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地政学総合スレ 3

1 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 16:10:50 ID:WmbyLB32
なかったから立てた

地勢的な事情が政治・金融・軍事(戦略や戦術)等に及ぼす影響を考え、語り、
地政学的な視点で軍ヲタなりに国際政治の様相を切り開いていこうというスレ
だったはず

前スレ:地政学的な視点から見た軍事 2
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/army/1178608247/
地政学総合スレ
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1167369340/ (dat落ち)

2 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 16:16:16 ID:???
ハンチントンの「文明の衝突」によると西欧文明の脅威は専制的なロシア文明とイスラム文明であらゆる封じ込めをしなくてはならない
西欧文明はそれ以外の文明と共同して対応するべきと述べてたよ

日本は独立文明だが中国に取り込まれる可能性があるといってる(ただし日本の記述はオマケっぽい)
ロシアを脅威とするマケインをはじめ、英米の考え方は基本的にこれ



【国際】ロシア軍:停戦合意を無視、首都トリビシ近くに侵攻 戦闘再開恐れるグルジア軍横目に領内を自由に移動
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1218858207/


ttp://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080821-OYT1T00433.htm
米CNNテレビなどによると3隻は、米第6艦隊の旗艦である揚陸指揮艦マウント・ホイットニーと同艦隊所属のイージス駆逐艦マクフォール、沿岸警備隊の長距離哨戒型巡視船ダラス

旗艦とイージス、本気です

3 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 16:30:02 ID:???
今回はトルコが黒海へのチョークポイントをにぎっており、それが大きな意味を持つことになった
日本もアジア太平洋において多くのチョークポイントを持つ国、ひとごとではない
このような国は
対立する覇権大国にとって都合か悪いから双方に狙われたり傀儡化されることが多い


バルト海の出口は、海峡一つしかない。デンマークが握ってる。
これでバルト海をふさがれるとドイツ・ロシア・スウェーデン・フィンランドがすべて窒息する。
むかしは通るのに税金を払わなければならなかった。
数キロしかないから大砲をすえつければいやおうなしに陸の支配下になる。

第一次大戦でユトランド沖海戦がおこったのも、ここ
イギリス艦隊がドイツ艦隊に立ちふさがった。

いまでもドイツロシアという世界2大国はデンマークの機嫌を損ねればバルト海から出ることもままならない。


4 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 16:32:31 ID:???
北欧はデンマークが大国。
デンマークは北欧全てと大陸にも大きな領土を持っていた。海峡出口を押さえ海の利もあった。
やがてスウェーデンが独立しかわりに大国化した。(デンマークが英国とすればスウェーデンが米国)

デンマーク王の軍隊できびしく反抗を押さえ込んだものの、いくら処刑しても反発は押さえられなくなり
スウェーデンは独立しフィンランドノルウェーとられ、 膨大な土地を失い
30年戦争・ナポレオン戦争などでデンマーク帝国は舵取りに失敗、おきまりのお家騒動
正妻の子と妾腹の貴族のあらそいで王位は何代も揺れぼろぼろに。
やがてドイツ帝国が勃興すると、

デンマークの半分にあたるシュレースヴィヒ=ホルシュタインはドイツ帝国に取り上げられる。
大国による分割でデンマークの弱体化は決定的になった

もともとデンマーク人がデンマーク語をしゃべっていた土地だが、ドイツの貧乏移民がふえ
言葉も知らない野蛮人にのっとられるという、みじめなことに
ま、過去の教訓かなんか知らんが混血にも国籍を与えないとかで
いま北欧ではデンマークがいちばん移民に閉鎖的だね

シュレースヴィヒ=ホルシュタインの権利問題は、ひじょうに難解なものでデンマーク・ドイツ・ロシア
などの権利が
いりまざってるため、史実を正確に解説できるものはチャーチル首相いわく 「私を含めて3人だけ」
「しかも一人は死んで一人はぼけてわすれてしまった」そうだ。


5 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 16:58:18 ID:???
マケイン氏がオバマ氏を逆転 グルジア紛争対応も影響 米世論調査
8月21日10時29分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000910-san-int


6 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 17:09:29 ID:???
ここは地政学的なニュースを張り付けるスレか

7 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 17:21:19 ID:???
地政学的な視点で軍ヲタなりに国際政治の様相を切り開いていこうというスレ

でなんか問題ある?

8 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 18:01:33 ID:???
マラッカ海峡、スンダ海峡、ジャワ海峡などインドネシアは沢山チョークポイントを持っているな。

半島系国家だとかつての大国は。
本国イタリア→ローマ帝国。
本国バルカン、小アジア→ビザンチン帝国
スペイン帝国→全盛期
これらは地中海のチョークポイントを握ってた。

一応近代イタリアも中部地中海のチョークポイントを握っていたがマルタに英国がいたために半減。


9 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 18:07:17 ID:???
ジブラルタルはいまだにイギリスとスペインが争ってるな
スペイン国王がチャールズ結婚式への参列をボイコットしたり

ジブラルタル返しちゃうとイギリス海軍の価値は低下するから返せないんだろう


10 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 18:19:03 ID:???
ネットでノルウェイ人とフィランド人が喧嘩してて最大の侮辱として
「おまえ実はスウェーデン人だろ」と呼んで互いに火病おこしてた
北欧でも隣の国と同じにされるのだけは勘弁なんだなw

連中にとっては朝鮮人といわれるような意味らしい。何でそんなに仲が悪いのか・・

11 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 21:17:11 ID:???
良スレ

12 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 22:35:03 ID:???
「北朝鮮が日本へ核恫喝しても、日本人は核武装しない。
北朝鮮が日本へ核ミサイルを向け核恫喝すれば、
それにおびえた日本の有権者は、より米国へ財産・国富を切り売りし、従属する。
日本は米国の被保護国であり、日本はその経済力を国際社会に寄附しつづける。
日本人は温室の花だから核武装するわけがない。(日本はとけて無くなるゲタの雪だ。)
一方、中国は台湾を併呑し、一級の世界大国としての地位を築く」

元米国大統領補佐官 ズビグネフ・ブレジンスキー (ポーランド系米国人)


ロシア・ポーランドなど米国の東欧系白人は、祖国が日本よりまずしいのに不満を持ち
「日本など奴隷。インディアン同様に金を剥ぎ取り、皆殺しにしろ」という白人優越論者が多い。

13 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 22:37:24 ID:???
「賢い猟犬は獲物を狩り尽くさない」
北朝鮮が無くなって東アジアに不安定要因が無くなったら
在日米軍の存在価値なし
だから在日米軍は存在する限り朝鮮問題は
永久に解決しません

14 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 23:45:06 ID:???
「金持ち喧嘩せず」
by日本の諺

