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陸上戦考察スレッド「戦略」「作戦」「戦術」その8

1 :名無し三等兵:2008/07/26(土) 12:33:48 ID:???
陸上戦闘は如何に戦われるのか?
史上のあの戦いにおいて、勝利する方策は?
近現代の陸上戦闘について真剣に考察しましょう。

初心者から本職まで、幅広く参加者募集。
煽動者は黙殺、勘違いには罵倒ではなく善導で。
現職・元職は保全に注意しつつ、広い心でご参加を。

前スレ
陸上戦考察スレッド「戦略」「作戦」「戦術」その7
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/army/1192361400/

2 :名無し三等兵:2008/07/26(土) 12:34:59 ID:???
陸上戦考察スレッド「戦略」「作戦」「戦術」
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1053592188/

陸上戦「戦術」「作戦」「戦略」を考察しる!
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1047007495/

ドイツ軍の電撃戦と機動防御。 2
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/army/1044275125/

ドイツ軍の電撃戦と機動防御。
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/army/1042115495/

なお…陸上戦「戦術」「作戦」「戦略」を考察しる!の残骸は、
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=army&key=../dat9/1047007495&ls=50

3 :名無し三等兵:2008/07/26(土) 12:35:53 ID:???
参考書籍
「戦争論レクラム版」著:クラウゼビッツ 芙蓉書房出版

「戦争概論」著:ジョミニ 中公文庫BIBLIO

「孫子」著:講談社学術文庫

「戦術と指揮」著:松村 劭 文春ネスコ

「戦争学」著:松村 劭 文春新書

「新・戦争学」著:松村 劭 文春新書

「ゲリラの戦争学」著:松村 劭 文春新書

「米陸軍戦闘マニュアル」編訳:柘植 久慶

「コンバット・バイブル―現代戦闘技術のすべて」著:クリス マクナブ 、ウィル ファウラー、小林 朋則 訳 原書房

「コンバット・バイブル―アメリカ陸軍教本完全図解マニュアル」(1巻2巻で十分)著:上田 信 日本出版社

「コンバット・スキルズ 1・2」 ホビージャパン

4 :名無し三等兵:2008/07/26(土) 12:36:44 ID:???
参考書籍
「パンツァータクティク」著ヴォルフガング・シュナイダー 訳:岡崎淳子 大日本絵画

「補給戦」著:M・クレフェルト 訳:佐藤佐三郎 中公文庫BIBLIO

「湾岸戦争に学ぶ経営戦略」著:W・G・パゴニス 監修:佐々淳行 同文書院インターナショナル

「世界軍事略語辞典」編:森田茂 和田誠一 国書刊行会

「前進よーい、前へ」「野戦指揮官」「戦車大隊長」 木元寛明 かや書房

「もののふの群像」 亀井浩太郎 かや書房

「アメリカ海兵隊の太平洋上陸作戦」 上中下 河津幸英 アリアドネ企画w

5 :名無し三等兵:2008/07/26(土) 12:37:18 ID:???
参考書籍(陸自教範、防衛共済会、学陽書房)
「野外令」
「野外幕僚勤務令」
「師団・旅団」
「普通科運用」等の職種運用
「普通科中隊」等の部隊運用

他に陸上自衛隊富士修親会や陸上自衛隊幹部学校修親会の発行書籍など。
(例、戦術研究のための地図判読。)

陸戦学会
「戦術との出逢い」(上・中・下)
「白紙戦術」
「師団・旅団の解説」
他。

これらは古書店やオクでも中々お目にかかれません。
見敵必買!見敵必買!

6 :名無し三等兵:2008/07/26(土) 12:38:15 ID:???
「陸戦史集」各巻(絶版) 陸戦史研究普及会編 原書房
(第2巻マレー作戦、
 第22巻ガタルカナル島作戦、
 第14巻グアム島作戦
 第15巻硫黄島作戦
 第9巻沖縄作戦
 第1巻朝鮮戦争1国境会戦と遅滞行動
 第4巻朝鮮戦争2釜山橋頭堡の確保
 第8巻朝鮮戦争3米海兵隊の中共軍重囲の突破
 第10巻朝鮮戦争4仁川上陸作戦
 第25巻朝鮮戦争8陣地戦への移行。
  がお勧めです)

「戦例に見る 小部隊の戦術」(絶版。希少本)著:武藤敦彦 田中書店

「ソ連地上軍」デービッドCイスビー(英ジェーン版の翻訳)原書房(絶版)
「世界歩兵総覧」田中賢一/森松俊夫 図書出版社(絶版)
「砂漠の戦車戦 上下」アブラハム・アダン 原書房(絶版)
「第四次中東戦争 シナイ正面の戦い/ゴラン高原の戦い」高井三郎 原書房(絶版)
「第一次世界大戦、その戦略」リデルハート 原書房(絶版)

上記、古本で見つけたら確保必至

7 :名無し三等兵:2008/07/26(土) 12:38:52 ID:???
「ナポレオン戦争全史」松村劭 原書房
「湾岸戦争 砂漠の嵐作戦」東洋書房
「熱砂の進軍 上下」トムクランシー 原書房

オスプレイNo.20「ドイツ軍装甲車両と偵察用ハーフトラック1939-1945」大日本絵画
オスプレイNo.22「突撃砲兵と戦車猟兵1939-1945」大日本絵画

参考PCソフト
「実践!!地上戦ウォーゲーム」(http://www.j-wgc.com/)著:窪田 征八郎 発売 インデックス出版
とりあえずCAD覚えナイト(苦笑)

8 :名無し三等兵:2008/07/26(土) 12:39:25 ID:???
「戦略論大系シリーズ」 戦略研究学会 芙蓉書房
「戦略思想家事典」 片岡徹也編 芙蓉書房
「現代戦略思想の系譜」 P.パレット編 ダイヤモンド社
「新戦略の創始者」 E.M.アール編 原書房
「近代日本の軍事戦略概史」 黒川雄三著 芙蓉書房
「クラウゼヴィッツ 「戦争論」の誕生」 P.パレット 中公文庫

C. von Clauzewitz "On War" translated by M. Howard and P. Paret, Princeton Univ. Press
P. Paret "Understanding War" Princeton Univ. Press
B. R. Posen "The Source of Military Doctrine" Cornell Univ. Press
C. R. Newell "The Framework of Operational Warfare" Routledge
FM 3-0 "Operation" 他米陸軍教範
MCDP 1 "Warfighting" 他米海兵隊教範

日本陸軍『作戦要務令』
「赤軍野外教令」

白 善Y 著作関連

「若き将軍の朝鮮戦争」
「対ゲリラ戦」
「指揮官の条件―朝鮮戦争を戦い抜いた軍人は語る」
「韓国戦争一千日」

9 :1:2008/07/26(土) 12:43:20 ID:???
次回からはスレが残ってるうちに次スレを立てましょうw
取りあえず>>980の人が建てるという事で

10 :名無し三等兵:2008/07/26(土) 13:33:48 ID:tWm79TCd


11 :名無し三等兵:2008/07/26(土) 13:34:42 ID:???
おつ

12 :名無し三等兵:2008/07/26(土) 14:49:31 ID:???

コンバットスキルズ届くのを楽しみなオレガイル

13 :トルエン大尉 ◆HLQcUQEQBs :2008/07/26(土) 20:05:13 ID:???
スレ建て乙でありますw

14 :名無し三等兵:2008/07/26(土) 21:54:00 ID:???
そこは「w」を突けるところか?おい?なぁ?おっさん夏の暑さにおかしくなってるでないの?ほ?

15 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/07/27(日) 00:22:17 ID:???
>1
スレ移行確認、乙です

>12
あ、買ったんだw

16 :名無し三等兵:2008/07/28(月) 00:38:55 ID:???
上に

17 :某研究者:2008/07/28(月) 01:17:55 ID:4R1cWma4
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%A1%97%E9%81%93%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
1万のローマ軍が23万のケルト軍を破った
ワトリング街道の戦いの様に
大軍に包囲されぬ様狭い地形に引きずり込んだ上で
V字陣を組んで逆に包囲殲滅する等と言うのは
現代戦では可能なのかどうかだが
側面から徒歩の歩兵の浸透等は
受けないのかどうかだろうし
背後への空挺部隊の投入等も有り得る訳だろうが
彼等を上手く少数兵力等を用いて牽制すれば
或いは同様の事も可能なのかどうかだが

18 :名無し三等兵:2008/07/28(月) 09:01:42 ID:???
空挺で後ろを押さえ続けるののは難しいのでは?

19 :名無し整備兵:2008/07/29(火) 01:07:36 ID:???
>>17

 大軍をいっぺんに引き込んで・・・というのは難しいでしょうが、大軍を引き込み分断して撃滅する、というのは
冬戦争以来よく出てくる戦術です。

 通常は険しい地形において、装備に劣る少数が多数の敵を迎撃する場合に使われます。そのため歩兵で
浸透するのは装備に劣る方にとって有利ですよね。

 空挺やヘリボンで緊要な地域を奪取するのは、逆に装備に勝る方が対抗策として使用するものですが、
もちろんこの戦術をとる側(兵力劣勢な側)が採用すれば利点をさらに助長できます。地上部隊との提携という
問題は常に付きまといますが。

20 :名無し三等兵:2008/07/29(火) 10:14:42 ID:???
>>15
2と3を今買って読んでるぞい。
他のバイブル類には載ってない情報も結構あって良書だけど、日本語が分かりにくい気がするのがちょっと短所かな・・・
毛利だからか?

ところで部隊戦術に関係有る質問。
ナビゲーションを習ったとき、基本レベルというか触れる程度だったせいか
「目標までは出来る限り一直線に逝く。地形や植生も多少なら気にせず進み、敵に見つかりやすいかどうかも考えない」
って感じだったんだけど、実際には体力を消耗したり痕跡を残しやすい場所は避けるべきだし
敵に見つかりやすい所はもっての他だよね?
よほどナビゲーションがしにくい場合(草木で視界が遮られる・地形の特徴を見出しにくい)を除いて
目印となる地形や地物を使いながら(そこに行く・コンパスで計る)
トラップが有る確率・遮蔽物の有無・視界の善し悪し・地面の状態・場合によっては太陽の方角とか考えて進めば良し?

「考えれば分かるだろう」と言われればそれまでなんだけど、教育とか訓練でそう言われると
知識から考え出した自分の判断より信頼すべきなのかと思っちゃうんだよなあ。

21 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/07/29(火) 12:32:01 ID:???
>20
>日本語が分かりにくい

確かにw でもあれだけの内容なら我慢して読む価値もあるでしょうってことでw

>実際には体力を消耗したり痕跡を残しやすい場所は避けるべきだし

これは「地形や植生も多少なら気にせず進み」の【多少】に十分ひっかかるような気が…

>敵に見つかりやすいかどうかも考えない

これも行動目的によるのではないでしょうか?
部隊としての機動である場合、他部隊との連携が重要であり、作戦が単独奇襲でもない限り、
ある程度の行動暴露よりは、連携を重視したほうが作戦上好ましい場合が多いのでは?

自隊が道に迷い、作戦時間に遅れれば、友軍は単独で突出する可能性もでてくるでしょうし
そうなると、作戦全体の失敗に繋がる可能性もある訳で…
敵に発見されたことで失敗の可能性もまたありますが、友軍の単独突出は作戦の失敗のみならず
大損害、最悪全滅もありうる訳で…(史実でもよく聞く話…特に分進浸透重視の旧軍とか…)

当然、行動の秘匿は常に求め続ける必要があると思いますが、作戦全体から見て
秘匿の重要性がどの程度あるのか?という判断をまず先にしてからになるのでは?

で、部隊戦術を学ぶのなら、まず確実な部隊機動の実感を勉強しておかないとその後の応用に進めないのでは?
ということで、まずは基本的な確実な移動を勉強ということなのではないでしょうか?


