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雑談・質問スレッド其の壱

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 01:58:52 ID:0lsqlXiO0
雑談・質問はここでどうぞ。初心者歓迎!
(単発質問スレ乱立や重複スレ立て防止にご協力下さい)

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 02:00:29 ID:MrQnEw320
>>1
とりあえずは乙です。

3 :張春華 ◆Shunka/GUM :2006/10/24(火) 03:19:54 ID:SZCJaei80
3でーす♪

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 04:50:50 ID:bBabbji00
雑談と質問一緒か

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 09:18:44 ID:x/1McbZP0
じゃあ質問
宇宙大将軍って?

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 12:27:39 ID:ls0BDsa60
>>5
侯景
 ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%AF%E6%99%AF
 侯 景(こう けい, 503年 - 552年)とは、中国南北朝末期の武将である。字は万景。

 朔方(陝西省)の出身とも、鴈門(山西省)の出身ともいう。生家は、六鎮の一つである懐朔鎮(内蒙古)の守りに従事してい
た。彼の生家は胡族化した漢族とも、或いは漢化した鮮卑系の貴族の家柄であるとも言われる。北魏の爾朱栄の軍中で頭角
を現し、北魏が東西に分裂すると、東魏の高歓の旗下に入り、河南大行台となる。高歓の没後に東魏に叛き、所領の州郡とも
ども、梁の武帝に帰属した。

 その後、東魏の武将である慕容紹宗に敗れ、寿春(安徽省)に退いた。梁と東魏の間に和議が成立しようという形勢になると、
今度は梁に叛き、梁の宗室の一員である蕭正徳を抱き込んで、10万の兵を集め、都の建康に迫った。548年(太清2年)のこと
である。

 翌年、梁の援軍が到着すると一時的に見せかけの講和を成立させるが、3月には、侯景の手で梁の都・建康は陥落し、武帝
は台城に幽閉された。5月に、武帝は失意のうちに憤死してしまう。当時の梁は、分裂した東魏・西魏の勢力を遥かに凌駕する
国力を持っていた。それが、東魏から投降してきた一将の軍によって都を落とされてしまったのには、梁の国内各地に分封され
た宗室の諸王が、互いの利を見て牽制しあい、武帝の救出に向かおうとする者がなかったという、武帝にとっては悲惨な事情が
あったことによる。

 武帝の没後、侯景は簡文帝を立て、相国・宇宙大将軍・都督六合諸軍事を自称した。しかし、簡文帝が己が意のままにならな
いと見ると、簡文帝を弑殺し、蕭正徳をも除いた。そして予章王蕭棟を立てた。この時、侯景は漢王を称している。その後、551年
10月、予章王を禅譲の名目のもとに廃して、自らが帝位につき、梁を簒奪して国号を漢とし、年号を太始と改めた。しかし、間もな
く552年(承聖元年)3月には、江陵(湖北省)で梁帝に即位していた元帝が派遣した、王僧弁及び陳覇先の義兵によって都を追
われ、その途上で殺された。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 22:22:59 ID:1mQzRoWo0
age

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 00:27:24 ID:QQ0N+gu3O
諸子百家て、具体的にどんな人達?

9 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/10/25(水) 00:29:06 ID:2+nBQSXw0
稷下に集まった論客の人たち。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 00:40:47 ID:VN44NY3B0
>8
検索してわからないなら聞こう。それだけならあれなんで

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%B8%E5%AD%90%E7%99%BE%E5%AE%B6

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 00:48:40 ID:PvhDwE+s0
>>4
人口によって質問と雑談はわけるべきだが今はいいんじゃね

12 : 株価【---】 :2006/10/25(水) 20:18:37 ID:NBjKkun90
てす

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 20:52:59 ID:WHPo3pvD0
お嬢様と私を語りたいものだ
趣味カテゴリなんだから当然おkだろ?

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 23:56:38 ID:rSIhk2A00
お嬢様って誰だよw
ってか、お前ダレww

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 00:32:25 ID:57vjCn8m0
漢の宣帝と許皇后のギャグマンガの事だろう。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 09:25:13 ID:Cfat0DeL0
明代の対海寇戦の英雄に関するスレって需要あるかな?
朱紈、胡宗憲、兪大猷、戚継光あたりを語るスレ。

ついでに海寇の王直、徐海らも語るのもいいかも……。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 16:17:58 ID:C4QxV7qz0
戚継光は語ることいっぱいありそうだ
多分、張居正も入ってくると思うけど

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 18:07:53 ID:ub76meZ00
たてたよ〜

【対決!】明代英雄伝【後期倭寇】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1161853371/

19 :名無し募集中。。。:2006/10/29(日) 10:07:23 ID:YJ8mJWSuO
フビライハンって世界征服がやりたかったの?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 23:58:40 ID:wJMM7k/Q0
フビライが受け継いだのは、ユーラシア大陸全域を覆うモンゴル帝国のうち、
モンゴルや中国に相当する東部地域の元朝。
フビライに関しては、海陸を巻き込んだ広大な交易網を構築し、
巨大な商圏を作ろうとしていたんじゃないか。
ま、フビライに聞いてみなきゃ分からんけど。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 12:27:51 ID:5seZ5oEg0
楊海王って何ですか?
ぐぐってもよくわからんかったです;

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 14:04:10 ID:V8MlL4X+0
バキ

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 14:24:34 ID:D+5mQAVd0
いまいち盛り上がりがないねこの板。

みんな何から中国史モノにはまった?

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 16:21:24 ID:/VpfAkWQ0
>>22
なんとなく理解しました。ありがとう。
>>23
小説からですねー。吉川三国志や宮城谷作品からかな。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 13:41:43 ID:xlysfc4D0
>>23
工房のころコーエーの三国志にはまって、
その後、陳舜臣の小説や宮崎市定とかの著作に影響を受け、
今では中国史全体(特に近世史)に興味を持つようになる。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 23:55:08 ID:XeTiTTr80
入口は陳舜臣先生だな。


27 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/11/08(水) 23:57:27 ID:MlAYbwem0
中国の歴史

文庫本で出てるから読みやすいよ。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 19:41:03 ID:MGuqAt6g0
いきなりだけど、中国語読める人とかいるの?
日本で翻訳されてない宋とか正史を読めるようになりたいんだけど、
こういうのって漢文を勉強したほうがいいの?それとも駅前留学とかしたほうがいいの?

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 19:59:08 ID:q4CJjepE0
>>28
正史を読みたいなら漢文の方がいい。
知人に現代中国語を話せる人がいるけど、
漢書、唐書といった「古漢文」は全然わからないといってたよ。

ちなみに、自分は漢文をそこそこやったおかげで
現代の中国語はあまりとまどわずにすんなり入れた。
話したりするのは無理だけど、読むだけならなんとかなるよ。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 21:14:41 ID:MGuqAt6g0
日本語話せて読めても古文よめないのと同じ理由かな?
朝NHKでやってる漢文とかきいてても実力ついたりするのかな?

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 21:20:18 ID:MGuqAt6g0
29に礼をいうのも忘れたし。
連投なんだけど、昔学校の先生が中国の歴史好きで空いた時間に色々説明してくれていざ本読んでみようと思ったんだけど
あまり宋の本って出てないんだよね。授業でもあまり漢文とか習わないし。
でも漢文とか読めたり出来るのはちょっとかっこいいよね。

32 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/11/09(木) 21:32:25 ID:ZqhDMSjQ0
NHK早朝の江森徹の詠む漢詩紀行は、眠いアタマにけっこうハマる。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 21:37:41 ID:q4CJjepE0
>>30
宋書とかその周辺を読みたいんでしょ?
なら、詩と文とでは少しちがうから、漢詩、唐詩を聞いてても
あまり力はつかないんじゃないかな。
もちろん、漢詩、唐詩はそれはそれでいいものだけど。

といっても、高校あたりの漢文の教科書読むぐらいしか
勉強方法、思いつかない。
自分は高校時代、漢文の授業が好きだった上、
大学で白文がんがん読まされて、経験則で覚えたから。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 08:01:26 ID:I7l2r3sB0
時代によって知識量が違うから参加しづらいスレも多いなぁ。
名前だけじゃなく背景などの概略を書いてくれたりしてくれるとありがたいと思ったり。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 13:35:25 ID:D3mc16zR0
人いないな・・・・

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 05:25:55 ID:Nbgd32oyO
>>15
中国英雄に関わってたら、漫画おk?皇なつきとかは?