日本にとって在日米軍はいろいろと問題を抱えているが、
日本国内に基地を置くこと自体が最大級の抑止力となっている現実も直視しないとな。
日本人の合理性を破綻させるような無理を押し付けると相手が強いと判っていても噛み付く国民性を擁し、
いざ戦うとなれば勝者が勝者でなくなる既存価値観の破壊をもたらす疫病神

vs日本で
清→負けちゃ〜いなかったが大国のメッキが剥されて以降列強の草刈場と化す
露→負けちゃ〜いなかったが革命が起きて帝政ロシアが滅ぶ
米→勝ったものの日本帝国が苦慮させられた不良債権を背負わされた
連合国軍列強諸国→勝ったものの白人優越思想を根幹から崩され植民地を全部失う民族紛争の置き土産をもらった

日本の勝利条件→メシが食える状態へ持ち込めれば勝ち



15 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 00:21:51 ID:???
アメリカが核を持たせたくない国

第1位 日本    重点核査察国
第2位 イラン
第3位 北朝鮮

いまだにヒロシマ・ナガサキの復讐を恐れている。


16 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 00:22:44 ID:???
日本で勉強してるとわかりにくいが、アメリカが民主主義というのはちょっと違う
例えばアメリカが独立したときはフランスも王政だったわけで
どこにも民主主義の手本は無く、あえていえば共和制ローマが手本だった。
単語にしても米国の議会とはローマの元老院の意味。

ローマ帝国はヨーロッパ文明の憧れだから、それを手本にとるのはごく自然のこと。
共和政ローマは元老院が執政官をえらび、統治した時代
米国の「議会」とか「大統領」とかの概念が、初めてどこから出てきたかというと
もとはローマ。ようするにアメリカ合衆国とはローマ帝国にほかならない。

アメリカが「帝国主義」というと左翼勢力のきまり文句のように感じるが
別に間違いではない。
むかしからアメリカは一部の連中の利益による武断政治・独裁統治が続いてきた。
ちなみに米国で大統領職が世襲でなく、複雑な持ちまわりになったのは、初代大統領
ワシントンが米国一の大金持ちであり職務乱用して財をなしたとさえいわれたため。


17 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 00:25:44 ID:???
なぜそんなにローマ帝国が理想なのか?

これはキリスト教と関係がある。さいしょにキリスト教を国教としたのがローマ帝国であり
それを認めたコンスタンティヌス大帝はその功績で聖人と崇められてきた。
コンスタンティヌスは私人としてはいろいろ問題があったがキリスト教会としては大恩人
なのだから死後はあらゆる名誉と勲章で飾られた。
ゆえにコンスタンティヌス大帝統治下のローマがキリスト信者の理想郷とされてきた。

さて、キリスト教は新教プロテスタントという一派がある。アメリカはメイフラワー号で
のがれてきた新教の植民者が立てた国である。(すくなくとも初期の理念は)
この新教と言うのはひらたくいえば、「神の栄光を実現するために世界を滅ぼしてもよい」
というものである。

そうみると新教=北欧・北米がひじょうに科学技術がすすみ攻撃的で、旧教=南欧・南米
がどちらかというと子沢山で、やや科学も遅れた印象があるのは、そもそも根本の教義に
相当の違いがあるというのが原因とわかる。
新教徒は問答無用で北米インディアンを狩りつくし滅ぼした。
旧教のスペインは現地人と結婚し、インデオの王を貴族にも取り立てた。

「神の栄光を実現する」ためにアメリカがある・・・これは無宗教の日本人がまったく
理解できない目的であり、金銭しか理解できないアジアの政治家もすこし視野を広げて
勉強する必要がある

18 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 00:32:43 ID:???
狡猾なアメリカの狙いでもあり、中韓が大歓迎する「日米安保の最大の欠陥」とは、
日本が主体的に武力行使できない事にある。

日本の周辺国にとって

アメリカと友好関係を保ってさえいえば、自衛隊からの
攻撃を受ける可能性は、事実上ゼロだから

つまり国境荒らし放題、未来永劫まで竹島ならび北方領土の不法占拠し放題
強行に武力をちらつかせれば、日本が必ず折れるの

19 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 00:39:22 ID:???
キリスト教を国教としたことで国体を失い滅びた最初の国でもある>ローマ帝国

20 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 01:06:18 ID:???
コンスタンティヌス大帝の功績は帝都を東のコンスタンティノポリスに移したことも大きい

ローマ帝国の版図、地中海全域ではイタリアより東半分がギリシャ語圏である
そのギリシャの植民市ビザンチウムは、黒海をおさえるチョークポイントにあり
防衛上からみても利点がある。西の攻撃は海で防ぎ、トルコ方面の攻撃は城壁で防ぐ
その慧眼はするどい。さらにローマの属州収入は文化先進地帯であるオリエント世界が強大であり
ガリアやスペインなど西方世界は現実的に貧しかった。経済の重点を、より東に移したのだ。

21 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 01:18:57 ID:???
半分ぐらい前スレのコピペ

22 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 05:13:40 ID:???
日本が持つチョークポイントは具体的にどこでしょうか?

23 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 06:05:41 ID:???
全身

24 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 12:13:08 ID:???
そのチョークポイントも北極ルートが開通されるまでのものだけどな

25 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 19:45:21 ID:???
>>22
南西諸島は中国大陸・朝鮮半島から太平洋にでるルートにおいて重要なチョークポイントと言えるんじゃない?

26 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 21:22:21 ID:???
日本列島および南西諸島から台湾の金門島までアメリカ海軍が機雷まいて封鎖したら
北中国と韓国はいっさい外洋に船を出すこともできず半年で食料尽きて死ねるな

もともと食に乏しい華北に、ゆたかな江南の食料を船ではこんで
ようやく歴代皇帝の中央政権が成立してるのだ。

27 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 22:10:51 ID:???
まあそれは後始末がたいへんだからw
ワンポイントで嫌がらせするだけでも相当なもんだ

28 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 22:43:34 ID:???
バルト海のチョークポイントをふさがれると北ヨーロッパ全域ドイツ・ポーランドロシアがすべて窒息する。
それ以上の権力を北アジアで持ってるのが日本列島および台湾のチョークポイント
だからデンマーク同様、日本は分割弱体化されねばアジア国家群は安心して栄えることは出来ない。

29 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 09:37:27 ID:???
>>20後のオスマントルコも本国はバルカン半島と小アジアだったが。

30 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 09:44:22 ID:???
ブリテンのチョークポイントはドーバー海峡、英仏海峡、スカパフロー方面、これに獲得したジブラルタル。


31 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 13:33:44 ID:???
ローマ帝国の属州収入は小アジア周辺のみで2億セステルティウス、ほぼおなじ大きさのガリア(フランス)は
4千万セステルティウス。二割。つまり西方世界はオリエント世界の5分の1ほどの経済力しかなかった。
ヨーロッパが「中国」とするとトルコ本国とギリシャは日米のような、ものすごい超先進国だった。

