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【政ちゃん】荊軻【ヌッ殺ス】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 03:40:58 ID:ZT9Nwz9t0
チン・コーと発音するそうだ。



この事件について好きなこと語れ。



2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 06:42:35 ID:K5j+72y30
2げと
中学の時文化祭で「秦王暗殺」って劇した。
俺は横暴に振る舞う秦兵役だった。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 07:33:31 ID:DIQCSSmP0
どんな中学だよ

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 08:35:20 ID:xSeUdE16O
高岡南ではないな。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 10:31:31 ID:A/kIBOdD0
>>2
本当かいな?

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 11:18:47 ID:jdkb7QSK0
>俺は横暴に振る舞う秦兵役だった。

中学校でレイープ劇キター

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 11:45:30 ID:qM5w7KuyO
いきなり本題からズレてるw

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 16:38:25 ID:I6li1uvV0
おまいらなぁww

ところでそのチン・コーが斬りかかった時
秦の臣が止めに入らなかったってホント?
武器持ち込めないってのはあるだろうけどひどいな
つか政つおいな

9 :2:2006/11/02(木) 18:45:00 ID:K5j+72y30
その当時HEROって映画があって、それに影響された俺がムリヤリ友達を引き込んで
歴史教師と協力して完成させた。
BGMは全部HEROの使い回し。
文化祭終了後感想を求めたところみんな「M(始皇帝役)が最強でした、って話だろ?」
違うww

>>8
つ夏蕪且


10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 18:59:43 ID:c3KuGksO0
侍医が顔に粉薬投げつけたんだって?

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 19:24:19 ID:I6li1uvV0
>>9-10d

夏蕪且 侍医J

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 20:40:06 ID:RsdIF5a70
>>9
映画としては、「始皇帝暗殺」が良作品だけどな。
史実を題材にしているし、考証もストーリも良い。
呂不韋が秦王政の実父とかいう設定も。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 21:15:11 ID:Z6DimOHr0
ロウアイの車裂きの場面、リアルに表現してほしかった。
ついでにロウアイのチンチン見たかった。

14 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/11/02(木) 21:57:11 ID:0aTQ9DxL0
高漸離とあとひとり。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 23:34:16 ID:gKo4z4RJ0
>>12
英雄の方は、武侠映画として作ったのであって、元より歴史映画としては作られていないからな。
歴史空間に場を借りたファンタジーの色彩が強い。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 23:50:17 ID:UEXNiGpa0
結局誰を待ってたのよ。チン・コーは

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 23:58:49 ID:OIBoELB20
今の中国には陳好という人もいるよお

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 03:35:59 ID:qFQbb+GN0
武侠映画とか歴史映画とかとは括りが違うのかもしれないけど、
あれは物語が云々じゃなくて芸術としての作品だよ。
色彩鮮やか〜ってのを売りにしてたんだから。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 13:49:31 ID:jaEkIBnd0
仮にうまくいっても、秦による統一がちょっと遅れるだけじゃないの?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 14:22:42 ID:1jCi7nHB0
まあ、そだな。むしろ、秦が長命政権になってたかもしれない

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 15:28:20 ID:m5owZH7I0
相手が超のつく大物とはいえ、結局失敗談だからなー。聶政の方が格好いい

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 23:10:20 ID:r5xndgcq0
朴っていいともー

周が商(殷)を滅ぼすと、商の故地は衛国とされ武王の弟がそこに封じられた。

後に衛は魏の属国となり、その領地は濮陽の街一つだけとなった。

さらには秦が強盛となり、諸国を圧迫し始めていた。



荊軻の祖先は斉の人で、元々の姓は慶氏であった。斉では慶氏は有力な大族であった。

ゆえに衛の人は彼を「慶卿」と呼んだ。後に北方の燕へ行くと、「慶」が訛って「荊卿」と呼ばれた。

(今回の列伝では「荊」軻と表記する。)

荊軻は読書と剣術を好み、修練を重ねた。

衛の元君に目通りして自説を進言したが受け入れられなかった。

その後、秦王政六年(後の始皇帝。紀元前242年)濮陽は秦軍に破られ、

衛の元君は野王へ領地替えとなり一族揃って移住させられた。

どうやら荊軻はこの前後に衛を出たようである・・・



ちなみに、荊軻の事跡は多分に伝説が含まれており、

彼の伝が真実であったかどうかも疑わしいと主張する人もいる。私もちょっと疑わしいと思っている。

だが今回の列伝では、史記の記述に沿って人物を紹介していこうと思う。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 00:54:12 ID:UFqBFODe0
慶氏って慶封の一族ですか?