22 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/07/29(火) 12:52:21 ID:???
つまり

1)確実に目的地に到達する
2)時間通りに到達する
3)警戒しながら行動する
4)さらに行動を秘匿する

難易度の高さからいって、この順で教育するのではないかと…推測です。

23 :名無し三等兵:2008/07/29(火) 15:30:35 ID:???
>>21-22
どういう状況で何を優先すべきかっていう設定がドコにも無かったんだよね…
やっぱりお障り程度だったからだな。

スキルズにも書いてあったように、移動の判断に関しては「良いと思うならそうしなさい」でFAだろうし、
そんなの関係なく普通の兵に基本を教育する程度では、鍵が大好きらしいおじさんが言う通り
まずは「確実に目的地に到達する」事が大事だから、地図の読み方やコンパスや歩測を教えるに留めたんだろう。
以前何処かのスレで、空挺レンジャーか誰かがナビゲーション訓練の体験を書いてたけど
ちゃんと実地演習していて実に羨ましいと感じたものだ…

最新コンバット・バイブルでは「正規軍の兵士は皆プロだ!アンブッシュを喰らってもすぐに適切な反撃が出来るのだ!」
とか色々理想論が書かれてたけど、現実としては教本の内容をしっかり訓練して身につけてるって
かなり恵まれてる「ないしは」優秀な将兵なんだろうなあ。


24 :名無し整備兵:2008/07/30(水) 01:23:31 ID:???
>>20

 「地図を見ながら、道路上を移動」マジオヌヌメ。

 よほど秘匿を要する場合か、戦闘展開以降でもない限り、部隊が動くならこれがフツーです。
(小規模な特殊部隊による浸透・・・なんてのはまた別の話)

25 :名無し三等兵:2008/07/30(水) 09:56:11 ID:???
実際地形や植生によっては、道を歩くかがさがさ音たてながら藪こぎするくらいしか選択肢無いよなあ
日本の山ってそんなのが多くね?

26 :名無し三等兵:2008/08/02(土) 15:20:49 ID:???
上げ

27 :名無し三等兵:2008/08/03(日) 08:34:50 ID:mnJeqYVN
青木直人 戦略情報研究所

1/7 『中国とキッシンジャー、父ブッシュによる日本封じ込め』 
http://jp.youtube.com/watch?v=ljccRJA4fsc&feature=related
2/7 『中国の大東アジア再建計画 日本の富の収奪計画』 
http://jp.youtube.com/watch?v=mxjN6cYxmPY
3/7 『米中協調体制による日本への工作がいかに行われてきたか』 
http://jp.youtube.com/watch?v=H4sINBHsJik&feature=related
4/7 『中国の北朝鮮植民地化への工作、その次は日本@』 
http://jp.youtube.com/watch?v=SgLhaLMIJmU&feature=related
5/7 『中国の北朝鮮植民地化への工作、その次は日本A』 
http://jp.youtube.com/watch?v=coDLuDNWNi0&feature=related
6/7 『テロ指定解除が中国を利するカラクリ 日本と中国、北朝鮮の今後@』 
http://jp.youtube.com/watch?v=wjJg6dTmJx0&feature=related
7/7 『日本と中国、北朝鮮の今後A』 
http://jp.youtube.com/watch?v=sRfZ9qY5eZE&feature=related

28 :名無し三等兵:2008/08/03(日) 12:59:30 ID:???
しかし最近の『軍事研究』の湾岸戦争の記事は参考になるなぁ

イラク軍がソ連流の長距離野砲をそれなりに備えていたことも新鮮だったけど、
米軍の攻撃を受けた後の、破壊されたイラク軍野砲の写真を見ると、
兵員が攻撃に暴露される牽引式野砲は、ちょっと・・・やだなぁ

29 :トルエン大尉 ◆HLQcUQEQBs :2008/08/03(日) 13:09:40 ID:???
牽引式の不利が高まる昨今、クラスター廃止なんもんなぁ・・・


30 :名無し三等兵:2008/08/03(日) 19:26:17 ID:???
確かにイラク軍の詳細が色々読めて為になる

31 :名無し三等兵 :2008/08/03(日) 19:54:29 ID:???
制空番長のアメリカに対しても対空兵器である程度までなら対抗できるのが分かった。

32 :名無し三等兵:2008/08/03(日) 22:32:17 ID:???
陸自も門数はやたら多いのに自走化率低すぎ('A`)
門数減らしていいから99HSP大量配備しろよ

33 :名無し三等兵 :2008/08/03(日) 22:40:28 ID:???
>>32
自走化すれば門数は減る、その分を広域制圧兵器でカバーする必要があるのだが・・・
それと自走砲の故障率は牽引式より高い。うまく配分する必要がある。

34 :名無し三等兵:2008/08/03(日) 22:55:16 ID:???
「迎撃前提だから牽引でよくね?安いし」と防衛省

35 :名無し三等兵:2008/08/03(日) 22:57:51 ID:???
迎撃だからこそ自走が重要じゃないのか?

36 :名無し三等兵 :2008/08/03(日) 23:05:40 ID:???
自走砲は稼働率で牽引に劣る。
牽引は陣地化が必要になるが自走ならいらない。
うまく運用する必要がある。

37 :名無し三等兵:2008/08/03(日) 23:41:11 ID:???
全般支援大隊だけ自走とか

38 :名無し三等兵:2008/08/04(月) 01:29:11 ID:???
自走砲でも陣地で撃ったりするし状況次第でしょ

39 :名無し三等兵:2008/08/04(月) 08:38:30 ID:???
>>37
現状ではもう全く足りてないような

40 :名無し三等兵:2008/08/04(月) 18:26:36 ID:???
チェチェンではシルカがすげー役に立ったらしいけど、陸自もゲリラ対策に使わないのかな?

自分がゲリラや軽歩兵部隊だったとしたら、あれ普通のIFVより絶対怖いよな・・・

41 :名無し三等兵:2008/08/04(月) 18:35:46 ID:???
87式は数が少ないから、ゲリラみたいに突発的な戦闘には不向き

42 :名無し三等兵:2008/08/04(月) 18:42:53 ID:???
なに、50mmCTA4門な自走対空砲とな!

43 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/08/04(月) 19:04:22 ID:???
>37
自走砲化は、長距離での砲撃を行うGS特科よりも、
密接に支援射撃を行う為、その分、陣地転換の頻度が高いDS特科に優先的に欲しいです。

まあ、全部自走化が夢ではありますが…

そういえば、MLRS車台にPzh2000の砲システムを搭載した廉価版が開発中で
独は40輌前後の導入を検討してるそうですが…

う、うらやましくなんかないんだからねっ!

44 :名無し三等兵:2008/08/04(月) 20:35:45 ID:???
いい加減きもいよオッサン

45 :名無し三等兵:2008/08/04(月) 20:52:45 ID:???
AWでゲリラ対策とか言ってる奴は価格見たことないだろw
まともなMBTが数輌買えるってのwww

46 :名無し三等兵:2008/08/04(月) 21:08:44 ID:???
誰も買えとか言ってないが

まぁそんなこと言ったら、車両や航空機一つ買うより隊員にイイブーツでも支給してやれってなるよな

47 :名無し三等兵 :2008/08/04(月) 21:14:55 ID:???
>>40
日本が侵攻をうけている段階で貴重なAASPを対地戦闘に投入するとは思えん。
あれはAAが有り余っているロシア軍(アメも)だからできること。

48 :名無し三等兵:2008/08/04(月) 21:56:58 ID:???
近年のゲリラ対策って、あくまでゲリラ単体相手じゃなかったっけ?
どっかの部隊で公開してた演習なんて、強盗犯相手か立てこもりアマチュアテロリスト相手みたいな感じだったな。

49 :名無し三等兵:2008/08/04(月) 23:09:53 ID:???
戦車枠が少ないなら日本もBMPTモドキを導入すれば良いんだ
50oCAT積んで

50 :名無し三等兵:2008/08/04(月) 23:38:06 ID:???
>>49
戦車枠でないなら、陸自予算、否、防衛予算 以外から支出してもらえる
とでも胃痛いのかぇ?

「戦車つぅ名称を用いない」だの「もどき」だので誤魔化すなんざ、実の無ぇ
冗談に外-ホカ-ならんぇ。詰まるところ、防衛費を増額して大綱別表を改訂
する以外にゃあ、根本的に解決しねぇのだぁな。

51 :名無し三等兵:2008/08/05(火) 06:27:20 ID:???
何この特徴的な文章

52 :名無し三等兵:2008/08/05(火) 22:05:09 ID:???
大綱の枠なんてもの自体をなくして今ある予算をできるだけMBTに振り向けりゃ済む話じゃねえか
普通科や特科の機械化なんてハナからする気ないんだろ?

53 :某研究者:2008/08/06(水) 10:33:19 ID:63vRvfGo
小型トラックに短射程のカチューシャロケットの様な物を
設置すると言う様な方向も有る訳だろうし
これなら陣地化も無用だろうが
自走砲の代わりには成るのかどうかだが

或いはトラックや軽車両に迫撃砲を取り付けた物を
大量配備と言う方向も有る訳だろうか

54 :某研究者:2008/08/06(水) 10:56:06 ID:63vRvfGo
http://airport.world.coocan.jp/jgsdfmssr.html
こんな物も有ったが
MLRS配備後は退役している訳だろうか

55 :名無し三等兵:2008/08/06(水) 16:43:26 ID:???
>クラスター弾廃止
ヤス夫が悪い、というか浅はか。
各国が洞爺湖サミットで日本の主張に賛同してもらう事を期待して、渋る
防衛省や外務省を足蹴にして、クラスター弾廃止に賛同させた。
でも、洞爺湖サミットの成果は?というと、何も前に進んでないのが実状。
それなのに、クラスター弾を代替するために、余分な技術開発費や装備
購入費の支出が必要になった。
つまり、ヤス夫の無理強いは、ただでさえ不足してる防衛費を更に不足
させる結果をもたらしただけだった。氏ねよ、ヤス夫。

でも。
大平さんとか小渕さんとか、日本のためになる政策を進めた首相って、
決まって早死にしてるよね・・・

56 :名無し三等兵:2008/08/06(水) 19:08:48 ID:???
この際オールタンクドクトリン+タンクデサントで良くね?

57 :名無し三等兵:2008/08/06(水) 19:23:33 ID:???
>>56
その発想は無かった

58 :某研究者:2008/08/06(水) 21:48:05 ID:63vRvfGo
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC%E8%A3%85%E7%94%B2%E8%BB%8A
ストライカーも迫撃砲装備の物は有るが
ロケット砲装備の物は何故か無い訳だろうか

59 :名無し三等兵:2008/08/06(水) 22:07:55 ID:???
某研さんはどうしてロケット砲に拘ってるの?
榴弾とロケット弾は用途も種類も違うものじゃなかったっけ?
それに装填時間、装填に費やされる労力、射撃の精密さも考えた方がいいよ

60 :名無し三等兵:2008/08/06(水) 22:13:10 ID:???
>>56
普通科の機械化と特科の自走化が全く進んでない陸自は、現状でもそれに近かったりしてw

61 :某研究者:2008/08/07(木) 02:14:48 ID:K4o4nd/W
ストライカーの様な物に
新型クラスター弾頭を装備したロケットを積んで
安価にヒットアンドラン戦法の様な物は
出来ないのかだが
(整地ならトラックの様な物も
 利用可能だろうか)

62 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 10:38:39 ID:mpeonjnV
さてそれが安価になるだろうかだが


63 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 11:02:42 ID:???
武装ヘリにやらせるんじゃダメなの?

