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■山本五十六長官の戦死について■

1 ::2008/07/29(火) 05:12:02 ID:iunv87/4
当事者の証言が大まかに一致する点

○長官は機外で椅子に座った姿勢で軍刀を握ったまま
 死亡していた。

○側には軍医が倒れていた。

○長官の遺体は腐敗による損傷が少なかったことから
 死亡推定時刻が遅かったものと推測される。

当事者の証言がやや矛盾する点

○長官の顔面に銃創があった、もしくは無かったという点。

俺なりに考えてみたんだが・・

○13ミリ機銃弾が当たったら・・云々の議論って
 弾片が当たった可能性を考慮してねーから
 よって機上戦死もありうるよな?

○そして機外にそのまま放り出された可能性はありうる。
 でも軍刀まで持ってくるってのは、さすがに無理っぽくね?

○よく言われているように、機上戦死を捏造するなら
 機内で椅子にすわったまま戦死していたとするほうが
 よくね?

機外で軍刀持ったまま椅子に座った状態で死亡していた。
これは当事者のおおむね一致する証言のようだぜ?

だとすれば、だ・・

2 ::2008/07/29(火) 05:18:10 ID:iunv87/4
つまり機上戦死を捏造するには、機外に座ってたっていう
状況自体が不自然なわけで・・
絶対に機上戦死を捏造したいなら、状況を全部捏造して機内にて
戦死とするほうが矛盾しないはずだろ?

つまり機外にいたっていう大半の目撃証言が、逆に自然である
ことを物語っているんじゃねーかな?

でも軍刀まで持って、そのまま放り出されたとは考えにくいよ
やっぱ、無理あるわ。

だからやっぱ座ったんだ、長官は。
あるいは座らされた。

3 ::2008/07/29(火) 05:26:08 ID:iunv87/4
長官は座席ベルトをしてたらしい。

これだけでは、座ったのか座らせられたのか判断できないよ
ただ機内から飛んできたんじゃあ、ないぜ? そこ重要な。

4 :名無し三等兵:2008/07/29(火) 05:27:20 ID:WyqJImBc
4なら山本五十六がエチオピア皇帝随員として日本帰還

5 ::2008/07/29(火) 05:49:03 ID:iunv87/4
そして事件の鍵を握るもう一人の人物。
それは軍医殿。

長官の遺体の側に這っていこうとして(それらしき痕跡を残して)
死亡していた、あの軍医殿です。

これについて、やはり目撃者がおおむね一致した証言を
残しております。
こういうこと、いちいち捏造する必要性って
無いんですよ、多分。だから本当でしょう。

長官は事故死(椅子の上で死亡)した? あるいは自決した・・? 


自決したとされる説で、この軍医殿に撃たせたという説が
ありますがそれは誤りです。
大日本海軍軍人は拳銃自決するなら自分で引き金を引きます。
切腹なら人に介錯を頼みますが・・
どうやら切腹ではなかったようです。

結論1:(長官自決説)
長官自決説をとるなら、最後に長官を座らせたのは軍医殿です。



6 ::2008/07/29(火) 06:00:17 ID:iunv87/4
そしてここから、大きく隔たった展開の結論2をたどります。

長官は自決してない。

どちらが先に死亡したにせよ、長官は椅子にベルトで身体を
固定して、姿勢が崩れないようにした状態で、死亡しました。
主に事故による怪我、衰弱による死亡です。

自分で固定したのか、軍医殿が固定したのかそれはわかりません。
死亡した長官を軍医殿が固定したのか・・
一人になった長官が自らを固定したのか・・
いずれかでしょう。

ところが、関係者の証言で唯一矛盾が生じているのが
長官の頭部銃創です。
これを捏造した者がいるという説がありますね。

なんのために?

やはり通説である、救援活動が遅滞しなければ、長官を救助できた
可能性・・つまり救援部隊の失態、これを隠蔽するため。
これに尽きます。なんとも、ありそうな話です。

結論2:長官生存説
長官は事故直後は生存していたが、救援活動の遅滞により死亡した。


7 ::2008/07/29(火) 06:08:47 ID:iunv87/4
俺はね、結論1だと思いますわ。

結局ねこういう無謀な飛行をする経緯から、大局的に分析するとだね。

『長官は、死場所を探してた』

としか考えられんのですよ。

敵に撃たれて、ジャングルに落ちて、傷ついてまで・・
おめおめと生き残ろうとはしない男です。というかそういう状況です。

無責任な男です。
おれは尊敬してません。

以上

8 ::2008/07/29(火) 06:10:11 ID:iunv87/4
俺は鈴木貫太郎を尊敬しています。

9 :名無し三等兵:2008/07/29(火) 06:45:42 ID:???
次回の名探偵>>1の推理にご期待下さい。

10 :名無し三等兵:2008/07/29(火) 07:46:08 ID:???
ではその推理に基づいて、山本の作戦立案を
見直してみてください。

以外に説得力あったりしてw

11 ::2008/07/29(火) 08:44:03 ID:iunv87/4
戦争は力学なんだから、勝ち負けなんて最初から・・
結局、勝つ戦も負ける戦も力学通りにしか進んでいかない。