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 02:05:49 ID:vUpqpzEk0
>>21
史記刺客列伝の5人は目的を達した3人より失敗した2人の方が有名だな。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 02:15:56 ID:yWjMui7x0
そりゃ、対戦相手が有名なんじゃよ。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 17:37:01 ID:E5xce99N0
そりゃ、殺されちゃったら有名になれないからな。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 19:31:59 ID:4kKNg4X80
「始皇帝暗殺 荊軻」って武侠ドラマみたいなのが出てるけど…
誰か見た人いる?
これから見よう思ってるんだけど…

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 23:38:01 ID:5JIBRMye0
>>27
海外テレビ板や海外芸能人板では主人公の荊軻が魅力的でないとか、
さんざんな言われようだったけど、
中華芸能ヲタのおば…お姉さま方は、わしらと価値観がかなり違うので、
一概に信じることはできない。
わしもそのうち見ようとは思っている。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 11:35:25 ID:OFAqoIN10
>>28
映画「始皇帝暗殺」「HERO 英雄」、あとその他武侠映画&ドラマが好きな俺なら楽しめるかもしれない…
近々一巻だけでも見てみるよ。

ただ…あの時代はあまり詳しくないんだよね…(´・ω・)

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 23:32:22 ID:phwwA9fg0
>>27,28
一巻だけ見たよ
歴史ものっていうより武侠もの寄りだったよ

荊軻よりも樊於期の方がいい感じだった
中華芸能ヲタのお姉さま方は荊軻役の俳優のファンが大多数だから
多少不満があるかも知れん
あとヒロインがなんていうかアレだからかな
個人的には凄みのある白起を見れただけで満足だったよ

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 01:59:40 ID:lDsO64Io0
中華美人だけはガチ

マジで。


でも結構好きだよ。あのドラマ。


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 23:40:59 ID:XeTiTTr80
いくつか武侠ドラマを見ていて慣れちゃったから、
中華美人に驚くことはないだろうけど、
武侠っぽいなら面白いかな。
CSのどっかで放送されているんだっけ?

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 22:43:05 ID:QhpdEIoI0
朴さんのカバ〜ン


第二話:黙して語らず

荊軻は衛を旅立ち、晋陽近くの楡次に立ち寄った。

剣術を好んだ荊軻は、楡次で有名な剣客

蓋聶(がいじょう)の門を叩き、剣術を語り合った。

荊軻と蓋聶の議論は相容れず、

蓋聶は怒って荊軻を睨んで脅しつけた。

荊軻は静かに座を外し立ち去った。

すると蓋聶の弟子の一人が師におもねって言った。


弟子 「先生、荊卿を呼び戻して決着をつけたらどうです。」

蓋聶 「いや。わしは気に食わぬからあいつを睨みつけた。もう楡次にはいないだろう。」

はたして荊軻は馬車に乗り、宿を後にしていた。


楡次をあとにした荊軻は趙の都で大都市であった邯鄲を訪れた。

魯句践という者と知り合い、共にすごろく賭博を楽しんだ。

しかしすごろく盤の道順で言い争いになり、魯句践は怒って荊軻をどなりつけた。

荊軻は何も言わずその場をあとにした。


以後、荊軻は蓋聶とも魯句践とも二度と顔を合わせなかった。


後に、荊軻の秦王(始皇帝)暗殺失敗を伝え聞いた魯句践はこう言った。

「彼が剣術に熟達していなかったことが悔やまれる。

しかし俺もだめなやつだ。荊軻という人間を見抜けなかった。

俺はすごろくの道順を争って彼を怒鳴りつけたが、

あの時荊卿は、『魯句践はたいした男ではないな』と思ったことだろうな。」


34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 02:26:16 ID:OT08H9C50
始皇帝って何度暗殺されかけてんだよ!

