みました。
 1,2日後に、今度は箪笥の上に置いてあったダンボールからオルゴールが
鳴ってました。気味が悪かったので放置してテレビ見てました。
 それから1,2週間は何も無かったのです。
 学校から帰って家に入った途端、ラップ音が至る所から聞こえてきました。
家が倒壊するのか?と思うほどにです。居間に行くと天井からズルズル這いずる音。
二階に行くと・・・続く。


250 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 00:57:23 ID:iuHz/Hoc0
 続き。
二階に行くとオルゴール鳴ってるわ、テレビついてるわ、ドリキャス唸ってる
わでビックリした。電源落としてから居間に戻ると一定間隔でズルズル聞こえてくる。
これわ泥棒か?と思い、箒で天井の音の鳴る辺りを突きまくってやった。
だが、手応え無しで音はまだ鳴ってる。この辺でようやく心霊系かと考えに至る。
 本気で怖くなってテレビつけて雰囲気を和ませようとしたら、
おもいっきりテレヴィで貴方の知らないワールドの真っ最中だった。
テレビに近づく事もできず、家族が帰ってくるまでカーテンに包まって震えていた。
あれは俺の夏の心霊初体験。其の後も何度か天井を這う音が聞こえたが、
慣れてしまった。今では大して珍しくも無くなってしまったよ。

251 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 01:34:43 ID:+F2zfi0a0
貧乏旅行やってて旅先で金がなくなり、仕方なく最寄の港まで徒歩とヒッチハイクで行ってやろうと試みたときのことだ
ところが時間はとっくに0時を回っていて車なんか走っちゃいない。ついでに周りに民家もない

しかたなく畑に囲まれた道をへとへとになりながら歩いていると、遠くの街灯の下に人影が見えた
周囲は真っ暗で、街灯が落とす光の中にだけ黒っぽい人影が雑踏のように現れては消えていく

近くに人が住んでる気配も無いのに、しかもこんな時間に、なんでこんなに人が出歩いてるんだ?
疑問に思いながら街灯へ向って歩いて行こうとしたとき、後ろからエンジン音が聞こえた
いい加減、疲れ果ててた俺は必死で手を振って車を止めようとした。が、無情にもそいつは俺の目の前でスピードを上げて走り去った

がっかりして立ち尽くしていると、もう一台車がやってくるのが見えた
思い切って車道に出て思い切り両手を振ると、ようやく車は止まってくれた。運転手が、「どうかしましたか?」と聞いてくる
俺は旅費がなくなって目的地まで歩いて行こうとしていた旨を告げると、運転手は苦笑しながら助手席に乗せてくれた
そして道すがら、彼はこんなことを言い出した

「てっきり幽霊かと思ってびっくりしましたよ」
「ええっ? そんなに生気なく見えました?」
「いや、それもあるけど(笑) この道は有名なんですよ。よく出るって」

前の車が急にスピード上げたのは、俺を幽霊と間違えたせいだったのかも知れない

「けど、心霊スポットにしては賑やかなところですね。さっきも大勢人が歩いてたし」

俺がそう言うと、運転手は急に顔を強張らせた。そして、

「ここ、合戦場だったらしくて……それ、本当に人でしたか?」

もし、車が来ないまま、あの街灯の下へ歩いていったら、俺は何を見ることになったんだろう?

252 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 11:54:58 ID:DfLYnpbvO
>>250
>おもいっきりテレヴィで貴方の知らないワールドの真っ最中だった。

の部分で吹いた。

253 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 16:40:46 ID:/qobJg7k0
ほんとに何でもいいのかな?文章おかしかったらスマン