その力学的条件を整えて、原則通りに作業を進めていくのが
政治と軍事であって、本来これらは一つであるべきなんだと思う。俺は。
ただ現実、特にこの時代はそうではないと。

そして彼は軍人であって政治家ではない。

俺は、軍人は戦争の原則から外れた事をしちゃいけないと思うんだよ。

なのに政治によって与えられた力学的背景を覆すようなアクションを
戦争の原則から大きく外れて行おうとするから、軍事的に破綻するんだよ。

要するに戦争に負けてもいいんだよ!、軍事的に破綻していなければ。

それでもう優秀な軍人と呼べるんだ。


山本の作戦行動? 軍事から逸脱してます 実務的には不慣れの一言。


ある若者の偏見でした。

おれはマンシュタイン閣下を尊敬してます!!

12 ::2008/07/29(火) 08:50:32 ID:iunv87/4
ダンナさんが生活費を千円しかくれない
それで生活しろと言う・・
それをイソロク奥さんは競馬で増やそうとしたんですよ!


13 :名無し三等兵:2008/07/29(火) 09:16:50 ID:???
http://www.rakuten.co.jp/tjk-net/543067/631682/1797966/

14 :名無し三等兵:2008/07/29(火) 09:37:42 ID:???
団塊左翼先生スレ

15 :名無し三等兵:2008/07/29(火) 09:41:00 ID:???
結論2じゃないの。長官機の墜死の衝撃で全員ほぼ即死。
軍神を仕立てる為、救助隊が座席に軍刀持たせて座らせたという奴。
当時の日本の状況で、「無残に機外に投げ出された」と上層に報告、
ばあいによって国民に報道ははできないだろうから。

加来艦長と多聞が最後、飛龍で月見を海軍報道部の依頼で吉川英治が捏造したみたいに差



16 :名無し三等兵:2008/07/29(火) 09:55:32 ID:???
あと長官が死に場所を探していたというのは本当だと思うが
こんどの護衛6機の前線視察がそれだとは、おもえないけどな。

つまり戦争の帰趨が、戦前からの海軍の見解
「短期決戦に失敗し長期戦になれば建艦比率でアメリカにいずれ力押しされる」
ゆえ、敗戦必至を見通して絶望していたかもしれないけれど
一応、現在進行中のい号作戦で南東方面の米軍に一撃を与えた後
戦線を一旦下げるつもりという話しも聞いたことがある。

南東方面基地はそのための捨て駒となるので視察したと聞いたが?

17 :名無し三等兵:2008/07/29(火) 09:59:11 ID:???
全角英数は大概馬鹿

18 :名無し三等兵:2008/07/29(火) 10:21:26 ID:???
>17
どうした。どっかで惨めな記憶のスイッチが入っちまったか?

19 :名無し三等兵:2008/07/29(火) 11:33:44 ID:???
山本は戦死してない。ブイン上空で死んだのは影武者。
本人はメーソンの手引きでアメリカに移住して天寿を全うしている。

20 :名無し三等兵:2008/07/29(火) 11:58:16 ID:???
>>18
このスレで見るならあながち間違いじゃあないな

21 :名無し三等兵:2008/07/29(火) 12:09:10 ID:???
惨めな記憶のかw

22 :名無し三等兵:2008/07/29(火) 12:17:01 ID:???
おれはどちらかといえば、撃墜の原因となった被解読の暗号電が
どれだったのか興味がある。
NTF131755電でもう長い事、断定されているけど、海軍の電信現場の感覚では
これの被解読(乱数剥ぎ取り)は困難いうけどどうなんだろ

23 :1:2008/07/29(火) 19:21:23 ID:iunv87/4
>>15
だから、機外に座っていたっていう証言はそういう意味でひどく
不自然。捏造を意図したものとしてはね?
だから逆に当事者の証言として自然な印象をうける、と。


