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二重人格の彼女

1 :達也:2008/07/12(土) 17:34:34 ID:D518DLqC
時間つぶしに書いていきます。
できるだけ批判しないでください。

2 :達也:2008/07/12(土) 17:39:13 ID:D518DLqC
夕方のこの時間が好き。
今が何時なのかはわからないが、とにかく好き。
俺の名は「ゆうや」。
特にやることもない暇な中三だ。
今年は受験があるが、はっきり言って興味ない。
近くの高校に行ってとっとと卒業するつもりだ。
「はぁー暇だなー」

3 :達也:2008/07/12(土) 17:46:06 ID:D518DLqC
そんなことを言いながら今日もこの公園でボーっとしている。
学校での成績は、けして悪くないし良くもない。
いわゆる普通だ。
だが中学に入ってから何もかもがつまらない。
部活も一年の時はしっかりやっていたが、二年になってからは一度も行っていない。
別にいじめなどがあったわけではない。
だた単につまらなくなったからだ。

4 :達也:2008/07/12(土) 17:55:13 ID:D518DLqC
まぁーなんだかんだあって、今にいたる。
「そろそろ時間か・・・」
俺はそういっていきよいよく立ち上がる。
ドン!!
俺はボーっとしていたせいで、前に人が通り過ぎようとしていることに
気がつかなかった。
??「痛ったー」
ゆうや「あっすいません。大丈夫ですか?」
??「あいたた・・多分大丈夫」
俺がぶつかったのはぱっと見俺と同じぐらいの少女だった。
ゆうや「あのーほんとすいません」
??「いいって気にしないで。でも気よつけてよね」
ゆうや「すいません」
??「それじゃあねー。ちゃんと周り見るんだよー」


5 :達也:2008/07/12(土) 19:19:32 ID:D518DLqC
・・・
俺は少しの間またボーっとしていた。
彼女のことを考えながら。
「かわいい子だったなー。 また明日ここにこれば、また会えるかな?」
 




6 :達也 (解説:2008/07/12(土) 19:47:08 ID:D518DLqC
どうもはじめまして。
初めて書いてます。
(解説 の時はこの小説の簡単な解説、付け加え、質問の回答などを
していきます。

ちなみに今までのは序章です。
次からは第一章です。

7 :達也:2008/07/13(日) 13:00:38 ID:MmvPmGkc
-次の日--5月12日-
昨日の事を頭の端っこにおいて今日もまた暇な一日が始まった。
わが母校「好岳中学」
少し変わっている気がする(名前が)どこにでもある市立中学だ。

ゆうや「はぁーめんどくせー」
クラスメートA男子「まぁそういうな。 七時間ほどのしんぼうだ。」
ゆうや「そうは言ってもなー」


8 :達也:2008/07/13(日) 13:17:47 ID:MmvPmGkc
クラスメートA男子「そろそろ担任来るぞ」
ガラッ
担任「はーい静かにしろ!!」
クラスメートB日直「きりーつ。 礼」
その他クラスメート「おはようございます」
担任「はいおはよう。 とりあえず突然だが、このクラスに
転入生が来ることになったぞー」
その他クラスメート男子達「おーーーー」

その他クラスメート女子A「どんな子かなー」
女子B「男子かな女子かなー?」
女子A「私は女子がいいな。 人数少ないし・・・」




9 :達也:2008/07/13(日) 18:52:24 ID:MmvPmGkc
女子B「確かに何で女子が少ないのかなー?」

担任「静かにしろ!! それでは入ってきなさい」
ガラッ
入って来たのは一見物静かそうな女子だった。
その他クラスメート男子達「おーーーー」

10 :やってみて:2008/07/13(日) 21:19:34 ID:???
http://gque.jp/reg.do?grid=CrKNYeAphXhEqbMhA9