64 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 11:13:28 ID:???
HIMARSみたいなもんですか
あれは値段結構するけど‥

単に展開能力の高いロケット砲兵がほしいんであれば
東側のBMシリーズでよかろうなのだし

もしもっと直協ロケット砲的に使いたいという話であれば
射程・精度はいらんわけだから安くはできるんでないの

65 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 11:25:36 ID:???
自走砲は普通に10億〜20臆する

ストライカー車載ロケット砲システムを考えた場合
車台が1.5億でロケット砲システムが3億だとしても
大幅に安くつくやね

まあ精度を補うためにGPS誘導弾とか
対装甲火力を補うためにCKEM装備可能とか
考えていくとどんどん弾の方の値段が押していくけどw

66 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 11:33:51 ID:???
むしろストライカーのようなものには陽攻や誘導を任せたら良いんじゃないか
あんまりそれ自体ムキムキにさせちゃっても意味がない気がする
役割を限定する方が効果的なはず

67 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/08/07(木) 11:36:31 ID:???
>65

MLRS車台にPzh2000の砲システムの廉価版を載せたのを独が40輌ほど導入予定ぽ
Pzh2000より大幅に安くなるそうな。

見た目はものすごく不恰好

ttp://www.army-technology.com/projects/artillery/

68 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 11:56:06 ID:???
ロケット1発にGPS誘導仕込むのにいくらぐらいするの?
レシーバー自体はもう1チップ5千円しないくらい。

69 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 12:11:29 ID:???
ロケット砲兵陣地ってそれなりの広さいるじゃん?燃焼ガスとかものすごいし。
それ考えるとあんまし機動化を優先しても陣地選定で制限受けるんじゃないかな。

中隊規模以下で運用すること前提ならまたわかりませんけどね。

70 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/08/07(木) 12:37:30 ID:???
>某研究者さん

ロケット砲といえど、基本的に陣地が必要なんですよ。
ただ、この場合の陣地は、歩兵や戦車などとは意味が違いまして…

放列をしく と言う言い方もありますが…

ともかく砲兵もロケット砲も、ただ並べば良いだけではなく、
固定位置について、射撃緒元を調整しなければなりません。

それに一番時間がかかるんです。
別に壕を掘ってこもったり掩体を構築しなくても射撃陣地は必要なんです。

最近はGPSと電子情報化で、高価な自走砲なら即時展開射撃も可能なものもありますが、
廉価なシステムでは不可能です(基本的にロケット砲も同様)

71 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 13:07:23 ID:???
そこらは砲弾を賢くして、ともかく撃ってあとは砲弾の自律誘導にまかせるって方向もありますし、
GPS受信チップは小型かつ安価になってますから、どうにかなるような気もしないでもないです。

問題はストライカー旅団が自走砲や牽引榴弾砲でなくて、ロケットの短時間大量投射能力を選ぶ
のはどのような状況だろうってことじゃないでしょうか。



72 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 13:18:48 ID:???
ストリックスも30秒で入力ってふれこみだったっけ

次世代のロケット砲システムだとマップ画面をスタイラスでクリックして
決定2回ですみそうだが

73 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 13:25:58 ID:???
>>71
ストライカーに載せたら、とは言っているがストライカー旅団に配備、とは言ってないんじゃない?

装輪自走化と支援火力の組み合わせとして軽量安価な自走ロケットが使えないか、って話だろう。
まとまった数が配備しやすいから、を目的とするか、
自動車化した歩兵に追従させるため、かはわからないが。

ミサイル・ロケット運搬車両とわりきってしまうのもいいんでね?
照準機は歩兵運用前提にしてしまって。


74 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 15:15:33 ID:???
>MLRS車台にPzh2000の砲システムの廉価版を載せたのを独が40輌ほど導入予定ぽ
>Pzh2000より大幅に安くなるそうな。
それが大幅に安くなる、というのが本当なら、
1. Pzh2000の車体がものすごく高価
2. Pzh2000の砲塔はものすごく安価
3. Pzh2000の砲システムの"廉価版"という触れ込みでものすごい機能制限がある
さてどれが正しいのであろうかだが

75 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 15:32:45 ID:???
3じゃねーの

76 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/08/07(木) 15:50:42 ID:???
>74

Pzh2000は、自走砲ながら、TOPアタック対策がされるなど、
従来の自走砲にくらべ、お前おかしいだろ?くらいな重装甲だったりするのです。

これがAGMでは砲塔部はアルミ装甲程度に抑えるようです。
他にバースト機能も制限されてるかも…
この部分での価格が抑えられるようです。

で砲塔重量が軽ければ、車体もMBT級でなくてよい、ここも低価格化、しかもM270流用でさらに低価格化。


もともとは「AGM is an air-transportable, medium-weight, turreted self-propelled howitzer」
とあるように、空輸可能な軽量化(中量)自走砲なので。

でも、あくまで装軌ってのが独らしいですw

まあ、その方が安定しますからね。
Pzh2000の即時射撃能力を保持するなら、安定した車台は必須ですから。
(装輪だと、射撃体勢移行時間が必要なるので、即時射撃避退能力が無意味になりますからw)

77 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/08/07(木) 17:21:13 ID:???
>74
あと、Pzh2000は戦車並みのサーマルセンサーなどを装備した直射対応のFCSが付いてたはず…
さすがに、ここいらもオミットじゃないでしょうか?

ちなみに装甲は14.5mm重機に抗堪で、TOPアタックには装甲タイルを貼り付けます。
(装甲タイルは普段はつけてないです)

あとPzh2000は搭載弾数60発ですが、AGMは30発らしいです。

78 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 17:21:14 ID:???
JDAMの誘導キットが2万ドルだったけど大量生産で更に安くなってるらしいから
うまくすりゃロケット1発あたり1.5万ドル(160万円)くらいでGPS/INS誘導を仕込めると思う。
20発あたり3200万円。
電子装置とのリンクで結構かかりそうだけど、戦術ネットとの接続はどのみち要るからな。

今まで通り車台自体の精度を求めて装軌にすればそれだけで数億ふっとぶ。
その割にGPS誘導+装輪の組み合わせに比べ最終的な命中率は劣る。
あとは不整地展開能力をどこまで重視するかですが。


79 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 18:40:55 ID:???
>MLRS車台にPzh2000の砲システムの廉価版を載せたのを
これ、生産された場合はどこがメーカーになって、生産権とかどうなんのよ。
MLRSってもとはブラッドリーの車体を改造したもんだろ。
米独共同開発品なのか?砲システムを流用しても、40輌ぽっちじゃたいして安くならん気がするが。

80 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 20:29:14 ID:???
>>76
わざわざ「装甲榴弾砲」と名が付けられるぐらい、と思ったらM109もドイツの分類ではPanzerhaubitzeなのか。
ドイツでは自走砲が「装甲砲」とか「装甲榴弾砲」と呼ばれるわけね。装甲防御がなくとも。

81 :名無し三等兵:2008/08/07(木) 20:45:29 ID:???
>>67
不格好どころかかっこいいと思った俺は・・・

82 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/08/08(金) 01:45:08 ID:???
>80
独は以前からPanzerをArmor(機甲)の代わりに使ってますからね。
でも…M109自体が他国の自走砲にくらべ、比較的重装甲なのは秘密です。

>81
えーーーー
まあ美意識はひとそれぞれですが…

ところで貴官はブリスレの住人ですかな?

83 :名無し三等兵:2008/08/08(金) 03:13:47 ID:???
まあ巨砲を愛でるのは砲スレででもやってもらうとして戦術の話に戻すと

>>71
GPS誘導前提なら別に「短時間大量投射」を生かさなくてもいいんじゃないかと思う。
後方10〜30kmくらいにそういった装輪自走ロケットがぱらぱらと数両いるだけで、
注文して3〜5分でCEP数mの直撃弾をデリバリーしてもらえるようになる。
もし対砲戦で撃ち込まれたって1両飛ぶだけだし。

これは使い捨てUAVと組み合わせるとえげつないことになる。
まず上空から暴露した塹壕は生き残れないし、停車したままの車両も狙い撃ちされる。
最終誘導時のアップデートができるようになると陣前の走行車両を至近弾で吹っ飛ばすこともできかねない。
この傾向がすすむと野戦陣地がほとんど無意味になるな。


84 :某研究者:2008/08/08(金) 04:18:54 ID:ufFl+aFm
http://obiekt.seesaa.net/article/101822484.html
狙撃兵の排除にGPS誘導ロケットを利用している例も有る様だが
此れは誘導弾以外では可能なのかだが
迫撃砲や榴弾砲にも
GPS誘導装置は搭載可能な訳だろうか

85 :名無し三等兵:2008/08/08(金) 04:23:41 ID:???
でまあ誰が撃つべき目標を見つけてきてどうやって後方のロケットに伝えるかだが

86 :某研究者:2008/08/08(金) 04:46:42 ID:ufFl+aFm
無誘導でも陣地を展開すれば当てられるなら
安く機動性の高いストライカーにロケット装備と言うのは
そう使えないのかだろうし
陣地展開後無誘導のロケットを短時間に大量に放って
逃げると言う戦術も使えると言う事かも知れぬし
陣地が展開出来ない様な状況或いは
精度が必要な攻撃には誘導弾を使えば良いと言う事かも知れぬが
同じコストの自走砲と比べたら
有効性はどうなのかだが

87 :某研究者:2008/08/08(金) 05:04:17 ID:ufFl+aFm
http://en.wikipedia.org/wiki/High_Mobility_Artillery_Rocket_System
HIMARSでは路外機動性が
問題と言う事は無いのかだが
ストライカーを車台にして130mm等の
小型のロケットを積んだ場合は
どうなのだろうか

88 :名無し三等兵:2008/08/08(金) 12:04:19 ID:???
ストライカーに積むならハイドラが良いと愚考致します。

89 :名無し三等兵:2008/08/08(金) 13:27:37 ID:???
それだと直射前提にならんか
個人的にはランチャー部分だけ覗かせてって使い方ならアリだと思うが
APKWSも控えてるし


90 :某研究者:2008/08/08(金) 23:32:50 ID:ufFl+aFm
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1218201767
>今CNNで、ロシアの戦車がグルジアに向かってる映像が流れている

此れには市街地や山に篭ってゲリラ戦で対抗するしか無いかも知れぬが
欧米の支援がある程度有るとしても
何処迄保つのかどうかだが

米がロシアに
欧州に石油を輸送しているBTCパイプラインを脅かさせて
ドルを脅かしているユーロに圧力を掛ける為に
グルジアを動かしたと言う事は無いのかだが
ロシアも何れゲリラ戦や原油安で撤退と言う事に
成るのかどうかだが

91 :某研究者:2008/08/08(金) 23:41:24 ID:ufFl+aFm
>ロシア大機甲師団がグルジアを征服すべく侵攻中
>なんてこったい、
>地平線までロシア軍の戦車や装甲兵員輸送車の車列が続いている。

オセチア州都程度なら一時的にも確保出来るかも知れぬが
其れ以外はどうなのかだが
ロシアが苦戦した場合は
グルジア・欧州に圧力を掛ける為にBTCパイプライン攻撃は有るのか
どうかだが

92 :名無し整備兵:2008/08/08(金) 23:44:53 ID:???
>>86
>無誘導のロケットを短時間に大量に放って逃げる

 カチューシャ以来のロケット運用の最適解の一つですね。
 問題点としては兵站上の負担が大きく、その理由で運用が制限される点です。

 ロケットで誘導弾を使用するのであれば、兵站への負担は比較的軽減されますが、
目標情報の収集と終末誘導が問題点になります。いずれも砲列より、状況によっては
戦線を構築する歩兵より前方で、しかも継続的に行わなければなりません。

 運用コストでいうなら、通常は自走砲の方がロケットよりコストパフォーマンスは良好
です。但し、自走砲はイニシャルコストと平時の維持にかかるコストが高いですね。

93 :名無し三等兵:2008/08/08(金) 23:54:02 ID:???
>>87
HIMARSのMTVなシャーシで不満だから、「ストライカーに載せろ」かぇ?
そら、本末転倒なタロ狆 発想だぁな!(w

そも々々MLRS/HIMARSは20榴を代替する火力体系だし、その射程や
用法を考えりゃあ「ストライカーに載せる」なんてなぁ無意味だぇ。
もし路外機動性が求められる任務ならば、M270 MLRSを充てれば良い
だけだぁな。また「路上も路外も」つぅならば、一クラス上のHEMTTに載
せる手もあるぇ。

「ストライカーに載せる」つぅなぁ、その14.5mm HGに堪える装甲が求め
られる用途に成らざるを得んと。「ロジ/メンテの負担を減らす」目的なら
ば、HEMTTの方が優れてるだろーしNA(w

94 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/08/08(金) 23:55:09 ID:???
>71
GPS誘導前提の場合、対砲兵戦をしかける側も同様であることに留意が必要だと思います。
つまり、反撃側も数発打ち込めば対応できるということ。

そしてUAVに発見されやすいのは攻撃側も同様。
後半で書かれている

>まず上空から暴露した塹壕は生き残れないし、停車したままの車両も狙い撃ちされる。
>最終誘導時のアップデートができるようになると陣前の走行車両を至近弾で吹っ飛ばすこともできかねない。

