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自力で高速鉄道を建設した国は日仏独伊だけ

1 :名無しの車窓から:2008/05/03(土) 18:59:58 ID:yMRGW+48
自力の技術で高速鉄道を建設した国は日仏独伊だけ
これは間違い無い
アメリカの北東部を走る高速鉄道はフランスの車両。
韓国はフランスの技術。台湾は日本の技術
欧州でもスペインはフランスの技術
スゥエーデンはイタリアの技術らしい。

とにかく
日本の新幹線、フランスのTGV、ドイツのICE、イタリアの高速鉄道以外は

日本やフランス、ドイツ、イタリアの技術で高速鉄道を運営している

2 :名無しの車窓から:2008/05/03(土) 23:10:59 ID:XICJIRTk
なんか前提条件が半端なスレだな。
スウェーデンの高速鉄道の技術がイタリア起源だって根拠は?
スウェーデンには高速新線だってほとんど無いし。
USAにいたっては皆無だから建設したうちにも入らない。

3 :名無しの車窓から:2008/05/03(土) 23:21:57 ID:UG86OVIg
>>1
東海道は世界銀行融資だったような気がする。

4 :名無しの車窓から:2008/05/03(土) 23:31:57 ID:GzlrzYhh
HSTなめられまくりだなw
そりゃ高速鉄道ではないが、以前は新幹線の仲間を紹介するときは必ず名前が挙がっていたもんだ

5 :名無しの車窓から:2008/05/04(日) 00:10:27 ID:v+nJ8Ez1
イギリスのHSTとかは今は225km/h出すようになったんだっけ?
CTRLとかタリスの走ってるあたりとかはフランスの技術ってことになるのか?
この頃は高速鉄道っていうと200km/hを超える速度で運行されるのを
指すようだけど、そしたらスウェーデンは除外だね。

高速新線だけだったらポーランドにもあるそうだが、
あれの電化とか軌道の技術って旧ソ連がかんでるのだろうか。
最高スピードは160km/h止まりと聞いたが。

6 :名無しの車窓から:2008/05/04(日) 00:50:44 ID:WEWm09G0
スペインは信号システムはドイツだっけ?

7 :名無しの車窓から:2008/05/04(日) 06:45:19 ID:BGzD0mks
カナダのターボも2180〜00km運転した独自技術だったかな?

8 :名無しの車窓から:2008/05/04(日) 22:25:24 ID:qiWQVSgC
日本の新幹線だってIMFから融資を受けて
つくったんだから、「自力」とは簡単にいえない罠。

9 :名無しの車窓から:2008/05/04(日) 22:47:20 ID:q29hMUu7
>>8
技術は自力と言うことで。

10 :名無しの車窓から:2008/05/04(日) 22:53:19 ID:v+nJ8Ez1
>>8

IMFじゃなくてIBRD、国際復興開発銀行、
通称は >>3 のいうとおり

11 :名無しの車窓から:2008/05/05(月) 13:33:47 ID:NpeaX13l
>>6

http://wapedia.mobi/ja/LZB

12 :名無しの車窓から:2008/05/06(火) 19:24:30 ID:dxVE1Kaq
スペインは特定のどこの技術って事はなく欧州標準規格なんだな。
フラグシップとなる車両は国産技術にしたかったようだが、
結局最速はドイツ車のAVE103になりそうだし。

13 :名無しの車窓から:2008/05/06(火) 19:53:25 ID:yKpUcA/t
>>1
せめて
車両
インフラ(土木構造物)
制御(信号・ATCなど)

で大別せよ。

資金は・・・最近は台湾やEUのように自国政府以外からの調達先が
多様化してるから一概に言えないし

14 :名無しの車窓から:2008/05/06(火) 21:07:44 ID:WreTe65X
スペインのAlviaとかは、評価に値する車輌だと思うが・・・

15 :名無しの車窓から:2008/05/07(水) 09:26:33 ID:Am1aS5eI
イギリス人は「速すぎる競泳水着」を考案して世界記録を続出させている位だから
スピード向上には強い関心があり能力がたっぷりある。
ただ高速鉄道となると並大抵ではない。
しかしイギリス人のことだからいずれ高速鉄道ビッグ5に踊りでるかも。