一昨日の夜のことなんだけど、家で一人で居たら2時過ぎ頃に玄関の扉が開く音がしたんだ
誰か帰ってきたのかな?って思ったんだけど、
弟は友達の家に泊まりに行くって言ってたし、親は結婚記念日で旅行行ってるから、その日は誰も帰って来ないはずだった
とりあえず確かめるために、めんどくさいけど立ち上がって玄関まで行ったんだ
そしたら玄関のトコに中学生くらいの女の子が居てさ、「夜分にすみません、○○(弟の名前)さんいますか?」って言ったんだ
「今日は友達の家に泊まりに行ってて帰って来ないんだけど・・・」って俺が言ったら、「なら、伝言お願いしてもいいですか?」っていきなり泣き出してさ
俺ビックリして「あ、はい、何ですか?」って言ったらその子泣きながら
「かえして!!!!!!!」ってすげぇ大声で叫んで玄関飛び出していったんだ
扉開けたらもう居なくて、不思議に思ったんだけどその日はそのあとすぐ寝たんだ

で、昨日の昼頃弟が帰ってきて「ダチと心霊スポット行って来てん、これ戦利品」ってプリクラ渡してきたんだよ
女の子と男の子が寄り添って写っててさ、相思相愛だとか書かれてるヤツだったんだけど
そのプリクラの女の子が一昨日の夜中に訪ねてきた子だったんだ
ああ、そういうことかって思って「これもとあったとこに返して来い」って言ったんだ
弟が「なんで?」って聞いてきたから「昨日の2時頃にこの子ウチ来て、返せって叫んでどっか消えてん」って言ったら、
弟顔真っ青にしてさ、「あ、明日返しにいってくる!!」って震えだして。
なんか弟曰く夜中の2時頃ってその心霊スポットを出た時間らしく、帰りの車の中で弟の友達が「かえして」って声聞いたらしいんだ
「その時は信じひんかったけど、兄ちゃんの話聞いて信じる」ってすげぇ震えてた

弟は今日の朝早くから友達と一緒に心霊スポットにプリクラ返しに行ったよ
何もなかったらいいけど

254 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 18:29:52 ID:qZGIHLtPP
近畿の朝鮮訛りが笑いどころか・・・
ひどいこと言うなぁ

255 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 21:08:08 ID:izB8MhTx0
近畿で見るなら、多種の方言がありすぎるだろ……

近年、大阪に入り込んできた朝鮮系の人は
特定の鈍りを覚ていれば「うはww俺現地人ww」って悦に浸るけど
そもそも、大阪弁という統一言語なんて存在してない

商人の町なんだから、各種の方言が混沌としているべきなのに
自分の覚えた方言だけが大阪弁と勘違いして
悦に浸る朝鮮人が増えたことは間違いは無いが……

あくまでも、朝鮮人がエセ大阪弁を学習しただけであって
近畿の訛りが朝鮮訛りというわけではない


東京でも居るだろ
住み着いて数年で都会者ぶる……田舎者の劣等感丸出しのヤツが
それと同じ類だ

お前等だって、モグリモグリが鳴き声で
「現地人なら知ってて当たり前」の所を教えるたびに
通だの隠れた名店だの悦に浸る変態で東京が埋め尽くされている

とか言われるのは嫌だろ?
下町の店が悪いんじゃないだろ?
それを覚えたら悦に浸れると勘違いしている田舎者が悪いだろ?

そういうことだ


256 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 21:24:44 ID:J8FU/GQYO
醜い顔で悩んできた僕は整形手術を受けた。
包帯を取ると看護婦は悲鳴を上げ、医師も僕に向けた鏡を落とした。
「何て事だ!手術は失敗だ」
僕は鏡を拾うと
その中には長い髪、白い肌、赤い唇の美女が映っていた。
悲鳴を上げ逃げようとする看護婦や医師の顔は
全員、目鼻が曲がり、口が耳まで裂けていた。
(サーリング作「醜い顔」より)

257 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 23:48:56 ID:qZGIHLtPP
いや、俺は暗に
近畿人はチョンと言いたかっただけなんだが

258 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 00:24:56 ID:0+AvYSUQ0
まんが日本昔ばなし
「わらび長者」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm822666


259 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 01:47:18 ID:KH0ylR7B0
>>240
気をつけてくれよ。IDと同じように
安らかに眠れ、なんてことにならない様。