>>16
記録を読む限りでは
『俺は何時にそこに行くから、丸腰で行くから、斬ってくれ』
って相手に伝えたようにしか思えない。

24 :名無し三等兵:2008/07/29(火) 21:17:09 ID:???
もう終わりか?
全部本からの引き写しじゃないか。
くっだらないね〜。

25 :名無し三等兵:2008/07/30(水) 00:08:33 ID:pOAaF3Qn
長官視察予定を、現地の司令部が平文で下部部隊に知らせたからバレたんじゃ
ないか、VIPが行くから接待の用意しろとか、いかにも官僚組織がやりそう
な事だ。

26 :名無し三等兵:2008/07/30(水) 03:09:04 ID:???
いや、本を読んでものを考えるのはいいことだと思うぞ。

>>25
日本人は敵を正面から見ない性癖があるからな

27 :名無し三等兵:2008/07/30(水) 10:17:31 ID:???
4月18日の長官機撃墜の暗号問題は
・・・要は「乱数剥ぎ取りの時間はあったかどうか」に収斂されるらしいが。
GF参謀・中島親孝とかの記憶だと、4月1日に乱数表が変更されているから
NTF13日電まで2週間足らずで、重複も起こり得ず解読不可能とあるらしい。

ところが原勝洋の2000年代の著作だと、米軍の記録では4月16日まで乱数表変更が遅延したからとあるらしい。
「ゆえにNTF13日電に使用された旧乱数表は剥ぎ取り期間が十分ある」と。

この辺、戦後60年間、旧軍証言では「4月1日変更で間違いない」と長い事証言されていたのに
なんなんだろうなぁ

28 :名無し三等兵:2008/07/30(水) 13:01:00 ID:???
暗号表 乱数表(二冊)が改訂されて直ぐに全部隊に行き渡ると思っている馬鹿ばかりだな

29 :名無し三等兵:2008/07/30(水) 13:06:07 ID:???
またまた>>28の旦那、知った風な事でスレを懸命に荒らさずともw

>>28の旦那の言うとおり、乱数表が2冊もあったら、友軍同士どっちをつかえばいいか大弱りだよな。
ぐぐってみな?二部冊制とかいてはあるが、乱数表が2冊あったなんてどこにも書いてないよ。
そんなことしたら大混乱だね(笑)




30 :名無し三等兵:2008/07/30(水) 13:14:09 ID:???
それと28の旦那は、ともかく知らずに反論したい(荒らしたい)だけだから
言うが、中島証言では
「い号作戦開始と通信保秘を前提にした4月1日から使用予定」
=「2月3月からの印刷〜実戦部隊への配布完了」
=「4月1日からの『改定』」だな。

>全部隊に行き渡ると思っている馬鹿ばかりだな

だから、さw
NTF13日電の発信艦所と受信艦所が旧乱数表を継続使用していた
米軍公文書で原が読んだのなら、旧軍側でそれに合致するソースを示して欲しいと、
おれはいっているのだが?

米軍公文書の裏づけをおれは知りたいわけ。
日本語、わ、か、り、ますかぁ?_

31 :名無し三等兵:2008/07/30(水) 13:16:57 ID:???
ディテールを知らないで、どこかで聞いた様な
「長篠合戦で三段撃ちはなかったんだよ!」とか
「ミッドウェーの5分間は嘘だよ!」とか得意げに軍板で吹かれてもな。

ニュー速板あたりで素人を煙に巻くならともかく、軍板はそれを検討する場所なんだがな・・


32 :名無し三等兵:2008/07/30(水) 13:28:35 ID:???
暗号表は一冊 乱数表は二冊で使用したんだが?

33 :名無し三等兵:2008/07/30(水) 13:37:52 ID:???
まあ、正しく言えば
発信用暗号表
受信用暗号表
使用規定表
乱数表


34 :名無し三等兵:2008/07/30(水) 14:09:43 ID:???
>暗号表は一冊 乱数表は二冊で使用したんだが?
>乱数表は二冊で使用したんだが?
>乱数表は二冊で使用

二冊も乱数表を用意して、今日はA乱数表を、明日はB乱数表とか使い分けていたのですかね?
現場は混乱するような気がしますが?

それと発信用と受信用ってどうちがうんですかね?
昭和18年4月1日の改訂という場合、では4冊全部、取り替えたのでしょうかね?