16 :名無しの車窓から:2008/05/07(水) 09:57:47 ID:tT2zC2Wz
CTRLとリンクして北側へ高速新線を延ばせばなぁ。

17 :名無しの車窓から:2008/05/07(水) 12:37:21 ID:yhsta7Il
一にも二にも資金だろ。
エディンバラ方面へ向けての高速新線構想は
あったんだし。

ヴァージングループがやる・やらないを言って
なかったっけ?

18 :名無しの車窓から:2008/05/07(水) 16:32:15 ID:AAtG5M86
>>14
Alstom/CAF の4両ボギーの120形と
Talgo/Bombardier の13連接の130形とがあるけどどっち?
ともに軌間可変らしいけど。


19 :名無しの車窓から:2008/05/08(木) 04:11:08 ID:/HEFcnRW
時速200キロとかイギリスじゃ100年前からやってるだろ

20 :名無しの車窓から:2008/05/08(木) 10:07:52 ID:fa98U0vf
ソコルを忘れないでやってくれ。

21 :名無しの車窓から:2008/05/08(木) 21:29:40 ID:1+EB9os8
>最高スピードは160km/h止まりと聞いたが。

それじゃあ、高速鉄道とはいえないな。
日本の基準では時速200キロ、欧州の基準では250キロが基準だよ。

22 :名無しの車窓から:2008/05/08(木) 21:40:33 ID:5qt0v4Xt
>>21 納得。
それと、高速新線を建設したのでなければ除外?

23 :名無しの車窓から:2008/05/09(金) 09:08:39 ID:tfVRqi9b
ベルギーやオランダのように、技術はあるけど、地理や需要や費用対効果などの問題上、高速鉄道の自力開発が非常に難しい国もある。

24 :名無しの車窓から:2008/05/09(金) 12:24:05 ID:lV7y8Ypb
>>23
JR北海道も?

25 :名無しの車窓から:2008/05/09(金) 19:58:59 ID:hmEVyZsJ
>15
イギリスはやたらに厳しい安全基準を作ってしまうところがあり、
なかなか実現できないジレンマに陥っているような気がする。

時速140kmで衝突しても乗客の安全が保たれると言う基準を想定したが
どうしても満足させる事が出来無くなって取りやめたと言う話もあるし
今でも先頭車両に乗客を乗せてはいけないと言うルールがあるみたい?

また火災安全基準もかなり厳しいので、材料の選択に制約が生じて
樹脂が使えず車両の軽量化が難しいという悪条件もあるらしい?

何といっても国内にもうまともな車両メーカが無いのが一番のNeck?

26 :名無しの車窓から:2008/05/09(金) 21:22:04 ID:OnV/8RWT
イギリスはかつて極端な累進課税で技術者が国外に流出したからな。

27 : ◆3mUF5JKNNU :2008/06/03(火) 08:48:29 ID:b+IXo1wt
専用線ではないなど線路の内容はともかく英国は高速鉄道に熱心だよ(だったよ?)。
WW2前の蒸気機関車の時代からスピード競争して多くの大規模事故を起こしている。
80年代前半のディーゼル機関車が引っ張るInterCity125なんかはすでに200km出してるし。
今でも普通の、というか、ATSもない普通以下の路線で200km近くで爆走している。
現在の高速鉄道といったレベルでは問題外のローテクだがw

28 :名無しの車窓から:2008/06/03(火) 17:12:31 ID:5eqy8TAR
>>27
「ディーゼル機関車が引っ張るInterCity125」という表現は語弊があるな。

「電気機関車が引っ張るTGV」とか「電気機関車が引っ張るICE」とか
「電気機関車が引っ張るEuroStar」とか「電気機関車が引っ張るAVE」とか言わないでしょ?