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 06:21:48 ID:d4A5FXxfO
英語や古典が苦手で私立理系に逃げたおいらみたいな奴が、独学で漢文を勉強しようとするなら、高校の参考書からやったほうがいいのかな?

社会人になってから、古典の素養不足を感じてる今日この頃。
まず、『論語』『史記』『十八史略』あたりのがある程度読めるくらいになってから、中華書房の正史に手を出したほうが無難ですかね?

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 11:34:59 ID:OE/Lc3tCO
中華書局から出ている繁体字で書かれてる校点本のやつがオススメ

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 21:54:03 ID:N35yRxhZ0
漢文ってさ学校の奴ならレ点とか一二とかついてるけど、
中国語のやつはそんなん振ってないからしり込みしてしまう

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 01:48:00 ID:yg+JbX+u0
人いないけど、この板ってかなりマニアックだな。
もっとネタスレが立ってるかと思ってたが、想像以上に真面目だし。
スレごとのネタがマニアックすぎて付いて行ける人が少ない。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 13:20:51 ID:d46TKTL4O
では職人を呼んで、

【今度は】英雄好男色【中英板】

でもやるか?

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 22:08:50 ID:vLrTMpuKO
>>41
それ結構面白そうだけど中国史って男色に関する話ってほとんどないんだよね

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 22:10:45 ID:r2JasAsl0
>>42
ずっと後の時代の書だけど「笑府」なんか読むと結構男色話は出てくるけどね。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 22:24:33 ID:GyjKuuut0
>>42
断袖とか竜陽とか、いろいろ逸話もあるじゃん。
かの金瓶梅にすら出てくるしw

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 22:31:46 ID:vLrTMpuKO
>>43-44
それは知らなかったな
まだまだ俺も甘いな…
ちょっと男色極めてきます

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 23:22:36 ID:JFluu1+s0
福建に胡天保(胡蝶宝)という廟があり、ここには二人の男性像があった
という話があります。男色の神様らしい。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 01:40:52 ID:Hq6i91qDO
ここで聞いて良いのかどうか分からないんだけど聞くね。

張飛が主人公で一回死んでて、劉備が女の子で張角の弟子、曹操が張角のそっくりさんなトンデモ三國志漫画のタイトルってなんだっけ?


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 01:43:25 ID:KguBPMgSO
ランペイジか?
ヤンマガアッパーズで廃刊と運命を共にした漫画だ

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 01:44:37 ID:Hq6i91qDO
>>48
それだ。
有り難う。
すっきりした。


50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 22:12:51 ID:jIr9o3L20
主君から剣を戴きました。

@褒美を貰った。
A軍の指揮を任された。
B自害を命ぜられた。


    正解はどれでしょうか?

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 23:12:37 ID:ZW9+5uvV0
3

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 16:59:29 ID:OXdeiF4b0
自害の場合は、毒を賜るってのがいいな。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 22:05:17 ID:MjeiTRUL0
李陵スレがないみたいですけど、やっぱ彼は英雄ではないのんでしょうか。。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 23:30:58 ID:kUQs2Tdn0
>>53
立てたら?
スレ保持数はまだまだ余裕があるし。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 10:58:15 ID:Xk2IkBWV0
みんなで歌おう中国王朝数え歌

殷周東周春秋戦国 あるぷすいちまんじゃく
秦前漢新後漢 こやぎのうーえで
魏蜀呉西晋東晋宋 あるぺんおどりを
斉梁陳隋 さあおどりましょ
五胡十六 らーららんらん
北魏東魏 らんらんらんらん
西魏北斉北周 らーららんらんらんらんらん
隋唐五代十国 らーららんらんらんらんらんらん
宋金南宋元明清 らんらんらんらんらんらんらん

本当はこれで新スレ立てようと思ったけど、
無理だったので、こっちに書き込みますた。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 11:42:25 ID:BhCYoJHB0
>>55
重箱の隅は重々承知だが、「こやぎ」ではなく「こやり」なんだけど。
「小槍」。
槍ヶ岳の山頂近くの地名だよ。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 01:56:03 ID:RVRXm+Dx0
中国史上で、双子(もしくはそれ以上)の有名人っていますか?
やっぱり忌み嫌われて間引かれちゃうのかな。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 09:18:51 ID:AlKWrPWdO
班固と班超は生年が同じらしいが双子かどうかは不明

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 22:51:55 ID:UesKxBq00
大学で国文学学んでる者だが、中国歴史小説が大好きなんで中国史も学びたくなった。
「とりあえず正史読んでみるか」と思って十八史略、史記、漢書、後漢書まで読んでみたんだが、
五個十六国時代とかぶっちゃけあまり守備範囲じゃないし、漢詩好きなんで唐、宋あたりいきたいんだけど正史がない・・・
どうかアドバイスお願いします。ってか中国歴史の良書あったらぜひ教えてください。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 23:08:25 ID:HiuphFCxO
概説書であればちょっと古いけど講談社学術文庫の中国史シリーズがオススメ
特に西嶋定生先生の『秦漢帝国』は必読の書

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 07:34:34 ID:LxImpbp80
d。
図書館行ってきます。


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 11:26:12 ID:SzQSdMio0
>>57
有名人は知らんが、中国では双子を忌み嫌う風習は無い。
「紅楼夢」には女性の慶ぶ事として「初産に男の双子」というのが出てくるし。
武侠小説でも双子の兄弟というのはよく出てくる。
男児と女児の双子は「龍鳳胎」と喜ばれるそうな。
一人っ子政策でも双子の場合は罰金払わなくていいらしい。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 00:39:28 ID:+0xS3FByO
アホな質問だけど、格下>>>格上でのスレでのこの記号の使い方は合ってる?

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 00:43:27 ID:W2lZP61o0
中国の場合、小説とか説話の中では双子の男児を儲けるって結構ある。
しかし実際乳児の死亡率の高かった時代、タダでさえ弱い多胎児は
生まれても無事に育たなかったことが多いと思う。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 23:37:52 ID:vjyFQvSk0
 延州の刺史獨陀、婢有り徐阿尼と曰う。猫鬼に事え、能く之をして人を
殺さしめ、「人を殺す毎に、則ち死家の財物、潜(ひそか)に猫鬼を畜ふる
家に移る」と云う。會(たまたま)獨孤后及び楊素の妻鄭氏、倶に疾有り。
医皆曰はく、「猫鬼疾なり」と。上、陀は后の異母弟・陀の妻は楊素の
異母妹なるを以て、是に由りて、陀の為す所なるを意(うたが)ひ、
高ケイ等をして之を雑治せしめ、具(つぶさ)に其実を得たり。上怒り、
犢車を以て陀夫妻を載せしめ、将に死を賜はらんとす。獨孤后、三日、
食せず、之が為めに命を請うて曰はく、「陀若し政を蠧(と)し民を害せば、
妾敢て言はず。今坐すること妾が身の爲めなり。敢て其の命を請ふ」と。
陀の弟司勲侍郎整、闕に詣りて哀を求む。是に於て陀の死を免じ、
名を除きて民と為し、其妻楊氏を以て尼と為す。是より先、人の其母が
猫鬼の殺す所と為りしを訟ふる者有り。上、以て妖妄と為し、怒りて之を
遣る。是に至りて、詔して、訟へられたる猫鬼を行う家を誅す。
 夏四月辛亥、詔して、猫鬼蠱毒厭媚野道を畜ふるの家は、竝(ならび)に
四裔に投ず。


という文章があるのですが、其妻楊氏とは楊素の妻のことを指すのでしょうか?
もしそうならなぜ被害者である楊素の妻が尼にされなければいけなかったの
でしょうか?


66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 23:42:56 ID:Wfqun8om0
>>65
>楊素の妻鄭氏
と、書いてあるんだが。
つまり、その楊氏とは、楊素の妻ではない。

つか、
>是に於て陀の死を免じ、名を除きて民と為し、其妻楊氏を以て尼と為す。
この文章を読んで、なぜそういう解釈になるの?