は、そのまま攻撃側の脆弱さでもあります。

別に散開していても、一箇所に打ち込む弾数も少なくてよいので、大きな利点にはな得ないと思いますし。
よって攻撃側も対砲兵戦で制圧されやすくもなるので、相変わらず野戦陣地は有効。

あと欺瞞陣地や予備陣地も普通、野戦陣地を組む時は作られますよね。


どうして攻撃側だけに先進能力を付与したがるかなぁ…が、がお

95 :某研究者:2008/08/09(土) 00:06:52 ID:k3J742z6
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/default.stm
グルジアに侵攻したロシア戦車もERAが砲塔上面に迄有るが
明確に市街戦を考慮している装備な訳だろうか

96 :名無し三等兵:2008/08/09(土) 00:31:43 ID:???
>偽某研
一義的にゃあトップ・アタック対策だぇ、JK

97 :名無し三等兵:2008/08/09(土) 00:55:33 ID:???
>>94
うんにゃ。対砲兵戦でこのGPSロケット散兵をとらえるにはいくつかの技術的な問題がある。
対砲迫レーダーによる照準・精度は数十mオーダーだし(だからクラスターが必要だったわけだよね)
そもそも応射の着弾までに余裕で射点が変更できてしまう。
なにしろ射撃時の精度が要らんから‥

あと攻撃側に限定してないよ。陣前防御の例出したっしょ。
全体的な結果として
・陣地の掩蔽・ステルス化・欺瞞の進化
・照準手段の無人化ステルス化長視程化
は進むと思う。

あとまあ>>63じゃないけど対砲砲兵が空中の存在になるってのはあるかもね


98 :某研究者:2008/08/09(土) 01:29:10 ID:k3J742z6
自走ロケットや自走砲・自走迫撃砲は兎も角
牽引砲では発射後に直ぐ離脱と言うのは
無理だろうから
生存性には問題が有ると言う事かも知れぬが

99 :某研究者:2008/08/09(土) 01:43:13 ID:k3J742z6
http://ja.wikipedia.org/wiki/120mm%E8%BF%AB%E6%92%83%E7%A0%B2_RT
上は発射後に直ぐ退避するのは可能なのかだが
操作に人員が必要かも知れぬし
ストライカー等から
自動装填式の迫撃砲を発射すると言う方向も有る訳だろうが
精度の問題も有るから自走砲より
効率的なのかどうかだが

100 :某研究者:2008/08/09(土) 01:45:24 ID:k3J742z6
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1218212230/350n-
>ロシア報復として首都トビリシ近郊グルジア軍基地へ戦車等の機甲師団による攻撃を開始

トビリシ近郊に迄戦車が投入されている様だが
グルジア本土には長期駐留せず
オセチア州都を事実上占領して終わりと言う事に
成るのだろうか

101 :名無し三等兵:2008/08/09(土) 01:45:32 ID:???
>>97
つか、対地ロケットにGPSを組み込んだ時点で、そら対地ミサイルだぁな(w
則ち、GPS誘導されるのが爆弾か砲弾かミサイルか?が違うだけだぇ。
またMLRS用のM30じゃあ、既にGPSを積んでらぁな。その何処-ドコ-に新味
が在るのかぇ?

んで、その対策はDA。砲迫や他のMRLと同様、射たれてから反撃するより
も、入念な偵察によって捜し出し、射たせる前に砲爆撃で潰しちまう事が先
決なのだぇ。そうした意味でも、何が目新しいのかぇ?と(w

102 :名無し三等兵:2008/08/09(土) 02:42:16 ID:???
>>83=>>71なのか?

103 :名無し三等兵:2008/08/09(土) 07:20:15 ID:???
>>83=>>73です。

短時間大量投射の方の話をするなら
いっそAPC全車にSdkfz.251/1Dのごとくランチャーを装着してしまうってのもありか
(指向はステアリングでw)

利点としては
・砲兵やCASの展開を待たずに瞬間的鉄量を得られる
・中隊小隊の裁量で砲兵中隊並の火力を使える
欠点は命中精度とコストと兵站負担と防御面とw

104 :名無し三等兵:2008/08/09(土) 08:26:28 ID:???
CNNでBM-27の花火大会やってるよ

105 :某研究者:2008/08/09(土) 09:07:40 ID:k3J742z6
http://ja.wikipedia.org/wiki/BM-27
BM−27も
HIMARSより路外機動性は高いかも知れぬが
ストライカーより上なのかどうかだが


>特に、上記のPMF-1対人地雷散布弾頭は接近する敵歩兵部隊を足止めするのに効果的であったことから、アフガニスタンで多用された。

地雷を散布すると言うのは
有用なのかどうかだが
日本では使えない訳だろうか

106 :某研究者:2008/08/09(土) 09:12:25 ID:k3J742z6
http://ja.wikipedia.org/wiki/TOS-1
こんな近接戦用ロケットも有るが
近接戦なら機関砲でも十分と言う事は無いのかだが

107 :名無し三等兵:2008/08/10(日) 01:00:23 ID:???
>偽某研
地雷原の啓開や陣地に籠もる敵部隊の殲滅は、MCじゃあ流石に出来んZE。
思うにTOS-1はNA、機甲部隊による無停止攻撃を支援する事が主目的なの
だろYO。

然るにDA、「機関砲でも十分と言う事は」たぁ見当違いも甚だしいぇ(冷笑

108 :某研究者:2008/08/10(日) 02:10:05 ID:5V1OEqbX
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008081000009
態々プーチンが前線に出て来たと言う事は
ロシアはトビリシを制圧し
BTCパイプラインを支配下に置こうと言う意図は
無いのかだが
トビリシを全面攻撃すれば欧米の五輪ボイコットも
有り得る訳だろうか


米の訓練を受けた
イラクのグルジア軍2000がロシアと交戦するとすれば
ロシアを刺激して
トビリシ制圧を招く可能性も有る訳だろうか
グルジア軍2000等をイラクで米が訓練していたのは
此れに挑発を受けたロシアに
トビリシを制圧させ
欧州向けのBTCパイプラインを支配させて
基軸通貨化しつつ有るユーロに圧力を掛ける為の米の策動では
無いのかだが

109 :某研究者:2008/08/10(日) 03:33:54 ID:5V1OEqbX
>地雷原の啓開や陣地に籠もる敵部隊の殲滅は、MCじゃあ流石に出来んZE。
>思うにTOS-1はNA、機甲部隊による無停止攻撃を支援する事が主目的なの
>だろYO。

ストライカーにサーモバリック弾頭装備の
短射程ロケットを積んでも
ほぼ同様の事は可能と言う事かも知れぬが

110 :名無し三等兵:2008/08/10(日) 04:50:33 ID:???
>偽某研
ストライカーじゃあ、無停止攻撃は無理だぇ(w
である以上、迂回困難な地雷原や敵陣地を力業で耕しちまう必要性が薄
くならぁな。

んで、仮に載せるとしてもDA。ペイロードが小さい分、MGSの車体にTOS-1
の半数程度の発射筒を載せる形に成ろーYO。つまり、同等の射撃効果を
得るにゃあ、倍の車輌数が要るだろNA。装輪だから、もちろん路外機動性
は低下するぇ。

111 :名無し三等兵:2008/08/10(日) 09:26:49 ID:???
ものすごい頭でっかちになりそうな予感

112 :某研究者:2008/08/10(日) 10:44:35 ID:5V1OEqbX
AGSの105mm砲と同程度の重量のロケットを積んでも
機動性はそう低下するのかどうかだが
装甲防御は歩兵相手にならどうなのかだろうし
TOS−1もATMやRPGを防げるのかどうかだが

113 :某研究者:2008/08/10(日) 10:53:35 ID:5V1OEqbX
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3498979
TOS−1も上を見る限りERA等は無いだろうが
ロケットの有る上面にHEAT弾を受けた場合
どう成るのかだが
自己鍛造弾なら貫通するかも知れぬが

114 :名無し三等兵:2008/08/10(日) 11:21:12 ID:???
偽某研ってなぁ、アレの中の頓珍漢キャラかぇ(失笑

TOS-1ってなぁ、前線間近で射撃するけれども、敵火に暴露するたぁ考え
られんGA。ンな前面投影面積がデカい代物だぇ、最前線に出したら良い
的に成らぁな(w
である以上、ATGMや携行ATWの脅威は考慮されてねぇし、する必要も無ぇ
と。T-72のシャーシを用いてる理由はNA、戦場機動性とペイロードのため
だぇ(キパーリ

SFFを対象としたトップ・アタック対策はDA、攻撃目標として価値が高ぇ順に
適用されらぁな。現状じゃあ、まず戦車への適用が着手された段階にあり、
自走砲やIFVなんぞに対しては未-マ-だ々々将来-サキ-の咄だぇ。にも拘-
カカ-わらず、自走砲の範疇-ハンチュウ-たるTOS-1の「トップ・アタック対策の
有無」云々なんざ、何の意味があるかぇ(ピシャリ

115 :名無し三等兵:2008/08/10(日) 11:28:07 ID:???
なんかやたらあぼ〜んが多いな

116 :名無し三等兵:2008/08/10(日) 11:59:22 ID:iavbj0X+
◆国際関係論・国際政治学 総合スレ3◆
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1211604541/
◆国際関係論・国際政治学 総合スレ2◆
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1169740992/
◆国際関係論・国際政治学 総合スレ1◆
http://society4.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1135091688/

■書籍案内■
国際関係を学ぶための読書案内
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1037194991/
国際政治・外交・対外政策お奨め書籍スレッド
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1132994440/

◆地政学とは何か -第2章-
http://society.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1014946908/
地政学とは?
http://society.2ch.net/kokusai/kako/982/982605692.html

地政学的な視点から見た軍事 2
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/army/1178608247/
地政学総合スレ
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1167369340/


117 :某研究者:2008/08/10(日) 12:20:38 ID:5V1OEqbX
>である以上、ATGMや携行ATWの脅威は考慮されてねぇし、する必要も無ぇ
>と。T-72のシャーシを用いてる理由はNA、戦場機動性とペイロードのため
>だぇ(キパーリ

ドライバー等が増えれば維持費も掛かるだろうし
車体は多少高く共ペイロードが多い方が良いと言う事かも知れぬが
航空機での輸送等を考えればどうなのかだが

敵上陸時の殲滅だけ考えるなら
船にロケットや大砲を大量搭載と言う方向も
有る訳だろうか

118 :名無し三等兵:2008/08/10(日) 12:31:03 ID:???
>>116
いまどき地政学みたいな検証性のない学問もどきを
国際関係学のくくりにいれないでほしいな


119 :46式:2008/08/10(日) 18:31:15 ID:???
>>118
国際政治学の中で検証性のある分野のほうが限られるような気がするのですが
どうでしょうね。
そもそも国際政治学自体が広範な知識を必要とする
定義の曖昧なものですから、なんともいえないのですけれど。

それに国際情勢板でも国際政治学と地政学は別スレッドとして扱ってますね。

120 :名無し三等兵:2008/08/10(日) 22:27:47 ID:???
>>118
外国じゃあ地理学の一員として認められてた筈

121 :名無し三等兵:2008/08/10(日) 22:29:55 ID:???
南オセチアでの戦闘の詳細がわかればこのスレの肥やしになりそうなのに

122 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/08/10(日) 22:36:52 ID:???
>お二方

つうさん、TOS-1は基本直射でなんですよ。
で、TOS-1の分類は「火炎放射器」

ロシアではロケット弾でナパーム弾を発射するものも火炎放射器に含めていまして…
すなわち、戦闘工兵の攻城機材の一種という事になります。

よって、単独で行動することは無く、あくまでも他部隊の攻撃を支援するものと思われます。
前方梯隊を支援する自走砲の強力版でしょうか。
(TOS-1に構ってたら、急迫したTKに蹂躙されちゃいますから、攻撃優先はTOS-1よりTKになると思われjk)
(で、TKに抵抗する拠点にTOS-1が片っ端からロケットナパームで焼き尽くすと…)

また突破後に抵抗を続ける残敵拠点の掃討にも用いられると思われます。
WW2の太平洋で米軍が日本軍の掃討でやったのを大規模にしたようなものと…
その段階で、大規模なATMの抵抗はあまりないと想定されているのかも知れませんね。