35 :名無し三等兵:2008/07/30(水) 14:20:33 ID:???
基本から行きますか。
ちなみにD暗号は米側においてはJN-25と呼称
冊子は、暗号書D D一般乱数表 使用規定 特定地点略語表 暦日換字表 等がある。

D暗号書は受信(解読)と送信(組立)の二部冊制である。

一例を D暗号発信用
49728 聯合艦隊 32049 連合艦隊司令部
22869 聯合艦隊 03657  同上
54024 連合艦隊 47379  同上

25764 第一艦隊
15534 第一艦隊司令部

昭和16年11月20日の特定點域略語表 (甲)

AE Palmyra
AEA
AEB Kingman Reef

一般乱数表の214ページを抜粋する。
214ページ

横座標→ 0      1 
 縦0  50310   74850 ←これが乱数
 座1  06151   93374
 標2  94355   46814

問題は暗号の更新時におきる。
1.暗号表と乱数表を同時に改訂するのを絶対更新
2.乱数表のみの更新を補強更新

36 :名無し三等兵:2008/07/30(水) 14:22:31 ID:???
昭和17年6月1日の改訂でも、その前でも(その前の更新は16年12月4日だったが
乱数表の配布が間に合わず昭和17年1月16日まで新旧の乱数表が併用されていた)
暗号書一式の更新を行うと、どうしても新旧の乱数表を使わざる得ない状況になる。
        ↓
D暗号からD1暗号への命令。
昭和17年4月25日 発海軍大臣 受 各鎮長官、各警長官、各艦隊長官
官房機第773番電
本文 昭和17年5月1日より、海軍暗号書D1、同一般乱数表 第九号を実施し
    海軍暗号書D及び同一般乱数表第八号の使用を停止し同七号を廃止ス。
(横鎮、戦時日誌・令達報告の項より)
  
 
しかし、実際は6月1日までは最前線までは行き渡らず、
新旧併用でやっていたのが実情である。
事実、それ以前に出撃した、第一機動部隊(南雲)グアムの攻略部隊及び支援隊は、
12月4日に補強更新された、D暗号で発信していた。

>>34
いきなりあなた程の方が釣られないでくださいw
実際は、新旧の暗号が飛び交っていたって事です。
つまり、更新(絶対更新か補強)が全部に行き渡る間は
そういう期間があったと、二冊はないです<乱数表

37 :名無し三等兵:2008/07/30(水) 14:23:05 ID:???
例 第七戦隊 重巡熊野 接受電報。

          発信者      番電  内容     暗号種別
17年5月31日 1KF         373   戦闘慨報   D
   6月08日 AQ攻略部隊    94   同上      D1
   6月09日 幌莚         819   同上     D1
   6月15日 4F           47   同上     D1
   6月20日 1KF         515   同上      D
   6月24日 基地航空部隊  317   同上      D
   6月26日 北方部隊     791   同上      D
   6月26日 東印部隊     673   同上      D1
   6月27日 4F         189   同上       D
   7月02日 基地航空部隊  322   同上      D
   7月10日 幌莚(5F)     266   同上      D
   7月14日 基地航空部隊  330   同上      D1(更新完了)
   7月17日 4F(内南洋)   804   同上      D
  (中略)
昭和17年8月16日 東印部隊 16160594 同上    呂1
      8月17日 東印部隊  不明   同上    D2(併用)
      8月19日 4F      19110576 同上    呂1
      8月25日 機動部隊(3F) 25105010 同上 呂1
      8月27日 同上       27140562 同上 呂1
      8月28日 4F        28081070 同上  呂1
      8月28日 同上       28081009 同上  D2 

この様に、色んな暗号が飛んでいた訳だ。
>29-31
では、このスレを占領します。

38 :名無し三等兵:2008/07/30(水) 14:26:21 ID:???
ウィキ何ぞには載っては居ないが、防衛研修所の図書館にはある。
防衛研究所ではないので注意。

39 :名無し三等兵:2008/07/30(水) 14:37:19 ID:???
でもさ、やっぱり、山本長官の戦死はある意味、ミステリーだな。
当時の陸軍さんの感覚では、敵さんの流れ弾ががポンポン飛んでくる
前線をひょこひょこ、オレは山本だと、歩いているようなもんだ。とか言われているからな。
司令部総員が自殺行に付き合う訳がないので、一人で死に場所を定めたのかもしれん。

ある人から言えば迷惑な話で、替えの効かない樋端航空参謀を道連れにしている。
宇垣がやられて、樋端が残れば大分違ったかもしれん。

静かになったが、夏休みなのであげ、みんな寄ってこい〜ポーカーをやるぞ!