11 :達也:2008/07/14(月) 14:09:25 ID:iLCFOn4R
担任「こら!!男子静かにしろ!!」
クラスメートB日直「静かにしろ!!」

担任「でわ自己紹介してください」
??「金崎みさきです」
担任「他には?」
みさき「ないです」
担任「そうか・・・」

12 :達也:2008/07/14(月) 15:22:17 ID:iLCFOn4R
みさき「はい」
担任「では・・・康永裕也の隣の席にいきなさい。 康永」
裕也「はい」

ガタッ
ゆうや「よろしく」
みさき「・・・」


13 :達也:2008/07/14(月) 16:22:21 ID:iLCFOn4R
ゆうや(静かな子だな・・・ なんかいってもいいような・・・)
担任「え〜○○○〜○○○」
ゆうや(はぁ〜またいろいろいってるよ)
みさき「・・・」

キーンコーンカーンコーン
担任「じゃあ一時間目の準備しろよ」


14 :達也:2008/07/14(月) 19:53:17 ID:Dd4rpuht
ゆうや(どこかでみたような・・・)
この時ゆうやは奇妙な違和感に襲われていた。

ゆうや「ねぇ 金崎さん」
みさき「みさきでいい」
ゆうや「じゃあみさきさん。 どこかであったことあるよね?」
みさき「いいえ。 あなたとは一度も会ったことありません」
ゆうや「そうかな・・・」

15 :名無しの愉しみ:2008/07/15(火) 10:39:58 ID:+1FFc/5d
アゲ

16 :名無しの愉しみ:2008/07/15(火) 10:40:46 ID:+1FFc/5d
アゲ

17 :達也:2008/07/15(火) 15:00:16 ID:CSvREBPi
担任「え〜○○○で、○○○」
ゆうや(はぁ〜暇だ〜 金崎さん。 あ違う違うみさきさんだ)
今現在三時間目ある意味眠い時間だがゆうやにとってもっと大事なことは、
みさきがなぜか見覚えがあること。
だか仮に会ったことがあったとして、なぜひていしているのか、はたまた
本当に勘違いなのか、今の今までずっと考えていた。

18 :達也:2008/07/15(火) 19:51:45 ID:yQBJs9UW
担任「ん〜じゃ康永これはなんだ?」
ゆうや「え?」
担任「おい!何を考えていたんだ!!しっかり聞いてなさい!!」
ゆうや「すいません」
担任「じゃあ○○答えろ」
クラスメート「はい!」


19 :名無しの愉しみ:2008/07/15(火) 20:17:44 ID:ru7/XLDf
test


20 :達也:2008/07/16(水) 14:00:19 ID:nKKvImhM
ゆうや(あーびっくりしたー)
キーンコーンカーンコーン
担任「はい号令」
日直「きりーつありがとうございました」
ゆうや「はぁー終わった」
クラスメート「でも昼まであと一時間あるぞ」
ゆうや「それを言うな」

21 :達也:2008/07/16(水) 19:38:47 ID:Oicwb36/
クラスメート「まぁがんばれ」
ゆうや「おう」

キーンコーンカーンコーン
担任「はい座れ。 授業を始めるぞ!」
クラスメート「やばッ」


22 :達也:2008/07/17(木) 13:43:48 ID:zX5GJAGG
担任「え〜○○〜〜〜○○〜〜」


キーンコーンカーンコーン
担任「はいっ!授業終わり」
男子一同「飯だーーーーー」
ゆうや「はぁー終わったー」
クラスメート「午前がな」
ゆうや「だからそういうのを言うな」

23 :達也:2008/07/17(木) 15:45:51 ID:JmK6Qmg0
みさき「ちょっといい?」
ゆうや「へ?」
ガバッ
ゆうや「へ???」
みさきはいきなりゆうやのむなぐらをつかむと、
そのままひっぱっていった。
ゆうや「ちょっ どこ行く気だよ」
みさき「いいからきなさい」
冷静な口調でそういうと、
みさき「話がある。 ついてきて」