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 20:41:24 ID:wV+NwvUi0
実は荊軻が待っていた人物は刎頚の友であった范増。
これならば年齢的にも問題なし。
范増と主人公とする戦国、秦、楚漢時代を跨ぐ壮大な復讐劇。


という設定で小説書きたくなった人は俺にアイディア料ね。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 14:16:42 ID:9kkSo2mp0
>>34
いろいろ恨みは買っていただろう

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 19:04:34 ID:zcZDkUNX0
曹沫…相手のほうが上手だったが、とにかく目的は果たした
専諸…仕事をきっちりこなした。まさに刺客
聶政…結局素性がばれてしまったが、依頼人は無事だったのだろうか…
予譲…復讐というより、名を重んじ節義を貫くことが動機だったのだろう。ある意味成功ともいえる
荊軻…費用をかけて大掛かりな準備をしたあげく失敗し、怒りをかって依頼人の寿命を縮めた

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 22:44:31 ID:1hcWG5i70
ハンオキの立場って・・・

丹は一回死んだ方が良いよ

とオモた

39 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/11/13(月) 23:03:18 ID:f2jkl20K0
聶政と予譲は、戦国策で読むたびに顔のどこかが痛くなる。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 23:09:36 ID:5sSFhOwA0
刺客と言えば、要離

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 18:50:20 ID:Ba5qJXUw0
>>39
聶政に関しては激しく同意

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 10:07:01 ID:nGXXUPg10
要離
己の名誉欲のために家族を犠牲にするなよ

糞がぁぁ

とチョゴロウの本しか読んだことの無いオレがいってみる。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 10:51:50 ID:3QntCpK40
「風蕭々として易水寒し 壮士一たび去って復た還らず」

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 08:14:23 ID:CmHHV0oq0
始皇帝暗殺 荊軻 イマイチ

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 09:42:18 ID:pOru0taEO
一対一の剣闘で政に負けてるし
政は臣下に剣を背負えと言われるまで丸腰だったし

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 20:17:01 ID:PrdjlATZ0
「始皇帝暗殺 荊軻」4巻まで見たんだけど…テンポ良くて見やすいね。
ヒロインがアレだが…金庸原作の武侠ドラマに出てくる糞女よりはマシだろう。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 17:22:00 ID:9Hw+BWkI0
どうもパクヨンハで〜す。


荊軻は燕国の都・薊(けい)に流れついた。

薊では犬殺し(当時は犬を食った)の男と、

筑(琴に似た弦楽器。竹のばちで弾く)の名手であった

高漸離が友人となった。

荊軻は元々酒が好きで、毎日のように犬殺しや

高漸離と薊の街を飲み歩いた。

酔いが回って気持ちが昂ぶってくると、街の真ん中で高漸離が筑を弾き、

荊軻が筑に合わせて歌い楽しんだ。やがて感極まって一緒になって泣き出し、

史記の記述を借りると「旁若無人(旁かたわらに人が無きが若ごとし)」であった。


ちなみに、「傍若無人」の故事はここから来ている。

現代の意味とは若干違う。現代では「傲岸不遜」の意味が含まれているか。


荊軻は好んで酒飲みや博徒と付き合っていたが、人柄は冷静沈着で読書を好んだ。

また歴訪した諸国では、その地の豪傑や賢人、長者と交わりを結んでいた。

濮陽から晋陽、邯鄲、薊と渡り歩けたのも、彼が諸国で長者達と親交を結んだからであった。

燕国では田光という処士(才能がありながら官職には就かなかった者)が荊軻を手厚くもてなした。

田光は荊軻が並みの人間ではないことを見抜いていた。


士は己を知るものの為に死すという。

荊軻は田光に身を寄せたが、これが彼の運命を決する。



48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 12:41:56 ID:urpFP5Ef0
荊軻がポロニウムを使えてたら暗殺は成功してた

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 23:42:31 ID:MhIsTo7E0
ポロニウムを秦王の食事に混ぜるの?
それはそれで難しいような…

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 07:23:49 ID:8KKEhkT90
史記英雄伝ってゲームでは荊軻が仲間の一人だよ。
始皇帝がラスボスのやつ。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 14:04:50 ID:VNtD4jwa0
始皇帝はラスボス似合いそうだ

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 02:16:15 ID:OpZFEdIk0
ようやくポロニウムの元ネタが解りました。

合掌

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 12:01:38 ID:C1K3rqqi0
禁断の疑問


この事件って実話なのか?