40 :名無し三等兵:2008/07/30(水) 14:41:55 ID:???
記念(笑)

41 :名無し三等兵:2008/07/30(水) 14:46:39 ID:???
>>27
>旧軍証言では「4月1日変更で間違いない」
旧軍と言うところが肝で、彼らからして見れば「4月1日変更」には間違いない書類的に
しかし、今まで記述したように実際はそうではなかった。
その体質が問題視されるべきかねえ、自軍の暗号は解かれないと言う前提で戦っていた人たちだから。
耳が痛いけどね。
>22
カーンの話だと思うが、それは認めざる得ない感じだ、その本が出された数十年前から。
>19
めいそんなら、今頃モナコで博打の胴元でよろしくやってたはずだ。
>16
>戦線を一旦下げるつもりという話しも聞いたことがある。
どの辺で聞いた?

42 :名無し三等兵:2008/07/30(水) 14:53:47 ID:???
以降頑張って盛り上げてください。

43 :名無し三等兵:2008/07/30(水) 21:16:53 ID:???
>>36だと思うな。乱数表かなにかが変わったばかりで各部隊が
混乱していたってのはなにかで読んだ。阿川だっけな。

しかし、俺は山本死にたかったんだと思う。
あれは訪問先にガダルカナルの生存者がいたんだろ。
それを見舞う行程で戦死してもかまわないと言う
心境だったんじゃないかな。

44 :名無し三等兵:2008/07/30(水) 23:43:00 ID:???
日本語でおk

45 :名無し三等兵:2008/07/31(木) 17:54:53 ID:???
絶対更新か補強なんて熟語を使われると
あたかもそういうことがあったかのように思われるけど、
いや、だから物証がねえ・・・。

60年間、甲事件調査「??暗号表の交換が完了していた」で通していたのに
2000年になって、HA1RAN3で乱数表3号が?日まで継続使用されていたなんて
米公文書で出されてもにわかに信じられるか?

だって現地まで飛んで事件調査したはずだろ?
怪しい電文5本か6本に特定して、当然、発信の暗号区で「どの乱数表使用したか」
調べるわけジャン・

これ調べてでの「??改定、被解読の根拠なし」だったら、確信的な隠蔽じゃん。


46 :名無し三等兵:2008/07/31(木) 17:57:58 ID:???
わざわざageて恥じかくこともないのに

47 :名無し三等兵:2008/07/31(木) 17:58:25 ID:???
ただしカーンの話も疑問が残る、暗号が全て解けていた場合
キスカの撤収作戦「ケ号」も漏れていなければおかしい。
米軍はキスカに対しては増強を行っていると判断している。

ただし、他の話によると、上陸部隊の司令官は「敵はもうキスカに居ないであろう」と言う判断をしている。
どういう情報で判断したかは不明だが。 それでも一応緊張感を持たせる為に「敵は頑強に防御を固めているぞ」と
上陸部隊に喧伝した為、あの同志討ちが起こってしまったと。

ただし、漏れていた場合は、あのような大編成の艦隊と兵員で上陸作戦をする必要は全くないので
カーンの話も意外と穴が多い。

48 :名無し三等兵:2008/07/31(木) 18:00:35 ID:???
>>45
>物証
>防衛研修所の図書館にはある
>確信的な隠蔽じゃん。
隠蔽したのは事実だが、それは長官の死亡を隠蔽しただけで、
暗号に対してではない。
>米公文書で出されてもにわかに信じられるか?
米公文書も意外と間違いがあってだな。

49 :名無し三等兵:2008/07/31(木) 18:03:03 ID:???
>>43
前線視察でいざ来てみれば、これはいけないと思ったのは確からしいが
それで即自殺行になるはずは無いわけだが、結果的には自殺に見えてしまう。
結局良く分らないと言うのが真相かもなあ。

50 :名無し三等兵:2008/07/31(木) 18:59:22 ID:???
>47
判らない事を判らないと上げて、それを恥だというならおれは何とも思わないね。

MIでの5月27日だかまでの暗号交換遅延もあるから、
甲号事件でも同様のことがあったろう事は、納得できる。
そういう区別を戦後の研究で絶対更新か補強という風に造語して分類したのも事実だろう。
でもそういう造語に当てはまる事故があったかどうかという問題なんだよね。

戦後60年間、S18.04.01に交換、原則2週間弱で乱数剥ぎ取り不可と
あれだけ旧軍の電信畑が言うのもかまわない。
しかし事故直後に、
@事故時、使用したコードブックの改定版数だけ調査して、
A事故時、使用した乱数表の改定版数を確認しないというのはありえるのかと言いたいわけ。

だって米公文書でHA1RAN3とあり、それが事実ならそういう事故調査を日本海軍がしたということになるんだが・・・?