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 00:08:50 ID:y8vMapqi0
国語苦手でして…すいません。
楊って出てきたので楊素の妻なのかなと勝手に思い込んでました。
多分、徐阿尼のことを指しているのでしょうが、別の歴史年表見ると
徐阿尼は処刑されたと書いてあったのでさっぱりつかめなかったです。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 00:17:25 ID:TPIcUNF50
>>67
そういう時は、声を出して何度か読んでみるといいよ。

とりあえず
>陀の妻は楊素の異母妹なるを以て、
という一文があるように、楊氏というのはの獨陀の妻で、楊素の異母妹。
徐阿尼というのは、獨陀の婢(召使)。
(>婢有り徐阿尼と曰う、とちゃんと書いてある)

ついでにいうと、中国では女性は結婚しても生家の姓で呼ばれる。
たとえば張家に生まれた女性が楊という男と結婚しても
張氏と呼ばれるだけであって、楊氏と呼ばれることはない。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 00:32:50 ID:y8vMapqi0
>>68
詳しい説明をどうもありがとうございました。これでこの話をなんとか
理解できそうです。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 13:02:01 ID:D+PRizoQ0
世界史板がacademy5鯖になってからというもの、ずっと人大杉続きなので、
やむなくこちらに避難してきました。あれどうにかならないの?
新鯖弱すぎ?

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 13:03:14 ID:3Q7IUa3x0
サーバーダウン(鯖落ち)情報 part132
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/operate/1170312030/

このあたりを見ると良いよ

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 23:49:45 ID:0qadWPfZ0
住民は多い方がいいので、世界史板からの難民は歓迎

73 :銀玉:2007/02/04(日) 23:54:01 ID:9ZAnaGfh0
>>70
■2ちゃんねる専用ブラウザー[Jane Doe Style]■
http://pc9.2ch.net/test/read.cgi/software/1159026913/

専用ブラで回避すべし

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/05(月) 03:37:00 ID:HDY0OUa5O
古代中国の酒について扱ってる本や論文はないでしょうか?
司馬遼の小説読んでて詳しく知りたくなってしまいました…
時代や地域、原料や製法、官民の飲む物でどんな違いがあったのか、
西方からワインは伝わらなかったのか、
など、断片的にでもいいのですが

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/05(月) 11:11:21 ID:+8DQQI2U0
>>74
「中国の酒書」東洋文庫
ただ、今調べたら絶版みたいだから、
図書館とかで探したほうが早いかも。

葡萄酒は伝わってるけど
(「葡萄の美酒 夜光の杯」と詩にもうたわれてる)
一般的にはならなかったみたいだね。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/05(月) 22:23:31 ID:TnAjsw/BO
>>74
75さんの挙げた本に加えて、青木正児先生の「華国風味」「酒の話・抱樽夜話」もおすすめ。
エッセイ風の文章なので読みやすい。
岩波文庫からでてます。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 00:46:46 ID:Uqt41YGB0
>>74
蔡毅『図説中国文化百華017 中国の酒文化 君当に酔人を恕すべし』(農文協)
最近出たばっかの本なので、大きめの書店ならあるかも。3200円を気にしなければね。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 12:18:42 ID:aP6w76g20
>>74
『月刊しにか』2002年6月号は「酒と漢詩」を特集してた。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 18:43:20 ID:gV3aT1bo0
『中華満喫』南條竹則(新潮選書)の中に中国酒の章もあって、面白かったよ。
黄酒、白酒の違いとか。醸造酒は太古からあるけど蒸留酒は宋代かららしいね。



80 :74:2007/02/08(木) 01:19:27 ID:58tg7T7OO
>>75-79
おおっ!こんなに…
ご親切にどうもありがとうございます
挙げて頂いたものを探してみます

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 01:56:07 ID:ymXzZC5q0
雑談・質問スレッド其の壱
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1161622732/

既にここがあるから雑談スレの重複になる、かつ中英板の趣旨に合わないとした形で
もう削除依頼出しちゃったからねぇ。中英板は三戦板の代わりの馴れ合い所じゃないよ。
ま、異議があるなら直接依頼スレで言ってくるなりすればいい。

82 :81:2007/02/13(火) 01:56:41 ID:ymXzZC5q0
失礼、上のはミスです。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 17:34:47 ID:Rpy8cs61O
ユニコードのテスト


84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 20:44:37 ID:WqEzQJF10
一族、三族、九族がどの範囲かご教授願いたい

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 19:33:16 ID:I4r62OOT0
少女漫画の話で悪いんだけど…。
基本的に有名な歴史上の人物ばっか描いてる漫画家の作品で、唯一元ネタがわからん
キャラがいてそれを質問したいんだよね。
漢の武帝の時代の霍子侯(ひょっとしたら候?)って誰?
時代的に2文字ってことは字だと思うんだけどこの人だけは何者なのかさっぱり。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 19:50:09 ID:LAkqa81X0
>>85
霍去病の異母弟霍光の字が子孟。
こいつかその周辺の人物じゃないか?

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 20:16:51 ID:I4r62OOT0
>>86
周辺ぽいんだよねー…。
戻太子の側近で劉進?らしき子の守り役として描かれてたんだけどさ。巫蠱絡みの事件
をメインにしてさ。
そのキャラってのが歴史上の有名人として転生を繰り返すってキャラで、他のキャラは
普通に元ネタがわかるキャラばっかなのね。超有名人だからさ。
でも彼(というか作中じゃ彼女だけど)だけ元ネタがさっぱりわからない。
霍光かその兄弟でいいのかなあ…。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 19:44:48 ID:St4QgIQU0
霍去病的儿子霍子侯

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 19:57:00 ID:Hy/gsCp80
漢書の霍去病伝の終わりまでは見てなかった……
子嬗嗣。嬗字子侯(子の嬗、嗣ぐ。嬗、字は子侯)とあるね。
奉車都尉まで上ったが子がなく、その後は封じられた国は召し上げられたらしい。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 19:20:00 ID:DQCKXVD30
ジダン、「中国人はラフプレーをするから試合をしたくない」

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 19:25:23 ID:rxhNNmj80
陳平の嫂ってツンデレ?

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 17:48:29 ID:tN2zXYY20
>>88-89
おおお霍去病の子供だったんですねー。
やっと彼の正体がわかりました!ありがとうございます!

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 22:05:18 ID:h3k9H01JO
巫蠱事件の頃はもう死んでるというのがアレだけどね

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 22:15:39 ID:gS7WzwSL0
カレンダー見たら今日は啓蟄の日だって
で、wikiから紹介
啓蟄=二十四節気の1つで、3月6日から春分までの期間を指す
中国では「驚蟄」と書く
漢の6代皇帝・景帝の諱が「啓」だから「驚」にしたんだってよ

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/15(木) 10:22:40 ID:j3jyB7Jc0
>>93
大丈夫です。その転生するキャラは「李世民の臨終を看取るぴちぴちの魏徴」とか
無茶なモノにもなっているのでそのへんは無問題。ただいつも必ず同名の実在の
人物は存在するのでそこが気になってたわけです。
その時代の前後に同名の人物がいればまずその人が元ネタで間違いないです。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 22:59:08 ID:CMltY9880
釣魚城の読みは「つりうおじょう」ですか?
「ちょうぎょじょう」ですか?
ググっても何が正しいのか分かりません

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 23:05:23 ID:gwftGI8Y0
普通、音読みするんじゃね?

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 23:19:40 ID:kwQjvVz70
>>96
つりうおじょう

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 03:31:26 ID:7mFwxP7N0
項羽とか張飛とか関羽って一騎打ちだとめちゃめちゃ強いんですが、
何で相手の兵卒は遠くから弓矢で狙い撃ちしなかったんですか。いつも疑問に思う。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 03:34:35 ID:agkaWfz50
一騎打ちなんて大部分が作り話でしょ
仮にあったとしても攻撃命令無しに勝手なことする兵はマズイような

101 :空飛ぶ太史慈:2007/03/23(金) 00:18:11 ID:ZpGl0Q3Z0
入り乱れている相手を撃ってもし味方にあったったらどうするの?
すこし常識を働かせてくださいw

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 01:42:52 ID:SnfZIHuX0
漫画なんかだと一騎打ちしてる空間がガラ空きって描写が多いからじゃない?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/08(日) 02:32:42 ID:RVl0qU6e0
オレに断りもなしに、こんな板、作るなよ。
ひろゆき、もうダメポ

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 09:39:05 ID:k9NPg/DdO
どなたか名将百選の次スレ立ててくれないかな?
カキコ出来なくなったんで新スレ立て様としたが無理だったorz
マジで誰か助けてくれないかな?