29 :名無しの車窓から:2008/06/03(火) 17:13:18 ID:5eqy8TAR
>>25
> 今でも先頭車両に乗客を乗せてはいけないと言うルールがあるみたい?
ありません。

30 :名無しの車窓から:2008/06/03(火) 23:49:58 ID:oZEXOMJX
>>27 多くの大規模事故が起きる高速鉄道なんて乗りたくないな。
新幹線より数十年早く時速200km出していたとしても・・

31 : ◆3mUF5JKNNU :2008/06/04(水) 17:54:46 ID:FH86RcTD
イギリスの鉄道は今でも怖いよ。
今でも80年代のInterCity125の車両でボロボロの線路を200km以上でぶっ飛ばしている。
現に死亡事故は何回も起こしてるし。


32 :名無しの車窓から:2008/06/04(水) 22:47:45 ID:VdJEWvoj
>31 機関車トーマスの世界だな。毎回のように事故起こしていて経営成り立つのだろうか?
と思ったりするのだが・・

33 :名無しの車窓から:2008/06/04(水) 23:02:03 ID:4FAl0hqG
>27
>31
英国はホームズのころより今のほうが安全性も定時制も快適性も落ちているイメージがあるな。
メーカーも国内メーカーは壊滅したし。


34 :アニマル:2008/07/18(金) 13:23:43 ID:gEGkTbSn
フランスに殺されたも同然の歌姫

http://love.45.kg/mo0202/5/143.html

このフランス人の男は恋人だと言われるが、実際は、
フランスか日本に雇われた特務機関員だ。
国家組織が一人の女性に特定の男をつかせることなど、
いとも簡単だ。「媚薬」と呼ばれるものがある。・・・・・・・・・・

35 :名無しの車窓から:2008/07/19(土) 11:27:52 ID:S6xv/r+I
>>29
あるよ! 高速列車の場合はね?

36 :名無しの車窓から:2008/07/19(土) 20:19:31 ID:Z7pl0BDq
高速車両製造メーカーの多国籍化が著しいのに国別で検討するところがアホくさいんですが。


37 :名無しの車窓から:2008/07/19(土) 22:19:55 ID:S6xv/r+I
>36
案外面白い視点だとも思うけど・・・

特にあんだけ世界を牛耳っている、アングロサクソンが入っていない
という点が何か暗示的にも見えるんだが・・・?
所詮、希望的な観測かな・・・???

38 :名無しの車窓から:2008/07/20(日) 01:21:00 ID:IUp6kVm0
>>37
多国籍メーカーに出資する投資ファンドの出資者の人種別地域別統計のデータがないので、「入ってない」と言うあなたの観測に同意できない。

例えば中国の富裕層が特定の高速鉄道車両メーカーに多額の出資をしていたとしよう。そこは中国系でいいの?




39 :名無しの車窓から:2008/07/20(日) 01:23:10 ID:IUp6kVm0
もっとすごいこと考えた。
JR東日本の株式は過半数は外資系に握られているってことは知ってるよね。
さて、東北新幹線を運営しているのは日本企業?JR東日本の新幹線は日本が作ったの?



40 :37:2008/07/20(日) 02:09:39 ID:EGxCoxOy
>>38-39
 所謂「文系」に属する方でしょうか?
 投資する側は基本的に出資額に対するリターンを期待しているのみで
 その企業が何を造ろうが、業績さえ良ければ関係ないのでは?

 個人的には、国家国民がそのインフラによって利益を得ているか否か
 という判断で良いのではないでしょうか?

 もう1つ、その国に国籍がある技術者が独力でそのインフラを
 どの程度まで開発・設計・製造・運用・整備・保守したか?
 などと言う観点で判断しても良いとも思います。

 因みに東海道新幹線は世銀の融資を受けなければ造れなかったはずなので、
 日本が自力で造ったのではないという事になるのでしょうか?