51 :名無し三等兵:2008/07/31(木) 20:05:22 ID:???
>>50
ごもっともな意見だが、当時は戦時だ。
制空権が失われている前線の諸部隊を調査すると言うことが
果たして現実的に可能かどうか、考えるのも無駄ではないと思う
>戦後の研究で絶対更新か補強という風に造語
造語じゃないよ

52 :名無し三等兵:2008/07/31(木) 21:32:11 ID:???
だいたい海軍も隠蔽体質だし

53 :名無し三等兵:2008/07/31(木) 21:41:48 ID:???
お陰で、AVも隠蔽されまくりだ。 ヘタすると画面全体が隠蔽な物もある

54 :1:2008/07/31(木) 22:03:57 ID:hiWBPqay
暗号表云々、変更日時云々、というよりだね・・

今回の事件における山本長官の
一連の行動の動機を解明する手がかりは・・だ

「わが軍の暗号は実質的に敵に解読されているかどうか」を
事件以前の彼我の作戦行動の経過から類推して
山本長官自身がどの程度認識していたか、そこだと思います。

もしその認識のうえに、護衛六機で前線視察を敢行したのなら・・?


賢明な2チャネラーの皆様なら、もう分かりですね?

55 :名無し三等兵:2008/07/31(木) 22:05:27 ID:???
さあヘタレ日本軍スレの>>1に似てまいりました

56 :名無し三等兵:2008/07/31(木) 22:15:27 ID:???
少なくとも、>>1は、煽る前に阿川の山本五十六を読まなければならないと思った。

57 :名無し三等兵:2008/08/01(金) 11:03:55 ID:???
デビッドカーンの暗号戦争(1967)出版後、長田順行氏が一時期、
一致反復率理論(これも20年代のフリードマンの著作でしょ?)もちだし
D暗号や後続の海軍常用暗号の「★理論解読可能★」って
うちだしっちゃって、それで現場の反発が強いようなんだけど。

実際に、MI作戦のいわゆる「日本軍の意図暴露による奇襲」は
サイパン船団とかの発信符号から始まって、中部太平洋で敵日本軍に作戦企画ありの通信解析からはじまって
K作戦とか、なにかの船団の暗号にAFの地点略語と、日時符号を拾って
それを総合して、どうにか6月4日に奇襲をかけられたという程度でしょ?

五十六機撃墜事件も、確かにNTF131755電解読電がばーんと70年代公開され
すわ理論解読の物証かと色めき立ったけど・・・。

原さんの最近の著作でも、乱数変更は確かに?日だが、
伊1号潜水艦での波号暗号流出事故(S18.01.29)で、乱数原本が盗まれたのではないか。
だから解読されたのではないかと結んでいるような・・・?

中島親孝(当時第3艦隊通信参謀)の「??の乱数表変更」も、
そもそもこの「1月29日暗号事故レスポンスとしての変更指示」のようだから
らしいし、これは解読ではなく、流出事故の結果としての五十六機撃墜なのでは?

南東方面艦隊司令が上京して、「乱数版数は不明ながら、内部調査で適宜4/1以降変更済み」と
したらしいし、これはもしかすると・・・乙事件以上の醜聞なのでは?

58 :名無し三等兵:2008/08/01(金) 11:16:14 ID:???
>戦後の研究で絶対更新か補強という風に造語
>造語じゃないよ

それはこちらも事実確認して言った訳じゃないから、戦後の暗号研究が進んでからの造語
(加藤何とかとか釜賀なんとか)でなければ、謝るし、
戦前の使用規定乃至軍令部第4課の運用研究で実用された言葉なのだろうが、
いや、だからそういう言葉(運用規定)があるなら、なおさらさ・・・。


59 :名無し三等兵:2008/08/01(金) 11:23:53 ID:8yrjIJaW

最前線視察なんかに物見遊山気分でノコノコ行くからいけないんだよ。
油断禁物! 勝って兜の緒を締めよ!