24 :達也:2008/07/17(木) 16:02:01 ID:zP1mHvNR
つれてこられたのは屋上だった。
うちの学校は屋上の出入りは自由だが、
給食の時間にこんなところにいる生徒など一人もいない。
ゆうや「いったいなんの話しなんだ?」
みさき「今日も昨日と同じ時間ごろに公園に行きなさい」
ゆうや「え?なんで。 ってゆうかなんで昨日いたこと知ってるんだ?」
みさき「いいから。 わかった?」
本人は多分だがたのんでいるんだろう。
だが俺からしてみれば、ただ脅されているようにしか思えない。
ゆうや「わ、わかった。 昨日と同じ時間に公園だな?」
みさき「そう。 わかったならいいわ」

25 :達也:2008/07/17(木) 20:00:04 ID:vJNGi5UY
そういうとそそくさとみさきは帰っていった。

クラスメート「おぅゆうやどこいってたんだ?」
ゆうや「あぁちょっと・・・」


なんだかんだで六時間目の終わり。
ゆうや「はぁ〜終わったー」


26 :達也:2008/07/18(金) 12:55:44 ID:croWP9i2
クラスメート「あぁ終わったな」
ゆうや「とっととかえりてぇ」
クラスメート「俺もだ」
担任「はい座れ」


27 :達也:2008/07/18(金) 20:18:49 ID:0ZSQT0R9
担任「えぇー○○、○○」

キーンコーンカーンコーン
担任「じゃあきよつけて帰れよ」
日直「きりーつ さようなら」
ゆうや「はぁー終わった」
そのとたん
みさき「約束忘れないように」
真剣な顔で言われた。
ゆうや「お、おう」

28 :達也:2008/07/19(土) 10:15:02 ID:H2btxFkC
俺は約束を破る気はないのだが、
あのような顔で言われると絶対に破れない。

とにもかくにも、俺は家に帰ることにした。
とくに話す相手もいないので真っ直ぐ家に帰った。

ゆうや「ただいまー」
しーん
家には誰もいない。
両親は共働きなのでこの時間は誰もいない。
俺には小六の妹がいるが、両親がいつもいないので、
いつも友達の家で遊んでから帰ってくる。


29 :達也:2008/07/19(土) 18:59:11 ID:HNlth/T/
ゆうや「はぁー」
いちよ約束の時間まではまだある。
ゆうや「なにしてようかなぁ?」
いつもはテレビでも見ながら時間を潰すのだが、
今日は時間が気になり多分見てられない。
こういうときは、漫画などを見ていればいいが、
漫画は時間を忘れてしまうのでよくない。


30 :達也:2008/07/20(日) 10:49:20 ID:EZHUcmBb
ゆうや「一時間ちょっとか・・・」

仕方ないのでテレビで時間を潰すことにした。
こんな時間にやっている番組は、ほとんどニュースばっかだった。
しかしなにもやっていないよりはましだった。


ゆうや「時間か」
意外にさっさと時間がすぎてくれた。
ゆうや「行くか」

31 :達也:2008/07/20(日) 14:27:34 ID:EZHUcmBb
家から公園までは7分ほど、
この時間は近所の子供もいない。

昨日いたベンチはここだ。
ゆうや「ここで待ってればいいのか?」


32 :達也:2008/07/20(日) 19:30:19 ID:n82HrmIC
みさきには同じ時間に公園に来いと言われただけだったので、
とりあえず昨日と同じベンチに座っていることにした。

ゆうや「はぁーまだかな?」
??「あのー康永ゆうやさんですか?」
ゆうや「おわっ」
突然話しかけられたのでびっくりした。
??「あっすいません」
ゆうや「いやすまない。 ちょっと考え事をしていて。」


33 :達也:2008/07/21(月) 09:39:28 ID:h2EHnCtx
目の前にいたのはみさきだった。
しかし学校でのみさきはもっと無表情で、
静かな子だったが、目の前のみさきと思われる子は、
俺のイメージをすべてくつがえすような雰囲気だった。