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 02:13:51 ID:BvZvecOp0
始皇帝暗殺チンコー
見終えました。全11巻34話

まぁまぁだった。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 14:52:27 ID:PbUFYvYc0
中国のドラマって長いから見るのが大変。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 16:25:37 ID:JzZMpBrq0
>>54
俺はあのドラマ、普通に気に入ったよ。
個人的には、兵卒たちを中心に描いた魏国編が面白かったかな。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 12:28:44 ID:PnKMZmIa0
>>53
史記に載ってるから一応実話なんじゃないの。
多少誇張があるにせよ。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/31(水) 23:57:46 ID:9q3s6ijM0
始皇帝を殺しに出発する時、大々的な壮行会をやったのは嘘だろうな。

そんなことしたら、秦の密偵にばれるw

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 01:11:17 ID:sE0hTtgK0
dvdのエンディングの曲いいな

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 18:30:17 ID:ct9ydFiv0
実際の暗殺シーンがなかったのはかなり残念だった。
まさか最後あそこで終わるとは。
始皇帝暗殺についての知識がまったくなかったから、題名の始皇帝暗殺
というのが始皇帝になる前の話だとは知らなかった。
六国をいつ統一して秦王は始皇帝になるのかとか、荊軻はいつ暗殺に
乗り出すのかとか思っていたら最後の最後だったとは
夢の暗殺シーが出てきた時最初実際だと思っていて「あれ、失敗するはずの
暗殺が成功してしまった」とびびったよ。
ドラマの内容は普通によかったと思う。EDテーマもいい



61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 09:53:22 ID:JPOThBH80
このドラマ見てから以前入手して未鑑賞だった映画「異聞 始皇帝謀殺」
を見たらすっきりした。荊軻弱すぎだったけど

62 :香坂しぐれ:2007/02/13(火) 13:59:56 ID:Stu/Met00
死ね


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 16:51:40 ID:wI9YRBtF0
>>60
>実際の暗殺シーンがなかったのはかなり残念だった。
俺はむしろ逆だったな。あそこで終わったのが良かったと思う。
あんだけ強い荊軻が暗殺に失敗して死ぬというのは、たぶん納得いかんだろうし…

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 16:51:07 ID:PUtbRRZK0
>>61
>>33にあるように荊軻はへタレだったみたいだからリアリティー追求したのかな?
見てみようかな。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 22:19:41 ID:QqhT+slP0
この時代って武術の流派とかってあったんだろうか?

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/12(月) 12:49:46 ID:ZNNluy890
諸子百家があったぐらいだし、
武術だって、それなりの流派に分かれていたのではないかな?

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/12(月) 23:33:05 ID:vmMeqhK/0
中国版「必殺仕事人」チャララ〜♪

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/16(金) 06:48:23 ID:15/sKfxL0
田光先生マンセー

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 21:21:54 ID:CGsls+rw0
>>67
荊軻はどっちかって言うと「仕掛人」だろ

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 16:27:39 ID:H3ZDx8/h0
このスレでもちょっと話題に出てた「始皇帝暗殺 荊軻」見たけど正直微妙。
これが武侠モノなのかな。自分には合わない。

とりあえず女イラネ 小悪党の李シイラネ 田光先生の死ぬ理由がワカラネ

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 17:13:12 ID:8JfeQdkg0
まあ、あの時代の時代考証みたいなのは割とOKなのかな?

途中の温い展開を、後半であんな鬼展開にできるなんて凄いことです。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 19:23:12 ID:2gN9w7Lz0
>>70
アレは武侠とは若干違う。

田光が死を選んだ理由は、色んな時代モノを見たり読んだりしてる人なら大体解ると思うが…

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 19:33:24 ID:H3ZDx8/h0
いや、制作者の意図は分かるんだけど納得できないと言うか、説得力がないと言うか。
徐師匠のほうも少し微妙。ハンオキくらいだよ、納得できたの。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/11(水) 23:27:13 ID:jneFhV8/0
見始めたけど、中国であまり評判よくなかったというのも、
何となく分かる感じだね。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 23:08:49 ID:fUI96Ovm0
あの時代の救いようの無さは伝わってくる感じ

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 15:47:16 ID:Gqn15Qx60
>>74
それを言ったら武侠ヲタが「何だろうと出してくれるのをありがたく思え」って
すごい剣幕で噛み付いてきました。

あの人たち怖っ!