ちなみに、ロシアには歩兵携行の火炎放射器も、ロケット弾形式のがあったりします。
それこそ銃眼や窓に撃ち込み、内部を爆発的に焼き尽くすという凶悪な代物です(怖

123 :某研究者:2008/08/11(月) 02:26:09 ID:BeydB0Pc
無人兵器なら個々のペイロードが小さく共
維持費はそう掛かるのかだろうし
空輸を考えてストライカーにロケットを装備と言う様な方向でも
良いかも知れないが


多数の無人ストライカーにロケットを装備した物を
少数の有人車両が指揮すると言う様な方向も
有り得るのかどうかだが

124 :某研究者:2008/08/11(月) 02:34:42 ID:BeydB0Pc
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC%E8%A3%85%E7%94%B2%E8%BB%8A
>しかし、その後、開発が進展し部隊が整備され装備車両が選定されてC-130と実車を使っての実験が行われるに従い、C-130に搭載して戦域内を輸送するのは現実性に欠ける場合が多々あることが明らかとなるが、

ストライカーでもC−130で輸送するには
重過ぎるのかどうかだが
より軽量の物ならどうなのかだが

125 :名無し三等兵:2008/08/11(月) 02:37:02 ID:???
“重火焔放射システム”だからNA。

で、最小有効射程が400乃至500m,最大有効射程が3500乃至5000m
だぇ。

126 :某研究者:2008/08/11(月) 02:41:58 ID:BeydB0Pc
http://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/hypams05/stryker.html
>しかし最低限度の
>装甲防御力は有しており、高硬度鋼板の上にはドイツのIBDダイセンロト・エンジニアリング社(IBD/Deisen
>roth )で製造されているセラミックス製Mexas(メクサス)複合装甲パネルが装着されている。この装甲は、
>2種類の特殊セラミック複合材が積層され内側の鋼板に直接溶接され全面に取り付けられており、300m
>以内から14.5mm弾と155mm砲弾の至近炸裂に耐えられる性能を有する。

無人ストライカーにロケットを装備した物も
これを外せばかなり軽くなると言う事は無いのかだろうし
HIMARSにこんな装甲は有るのかどうかだが

127 :名無し三等兵:2008/08/11(月) 02:57:37 ID:???
配属は工兵っつってもいまどき「攻城機材」という言い方はないだろう‥?

でも実際M72なんかも対車両用とかいっときながら
実際には火点潰しトーチカ潰しにもっぱら使われていたわけで
歩兵にその手の重火器は絶対必要なんだよね

で現代では歩兵の行動の根幹がAPCにある以上
APCに同道できるか、APCそのものに支援火器を積む方向性は
間違っていないとは思うのだがはてさて。

BTR-80に砲塔式の120mm迫撃砲積んじゃった国もありましたね

128 :俄将軍:2008/08/11(月) 03:12:15 ID:???
>>116 >>118-120
地政学は、国家戦略に、密接に、関わるということになると、国家間の情報戦などと同様に、
検証されるようなことは、ということもあるのか、などと、適当な思いつきなど書きちら
してみたり。

50年後、100年後ですら、事の経緯など、公にされることがないこともある、ということ
もあるのか、などと、思いつくままに書きちらしてみたり。

129 :名無し三等兵:2008/08/11(月) 03:33:34 ID:???
地政学は19世紀後半に体系化がはじまり、
ドイツや日本といった遅れてきた国の国外進出を正当化する理論として持てはやされ
第2次大戦の終結とともに滅びました。
現在日本で地政学を一つの講義として教えている大学は一校もありません。

130 :名無し三等兵:2008/08/11(月) 08:34:16 ID:???
>>129
その文章の地政学を軍事学に置き換えても意味が通る件について

131 :名無し三等兵:2008/08/11(月) 19:50:53 ID:???
今月の軍事研究読むと、空爆が地上軍を破壊するのに効果的なのか、無能なのかわからなくなるなw
物的戦力を破砕できなくても、兵員の戦意を奪えるならこれまでの評価は正しかったと思えるが。

132 :名無し三等兵:2008/08/11(月) 21:11:22 ID:???
戦意が無くなるかどうかはケースバイケースな気もするけどな
物理的破壊を期待するなら地上兵力と共に用いないとほとんど効果がないだろう

133 :名無し三等兵 :2008/08/11(月) 21:15:34 ID:???
空爆が得意な相手は輸送部隊だな。

134 :名無し三等兵:2008/08/11(月) 23:35:37 ID:???
真面目にCASを提供できる体制というとものすごく予算と兵站に負荷かけるからな
輸送部隊というか戦線後方の戦略機動途上の敵部隊だと思うが

135 :名無し三等兵:2008/08/11(月) 23:35:52 ID:???
>>129
日本以外では普通に教えられてるが?
ちなみに地政学はブラジルが意外に進んでる

136 :名無し三等兵:2008/08/12(火) 01:31:14 ID:???
>>135
一つの講義として、ってのは要するに地政学で単位が取れるかってことだ。
国際関係論の余話、としてならどこでも教えとる。

137 :名無し三等兵:2008/08/12(火) 01:41:20 ID:???
CAS運用の最低条件というのは
・陸と空の間で最低限、空の方がサポートに廻ると言う了解がある
・陸に連絡調整官を派遣する仕組みがある
・CAS機を統合的に把握する仕組みが空にある

‥‥ええと空自は全ての条件をみ(ry
米は一時期第一条件を失いかけましたな

つうかゴリとかが食らってるのはCASとかじゃなくて阻止攻撃の一環でそ


138 :名無し三等兵:2008/08/12(火) 14:36:28 ID:???
>>137
あと機数自体かなり食うから
下手すりゃ1戦域で3桁近く要るんじゃね?
しかも他の用途では使いづらい機体を

139 :名無し三等兵:2008/08/12(火) 18:21:40 ID:???
地上支援が欲しい?
3日間前に予約してください

140 :名無し三等兵:2008/08/12(火) 19:47:08 ID:???
>>138
なんでやねん。
CASってのは「航空機の側が目標を確認できる状態で」「地上からの要請に従って」「行う航空攻撃」っていうだけだから。
機種も機数も別に必須じゃないよ。
むしろ統制上一つの正面には数機がいればそれで充分

141 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/08/12(火) 21:31:01 ID:???
>140
まあ。専門機種である必要はないですが、少なくとも攻撃手段は持ってないとできませんしw
多分、>138 は常時CAS機を上空にタキシングさせることでも考えたのではないかと…

常時、数機を上空に…整備補給のローテ考えただけで、確かに大変な数にはなりますが…

142 :名無し三等兵:2008/08/12(火) 22:07:59 ID:???
あとCAS機は他の対地攻撃ミッションと比べると損耗率高いからなぁ

143 :名無し三等兵:2008/08/12(火) 22:42:21 ID:???
http://www10.atwiki.jp/fsx375/pages/88.html
http://www10.atwiki.jp/fsx375/pages/77.html


144 :トルエン大尉 ◆HLQcUQEQBs :2008/08/12(火) 23:08:33 ID:???
朝鮮戦争の時は常時2−3編隊のCAS機を維持するのに作戦機1000機を使用していたっけ。

145 :名無し三等兵:2008/08/13(水) 00:16:38 ID:???
阻止攻撃とか更に後方の攻撃に専念したほうが陸空双方にとって幸せかもしれんね。

146 :名無し三等兵:2008/08/13(水) 02:58:02 ID:???
上昇

147 :名無し三等兵:2008/08/14(木) 04:11:56 ID:???
>>145
実際空自はそういう心積もりのようですが
戦線後方の目標をどう発見、評定してどう振り分けるのかとか
陸の防衛軸攻勢軸との協同はどうすんだとか
そもそもいまどき無誘導爆弾による目視攻撃ですかとか
幸せかもしれないなりに解決してない命題は山積みかと

148 :某研究者:2008/08/14(木) 11:13:41 ID:Wqv5mEgY
http://www10.atwiki.jp/fsx375/pages/88.html
>さておいて、アフガニスタンにおけるAV−8は、
>かつて同じくアフガニスタンでソ連空軍が試験運用したYak−38Mと同様、
>地上軍から高い評価を得ています。

>戦線近くに飛行場を前進させうることのメリットは、飛行待機している機数を増やせること、
>地上待機している機体がリクエストに応答するまでの時間を減らせることにあります。

>A−10も不整地での離着陸を想定して設計されていますが、未舗装滑走路での
>運用を前提にするわけにはゆきません(たとえ、FOD対策があっても)。

>と、言うわけで米空軍は新世代のCAS機として、F−35Bに目をつけました。

F−35BをCAS機として
米は利用すると言う事の様だが
米以外では当面はAV−8・A−10やSU−25が
使われると言う事なのかどうかだが
ロシアはF−35Bの様な機体は
未開発なのだろうか

149 :トルエン大尉 ◆HLQcUQEQBs :2008/08/14(木) 18:14:32 ID:???
路上に展開しているロシア戦車。車輌の間隔が5mくらいだった。狭いね。

150 :名無し三等兵:2008/08/14(木) 18:29:56 ID:???
>437
われらが納豆介入が無ければロシアが押し切ると思われ

151 :だよもん聖人 ◆V2ypPq9SqY :2008/08/14(木) 18:32:07 ID:???
ASSYでは3mも無かったような……
なんつうか、砲撃も空爆もまるで警戒してなかったようです

どれだけグルジアは舐められているのだろう……

152 :名無し三等兵:2008/08/14(木) 18:39:10 ID:???
実際には進出距離よりターンアラウンドタイムの方が重要なんか>CAS

153 :名無し三等兵:2008/08/15(金) 07:34:02 ID:???
A-10はアメリカ以外には無いだろ
韓国がC改良を丸ごと請け負ってるが・・・

154 :名無し三等兵:2008/08/15(金) 13:34:50 ID:???
マジかよ…

155 :名無し三等兵:2008/08/15(金) 19:04:20 ID:???
Su-25は輸出もされたんだけどね、A-10はあまりに特殊すぎたんだろか。
西ドイツあたりが持たされちゃうのもアリだとは思うんだけど。

156 :名無し三等兵:2008/08/15(金) 19:21:12 ID:???
そりゃかつてのルフトヴァッフェは航空優勢が取れているとは限らない状況が前提だったから。
アルファジェットもF-104もトーネードも低空侵入投弾後即離脱が基本。

157 :名無し三等兵:2008/08/18(月) 15:08:07 ID:???
>>141
どーでもいいけど、上空ならタキシングじゃなくてロイタリングじゃねーの?

158 :名無し三等兵:2008/08/19(火) 20:27:56 ID:S5CDt4Oi
上げ

159 :名無し三等兵:2008/08/20(水) 03:14:06 ID:???
wktk

160 :名無し三等兵:2008/08/22(金) 08:42:55 ID:fo+Yu6Ow
保守

161 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 03:10:26 ID:???
戻ってこないねLans氏

162 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 14:39:29 ID:???
>>157に拗ねたんじゃね?