260 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 20:30:44 ID:7P+BiwP+O
>>205
チョンがネットで捏造活動するというミステリー(笑)

261 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 22:15:58 ID:W4/TWRAhO
何でも良いなら置いてく。
小学生の頃、消しゴムに書いた字を人に押し付けて写す遊びが流行ったんだ。
で、ある日の授業中に気付いたら右手の手首ちょい下に SOS って横向きについてた。
こんなの何時押されたんだと思ってさ、指でこすったんだけど取れない。水で流しても、帰宅後にお風呂で石鹸付けて、皮膚が真っ赤になるまで洗っても取れなかったんだ。何か内側から文字が浮き出してるような感じだった。
気持ち悪かったけど、二日後くらいには消えて無くなってたけどね。



262 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 02:19:38 ID:oAPwijgE0
>>259

辞書調べて吹いたwww。
てかちょっとビビッた(´∀`;)。


263 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 21:55:02 ID:FyI33VDe0
十個目 一昨日の話。

五叉路の話
 自宅から車で10分の実家に帰り、そこから自宅までの帰路。
 いつもよく通る五叉路に近付いていた。
 前を走る軽自動車が、微妙に蛇行運転している。
 邪魔だな、と思いながら五叉路で追い越した。
 ちらりと見た運転手の、細部までは暗くて見えなかったのだが
 人物のシルエット、そのフォルムがおかしかった。

 きのこ、みたいだった。
 頭に傘のようなものを被っていて、顎のラインから推定される目の辺りから、
 こんもりと膨らんでいる。
 奇妙な体だが、問題はそこじゃなかった。

264 :2/2:2008/08/28(木) 22:04:58 ID:FyI33VDe0
 ほんの数秒見えたその横顔のシルエットは、あからさまに丈が短かった。
 目の下、頬骨の辺り?から笠が張り出し、その笠は眉か、額の中ほどで途切れている。
 
 頭を途中で切って、フタを乗せたような
 そんな感じだった。
 
 この五叉路では二度ほど奇妙な情景を見てきたが、
 今回のはあまりにもあからさまだ。
 慌ててアクセルを踏み、逃げる様にその場を去った。

265 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 22:32:57 ID:JMswZpIq0
天照大神は日本で最高位の神様である。著者のチェ・ユギョンさん(30歳)は
日本の800万の神様のうち、最高位であるこの神様が韓国女性だったと主張する。

天照大神は生前の日本の開国始祖である卑弥呼(149〜248) 女王であった。
死んでから太陽神となった。 邪馬台国の女王で189年に約30国を統合し、日本皇室の
母胎を作った女性である。 邪馬台国は約7万の壕で出来た大国だった。
当時の他の国は1000〜4000の壕の規模だった。

(中略)

卑弥呼に関する客観的な歴史記録は多くない。更には卑弥呼が本名なのかも
確かではない。我が国から渡った巫女で、首露王の娘という説もある。
チェさんは卑弥呼が天照神話のモデルという説に惹かれた。「インカ、マヤのような
高度文明を持った国で発達すると言われる太陽神が、当時韓半島よりも水準の低い
邪馬台国で生じた事も変だが、それに女性?天照大神のモデルが卑弥呼だったと言う
斉藤の主張はこの質問に対する返事になるに十分だ」 と言うのである。

1巻336P、2巻352P。各9800ウォン(ヨルメ出版社)

ソース:NAVER/ニューシース(韓国語)
http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSS2D&office_id=003&article

怖いだろ?w

266 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 00:54:13 ID:oUbg7mcBP
いや、全然判らん
死んで神になるとか、ぶっちゃけ空想だし

267 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 00:59:31 ID:lTk/G3HjO
チョンは東京人

268 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 04:11:13 ID:cZXOW4pm0
怖い話ではないんだけど、体験談を。