32 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 14:26:07 ID:???
ゾロアスター教の僧侶マギは農民から税を取り上げ、自分たちは科学知識を得ることに生涯専念した。
西洋ではいまでも魔法をマジック(拝火教の坊主)という。
ペルシャはもともとそのような蓄積があった上、キリスト教、仏教、マニ教が入ってきており
伝来したギリシャの科学知識も温存された。いっぽう西方はカトリックがそのような異教の本は禁じた。
中世までトルコなど東方のほうが知識は上であり、禁じられたギリシャの知識も再び西方にもってきた。
ヨーロッパはルネサンス(古代文化の復興運動)から文化が花開き先進国へつきすすんでいくのである

ロシアで科学が育たないためツアーリは次第にヨーロッパの科学知識に頼るようになっていたが、
正教会は絵画や芸術まで淫らなものとして禁じたのがロシア民族の「後進性」の原因である。

スペイン王は南方のイスラム教徒を征服した後、その科学知識や商業能力にくわえてアメリカ大陸まで
征服したために大金持ちになった。しかし教会がイスラム教徒を殺したり重税をかけて痛めつけたため
頼みの勤勉なアラブ人も少子化になり(まるで日本人のようだ)スペインは後進国にずり落ちていく

33 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 14:42:49 ID:???
ここのスレ眺めてると、戦前の軍事官僚も地政学で動いてればな。
でも現実は共産主義にホレて敗北革命実施と・・・orz

34 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 15:39:21 ID:???
ロシアの近代化を成し遂げたピョートル大帝は、息子をうしなったあと
長女アンナをホルシュタイン公に嫁がせた。ピョートル大帝の孫の男子を産み
これ以後、ロシア皇室はホルシュタイン=ゴットルプ=ロマノフ王朝となる。

デンマーク王の分家がホルシュタイン公であり、ピョートル大帝の孫が
ホルシュタイン公兼任ロシア皇帝になる。
ということは、、バルト海の出口になるチョークポイントを軍事大国ロシアが
いつでも抑えることができる。これは親子3代の遠大な計画だ。
バルト海がロシアの内海になれば、北ドイツ・ポーランド・スウェーデン
北ヨーロッパ半分は窒息してロマノフ王朝の手に落ちる

これはフランスやイギリスなど西洋世界にとって悪夢である
ピョートル大帝が世界征服をたくらんだという遺言状がナポレオン時代に
ヨーロッパに流布されたが、それだけ警戒された。

じじつ、ピョートル大帝の孫、ピョートル3世は叔母のエリザベータ女帝が崩じるや
ただちに即位し、大同盟を破りプロイセンを単独講和して同盟を結んでしまった。
ホルシュタイン公兼任ロシア皇帝の軍隊は、港に集結を命じられた。
ロシア艦隊はただちにデンマークをせめることになった。

ホルシュタイン=ゴットルプ家はデンマーク王の分家であるから、デンマークを
軍事征服してデンマーク王位につく血統があった。デンマーク王家は正妻腹と
妾腹の貴族であらそっていて長年ゴタゴタしていた。

しかしピョートル3世は、まさにデンマーク戦争の準備中に妻のクーデターにより
あっさり殺され、かわりに諸外国の支援するエカチェリーナ二世がたつことになる。

このように歴史はギリギリのところで踏み堪えて方向を転換した。
エカチェリーナ二世はトルコ征服・ポーランド分割など派手に軍事活動したが
帝国の領土を大きく拡大しながら、ついにロシアは田舎国に留まったのである。

35 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 18:22:25 ID:???
>>33
今も地政学に疎い人は多いんじゃないかな

36 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 18:27:59 ID:???
いまの自衛官も外交官も、軍事や外交には興味ないだろう
陸の一佐で、酒飲んで人の屋敷に入ったあげくプールに落ちて芯だのがいたな

37 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 19:41:20 ID:???
じゃあ何に興味があるんだ?

38 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 19:42:36 ID:???
>>36
俺の知り合いの自衛官が教えてくれたんだけど、あの人消されたらしいよ

39 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 20:06:30 ID:???
平和な日本で消される理由がない。またそんなデマを

40 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 20:14:08 ID:???
地政学で脳内ソース

41 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 20:19:25 ID:???
>>37
グッドウィルの折口さんみればだいたいわかる

42 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 20:54:40 ID:???
> 平和な日本で

ここ笑うところ

43 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 22:12:55 ID:???
>>38
あれさ、死んだ所のビル(ホテル?)のオーナーって在日チョンの女なんだよね。
スパイで潜り込んで、バレて殺されたのか、
罪チョンに取り込まれて、身内から消されたか、
どっちなんだろう?

>>39
防諜をもっと勉強した方がいい。そんな生易しい世界じゃないよ。

44 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 22:50:22 ID:???
海や空はともかく陸の一佐ってものすごい数の部下のいる大物らしいぞ
そんなのが単身スパイ?

45 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 22:58:19 ID:???
>>43
007の見すぎじゃね?

46 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 23:10:47 ID:???
そろそろスレの流れを戻しませんか?

47 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 23:16:54 ID:???
ロシアは積極的にチョークポイントをおさえにいって、デンマーク・トルコ・日本と侵略し
ことごとく英国に妨害されてるが、アメリカはその意志はなさそうではある。
興味ないのでは

48 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 23:31:07 ID:???
パナマとかはきっちり介入してるみたいですが

49 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 23:46:18 ID:???
デンマークを例に取れば重要なチョークポイントをもつ国は強国になれない。回りが妨害するから。
しかし中途半端に強い奴がとろうとすると一番強い奴に潰され、独立だけは保つ。
こんな感じかな。

50 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 01:20:17 ID:???
>>49西洋文明しかその理屈は通じないと思うがバランスオブパワーも。
極東文明では強い奴(中国)にみんな寄付くバンドワゴニングだし。
イスラム・インド文明も宗教対立シーア派対スンニ派はともかく19世紀前半までは通用しなかった感じだが。

51 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 02:00:51 ID:???
カレーはおちたのにジブラルタルもよく陸軍国スペインの目と鼻の先で陥落しなかったものだよな。
WW2で青の師団は、東部戦線でもかなり強かったらしい。
フランコに軍事能力がなかったわけではなかろうが政治は不思議だ。

52 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 02:03:13 ID:???
今まではともかく現状では通用するだろ
かつては中国と通商関係を保つことの重要性から冊封関係が成立したけど
現在ではイギリスやフランスにとっても中国との通商関係は重要だし、
逆に、韓国やベトナムにとっても中国以外の市場はある
さらに中国の領域内で勢力均衡が機能しなかったのは、
ハートランドの勢力による圧迫に対抗するためで、他のかつて朝貢していた勢力とはやや問題が異なる

53 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 02:06:58 ID:???
>>51
まずスペインは枢軸国側に立って参戦してないんだが
軍事能力云々の前にそれを発揮する機会が存在ない
ジブラルタルより陥落しなかったのを驚くべきはマルタのような場所だろ

54 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 02:19:49 ID:???
カレーは維持するだけでも偉い金がかかった。カレーの軍隊は精鋭だしお給料もよかった。
その維持費がランカスター朝が滅んだ原因の一つとされる。
ジブラルタルもかかるのでは?