34 :達也:2008/07/22(火) 11:46:51 ID:jCGfSmHL
みさき?「あのー・・・」
ゆうや「ああすまない。 ところでみさきだよな?」
みさき「はい金崎みさきです」
彼女はそういうとにっこり笑った。
みさき「こっちで会うのはいちよ二回目なんです」
ゆうや「こっち?」


35 :達也:2008/07/22(火) 16:40:54 ID:XKh9lEon
みさき「はい!こっちの私と会うのは、今回が二回目です」
ゆうや「???」
みさき「あれ?学校で聞いてません?私から私のこと」
ゆうや「たのむ一からちゃんと話してくれ」
みさきは焦ったようすで、
みさき「あっすいません。私てっきりもう知ってると思っていて、
    本当にすいません」
みさきは何度も何度も頭を下げて謝った。
ゆうや「いや・・・そんなに謝らないで。 とにかく事情を話してくれないか?」

36 :名無しの愉しみ:2008/07/22(火) 20:15:27 ID:BKIYzrTQ
いちよ読者はここにいるからな。
がんがりよ。

37 :達也:2008/07/23(水) 11:51:17 ID:qIGeJ6Qn
みさき「はい・・・」
彼女はそういうと話はじめた。

みさき「私・・・実は・・・その・・・・・信じてもらえないかも知れませんが、
    私・・・二重人格なんです」
ゆうや「え??」
俺は彼女が言ったことがまったく理解できなかった。
ゆうや「ちょっとまて。
    その二重人格ってあの人格が二つあるあれか?」


38 :達也:2008/07/23(水) 15:32:37 ID:h0h6Iuxc
みさき「はい・・・」

確かに学校と今ではぜんぜん性格が違うが、
まさか二重人格だとは思わなかった。
みさき「学校での人格と、それ以外の人格の二つです」


39 :達也:2008/07/23(水) 20:35:27 ID:oTDvjka9
ゆうや「学校とそれ以外?」
みさき「今日学校にいたほうと、今ここにいるそれ以外の時の二つです」
ゆうや「いろいろ聞きたい事があるが、まず何で二重人格なんだ?」
みさき「それは・・・」
彼女は少しためらいながら、ゆっくりと話始めた。


40 :達也:2008/07/24(木) 14:45:19 ID:3HDZDj62
みさき「私が小学校低学年に私一部の人にいじめられていたんです。
    そのことにたいして嫌といっていればよかったんですが、
    その当時の私にはそれを言うだけの勇気がなかったらしく、
    それにたいこうするために、学校では別の人格がでるようになったらしんです」


41 :達也:2008/07/25(金) 11:01:57 ID:1IXQsBnw
ゆうや「・・・」
俺は何もいえなかった。
まさかそんな過去があるとは思ってもいなかった。
みさき「でも私は何もその当時のことは覚えてないんです」
ゆうや「え? どういうこと?」
みさき「もうひとつの人格、私の中では『みさ』と呼んでいるんですが、 
    ちなみに『みさ』は私のこと『さき』と呼んでいます。
    ですがゆうやさんはわけて言わなくていいです。 
    わたしたちのなかだけの呼び名ですから」
ゆうや「あぁわかった」


42 :達也:2008/07/25(金) 13:50:43 ID:ds73o/yq
みさき「で、話を戻します。
    『みさ』の人格ができた時、今までの嫌な記憶を全部
    もっていってしまったらしんです」
ゆうや「全部ってことは一切その当時のことを覚えてないのか?」
みさき「はい。
    みさに聞いても、一切おしえてくれないんです。
    私が辛くなるのをしっているから」


43 :達也:2008/07/25(金) 16:00:19 ID:/iJybiI5
ゆうや「ちょっとまて、ってことは『みさ』の方はその辛い過去を
    一人で全部背負ってるってことか?」
みさき「はい」