60 :名無し三等兵:2008/08/01(金) 14:15:53 ID:???
豊田もそうだったな…こっちは台湾に足止めで指令が遅れたり情報が集まらなかったり。
>戦前の使用規定乃至軍令部第4課の運用研究で実用された言葉なのだろうが、
>いや、だからそういう言葉(運用規定)があるなら、なおさらさ・・・。
原本が残っているんだよ、D暗号の構成冊子についても。
だから>35-37は原本からの書き写しだよ。
>57
漏れていたの確かだが、使用規定がちょくちょく変更されるわけで。
聯合艦隊を示すものでも暗号が三つあったりするわけで。
どんなタイミングでどう使うかも、使用規定には載っているだろうが
暗号表と乱数表だけでは解けないわけだ。
問題の一つにちゃんとセットで米軍が回収したか、また翻訳の際間違いとかを犯さなかったか?
いろいろあると思う。


61 :名無し三等兵:2008/08/01(金) 14:34:13 ID:???
五十六はフリーメーソンだろ。多聞と一緒

62 :名無し三等兵:2008/08/01(金) 19:58:04 ID:FQKyKvIJ
黒島亀人の呪詛による不能犯説に一票

63 :名無し三等兵:2008/08/01(金) 21:42:01 ID:???
もうすぐ何でも黒島のせいにするスレが出来ると予言

64 :名無し三等兵:2008/08/01(金) 22:15:33 ID:???
半藤の山本五十六は読む価値あり?

65 :名無し三等兵:2008/08/01(金) 22:22:43 ID:???
>>64
あり、生寿のも全部読むといいよん。
長岡の某氏の人間山本五十六は最後でいいかもしれない。

66 :名無し三等兵:2008/08/01(金) 22:41:12 ID:???
>>65
サンクス。

67 :名無し三等兵:2008/08/02(土) 11:51:44 ID:???
海兵74期の生出寿は水交社の廊下トンビです。
梵鐘山本五十六と麗々しくタイトルを打って
結局、語ることは黛治夫の
「真珠湾をせずに漸減作戦をしていれば勝っていた」に尽きます。

開戦直前、米軍のドクトリンが島嶼反攻作戦に移行していたのに

68 :名無し三等兵:2008/08/02(土) 16:10:02 ID:???
>>67
米艦隊が出てこなかったらどうする?で否定されています。

69 :名無し三等兵:2008/08/02(土) 18:05:45 ID:???
もし、山本長官が戦争に生き残って、米軍の裁判にかけられていたら、東條首相のように
処刑されたのかな?

70 :名無し三等兵:2008/08/02(土) 19:08:46 ID:???
A級戦犯の永野軍令部総長の例、その他の将官クラスの裁判から見て
その戦前のあらましが証明されて、せいぜい禁固刑でしょうね。

71 :名無し三等兵:2008/08/02(土) 22:25:40 ID:???
レス、ありがとうございます。
真珠湾奇襲攻撃の立案実行者(しかも事前布告なし)という米国民を怒らせた点に
関しては感情的に判断されることはなかっただろうということですね。

72 :名無し三等兵:2008/08/02(土) 23:08:38 ID:???
>>71
ハルゼーが噛みつきそうな気もするけど、マレーの虎見たくやられる事はないと思う。
>真珠湾奇襲攻撃の立案実行者(しかも事前布告なし)という米国民を怒らせた点に
>関しては感情的に判断されることはなかっただろうということですね。
それは、永野が答弁しているし、外務省の重光も同じ。
ただ、この二人、見解というか解釈の違いで法廷でケンカしていた。
もし仲裁役を買ってでれるとすれば、山本だろうな。

73 :名無し三等兵:2008/08/02(土) 23:55:53 ID:49eQdNDe
今からこのスレは

★【亀】全部まるっと黒島のせいにしてみるスレ【亀】★

に変わりました。(1承諾済)

74 :名無し三等兵:2008/08/03(日) 00:39:17 ID:???
こんなのみつけた

ttp://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/YamamotoIsoroku04.html

75 :名無し三等兵:2008/08/03(日) 23:50:10 ID:???
なんか山本は開戦までの印象が強くて、開戦後の印象がない。

だいたいトラックで大和に載って寝てるか将棋してるか
女に手紙かいてるかって生活で、飛行機に乗って戦場を
見に行ったら死んだ。

GF長官としてはなんか地味だ。

76 :名無し三等兵:2008/08/04(月) 03:47:08 ID:???
まぁ殆どは南雲が指揮してたからなぁ
そりゃそう感じるわさw

空母を主体とした戦い方を提唱したのが山本で
それを基盤に走らせたのが南雲ってとこかね

77 :名無し三等兵:2008/08/04(月) 16:50:41 ID:???
短期決戦に失敗したら、そらトラックで主力部隊待機させて
艦隊決戦だかZ作戦だか実行できる、
米艦隊大挙出動を待つしか決勝点設定できないからな。