55 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 02:55:02 ID:???
だがジブラルタル海峡を通る船舶を管制下に置くことによって
地中海から大西洋への通航を管制下に置くことが可能になる
自国の通商を保護し、他国の通商を制限しうる地位を維持することの利益に比べれば、
負担も軽いものに感じるのでは?

56 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 03:16:55 ID:???
反対側のモロッコを押さえたほうが楽に感じる

57 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 08:52:25 ID:???
イスラム文明のモロッコ側を押さえるのは苦労しそうだな。
イスラエルは地政学的にアラブイスラム文明を分裂させる楔だが歴史的に見ると十字軍で一回最終的に失敗してるからな。

58 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 10:32:37 ID:???
モロッコ側に基地がないことについてだが、Nicolas J.SpykmanのAmerica's strategey in world politicsによると、
19世紀イギリスはモロッコの中立維持を狙って、最終的にフランスによる領有が確実になりそうな状況になると、
スペインが北部沿岸地方を確保するよう計らい、代わりにAlgeciras(イベリア半島)と(モロッコ側の)海峡沿いの地域を要塞化しないという約束を呑ませたようだ

そのような記述からして、フランスの北アフリカにおける勢力とスペインをバランシングさせようとした、ということなのだろう
なぜフランスの北アフリカにおける伸長以前に占有しなかったのか、という疑問は残るが、
かなり前の時期からスペイン(ポルトガル)が対岸の要地を確保し、ジブラルタルのような機会がなかったということじゃなかろうか

ということで、>>56の疑問に対しては、単独で北アフリカにおいてフランスに対抗するより、スペインを矢面に立たせてフランスに対抗し、
スペイン領海岸地帯の非要塞化を維持する方が楽である、と判断したのかもしれない、と一応答えることができるのではないか、と思う

59 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 13:53:01 ID:???
モロッコ側のスペイン領セウタは、もともとポルトガルのエンリケ航海王子が征服したもので
ランカスター公ジョン・オブ・ゴーントの孫。
ジョン・オブ・ゴーントの最初の妻の子はイギリス王になりランカスター王朝を開き、娘は
ポルトガル王妃となって息子にセウタ攻略させてる。二番めの妻はスペイン王ペドロ1世
の娘でのちにペドロ1世が処刑されるとジョン・オブ・ゴーントはスペインで戦争してる。
ポルトガルとスペインを両方取る気まんまんですな。ランカスター公は
そんな昔からイギリスはジブラルタル押さえたかったのだろうか

60 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 21:05:23 ID:???
そこまでは分からんな
その頃は獲得を目指したとして、通航を管制するというより、大陸進攻の拠点って感じじゃないの?
なんの根拠もない想像ではあるが

61 :名無し三等兵:2008/08/25(月) 21:37:49 ID:???
ジブラルタルで海賊行為したかった。

62 :名無し三等兵:2008/08/26(火) 03:29:33 ID:???
イスラエルは米国が弱まったら十字軍同様にきえるのかな
あれが地政学的な楔だとすれば、イスラエルよりイスタンブールおさえたほうが良かったのではないか?
ギリシャをちょっと援助すれば取れる

63 :名無し三等兵:2008/08/26(火) 11:15:32 ID:???
伝統的にロシアと利害の対立があるトルコの機嫌損ねてどうすんだ
アメリカが弱まるというのが、どの程度の弱体化を指すのか分からないが、
地中海における優位性の保持が困難になるくらい先のことなら、どの国についても確かなことは言えない
十字軍国家についても、滅亡時にもイタリア都市国家の海上の優位性は継続していた
アラブ民族の勢力の統合の程度やイスラエル自体の国力の方が重要な要素

あと楔ってのは拠点のこと?
拠点としてなら、湾岸戦争やイラク戦争における兵力展開をみても、アラブ諸国の方が機能していると思うが

64 :名無し三等兵:2008/08/26(火) 15:18:08 ID:???
アメリカの弱体化は、他の国が急激にアメリカより国力増すというのはありえないから
内乱と分裂、外征により疲弊してカルフォルニアかテキサス独立のほうが可能性アリかな

ヒスパニック人口が激増すれば、革命もあるかもしれない。そうなればガッタガタね。
ラテンは革命好き、なにせメキシコはひとつの州が革命側に乗っ取られてるし


65 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 12:57:36 ID:???
ハンチントンじゃないが西欧文明的にイスラエル、レバノンがイスラム文明に対する楔だと思うが、アメリカとEUが同じ文明として。
アラビア半島の基地はやがてテロリストや原理主義の標的になりそうな感じだし。
地政学と文明文化の共通性から考える必要あると思うが。

66 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 13:07:11 ID:???
後メソポタミアとかアラビアあの辺りを支配した大国は末期状態の大国が多かったと思うがあの辺りが帝国の死亡書と言われた土地だし、大英帝国も長続きせず撤退したからアメリカだと現地で更に嫌われているしイスラムの聖地に入ったて事で更に反発されてるが。

67 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 14:31:52 ID:???
先進国の白人は少子化でドンドコ減ってるし、EUは気化アラブ人やベルベル人に置き換えが進み
ロシアはもイスラム化、アメリカはヒスパニック化。

68 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 15:26:59 ID:???
>>65
文明文化といったことより、現実にどう機能しているかが問題じゃないか?
ロシアのイスラーム化やアメリカのヒスパニック化・分裂、アラビア半島の基地の標的化などは、
そのようなことが現実に進んでいるとしても、現実の軍事作戦に大きな影響を与えているとは思えない
基地利用に一定の制限が掛かるのは日欧などでも当然のことだし、その点、むしろアラブ諸国ではやりやすいくらいだろう
王族を納得させればいいのだから

現状を分析することすら無理を通しているようなものなのに、
文明や文化といった広範な影響を目に見えない形で及ぼすものを基礎として先のことまで見通そうとするのは、
正直難しいのではないかと思う

69 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 15:42:27 ID:???
「もうこんな戦車ぶち壊してさっさと歩いて帰ろう」グルジアから撤退中のロシア軍が抱える問題とは
ttp://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/08/post_3867.html

ロシア軍はたいしたことないな。威嚇するにもこれでは。EUなど先進国に歯が立たないと露呈
株価下落で経済は急降下。へたに欧米と対立するとロシア再分割も近いか
年末にプーチン日本に来るらしいが、日本の政治家はいいように脅されるんだろうな(笑)


70 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 15:51:12 ID:???
NewYork Timesの分析じゃなあ

71 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 09:36:50 ID:Iz0auPet
>>69

素人新聞の記事鵜呑みにする馬鹿発見。
意図的にT-72など旧式を投入したにすぎない。ロシアが本気じゃない証。
空爆の精度だってどこだってあんなものだよwアメリカだって毎回ミスってるしw
それにアメリカはイラクでは最新鋭のM1A2が故障だらけだぜw
もう少し勉強しろw

72 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 11:12:19 ID:???