163 :名無し三等兵:2008/08/23(土) 17:10:48 ID:???
前も一悶着有ったときは暫く出てこなかったよ
名無しで書いて高農政はあるだろうが

164 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/08/24(日) 00:04:30 ID:???
このところの主戦場は陸上戦力スレなりw

165 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 02:10:51 ID:???
ひとこと「間違えたロイタリングね」と言っちまえばすむのに

166 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 11:57:08 ID:???
自分の非は認められないんです

167 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 22:58:22 ID:???
おまえら、水に落ちた犬を叩くの本当に好きみたいだな。

168 :名無し三等兵:2008/08/24(日) 23:24:36 ID:???
むしろ水に落ちた犬を暖かいまなざしで見つめていると言っていただきたい

169 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 07:37:29 ID:F1oUSEoQ
捕手

170 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 11:28:09 ID:???
ロシアのグルジア侵攻は電撃戦といわれてますが結果として成功失敗のどっち?
そもそも電撃戦だったのか?でもある。


171 :名無し三等兵:2008/08/27(水) 14:41:02 ID:???
電撃戦は
狭義にWW2で独軍が行った対仏戦のことで
広義には一般化して、文字通り電撃的な・迅速な行動ぐらいの意味だから
電撃戦かどうかを議論することは無意味だと思う

ロシアとしては、
武力を背景に政治交渉をねじ込む程度にはうまくいったのだから
軍事的な目標は達成できたと言っていいんじゃないかね
もし最終的にロシアの目的が達成できなかったとしても、政治判断のミスということになるだろうし

172 :名無し@代休:2008/08/27(水) 17:58:05 ID:???
>電撃戦
たぁ、チャーチルが演説の中で「ナチ・ドイツは電撃戦を仕掛けてきたから、
手酷くヤラれた」と述べた事に端を発するそーな。当の独軍にゃあ、“電撃
戦”つぅ明確な概念は未-マ-だ無く、「戦車と自動車化歩兵によって、機動
と集中の原則を一層追求した」位にしか捉えてなかったと。
それが、チャーチルの演説が報道されて『電撃戦』つぅ言葉が広まるに及び、
『プリッツ・クリーク』と独訳して自ら宣伝に用いたと(w

173 :名無し@代休:2008/08/27(水) 18:08:27 ID:???
ただし、『電撃戦』つぅ概念はDA。
「機動と集中の徹底」だけじゃあ不充分で、敵軍の司令部,兵站,砲兵の
撃破や、航空支援の策源たる飛行場,兵站維持および兵力移動を妨げる
交通結節点の奪取を含み、それによって敵の正面兵力の早期瓦解を企図
するものだぁな。

174 :170:2008/08/27(水) 22:52:24 ID:???
>>171
>>172
>>173
レス、サンクス
あくまで戦術を表す言葉ということですね。

175 :名無し三等兵:2008/08/28(木) 14:58:53 ID:???
徹底した「迂回」と「奇襲」で作戦の主導権を完全に掌握するのが
『電撃戦』の要諦。

「機動」と「集中」はそのための手段にすぎない。

176 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 01:02:21 ID:???
>>175 >『電撃戦』の要諦
つぅならばDA、
「敵軍の指揮系統ないし戦力発揮のためのインフラを破綻させ、敵軍の
 早期瓦解を企図する」つぅ事に成るGA(キパーリ

それらは敵前線よりも後方にあり、それらを捕捉して撃破/奪取するには、
可能な場合には強固な敵陣地を“迂回”し、乃至は手薄な間隙に戦力を
“集中”して突破するぇ。迂回するにも戦力を集中するにも“機動”の優越
が不可欠であり、機甲化が必要だぁな。んで、攻撃目標とされた敵の手薄
な部隊や後方の司令部等にすりゃあ、“奇襲”されたに近ぇ訳だぇ。

これらの語彙は、以上の関係にあらぁな。間違えちゃイカンぇ(w

177 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 01:12:52 ID:???
>作戦の主導権を完全に掌握する >>175

これも「はて?」だぇ。
電撃戦を仕掛け得る側は、既にして主導権を握ってるのだがNA。
その上で、電撃戦によって正面に展開する敵主力が、碌に戦えない内に
瓦解しちまったら(WWUの仏軍の様に)、主導権の奪り合いどころか、戦
争の帰趨-キスウ-が決まっちうか否か?つぅ段階に到るのだぁな(w

178 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/08/29(金) 11:11:09 ID:???
>177
つうさん、電撃戦を仕掛ける側が必ず主導権を握っている…というのは語弊があると思います。

敵の攻勢に対し、電撃戦により主導権を奪回するという試みは普通にありる状況ですし…
つか、WW2独後半の反攻は全てそうだしw

で、相手が開始時では主導権を握ってて、それを反攻発起により主導を取り戻す訳で…

179 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/08/29(金) 11:18:47 ID:???
>175
迂回と奇襲というのも重要な要素ですが、それも手段にすぎないのではないでしょうか?

で要諦としては2人の結合になりますが…

「作戦の主導権を完全に掌握し、敵軍の指揮系統ないし
 戦力発揮のためのインフラを破綻させ、敵軍の 早期瓦解を企図する。」

で手段として徹底した奇襲と迂回が重要となる。
そして奇襲を成功させる為に迅速な機動と戦力の集中が必要とされる。
(迂回においても機動が重要となり、その迂回成功の結果が、また奇襲に繋がる)

ではないでしょうか?


180 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/08/29(金) 11:30:44 ID:???
>170
>ロシアのグルジア侵攻は電撃戦といわれてますが

電撃戦というより、いつもの全縦深同時打撃でわないかと…
さらにOMGの突出展開があったかどうかは…

だよもんさーん、今回OMG使ってた?

181 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 11:59:19 ID:???
つーか、師団〜旅団規模の機甲部隊に軍団直轄砲兵1個大隊くらい付けてふつうに攻撃前進って気もw

182 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 12:02:15 ID:???
でも主導権って不思議なんですよね。

朝鮮戦争の釜山円陣のあたりになると、正面戦力では米韓連合軍側が北朝鮮側を上回っていたと
されるのに、主導権は北朝鮮の側にあり、攻め立てていたわけで。

定義はできるけど、精神的な要素とか時間軸的な要素が大きくて、実際にははっきりと把握しにくい。

で、それを戦略というか戦術の一形態の定義に含めちゃうとそこから曖昧さが入り込んできて
用語を拡大解釈的に使える余地が生じてきちゃう。

183 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/08/29(金) 14:02:16 ID:???
>182
実際、WW2のほとんどの状況で全体的な兵力では独軍は劣勢でしたから。
だからこそ、奇襲と集中で主導を発揮し維持し、敵を振り回した訳で…

で攻勢限界点でちから尽きると、本来の兵力劣勢が響いてくると
(しかも電撃戦は全縦深同時打撃による速度戦と違い、敵包囲撃滅に重点をあまり置いてない)
(包囲撃滅よりは、組織瓦解に重点…まあ結果として包囲撃滅になる場合もある訳ですが…)

だからこそ電撃戦によって決定的勝利の早期達成を目論んだ訳で…

184 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 15:13:56 ID:???
>>183
逆じゃね?
マンシュタインプラン(まず片翼包囲)もバルバロッサ(両翼1か所、片翼2か所)もタイフーン(両翼包囲2回)も包囲撃滅が基本だろ。
逆がソ連で、包囲撃滅より全縦深同時打撃による縦深陣地全体の一挙制圧、組織瓦解に重点。

185 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 15:20:06 ID:???
逆にカイザーシュラハトは包囲撃滅をあんまり重視してないっぽいような気がしないでもない。


186 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 15:31:08 ID:???
確かに主導権ってむずかしいわなぁ。イニシアチブをこう訳すのは正しいのだろうか?

野球の解説だと江川辺りがよく「試合の流れ」とかいってるが、あれは戦いのモメンタムのことだよな?
日本の一般的な野球ファン(=国民全体では相当数)は、「戦いのモメンタム」という高度に抽象的な戦術論を
ふつうに理解できる。おそろしくタクティカルな国、それが日本w

187 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 16:38:36 ID:???
いや、サッカーでも何でも一般市民も分かるんでね?

188 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/08/29(金) 16:51:18 ID:???
>184
ソ連の攻撃は第1梯隊による前線部隊の突破、第2梯隊による包囲撃滅、あくまでもこれが主力で、
そこにOMGの浸透による敵後方への突進攻撃が加わるものであり、
あくまでも目標は敵部隊、混乱醸成、組織瓦解にはOMGの浸透の部分と思います。

OMGは有名ですが、主力部隊じゃないですし…
規模は攻撃部隊の10〜20%位が当てられるとされてたはず。

かわって独軍の目標は重要拠点。すなわち目標はパリ、目的は組織の瓦解(敵部隊じゃないところがポイント)。
結果として包囲が完成し、組織の瓦解した敵を掃討する形ではないでしょうか?

189 :だよもん聖人 ◆V2ypPq9SqY :2008/08/29(金) 17:29:31 ID:???
>にははのひと OMG

んー普通に突破しただけではー
OMGとして運用するならグルジアの首都や主要都市に空挺が下りてアフガン式だと思いますし

んーオセチア首都北正面の突破戦もありましたが、カゴテリーAは動員されてないようですし
ただの縦深だとry

もう二週間ほどグルジア情報に触れてないので最新情報はしりませんが

190 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/08/29(金) 17:37:29 ID:???
>189
そうですかー。
まあ、相手がグルジア軍だと、OMG発進の必要もなかったと
じゃ、ただ縦深無停止攻撃みたいですね。

ま、ろくな抵抗がまければ、超越の必要さえ無い訳ですが…orz

191 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 20:03:56 ID:???
>>188
独軍のほうも西方電撃戦であれだけ英仏軍組織が瓦解し、総崩れになるとは予測していなかった。
独軍戦車部隊が敵背後を海峡へ進撃してる最中にも、危険を感じたヒトラーは何度も停止命令を出そうとしてる。
最初から組織の瓦解を目的にするなんて不可能。瓦解するかどうかなんて結局は敵次第なんだから。

192 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 21:10:35 ID:???
>>188
う〜ん、漏れ184だけど、ちょっとちがうと思うな。
ま、こういう指摘を受けたことだけは覚えておいてよ。
で、そのうち考えがかわる時が来たら、そんな指摘もあったなと思い出してちょ。

193 :トルエン大尉 ◆HLQcUQEQBs :2008/08/29(金) 21:17:37 ID:???
>>182
フッフッフッ攻めれば余り、守れば足りないのですよw

194 :だよもん聖人 ◆V2ypPq9SqY :2008/08/29(金) 21:22:57 ID:???
実際、浸透は少数でも可能ですが浸透阻止は絶望的な戦力が必要ですからねぇ
最悪ファルージャのように落ち葉拾い、もとい楽しい家庭訪問までする必要がありますし

というわけで攻撃万能主義の日本軍が生まれたわけである(違う

昔の白紙戦術の流れよ再びもどってこーい

195 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 21:25:44 ID:???
>>187
トルシエの頃に3バックだ、いや4バックだ、とかいわゆるフォメ厨だとか、
あれって軍事でいうと編制オタだよな。
個人的には、日本人は本当は編制とか大好きなんじゃねーか?と。


196 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 21:27:11 ID:???
>>194
夜間浸透で主導権は奪取できるや否や?

197 :だよもん聖人 ◆V2ypPq9SqY :2008/08/29(金) 22:13:08 ID:???
できるがどれだけ保てるかは謎

朝鮮戦争でも両軍やってるし

198 :名無し三等兵:2008/08/29(金) 22:59:40 ID:???
司令部や砲兵陣地など敵防御組織の核心部分まで一挙に夜間浸透できれば主導権は握れるだろうね。
だが、これをやるにはかなりの縦深を歩兵単独で突破しなきゃならないから、それだけ縦深戦力が必要になる。
兵力に限りがあるとそれだけ浸透正面幅を限定せにゃならんから、防御側に突破点を察知されやすいので
人海戦術じゃないと成功の見込みはない。米軍相手では少数精鋭主義の日本軍にはいささか無理のある戦法だった。

199 :トルエン大尉 ◆HLQcUQEQBs :2008/08/29(金) 23:48:41 ID:???
>>194
実際に地図をみて「守る」べく兵力を割り振っていくといくらあっても足りなくなりますねw

200 :名無し三等兵:2008/08/30(土) 00:27:57 ID:???
現在の視点ではなくて、情報が制約されている当時の英軍の立場に立つと
ビルマの日本軍の1944年春季攻勢(インパール作戦)は確かに怖い。

逆の立場では最初から絶望的なのに。

201 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 01:55:08 ID:???
>>179 >奇襲

んん、一寸 引っかかってたのだGA。
こら『紀州』よりも『九州』の方が、もとい『奇襲』よりも『急襲』の方が、より
適切DAと思い到ったぇ(w

つまりNA、『奇襲』ってなぁ「我の企図や位置を秘匿したまま、敵の不意を
衝く」つぅ意味だぇ。対するに『急襲』ってなぁ「敵の対処が間に合わねぇ短
時間の内に、敵を叩く」つぅ意味だぁな。
例えばソ連型 機甲ドクトリンに於ける第2梯隊にせよOMGにせよ、NATO
の主防衛線を突破した後の位置は、NATO支配地域の中を進撃する以上、
NATO側にゃあ把握されてる訳だぇ。当然、位置や進撃方向から、その企
図すなわち攻撃目標も推測できらぁな。にもかかわらず、その攻撃目標の
後退や防備強化が間に合わねぇ速度で突っ込んでくるから恐いのであり、
こら『奇襲』の概念にゃあ収まらねぇと思うぇ。やはり『急襲』が適切だぇ。