44 :名無しの愉しみ:2008/07/26(土) 06:06:17 ID:RLElFHWL
厨二臭せぇ

45 :名無しの愉しみ:2008/07/26(土) 17:04:46 ID:vH+nAy6x
メモ帳にかけよ。

46 :達也:2008/07/26(土) 17:12:03 ID:M5MJPPVH
みさき「みさはそれを自分が生まれた指名だと思ってますから」
学校では微動だにしなかったあのみゆき『みさ』が、
そんなことを思っていたとは・・・

47 :達也 (解説:2008/07/26(土) 20:51:50 ID:M5MJPPVH
すいません間違えました。

微動だにしなかったあのみゆき
            ↑さ


48 :達也 :2008/07/27(日) 11:47:12 ID:hZ3JL7uI
みさき「それであの・・・私が二重人格だというとこは、
    秘密にしてもらえませんか」
ゆうや「それはかまわないが・・・
    なんでだ?」
みさき「たいていの人はこのことをしると私からはなれていってしまうんで・・・」


49 :名無しの愉しみ:2008/07/27(日) 12:13:42 ID:8VYBNUMz
明治時代から伝わるブラジリアン柔道の技・・・現在では遺失技術の映像
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_080726106482_1.htm

50 :達也 :2008/07/28(月) 09:36:14 ID:2NLHbLNv
ゆうや「何ではなれていくんだ?」
みさき「離れるというか、知った人がほかの人に言って、
    知った人たちが変な目で見るんです。
    私そういうの耐えられなくて・・・」

51 :達也 :2008/07/28(月) 17:31:31 ID:qHShc1WA
ゆうや「そうなのか・・・」
みさき「ですが私は学校の方の私ではないんで、
    そういう思いをするのは全部『みさ』です。
    でも『みさ』がそんな思いをするのは耐えれません」


52 :達也 :2008/07/29(火) 17:31:05 ID:N/yyynrt
みさき「なので絶対に誰にも言わないでください。
    お願いします」
ゆうや「わかった。 
    俺は誰にも言わない」
みさき「本当ですか」
ゆうや「あぁ そんな風にたのまれっちゃったら断れないからな」

53 :達也 :2008/07/29(火) 19:36:31 ID:PwYKcSDl
みさき「ありがとうございます」
ゆうや「あぁ とりあえず今日の用件ってのはもういいか?」
みさき「はい! ほんとに今日はありがとうございました」
ゆうや「どういたしまして。 
    それじゃ明日学校で」
みさき「はい明日学校で。
    でも会うのは『みさ』ですから」
ゆうや「そういえばそうだったな。
    じゃあ『みさ』に言っておいてくれ」


54 :達也 :2008/07/30(水) 11:49:03 ID:bCTRuDCS
みさき「はい、言っておきます。  
    それじゃぁさようなら」 
ゆうや「あぁじゃあな」


みさきとわかれたあとふと時間を見るといい時間になっていた。
俺は少し明日が楽しみだった。



第一章 完

55 :達也 (解説:2008/07/30(水) 11:55:06 ID:bCTRuDCS
どうもこんにちは達也です。
やっと第一章が終わりました。
二週間以上かかってしまいすいません。
こういったものを書くのは初心者なもので・・・

さて次からは第二章なんですが、
その前に二人がわかれた後の心境のついてふれていきたいとおもうので、
次は第一.五章ゆうや編になります。

それが終わり次第みさき編になり、
第二章となります。

今後とも宜しくお願いします。

56 :名無しの愉しみ:2008/07/30(水) 23:35:04 ID:fQpE2Wls
今日初めて見たけどなかなか面白いよ。
オレも中Vなんだよね・・・
勉強しなきゃな。


頑張ってください!!