>>22 対馬、マラッカ海峡、瀬戸内海、関門海峡。


対馬じゃね? 日本が海外出るときにもめるのはいつも朝鮮半島。
樺太もあるけど、ロシアは千島が通れるから除外。
台湾海峡も別に中国が完全に通れないわけじゃなかろうし。
あと、石油関係じゃマラッカ海峡。
国内的には、瀬戸内海、関門海峡。白村江で負けた後、瀬戸内海の防備固めまくった。




73 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 11:14:58 ID:???

グレートゲーム継続中・・・

グルジアといい、アフガンといい、おさかんだよな。


74 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 11:23:34 ID:???
19世紀〜20世紀初等、冷戦時代〜現代までだろグレートゲームは。
イギリスVSロシア帝国〜アメリカVSソビエト〜アメリカVSロシアて感じで。
実際戦ったのはクリミア戦争と対ソ干渉戦争だけだけど。

75 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 11:25:17 ID:???
586:名無し三等兵 :2008/08/19(火) 18:21:38 ID:??? [sage]
「今、世界各国はみな親しく交わっているように見えるが、それは全く表面的なことで、

本当のところは弱肉強食であり、大国が小国を侮るというのが実情である。

例えば国際法というものがあっても、それは大国の都合で存在するものであり、

自国の都合のいいときには国際法をふりまわし、

自国に都合が悪くなるときには軍事を用いる。小国は実に哀れである。

国際法の条文を一生懸命に勉強し、他国に害を与えること無く自国の権利を守ろうとしても、

大国というものは国際法を破る時には容赦なく破る」

ドイツ〔プロイセン〕首相・ビスマルクが大久保利通らに語った言葉  参考文献・『米欧回覧実記』


76 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 16:11:14 ID:???
【日中】日中激突なら海上自衛隊は中国海軍の前に全滅? 元防衛大教授がシミュレーション [08/26]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1219740679/

元防衛大教授の杉之尾宜生氏が最近出版した「日本をチベットにする中国の野望」という本がある。
注目されるのは、中国が尖閣諸島に侵攻した場合について、数式を使ってシミュレーションを
試みている点。双方とも自国の軍事力のみで対処することを前提にして計算しているが、
その結果は「7回目の戦闘で海自の勢力は半減し、23回目の戦闘で0になるが、
中国海軍は最後まで三分の一の勢力を保持する」というもの。中国軍の勝ち。
 このシミュレーションで中国が勝利を収めた最大の要因は「数」だ。
http://uproda11.2ch-library.com/src/11113266.jpg


77 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 18:58:03 ID:???
それは地政学でもなんでもないタダのヨタ

78 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 19:39:14 ID:???
中国解放軍は実際、海軍力は「傾国の美女(国が傾くほど海軍は金がかかると言うこと)」として陸のほうに
大幅に偏っていたが、この方針はフランスですら同じなので合理的といえる

79 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 22:04:51 ID:???
>>72
対馬海峡の重要性は低下してると思うがね
石炭で船動かしてた頃は、ウラジオストックから黄海にでるルートの方が重要だったが
今は太平洋に直接出られる津軽海峡や宗谷海峡の方が重要

80 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 15:14:59 ID:???
>>79 
それは、ロシアにとっての話。

日本が何か積極的な活動をしようと思った場合は、
まず国内の反対勢力を殲滅し、次に半島からの侵攻・浸透を未然に食い止める。
この二つが、日本の大前提。足場を固めないと、外には出れない。
まぁ、今はどっちも出来ていないが。

81 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 17:35:20 ID:???
あれだけプーチンが挑発的になったのはブッシュと何らかの裏約束があるとしか思えないんだが。
この八百長プロレスで得をするのは米露
武力をちらつかせることでロシアと欧州や日本から利益を引き出せるし、米国もしかり
日本は削られる一方だよ。年末プーチン訪問で大々的な経済援助を打つんだろう。

82 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 17:43:50 ID:???
スレ違いの上に意味不明な陰謀論かよ
世話ねーな

83 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 18:00:44 ID:???
そうはいっても相手のあるものだからな
例えばロシアが北方領土を返還してくれば地政学上の情勢はがらりと変わる

84 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 21:06:20 ID:???
>>80
ロシアにとって、だからこそ一番重要なんじゃないかね
ウラジオストックからは、津軽海峡や宗谷海峡を通らなければ太平洋に出られない、ということがある
他の場合と違って、ロシアにとって、その二つの海峡を管制下におくことの意義は大きい
ロシアは、アメリカ除いて、極東で意味ある外征能力を持っている国でもある
(とはいえ、どれだけ整備されているか、というと微妙なところでもあるが)
対馬海峡は、韓国が頑張ってる間は、日米韓の優勢でなく制空と言ってもいい状態下にあるだろうし、
ロシアにせよ中国にせよ、日米韓の土俵に乗らずに、地上の制圧を優先するんじゃないかと思うね

85 :名無し三等兵:2008/08/30(土) 04:19:45 ID:???
歴史上ロシア皇帝は能力はともあれ本気で西欧と本気で対決したことはない。
西欧に対する劣等感は本能的なものだ。日本で引き合いに出せば幕末の薩長みたいなもの。
幕府を倒したが、だから中央を破壊して首都を薩摩に持ってくるということにはならない。
田舎の政治家はあくまで東京から利益を引き出したいだけに留まる。ロシアが欧州を軍事的征服する計画はない。

ロシアは北海道を強く欲しがっている。
北海道は韓国の面積にほぼ匹敵し、日本全土の4分の1の面積でもある。
北方領土を交渉するときロシア外交官は本来北海道も自分のものだったはず、という言い方をするという。
ウラジオストックなどは北朝鮮のさらに北の海岸を占領してるようなものだから現状に強い不満がある。
つまりポーランド分割のように、そっちに伸びてくる可能性はある。
そうすれば領土拡大になるだけでなくロシア艦隊は自由に太平洋に展開でき、西欧への発言力も増大する。

86 :名無し三等兵:2008/08/30(土) 08:16:35 ID:???
アメリカの撤収で韓国が覇権のエアスポットになるから、ロシア軍が進駐して煮るなり焼くなり数寄に使ってください。

87 :名無し三等兵:2008/08/30(土) 10:50:56 ID:???
ロシア軍が朝鮮半島に進出しようとしたら中露間の重大な問題になるだろうが、
どちらにせよ韓国の領土が侵害されたら日米は対応する必要がある
朝鮮半島に中露の戦力を入れるべきではない
大陸の大国による韓国の空軍基地と北朝鮮にもある日本海側の港湾の軍事目的での利用は日本にとっての不利益

88 :名無し三等兵:2008/08/30(土) 11:34:29 ID:???