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 14:40:35 ID:qzPfLMuL0
南宋時代の詩人で政治家だった陸游という人の先祖は
三国時代の陸遜なんですか?
もしそうなら出典を教えてください

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/08(火) 10:11:34 ID:b/F9G6WN0
中国英雄板って・・・
中国に英雄なんていないじゃん。今の中国がある所に昔あった国にはいたけど。



107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/08(火) 11:43:22 ID:iltr677B0
今の中国がある所を一般に中国と言う

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/08(火) 14:16:59 ID:GJM+U5i70
う〜ん、もともとは支那と言っていたと思うのだが。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/08(火) 16:03:00 ID:pdafuHtK0
>>108
支那なぞという国号の一つを元にした呼称よりも中国という地域概念の方が古い。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/09(水) 05:25:16 ID:Qvu513jt0
中国を中華人民共和国の略だと思ってファビョる人、
たまにいるんだよ。
多分古い資料とか読めない人だと思うけど。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/09(水) 09:54:07 ID:jAYChECV0
>>110
いつごろから中国って使われたの?

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/10(木) 18:57:05 ID:MZlCcnTi0
>>111
「墨子」に「中國之賢君」「中國之俗」の記述あり
「孟子」には「中國而撫四夷也」とあるから、
異民族の夷に対して自分達を「中国」と名乗る事はかなり古くからある。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/11(金) 21:15:35 ID:RQasHivi0
>>106、108
シンタロとそのお仲間に騙されたねwww

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/16(水) 09:48:28 ID:fVK9gT4Y0
中国

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/24(木) 21:46:42 ID:1hLeDDGu0
>>105
陸遜の系統は断絶したんじゃなかったっけ?
陸さんなんてたくさんいると思うけど。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/05(火) 13:49:41 ID:pZFBFnFG0
>>115
嫡流は途絶えたけど一族の子孫ではあるかも

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/14(土) 19:37:51 ID:aub1ML6ZO
最近、書店で徳間文庫の『金瓶梅』を見かけたんだけど、これってどんなお話し?

西門慶や潘金蓮が出てくるのは知ってるんだけど、他の四大奇書とは趣が違う感じがしてね。

もしかして、ポルノ小説に近い内容なのかな?

ポルノならポルノで別の意味で興味が湧いてくるんだけど。

どうですか?

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 10:55:58 ID:FOrRA1KS0
玄宗皇帝の夢に出てきたという「鍾馗」。
でも「鐘馗」と書かれることもあります。
「鍾馗」と「鐘馗」に違いはあるのですか?

よろしくお願いします。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 11:24:21 ID:0d4pEgH40
>>118
「鐘馗」は単なるスペルミスか思い違い。「鐘」にショウという音はない。
似たような例だと、三国志の鍾会を「鐘会」と書き間違えるチョンボがある。

120 :118:2007/07/24(火) 23:28:48 ID:t7o8FOOC0
「鍾馗」が正しいのですね。
ありがとうございました。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 23:59:05 ID:C9AhC2Mu0
>>117
水滸伝の外伝の形を取っていて、
基本的には西門慶と金蓮を筆頭としたその愛人たちのお話で、
確かに赤裸々でエロい描写も多いけど、
重要なのは書かれた当時の社会の風俗の状況をリアルに描いていて、
社会批判が込められていること。
別にエロいから評価が高いわけじゃないw

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 06:36:25 ID:i1tUr9gtO
>>121
ありがとう!
社会風刺みたいな視点もあるんだね。

ちょっと不純な動機もあるけど、とりあえず買って読んでみるよ。

これで四大奇書制覇だ〜

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 11:47:39 ID:VATHXxLpO
横山三国志ではなく、コーエー等のゲームや最近のアニメで何故か陸遜が美形、もしくわ格好良く描かれているんですが、正史の陸遜もそうだったんですか?

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 12:40:45 ID:L4qsPEk10
正史には陸遜の容貌の描写すらないですね・・・

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/17(月) 15:19:08 ID:gXUJ52uP0
三国志ネタは少しはいいけど、多すぎるヨ・・。
三戦板あるんだから、そっちでやってほしい。

あと、魏って国は中国の歴史には何度も出てくるのに
曹魏を当たり前のように魏って言われるとちょっと戸惑う。
普通魏って言ったら戦国の魏なのに(´・ω・`)

126 :小銀玉@ ◆Gay/Ho..tI :2007/10/03(水) 20:27:51 ID:VYugHACV0
ここの板を三文字で説明ヨロ

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 00:07:46 ID:iByr9bleO
中英談

128 :小銀玉@ ◆Gay/Ho..tI :2007/10/04(木) 08:57:14 ID:aW1o9cQf0
サンクスコ

129 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2007/10/06(土) 00:45:40 ID:9lBBqpOE0
跋扈将軍のカミさんは工藤静香に見える。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 14:07:02 ID:jSR8gRlh0
>>125を見て思ったんだけど
中国では昔の王朝の名前を付けたりするけどそれはいつ頃からの習慣なんですか?
また、それをする事に関してなにか意味があるんでしょうか?
昔に栄えた王朝だからあやかってとか?
それ以前の歴史はどうやって名前を付けてたんでしょうか?

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/08(月) 11:10:18 ID:1nrh3Voo0
>>130
秦以前の諸王侯国の国号は地名でもある。
中華王朝というものが誕生したのは当たり前だが秦からで、
概ね帝位につく前に王侯として封じられた土地にちなんだ国号とするのが慣習のようだ。
古の商(いわゆる殷)や周も地名で、周の始祖などもまず周の地に定住したと言われており、
それ以来の慣習と思ってよいだろう。
秦王→秦 漢中王→漢 新都侯→新 魏王→魏 晋王→晋 随国公→随 唐国公→唐 などとなる。
まぁ被って当然。
劉備の蜀漢は正式には漢、漢中を得て漢中王を称せたのは漢の後継たらんとするに僥倖だった。
また晋王であった李存勗は唐の後継を自認して唐を国号とし(唐は晋の古い呼び名でもある)、
唐の皇后でしかなかった武則天は古の周王朝にあやかり周を国号としたりした。
だがほとんどの場合慣習通りで特に深い意味はないのだろう。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/08(月) 11:17:32 ID:i3s6mg6E0
東晋の毛寶が石虎に敗れ水死しそうになったところに以前助けた亀があらわれて
毛寶を岸まで運んだという故事が「源平盛衰記」に載ってるけど晋書にこんな話あったっけ?
どこからでてきた逸話なんだろう?

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/08(月) 11:57:52 ID:cbCVblW70
捜神後記かな?巻10に

晉咸康中、豫州刺史毛寶戍?城。有一軍人於武昌市見人賣一白龜子、
長四五寸、潔白可愛、便買取持歸、著甕中養之。
七日漸大、近欲尺許。其人憐之、持至江邊、放江水中、視其去。
後?城遭石季龍攻陷、毛寶棄豫州、赴江者莫不?溺。
於時所養龜人、被鎧持刀、亦同自投。既入水中、覺如墮一石上、水裁至腰。
須臾、游出、中流視之、乃是先所放白龜、甲六七尺。
既抵東岸、出頭視此人、徐游而去。中江、猶回首視此人而没。

という話がある。ただ、源平盛衰記に鴻門の会が出てくるが、比較文学の研究方法だと
テキストを厳密に比較するので、史記からの引用とは断定しがたいらしい
この事からすると、毛寶の亀も捜神後記からの引用とは断定しにくい

・・・浦島太郎の元ネタはあんがい捜神後記かもしれん

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/08(月) 12:18:45 ID:i3s6mg6E0
>>133
ありがとう

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/31(水) 16:38:40 ID:Y0SZOke20
孫策の妻と周瑜の妻は
姉妹と言うことですが

1彼女らに大喬小喬と言う名が付きそれが初めて記述されたのは
 正史からでしょうか?
 それとも演義からでしょうか?
2大喬小喬と呼ばれる前はなんと呼ばれていたのでしょうか?