 そうなれば、米国債を大量に保有している日本は、USAの・・・

41 :名無しの車窓から:2008/07/22(火) 16:44:16 ID:621B1eeR
世界銀行の融資を受けたのは東京オリンピックまでに完成させる為なのだが

42 :名無しの車窓から:2008/07/23(水) 08:46:43 ID:QsI6prqm
新幹線開発は欧州の技術を元に開発されたんだよ。
当時は欧州に比べれはまだまだ鉄道後進国だった。
確かに高速鉄道のアイデアは評価される。新幹線が無かったらTGVも無かった
だろう。
そもそも新幹線は高速化というより、大量輸送が主目的だった。
現在の東海道新幹線の運行ダイヤを見ればそれは明らか。

43 :名無しの車窓から:2008/07/23(水) 21:46:35 ID:PYZ1LkM8
>42
>新幹線開発は欧州の技術を元に開発されたんだよ。
 これは紛れも無い事実だと思うが、その結果は予想外だったのでは?
 場所によっては、航空機から乗客を取り返せるという事実は
 新幹線による実証なくしては、誰も気付かなかったような気がする。

 正直言って、東京⇔仙台便が無くなるとは思わなかった。
 台北⇔高雄も最早1日数本と聞いている。

 大量輸送は絶対的な人口のあるアジアで無いと実現しないと思う。
 ヨーロッパでは望んでもそうならないんだろ?潜在人口の不足で…

44 :名無しの車窓から:2008/07/25(金) 11:34:09 ID:pQ7M85Qq
パリ〜リヨンやマドリッド〜セビリヤは鉄道の圧勝だけどね。

45 :名無しの車窓から:2008/07/25(金) 22:12:53 ID:woBcSaxg
>44
それはスペインの航空会社が貧乏で、
フォッカーの小さな旅客機しか持ってなくて・・・

46 :名無しの車窓から:2008/07/29(火) 10:30:22 ID:OYLCv9AQ
>>42

空気ばねの台車とか電磁直通ブレーキなどでわかるように
日本の民鉄の技術がもとだといえる。
国鉄の面々が民間人の下になるくらいなら異人の下になるほうがましという
害あるメンツでそれを隠したんだろう。

東京方式といい日本民鉄は世界鉄道の模範だ。

47 :名無しの車窓から:2008/07/29(火) 11:42:13 ID:ck02VlnG
>46
>東京方式 ってなに?

やはり、民鉄は関西の方が発達してると思うけど…?

48 :名無しの車窓から:2008/08/01(金) 00:06:23 ID:hEeVYeZJ
>>39
別に資本海外に握られていても本社も鉄道設備も国内にあるんだから、いざとなれば追放出来るから大丈夫。

49 :名無しの車窓から:2008/08/03(日) 10:50:50 ID:TvMxPOfa
>>47
何を持って発達してるかの定義によると思うが

単体でのサービスなら関西の方が上かもしれないが
都心部への直通運転というネットワークなら関西(大阪)はお話になってないと思うが

関西の私鉄が海外から評価されているポイントがあれば頼む
少なくとも東京の直通方式は70年代に仏のFIGARO紙に評価されてる

50 :名無しの車窓から:2008/08/03(日) 11:07:16 ID:7F0L/GXF
マイルストーン賞の自動改札は関西私鉄だな

51 :名無しの車窓から:2008/08/03(日) 11:08:13 ID:XgplDVqK
高速特急電車ならイタリアのETR系カルダン駆動特急電車を性能的に参考にして無いかな。
戦前に高速試験で時速200km出したETR200とか時速180kmのセッテべロETR250とかデザインや連接式やカルダン駆動とか。

52 :名無しの車窓から:2008/08/07(木) 01:20:32 ID:oFxqVh96
>>49
>都心部への直通運転というネットワークなら関西(大阪)はお話になってない
こればかりは市営モンロー主義の副産物であって
決して市内交通網が立ち遅れているわけではない。
むしろ民間に付け入らせないほど大阪市は積極的に公共交通整備をしている。