イラクが片付いて、半島に来てくれるかと思ったら、さらに北上してグルジアだもんな。
白人は、半島なんかどうでもいいんだ。
黄色い猿どもは、猿同士でキーキー争ってろ、と思ってんだ、きっと。



89 :名無し三等兵:2008/08/30(土) 11:58:17 ID:???
米中露で三すくみするのが一番良いんだよ。

90 :名無し三等兵:2008/08/30(土) 12:02:05 ID:???
日本の極東政策、特に半島外交は米国を主軸に展開しており、
米国との関係が悪化した国と関係を深めることはない。

誇り高い極東やじろべえは自力でなんとでもしてください。

91 :名無し三等兵:2008/08/30(土) 20:47:14 ID:???
>>88
アメリカに半島に来てもらって、それでどうするんだ?
というか自国にとっての問題を解決するためにアメリカの力を必要とするのなら、
アメリカに関心を持たせ、資源を継続して投入させるだけの利益を示すべきだろ
それが出来ないのは自国政府のせいなのに、
人種差別的なアメリカの判断基準のせいだ、みたいに言うのは卑怯だろ

92 :名無し三等兵:2008/08/30(土) 20:51:40 ID:???
アメリカが介入するに足ると考える半島の価値ねぇ…
やっぱり対中露への前線基地ぐらいしか思い浮かばないなぁ

いまいち弱いな

93 :名無し三等兵:2008/08/30(土) 23:14:29 ID:???
大陸の勢力に入ってこられると困るってだけの価値はあるだろ
だが、半島内部のゴタゴタで米軍が先に介入すれば、間違いなく中国かロシアの介入も招くことになる
韓国が北朝鮮に対して優勢を維持している以上、中国やロシアの介入の余地を小さくすることがアメリカにとって重要になる
中露に対して半島の基地を維持して戦えるというのは大きなメリットになる
半島そのものの重要性が低いといいたいわけではなく、
アメリカに日本の利益のために何らかの対応を求めるなら、
そういった対応をすることがアメリカの利益にもなると納得させなければ難しい、ということ

94 :名無し三等兵:2008/08/30(土) 23:34:41 ID:???
日本という巨大な親米工廠を中露に渡すような愚は犯さないだろうが適当に脅威を煽る愚は冒しそうだな。


95 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 18:00:17 ID:???
大陸国家は孫子や戦争論を基本戦略に考えてるようだけど
海洋国家(イギリス、アメリカ)は地政学の論理で考えてるんじゃないか

96 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 19:38:50 ID:???
1:アジアに新たなる枠組みを構築してその指導的立場として中国に期待する
2:慰安婦問題について日本は誠意ある謝罪が必要
                          byオバマ


97 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 22:18:54 ID:???
>>96
質問!
連合国軍の場合はどう処理していたのですか?
ソ連軍のように侵攻先で略奪強姦が標準だったのですか?


98 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 22:32:04 ID:???
イギリスは婦人協力部隊みたいのをつくって慰安婦させてた。
お給料はいただくが、ただし恋愛であり性行為は自由意志というたてまえ。
米軍はそんなのないだろ。神の前にそれ位我慢しろッツーの!がセオリー
だから貧困層の兵士はイラクでも家族全員射殺して幼女強姦とかしてるよ。

99 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 23:19:34 ID:???
やったことは跳ね返るもんだから
イラク戦争も40年後にはいろいろ賠償問題が出てくるんじゃないかと思う

100 :名無し三等兵:2008/09/01(月) 05:34:06 ID:???
イスラムは禁酒だが、プロテスタントも基本は禁酒。モルモンも禁酒
アメリカの禁酒法はよくしられてるが、田舎の州は郡によって禁酒法が生きてる。
イスラムと大差ない神聖主義の田舎軍隊が世界でてチャンバラやってるんで
ガス抜きのうまさではゆるゆるのイギリス統治のほうが帝国としてうわてでしょ。

101 :名無し三等兵:2008/09/01(月) 08:38:33 ID:???
何のスレだか

102 :名無し三等兵:2008/09/01(月) 22:36:37 ID:???
確かに倫理観や文化習俗については別のスレで語ればいいことのように思えるな

103 :名無し三等兵:2008/09/01(月) 23:02:53 ID:???
半島人気質なんかは倫理観や文化習俗に目一杯関わっているとしか思えない彼の国があるだけに
地政学的意味合いは少なからずあると思うぞ。

日英海洋国が実態娼婦容認って共通項が出てきたのは意外だった。



104 :名無し三等兵:2008/09/01(月) 23:12:37 ID:???
自由恋愛なんだから日本と一緒にしたらイギリス怒るよ
アーロン収容所みると白人女性の積極性は凄いけど。

105 :名無し三等兵:2008/09/01(月) 23:58:11 ID:???
そのこじつけのような共通項はさておき、
倫理観や文化習俗が政治的な意図に反映される、と主張するにしても、
それを地理的環境と絡めたり、政治的な意図が国家間の問題にどう反映されるのか示すべきだろ
地理的要因をほとんど考慮しない各国の国内問題についてのレスが散見される

半島人気質などという定量化の困難なものを探るアプローチがあること自体を批判するわけじゃないが、
地政学においては、韓国が生存のためにとるべき手段を制限ないし拡張する地理的要因の内、
一定の基準に従って図示または定量化可能な要素について捉えるアプローチがとられる
民族の精神や趣向を取り込んだ地政学は戦後にはほとんど顧みられていない
一定の基準で図示ないし定量化された要素にしても、基準の採用や重視する要素の選択には決め付けが入る
その上、定量化が事実上不可能である要素を盛り込んでしまえば、地政学は擬似科学との汚名を免れない