よろしくお願いします

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/31(水) 17:11:09 ID:YpV67M0hO
しゅうゆ伝に大橋小橋と名前がのってるのを確認。
橋は喬なのかもわからんけど、ちくまに載ってるままにしてみる

呉志第五(夫人シリーズ)には大喬いないな

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/31(水) 17:15:05 ID:YpV67M0hO
と思ったら訳者の注は大橋(喬)ってなってた

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/01(木) 01:02:31 ID:eRz2vGg00
喬夫人って書かれてるのと大喬と書かれてるのはどちらが先の出来事ですか?

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 03:15:14 ID:kp9fLZIE0
項籍は羽、劉邦は季。しかし、曹操は孟徳、劉備は玄徳という風に、前漢は一字、後漢は二字の字を使っていますが、それはいつ頃から変化したもんでしょうか?

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 04:40:47 ID:kp9fLZIE0
該当スレが見つかったので、>>139は忘れてください。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 07:52:19 ID:rSn97ZUp0
誘導してよ

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/12(月) 22:43:52 ID:5MupwcHy0
清の康煕帝に興味があるんだけど、これ見とけってスレとか本とかありますか?
あと、唐宋伝奇が好きなんだけど、同上。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/12(月) 22:47:53 ID:qbNLYoBl0
ブーヴェの康熙帝伝と清史稿

144 :漢の献帝:2007/11/12(月) 22:57:11 ID:qRoTMNw60
とりあえず陳先生の十八史略でも読んどけば?

145 :142:2007/11/12(月) 23:19:01 ID:5MupwcHy0
即レスどうもです
買ってくる

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/12(月) 23:22:50 ID:s46CnmJnO
>>144
おまいという奴は・・・

>>145
小説とはいえ十八史略だぞ?

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/12(月) 23:31:50 ID:5MupwcHy0
>>146
うん……そもそも自分に向けてのレスなのかどうか悩んだんですけどね…
まあさしあたっては>>143を東洋文庫でオンデマンドしてきますんで

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/12(月) 23:35:25 ID:s46CnmJnO
>>147
いや、惑わされてないんならいいんだけどね。失礼おば orz

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/13(火) 21:45:34 ID:76EKm2H30
>>142
>あと、唐宋伝奇が好きなんだけど、同上。
陳舜臣と岩波文庫は押さえているだろうから。
『唐代伝奇集1、2』東洋文庫
『六朝・唐・宋小説選』中国古典文学大系 平凡社
『中国説話文学とその背景』志村五郎 筑摩文庫

絶版だが、自分を信じるならば
『パノラマの帝国』大室幹雄 三省堂 もおすすめ

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/17(土) 06:28:50 ID:7IAdhQdW0
>>142
ttp://www.hoolulu.com/zh/25shi/25qingshigao/t-index.htm


151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/21(水) 22:38:19 ID:ufuKtM9d0
>>149,150
遅ればせながらマジありがとうです。

唐宋伝奇はまさに岩波を読んでた。
明治書院の新書漢文体系「唐代伝奇」ってのも持ってますが
これは収録内容が岩波とほとんどまるかぶりでした。

150のサイトは他にもいっぱい載ってますね。これ全文掲載?
漢語はパーなんだけど辞書片手にがんばってみる。

152 :149:2007/11/24(土) 22:39:21 ID:XdHF0DvX0
初めの二つも有名どころは、かぶっているけどね。(2割くらい?)
なお、唐宋伝奇は、
ttp://www.ne.jp/asahi/sinology/lib/kenkyu/ref/referto.html
このサイトに詳しい
(宋にはこの手の小説は廃れていたので、あまり分量はないらしい)

また、これには載っていないけど、漢文読み下しでよければ、
『晋唐小説』続国訳漢文大系
もある。これが一番、翻訳では網羅されているから、かぶりを怖れるならこれにすれば。
原文も末尾に載っているし、便利。

153 :ピエール ・ ド ・ クーベルタン男爵(18p) ◆.dZGrsR71s :2007/11/25(日) 12:58:13 ID:RRYjA7UxO
仮トリップ歓迎!
黄色人種も黒人も緑人も透明人間も
このスレでEmperorになろう!(*^ω^)σ

【 男 爵 】3時間阻止なければ称号獲得【 女 爵 】
http://same.u.la/test/r.so/academy6.2ch.net/whis/1195404543/

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/03(月) 02:48:43 ID:gs1BYFJiO
碁を打ちながら戦勝の報告を受けて、使いの者がいる間は余裕綽々でも
いなくなった途端に大はしゃぎして靴を壊した人って誰でしたっけ?
費イではないし

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/03(月) 04:12:24 ID:vtMhdE6W0
>>154
謝安

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/08(土) 06:24:31 ID:eOf2RD740
五行説では後漢は何に当たったんでしょうか。
書物によって木徳だったり火徳だったりして分かりません。
もし火徳だったら、黄巾の乱前に発生した「蒼天〜」の詩が成り立たない気がするのです。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/08(土) 20:44:46 ID:s/Ze3N3MO
漢は王莽以降火徳でFA
だから王莽も黄巾も魏も土徳=黄色
蒼天は五行で解釈する必要はないよ

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 18:50:36 ID:GofEEMl9O
>154 回答ありがとうございます

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/09(日) 21:51:02 ID:/j5iZbTOO
孫コウ暴っちゃまが囲碁打ち見学中、
司馬炎の前でダラシナイかじゅーみたいな無礼者は
昔いっぱい斬りました。
の 元ネタは何でしょう?ご教授してくださいませ。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/13(木) 13:58:05 ID:oQru1Kdq0
三国演義だよ


と言ったら意地悪になるのかな
ぐぐったところ、演義の元ネタは『資治通鑑』。
「俺も南方で同じ椅子用意してたよ」からほぼそのままの会話が記載されている。
検索したサイトでは東晋時代の『裴子語林』に似た感じのエピソードがあるね
という話をしている。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/13(木) 22:08:54 ID:aIN8joxoO
>160さま 感謝です。
ありがとうございました。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/15(土) 18:14:44 ID:BSHzWAQQ0
陳舜臣先生の三国時代のいくつかの小説で、
「赤壁の戦い前に曹丕が華容道を整備しておいたおかげで曹操が逃走に成功し、
劉備たちの追撃から逃れることが出来た」
旨が書いてあります。これは正史とかに載っている話なのでしょうか、それとも、陳先生の創作なのでしょうか。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/22(土) 01:58:16 ID:Es81Twuc0
教えて下さい。
中国社会風俗史という本によると古代中国では10歳になると家を離れて学校に入ったようですが、
例えば孫策について裴松之の註で「十余歳で名士と交流し…」という風に書かれていて
学校に寝泊りしていた風には思えません。学校に通えるのは金持ちの子息だと思うのですが、
さらに金持ちは家庭教師に習ったのでしょうか?それとも通いだったのでしょうか?

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/22(土) 22:44:00 ID:oMrP+phMO
石井仁先生の『曹操』が面白かったです。
呉でこんな感じの素人でも楽しめる本はないでしょうか。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/28(金) 14:17:20 ID:ONQCY2ui0
162以降誰か答えてくれあげ

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/28(金) 23:25:54 ID:zm+ISpvJ0
では僭越ながら。
>>162
裴注三国志で華容道の名が出てくるのは、注に引かれる『山陽公載記』。
曹操は船を焼かれて華容道を退却した。泥濘のため道が不通となり大風が吹き、
弱兵に草をを背負わせて騎兵を通過させた。弱兵は人馬に踏みつけられた…
という演義にも採用されている逸話。
整備云々という話は少なくとも『三国志』には出てこない。
史料(や説話)は三国志だけではないから、これだけで陳氏のオリジナルとは断定できないけれど。

>>163
まったく詳しくないのだけれど、古代には劉備が盧植に師事したように、
私塾のような形で教養を身に付ける。
その師匠が名士なら、その家には食客が多く滞在しているはずだし、
同じように交際のある名士が行き来する。
そこが士大夫の人脈を作る場所となる。
孫策がどんな幼少期を過ごしたのかは良く知らないけれど、誰かに師事していたことと
名士たちと交際したことは矛盾しないんじゃないかな

167 :163:2007/12/31(月) 17:18:04 ID:aDsBqjZ80
>>166
勉強になりました。ありがとうございました!