57 :達也 :2008/07/31(木) 09:22:46 ID:RQLkhRlR
第一.五章ゆうや編
ここから先の話は、みさきとわかれたあとのゆうやの独り言のようなもの。

58 :達也 :2008/07/31(木) 14:11:42 ID:wpysOOlM
ゆうや(まさかなぁーみさきが二重人格だったとはなー
    明日どうやって話そうか・・・はぁー)
公園からの帰り、ゆうやはさっき話したこのを振り返っていた。


59 :達也 :2008/08/01(金) 10:15:00 ID:uxeo57zE
ゆうや(しかし、二重人格になった理由がいじめだとはな・・・はぁー)
   
ゆうや「ただいまー」
美夏「おかえりー裕にぃー」


60 :達也 :2008/08/01(金) 16:20:34 ID:CsjEjbn7
ゆうや「美夏、何でもう家にいるんだ?
    早くないか?」
美夏「Aちゃんが今日は夜外食だから、」
ゆうや「そうか、ならいい」

61 :達也 :2008/08/01(金) 19:30:11 ID:rpIFeA/1
俺はそういった後自分の部屋に行った。

ゆうや「そういえばなんでみさきは俺に二重人格のことを言ったのだろうか?」
ゆうや(俺が会ったかどうか聞いた時否定したように、否定しつづければ
   俺はきずかなかったと思う)


62 :名無しの愉しみ:2008/08/02(土) 07:43:45 ID:6z3eaFVq
これって元は実話だよね。知ってる。聞いた事あるよ。二重人格の人の話。
なかなか面白いな。今後も期待してるぜ。


63 :達也 :2008/08/02(土) 10:42:41 ID:fAViKWhb
ゆうや(ん〜いったいなんで言ったんだ?
   まったくわからん。
   ま、いっか)

その後は美夏が飯だと言うまでずっと漫画で時間をつぶし、 
風呂に入ってその後寝た。

ゆうや(明日どうやってみさきと話そうか)

そんなことを考えている内にゆうやは寝ていた。

第一.五章ゆうや編 完

64 :達也 (解説:2008/08/02(土) 10:48:39 ID:fAViKWhb
どうも達也です。
第一.五章楽しめましたでしょうか?
ちょっと短い気がしますが、そこはまぁ・・・

とりあえず次回からはみさき編にいきたいと思います。
みさき編は『みさ』と『さき』の会話になるので、
独り言のようになってしまいますが、うまくどっちがどっちか
判断してください。

最近は応援コメもちょくちょくくるので、がんばっていきたいです。
今後とも宜しく!!

65 :達也 :2008/08/03(日) 19:14:00 ID:XSQJTngk
第一.五章みさき編
みさき一人で喋っているが二人で会話中

66 :名無しの愉しみ:2008/08/04(月) 09:27:14 ID:0/q8TmX1
はやく続きが読みたい!

67 :達也 :2008/08/04(月) 09:39:22 ID:PPObDgMU
ゆうやとは反対の公園の出口。

みさき(あー緊張したー
   話信じてくれたかな?)
みさき(たぶん信じたと思う)
みさき(だといいけど・・・)
みさき(大丈夫)


68 :達也 :2008/08/04(月) 10:55:08 ID:PJUIsnIG
みさき(どうして?)
みさき(また脅せばいい)
みさき(み〜さ〜)
みさき(冗談)
みさき(嘘でしょ)
みさき(どうしてそういえるの?)


69 :達也 :2008/08/04(月) 19:23:02 ID:fYRhY2H4
みさき(だってみさだもん)
みさき(・・・)
みさき(みさ?)
みさき(ちょっと傷ついた)


70 :達也 :2008/08/05(火) 12:34:08 ID:I4gAnXsJ
みさき(じー)
みさき(なに?)
みさき(ふざけないで)
みさき(別に)
みさき(・・・)
みさき(・・・)

71 :達也 :2008/08/06(水) 11:47:47 ID:upOKomrI
みさき(あっそ
   じゃさっさと帰ろう)
みさき(うん)