倫理観や文化習俗について、統一的な基準の下、説明を試みることが、果たして可能なのであろうか

106 :名無し三等兵:2008/09/02(火) 00:37:54 ID:???
米国・中国・朝鮮による政界・マスメディアへの関与

核武装・再軍備を永久に阻止し続け、金だけを毟り取る

中国その他が成長し、使えなくなったら切り捨て

朝鮮・台湾が中国に陥落した後は米中代理戦争の舞台へ…


107 :名無し三等兵:2008/09/02(火) 00:40:02 ID:???
戦前にドイツ軍の参謀が日本にとっての海は陸軍部隊50個師団分の防御力に等しいと語ったとか。
まあ海軍力と陸上戦力のどちらを重視してリソースを分配するかって話で。
陸軍だと頭数が必要だから人件費が膨大になる。
海洋国家だと常に最新の技術を兵器を投入しないとしんどい。
どっちもそれなりにに大変


108 :名無し三等兵:2008/09/02(火) 00:59:03 ID:???
日本は米英との関係上外征型の軍隊を整備した方がよいが、
圧倒的な資源を持つ大陸の勢力が辺縁部まで迫ることを既に許してしまっている日本と、
それを阻止することに成功してきたイギリスの違いというのがあるな
その結果、イギリスは外征偏重の編制を追求しやすいが、
日本は、政治的な制約がなくとも、国土防衛への資源の配分が求められる
軍拡を支持する人の間でも、政治的な制約をなくすことへの合意と漠然としたとるべき手段のイメージはあるようではあるが、
具体的に、米国と連携を重視して外征能力を強化するのか、
それとも、対露対中を念頭に国土防衛のための戦力を拡張するのか、
といったことに優先順位をつけるような議論があまりなされていないような気がする
個人的には、対露対中を考えればこそ米国との連携が必要になるのだから、外征能力強化を重視するべきだと思う

109 :名無し三等兵:2008/09/02(火) 01:05:04 ID:???
圧倒的な資源力って、ロシアか?

110 :名無し三等兵:2008/09/02(火) 01:25:13 ID:???
ロシアは物的資源、中国は人的・物的資源だな
とはいえ、それぞれ軍事的資源の投射能力は時期によってばらつきがある
中国は近年増大しているようだ
ロシアは人的資源と軍事的資源への割り振りが大だったソ連のころに比べ減衰している
だが、どちらにせよフランスに対する低地諸国やスペイン、スペインに対するポルトガル、
ドイツに対するフランス(もしくは西欧全体)・北欧諸国、ロシアに対する北欧諸国・東欧(そして欧州全体)など、
段階的に対応する余地のあるイギリスと、
韓国、台湾と北朝鮮を挟んですぐ中露と相対している日本との違いは大きい
日本の場合、その時々の政治的環境によって、容易に採ることのできる手段が極めて限られたものになるだろう

111 :名無し三等兵:2008/09/02(火) 01:34:58 ID:???
ロシアは最近発展してきてでかい顔してるようだが、
経常収支黒字はドイツはロシアの3倍以上。

ロシアは原料輸出して先進国から製品を輸入する形態が強まりつつある。
ドイツからの工業製品輸入は特に多くトップをしめる
いっぽうドイツは天然ガスエネルギーはロシアに100%たよる
工業製品の自前生産力はロシアは最近落ち込み、殆ど輸入にたよってる。
この二国はもう経済的に一体であり補完関係にある
ガスをあげるかわりにロシア人はベンツをのりまわすそんな関係だ。

ということは、EUがロシア制裁したらドイツは大打撃。
この関係でおいしいのはドイツだからだ。
ロシアはあまった原料やエネルギーは中国や日本に売るよ!
メイドインジャーマニーよりメイドインジャパンの日本車が性能いいわ!
と開き直ることができる

ロシアが見捨てたらドイツは滅んでしまう

112 :名無し三等兵:2008/09/02(火) 01:56:47 ID:???
経済的一体性が増しているから戦争は起こらない、というのはアテにならないと思うけどね
例えば、第一次世界大戦前のドイツはラインラントにおけるフランス(のみならず海外)との交流が拡大していたし、
ロシアは、王家の血を見てもわかりやすいが、ピョートル一世のころから積極的なドイツ化政策を採りつづけていた
相互依存の関係というのは選択肢を増やす類のもので、好ましいことは確かだが、
それが戦争を予防するということではない

外征型の軍隊にとって敵を屈服させるために最大の手段となりうるのは封鎖だが、
ロシアのような地理的環境の下にある国に対しては、それを行うのが困難
中国やフランス、ドイツは勢力が拡大するほど海外の資源に頼る必要に迫られているので封鎖の有効性は否定されない
日本や英国にとって、そのときの勢いに関わらず、ほとんどの場合ロシアは脅威であることになる

113 :名無し三等兵:2008/09/02(火) 02:34:04 ID:???
ロシアは一部が裕福になったとはいえ国民の多くはいまだ貧しく
自殺率ナンバーワン。経済封鎖なんてへっちゃら

イギリスの貧困層は半端じゃない。金融経済も破綻寸前
スペインはバブルがはじけて破綻寸前。EUはそのしりぬぐいで大打撃
米も銀行の破綻が止まらない。実体経済はぐんぐんと悪化
中国も暴落破綻する可能性がある

皮肉なことにいちばん経済がましなのはロシアと日本の2者ではある
がアングロサクソンが滅ぼしたい者も、その2者w


日露戦争のときみたいに日本をつついてロシアと対立させようと考える奴がでてくるかもな。
憲法9条の削除と再武装を要求してくるかもしれない。

114 :名無し三等兵:2008/09/02(火) 02:39:38 ID:???
日本とロシアがマシってのはなにかのギャグですか?

115 :名無し三等兵:2008/09/02(火) 02:44:29 ID:???
【経済政策】「英経済、過去60年間で最悪の下降局面」・極めて悲観的な認識…英財務相 [08/08/30]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1220105500/

ついに来たなという感じ。実はアメリカなんかより欧州の方がよほど深刻。
アメリカの場合、借金が返せなくなったのは元々不動産など買えなかった人
たちだが欧州は中流層以上が不動産投機の深みの嵌ってる。とくに深刻なのが
スペインでスペインの銀行はすべて潰れるのではないだろうか。おそらく国ごと
破産すると思う。スペインはユーロ圏なので他国に与える影響も大きい。
次に深刻なのが英国だが独自通貨のポンドなのでスペインのように身動き取れなく
なるということはないだろうが国民が酷い目に遭うのは間違いなさそう。

116 :名無し三等兵:2008/09/02(火) 11:20:02 ID:???
日本の場合地政学的に勢力均衡のバランシングは困難だと思うが。
そのためには朝鮮、満州国、モンゴルを中国、ロシアから分離させてやっとイギリスと同じ条件だが。
それで戦前に大失敗して地政学的に取り返しがつかなくなったから。
どこかの大陸国家と手を結びアジアの共同管理者つまりバンドワゴニングで強い奴について逝くしかでは。


117 :名無し三等兵:2008/09/02(火) 11:22:30 ID:???
いいれす

118 :名無し三等兵:2008/09/02(火) 13:49:14 ID:???
586:名無し三等兵 :2008/08/19(火) 18:21:38 ID:??? [sage]
「今、世界各国はみな親しく交わっているように見えるが、それは全く表面的なことで、