木によりて兎を待つだ

78 :名無し三等兵:2008/08/04(月) 16:54:30 ID:???
魚を求むだ

79 :名無し三等兵:2008/08/04(月) 21:12:28 ID:E6q7cP3/
山本は頭部に銃撃食らって死んだとされているけど、P-38に積まれているのは12.7mmと20mmだ
20mm食らったら頭部は粉々に吹っ飛ぶけど、ブローニングM2でも頭部に当たったら、銃弾の出口側はスイカが割れたみたいになるというぞ
顔面に銃創があった、とかいうレベルではない
ということは、山本の顔面の銃創は、P-38からの銃撃によるものではないということだ
つまり、山本の本当の死因は、どのような意図があったのかは分からないが、隠蔽されているということなのだよ

80 :名無し三等兵:2008/08/04(月) 21:30:54 ID:???
検死官による、死亡診断書の改竄は、もう公になっているが、
たんに死亡時間だけだったような。
隠蔽したのは死亡した事だけだな、それも1ヶ月程。
後は全国民に公表、国葬は嫌がらせのように6月5日……

81 :名無し三等兵:2008/08/04(月) 21:38:43 ID:PEsyzBVG
>>70
パールハーバーは宣戦布告無しの戦争行為、つまり殺人と一緒
5000人殺したら普通は死刑

82 :名無し三等兵:2008/08/04(月) 22:48:29 ID:???
>>79
普通に、機体が被弾したときの破片等が貫通したんではなかろうか。



83 :名無し三等兵:2008/08/05(火) 11:48:36 ID:???
>>82
それならば破片と記入されるし、遺体の損傷も結構ヒドくなる。
スプリンターは怖いよ<跳弾も怖いが。

84 :名無し三等兵:2008/08/05(火) 22:31:08 ID:???
>>83
そういえばそうだな。破片なら破片と書かれていただろうな。
なぜはっきりさせなかったんだろう。

あの歳で、低空から暖降下としてもジャングルに落ちたわけだから
普通ならば墜落時に死亡していて当然だが、なんとしても長官は
生還させようとして同乗者たちが何かやったんだろうか。

その後、結局一人生き残った山本が自決?


85 :名無し三等兵:2008/08/14(木) 22:17:17 ID:???
>結局一人生き残った山本が自決?
それもあるかも

86 :名無し三等兵:2008/08/16(土) 16:06:49 ID:???
>>69
「ヤマモトトージョー」ってことばあったような
アメリカが最も嫌う日本人の2人になってるんでない?

87 :名無し三等兵:2008/08/16(土) 17:50:00 ID:???
>>86
戦後になって、東條は別として、山本の事は誤解だと米海軍は悟ったという。

88 :名無し三等兵:2008/08/16(土) 19:32:34 ID:vBGMXfvz
>>87
思い出した!そういう名前の悪役日本人プロレスラーがアメリカにいたんでないの?

89 :名無し三等兵:2008/08/16(土) 20:14:41 ID:???
ブッチャーか!

90 :名無し三等兵:2008/08/17(日) 15:30:39 ID:???
ヤマモト・ザ・トージョー

91 :名無し三等兵:2008/08/17(日) 20:27:42 ID:gl8hDmLd
>>88
最近、NHK教育で放送していた「愛しの悪役レスラー列伝」で紹介されて
いた「グレート東郷」だな。沖縄移民の子供だったが、プロレスラーになった。
が容貌も貧相で170センチ足らずの体格では「ヒール(悪役)」しかなかった。

 戦前は世界海軍史上に名を残した東郷平八郎元帥(アドミラル・トーゴー)を
の名前を使った。戦後は米人に憎まれていた日本人の代名詞、東条英機と山本五
十六の名前をつなげて「トージョー・ヤマモト」と名乗って観客の憎悪を掻き立
てたものだ。さすがにもう一人の「悪玉日本人、ヒロヒト(昭和天皇の名)」は
名乗れなかった。熱狂的な在米日本人に暗殺されかねなかったからだ。


92 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 10:50:18 ID:uGUmt+dF
頭突きレスラーの大木金太郎は、試合で片耳を失ったことになっていたが
実際は竹刀で頭を鍛えていたときに、竹刀がずれて耳を切り落としたそうな。

93 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 20:33:07 ID:vm2hfBFg
グレート・トーゴーは、日本国内での試合は、
ちょっとステイタスの高い善人レスラーといった位置づけだった。

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