二人は少し早歩き気味であるいた。

72 :達也 :2008/08/06(水) 17:25:00 ID:aPENtaM4
家までは公園から二十分ほどのところにある一軒家。

二人は帰り道にあるコンビニで一人分の弁当をかって帰った。
みさきの両親は共働きで夜遅くまで帰ってこない。
みさき自身料理はできるが毎日作るのがめんどくさいので、
週三日はコンビニ弁当だ。

73 :名無しの愉しみ:2008/08/06(水) 19:42:05 ID:???
テスト

74 :達也 :2008/08/07(木) 10:30:06 ID:dYHupYM7
みさき「ただいまー」
家「・・・」

もちろん誰もいないので、返事は返ってこない。
みさきは自分の部屋へ行きコンビニ弁当をたべ終えた後、
みさき「ところでみさ」
みさき「なに?さき」
みさき「どうしてゆうや君に二重人格のことおしえようと言ったの?」

75 :名無しの愉しみ:2008/08/07(木) 10:49:19 ID:???
ここは趣味板です
電波・お花畑板ではありません

76 :達也 :2008/08/07(木) 15:53:57 ID:mdb23Wmy
みさき「どうしてって、さきあいつのこと好きでしょ」
みさき「ちょちょっとー、どどどどうしてそんなこといえるのよ」
みさき「ん?だって昨日あいつとぶつかった後、さきずっと誰かなって
    考えてたでしょ」
みさき「ちょっ変なこと言わないでよ。
    どうして私がただぶつかっただけの人にほれなきゃなんないのよ」

77 :達也 :2008/08/07(木) 20:06:47 ID:heuqJE9U
みさき「ふーん」
みさき「な、なによ」
みさき「もう疲れたから寝る」
みさき「ちょっとみさ!」
みさき「・・・」
みさき「もういい私も寝る。
    お休み」
みさき「お休みさき」
みさき「おきてるじゃん」


78 :達也 :2008/08/08(金) 10:06:10 ID:0Ykr9+ef
みさき「・・・」
みさき「ひどっ
    お休み」
みさき(冗談でいったつもりがまさかさきがあいつのこと好きだなんて、
    ふふ、明日が楽しみ)

第一.五章みさき編 完

79 :達也 (解説:2008/08/08(金) 10:14:18 ID:0Ykr9+ef
どうも達也です。
第一.五章二つともやっと終わりました。
少し早足で書いたので、少し物足りないような気がしますが・・・

さて次より第二章突入です。
第二章は次の日の学校での様子と、
放課後の話の予定です。

毎回この解説のところが一番長いような気がしますが、
今後とも宜しく!!

80 :達也 (解説:2008/08/09(土) 10:15:35 ID:tFdrNMhX
第二章
━5月13日━朝━康永宅━

81 :達也 (解説:2008/08/10(日) 19:24:26 ID:NjcpnjQD
ゆうや「はぁーあーあー」
美夏「裕にぃー早く起きないと遅刻するよー」
ゆうや「ほーい」
ゆうや(あぁー眠い・・・)

82 :達也 (解説:2008/08/11(月) 16:41:41 ID:zNgyzI7M
簡単な朝食を済ましたあと、学校準備をして家をでた。
家から学校まで自転車で三十分ほど。


83 :達也 :2008/08/12(火) 08:45:10 ID:vUZIm6fg
ゆうや「はぁー」
ゆうや(どうやって話そうかな・・・)
ゆうやは朝からずっとみさきとどのように接すればいいか、
悩んでいた。

84 :達也 :2008/08/12(火) 15:24:51 ID:vUZIm6fg
そんなことを考えている内に学校についていた。

ガラッ
クラスメートA「おう!ゆうや」
ゆうや「おう」

85 :達也 :2008/08/14(木) 19:06:03 ID:EoqdyQAD
クラスメート「相変わらずだるそうな顔してるな」
ゆうや「うるせー」

ゆうや達がそんなことを話しているとみさきがきた。
ゆうや「おう!おはよう」
みさき「おはよう」

86 :達也 :2008/08/16(土) 20:21:24 ID:ZkcS+3wm
ゆうや(よかったー
    いちよあいさつしてくれた)
みさき(こうつってさきのことどう思ってるのかしら?
    ちょっとかまかけてみよう)