202 :名無し整備兵:2008/08/31(日) 02:15:34 ID:???
>奇襲の定義

 「奇襲」とは、敵の予測しない時期・場所・戦法により打撃するとともに、敵に対応の
暇を与えないようにその戦果を拡張することです。

 第1梯隊により戦線を噛み破った後で投入されるOMGは、NATO側の戦線整理の
混乱の中で行動することが期待されています。即ち、NATO側がWTO第1梯隊の
攻撃と、その攻撃により退却中の友軍第一線部隊と、その穴をふさごうとする第二線
部隊の混淆と情報の錯綜の中、NATO側が予測できないタイミングで攻撃を続行
することになります。そして、OMGで混乱させられた鋸歯状の戦線に対し、WTOの
第2梯隊が続行して戦線を踏み固めていきます。

 欧州戦線で予想されたこのような戦況を考えれば、OMGも第2梯隊も奇襲を追及
した編成だったことは理解できます。同時に、この状況を避けるべく米軍が「作戦術」
を導入し、「近接作戦」「縦深作戦」の同時並行的実施を追求した意味も、そのために
情報分野におけるブレークスルー(RMA)を追い求めた意味も明らかになるでしょう。

 つためさんはそのくらいのことは分かっていると思っていたんですけどね・・・

203 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 02:22:30 ID:???
んーインフラと指揮系統の破壊に成功したにもかかわらず主戦力を取り逃がした場合、電撃戦としてはどうなんだろうね
なんか条件が抜けてる気がするんだよね

204 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/08/31(日) 02:46:50 ID:???
>203
それが電撃戦の弱点だと思うです。
(あと、後方遮断されても、敵が死守を続けるのもマズイことになりやすいとかも…)

東部戦線で電撃戦が失敗したのはなぜか?

雪のせいだけじゃないと思いますよ。
(特にブラウ作戦が顕著ではないでしょうか)

205 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 04:03:14 ID:???
>>202 >混淆と情報の錯綜の中
なるほど、そこが要点ですNA。
そーした指揮系統が異なる部隊が混淆し、敵の兵力や位置の情報も錯綜
していて全体像がつかめないという混乱の中じゃあ、OMGが何処-ドコ-か
ら何処に向かって突っ込んでくるか?を読み切れない。仮に読めても、前
進を阻むために何-ド-の部隊を動かせるか?が判然とせず、その部隊が
時間的に間に合うか否か?さえ確信が持てないつぅ様な状況ですな。
第1梯団の攻撃によって生じた混乱に乗ずるOMG、OMGの攻撃によって
倍加した混乱に更に乗ずる第2梯団。「混乱に乗じた奇襲効果を狙う」以
上、OMGも第2梯団も“奇襲を追及した編成”であるとする御説明ですNA。

まぁ『奇襲』ってなぁ、「敵の予測しない(=予期し得ない/予期していても
予測困難な)時期・場所・戦法」によって不意や意表を衝く以上、そら「敵
に対応の暇(=時間的 余裕)を与えない」には違いない訳ですNA。納得
しましたぇ。

んで。
作戦単位を小型化する→混淆と それによる混乱が減る、また指揮系統の
  組み替えが容易になる,
兵力の集中/分散を容易にする努力←任意の場所-時間に於いて任意
  の規模に兵力を編合/分割 可能にする事により、我の混乱の収拾を
  早める/敵の奇襲に対処する,
情報の錯雑を減らす努力←情報の集約-評価-分析の高能率化、情報結
  節をバイパス可能にする事で情報の変質/劣化を避ける,
前線の流動化に対応すると共に、敵前線より後方の兵力移動や兵站を同
時に妨害/打撃→我の混乱に乗ずるであろう敵の後続を足止めし、我が
  主動を回復するに必要な時間的余裕/兵力的余裕を得る,
それらのためにこそ、指揮通信系統を強靱かつ柔軟なシステムに改める
必要があったと。またエア・ランド・バトルだったと。

まぁンな理解で宜しいですかぇ?、整備兵氏(w

206 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 04:21:46 ID:???
>>203-204
例えば、緒戦で防衛構想が破綻し、敵に首都を奪われたとするぇ。その際、
我の戦力の大半が健在で、時間的余裕さえ許せば麻痺していた指揮系統
を復旧して反攻可能であったにせよDA。それを政府首脳が認識できず、あ
るいは政府首脳に伝わらず、「もうイカン。ここでバンザイしなければ、国が
滅びてしまう」と恐慌に陥り、サッサと白旗を揚げちまう。ンなのが、電撃戦
の理想的な結着だろーYO(苦笑

である以上、心理戦つぅ物が非常に重視される訳だぁな。それに対して我が
国は(ry

207 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 08:47:30 ID:???
>>204
>東部戦線で電撃戦が失敗したのはなぜか?

そもそもの始めから「電撃戦」の通じる政体・国土・軍隊じゃなかったからでしょう。
ブラウ作戦や41年の冬を見るまでもなく、41年秋に現れています。
広いロシアで赤軍主力を捕捉するには戦力と兵站能力が足らず、相手は遅滞戦闘と予備兵力で対抗してきた。
ブラウ作戦前半の進撃は電撃戦の残滓でしょうかね。
赤軍の戦略的撤退のせいでほとんど捕虜を得られませんでしたが。

208 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 13:41:47 ID:???
独ソ戦行う前のドイツはソ連をやたら過小評価してたという話を聞くけど、
それが改められたのは何時ごろの話なんだろうか?

209 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/08/31(日) 13:45:30 ID:???
>206
まさしく、リデルハートも言うところの間接的アプローチであり、イラク戦争で米軍が目指した方向でもあると思うです。
そうそう、つぅさん。米英仏の機甲騎兵の高い索敵能力と戦闘能力、これがまたポイントだと思います。
ちなみに西独は国境会戦に全力展開なので、後方は英米仏の増援まかせの感が強いと思うです。

>207
政体に関しては、電撃戦は通用すると思います。理由は極度な中央集権です。

国土に関しては、電撃戦とは無関係と思います。理由はドクトリンより当時の独軍の進撃能力という物理的限界。
この物理的限界を取り払えたなら、電撃戦は可能なので、これはドクトリンの問題ではなく技術的なものと思います。

軍隊に関しては、同意します。まず部隊規模、そして部隊の硬直性がこの場合、有利に働いていると思います。
つまり、たとえ包囲しても平気で「徹底的死守」を行うので、対処部隊が拘束され突進力がそがれてしまいます。
それを無視した場合、あまりにも大規模な敵部隊を後方に残すことになり、我の後方線が危険にさらされかねません。

なので、ある程度の前進毎に一旦包囲を閉じ、面倒でも撃滅しなくてはならず、一回の作戦の前進距離が制限されかねません。
これは突進力による短期決戦を目指す電撃戦にとって致命的な影響を与えかねないと思いますです。はい。

バルバロッサでキエフ包囲撃滅は、そこに集まった 敵部隊の規模を無視できなかった部分も多く、
それにかまけた結果、泥濘の季節に巻き込まれ…そこから間違いが…

あと、西方戦役は結果的電撃戦であって、そもそもの電撃戦ではなかったのではないか?という疑問も…
たしか電撃戦という言葉とドクトリンが固まったのは、西方戦役の結果であり、すなわち「後」だと思うのです。

210 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 14:06:54 ID:???
>>209
>政体に関しては、電撃戦は通用すると思います。理由は極度な中央集権です。
実際には極度の中央集権ではあったものの、スターリンを覆すような人物は居らず
また、モスクワ後方に司令部を用意していました(本人は留まって居ましたが)
事実として、ヒトラーやドイツ参謀本部の期待していた政変は起こらなかったので
私は通用しなかったと思いますね。

国土に関しても、ドクトリンが現実に適応させる為のもので有る以上
その広さから来る物理的限界は無視できないと考えますね。
戦略的縦深はそれだけで突進部隊の障害となり得ますから。
物理的限界を取り払ったドクトリンというのは非現実的だと思います。
ある一定の技術や兵力をもって、どのような方針で、何がしかの戦略戦術を選択し
軍隊を構成していくのがドクトリンでしょうから。

赤軍が独軍と比較して、興味深い点がありますね。
部隊が包囲されても、司令官や将校団は脱出して新編部隊の核になるという部分。
初期にはスターリンの死守命令で犠牲なったりもしていますが
ここら辺は後期の独軍と対照的です。

「電撃戦」というのはかっちりしたドクトリンというより、実際の戦場の展開を
形容した非常に曖昧な面を持つ言葉だと思いますね。

211 :名無し整備兵:2008/08/31(日) 16:11:45 ID:???
>>205
>「奇襲」の構成要素

 奇襲の構成要素は、先にも述べたように2点あります。

1 敵の予期しない時期・場所・戦法等により敵の意表を突く。
2 敵の崩れた態勢に乗じ、対応の暇を与えず戦果を拡張する。

 このうち、1を達成しながら2が達成できなかった戦例も、決して少なくありません。
例えばWW1のソンムで、イギリス軍はタンクにより敵の意表を突いたものの、技術的
要因その他によりドイツ軍に対応の暇を与えることになってしまいました。

 この例から分かることは、「相対的機動力の優越」と「情報サイクルにおける相対的
速度の優越」が無ければ、奇襲を成功に導くのは難しい、ということです。

 ソ連軍は比較的小規模な部隊編成とシンプルな指揮系統、それに兵站に関する
一種の諦めにより、OMGの機動力と情報サイクルの優越を達成しようとしました。

 それに対してNATO軍は、仰るとおり指揮通信系等の強化を進めると共に、当初は
アクティブディフェンスにより中欧の全縦深を使用して対処しようとしました。いわば
OMGと同じ土俵に立とうとしたわけです。

 ところが、これをやってしまうと西ドイツ全体が戦場となり、三十年戦争以来の絶望的
状況になりかねないということから、WTOの第2梯隊と後方部隊を叩く=第1梯隊と
OMGの速度を少しでも落とすエアランドバトルに宗旨替えをしました。

 そのため今度は敵後方の目標を発見・標定するとともに、敵後方の長距離に渡って
活動する我が部隊を統制するための、さらに大規模で複雑な情報通信組織が必要と
なりました。ここで情報RMAというアイデアが出てきて、現在に到ります。

 具体的な現象としては、>>205の理解で宜しいかと思います。

212 :名無し整備兵:2008/08/31(日) 16:15:37 ID:???
>電撃戦

 電撃戦は、軍事力を用いて行うものである以上、戦術次元か、せいぜい作戦次元に
おいて通用するものであり、戦略次元にまで拡張するのは難しいかと。

 電撃的にセダンを攻囲して皇帝を捕虜にしたものの、その後のフランス国内の泥沼の
ゲリラ戦に陥った普仏戦争みたいなこともありますし。

 独ソ戦で言うのであれば、「スターリンが捕虜になってソ連政府が大混乱に陥ったと
しても、ドイツ占領地域のパルチザンは生き延びるために戦い続け、ドイツにとっての
『スペインの潰瘍』になるだろう」ということです。


213 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 16:35:12 ID:???
>>200
英軍が今も一定の評価を与えているのはそのせいか
たしかに1944年の在ビルマ日本軍は何かしらのアクションが必要だったんだろうし

214 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 17:17:08 ID:???
>>211
……>>205が読めない…

215 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 18:15:50 ID:???
>>214
そう?俺は読めたが
悪文だが読めないほどじゃないと思うよ。

216 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 18:40:56 ID:???
NGワードを設定しているから見えない、と言ってるんじゃないの?