良いお年を

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/04(金) 03:35:16 ID:T/pMC7Nl0
皆さんあけましておめでとうございます。早速ですが質問です

以前どこかのスレで、昔の誰かが、うろ覚えですが
「字は自分でつけるとカッコつけすぎるから良くない。師匠か親につけてもらったほうがいい」
というようなことを言ったとか書いたとか聞いたことがあるのですが、それは誰ですか?

また、三国時代、その言葉はどれくらい守られていたのでしょうか?
字でググると大体どのサイトも「自分でつけた」と書いていますが。

それらしい単語でググってもログを検索しても見つからなかったので助けて下さい

169 :163:2008/01/05(土) 19:12:04 ID:gXvtGZO80
すみません。以前私が書いた、
> 中国社会風俗史という本によると古代中国では10歳になると家を離れて学校に入った
というのはもっと古い時代のことで、三国志の時代には官学が廃れて私塾が増えているので
もしかしたら必ずしも学校に行ったとは限らないのかもしれません
>>166が仰る劉備が盧植の塾に遊学したのも15歳の時のようですね
早とちりで失礼致しました

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/05(土) 19:17:03 ID:gXvtGZO80
再び質問です
三国志に、劉備・公孫サン(盧植の塾)、諸葛亮たち(司馬徽の塾)以外に
私塾を開いたり、誰かに師事したりした人物はいますか?

宜しくお願いします

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/05(土) 19:40:16 ID:r6Q17lDt0
何かしら勉強するには私塾に通うか誰かに師事するのが普通だった時代なので、
おそらくほとんどの人がそうしているのだと思うけど。ゆとりさんですか?

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/05(土) 21:45:58 ID:n7YQmShyO
>>170
逆に師事してない人を探す方が難しいよ。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/06(日) 01:28:10 ID:ngC4lnm/0
書き方が悪くてすみませんでした
質問の仕方を変えます

三国志に、私塾を開いたり、誰かに師事したりしたという記述がある人物はいますか?

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/06(日) 01:59:28 ID:oQumrIJn0
正史に立伝されてる人物って全部で何人になるんだろうか

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/06(日) 02:36:27 ID:eg7KGH920
ネット上の三国志テキスト(裴注所引の史料含む)で「師事」の語句の検索結果
国淵は鄭玄に師事した
向朗は司馬徽に
許慈は劉熙に
孫マは陳蕃に
公孫滕は趙達に
陳寿は言焦周に

後漢書で三国志関連の人物についてやると
鄭玄は第五元先に
蔡ヨウは胡廣に

「師事」と同義のことばや「私塾」に相当することばは今思い付かないのでやめ

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/06(日) 02:52:59 ID:eg7KGH920
登竜門をくぐった連中はみな李膺の弟子か

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/06(日) 08:36:22 ID:iD6c/GuU0
173
ネットでいくらでも資料読めるんだから自分で数えればいいのに。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/06(日) 09:47:54 ID:pbnQ+HnX0
ゆうべの続き
士燮は劉陶に
張昭は白侯子安に
・・・「事」とか「従」の検索結果から師弟関係だけ抽出する気力はない

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/06(日) 12:34:53 ID:Xya1m+6XO
そういえば、若い頃の夏候惇は師匠の悪口言った奴を殺したんだっけ。

捜せば他にもなんかあるかもしれんが。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/06(日) 12:54:48 ID:WOhKexnk0
顧ヨウとか有名じゃない?あと蜀書12とか学者の伝だからやまほど出てくるよ

181 :173:2008/01/07(月) 17:49:44 ID:oxABbXzV0
>>175,176-180
皆様ご親切にありがとうございます!
それらの人物の伝から当時の私塾について考えてみようと思います

>>163で書いた孫策が「十余歳で名士と交流し…」というのは
官吏に5日に1度休沐という休みがあったように学校にも休日があったのか、と今は考えています

>>175
ご丁寧にありがとうございました。
> 「師事」と同義のことばや「私塾」に相当することば
挙げて戴いた人物の伝からこれらが判明したら自分で調べようと思います
しかし検索に適したサイトが見つけられませんでした
何度もすみませんが、もし可能であれば、そのサイトのURLかググるヒントを教えて頂けませんか?

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/09(水) 00:10:41 ID:8VDCBKIX0
中央研究院・漢籍電子文献
http://www.sinica.edu.tw/ftms-bin/ftmsw3
「二十五史」にチェック入れて「開啓」ボタン押し、三国志なら「新校本三國志」にチェックして
「檢索條件」に好きな言葉入れると検索結果が出る。【檢索報表】で結果の全部表示

183 :173:2008/01/10(木) 19:01:23 ID:z4Zq4zuJ0
>>182
使い方までご丁寧にありがとうございました!
よく勉強して、私もいつかそんな風に誰かの質問に答えられるようになりたいです

>>166
>>181
> 官吏に5日に1度休沐という休みがあったように学校にも休日があったのか、と今は考えています
と書いたのは、頂いたアドバイスを否定するつもりではありませんでした
もしも御気を悪くされたらごめんなさい
私塾に出入する名士と知り合い、休日があればその日に交流したのかな、と考えています
本当にありがとうございました!

長々とすみませんでした >all

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/13(日) 11:57:14 ID:Fn+r4t2j0
結局、この板も三戦版と同じで良スレより糞スレのほうが多いんだよな

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/15(火) 09:49:03 ID:3am+HhjC0
その通りだな。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/15(火) 19:57:00 ID:tnwP2hnl0
自演でもってるスレばっかだしな

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/16(水) 09:09:47 ID:s+PEtT/a0
特定の人だけで無理して回してるスレが多いね。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/16(水) 13:03:22 ID:+DJlYcxy0
中英以外の板も含めて三国時代に関連する考古発見ニュースについて
語ったり情報を集積するスレってないのかな?

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/25(金) 17:06:35 ID:y6Z8hSXMO
どこで質問していいのか分からないのですが、失礼します。

中国で足の小さい女性が一般的だったとき、
纏足にせず、夫(のちに皇帝とかになってた)の出世のために
あちこち走り回って、夫をサポートしたという女性の名前はなんというのでしょうか?
足がでかい(というか纏足じゃない)ことをからかわれても、
「私の足がでかいから、あなたは偉くなったのよ」と切り返したとか。

高校時代に世界史の時間にちょっと聞いただけで、
時代などいっさい思い出せません。
ご存じな方、教えてください。よろしくお願いします。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/25(金) 17:40:29 ID:izLAi4q50
明の太祖・朱元璋の皇后で馬秀英さんかな

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/26(土) 14:45:02 ID:8zz0rG18O
189です。ありがとうございました!

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/27(日) 21:35:52 ID:47HUOPJq0
この板の住人さん方みたいに歴史(主に三国志ですが)に詳しくなりたいです。
皆さんはどの様な書籍で知識を得られましたか?

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/27(日) 21:50:06 ID:fx94kfoW0
陳さんの、小説十八史略、宮崎谷昌光さんの小説全部かな
あと、史記をよんだな。
三国志を知るなら吉川英治がお勧めかな

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/27(日) 22:09:27 ID:DQSQqkaw0
まず原典にあたれ

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/30(水) 22:21:09 ID:iZakm7kq0
三国志の大筋を知った上で詳しくなりたいのなら、
ちくまの正史三国志に手をつけたらどうだろ。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/30(水) 23:19:00 ID:lItIjrsD0
はあ?
ちくまなんてめんどくさいことしなくても中華書局でいいだろ。
まさか返り点のない漢文は読めませんなんて言わないよね。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/30(水) 23:47:47 ID:wxrFI4O60
それが出来ないから質問に来ているのでは? 
漢文は読めても空気は読めないとか?

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/31(木) 16:58:26 ID:SpbAHU0d0
>>196
おまいさん、ここは雑談・質問スレ。
初心者歓迎のスレであることは>>1にも明記してある。
そういう煽りは他所でやってくれ。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/31(木) 20:44:27 ID:tzw1Sz4/0
>>192
もはや絶版だけど「絵で見る中国の歴史」原書房はおすすめ
大きい図書館にはあるかも。
中国人の絵に文章で説明文が書いてあるのだけども、以外に小説にないようなエピソード
も書かれていて勉強になるよ。

また、河出書房「新十八史略」もいい。中国歴史の有名エピソードを集めている。
陳舜臣のは創作も入るから、面白みを少し犠牲にしていいならこちらの方がおすすめ
三国志のところは演義が入っているけど。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/01(金) 18:04:25 ID:Q9sQ34f+0
劉邦の時代のスレッドって沢山ありますね。
劉媼などについて語っているのはどこですか?