53 :名無しの車窓から:2008/08/08(金) 23:25:10 ID:wxSkI2gj
>52
大阪の場合、環状線の駅で乗り換える時に一杯飲んだり、うどん食ったりするのが
文化とされている訳で、直通運転なんかしたらそれが出来ないでしょ…?
大阪食い倒れ文化を真っ向から否定する気・・・?
そんなことしてると、命が幾つあっても足りないと思うけど・・・orz

54 :名無しの車窓から:2008/08/09(土) 06:20:31 ID:jS8SRFfT
>JR東日本の新幹線は日本が作ったの?
大半は日本国有鉄道及び日本鉄道建設公団が作りました

55 :名無しの車窓から:2008/08/09(土) 06:27:12 ID:jS8SRFfT
都心部への直通運転ということなら自社線で中心部まで行く大阪の方が上じゃないの?
東京の方が実はモンロー主義的規制は酷くて
私鉄で旧市内まで行けたのは東武伊勢崎線、京急、京成くらいだ
それも旧市内に一駅突っ込んだだけ

56 :名無しの車窓から:2008/08/09(土) 12:06:27 ID:tA58Li4D
環状線(山手線)が(副)都心=東京
環状線内部が都心=大阪(淀屋橋〜難波)

阪神なんば線・近鉄難波線は東京式なら千日前線と相互直通運転だろうな。
同一社線加算運賃か別社線(市交通局)加算かでいえば今回は前者のほうが安くなった。

JR東西線もヘタしたら京橋〜加島ぐらいが地下鉄東西線になってたかもw

57 :名無しの車窓から:2008/08/19(火) 15:11:03 ID:V/7iT7yl
今後中国の高速鉄道が面白いと思うが。
CRH1ボンバルディア系
CRH2日本系
CRH3ドイツシーメンス系
CRH5イタリアフィアット系
各国の高速鉄道のノウハウ吸収しようとしている。

58 :名無しの車窓から:2008/08/21(木) 14:19:04 ID:ZRT0NcOp
>>1
全部この間の戦争(WWU)に負けた国じゃネーか?

59 :名無しの車窓から:2008/08/24(日) 00:25:50 ID:WpQmbg4d
>>49
阪急電車の経営方式は評価されてるんじゃないか?
郊外に住宅地を作り、梅田に百貨店を作り梅田を大発展させた。
今では常識のターミナルデパートを世界で最初に作った。
>>50
近鉄電車ですね。

60 :名無しの車窓から:2008/08/31(日) 02:46:03 ID:8awlDIZk
>>9
新幹線も台車にドイツの技術を使っているぞ。
まぁこれを言い出すと車輪や線路という概念から考え出さなければいけないか。

61 :名無しの車窓から:2008/08/31(日) 06:38:59 ID:/dn36BUC
まあ100%自力なんてことは実際にはありえないわな。

62 :名無しの車窓から:2008/09/01(月) 21:40:58 ID:UINgicbp
>>59
つまらんツッコミだが・・・

ターミナルデパートや沿線住宅開発や観光地開発など、阪急がやったことは、実はアメリカのインターアーバンがやっていたことで、それを日本に持ち込んだ。
(アメリカのターミナルデパートは、ショッピングセンター程度のものだったという説もあるが)
創業者の小林一三氏は、日本最大の財閥の大卒銀行員(当時としては超エリートだ)だから、
当時全盛期だったアメリカの電鉄の経営に関する文献などは、当然、目にしていたと思われる。

小林氏が偉大なのは、アメリカの経営方式を、日本で本格展開したところにあると思う。
もっとも、鉄道国有化後の時の利、大阪という商業都市の地の利、岩下清周氏という理解あるパトロンの存在がうまく噛み合った強運はあるが。

アメリカのインターアーバンは間もなく衰退したが、発展途上国だった日本は経営方式に磨きをかけて、
大々的に事業を展開して、今の形に仕上げていった。




63 :名無しの車窓から:2008/09/01(月) 23:19:36 ID:R9L+UwZQ
>>62
小林一三を大卒とするのは無理があるだろ
慶応の大学部設置が1890年
専門学校令により大学と称するのが1904年
大学令により大学となるのが1920年
全て小林翁卒業後の出来事だ

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