本当のところは弱肉強食であり、大国が小国を侮るというのが実情である。

例えば国際法というものがあっても、それは大国の都合で存在するものであり、

自国の都合のいいときには国際法をふりまわし、

自国に都合が悪くなるときには軍事を用いる。小国は実に哀れである。

国際法の条文を一生懸命に勉強し、他国に害を与えること無く自国の権利を守ろうとしても、

大国というものは国際法を破る時には容赦なく破る」
ドイツ〔プロイセン〕首相・ビスマルクが大久保利通らに語った言葉  参考文献・『米欧回覧実記』

119 :名無し三等兵:2008/09/03(水) 20:32:32 ID:???
【国際】 "理系の地位低く…" 日本人技術者、日本で使い捨てられて中国に大量流入…中国の指導者は理工系が占める★2
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1220351042/l50

中国の技術力が日本をうわまれば、もう日本は必要ない。
技術者は中国がとり、カネだけユダヤが吸い取って、のこったDQN日本人は人民解放軍に虐殺されるのみ


120 :名無し三等兵:2008/09/04(木) 00:25:24 ID:???
ローマ帝国のライン・ドナウ防衛線が長すぎたことを考えると、
欧州の防衛線をもっと短くするためには、やはり黒海バルト海を結ぶ線、
アゾフ海とフィンランド湾を結ぶ線、ドニエプル川あたりになるのだろうか?
北欧スウェーデン帝国も、カレリアまで取って、ロシアとの国境線を短く画定すべきだったのではと、
地図を見るとつい夢想してしまう。

しかし、そうなったとして、ロシアの立つ瀬はどこにあるのか?
という問題が出てくる。
ロシアが安心できる防衛線というのは、全て海岸にたどり着くまでありえないのか、どうなのか?


121 :名無し三等兵:2008/09/04(木) 00:28:21 ID:???
あと、ローマ帝国はブリタニアから撤退すべきだったと思う。
あんな辺境に3個師団も勿体無すぎる。ガリアであきらめて、
その分東方に回すべきだったと思ったりする。

122 :名無し三等兵:2008/09/04(木) 00:29:44 ID:???
地政学の勉強をするときに便利な地図とかないの?

123 :名無し三等兵:2008/09/04(木) 03:06:15 ID:???
ローマ帝国はブリタニアから撤退した
そのあと数世代でブリタニアを忘れてしまって伝説の島になってる
アーサー王の時代はちょうどその時期だから正確な記録がない
一説には女の子とかいわれてる

124 :名無し三等兵:2008/09/05(金) 20:36:15 ID:???
>>122
ディプロマシーの地図が最適、に一票

125 :名無し三等兵:2008/09/05(金) 21:15:39 ID:???
ディプロマシーは地図単体じゃなくてプレイしないと意味がない…。
プレイ前提なら最良の入門書になると思うけどな!

とりあえず、英国がなんであんな腹黒紳士なのかはよーく理解できると思う。

126 :名無し三等兵:2008/09/05(金) 22:37:22 ID:???
ごく平凡に地球儀と社会科の地図帳

127 :名無し三等兵:2008/09/05(金) 23:07:35 ID:???
>>121
ガッリア防衛に必要だったんだろ
カエサルもそれをブリタンニア攻めの一つの理由にしている
海を渡ってくる集団を阻止するのに海上を支配するだけでは不十分で、
対岸の拠点をこちらのものにする必要がある
ソマリアなどでも海賊対策が難航しているのは政情不安によって拠点を潰せないということがある

>>122
最近邦訳出たニコラス・スパイクマンの『平和の地政学』ではミラー図法の世界地図が最適とされているな
原著が出版されたのは戦前だから今はどうかシランが素人のおれらにとっては充分なのではないか
その邦訳の解説では最近出た文献も紹介されている

128 :名無し三等兵:2008/09/06(土) 00:41:55 ID:???
コンスタンティヌス大帝の都をビザンチウムに移したことで、親衛隊が駐屯するようになり
黒海を根城に地中海に出てくる海賊が拠点つぶされ、結果として地中海全域の経済活動
がたかまったらしい。あそこは鎖一本わたせば出れなくなるからな。

海上帝国ヴェネチアが東ローマと組んだのも、その重要性を考えれば必然かもね

129 :名無し三等兵:2008/09/06(土) 02:34:50 ID:???
ヴェネツィアが東ローマ帝国を重視したのは市場としてだと思うけどね
当時の海での脅威はサラセン人や他のイタリア諸都市の商人
ヴェネツィアはそれらの拠点を潰すだけの力を持たなかった

130 :名無し三等兵:2008/09/06(土) 03:28:09 ID:???
東ローマは単独では地中海ぜんぶ治安維持できなかったから(軍事的にも経済規模的にも)
西半分はヴェネツィアの力を利用した。夫婦みたいなもんだよ。

131 :名無し三等兵:2008/09/06(土) 11:25:19 ID:???
>>127
正解

132 :名無し三等兵:2008/09/07(日) 01:15:25 ID:???

武田龍夫の北欧史を、ナポレオン直前まで読んだが、
デンマークはどんどん弱くなる一方だ。半島はやはり弱いか?


133 :名無し三等兵:2008/09/07(日) 03:36:32 ID:???
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5

134 :名無し三等兵:2008/09/07(日) 03:38:35 ID:???
デンマークは周辺の大陸国にとって都合の悪い国なのよね。
国王の舵取りが悪かったせいもあるだろうが外国勢力が入りまくり
そのへんはシェクスピアの名作ハムレットで

135 :名無し三等兵:2008/09/07(日) 04:25:01 ID:???
イギリスの古い城はローマンフォートという。
これは植民地ブリタニアにローマ軍兵士の駐屯する拠点としてつくられた城だ。

ローマンフォートの特徴は、細長い4角になってることだ。
門の一番奥には塔がある。(もとは教会)これが本丸になってる。
野蛮人は門を破ってはいってくる。細長い城砦都市に、その一番奥が本丸だ。
ひじょうに合理的な作りだ。
城の一部を海や河などに突き出させると、そこから船の補給を受けることもできる。

まず暴徒レベルにはローマンフォート形式で十分対抗出来るだろう、ローマ軍の
ローマンフォート跡はロンドン・ヨークなど現在の大都市のもとになってる。
(ロンドンという言葉はこれがなまったもの)
このタイプは壁をぶち破る大砲が普及すると旧弊な形式になっていく

136 :名無し三等兵:2008/09/07(日) 12:45:14 ID:???
ローマ軍団駐屯地時代と大砲普及の間でノルマン人の城が普及する時期があるんじゃないか?

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