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/01(金) 18:27:31 ID:il2fs8UV0
あなたが劉媼のネタを振れば、そこがそうです

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/04(月) 11:48:13 ID:TIXQ4foo0
学研の歴史群像新書とかで資料としとして引かれてる
「中国歴代戦争史」をググって見たら著者が「蒋中正」となってる。
http://www.kosho.or.jp/list/620/04464152.html

これって蒋介石のことと思っていいのかな。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/12(火) 20:04:45 ID:nfqnvKrZ0
「中正」が諱(いみな)で「介石」は字(あざな)だよ。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/16(土) 12:37:37 ID:wLHqcs3iO
おい聞いたか?
ホラー・オカルト禁止だってよ
超現実的で恐怖感を煽るからだって
現実的な要素の欠片もない国が何を言うか

205 :名無し募集中。。。:2008/02/20(水) 22:03:13 ID:tvF2h5r9O
資治通鑑読破した人いる?いたら感想きかせて

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 01:19:40 ID:NHT1EhOt0
>>205
最新の全巻訳である続国訳漢文大成(東洋文化協会・全17巻)が出たのが今年でちょうど50年前だって言うのは分かるな?


207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 01:22:36 ID:NHT1EhOt0
すまん、復刻版が2000年に出ているな。他の本と合わせて80万円ほどするが。

ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9974183154

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 10:49:04 ID:rgcOfN3EO
都督六合諸軍事の
六合って地名の事ですか?

209 :kogindama ◆KSKTSa.ZXk :2008/03/15(土) 10:53:09 ID:BnEB/Yae0
群馬県六合村ではないことだけは確かだ

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 12:29:16 ID:Uj6gyQM00
六合って淮南揚州の六合?
趙匡胤が鬼の奮戦したところだな。
質問内容は、東晋時代のようだけどw

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 13:03:31 ID:jCRKXoBGO
心意六合拳の六合だろ

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 13:41:40 ID:Uj6gyQM00
>>208
ああ、ごめん。東晋じゃないな。
我らが宇宙大将軍さまのことだったかな。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 13:56:23 ID:+I6RE2sw0
天地と四方を合わせた巨大な空間のことだね。>六合

将軍号の「宇宙」と呼応しているわけだ。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 15:44:28 ID:QTwOhXOd0
とりあえずヤホーニュースのアクセスランキングを
一位にして世間の注目を集めよう。
世間の注目が集まればマスコミも取り上げざるを得なくなるはず。
http://headlines.yahoo.co.jp/accr?ty=t&c=c_int
→なぜかレコードチャイナの「「綱渡りキケン通学」にサヨナラ!児童の安全を願い、国内メディアが橋を寄贈―雲南省怒江」
 という記事がトップに!「共産党工作員」に情報操作されてる可能性が!

ヤホーニュース・みんなの感想が劣勢気味。
*チベット関係ニュースにコメントを投稿・良いコメントに「私もそう思う」
で評価をあげよう!
【チベットで暴動、数人死亡=警官が射殺、商店炎上−抗議活動拡大・中国】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080315-00000007-jij-int
【チベット大暴動 米政府、強い懸念】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080315-00000070-san-int&kz=int
【チベット暴動 潜在的不満、一気に 世界注視 胡政権に衝撃】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080315-00000083-san-int&kz=int
【<中国>五輪控え政権にダメージ チベット暴動】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080315-00000001-mai-cn&kz=cn


ようつべもあげよう。
*5星評価とお気に入り登録
チベット・ラサで暴動 Protests turn violent in Lhasa
http://jp.youtube.com/watch?v=n0BnGKtAh6c
ムーヴ「チベットはここ数年でもっとも緊迫している1、2」
http://jp.youtube.com/watch?v=AF8_3NuM1E0&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=V9JTXDCiSwE&feature=related

他の板にもスプレッド宜しくお願いします。
踏むだけで世論を変える力になるはず・・・です。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 18:38:37 ID:pWyH+RKL0
名無しって、まだ決まらないの?

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/18(火) 16:14:02 ID:PR/zQBlo0
第3回の全板トナメが5月1日から開催だそうだ
http://2ch.gepper.net/

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 10:40:17 ID:B05m7OVy0
質問です
なんで劉備は関羽が死んで空席になった五虎将軍のポストに魏延を置かなかったのですか?
やっぱり孔明が反対したからなのでしょうか?

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 11:14:33 ID:CxBP8kCc0
五虎将軍のポストがフィクションだからじゃないですか

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 01:08:36 ID:gHvyZEIk0
そもそも官職じゃなかろうに

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 00:18:13 ID:EalWWQ+G0
質問。

三国志の用語辞典サイトをご存じ無いでしょうか。
最近、三戦や中英を見ていて、分からない用語が結構出てきます。
たとえば、
「第○鎮の”鎮”の意味は?○の番号に序列があるのか?」
「七軍とかいうけど、何人くらい?」
「南郡って具体的にはどこ?」
とかです。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 15:49:20 ID:Jb3LwM+z0
用語辞典サイトの類は複数あるけど、紹介すると自薦乙とか言われそうなので
あえてご紹介しません。個別の話は以下で

第○鎮は『三国演義』第5回で曹操が出した董卓征伐の檄文に呼応したメンツ
袁術が第一鎮、袁紹が第十七鎮で最後。これって序列あるんかね?
どっちにしろフィクションの設定

ある軍事史研究サイトは歴代官制をまとめた唐代の『通典』を引いて
後漢・三国の軍=歩兵3200人としてる
しかし『通典』の該当部分は後漢・三国の兵制とは明言していない
軍・裨・校・部・曲・官・隊といった漢代の単位を使ってるが
個人的には後漢末期や三国の各軍に完全にあてはまるか確信は持てない
大きく外れてるということは無いと思う

南郡はhttp://pds.exblog.jp/pds/1/200512/03/21/b0052821_115599.gif
荊州はhttp://image.my3594.net/component/pedia/82/3_mid.jpg
現代中国だと湖北省の北側

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 00:06:48 ID:5r/MW5LH0
鎮ってのは「藩鎮」とかからおこったから、三国時代ではないあとの時代の言葉なんでしょ。
三国演義は、そういうところ地名にしても、官名にしても書かれた当時のもので書いているところが多い。

223 :221:2008/05/08(木) 15:07:02 ID:4v4+3Or90
フィクションの設定というと語弊があったかもしれない。鎮は「(地方の)軍団」とか「軍勢」ぐらいの意味
地方の守りとして制度化された軍団という意味での「鎮」の用例は後漢にはないので
江戸幕府を「江戸政府」と呼ぶような時代錯誤が入った語感

序列は字面追うだけだと大した意味はなさそうだが、講談師が客に読み聞かせる場面で
袁術の後に韓馥、孔伷、劉岱・・と地味なメンツが続いて、最後に孫堅、袁紹が出てくると
それなりに盛り上がりそうなので、そういう効果を狙った並び方かもしれない

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 11:38:43 ID:pBKbFyYU0
成都・重慶で大きな地震で被害がすごいらしいけど、この辺って重要文化財どんなもんがあるの?


225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 00:21:41 ID:Q8DTBdqWO
昔の中国には英雄が沢山いたのに今の中国はなんであんなに酷いの?

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 08:16:54 ID:9NnwmKIM0
今の日本に英雄がいないのと同じ理由。
それは自分で感じ取るんだ。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 08:48:25 ID:LWpk47t00
村田英雄

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 20:20:43 ID:Zj8Jj0xX0
いまMXで再放送している三国演義って、
ブラザーズ以外の部分を端折ってる割に
DVD版でカットされてるシーンが残ってたりするんだが
このバージョンって、いままで放送されたことある?

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 21:01:39 ID:s6cvlj820
>>224

ttp://personal.ie.cuhk.edu.hk/~wyng/gee/dujiangyan.html
ttp://sankei.jp.msn.com/world/china/080516/chn0805161030005-n1.htm
ttp://www.peoplechina.com.cn/maindoc/html/guanguang/yichan/200110/200110.htm


230 :225:2008/05/21(水) 22:16:27 ID:Q8DTBdqWO
乱世には英雄が現れる、って言うじゃんよ。
(つ´Д`)英雄マダー?