高校生の頃、実家での話。
お盆の時だ。
うちの地元の風習で、盆の夜には家の前で火を灯す、というのがある。
(他の地域でもやるとこも多いと思うが。所謂迎え火、送り火ってやつ。

お盆の間、家の前で火を灯すのは俺の仕事で、その日も俺は毎年やるように迎え火を灯した。
なにごともなく終えて、じいちゃんに報告して、さっさと2階の自室に戻ろうと思った。
それで、階段をのぼるわけだが、階段の上に誰かがいる。白くぼうっと体の輪郭が見える。
暗闇の中に立って、俺を見下ろしている感じ。

でも、おかしいんだ。じいちゃんは居間にいたし、両親はキッチンでまだ夕飯食ってた。
うちには他に誰もいないはずだ。
その「誰か」は、顔は見えなかったけど、俺を見てるように思えた。
泥棒かと思って俺は内心そうとう焦ったんだけど、強がって「誰だ!」って叫んだ。
すると、それはじいちゃんの部屋の方向にすっと消えた。足音はしなかったように思う。
俺はそれを追いかけてじいちゃんの部屋に入った。
今思うと我ながらよく追いかけたもんだと思う。

じいちゃんの部屋には、誰もいなかった。ついでに、2階の全部屋も覗いたけど、
誰も居なかった。
でも、なんでかな、あまり怖くはなかった。お盆っていう時期が時期だけに、
すんなり「ああ、誰か帰ってきたんだ」って思った。
じいちゃんの部屋に入っていったから、大好きだったばあちゃんかもな、なんて思って。

普段、幽霊を見たりなんてまったくないから、俺はそーゆーの信じてなかったし、
今でもよく分からないけど、あの体験があるから、頭ごなしに否定って出来ないなって思ってます。

長文スマソ


269 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 16:30:37 ID:jLZ8v6gJ0
昔通っていた高校は新設校で別に七不思議とかなかったんだけど、
そのうち、生徒の中の「見える奴」が、霊が校内のどこそこに
いるとか言い出した。
その手の話に飢えていた生徒たちは、一斉にその話に飛びついて、
最終的には学校自体が巨大なお化け屋敷状態。

俺は少数の「見えない」派の一人だったんだが、「見える」派の
声の大きさには敵わなかった。

騒ぎを無視できなくなった職員側は、とりあえずの策として、
坊主の資格を持っている先生に、全校集会で念仏を上げさせてみた。
するとあっさり幽霊騒動は終息して、後には幾つかの怖い話だけが残った。

ところが「見えない」派だった俺たち的にはそこからが騒動の始まりだった。
何でか知らんが「見える」派が見えなくなったのと入れ替えに、「見えない」派が
見えるようになってしまったんだ。
それまで顰蹙を買いながらも「見えない」と言い続けてきたから、今更誰も
まともに話を聞いてくれない。
結局、三年間、ずっといろんなものを見続けたけど、怖い話としては俺たちに
関するものは何一つ残っていないはず。

救いはあんまり怖いものはいなかったことかな。
俺の場合、定番は弓道場に出る小さな女の子だった。俺が時々、一人で射場に
立つと、的前に唐突に現れて、標的になりたがるお茶目な奴だった。

270 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 17:41:25 ID:G1jIKSOZ0
>>269
「坊主の資格を持った教師」ってかっこいいよね。
教師は学生のころから志を持って教職課程とか採って、こつこつがんばらないとなれないし、お坊さんも何年も修行をして認めてもらわないとなれないんでしょ。
話の内容から、ちょっとはずしたかもしれないけど霊力をちゃんと持ってるみたいだし。すごいよね。

271 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 19:37:45 ID:io/Ko4o+0
コトリバコ

272 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 00:56:46 ID:+Bauflxe0
>>270
教員免許なんて大学卒業できるってレベルなら簡単に取れるよ
教職過程取ってる奴の中で志を持ってるやつは極小数で
残りは学内落ちこぼれ