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/03(木) 13:57:34 ID:7vR9glSL0
全般的に小奇麗すぎる感じだった。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/03(木) 14:02:47 ID:wRmgrqcz0
結局、中華イケメンとしては日本でそこそこファンのいる役者2名が
出演していたのが日本でソフト化された理由。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/03(木) 14:56:25 ID:4BHMk0rV0
あのドラマ、「天龍八部」とか「風雲2」とかより面白いと思った俺は異端なのか?('A`)

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/12(土) 20:44:48 ID:3riEKoQ50
「○○と思ったのは俺だけ?」

こういうやつほど自己中でプライドが高いのだ。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/13(日) 10:52:34 ID:eqtwBg030
ドラマ見て思ったんだが…
「チンコー」じゃなくて、「チンカ」って発音してね?

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/13(日) 23:32:15 ID:FBVhz9V10
>>79
まあ、あまり世間の評価なんて気にする必要はないよ。
自分で見て面白いと感じられれば、それでいいわけだから。

堂々と面白かったと言えばいいさ。

>>76
不遇の時代を経験した人たちだからね。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/26(土) 12:48:12 ID:Ak1oqx2t0
春秋戦国時代の武術ってどんなものだったんだろう?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/27(日) 21:59:02 ID:ilv55uVD0
荊軻は武術というよりは侠客として有名なだけだったんじゃないか、
いくらなんでも始皇帝に不意打ち仕掛けて勝てないって弱すぎじゃないの?

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/11(月) 12:40:50 ID:Omo6c0qj0
剣に毒を塗っていたらしいけど、
あの時代はどんな毒が一般的だったんだろう。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 21:39:03 ID:f/hMAdO30
トリカブトとか、まあそういうのじゃないかな、
毒を塗っても切っ先をかすらせることもできなかった荊軻タンカワユス

でも実際は始皇帝に近づく前に取り押さえられたって感じじゃなかったのだろうか、
いくらなんでも追い掛け回して一太刀も浴びせられなかったってそりゃヒドイ話だよ

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 23:16:19 ID:w/Vtz69u0
かすったくらいで死ぬわけ無いな。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/27(水) 13:13:54 ID:+Tlh0AtW0
秦舞陽がもう少し使えると思ったんだろうな

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/27(水) 13:17:27 ID:+Tlh0AtW0
ただこれで政が人間不信になって、人を寄せ付けず、宦官趙高の
専横を招き、早期に秦が滅びる原因となった

ということもあるかな?

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 16:12:06 ID:y6iFcA/i0
待っていた友人は 張良


なわけないか

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 23:31:31 ID:WhgwOPvY0
戦国時代の游侠ってどんな感じだったんだろう

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/14(土) 02:02:32 ID:gpoiC99H0
始皇帝と約束を取り交わそうとしたから暗殺に失敗した
っていう話があるよね?
なんで刺客ごときがそんな政治話をしようとしたのだろう?

刺客としては一流じゃないよね

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 15:04:27 ID:IuvSjZAE0
曹沫も政治話をしたわけだが、彼は将軍だもんなぁ

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 23:46:53 ID:DBYp0L1Y0
>>92
当時の、刺客とか游侠とか言われる人たちの社会的立場というものが、
いまいち分かりづらいな。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 15:29:24 ID:dQIGqLkG0
古いから全部わからない

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/01(土) 19:10:21 ID:fh2ORhTZ0
プレゼン前に緊張しすぎて震えていたオレ様は秦舞陽

荊軻の胆を喰らいたいものだ

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/01(土) 22:52:33 ID:nRxV66/60
>>94
国の統制から外れた人たちだから、
ヤクザ的な立場の人間が多かったんじゃない?