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 01:32:42 ID:aicI9hZd0
現代の政治システムは程度の差こそあれ独りに権力を集中させない、つまり英雄の登場を阻むようにできてる
仮に今の中国に岳飛(←この例えが適切かは自信なし)みたいな奴が現れて衆望を集めたとする
かれが中央軍事委員会から独立し、誰からも掣肘されない状態で
人民解放軍の総指揮権と核ミサイルの発射ボタンを握ったらどうなるか・・・

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 01:55:10 ID:1TZX3CC40
>英雄の登場を阻むようにできてる

禿同。
その代わり図抜けた人材も出ない。
TOPのやからもそこそこ。つまらん。
今の政治家を本にしても売れない。
面白くない。脚色しても。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 02:05:07 ID:5Nx/CHZ00
でも、英雄の出る土壌だけは取り去りようがないな。
例えば、利権漁りに狂奔した政治家や役人が運用するシステムの中で
今食するものすらなく、飢餓で倒れるものが続出し、食べるために徒党を
組んだとき、それをある方向に導き、飢餓から救い出せる指導者。
日本では少ないが、民衆が蜂起するとき、それは単純に生きるために他人、
この場合、政治システムで民衆を圧迫統治してきた、いわゆる強者を
殺すことにある。それは理性ではなく、生物としての本能のようなものかな。
それをコントロールできる指導者は、そちら側からは英雄扱いされるだろう。
まぁ、翻って既存権力側からは、悪魔の破壊者呼ばわりだろうがw

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 00:37:42 ID:qnSg975xO
毛沢東って英雄が出たばっかだから、しばらくは出て来ないんじゃね?

今の中国は創業の世代が死んで次の世代って感じ

この場合の英雄ってのは、あくまでも大陸的中国的英雄の意味であって、一般的な日本人がイメージするような英雄像とはズレてるかもしれんが

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 02:01:46 ID:ycrO6yIf0
でも、王朝が不安定だからな

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 00:08:12 ID:+0X0GsdU0
質問です

215年の時の位階を見たら、こんな感じでした
張遼:盪寇将軍|凌統:盪寇中郎将|関羽:盪寇将軍
楽進:折衝将軍|甘寧:折衝将軍
魏の2人は206年にその位階になって、関羽は209年、呉の2人は214年のようですが、
偶然でこんなに名前が被るものなんでしょうか?
場所も比較的近くて、ちょうどぶつかりあった人物ですが、
後から昇進した方はわざとだったりする可能性はありますか?

237 :小銀玉@ ◆Gay/Ho..tI :2008/07/29(火) 19:34:36 ID:q+a94oK50
漏れにはわかりまちぇん

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 05:54:03 ID:3iJPPZ1t0
中華統一した王朝名:最期の王朝を滅ぼした将軍名(滅ぼされた最期の王朝)

秦:王賁(斉)
前漢:韓信(楚)
後漢:呉漢(成)
東晋:王濬(呉)
隋:楊広(陳)
唐:柴紹(梁)
北宋:趙匡義(北漢)
元:バヤン(南宋)
明:徐達(元)
清:施琅(台湾)

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 18:08:16 ID:wIWNw32+0
マンガ『やっぱり有り得なかった南京大虐殺』の英語版
http://h28-funsite.xsrv.jp/siryou/manga/nanking/nanking.htm

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/08(金) 12:56:24 ID:FeRlEfC80
越の氾レイが斉へ逃げたのは有名だけど
追っ手をまくために自殺に見せかけたことが載っている書物はわかりますか?

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/08(金) 22:59:17 ID:5eU4C04g0
范蠡な。
范蠡の伝説に自殺に見せかけたなんて話はないよ。
『史記』貨殖列伝を読むことを勧めとくよ。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/11(月) 19:01:47 ID:na4/nWG6O
三国志の楊秋が211年の関中の戦いに破れて安定まで逃げ、のち曹操に下り
「何故逃げたのか?」
と問われて
「つきあいで」
と答え、その答えに曹操が笑って楊秋を許したという逸話は何という書物
に載っているのですか?
ウィキペディアに記載されており、陳舜臣の秘本三国志でも読んだ記憶が
あるのですが、原典がわかりません。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 23:59:42 ID:IEA4QycG0
アホな質問だったらすいません
遥任(他国の領土)で太守を任じられるのと、太守を任じられ実際に赴任するのと、
どちらが厚遇ですか?

遥任って税収が入らないけど上から俸禄はもらえるんでしょうか?

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 12:52:12 ID:vVe593AB0
とりあえず暫定解を

>>242
楊秋の「つきあいで」は確かに秘本三国志にあるけどソースは不明
三国志や裴注所引の文献にもなし。この手の小ネタは『芸文類聚』や『太平御覧』や『冊府元亀』とかの
類書にありそうな気がして「楊秋 安定 ○○(書名)」とかで簡体字・繁体字両方で
いろいろ類書の書名を入れて検索してみたけど該当ありませんでした

>>243
遥任は日本の律令制度の用語だと思うけど、中国制度史上の用語だと「遥領」に相当するはず
で太守というか地方官の遥領は東晋から清まであったが
(『通鑑』に「呂布は張遼に北地太守を遙領させた」とあるのは宋代の制度で説明してるだけで
呂布がガッチリと制度化された遙領をおこなった訳ではないでしょう)、
歴代王朝が本職の地方官と遥領の地方官とでどれぐらい待遇に差を付けたか詳しくは知らない

ただ、宋代の遥領の待遇については『宋史』職官志・奉禄制上で、例えば禄粟について
観察使・防御使は100石もらうところ、将軍職などで遥領する者は同じだけもらい、皇族で防御使を遥領する者は70石もらえた
団練使は70石のところ、遥領する者も70石
刺史は50石のところ、遥領する者は本来の職掌に応じて25石になったり10石になったりした
・・・とあります

245 :243:2008/08/25(月) 23:22:13 ID:dCZksTV90
>>244
ご丁寧にありがとうございました!
韓当が永昌太守とかになってたので、何でまだ現役みたいなのに
そこらの太守にしなかったのか?気になって質問しました
将軍職で俸禄が同じなら、本人の感じ方による部分かもしれないですね

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 23:45:42 ID:y76JmQb9O
スミマセン質問です。
有名な故事だとは思うんですが、ド忘れしてしまって…

・他国(だったか)の嫁さんをもらった後、その嫁さんの一族を滅ぼしてしまった。

・敵ですら戦って殺すのを避けてたが、やると決めたら躊躇せず徹底的に殺した。

もしかすると何か別な事とゴッチャになってるかもしれませんが…
ご存知のかた、よろしくお願いします。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 09:21:48 ID:WfV/PgNN0
趙雲スレが落ちたみたいですが次スレ需要ありますか?

教えて下さい。ある本を探しています

昔図書館で借りた本で、
「趙雲は演義では袁紹配下から公孫さん配下にうつっているが、事実は逆であろう。
 常山郡が公孫さんの支配下にあった191年に公孫さんの配下になり、
 厳綱が敗れた191年中に公孫さんに暇乞いをし劉備に挨拶したのだろう」
って感じのことが書いてあったんですが、誰の何と言う本なのか知ってる人はいませんか?

うろ覚えだけど、その本は一人じゃなく何人かの研究者が書いていて、
趙雲のところは女性だったような気がします。
図書館の棚を片っ端から探したのに、誰かが持ち去ったのか見つかりませんでした。
宜しくお願いします。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 11:21:10 ID:WeYzN+8W0
>趙雲スレが落ちたみたいですが次スレ需要ありますか?

三戦でどうぞ。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 12:04:07 ID:ip2CrXvT0
三国志を研究する女の人といえば井波律子さんじゃないの
中文の人だから演義寄りだけど歴史学にも片足突っ込んだ仕事をしてて
だいぶ前に借りた『三国志曼荼羅』あたりにそんな考証があった気がする
ただ共著じゃなくて1人で書いた本なんだよね
女の人だという記憶があるならこの人の本を一冊ずつ見ていったら?

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 15:25:05 ID:WfV/PgNN0
>>249
早速ありがとうございます。『三国志曼荼羅』を探してみます

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/02(火) 17:36:16 ID:dDszIepnO
>>244
どうもです。

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