217 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 18:48:29 ID:???
某研みたいにスレがメモ帳がわりで誰かに読んでもらうつもりがないならともかく
誰かのレスに反応して書き込むっていうことは相手に読んでもらうことが前提なんだからまともな文章を書くべき

218 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 19:25:46 ID:???
>>214-217
どれだけ内容がまともに見えても、つぅたぁめぇの相手をしてはならない。
それはヤツが真性の基地害だから。

Lansもやつの相手をしてる時点で、やはり糞コテなんだ…と思ってしまう

219 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 19:30:53 ID:???
>>218
おまえはおまえで何かに憑かれてるとしか思えん言動だな。

220 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 19:53:50 ID:???
自己愛性格障害だっけ?
それ言い当てられて口惜しかったと
だから、言い返してるつもりなんだろねw

そんな過剰反応してるってさ
もろ、図星だった、痛い所を突かれたって感じだよね
ま、本物の精神障害だから、実社会でもネットでも適応できない
それは明らかだよねww

221 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 20:44:49 ID:???
>>219-220
まぁそう言っときなよw
俺は忠告はしたからな。

222 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/08/31(日) 20:53:54 ID:???
>212
>ソ連政府が大混乱に陥ったとしても…

そこで反社会主義政府の樹立により反赤色革命ですよw
白衛軍の復活です。

独は、あくまでもその後ろから…



え?ヒトラーが許さないからダメですか?そうですか…

223 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 21:00:22 ID:???
>>219
有る程度は納得できるけどな
それぞれの人間に良くも悪くも特徴は有るわけで、つぅたぁ系はかなり酷い部類だと思う
例えばLansは、自分の知識を披露できるときや自分を肯定してくれる相手には印象良くレスするが
そうじゃないとかなりガキじみてる

このスレでもコテというだけで選民意識を持っていたこと、相手のレスを読まずに自分の主張を押しつけてた事が有ったな
結構昔だけど

224 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 21:02:44 ID:???
>>223
よくそんなむかしのことぼえてるな
きおくりょくいいんだなすごいすごい

粘着質ウザい

ああ、age厨を目の前にした俺もこんな感じなのか・・・
いやだいやだ。ちょっと自重しよう。

225 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 21:26:03 ID:???
正直どっちもアレだな

226 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 21:53:46 ID:???
自演ワザウザ

ネタがない時、悪口で引っぱりやがるのは、何回もみた例の(ry

227 :名無し整備兵:2008/08/31(日) 22:34:32 ID:???
>>222
>ヒトラーが許さない

 かくのごとく、戦略次元においては、軍事以外の要素、さらには非合理的要素まで含めた
考察が必要となります。

 作戦・戦術次元におけるアドバンテージがあるからといって、戦略次元においてもそれを
シームレスで活かせるとは限らないわけです。現代でも混同する人はいますが・・・

228 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 22:54:08 ID:???
ベトナム戦争の時の
アメリカが撤退する羽目に
なったときもそうか

229 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 23:11:25 ID:???
>>224
どれがage厨?w

230 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 23:22:31 ID:???
>>229
日本語OK?
不要論スレでage厨に絡んでる俺も、一歩引いた目線で見ると
非常に痛い奴にうつるんだなあ・・・
>>223のように。

自重しよう。


解説なきゃわからんの?この程度なのに。

231 :名無し三等兵:2008/09/01(月) 00:01:47 ID:???
お前がどこにいて何してるかなんてみんな知らないんだから、わざわざ此処でage厨がどうたらとか言い出せば
此処の誰かを指してると思うのはおかしくないぞ。

主観と客観をちゃんと区別付けておけよ。

232 :名無し三等兵:2008/09/01(月) 05:32:11 ID:???
>>231
軍板のこの系のスレにいてage厨のことしらないってのもどうかと思うぞ。

233 :名無し三等兵:2008/09/01(月) 11:57:38 ID:???
俺は知らないけど・・・そういう単語か人間を見たこと有っても記憶に余り残ってなければ直ぐには認識できないし
自分を基準にするなっていうのはそう言うことだろ
自分の常識≠他人の常識

234 :名無し三等兵:2008/09/01(月) 14:04:53 ID:???
自分の常識=他人の常識

空気嫁

235 :名無し三等兵:2008/09/01(月) 18:28:44 ID:???
単なるお前の願いを書けばそれが事実になるのか?

236 :名無し三等兵:2008/09/01(月) 19:12:05 ID:???
わざわざage厨という単語に過敏に反応していることから見て
>>233=age厨という仮説を立ててみるテスト。

どうでもいいことに無駄に粘着するあたりそっくりだ。

237 :名無し三等兵:2008/09/01(月) 19:12:58 ID:???
ちゅうか>>233がこの話題に無駄に食いつかなけりゃ終わった話だろうに。

238 :名無し三等兵:2008/09/01(月) 19:19:14 ID:???
>>234
常識の押し売り乙w

239 :名無し三等兵:2008/09/01(月) 19:47:47 ID:???
>>236
それ人のこと言えないぞ。

240 :名無し三等兵:2008/09/01(月) 20:55:25 ID:???
>>236
そうやって不都合な事実は全部妄想に置き換えるアホがいるから人間はいつまでたっても愚かなんだなあ
>>239
放っておけよ
自分の常識が否定されて、創り出した敵に噛みついた姿を見られて必死なんだろ

241 :名無し整備兵:2008/09/01(月) 23:17:12 ID:???
>>228

 それをテーマにした本ですが、"On Strategy"は読んでおくべきでしょう。
 米陸軍の中の人が書いた"The Best and The Brightest"みたいな本です。

242 :名無し三等兵:2008/09/02(火) 07:27:45 ID:???
おっと俺のつぶやきみたいな書き込みにレスありがと
でも英語は・・orz

243 :名無し三等兵:2008/09/03(水) 10:01:54 ID:???
特定人物叩きは、それがどんなに正当性があって対象がどんなクズ野郎であっても、端から見ると同レベルにしか見えない。


多分このレスも。

244 :名無し三等兵:2008/09/03(水) 10:10:50 ID:???
人間だもの

245 :名無し三等兵:2008/09/03(水) 18:59:19 ID:???
基本的人権の尊重ですね?、わかります。





知ったこっちゃねぇやWWWWW

246 :名無し三等兵:2008/09/04(木) 08:45:16 ID:???
品性の問題だろ

街頭で、正しい内容のことを口汚く叫んで暴れてる奴を見たらどう思うかと

247 :名無し三等兵:2008/09/04(木) 09:14:47 ID:???
人間は見た目や肩書きや何かの方を、内容より重視するものだもんな

248 :名無し三等兵:2008/09/04(木) 13:31:30 ID:???
語り口も重要だよ

えーっともしかして戦術起案時点における組織掌握術っていう話題なのかなこれ

249 :名無し三等兵:2008/09/04(木) 14:38:05 ID:???
空気(by山本七平)による統帥

250 :名無し三等兵:2008/09/05(金) 09:03:22 ID:???
これはク号作戦を実行するに当たっての・・・

251 :名無し三等兵:2008/09/06(土) 23:14:11 ID:???
ここで質問してもOK?

252 :名無し三等兵:2008/09/06(土) 23:25:49 ID:???
調べればすぐ解ることとかじゃなければいいんでね?

253 :名無し三等兵:2008/09/07(日) 00:33:50 ID:???
太平洋戦争の初期、南方攻略に使用された兵力は、11個師団及び2個旅団だが、
戦争末期、北海道・本州・四国・九州に配備した兵力は54個師団・24個混成旅団・2個戦車師団・7個戦車旅団・4個高射師団

攻勢作戦では、攻撃する場所を自主的に選定できるが、守勢の場合は、敵が攻撃の自主性を持っている。
その攻撃地点は、原則的に防衛軍は知ることができない。しかし、全ての国土を守らなければならない。
だから防衛軍は敵がいつどこを攻撃してきても、どこででも予想する敵に対処できるように配備しておかなければならないから
大兵力が必要になるの

254 :名無し三等兵:2008/09/07(日) 01:59:03 ID:???
それは現在のイラクみたいな治安維持任務にも言えるよな・・・
エリアは狭いし人数も少ないけど

255 :251:2008/09/07(日) 11:26:24 ID:???
では、ソビエト軍のOMGって何なのでしょうか
OMG=作戦機動グループの様ですが
ぐぐってもガンダムやらばかりです
簡単に教えていただけないでしょうか

256 :名無し三等兵:2008/09/07(日) 11:36:38 ID:???


男女交際紹介所のひとつです

257 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/09/07(日) 12:07:58 ID:???
>255
作戦機動グループとは、ソ連の縦深突破における浸透突破部隊です。
戦線に第一梯隊が突破口を開くと第2梯隊がそれを超越し敵予備部隊の包囲撃滅を意図し進出しますが、
さらに主力とは別に、部隊の2割程度の機動部隊(機甲&空中強襲)がより深部に向かい浸透し、
敵後方の緊要地形、各種基地、司令部、補給拠点などのしとう点をを攻撃確保し
第2梯団の為の進路を確保するとともに、敵組織を混乱させ組織の麻痺を狙います。

この主力から分派される部隊がOMG
第2梯団とは、あくまでも別であるのに注意です。
ある意味、大規模な先遣部隊と言えるかもしれません。
(普通、先遣部隊は最初に投入されますが、OMGは突破後に投入される遠距離浸透であることに注意ですが)

258 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/09/07(日) 12:12:59 ID:???
>255
書いた後に思った…説明が全然簡単じゃない…orz
再度説明

ソ連軍の攻撃では突破口を開いたら、包囲撃滅の為の主力とは別に、
敵後方に突進し、敵拠点を攻撃したり後続部隊のために重要地点を確保する部隊が投入されます。

この部隊がOMGで、機甲部隊やヘリボーンを中心にした部隊です。
予備部隊や、第2梯団とは別なので注意、また規模的には主力の20%程度の規模の部隊です。

今度は多少簡単になったでしょうか?

259 :251:2008/09/07(日) 12:14:43 ID:???
>>257
ということはWWUの電撃戦みたいなものですか

260 :251:2008/09/07(日) 12:17:21 ID:???
>>258
リロードしてなかった
OMGはガチで戦ったりしないということですか
それとも抵抗するなら踏み潰すのですか

261 :名無し整備兵:2008/09/07(日) 12:39:09 ID:???
>>260

 作戦機動群は、NATO側に核を使わせないよう戦線を混淆させ、敵司令部の混乱を
誘う部隊なので、強固に抵抗するNATO軍部隊を攻撃することはありません。抵抗を
受けたら、迂回してその後方へ突進します。主な攻撃目標は敵の指揮所、通信施設・
部隊、兵站施設・部隊、交通の拠点等ですね。

 逆にNATO側としては、作戦機動群の足を止めさせてガチバトルに持ち込んだら
勝算が出てくるわけです。その手段がアクティブディフェンスであり、さらに発展させた
エア・ランド・バトルだったのです。

262 :251:2008/09/07(日) 12:42:50 ID:???
>>258-261
ありがとうございました
とてもわかり易かったです

263 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/09/07(日) 13:07:41 ID:???
>261
>作戦機動群の足を止めさせてガチバトルに持ち込む

機甲騎兵連隊ばんじゃーい

264 :だよもん聖人 ◆V2ypPq9SqY :2008/09/07(日) 13:15:17 ID:???
しかし、いまはドイツの機械化軍団も消滅してry

あの冷戦ドイツの鉄量は異常

265 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/09/07(日) 13:17:36 ID:???
>264
ワルシャワ側が異常なんだから、しかたありませんww

266 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/09/07(日) 15:16:02 ID:???
ここで私の愛する機甲騎兵連隊の編制を!
と思ったら、編制スレじゃないのに気が付いて思いとどまってみるw

267 :名無し三等兵:2008/09/07(日) 16:12:40 ID:???
>機甲騎兵連隊 >>266

戦車も兵力も不足、だからこそ有用つぅ編制だと思うぇ。
威力偵察ばかりか、遅滞から逆襲まで何でもやらせるつぅ(w

268 :トルエン大尉 ◆HLQcUQEQBs :2008/09/07(日) 22:53:18 ID:???
湾岸戦争では第7軍団の前衛となりスクリーンを構成していた第2騎兵連隊。
本当に騎兵だ。

269 :名無し三等兵:2008/09/08(月) 23:13:13 ID:???
>>255
検索語に「 -ガンダム」を加えれば軍事用語、軍事技術用語の検索も安心。

270 :Lans ◆xHvvunznRc :2008/09/09(火) 01:29:51 ID:???
>267
>戦車も兵力も不足

つぅさん、本当にそうかな?
ふっふっふっ…

271 :名無し三等兵:2008/09/09(火) 04:15:15 ID:???
>>270
あん?
陸自やWWU独軍の譚じゃねぇのかぇ。

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