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/01(土) 23:31:44 ID:plcUiMZS0
秦舞陽のイタいのは、やはり「俺13歳で人殺したぜ」っていう
前評判のうえ、本人もそういう男伊達みたいなものを気取っていた
点だと思う。
やっぱり中国史上最大のヘタレだと思うが

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 00:38:11 ID:/1oLmMJx0
>>92
それ荊軻が止め刺される前に言ったセリフ。
ぶっちゃけ負け惜しみだなw
ラストで魯句践が暗殺失敗の顛末を聞いて「惜しいかなその刺剣の術を講ぜざるや」
って言ってるから、剣術については素人だったんだろう。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 09:16:19 ID:IJVC6Z1n0
ほんと、秦舞陽はクソ役に立たねぇな…!(怒)

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 15:55:24 ID:ToOeICBS0
秦舞陽ってかなりのかっこつけだったんだろうな。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 15:23:12 ID:rjETdD4r0
秦舞陽がたりんな。











(しんぼーがたりんな)ドッw

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 09:52:07 ID:ae9bt1cn0
ま、秦舞陽も死ぬ覚悟が出来てただけまだましかね
荊軻が殺る前に密告して自分が助かろうという気を起こさなかった、というね

>>102
人生は楽しめたやつの勝ちだ
他人から何といわれようと自分のギャグセンスを信じ続けろ!

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 23:51:11 ID:RLhptOrN0
>>98
周りからちやほやされすぎて、引っ込みがつかなくなった感じ?

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 12:56:00 ID:eAO4UXEV0
なんかドラゴンボールのサタンみたいだな…

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/12(金) 04:40:24 ID:M3SFNYGb0
ドラマのやつショウムガイを待つ設定の方が良かったんじゃないか?



107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/12(金) 17:12:48 ID:RscledMc0
しかし 丹もかなり使えない系だな。 秦舞陽を単独で先陣切らせよう
としてるし。。 

死が約束済みの片道きっぷなんだし、そこでおしっこ漏らしてる(推定)
てのは・・・  人間死ぬを覚悟したら普段以上の行動ができると思う
んだけど。。。

サタンはまだいい いちおう役に立つこともある。
肝心のトコで役に立たず、土壇場でありえない言い訳をする王衍 
と並ぶ 俺の中で最大のヘタレである。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/13(土) 10:58:50 ID:TrB/iiyD0
荊カが剣術がうまくないってことは、本人は実行犯をやるつもりじゃ
なかったのかな

109 :MUGEN:2007/10/13(土) 12:03:21 ID:6AqCzvRR0
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110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/14(日) 04:18:10 ID:Qy+P56p90
ひさびさです。パックマンです。

紀元前232年、秦で人質となっていた燕の太子・丹(姓は姫)が逃げ戻ってきた。

姫丹は幼い頃人質として趙にいたが、政(後の始皇帝)と家が近く同じ年頃でもあったことから

仲良く遊んでいた。

後に姫丹は秦王となった政のもとへ人質として赴いたが、姫丹への待遇は悪かった。

丹はこれを恨みに思い、出奔して燕へ逃げ帰ったのであった。


秦の膨張政策は激しく燕は日に日に領土を削られ、また政への憎悪もあり、

姫丹は政に報復してくれる者を求めたがうまくいかなかった。

丹は焦り、傅(太子の教育役)の鞠武にどうしたらよいか訊ねた。



鞠武 「秦の国土は北に甘泉・谷口の険峻があり、南に水・渭水の肥沃な地があり、

巴や漢中の豊穣を独占し、隴蜀の山脈と函谷関・山の要害を持ち、

武器防具は余り、兵士となる人口は多いのです。

秦が本気で燕を攻めようと思えば我が国はどうなるかわかりません。

なぜ秦王に侮られたくらいの怨みで、秦の逆鱗に触れようとなされるのです。」


姫丹 「それではどうすればよい。

一体どんな方法で秦を止めればよいのか。」


鞠武 「・・・・・・・・・。

それではもっと策を考えましょう・・・。」



111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/20(土) 12:52:57 ID:IxD28WO50
戦国時代って国による言葉の差はどれぐらいあったんだろう
普通に会話はできたのかな

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/17(月) 13:05:42 ID:XaZ9ES1f0


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