87 :達也 :2008/08/17(日) 11:41:44 ID:ahHEjDVL
みさき「ゆうやちょっときなさい」
ゆうや「へ?
    うをっ」
みさきはゆうやの返事を聞くよりもさきに前のようにむなぐらをつかんで、
ひっぱっていった。
クラスメートA(ゆうやもたいへんだなぁ)

88 :達也 :2008/08/20(水) 09:41:03 ID:glmJOkXP
ゆうや「おい!みさきどこ行くんだ?(なんとなくわかるが・・・)」
みさき「屋上」
ゆうや(またか・・・)

前の時は給食中で人がいなかったが、今は朝だから誰もいない。

89 :達也 :2008/08/20(水) 17:23:22 ID:BXbIicU3
ゆうや「はぁ・・・」
みさき「何でため息つくのよ」
ゆうや「いや・・・
    こないだといっしょだから」
みさき「?」
ゆうや「まぁ気にするな」

前と同じと言うのは、昨日とまったく同じふうにつれてこられているからである。


90 :達也 :2008/08/22(金) 17:21:06 ID:s+QrVhzP
みさき「ねぇゆうや」
ゆうや「ん?」
みさき「昨日の話し聞いて、どう思った?」
ゆうや「どうって、そりゃ驚いたよ」


91 :達也 :2008/08/24(日) 09:07:52 ID:wU1L/nTe
みさき「ふ〜ん
    じゃあさ、さきのことどう思った?」
ゆうや「は?それどういう意味だ?」
みさき「そのままの意味よ」
ゆうや「どうって・・・」

92 :達也 :2008/08/25(月) 12:29:56 ID:GhinAxBg
ゆうや「その前に、さきには言うなよ」
みさき「大丈夫。 
    今は寝ているようなかんじだから」
ゆうや「そうか、ならいいんだが・・・」


93 :達也 :2008/08/25(月) 19:20:41 ID:xtY5ew/i
みさき「で、どう思ったのよ」
ゆうや「かわいそうだと思った」
みさき「他にはないの?」
ゆうや「他っていってもなぁ」
みさき「じゃあ私たちのこと見てどう思った?」
ゆうや「は!」
みさき「何?その驚き方は」

94 :達也 :2008/08/29(金) 11:16:16 ID:ff5oasvR
ゆうや「いや・・・だってよー、『見てどう思った』ってことは
    第一印象ってことだろ」
みさき「そう。 
    何か問題でもある?」
ゆうや「うん。
    ある」
みさき「なんで? 
    別に減るものでもないでしょ」

95 :名無しの愉しみ:2008/09/03(水) 19:48:04 ID:gHuWtb1k
ペースが遅いな

96 :達也 :2008/09/04(木) 18:49:46 ID:7Jn1eKfZ
ゆうや「そりゃそうだけど・・・
    わかった。 
    絶対言うなよ」
みさき「わかった」
ゆうや「俺のみさきの第一印象はかわいいと思った」
みさき「ふーん」
ゆうや「な、なんだよ」
みさき「べつに」

97 :達也 :2008/09/06(土) 16:32:38 ID:5Q5wNa2I
ゆうや「・・・」
みさき「じゃ戻るわよ」
ゆうや「おわっ」
ゆうやはさっきと同じように教室に連れて行かれた。

98 :達也 :2008/09/07(日) 20:36:37 ID:8c/qaGP6
その後みさきからは何にもなく、静かに一日が終わっていった。

ゆうや「はぁーやっと終わった・・・」
クラスメート「ああ終わったな」

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