273 :本当にあった怖い名無し:2008/08/31(日) 17:15:46 ID:EsgVMYOL0
仏教系の大学で坊さんコースに入り、教職課程取れば両方の資格とれるよ。

274 :ある猫の話 1/2:2008/09/01(月) 11:23:50 ID:zW3RPegT0
女房が勤めている会社の社長Aさん(70歳ぐらい)の実話。

Aさんは既に経営を息子さんに譲っており、今は午前中だけ書類整理のような仕事をしていました。
5年ほど前のお盆の時期にいつものように書類整理に行くと、会社の前に見かけない猫が寝そべっていました。
近づいても逃げようとしませんので、どこかの飼い猫かもしれません。
動物があまり好きでないAさんは、普段なら意味も無く追い払うのですが、飼い猫かもしれないということでそのままにしておいたそうです。

書類整理が終わり昼食のために家に帰ろうと会社を出ると、猫はまだいます。
そして、迷うことなくAさんについてきます。
家の玄関を開けると、猫はAさんの足元をすり抜け、入ってしまいました。
それからその猫はAさんの家で、まるで「生まれたときからここにいます」という感じで振舞ったそうです。
特にAさんに懐いていたようで、昼寝をしているAさんの上に乗って一緒に寝たり、甘えたりしていました。
動物嫌いのAさんも、その猫に対しては特別なものを感じていて、追い出す気にはなれなかったそうです。
その猫はたまに、仏壇に置いてある、亡くなったAさんの娘さんの遺影をジーと見つめることがあったそうです。

275 :ある猫の話 2/2:2008/09/01(月) 11:25:08 ID:zW3RPegT0
ある日、女房は社長さんやその他の人から、例の猫の話をあまり聞かなくなっていることに気づき、近況を尋ねてみました。
すると、お盆を過ぎたある日、その猫は豹変したそうです。
「なぜ自分はこんなところにいるのだ」という感じで、逃げ回り、あっちこっちにぶつかってパニックになったそうです。
仕方なくドアを開けると、一目散に飛び出して行き、それっきりだそうです。

娘さんの霊が猫に入ってAさんに会いに来た。と考えるのが一番すっきりする出来事でした。

Aさんは冗談を言わない人で、ましてや自分の亡くなった娘さんをネタに作り話をするような人ではありません。

どうやら、魂(霊)というものは本当に存在しているようです。
魂には、本来居るべきところ(あの世)があり、頻度は分かりませんが、この世にも来ることができるようです。

276 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 12:34:45 ID:k1RGe+oBP
いい話じゃねえかよこのやろう

277 :本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 13:25:01 ID:hYP9Okjf0
まじで良い話じゃねえかちくしょう

278 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 23:10:01 ID:vuugVQV+0
いい流れぶった切って告知スマソ

現在は使われてない廃校の一室を借りて、百物語や検証実験などをします。
怖い話しに詳しい方、そういった話しに興味のある方は、
是非参加してみてください。どうぞよろしくお願いします。

http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1215764253/
目の前であった怖い話in関東OFF
【開催日】9月14日(日曜日)
【時間】17時半から21時まで
【集合場所】池袋

279 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 23:42:45 ID:cyliqUBH0
まんが日本昔ばなし
「百物語」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm612322

280 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 10:07:49 ID:H8l8YEA70
>俺の場合、定番は弓道場に出る小さな女の子だった。俺が時々、一人で射場に
>立つと、的前に唐突に現れて、標的になりたがるお茶目な奴だった。

「可愛い」とか「萌える」とか言うべきなのだろうが・・・
なぜか最初に思い浮かんだのは「哀れ」だった。

281 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 09:14:12 ID:TFSvmiUr0
anything OK!

282 :本当にあった怖い名無し:2008/09/08(月) 10:59:29 ID:S2WxWN1n0
>>276>>277
私もこの話を知ってから、つらくてもなんとかがんばろうという気持ちを持つようになりました。

283 :本当にあった怖い名無し:2008/09/08(月) 16:32:47 ID:P08E6Dci0
たまにはアゲねーと

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